JPH0517910A - アスフアルトプラント等の集塵装置 - Google Patents
アスフアルトプラント等の集塵装置Info
- Publication number
- JPH0517910A JPH0517910A JP2015791A JP2015791A JPH0517910A JP H0517910 A JPH0517910 A JP H0517910A JP 2015791 A JP2015791 A JP 2015791A JP 2015791 A JP2015791 A JP 2015791A JP H0517910 A JPH0517910 A JP H0517910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- exhaust
- duct
- exhaust gas
- dust collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 51
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドライヤ1と大気圧の差圧を一定に保つと同
時に排ガスの流速を一定に維持して捕集ダストの粒度を
揃える。 【構成】 ドライヤ1に集塵機2を連設する。集塵機2
の排気ダクト11側に排気ファン4を設ける。排気ダク
ト11とドライヤ1との間にリターンダクト20を設け
る。リターンダクト20にリターンファン21を設け
る。排気ファン4の作動で排ガスを外部に排出しなが
ら、必要に応じてリターンファン21を作動させて排気
ダクト11を通る排ガスの一部をドライヤに戻す。 【効果】 上記の操作によってドライヤ1と大気圧の
差、及び排ガスの流速を一定にし、補修ダストの粒度を
揃えることができる。
時に排ガスの流速を一定に維持して捕集ダストの粒度を
揃える。 【構成】 ドライヤ1に集塵機2を連設する。集塵機2
の排気ダクト11側に排気ファン4を設ける。排気ダク
ト11とドライヤ1との間にリターンダクト20を設け
る。リターンダクト20にリターンファン21を設け
る。排気ファン4の作動で排ガスを外部に排出しなが
ら、必要に応じてリターンファン21を作動させて排気
ダクト11を通る排ガスの一部をドライヤに戻す。 【効果】 上記の操作によってドライヤ1と大気圧の
差、及び排ガスの流速を一定にし、補修ダストの粒度を
揃えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アスファルトプラント
のドライヤ等で発生する排ガス中の塵埃を除去する集塵
装置に関する。
のドライヤ等で発生する排ガス中の塵埃を除去する集塵
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】アスファルトプラントの集塵装置として
図2に示すものが知られている。この集塵装置は、ドラ
イヤ1と一次集塵機2、二次集塵機3、及び排気フアン
4とを主体としている。
図2に示すものが知られている。この集塵装置は、ドラ
イヤ1と一次集塵機2、二次集塵機3、及び排気フアン
4とを主体としている。
【0003】ドライヤ1は、傾斜状態で周方向に回転さ
せられるドライヤドラム5の下方端にバーナ6を設けて
成り、コンベア7によって上方端から投入された骨材等
を加熱乾燥して下方端から排出させる。
せられるドライヤドラム5の下方端にバーナ6を設けて
成り、コンベア7によって上方端から投入された骨材等
を加熱乾燥して下方端から排出させる。
【0004】一次集塵機2はサイクロン式のもので、ド
ライヤ1で発生した排ガスを吸引ダクト8で吸引して排
ガス中に含まれる比較的粒径の大きいダスト分を除去す
る。一次集塵機2は、ドライヤ1で加熱乾燥された骨材
を粒度別に篩い分けるスクリーン装置(図示せず)など
に吸引ダクト9,10で連絡されており、それらの連絡
部分で発生したダストも除去する。
ライヤ1で発生した排ガスを吸引ダクト8で吸引して排
ガス中に含まれる比較的粒径の大きいダスト分を除去す
る。一次集塵機2は、ドライヤ1で加熱乾燥された骨材
を粒度別に篩い分けるスクリーン装置(図示せず)など
に吸引ダクト9,10で連絡されており、それらの連絡
部分で発生したダストも除去する。
【0005】二次集塵機3は、バグフィルタ3aを装備
したもので、一次集塵機2の排気ダクト11に吸込み側
を接続して設けられている。排気ファン4は二次集塵機
3の排気ダクト12に接続されており、ドライヤ1の排
ガスを、吸引ダクト8、一次集塵機2、排気ダクト1
1、二次集塵機3、排気ダクト12の順に吸引して煙突
13から大気に放出させる。
したもので、一次集塵機2の排気ダクト11に吸込み側
を接続して設けられている。排気ファン4は二次集塵機
3の排気ダクト12に接続されており、ドライヤ1の排
ガスを、吸引ダクト8、一次集塵機2、排気ダクト1
1、二次集塵機3、排気ダクト12の順に吸引して煙突
13から大気に放出させる。
【0006】ドライヤ1にはドライヤドラム5内の圧力
を検出する圧力計(差圧計)14が設けられ、また排気
ダクト12には開閉ダンパ15が設けられている。圧力
計14と開閉ダンパ15とは制御装置16に接続されて
いる。制御装置16は、圧力計14から出力される検出
信号に基づき、ドライヤドラム5内の圧力が高まって大
気圧との差が小さくなると、開閉ダンパ15の開度が大
きくなるように、また大気圧との差が大きくなると、開
閉ダンパ15の開度が小さくなるように開閉ダンパ15
を制御する。
を検出する圧力計(差圧計)14が設けられ、また排気
ダクト12には開閉ダンパ15が設けられている。圧力
計14と開閉ダンパ15とは制御装置16に接続されて
いる。制御装置16は、圧力計14から出力される検出
信号に基づき、ドライヤドラム5内の圧力が高まって大
気圧との差が小さくなると、開閉ダンパ15の開度が大
きくなるように、また大気圧との差が大きくなると、開
閉ダンパ15の開度が小さくなるように開閉ダンパ15
を制御する。
【0007】この構成では、ドライヤドラム5と大気圧
との差圧に基づいて開閉ダンパ15の開閉が制御される
結果、例えば骨材の含水量の違いにより、ドライヤ1で
発生するガスの量が変わるようなことがあっても、ドラ
イヤドラム5と大気圧の差圧が一定に保たれ、ドライヤ
ドラム5からダストが外部に洩れることが防止される。
との差圧に基づいて開閉ダンパ15の開閉が制御される
結果、例えば骨材の含水量の違いにより、ドライヤ1で
発生するガスの量が変わるようなことがあっても、ドラ
イヤドラム5と大気圧の差圧が一定に保たれ、ドライヤ
ドラム5からダストが外部に洩れることが防止される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の構成
であると、ドライヤ1の発生ガス量が変化した場合、こ
れに伴って、サイクロン式集塵機2を通過する排ガスの
流速が変わる。このため、集塵機2で捕集されるダスト
の粒度が変動する。捕集ダストは、これを回収して合材
の一部として使用するが、上記のように粒度が変動する
と、合材の品質が一定せず好ましくない。
であると、ドライヤ1の発生ガス量が変化した場合、こ
れに伴って、サイクロン式集塵機2を通過する排ガスの
流速が変わる。このため、集塵機2で捕集されるダスト
の粒度が変動する。捕集ダストは、これを回収して合材
の一部として使用するが、上記のように粒度が変動する
と、合材の品質が一定せず好ましくない。
【0009】本発明は、ドライヤ内の気圧と大気圧の差
圧と排ガスの流速とを一定に保って集塵することができ
るアスファルトプラント等の集塵装置を提供することを
目的とする。
圧と排ガスの流速とを一定に保って集塵することができ
るアスファルトプラント等の集塵装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、骨材等を加熱乾燥するドライヤに集塵
機が連設され、該集塵機にはドライヤで発生した排ガス
を集塵機に通過させて排気ダクトを通して外部に放出す
る排気フアンが付設されたアスファルトプラント等の集
塵装置において、上記集塵機の排気ダクトとドライヤの
間にリターンダクトを設け、該リターンダクトに排気ダ
クト中の排ガスの一部をリターンダクトを通してドライ
ヤに戻すリターンファンを設けた構成とした。
めに、本発明は、骨材等を加熱乾燥するドライヤに集塵
機が連設され、該集塵機にはドライヤで発生した排ガス
を集塵機に通過させて排気ダクトを通して外部に放出す
る排気フアンが付設されたアスファルトプラント等の集
塵装置において、上記集塵機の排気ダクトとドライヤの
間にリターンダクトを設け、該リターンダクトに排気ダ
クト中の排ガスの一部をリターンダクトを通してドライ
ヤに戻すリターンファンを設けた構成とした。
【0011】
【作用】ドライヤにおける発生ガス量が多い場合は、ド
ライヤへのリターンファンによる戻りガス量を少なく
し、また発生ガス量が少ない場合は、戻りガス量を多く
して排ガスの流速を一定に保つとともに、排気ファンに
よる排ガスの外部への放出量を調節してドライヤの内部
圧力と大気圧との差圧を一定に保つ。
ライヤへのリターンファンによる戻りガス量を少なく
し、また発生ガス量が少ない場合は、戻りガス量を多く
して排ガスの流速を一定に保つとともに、排気ファンに
よる排ガスの外部への放出量を調節してドライヤの内部
圧力と大気圧との差圧を一定に保つ。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す。図1におい
て図2と同一の部材には同一の符号を付してその詳しい
説明は省略する。
て図2と同一の部材には同一の符号を付してその詳しい
説明は省略する。
【0013】符号20はリターンダクトである。このリ
ターンダクト20はその一端を一次集塵機2の排気ダク
ト11の途中に接続し、また他端をドライヤドラム5に
接続している。リターンダクト20にはリターンファン
21と開閉ダンパ22が設けられている。リターンファ
ン21は排気ダクト11を流れる排ガスの一部をドライ
ヤドラム5に戻し、開閉ダンパ22はリターンダクト2
0の開度を調節する。
ターンダクト20はその一端を一次集塵機2の排気ダク
ト11の途中に接続し、また他端をドライヤドラム5に
接続している。リターンダクト20にはリターンファン
21と開閉ダンパ22が設けられている。リターンファ
ン21は排気ダクト11を流れる排ガスの一部をドライ
ヤドラム5に戻し、開閉ダンパ22はリターンダクト2
0の開度を調節する。
【0014】吸引ダクト8には流速計23が設けられて
いる。流速計23は吸引ダクト8を流れる排ガスの流速
を検出する。開閉ダンパ22と流速計23とは制御装置
16に接続されている。制御装置16は、圧力計14の
検出信号に基づいて開閉バルブ15の開閉を前記のよう
に制御するとともに、流速計23の検出信号に基づいて
開閉ダンパ22の開閉を制御する。
いる。流速計23は吸引ダクト8を流れる排ガスの流速
を検出する。開閉ダンパ22と流速計23とは制御装置
16に接続されている。制御装置16は、圧力計14の
検出信号に基づいて開閉バルブ15の開閉を前記のよう
に制御するとともに、流速計23の検出信号に基づいて
開閉ダンパ22の開閉を制御する。
【0015】次に上記のように構成された本発明に係る
アスファルトプラント等の集塵装置の作用を説明する。
ドライヤ1を作動させて骨材を加熱乾燥しながら、排気
ファン4を作動させ、ドライヤ1で発生した排ガスを集
塵機2,3に通過させて煙突13から大気に放出する。
この際、集塵機2,3は排ガス中のダストを捕捉する。
上記で必要があれば、リターンファン21を作動させて
排気ダクト11を流れる排気ガスの一部をリターンダク
ト20を通じてドライヤ1に戻す。
アスファルトプラント等の集塵装置の作用を説明する。
ドライヤ1を作動させて骨材を加熱乾燥しながら、排気
ファン4を作動させ、ドライヤ1で発生した排ガスを集
塵機2,3に通過させて煙突13から大気に放出する。
この際、集塵機2,3は排ガス中のダストを捕捉する。
上記で必要があれば、リターンファン21を作動させて
排気ダクト11を流れる排気ガスの一部をリターンダク
ト20を通じてドライヤ1に戻す。
【0016】制御装置16は、圧力計14と流速計23
の検出信号に基づいて開閉ダンパ15,22の開度を制
御し、ドライヤ1と大気圧の差圧と、吸引ダクト8を流
れる排ガスの流速を一定に保つ。
の検出信号に基づいて開閉ダンパ15,22の開度を制
御し、ドライヤ1と大気圧の差圧と、吸引ダクト8を流
れる排ガスの流速を一定に保つ。
【0017】すなわち、例えば、ドライヤ1の内部圧力
と大気圧の差圧を所定の値にするために必要な、ドライ
ヤ1からの単位時間当たりの吸引ガス量が「1」で、吸
引ダクト8を流れる排ガスの単位時間当りの必要流量が
「8」である場合において、ドライヤ1での単位時間当
りの発生ガス量が「5」であるとき、制御装置16は、
リターンダクト20を通してドライヤ1に戻される排ガ
スの単位時間当りの戻し量が「2」(「2」=「8」−
「5」−「1」)となるように開閉ダンパ22を制御
し、また、煙突13から大気に放出される排ガスの単位
時間当りの放出量が「6」(「6」=「8」−「2」)
となるように開閉ダンパ15を制御する。ドライヤ1で
の発生ガス量が「4」に変わった場合は、排ガスの戻し
量は「3」、放出量は「5」となるように開閉ダンパ2
2,15が制御される。
と大気圧の差圧を所定の値にするために必要な、ドライ
ヤ1からの単位時間当たりの吸引ガス量が「1」で、吸
引ダクト8を流れる排ガスの単位時間当りの必要流量が
「8」である場合において、ドライヤ1での単位時間当
りの発生ガス量が「5」であるとき、制御装置16は、
リターンダクト20を通してドライヤ1に戻される排ガ
スの単位時間当りの戻し量が「2」(「2」=「8」−
「5」−「1」)となるように開閉ダンパ22を制御
し、また、煙突13から大気に放出される排ガスの単位
時間当りの放出量が「6」(「6」=「8」−「2」)
となるように開閉ダンパ15を制御する。ドライヤ1で
の発生ガス量が「4」に変わった場合は、排ガスの戻し
量は「3」、放出量は「5」となるように開閉ダンパ2
2,15が制御される。
【0018】上記実施例では、制御装置16は開閉ダン
パ15,22の開度を制御したが、排気ファン4とリタ
ーンファン21の回転数を制御して同一の効果を得るこ
とができる。また、ドライヤ1での発生ガス量が予測で
きるような場合には、開閉ダンパ15,22の開閉制御
やファン4,21の回転数制御を制御装置16による自
動制御とせずに、作業員による手動制御とすることもで
きる。圧力計14と流速計23、および開閉ダンパ1
5,22等の取付け位置は図に限らず任意であり、また
圧力計14と流速計23の種類なども任意である。さら
にまた、本発明はアスファルトプラント以外の集塵装置
にも実施することが可能である。
パ15,22の開度を制御したが、排気ファン4とリタ
ーンファン21の回転数を制御して同一の効果を得るこ
とができる。また、ドライヤ1での発生ガス量が予測で
きるような場合には、開閉ダンパ15,22の開閉制御
やファン4,21の回転数制御を制御装置16による自
動制御とせずに、作業員による手動制御とすることもで
きる。圧力計14と流速計23、および開閉ダンパ1
5,22等の取付け位置は図に限らず任意であり、また
圧力計14と流速計23の種類なども任意である。さら
にまた、本発明はアスファルトプラント以外の集塵装置
にも実施することが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、骨材等
を加熱乾燥するドライヤに集塵機が連設され、該集塵機
にはドライヤで発生した排ガスを集塵機に通過させて排
気ダクトを通して外部に放出する排気フアンが付設され
たアスファルトプラント等の集塵装置において、上記集
塵機の排気ダクトとドライヤの間にリターンダクトが設
けられ、該リターンダクトには排気ダクト中の排ガスの
一部をリターンダクトを通してドライヤに戻すリターン
ファンが設けられた構成とされているので、ドライヤと
大気圧の差圧を一定に保った上で、集塵機に送り込まれ
る排ガスの流速を一定にし、ドライヤからの排ガスの漏
洩を防止すると同時に、捕集ダストの粒径を揃えること
ができる。
を加熱乾燥するドライヤに集塵機が連設され、該集塵機
にはドライヤで発生した排ガスを集塵機に通過させて排
気ダクトを通して外部に放出する排気フアンが付設され
たアスファルトプラント等の集塵装置において、上記集
塵機の排気ダクトとドライヤの間にリターンダクトが設
けられ、該リターンダクトには排気ダクト中の排ガスの
一部をリターンダクトを通してドライヤに戻すリターン
ファンが設けられた構成とされているので、ドライヤと
大気圧の差圧を一定に保った上で、集塵機に送り込まれ
る排ガスの流速を一定にし、ドライヤからの排ガスの漏
洩を防止すると同時に、捕集ダストの粒径を揃えること
ができる。
【図1】本発明のアスファルトプラント等の集塵装置の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のアスファルトプラントの集塵装置のブロ
ック図である。
ック図である。
1 ドライヤ 2 集塵機 4 排気ファン 11 排気ダクト 20 リターンダクト 21 リターンファン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 骨材等を加熱乾燥するドライヤに集塵機
が連設され、該集塵機にはドライヤで発生した排ガスを
集塵機に通過させて排気ダクトを通して外部に放出する
排気フアンが付設されたアスファルトプラント等の集塵
装置において、上記集塵機の排気ダクトとドライヤの間
にリターンダクトが設けられ、該リターンダクトには排
気ダクト中の排ガスの一部をリターンダクトを通してド
ライヤに戻すリターンファンが設けられたことを特徴と
するアスファルトプラント等の集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020157A JPH0737721B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | アスファルトプラント等の集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020157A JPH0737721B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | アスファルトプラント等の集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517910A true JPH0517910A (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0737721B2 JPH0737721B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=12019330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020157A Expired - Lifetime JPH0737721B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | アスファルトプラント等の集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737721B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779070B1 (ko) * | 2007-04-17 | 2007-11-28 | (주)백령엔지니어링 | 아스콘 플랜트의 드라이어를 이용한 분진 및 악취 제거장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230407A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | 日工株式会社 | アスフアルト舗装廃材再生装置 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP3020157A patent/JPH0737721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230407A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | 日工株式会社 | アスフアルト舗装廃材再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779070B1 (ko) * | 2007-04-17 | 2007-11-28 | (주)백령엔지니어링 | 아스콘 플랜트의 드라이어를 이용한 분진 및 악취 제거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737721B2 (ja) | 1995-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN208407758U (zh) | 一种谷物干燥-色选一体机 | |
| CN209326194U (zh) | 一种带除尘装置的谷物烘干机 | |
| US4653387A (en) | Method of operating an air-feed type spray booth | |
| JP3007503B2 (ja) | 給気付塗装ブース | |
| JPH0517910A (ja) | アスフアルトプラント等の集塵装置 | |
| US4244716A (en) | Skimmer apparatus for centrifugal separators | |
| CN209101429U (zh) | 一种单转轮除湿机 | |
| JPS6011128Y2 (ja) | アスフアルトプラント | |
| JPH0144567Y2 (ja) | ||
| JP3909126B2 (ja) | アスファルト合材製造装置 | |
| JP2004169377A (ja) | アスファルトプラントのドライヤ | |
| JP2559146B2 (ja) | 給気付塗装ブースの給排気制御方法 | |
| JPH0697105B2 (ja) | 清浄空調室の有害ガス除去装置 | |
| JPH0426422Y2 (ja) | ||
| JPS6131047Y2 (ja) | ||
| JPS6144219B2 (ja) | ||
| SU1478010A1 (ru) | Сушилка дл сыпучих материалов | |
| JPH09243265A (ja) | 乾燥ブロワー装置 | |
| JPH0978520A (ja) | リサイクルプラント | |
| CN208983773U (zh) | 新型木屑烘干系统 | |
| SU193205A1 (ja) | ||
| JPH0355604Y2 (ja) | ||
| JPH0218090Y2 (ja) | ||
| JPH06159940A (ja) | 乾燥機 | |
| JP3909129B2 (ja) | アスファルト合材製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951003 |