JPH05193465A - 移動作業車の車体リフトアップ装置 - Google Patents
移動作業車の車体リフトアップ装置Info
- Publication number
- JPH05193465A JPH05193465A JP696792A JP696792A JPH05193465A JP H05193465 A JPH05193465 A JP H05193465A JP 696792 A JP696792 A JP 696792A JP 696792 A JP696792 A JP 696792A JP H05193465 A JPH05193465 A JP H05193465A
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車体を走行クロ−ラと共に対地的に持上げる揺
動起立可能な接地支持部材であって、かかる部材の構造
改良によって、車体のより上昇量アップを図ることを目
的とする。 【構成】走行クロ−ラ1を具備する車体2に、左右横方
向の軸芯周りで揺動自在な接地支持部材13を設けると
共に、前記接地支持部材13,13を、その接地点を反
力点として、前記車体の駆動走行に伴う外力の付与によ
り、前記車体2を対地的に持上げ支持する姿勢に揺動起
立可能に構成してある移動作業車において、前記接地支
持部材13の接地側端部には、該接地支持部材の揺動起
立前における接地点Pが揺動起立後ににおいて所定距離
対地浮上すべく高さ変更手段15を設けてあることを特
徴とする。
動起立可能な接地支持部材であって、かかる部材の構造
改良によって、車体のより上昇量アップを図ることを目
的とする。 【構成】走行クロ−ラ1を具備する車体2に、左右横方
向の軸芯周りで揺動自在な接地支持部材13を設けると
共に、前記接地支持部材13,13を、その接地点を反
力点として、前記車体の駆動走行に伴う外力の付与によ
り、前記車体2を対地的に持上げ支持する姿勢に揺動起
立可能に構成してある移動作業車において、前記接地支
持部材13の接地側端部には、該接地支持部材の揺動起
立前における接地点Pが揺動起立後ににおいて所定距離
対地浮上すべく高さ変更手段15を設けてあることを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体の下部に走行クロ
−ラを具備する移動作業車の車体リフトアップ装置に関
する。
−ラを具備する移動作業車の車体リフトアップ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、車体を対地的に持上げ支持するこ
の種の車体リフトアップ装置は図1の(イ),(ロ)に
示すような構成になっていた。つまり、この車体を持上
げ支持するための接地支持部材は、この接地支持部材
を、その接地点Pを反力点として、車体の駆動走行に伴
う外力の付与により、車体を対地的に持上げ支持する姿
勢に揺動起立可能に構成してなるものである。
の種の車体リフトアップ装置は図1の(イ),(ロ)に
示すような構成になっていた。つまり、この車体を持上
げ支持するための接地支持部材は、この接地支持部材
を、その接地点Pを反力点として、車体の駆動走行に伴
う外力の付与により、車体を対地的に持上げ支持する姿
勢に揺動起立可能に構成してなるものである。
【0003】そして、この種の接地支持部材は、この揺
動支点位置から接地点Pまでの長さL1を長くすればす
るほど車体をより高く地面より上昇さすことができる
が、地面との接地角Aが接地角Bになると、この接地角
Bが大きくなり過ぎて車体を前進させても接地支持部材
が前方へ押されるのみで車体を上昇させることができな
くなることがあった。
動支点位置から接地点Pまでの長さL1を長くすればす
るほど車体をより高く地面より上昇さすことができる
が、地面との接地角Aが接地角Bになると、この接地角
Bが大きくなり過ぎて車体を前進させても接地支持部材
が前方へ押されるのみで車体を上昇させることができな
くなることがあった。
【0004】また、逆に接地角Aを更に小さい角度にす
ると、車体の対地上昇する量が少なくなり、クロ−ラ自
体をその場で自由に回転させることができない場合があ
る。
ると、車体の対地上昇する量が少なくなり、クロ−ラ自
体をその場で自由に回転させることができない場合があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
技術の問題解決を図らんとするもので、特に、本発明は
接地支持部材自体の構成の工夫によって、より車体の上
昇量アップを図ることのできる装置を具現することにあ
る。この目的達成のため、本発明は次ぎのような技術的
手段を講じた。
技術の問題解決を図らんとするもので、特に、本発明は
接地支持部材自体の構成の工夫によって、より車体の上
昇量アップを図ることのできる装置を具現することにあ
る。この目的達成のため、本発明は次ぎのような技術的
手段を講じた。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明にかか
る技術的手段は、走行クロ−ラ1を具備する車体2に、
左右横方向の軸芯周りで揺動自在な接地支持部材13を
設けると共に、前記接地支持部材13,13を、その接
地点を反力点として、前記車体の駆動走行に伴う外力の
付与により、前記車体2を対地的に持上げ支持する姿勢
に揺動起立可能に構成してある移動作業車において、前
記接地支持部材13の接地側端部には、該接地支持部材
の揺動起立前における接地点Pが揺動起立後において所
定距離対地浮上すべく高さ変更手段を設けてあることを
特徴とする。
る技術的手段は、走行クロ−ラ1を具備する車体2に、
左右横方向の軸芯周りで揺動自在な接地支持部材13を
設けると共に、前記接地支持部材13,13を、その接
地点を反力点として、前記車体の駆動走行に伴う外力の
付与により、前記車体2を対地的に持上げ支持する姿勢
に揺動起立可能に構成してある移動作業車において、前
記接地支持部材13の接地側端部には、該接地支持部材
の揺動起立前における接地点Pが揺動起立後において所
定距離対地浮上すべく高さ変更手段を設けてあることを
特徴とする。
【0007】
【作用】車体持ち上げに際しては、接地支持部材13の
下端を傾斜姿勢の状態にして地面に接地させる。そこ
で、作業者は、該接地支持部材13下端の接地点Pが移
動しないようにその下端に設けた接地安定保持部材14
の上面に足を載せて体重をかけ踏み込み固定した状態と
し、そして、運転操縦部9の走行操作レバ−8を操作す
ることで、走行クロ−ラ1を駆動し機体を進行させる。
下端を傾斜姿勢の状態にして地面に接地させる。そこ
で、作業者は、該接地支持部材13下端の接地点Pが移
動しないようにその下端に設けた接地安定保持部材14
の上面に足を載せて体重をかけ踏み込み固定した状態と
し、そして、運転操縦部9の走行操作レバ−8を操作す
ることで、走行クロ−ラ1を駆動し機体を進行させる。
【0008】すると、車体2の駆動走行に伴う外力を該
車体2が受けて、接地支持部材13がその接地点Pを反
力点として順次揺動起立すると共に、この接地安定保持
部材14全体が接地することで起立安定姿勢を保持し、
車体の前部が走行クロ−ラと共に対地的に持上げられ
る。このとき、接地安定保持部材14の対地面側に設け
られた高さ変更用接地段部15が接地することで、揺動
起立前(図5の(イ)参照)の接地点Pは揺動起立後に
おいては(図5の(ロ)参照)L2の高さ分だけ対地浮
上(上昇)することになり、それだけ走行クロ−ラの上
昇量がアップする。
車体2が受けて、接地支持部材13がその接地点Pを反
力点として順次揺動起立すると共に、この接地安定保持
部材14全体が接地することで起立安定姿勢を保持し、
車体の前部が走行クロ−ラと共に対地的に持上げられ
る。このとき、接地安定保持部材14の対地面側に設け
られた高さ変更用接地段部15が接地することで、揺動
起立前(図5の(イ)参照)の接地点Pは揺動起立後に
おいては(図5の(ロ)参照)L2の高さ分だけ対地浮
上(上昇)することになり、それだけ走行クロ−ラの上
昇量がアップする。
【0009】そして、車体の後部をジャッキ16により
持上げることによって走行クロ−ラ1全体が対地的に大
きく浮上することになる。
持上げることによって走行クロ−ラ1全体が対地的に大
きく浮上することになる。
【0010】
【発明の効果】以上、要するに、本発明による接地支持
部材によれば、その接地側端部に高さ変更手段を設けた
ことにより、揺動起立前における接地点Pが揺動起立後
には所定距離対地浮上することになり、接地支持部材の
地面に対する接地傾斜角を変えることなく、車体の上昇
高さをよりアップすることができるに至った。
部材によれば、その接地側端部に高さ変更手段を設けた
ことにより、揺動起立前における接地点Pが揺動起立後
には所定距離対地浮上することになり、接地支持部材の
地面に対する接地傾斜角を変えることなく、車体の上昇
高さをよりアップすることができるに至った。
【0011】
【実施例】以下本発明の1実施例を図面に基づいて説明
する。図2,図3,図4は移動作業車の一例としてコン
バインを示し、走行クロ−ラ1を備えた車体2の前方
に、刈取部3を横軸4周りに昇降可能に設け、該車体2
上に脱穀部5を搭載してコンバインを構成している。
する。図2,図3,図4は移動作業車の一例としてコン
バインを示し、走行クロ−ラ1を備えた車体2の前方
に、刈取部3を横軸4周りに昇降可能に設け、該車体2
上に脱穀部5を搭載してコンバインを構成している。
【0012】前記刈取部3の一側部にはエンジン6が搭
載され、エンジン6の上方に運転席7が、また、この運
転席近くには機体の前後進走行を司どる操作レバ−(油
圧無段変速装置のHSTレバ−)8等を有した操縦ボッ
クス9が設置されている。脱穀部5の横側部にはホッパ
−10などからなる穀粒袋詰処理装置が配置されてい
る。
載され、エンジン6の上方に運転席7が、また、この運
転席近くには機体の前後進走行を司どる操作レバ−(油
圧無段変速装置のHSTレバ−)8等を有した操縦ボッ
クス9が設置されている。脱穀部5の横側部にはホッパ
−10などからなる穀粒袋詰処理装置が配置されてい
る。
【0013】走行クロ−ラ1は、駆動輪1a,従動輪1
b,転輪1cとこれらに巻回するクロ−ラベルト1dな
どからなる。車体2の前部には支軸11を横方向に架設
すると共に、走行フレ−ム12に対しこの軸芯周りに回
動自在に軸受構成している。接地支持部材13は、この
接地側端部に側面視でL字型となるよう接地安定保持部
材14を設けてあると共に、上端部を前記支軸11に嵌
合固着することにより、機体進行前後方向に揺動可能な
状態に設けている。そして、接地安定保持部材14の対
地面側には、接地支持部材13の前低後高傾斜状態での
接地点Pより前進位置において該接地点より下方に段階
的に延設する接地段部(高さ変更手段)15を設けてい
る。
b,転輪1cとこれらに巻回するクロ−ラベルト1dな
どからなる。車体2の前部には支軸11を横方向に架設
すると共に、走行フレ−ム12に対しこの軸芯周りに回
動自在に軸受構成している。接地支持部材13は、この
接地側端部に側面視でL字型となるよう接地安定保持部
材14を設けてあると共に、上端部を前記支軸11に嵌
合固着することにより、機体進行前後方向に揺動可能な
状態に設けている。そして、接地安定保持部材14の対
地面側には、接地支持部材13の前低後高傾斜状態での
接地点Pより前進位置において該接地点より下方に段階
的に延設する接地段部(高さ変更手段)15を設けてい
る。
【0014】なお、接地安定保持部材14は車体持上げ
時に足を載せ体重をかけて地面側に踏み込み固定できる
よう幅広く構成している。また、前記接地支持部材13
は、前記支軸11への支持位置から接地安定保持部材1
4の接地点Pまでの長さL1を、その支持位置の地上高
さHより大となしている。
時に足を載せ体重をかけて地面側に踏み込み固定できる
よう幅広く構成している。また、前記接地支持部材13
は、前記支軸11への支持位置から接地安定保持部材1
4の接地点Pまでの長さL1を、その支持位置の地上高
さHより大となしている。
【0015】更に、該接地支持部材13は、機体の左右
両外側方に配置するものであるが、特に、機体の前後方
向の重心が走行クロ−ラ1の前部側に位置するため、こ
の重心位置近くにおける左右走行クロ−ラ1,1の両外
側方に配置している。そして、車体の後部には昇降可能
なジャッキ16を車体横幅方向中央部に設置している。
両外側方に配置するものであるが、特に、機体の前後方
向の重心が走行クロ−ラ1の前部側に位置するため、こ
の重心位置近くにおける左右走行クロ−ラ1,1の両外
側方に配置している。そして、車体の後部には昇降可能
なジャッキ16を車体横幅方向中央部に設置している。
【0016】従って、車体前部における左右両側の接地
支持部材13と後部のジャッキ16との3点支持でもっ
て移動作業車全体を持上げすることができる。そのた
め、クロ−ラ部のみを空転させることができ、クロ−ラ
部に水をかけるのみで、簡単に泥やワラ屑などを取り除
くことができる。また、クロ−ラを取り外す時も、クロ
−ラが地面から離間しているため、クロ−ラの張りボル
トを簡単にゆるめることもできる。
支持部材13と後部のジャッキ16との3点支持でもっ
て移動作業車全体を持上げすることができる。そのた
め、クロ−ラ部のみを空転させることができ、クロ−ラ
部に水をかけるのみで、簡単に泥やワラ屑などを取り除
くことができる。また、クロ−ラを取り外す時も、クロ
−ラが地面から離間しているため、クロ−ラの張りボル
トを簡単にゆるめることもできる。
【0017】別実施例 図6〜図8に示す別実施例について説明すると、横方向
に架設する支軸11の軸芯周りに揺動可能な接地支持部
材13は、車体2の一側方側で、かつ、機体前後方向の
重心の前側と後側とに一個づつセットできるように設け
ている。かかる構成によれば、例えば、左側の走行クロ
−ラ1を上昇させるときには、接地支持部材13,13
を車体左側の前後にセットして、図6に示す接地傾斜状
態におく。
に架設する支軸11の軸芯周りに揺動可能な接地支持部
材13は、車体2の一側方側で、かつ、機体前後方向の
重心の前側と後側とに一個づつセットできるように設け
ている。かかる構成によれば、例えば、左側の走行クロ
−ラ1を上昇させるときには、接地支持部材13,13
を車体左側の前後にセットして、図6に示す接地傾斜状
態におく。
【0018】そして、このような状態で機体を前進させ
れば、前後の接地支持部材13,13が図7に示す状態
に揺動起立し、左側の走行クロ−ラ1のみが対地上昇す
ることになる。次ぎに、その上昇した左側走行クロ−ラ
を回転駆動するときは、右側走行クロ−ラのサイドクラ
ッチを切ってブレ−キをかけっておけば、左側の走行ク
ロ−ラのみ空転させることが可能であって、掃除やクロ
−ラ帯の交換等が容易である。なお、右側の走行クロ−
ラを上昇させるときには、前記の接地支持部材13,1
3をその反対側に着け換えればよい。
れば、前後の接地支持部材13,13が図7に示す状態
に揺動起立し、左側の走行クロ−ラ1のみが対地上昇す
ることになる。次ぎに、その上昇した左側走行クロ−ラ
を回転駆動するときは、右側走行クロ−ラのサイドクラ
ッチを切ってブレ−キをかけっておけば、左側の走行ク
ロ−ラのみ空転させることが可能であって、掃除やクロ
−ラ帯の交換等が容易である。なお、右側の走行クロ−
ラを上昇させるときには、前記の接地支持部材13,1
3をその反対側に着け換えればよい。
【図1】従来装置の作用状態説明図である。
【図2】コンバイン要部の右側面図である。
【図3】同コンバイン要部の右側面図である。
【図4】コンバイン要部の左側面図である。
【図5】本案装置の作用状態説明図である。
【図6】コンバイン要部の側面図である。
【図7】同コンバイン要部の側面図である。
【図8】同コンバイン要部の背面図である。
1 走行クロ−ラ 2 車体 3 刈取部 4 横軸 5 脱穀部 6 エンジン 7 運転席 8 操作レバ− 9 操縦ボックス 10 ホッパ− 11 支軸 12 走行フレ−ム 13 接地支持部材 14 接地安定保持部材 15 高さ変更用接地段部 16 ジャッキ
Claims (1)
- 【請求項1】 走行クロ−ラ1を具備する車体2に、左
右横方向の軸芯周りで揺動自在な接地支持部材13を設
けると共に、前記接地支持部材13,13を、その接地
点を反力点として、前記車体の駆動走行に伴う外力の付
与により、前記車体2を対地的に持上げ支持する姿勢に
揺動起立可能に構成してある移動作業車において、前記
接地支持部材13の接地側端部には、該接地支持部材の
揺動起立前における接地点Pが揺動起立後ににおいて所
定距離対地浮上すべく高さ変更手段を設けてあることを
特徴とする移動作業車の車体リフトアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP696792A JPH05193465A (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | 移動作業車の車体リフトアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP696792A JPH05193465A (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | 移動作業車の車体リフトアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193465A true JPH05193465A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11652978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP696792A Pending JPH05193465A (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | 移動作業車の車体リフトアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193465A (ja) |
-
1992
- 1992-01-18 JP JP696792A patent/JPH05193465A/ja active Pending
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