JPH05198715A - 高周波高出力トランジスタ - Google Patents
高周波高出力トランジスタInfo
- Publication number
- JPH05198715A JPH05198715A JP4010018A JP1001892A JPH05198715A JP H05198715 A JPH05198715 A JP H05198715A JP 4010018 A JP4010018 A JP 4010018A JP 1001892 A JP1001892 A JP 1001892A JP H05198715 A JPH05198715 A JP H05198715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transistor
- lead
- emitter
- soldered
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
- H05K3/3426—Leaded components characterised by the leads
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高周波高出力トランジスタにおいて、入出力
回路の整合用コンデンサを、トランジスタの入,出力側
基板に直接半田付けできるようにする。 【構成】 高周波高出力トランジスタのエミッタ,コレ
クタ,ベースの各リード1〜6の所要の場所に切欠部1
a,1b,……,6a,6bを設け、これらの切欠部で
形成される開口部15〜18に整合用コンデンサ14を
配置し、整合用コンデンサ14を直接入,出力側基板
8,9のグランドパターン12,13に半田付けしたこ
とを特徴としている。
回路の整合用コンデンサを、トランジスタの入,出力側
基板に直接半田付けできるようにする。 【構成】 高周波高出力トランジスタのエミッタ,コレ
クタ,ベースの各リード1〜6の所要の場所に切欠部1
a,1b,……,6a,6bを設け、これらの切欠部で
形成される開口部15〜18に整合用コンデンサ14を
配置し、整合用コンデンサ14を直接入,出力側基板
8,9のグランドパターン12,13に半田付けしたこ
とを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波高出力トランジ
スタに係り、特に、その入出力リードの形状に関するも
のである。
スタに係り、特に、その入出力リードの形状に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の高周波高出力トランジスタ
を示す外観図、図9は、図8に示した高周波高出力トラ
ンジスタを基板に装着したときの外観図である。これら
の図において、1,2,3,4はエミッタリード、5は
コレクタリード、6はベースリード、7はフランジ、8
は出力側基板、9は入力側基板、10は出力側ストリッ
プ線路、11は入力側ストリップ線路、12,13はグ
ランドパターン(配線パターン)、14は整合用コンデ
ンサである。
を示す外観図、図9は、図8に示した高周波高出力トラ
ンジスタを基板に装着したときの外観図である。これら
の図において、1,2,3,4はエミッタリード、5は
コレクタリード、6はベースリード、7はフランジ、8
は出力側基板、9は入力側基板、10は出力側ストリッ
プ線路、11は入力側ストリップ線路、12,13はグ
ランドパターン(配線パターン)、14は整合用コンデ
ンサである。
【0003】次に、構成について説明する。図8に示す
高周波高出力トランジスタは、図9に示すように、エミ
ッタリード1,2が出力側基板8上のグランドパターン
12に半田付けされ、コレクタリード5は出力側ストリ
ップ線路10に半田付けされる。また、エミッタリード
3,4は入力側基板9上のグランドパターン13に半田
付けされ、ベースリード6は入力側ストリップ線路11
に半田付けされる。次に、整合用コンデンサ14がそれ
ぞれコレクタリード5とエミッタリード1,コレクタリ
ード5とエミッタリード2,ベースリード6とエミッタ
リード3,ベースリード6とエミッタリード4上に半田
付けされる。
高周波高出力トランジスタは、図9に示すように、エミ
ッタリード1,2が出力側基板8上のグランドパターン
12に半田付けされ、コレクタリード5は出力側ストリ
ップ線路10に半田付けされる。また、エミッタリード
3,4は入力側基板9上のグランドパターン13に半田
付けされ、ベースリード6は入力側ストリップ線路11
に半田付けされる。次に、整合用コンデンサ14がそれ
ぞれコレクタリード5とエミッタリード1,コレクタリ
ード5とエミッタリード2,ベースリード6とエミッタ
リード3,ベースリード6とエミッタリード4上に半田
付けされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波高出力ト
ランジスタは、以上のように構成されているので、整合
用コンデンサ14をトランジスタのコレクタリード5,
ベースリード6の根元近辺に半田付けする必要がある場
合、トランジスタの各エミッタリード1〜4上に乗せ半
田付けしなければならず、整合用コンデンサ14の取り
付けが不安定となる問題点があった。
ランジスタは、以上のように構成されているので、整合
用コンデンサ14をトランジスタのコレクタリード5,
ベースリード6の根元近辺に半田付けする必要がある場
合、トランジスタの各エミッタリード1〜4上に乗せ半
田付けしなければならず、整合用コンデンサ14の取り
付けが不安定となる問題点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、整合用コンデンサを安定して取
り付けることができる高周波高出力トランジスタを得る
ことを目的とする。
ためになされたもので、整合用コンデンサを安定して取
り付けることができる高周波高出力トランジスタを得る
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る高周波高出
力トランジスタは、各リードに切欠部を形成して、これ
らの切欠部のうち対向する切欠部で形成される開口部内
に整合用コンデンサを配置したものである。
力トランジスタは、各リードに切欠部を形成して、これ
らの切欠部のうち対向する切欠部で形成される開口部内
に整合用コンデンサを配置したものである。
【0007】
【作用】本発明における切欠部は、基板への実装時に整
合用コンデンサを前記切欠部で形成される開口部に配置
することにより、整合用コンデンサを直接基板パターン
へ半田付けすることができる。
合用コンデンサを前記切欠部で形成される開口部に配置
することにより、整合用コンデンサを直接基板パターン
へ半田付けすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明について説明する。図1は本発
明の一実施例を示す外観図で、図2は、図1に示した高
周波高出力トランジスタを基板に装着したときの外観図
である。これらの図において、図8,図9と同一符号は
同一構成部分を示し、前記各リード1〜6は切欠部1
a,2a,3a,4a,5a,5bおよび6a,6bが
それぞれ形成されている。また、15は前記切欠部1a
と5aとの間、つまり両切欠部1aと5aとにより形成
された開口部、16は同じく切欠部2aと5bとにより
形成された開口部、17は同じく前記切欠部3aと6a
とにより形成された開口部、そして、18は同じく前記
切欠部4aと6bとで形成された開口部である。
明の一実施例を示す外観図で、図2は、図1に示した高
周波高出力トランジスタを基板に装着したときの外観図
である。これらの図において、図8,図9と同一符号は
同一構成部分を示し、前記各リード1〜6は切欠部1
a,2a,3a,4a,5a,5bおよび6a,6bが
それぞれ形成されている。また、15は前記切欠部1a
と5aとの間、つまり両切欠部1aと5aとにより形成
された開口部、16は同じく切欠部2aと5bとにより
形成された開口部、17は同じく前記切欠部3aと6a
とにより形成された開口部、そして、18は同じく前記
切欠部4aと6bとで形成された開口部である。
【0009】次に、図1に示す高周波高出力トランジス
タは、図2に示すように、エミッタリード1,2が出力
側基板8上のグランドパターン12に半田付けされ、コ
レクタリード5は出力側ストリップ線路10に半田付け
される。また、エミッタリード3,4は入力側基板9上
のグランドパターン13に半田付けされ、ベースリード
6は入力側ストリップ線路11に半田付けされる。次
に、整合用コンデンサ14がそれぞれの開口部15〜1
8に装着される。このとき、整合用コンデンサ14は直
接入,出力側基板8,9上のグランドパターン12,1
3に半田付けされる。
タは、図2に示すように、エミッタリード1,2が出力
側基板8上のグランドパターン12に半田付けされ、コ
レクタリード5は出力側ストリップ線路10に半田付け
される。また、エミッタリード3,4は入力側基板9上
のグランドパターン13に半田付けされ、ベースリード
6は入力側ストリップ線路11に半田付けされる。次
に、整合用コンデンサ14がそれぞれの開口部15〜1
8に装着される。このとき、整合用コンデンサ14は直
接入,出力側基板8,9上のグランドパターン12,1
3に半田付けされる。
【0010】図3〜図7は本発明の他の実施例をそれぞ
れ示す高周波高出力トランジスタの外観図で、図3の実
施例は、エミッタリード1〜4に切欠部1a〜4aを形
成したものであり、図4の実施例は、エミッタリード1
〜4のうち、例えばエミッタリード3にのみ切欠部3a
を形成したものであり、図5の実施例は、コレクタリー
ド5およびベースリード6に切欠部5a,5bおよび6
a,6bを形成したものであり、図6の実施例は、ベー
スリード6にのみ切欠部6a,6bを形成したものであ
る。また、図7の実施例は、エミッタリード1〜4に形
成する切欠部1b〜4bの形状を変えたものである。
れ示す高周波高出力トランジスタの外観図で、図3の実
施例は、エミッタリード1〜4に切欠部1a〜4aを形
成したものであり、図4の実施例は、エミッタリード1
〜4のうち、例えばエミッタリード3にのみ切欠部3a
を形成したものであり、図5の実施例は、コレクタリー
ド5およびベースリード6に切欠部5a,5bおよび6
a,6bを形成したものであり、図6の実施例は、ベー
スリード6にのみ切欠部6a,6bを形成したものであ
る。また、図7の実施例は、エミッタリード1〜4に形
成する切欠部1b〜4bの形状を変えたものである。
【0011】なお、上記各リード1〜6に形成された切
欠部1a,1b〜6a,6bの形状は、どのような形状
でもよく、切欠部を利用して整合用コンデンサ14が直
接入,出力側基板8,9上の配線パターンに半田付けで
きればよい。
欠部1a,1b〜6a,6bの形状は、どのような形状
でもよく、切欠部を利用して整合用コンデンサ14が直
接入,出力側基板8,9上の配線パターンに半田付けで
きればよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、エミッ
タ,コレクタ,ベースの各リードのうち、コンデンサを
取り付けるものに切欠部を設け、この切欠部により形成
された開口部内に整合用コンデンサを配置して直接配線
パターンに接着したので、整合用コンデンサを安定に装
着できる効果がある。
タ,コレクタ,ベースの各リードのうち、コンデンサを
取り付けるものに切欠部を設け、この切欠部により形成
された開口部内に整合用コンデンサを配置して直接配線
パターンに接着したので、整合用コンデンサを安定に装
着できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例による高周波高出力トランジ
スタの外観図である。
スタの外観図である。
【図2】図1に示した高周波高出力トランジスタを基板
に装着した外観図である。
に装着した外観図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す高周波高出力トラン
ジスタの外観図である。
ジスタの外観図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例を示す高周波高出力
トランジスタの外観図である。
トランジスタの外観図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例を示す高周波高出力
トランジスタの外観図である。
トランジスタの外観図である。
【図6】本発明のさらに他の実施例を示す高周波高出力
トランジスタの外観図である。
トランジスタの外観図である。
【図7】本発明のさらに他の実施例を示す高周波高出力
トランジスタの外観図である。
トランジスタの外観図である。
【図8】従来の高周波高出力トランジスタの外観図であ
る。
る。
【図9】図8の高周波高出力トランジスタを基板に装着
した外観図である。
した外観図である。
1 エミッタリード 2 エミッタリード 3 エミッタリード 4 エミッタリード 5 コレクタリード 6 ベースリード 7 フランジ 8 出力側基板 9 入力側基板 10 出力側ストリップ線路 11 入力側ストリップ線路 12 グランドパターン 13 グランドパターン 14 整合用コンデンサ 1a 切欠部 1b 切欠部 2a 切欠部 3a 切欠部 3b 切欠部 4a 切欠部 5a 切欠部 5b 切欠部 6a 切欠部 6b 切欠部 15 開口部 16 開口部 17 開口部 18 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波高出力トランジスタのエミッタ,
コレクタ,ベースの各リードのうち、コンデンサを取り
付けるものに切欠部を設け、この切欠部によって形成さ
れた開口部内に整合用コンデンサを配置して直接配線パ
ターンに接着したことを特徴とする高周波高出力トラン
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010018A JPH05198715A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 高周波高出力トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010018A JPH05198715A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 高周波高出力トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198715A true JPH05198715A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11738659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010018A Pending JPH05198715A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 高周波高出力トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05198715A (ja) |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4010018A patent/JPH05198715A/ja active Pending
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