JPH0519573A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0519573A JPH0519573A JP3168246A JP16824691A JPH0519573A JP H0519573 A JPH0519573 A JP H0519573A JP 3168246 A JP3168246 A JP 3168246A JP 16824691 A JP16824691 A JP 16824691A JP H0519573 A JPH0519573 A JP H0519573A
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- JP
- Japan
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- image
- mode
- film
- projecting
- forming apparatus
- Prior art date
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、原稿からの画像形成を行う通常モ
ードと、投影像からの画像形成を行う画像投影モードと
の切り換えの簡便性を図った画像形成装置を提供する。 【構成】 本発明は、フィルムに付された画像を光学的
に投影する画像投影手段と、この画像投影手段からのフ
ィルム画像の反射、集光を行うスクリーンユニットとか
らなる画像投影装置を、装置本体1aに対し着脱可能に
備えた画像形成装置において、前記画像投影装置の装着
を検知する検知手段と、この検知手段の検知結果に基づ
き前記装置本体1aの動作モードを投影像からの画像形
成を行うモードに切り換える制御手段を具備したもので
ある。この構成により、操作者の切り換え操作の手間を
省き動作モード切り換えの簡便性を図ることができる画
像形成装置を提供することができる。
ードと、投影像からの画像形成を行う画像投影モードと
の切り換えの簡便性を図った画像形成装置を提供する。 【構成】 本発明は、フィルムに付された画像を光学的
に投影する画像投影手段と、この画像投影手段からのフ
ィルム画像の反射、集光を行うスクリーンユニットとか
らなる画像投影装置を、装置本体1aに対し着脱可能に
備えた画像形成装置において、前記画像投影装置の装着
を検知する検知手段と、この検知手段の検知結果に基づ
き前記装置本体1aの動作モードを投影像からの画像形
成を行うモードに切り換える制御手段を具備したもので
ある。この構成により、操作者の切り換え操作の手間を
省き動作モード切り換えの簡便性を図ることができる画
像形成装置を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関し、
より詳しくは、原稿からの画像形成を行うモード(通常
モード)と、投影像からの画像形成を行うモード(画像
投影モード)とを具備した画像形成装置に関する。
より詳しくは、原稿からの画像形成を行うモード(通常
モード)と、投影像からの画像形成を行うモード(画像
投影モード)とを具備した画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の画像形成装置において
は、原稿からの画像形成を行う通常モードと、フィルム
画像を投影した投影像からの画像形成を行う画像投影モ
ードとを切り換える場合には、手動により専用のモード
切換スイッチを操作しているのが通常である。
は、原稿からの画像形成を行う通常モードと、フィルム
画像を投影した投影像からの画像形成を行う画像投影モ
ードとを切り換える場合には、手動により専用のモード
切換スイッチを操作しているのが通常である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、専用の
モード切換スイッチを手動で切り換え操作することは、
操作者(ユーザー)の操作手順が増加し、非常に煩雑で
あるという問題があった。
モード切換スイッチを手動で切り換え操作することは、
操作者(ユーザー)の操作手順が増加し、非常に煩雑で
あるという問題があった。
【0004】そこで本発明は、原稿からの画像形成を行
うモードと、投影像からの画像形成を行うモードとの切
り換えの簡便性を図った画像形成装置を提供することを
目的とするものである。
うモードと、投影像からの画像形成を行うモードとの切
り換えの簡便性を図った画像形成装置を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
フィルムに付された画像を光学的に投影する画像投影手
段と、この画像投影手段からのフィルム画像の反射、集
光を行うスクリーンユニットとからなる画像投影装置
を、装置本体に対して着脱可能に備えた画像形成装置に
おいて、前記画像投影装置の装着を検知する検知手段
と、この検知手段の検知結果に基づき前記画像投影装置
による投影像からの画像形成を行うモードに自動的に切
り換える制御手段とを具備したものである。
フィルムに付された画像を光学的に投影する画像投影手
段と、この画像投影手段からのフィルム画像の反射、集
光を行うスクリーンユニットとからなる画像投影装置
を、装置本体に対して着脱可能に備えた画像形成装置に
おいて、前記画像投影装置の装着を検知する検知手段
と、この検知手段の検知結果に基づき前記画像投影装置
による投影像からの画像形成を行うモードに自動的に切
り換える制御手段とを具備したものである。
【0006】請求項2記載の発明は、フィルムに付され
た画像を光学的に投影する画像投影手段と、この画像投
影手段からのフィルム画像の反射、集光を行うスクリー
ンユニットとからなる画像投影装置を、装置本体に対し
て着脱可能に備えた画像形成装置において、前記画像投
影装置の画像投影手段に対するフィルムの装着を検知す
る第1のセンサ及び前記スクリーンユニットの原稿載置
領域への装着を検知する第2のセンサからなる検知手段
と、この検知手段の第1のセンサの検知結果に基づき、
又は第1、第2のセンサの双方の検知結果に基づき、前
記画像投影装置による投影像からの画像形成を行うモー
ドに自動的に切り換える制御手段とを具備したものであ
る。
た画像を光学的に投影する画像投影手段と、この画像投
影手段からのフィルム画像の反射、集光を行うスクリー
ンユニットとからなる画像投影装置を、装置本体に対し
て着脱可能に備えた画像形成装置において、前記画像投
影装置の画像投影手段に対するフィルムの装着を検知す
る第1のセンサ及び前記スクリーンユニットの原稿載置
領域への装着を検知する第2のセンサからなる検知手段
と、この検知手段の第1のセンサの検知結果に基づき、
又は第1、第2のセンサの双方の検知結果に基づき、前
記画像投影装置による投影像からの画像形成を行うモー
ドに自動的に切り換える制御手段とを具備したものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1記載の画像形成装置によれば、装置本
体に対する画像投影装置の装着を検知手段が検知し、こ
の検知結果に基づいて制御手段は装置本体の動作モード
を、原稿からの画像形成を行うモードから、前記画像投
影装置による投影像からの画像形成を行うモードに自動
的に切り換える。これにより、動作モードの切り換えに
際して操作者の切り換え操作が不要となる。
体に対する画像投影装置の装着を検知手段が検知し、こ
の検知結果に基づいて制御手段は装置本体の動作モード
を、原稿からの画像形成を行うモードから、前記画像投
影装置による投影像からの画像形成を行うモードに自動
的に切り換える。これにより、動作モードの切り換えに
際して操作者の切り換え操作が不要となる。
【0008】請求項2記載の画像形成装置によれば、画
像投影装置の画像投影手段に対するフィルムの装着によ
り、又は、このフィルムの装着とスクリーンユニットの
装置本体への装着との双方により、前記装置本体の動作
モードが、原稿からの画像形成を行うモードから前記画
像投影装置による投影像からの画像形成を行うモードに
自動的に切り換わるので、動作モードの切り換えに際し
て操作者の切り換え操作が不要となる。
像投影装置の画像投影手段に対するフィルムの装着によ
り、又は、このフィルムの装着とスクリーンユニットの
装置本体への装着との双方により、前記装置本体の動作
モードが、原稿からの画像形成を行うモードから前記画
像投影装置による投影像からの画像形成を行うモードに
自動的に切り換わるので、動作モードの切り換えに際し
て操作者の切り換え操作が不要となる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。
【0010】図1に示す本実施例の画像形成装置は、原
稿Oからの画像形成、即ち、通常モードのコピーを行う
複写機1と、この複写機1の原稿載置領域である原稿台
2上に着脱可能に設置される画像投影装置60とを具備
している。
稿Oからの画像形成、即ち、通常モードのコピーを行う
複写機1と、この複写機1の原稿載置領域である原稿台
2上に着脱可能に設置される画像投影装置60とを具備
している。
【0011】前記画像投影装置60は、複写機1の装置
本体1aのの上面に設けた原稿台(透明ガラス)2から
一方の側部に亘って配置した画像投影手段としてのプロ
ジェクタユニット61aと、前記装置本体1aの上面に
設けた原稿台2上に配置したスクリーンユニット61b
とを具備している。
本体1aのの上面に設けた原稿台(透明ガラス)2から
一方の側部に亘って配置した画像投影手段としてのプロ
ジェクタユニット61aと、前記装置本体1aの上面に
設けた原稿台2上に配置したスクリーンユニット61b
とを具備している。
【0012】前記プロジェクタユニット61aは、図3
にも示すように、フィルム像を上記スクリーンユニット
61bに向けて投影するためのものであり、箱型状のユ
ニット本体60aを具備し、このユニット本体60aに
フィルム保持体(フィルムキャリア)71に保持された
フィルムFに光を照射する光源62と、集光用のコンデ
ンサレンズ63と、前記フィルム保持体71を支持する
キャリア受64と、図3に示すスパイラルネジ機構55
により光軸Lの方向に変位するレンズ筒65aにより保
持された焦点位置が移動するレンズ65とを配置してい
る。さらに、前記プロジェクタユニット61aは、前記
キャリア受64を挟んで対峙する状態に検知手段を構成
する発行素子81及び受光素子82からなる第1のセン
サ80を具備している。
にも示すように、フィルム像を上記スクリーンユニット
61bに向けて投影するためのものであり、箱型状のユ
ニット本体60aを具備し、このユニット本体60aに
フィルム保持体(フィルムキャリア)71に保持された
フィルムFに光を照射する光源62と、集光用のコンデ
ンサレンズ63と、前記フィルム保持体71を支持する
キャリア受64と、図3に示すスパイラルネジ機構55
により光軸Lの方向に変位するレンズ筒65aにより保
持された焦点位置が移動するレンズ65とを配置してい
る。さらに、前記プロジェクタユニット61aは、前記
キャリア受64を挟んで対峙する状態に検知手段を構成
する発行素子81及び受光素子82からなる第1のセン
サ80を具備している。
【0013】また、前記レンズ筒65aの外周部には図
4に示すように目印し56が付されているとともに、ユ
ニット装置本体60aの側面には目盛り57が付され、
フィルム保持体71の種類に応じて前記レンズ筒65a
を回動しレンズ65の焦点位置を変えるようになってい
る。
4に示すように目印し56が付されているとともに、ユ
ニット装置本体60aの側面には目盛り57が付され、
フィルム保持体71の種類に応じて前記レンズ筒65a
を回動しレンズ65の焦点位置を変えるようになってい
る。
【0014】前記スクリーンユニット61bは、図1、
図2に示すように、直方体状に構成され、開閉可能な蓋
体69と受体70とを具備し、前記第1の蓋体69の内
面にはプロジェクタユニット61aからのフィルム画像
を反射するためのミラー66を配置している。
図2に示すように、直方体状に構成され、開閉可能な蓋
体69と受体70とを具備し、前記第1の蓋体69の内
面にはプロジェクタユニット61aからのフィルム画像
を反射するためのミラー66を配置している。
【0015】さらに、前記スクリーンユニット61b
は、前記ミラー66に対峙する位置にこのミラー66で
反射したフィルム画像の配光むらを補正するとともに前
記フィルム画像を集光する集光レンズ(フレネルレン
ズ)67及び前記フィルム画像が投影されるスクリーン
68を配置している。
は、前記ミラー66に対峙する位置にこのミラー66で
反射したフィルム画像の配光むらを補正するとともに前
記フィルム画像を集光する集光レンズ(フレネルレン
ズ)67及び前記フィルム画像が投影されるスクリーン
68を配置している。
【0016】図5はスライド用のフィルム保持体(マウ
ント)71を示すものであり、略正方形状の枠部75に
よりスライド用のフイルムFを保持した構成となってい
る。フイルムFは、フィルム保持体71に挟んでキャリ
ア受64にセットされるようになっている。フィルム保
持体71は、その厚さが一定ではなく、厚いものと薄い
ものがある。
ント)71を示すものであり、略正方形状の枠部75に
よりスライド用のフイルムFを保持した構成となってい
る。フイルムFは、フィルム保持体71に挟んでキャリ
ア受64にセットされるようになっている。フィルム保
持体71は、その厚さが一定ではなく、厚いものと薄い
ものがある。
【0017】図6は、ネガフィルムNF用のフィルム保
持体71aを示す。ネガフィルムNFは通常1コマずつ
に切ってしまうと焼増しなどで不便なため、6コマのま
ま用いられるが、その場合前記フィルム保持体71aに
挟んでキャリア受64にセットされるようになってい
る。
持体71aを示す。ネガフィルムNFは通常1コマずつ
に切ってしまうと焼増しなどで不便なため、6コマのま
ま用いられるが、その場合前記フィルム保持体71aに
挟んでキャリア受64にセットされるようになってい
る。
【0018】次に、前記複写機1について図1、図7を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0019】この複写機1は、多色のカラー複写の作成
が選択的に可能な熱転写式のものである。
が選択的に可能な熱転写式のものである。
【0020】即ち、前記装置本体1aの上面前部には操
作パネル(図示しない)が設けられている。そして装置
本体1aの上部は原稿台2上にセットされた原稿Oを走
査して読取る画像読取手段3、また下部には画像形成部
4となっている。尚、5は原稿台2上に開閉自在に設け
られた原稿カバーである。また上記原稿台2は装置本体
1aに固定されているとともに、この原稿台2の端部に
は、図2に示すように、前記原稿台2上に前記スクリー
ンユニット61bの受体70が設置されたことを検知す
る検知手段を構成する第2のセンサ85が配置されてい
る。この第2のセンサ85は、例えばマイクロスイッチ
を用いて構成できる。
作パネル(図示しない)が設けられている。そして装置
本体1aの上部は原稿台2上にセットされた原稿Oを走
査して読取る画像読取手段3、また下部には画像形成部
4となっている。尚、5は原稿台2上に開閉自在に設け
られた原稿カバーである。また上記原稿台2は装置本体
1aに固定されているとともに、この原稿台2の端部に
は、図2に示すように、前記原稿台2上に前記スクリー
ンユニット61bの受体70が設置されたことを検知す
る検知手段を構成する第2のセンサ85が配置されてい
る。この第2のセンサ85は、例えばマイクロスイッチ
を用いて構成できる。
【0021】前記画像読取手段3は、図2、図7に示す
ように構成されている。即ち、光源としての照明ランプ
6を設置した第1キャリッジ7、ミラー8a,8bによ
り光路を折曲げる第2キャリッジ8、レンズ9、原稿O
からの反射光を後述する光電変換器11へ導き、変倍時
に光路長の補正を行うミラー部10、原稿Oからの反射
光を受光する光電変換器(変換手段)11及びこれらを
各部の位置を変更する駆動系(図示しない)により構成
されている。
ように構成されている。即ち、光源としての照明ランプ
6を設置した第1キャリッジ7、ミラー8a,8bによ
り光路を折曲げる第2キャリッジ8、レンズ9、原稿O
からの反射光を後述する光電変換器11へ導き、変倍時
に光路長の補正を行うミラー部10、原稿Oからの反射
光を受光する光電変換器(変換手段)11及びこれらを
各部の位置を変更する駆動系(図示しない)により構成
されている。
【0022】前記第1キャリッジ7には原稿Oに光を照
射する照明ランプ6、この照明ランプ6からの光を原稿
面上に集める反射鏡としてのリフレクタ12及び原稿O
からの反射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13
が搭載されている。
射する照明ランプ6、この照明ランプ6からの光を原稿
面上に集める反射鏡としてのリフレクタ12及び原稿O
からの反射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13
が搭載されている。
【0023】前記第2キャリッジ8には、ミラー13に
よって導かれた光をレンズ9へ導くミラー8a,8bが
搭載されている。上記第1,第2キャリッジ7,8は、
互いに図示しないタイミングベルトで結ばれており、第
2キャリッジ8は第1キャリッジ7の1/2の速さで同
じ方向に移動するようになっている。これにより、レン
ズ9までの光路長が一定になるように走査できるように
なっている。
よって導かれた光をレンズ9へ導くミラー8a,8bが
搭載されている。上記第1,第2キャリッジ7,8は、
互いに図示しないタイミングベルトで結ばれており、第
2キャリッジ8は第1キャリッジ7の1/2の速さで同
じ方向に移動するようになっている。これにより、レン
ズ9までの光路長が一定になるように走査できるように
なっている。
【0024】前記レンズ9は、焦点距離固定で、変倍時
に光軸方向へ移動されるようになっている。また、ズー
ムレンズのように焦点距離可変のレンズでもよい。
に光軸方向へ移動されるようになっている。また、ズー
ムレンズのように焦点距離可変のレンズでもよい。
【0025】前記ミラー部10は2つのミラー10a,
10bにより構成され、選択された変倍率に対応する光
路長の変化に合せてそれらのミラー10a,10bの位
置が変化するものであり、レンズ9からの光を上記2枚
のミラー10a,10bで光路を曲げることにより、そ
の光を光電変換器11へ導くようになっている。
10bにより構成され、選択された変倍率に対応する光
路長の変化に合せてそれらのミラー10a,10bの位
置が変化するものであり、レンズ9からの光を上記2枚
のミラー10a,10bで光路を曲げることにより、そ
の光を光電変換器11へ導くようになっている。
【0026】前記光電変換器11は、原稿Oからの反射
光を光電変換することにより、原稿Oの画像をC(シア
ン),G(グリーン),Y(イエロー)又はR(レッ
ド),G(グリーン),B(ブルー)の光の色信号とし
て分離出力するもので、例えばCCD形ラインイメージ
センサなどを主体に構成されている。この場合、原稿O
の1画素がCCDセンサの連続した3つの素子(C,
G,Y又はR,G,B)に対応している。前記光電変換
器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力される
ようになっている。
光を光電変換することにより、原稿Oの画像をC(シア
ン),G(グリーン),Y(イエロー)又はR(レッ
ド),G(グリーン),B(ブルー)の光の色信号とし
て分離出力するもので、例えばCCD形ラインイメージ
センサなどを主体に構成されている。この場合、原稿O
の1画素がCCDセンサの連続した3つの素子(C,
G,Y又はR,G,B)に対応している。前記光電変換
器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力される
ようになっている。
【0027】前記第1,第2キャリッジ7,8、レンズ
9、ミラー10a,10bの移動は、それぞれステッピ
ングモータ(図示しない)により行われるようになって
いる。
9、ミラー10a,10bの移動は、それぞれステッピ
ングモータ(図示しない)により行われるようになって
いる。
【0028】前記ミラー10a,10b及びレンズ9
は、それぞれ別々のスッテッピングモータ(図示しな
い)によって移動されるものである。前記レンズ9は、
対応するステッピングモータによりスパイラルシャフト
(図示しない)が回転し、このスパイラルの動きによっ
て光軸方向へ移動されるようになっている。
は、それぞれ別々のスッテッピングモータ(図示しな
い)によって移動されるものである。前記レンズ9は、
対応するステッピングモータによりスパイラルシャフト
(図示しない)が回転し、このスパイラルの動きによっ
て光軸方向へ移動されるようになっている。
【0029】前記画像形成部4は、例えば図7に示すよ
うに構成されている。すなわち画像形成部4の略中央部
に位置してプラテンドラム22が配設されている。
うに構成されている。すなわち画像形成部4の略中央部
に位置してプラテンドラム22が配設されている。
【0030】このプラテンドラム22は、その周囲がゴ
ム等の弾性体で構成され、サーマルヘッド24のプラテ
ンローラとしての機能を持っている。前記プラテンドラ
ム22自体が反時計方向へ回転することにより画像形成
媒体としての用紙Pをその外周に巻付け、重ね合せ印刷
の際に用紙Pがずれないようにしている。上記プラテン
ドラム22の周囲には、所定間隔で用紙Pがプラテンド
ラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ2
5が設けられている。前記プラテンドラム22の円周長
は、最大用紙サイズの長手方向の長さよりも少し長いも
のとなっている。
ム等の弾性体で構成され、サーマルヘッド24のプラテ
ンローラとしての機能を持っている。前記プラテンドラ
ム22自体が反時計方向へ回転することにより画像形成
媒体としての用紙Pをその外周に巻付け、重ね合せ印刷
の際に用紙Pがずれないようにしている。上記プラテン
ドラム22の周囲には、所定間隔で用紙Pがプラテンド
ラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ2
5が設けられている。前記プラテンドラム22の円周長
は、最大用紙サイズの長手方向の長さよりも少し長いも
のとなっている。
【0031】前記プラテンドラム22の左斜め下方部に
は画像形成手段としてのサーマルヘッド24が配設され
ている。サーマルヘッド24は、ホルダの後端面に一体
的に形成された放熱器に取着されている。そして、プラ
テンドラム22とサーマルヘッド24との間には、画像
形成媒体としてのインクリボン26が介在した状態とな
っている。
は画像形成手段としてのサーマルヘッド24が配設され
ている。サーマルヘッド24は、ホルダの後端面に一体
的に形成された放熱器に取着されている。そして、プラ
テンドラム22とサーマルヘッド24との間には、画像
形成媒体としてのインクリボン26が介在した状態とな
っている。
【0032】前記インクリボン26の巻芯30,31
は、図示しない駆動力伝達機構を介して図示しないモー
タの駆動軸に連結され、必要に応じて回転駆動されるよ
うになっている。
は、図示しない駆動力伝達機構を介して図示しないモー
タの駆動軸に連結され、必要に応じて回転駆動されるよ
うになっている。
【0033】前記装置本体1aの下方部位には、給紙ロ
ーラ41が設けられていて、給紙カセット20内に収容
された被画像形成媒体としての用紙Pを1枚ずつ取出す
ようになっている。給紙ローラ41で取出された用紙P
は、搬送ローラ42によってこの搬送ローラ42の左斜
め上方にあるプラテンドラム22に向けて移送され、プ
ラテンドラム22の軸方向に沿って取付けたグリッパ2
3,加圧ローラ25によってプラテンドラム22に巻付
けられ、かつ、把持された状態となり、これにより正確
に送られる。
ーラ41が設けられていて、給紙カセット20内に収容
された被画像形成媒体としての用紙Pを1枚ずつ取出す
ようになっている。給紙ローラ41で取出された用紙P
は、搬送ローラ42によってこの搬送ローラ42の左斜
め上方にあるプラテンドラム22に向けて移送され、プ
ラテンドラム22の軸方向に沿って取付けたグリッパ2
3,加圧ローラ25によってプラテンドラム22に巻付
けられ、かつ、把持された状態となり、これにより正確
に送られる。
【0034】ここに、給紙カセット20は装置本体1a
の側面から着脱自在となっている。尚、図7における4
6は用紙P等を手差しで供給するための手差し給紙装置
である。この手差し給紙装置46から供給された用紙P
も上記同様にプラテンドラム22に巻付けられるように
なっている。
の側面から着脱自在となっている。尚、図7における4
6は用紙P等を手差しで供給するための手差し給紙装置
である。この手差し給紙装置46から供給された用紙P
も上記同様にプラテンドラム22に巻付けられるように
なっている。
【0035】前記グリッパ23により先端が固定された
用紙Pは、反時計方向の回転により上記プラテンドラム
22に巻付き、先端がサーマルヘッド24の印刷エリア
を通過した後、サーマルヘッド24がプラテンドラム2
2に加圧され、印刷が行われる。
用紙Pは、反時計方向の回転により上記プラテンドラム
22に巻付き、先端がサーマルヘッド24の印刷エリア
を通過した後、サーマルヘッド24がプラテンドラム2
2に加圧され、印刷が行われる。
【0036】一色目の印刷が終了したとき、プラテンド
ラム22はほぼ1回転するようになっている。ここで、
サーマルヘッド24が一度解放され、インクリボン26
が巻き取られて次の色の頭出しが行われる。そして、前
記プラテンドラム22が時計方向に回転を始め、サーマ
ルヘッド24による印刷が行われ、次の色が重ね印刷
(印画)される。
ラム22はほぼ1回転するようになっている。ここで、
サーマルヘッド24が一度解放され、インクリボン26
が巻き取られて次の色の頭出しが行われる。そして、前
記プラテンドラム22が時計方向に回転を始め、サーマ
ルヘッド24による印刷が行われ、次の色が重ね印刷
(印画)される。
【0037】このようにして、フルカラー複写の場合、
イエロー,マゼンタ,シアン,ブラックの4回、又は、
イエロー,マゼンタ,シアンの3回の動作で、画像形成
が行われる。ブラック等の単色の場合は、1回の動作で
行われる。
イエロー,マゼンタ,シアン,ブラックの4回、又は、
イエロー,マゼンタ,シアンの3回の動作で、画像形成
が行われる。ブラック等の単色の場合は、1回の動作で
行われる。
【0038】排紙する際は、用紙Pの後端が、排紙用の
ガイド27に到達するまで上記プラテンドラム22を反
時計方向に回転し、到達した際、そのプラテンドラム2
2を時計方向へ回転し、図示しない分離爪により用紙P
の後端をプラテンドラム22から分離して排紙ガイド2
7へ導く。そして、最後に用紙Pの先端がグリッパ23
から開放され、その排紙ガイド27で搬送される複写が
行われた用紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
ガイド27に到達するまで上記プラテンドラム22を反
時計方向に回転し、到達した際、そのプラテンドラム2
2を時計方向へ回転し、図示しない分離爪により用紙P
の後端をプラテンドラム22から分離して排紙ガイド2
7へ導く。そして、最後に用紙Pの先端がグリッパ23
から開放され、その排紙ガイド27で搬送される複写が
行われた用紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
【0039】前記装置本体1aの上面隅部には、図1に
示すように、操作パネル50が設けられ、この操作パネ
ル50にはコピーキー50a、オールクリアキー50
b、モードキー50c等を配置している。モードキー5
0cは、手動により装置本体1aの動作モードを通常モ
ードと、画像投影モードとに切り換えるためのものであ
る。
示すように、操作パネル50が設けられ、この操作パネ
ル50にはコピーキー50a、オールクリアキー50
b、モードキー50c等を配置している。モードキー5
0cは、手動により装置本体1aの動作モードを通常モ
ードと、画像投影モードとに切り換えるためのものであ
る。
【0040】次に、上述した構成の画像形成装置の作用
を通常モードと、画像投影モードとの切り換え動作を主
にし、かつ、図8に示すフローチャートをも参照して説
明する。
を通常モードと、画像投影モードとの切り換え動作を主
にし、かつ、図8に示すフローチャートをも参照して説
明する。
【0041】前記複写機1の電源をオンした場合、装置
本体1aの動作モードは、通常モード、即ち、原稿台2
上に載置される原稿Oからのコピーを行うモードになっ
ている。
本体1aの動作モードは、通常モード、即ち、原稿台2
上に載置される原稿Oからのコピーを行うモードになっ
ている。
【0042】この状態で、前記プロジェクタユニット6
1a及びスクリーンユニット61bを原稿台2の上に対
向配置にセットする。そして、投影したいフイルムFを
保持したフィルム保持体71を前記キャリア受64に装
着する。これにより、前記第1、第2のセンサ80、8
5がいずれもオンになり(ST1、ST2)、装置本体
1aの動作モードは第1、第2のセンサ80、85のオ
ン動作に基づく図示しない制御手段の制御で画像投影モ
ードとなる(ST3)。
1a及びスクリーンユニット61bを原稿台2の上に対
向配置にセットする。そして、投影したいフイルムFを
保持したフィルム保持体71を前記キャリア受64に装
着する。これにより、前記第1、第2のセンサ80、8
5がいずれもオンになり(ST1、ST2)、装置本体
1aの動作モードは第1、第2のセンサ80、85のオ
ン動作に基づく図示しない制御手段の制御で画像投影モ
ードとなる(ST3)。
【0043】この場合、第1、第2のセンサ80、85
のいずれか一方のみがオンになっても画像投影モードに
はならず、必ず、両センサ80、85がオンになってい
るときのみ、動作モードが切り換わる。
のいずれか一方のみがオンになっても画像投影モードに
はならず、必ず、両センサ80、85がオンになってい
るときのみ、動作モードが切り換わる。
【0044】また、画像投影モードになっていても、オ
ールクリアキー50bを押下せず、かつ、一定時間内に
複写動作をしないと(ST4、ST5)、通常モード
(ST6)に切り換わる(ST5)。
ールクリアキー50bを押下せず、かつ、一定時間内に
複写動作をしないと(ST4、ST5)、通常モード
(ST6)に切り換わる(ST5)。
【0045】但し、この一定時間内にフィルム保持体7
1をキャリア受64から抜いて第1のセンサ80がオフ
となった場合、制御手段の制御の基に画像投影モードが
継続する。
1をキャリア受64から抜いて第1のセンサ80がオフ
となった場合、制御手段の制御の基に画像投影モードが
継続する。
【0046】一方、前記スクリーンユニット61bを取
り除き、第2のセンサ85がオフとなった場合には、通
常モード(ST6)に切り換える。
り除き、第2のセンサ85がオフとなった場合には、通
常モード(ST6)に切り換える。
【0047】また、画像投影モードになっているとき、
前記オールクリアキー50bを押下する(ST4肯定)
ことで通常モード(ST6)に切り換わる。
前記オールクリアキー50bを押下する(ST4肯定)
ことで通常モード(ST6)に切り換わる。
【0048】次に、通常モードと、画像投影モードとの
切り換え動作の他例を図9を参照して説明する。
切り換え動作の他例を図9を参照して説明する。
【0049】この場合の動作は以下のとうりである。
【0050】前記複写機1の電源をオンした場合、装置
本体1aの動作モードは、通常モード、即ち、原稿台2
上に載置される原稿Oからのコピーを行うモードになっ
ている。
本体1aの動作モードは、通常モード、即ち、原稿台2
上に載置される原稿Oからのコピーを行うモードになっ
ている。
【0051】この状態で、前記プロジェクタユニット6
1aを原稿台2の上にセットする。そして、投影したい
フイルムFを保持したフィルム保持体71を前記キャリ
ア受64に装着する。これにより、前記第1センサ80
がオンになり(ST11)、装置本体1aの動作モード
は第1のセンサ80のオン動作に基づく図示しない制御
手段の制御で画像投影モードとなる(ST12)。即
ち、この場合には、第1のセンサ80のオン動作のみ
で、画像投影モードとなる。
1aを原稿台2の上にセットする。そして、投影したい
フイルムFを保持したフィルム保持体71を前記キャリ
ア受64に装着する。これにより、前記第1センサ80
がオンになり(ST11)、装置本体1aの動作モード
は第1のセンサ80のオン動作に基づく図示しない制御
手段の制御で画像投影モードとなる(ST12)。即
ち、この場合には、第1のセンサ80のオン動作のみ
で、画像投影モードとなる。
【0052】また、画像投影モードになっていても、オ
ールクリアキー50bを押下せず、かつ、一定時間内に
複写動作をしないと(ST13、ST14)、通常モー
ドに切り換わる(ST15)。
ールクリアキー50bを押下せず、かつ、一定時間内に
複写動作をしないと(ST13、ST14)、通常モー
ドに切り換わる(ST15)。
【0053】但し、この一定時間内にフィルム保持体7
1をキャリア受64から抜いて第1のセンサ80がオフ
となった場合、制御手段の基に画像投影モードが継続す
ることは記述した場合と同様である。
1をキャリア受64から抜いて第1のセンサ80がオフ
となった場合、制御手段の基に画像投影モードが継続す
ることは記述した場合と同様である。
【0054】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
【0055】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば以下の効果
を奏する。
を奏する。
【0056】請求項1記載の発明によれば、上述した構
成としたので、画像投影装置を装置本体に装着するだけ
で動作モードを通常モードから投影像からの画像形成を
行うモードに自動的に切り換えることができ、操作者の
切り換え操作の手間を省き動作モード切り換えの簡便性
を図ることができる画像形成装置を提供することができ
る。
成としたので、画像投影装置を装置本体に装着するだけ
で動作モードを通常モードから投影像からの画像形成を
行うモードに自動的に切り換えることができ、操作者の
切り換え操作の手間を省き動作モード切り換えの簡便性
を図ることができる画像形成装置を提供することができ
る。
【0057】請求項2記載の発明によれば、上述した構
成としたので、画像投影手段に対するフィルムの装着に
基づいて、又は、フィルムの装着及びスクリーンユニッ
トの装置本体への装着の双方に基づいて、動作モードを
通常モードから投影像からの画像形成を行うモードに自
動的に切り換えることができ、操作者の切り換え操作の
手間を省き動作モード切り換えの簡便性を図ることがで
きる画像形成装置を提供することができる。
成としたので、画像投影手段に対するフィルムの装着に
基づいて、又は、フィルムの装着及びスクリーンユニッ
トの装置本体への装着の双方に基づいて、動作モードを
通常モードから投影像からの画像形成を行うモードに自
動的に切り換えることができ、操作者の切り換え操作の
手間を省き動作モード切り換えの簡便性を図ることがで
きる画像形成装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例である画像投影装置、複写機か
らなる画像形成装置の斜視図
らなる画像形成装置の斜視図
【図2】本発明の実施例である画像投影装置と複写機の
一部を示す断面図
一部を示す断面図
【図3】本発明の実施例である画像投影装置の平面図
【図4】本発明の実施例である画像投影装置の側面図
【図5】本発明の実施例に用いるフィルム保持体の斜視
図
図
【図6】本発明の実施例に用いるフィルム保持体の他例
を示す斜視図
を示す斜視図
【図7】本発明の実施例である複写機の概略断面図
【図8】本発明の実施例装置のモード切り換え動作を示
すフローチャート
すフローチャート
【図9】本発明の実施例装置のモード切り換え動作の他
例を示すフローチャート
例を示すフローチャート
1 複写機
1a 装置本体
2 原稿台
60 画像投影装置
61a プロジェクタユニット
61b スクリーンユニット
80 第1のセンサ
85 第2のセンサ
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルムに付された画像を光学的に投影
する画像投影手段と、この画像投影手段からのフィルム
画像の反射、集光を行うスクリーンユニットとからなる
画像投影装置を、装置本体に対して着脱可能に備えた画
像形成装置において、前記画像投影装置の装着を検知す
る検知手段と、この検知手段の検知結果に基づき前記画
像投影装置による投影像からの画像形成を行うモードに
自動的に切り換える制御手段とを具備したことを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 フィルムに付された画像を光学的に投影
する画像投影手段と、この画像投影手段からのフィルム
画像の反射、集光を行うスクリーンユニットとからなる
画像投影装置を、装置本体に対して着脱可能に備えた画
像形成装置において、前記画像投影装置の画像投影手段
に対するフィルムの装着を検知する第1のセンサ及び前
記スクリーンユニットの原稿載置領域への装着を検知す
る第2のセンサからなる検知手段と、この検知手段の第
1のセンサの検知結果に基づき、又は第1、第2のセン
サの双方の検知結果に基づき、前記画像投影装置による
投影像からの画像形成を行うモードに自動的に切り換え
る制御手段とを具備したことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168246A JPH0519573A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168246A JPH0519573A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519573A true JPH0519573A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15864470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168246A Pending JPH0519573A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519573A (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3168246A patent/JPH0519573A/ja active Pending
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