JPH05200716A - 無機質セメント板の製造方法 - Google Patents
無機質セメント板の製造方法Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】湿式法で深いエンボス模様を付けることがで
き、又、機械的強度も確保でき、更に、耐凍害性が良好
な無機質セメント板の製造方法を提供することにある。 【構成】水硬性セメントと水とを主成分とするスラリー
を抄造法により抄き上げ、抄造した直後のマット1の表
面を荒らしてその上に含水率が50%を超えない水硬性
セメントを主成分とするセメント成形材料2を散布し、
次いで加圧成形し、この後養生硬化させる。
き、又、機械的強度も確保でき、更に、耐凍害性が良好
な無機質セメント板の製造方法を提供することにある。 【構成】水硬性セメントと水とを主成分とするスラリー
を抄造法により抄き上げ、抄造した直後のマット1の表
面を荒らしてその上に含水率が50%を超えない水硬性
セメントを主成分とするセメント成形材料2を散布し、
次いで加圧成形し、この後養生硬化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築用板などとして採
用される無機質セメント板の製造方法に関する。
用される無機質セメント板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水硬性セメントを主材としたセメ
ント系の建築用板を製造する方法としては、湿式法と乾
式法が一般的である。湿式法はせめんとスラリーを抄造
する工法であり、乾式法は木片セメント板や木毛セメン
ト板の製造に採用される工法である。
ント系の建築用板を製造する方法としては、湿式法と乾
式法が一般的である。湿式法はせめんとスラリーを抄造
する工法であり、乾式法は木片セメント板や木毛セメン
ト板の製造に採用される工法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら二つの工法の最
も異なる点は添加水量の違いである。即ち、湿式法では
多量の水を用いるのに対し、乾式法は水の使用を極力少
なくするものである。製品として異なる点は乾式法では
表面エンボスの深い複雑な模様をつけられる反面成形材
料の混合分散が湿式法に比較して充分でないために機械
的強度が劣ってしまうという問題があった。この問題を
解決するため、本出願人は、既に水硬性セメントと水と
を主成分とするスラリーを抄造法により抄き上げ、抄造
した直後のマットの上に含水率が50%を超えない水硬
性セメントを主成分とするセメント成形材料を散布し、
次いで加圧成形し、この後養生硬化させる無機質セメン
ト板の製造方法を開発して出願している(特開昭61−
149312号)が、この方法によれば、マットとセメ
ント成形材料との界面密着度が充分ではなく、耐凍害性
に乏しいという問題がある。
も異なる点は添加水量の違いである。即ち、湿式法では
多量の水を用いるのに対し、乾式法は水の使用を極力少
なくするものである。製品として異なる点は乾式法では
表面エンボスの深い複雑な模様をつけられる反面成形材
料の混合分散が湿式法に比較して充分でないために機械
的強度が劣ってしまうという問題があった。この問題を
解決するため、本出願人は、既に水硬性セメントと水と
を主成分とするスラリーを抄造法により抄き上げ、抄造
した直後のマットの上に含水率が50%を超えない水硬
性セメントを主成分とするセメント成形材料を散布し、
次いで加圧成形し、この後養生硬化させる無機質セメン
ト板の製造方法を開発して出願している(特開昭61−
149312号)が、この方法によれば、マットとセメ
ント成形材料との界面密着度が充分ではなく、耐凍害性
に乏しいという問題がある。
【0004】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、その目的とするところは、湿式法で深い
エンボス模様を付けることができ、又、機械的強度も確
保でき、更に、耐凍害性が良好な無機質セメント板の製
造方法を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、湿式法で深い
エンボス模様を付けることができ、又、機械的強度も確
保でき、更に、耐凍害性が良好な無機質セメント板の製
造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の無機質セメント
板の製造方法は、水硬性セメントと水とを主成分とする
スラリーを抄造法により抄き上げ、抄造した直後のマッ
ト1の表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えな
い水硬性セメントを主成分とするセメント成形材料2を
散布し、次いで加圧成形し、この後養生硬化させること
を特徴とするものであり、この構成により上記技術的課
題が解決されたものである。
板の製造方法は、水硬性セメントと水とを主成分とする
スラリーを抄造法により抄き上げ、抄造した直後のマッ
ト1の表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えな
い水硬性セメントを主成分とするセメント成形材料2を
散布し、次いで加圧成形し、この後養生硬化させること
を特徴とするものであり、この構成により上記技術的課
題が解決されたものである。
【0006】
【作用】抄造した直後のマット1の表面を荒らしてその
上に含水率が50%を超えない水硬性セメントを主成分
とするセメント成形材料2を散布し、次いで加圧成形す
るので、マット1により深い凹凸模様を形成することが
できるものであり、又、セメント成形材料2により機械
的強度が確保でき、更に、マット1とセメント成形材料
2との界面密着度も高くなるものである。
上に含水率が50%を超えない水硬性セメントを主成分
とするセメント成形材料2を散布し、次いで加圧成形す
るので、マット1により深い凹凸模様を形成することが
できるものであり、又、セメント成形材料2により機械
的強度が確保でき、更に、マット1とセメント成形材料
2との界面密着度も高くなるものである。
【0007】以下、本発明を添付の図面を参照して詳細
に説明する。本発明におけるマットは抄造法により形成
されるものであり、スラリーは水硬性セメントを主体と
して補強用繊維類などが配合されたものであればよく、
特にその組成は限定されるものではない。本発明にあっ
ては、スラリーを抄造法により抄き上げてマット1を形
成し、抄造した直後のマット1の表面を荒らすのであ
る。例えば、図1に示すように、鬼ロール15により表
面を荒らして無数の凹部14を形成する。この後にマッ
ト1の表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えな
い水硬性セメントを主成分とするセメント成形材料2を
散布するのであるが、この場合、マット1の含水率は5
0〜150%である。このマット1の含水率はセメント
成形材料2の散布厚みと密接な関係があり、散布厚みが
大きい程含水率を高くするのが好ましい。尚、抄造直後
のマット1にセメント成形材料2の一部を散布し、マッ
ト1を荒らした後に残りのセメント成形材料2を散布し
てもよい。
に説明する。本発明におけるマットは抄造法により形成
されるものであり、スラリーは水硬性セメントを主体と
して補強用繊維類などが配合されたものであればよく、
特にその組成は限定されるものではない。本発明にあっ
ては、スラリーを抄造法により抄き上げてマット1を形
成し、抄造した直後のマット1の表面を荒らすのであ
る。例えば、図1に示すように、鬼ロール15により表
面を荒らして無数の凹部14を形成する。この後にマッ
ト1の表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えな
い水硬性セメントを主成分とするセメント成形材料2を
散布するのであるが、この場合、マット1の含水率は5
0〜150%である。このマット1の含水率はセメント
成形材料2の散布厚みと密接な関係があり、散布厚みが
大きい程含水率を高くするのが好ましい。尚、抄造直後
のマット1にセメント成形材料2の一部を散布し、マッ
ト1を荒らした後に残りのセメント成形材料2を散布し
てもよい。
【0008】マット1に散布するセメント成形材料2は
水硬性セメントにビニロン、ポリプロピレン等の繊維、
パルプ、さらに必要に応じてシラスバルーン、パーライ
ト等の軽量骨材を配合したものであり、含水率が50%
以下に調整される。例えば、この成形材料2は図1に示
すように乾式混合機4により混合される。乾式混合機4
としてはアイリッヒミキサー、ハイスピードミキサー等
が用いられる。次いで定量供給機5により湿式混合機6
へ定量供給され、湿式混合機6内に矢印で示すように水
が加えられる。水はセメント成形材料2の固形分に対し
て0〜50重量%である。加える水の量に巾があるの
は、配合組成により異ならせるためである。即ち、加え
る水の量の下限はセメント成形材料2を散布する際に粉
塵が発生しない範囲であり、上限は加圧時にセメント成
形材料2が流れて凹凸模様等の奇麗な加圧面が形成され
ないことが防止される範囲である。湿式混合機6により
所定の含水率に調整されたセメント成形材料2は材料供
給機7により巾方向分配装置8へ供給される。巾方向分
配装置8により、巾方向(最大1600mm巾)に略均
等に分配されたセメント成形材料2は振動フィーダー9
にてさらに均一に馴らされてマット1上に散布されるの
である。この場合、繊維等の混入量が多くてダマになり
やすいセメント成形材料2を使用する場合は、ほぐし機
10を通過させた後散布する。又、必要に応じて馴らし
機11により馴らしたり、押さえロール12により押さ
えて、加圧成形時のセメント成形材料2の飛散を防止す
るために予備押さえが行われる。
水硬性セメントにビニロン、ポリプロピレン等の繊維、
パルプ、さらに必要に応じてシラスバルーン、パーライ
ト等の軽量骨材を配合したものであり、含水率が50%
以下に調整される。例えば、この成形材料2は図1に示
すように乾式混合機4により混合される。乾式混合機4
としてはアイリッヒミキサー、ハイスピードミキサー等
が用いられる。次いで定量供給機5により湿式混合機6
へ定量供給され、湿式混合機6内に矢印で示すように水
が加えられる。水はセメント成形材料2の固形分に対し
て0〜50重量%である。加える水の量に巾があるの
は、配合組成により異ならせるためである。即ち、加え
る水の量の下限はセメント成形材料2を散布する際に粉
塵が発生しない範囲であり、上限は加圧時にセメント成
形材料2が流れて凹凸模様等の奇麗な加圧面が形成され
ないことが防止される範囲である。湿式混合機6により
所定の含水率に調整されたセメント成形材料2は材料供
給機7により巾方向分配装置8へ供給される。巾方向分
配装置8により、巾方向(最大1600mm巾)に略均
等に分配されたセメント成形材料2は振動フィーダー9
にてさらに均一に馴らされてマット1上に散布されるの
である。この場合、繊維等の混入量が多くてダマになり
やすいセメント成形材料2を使用する場合は、ほぐし機
10を通過させた後散布する。又、必要に応じて馴らし
機11により馴らしたり、押さえロール12により押さ
えて、加圧成形時のセメント成形材料2の飛散を防止す
るために予備押さえが行われる。
【0009】このようにしてマット1上にセメント成形
材料2を連続的に散布した後、上型13aと下型13b
とからなるプレス機13によりバッチ式で加圧成形し、
この後養生硬化させて無機質セメント板Aが製造され
る。この場合、上型13aの下面に凹凸部を形成してお
き、無機質セメント板Aの表面に凹凸模様を形成するよ
うにしてもよい。
材料2を連続的に散布した後、上型13aと下型13b
とからなるプレス機13によりバッチ式で加圧成形し、
この後養生硬化させて無機質セメント板Aが製造され
る。この場合、上型13aの下面に凹凸部を形成してお
き、無機質セメント板Aの表面に凹凸模様を形成するよ
うにしてもよい。
【0010】例えば、長網方式で抄造したマット1上に
セメント48重量%、フライアッシュ30重量%、軽量
骨材15重量%、繊維2重量%、パルプ5重量%、水2
5重量%を配合したセメント成形材料を2400gr/
m2 散布して圧力30kg/cm2 の圧力で2秒間プレ
スし、この後養生硬化させて無機質セメント板を製造し
た。このものを凍害試験(ASTM−A法、ASTM−
B法、伝いテスト)に供したところ、界面剥離は発生し
なかった。
セメント48重量%、フライアッシュ30重量%、軽量
骨材15重量%、繊維2重量%、パルプ5重量%、水2
5重量%を配合したセメント成形材料を2400gr/
m2 散布して圧力30kg/cm2 の圧力で2秒間プレ
スし、この後養生硬化させて無機質セメント板を製造し
た。このものを凍害試験(ASTM−A法、ASTM−
B法、伝いテスト)に供したところ、界面剥離は発生し
なかった。
【0011】又、図1に示すようなセメント成形材料2
の散布装置を二台以上設置することにより、セメント成
形材料2の層が二層以上形成され、全体として三層以上
の無機質セメント板Aを製造することができるものであ
る。このように本発明によれば、従来模様深さは2〜3
mmが限界であったが、それよりも深い凹凸模様を形成
することが可能となり、又、厚物の製品を製造する場合
に抄造のみで行うとスピードが落ち生産性が大幅に低下
するものであるが、セメント成形材料を散布することに
より厚みを確保でき、抄造スピードを低下させることな
く、厚物の製品が製造できる。又、加圧成形の際に下層
のマット1の水分が上層のセメント成形材料2に移動す
るため、全体としての含水率は低くなり、乾燥に要する
エネルギーが少なくてすむ。又、マット1の荒れた表面
によりマット1とセメント成形材料2との界面密着度も
高くなり、耐凍害性が著しく向上するものであり、更に
は三層以上の構成にも対応でき、多様な製品を製造でき
るものである。
の散布装置を二台以上設置することにより、セメント成
形材料2の層が二層以上形成され、全体として三層以上
の無機質セメント板Aを製造することができるものであ
る。このように本発明によれば、従来模様深さは2〜3
mmが限界であったが、それよりも深い凹凸模様を形成
することが可能となり、又、厚物の製品を製造する場合
に抄造のみで行うとスピードが落ち生産性が大幅に低下
するものであるが、セメント成形材料を散布することに
より厚みを確保でき、抄造スピードを低下させることな
く、厚物の製品が製造できる。又、加圧成形の際に下層
のマット1の水分が上層のセメント成形材料2に移動す
るため、全体としての含水率は低くなり、乾燥に要する
エネルギーが少なくてすむ。又、マット1の荒れた表面
によりマット1とセメント成形材料2との界面密着度も
高くなり、耐凍害性が著しく向上するものであり、更に
は三層以上の構成にも対応でき、多様な製品を製造でき
るものである。
【0012】
【発明の効果】本発明にあっては、抄造した直後のマッ
トの表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えない
水硬性セメントを主成分とするセメント成形材料を散布
し、次いで加圧成形するので、マットにより深い凹凸模
様を形成することができるものであり、又、セメント成
形材料により機械的強度が確保でき、更に、マットの荒
れた表面のアンカー効果によりマットとセメント成形材
料との界面密着度も高くなり、耐凍害性も著しく向上す
るものである。
トの表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えない
水硬性セメントを主成分とするセメント成形材料を散布
し、次いで加圧成形するので、マットにより深い凹凸模
様を形成することができるものであり、又、セメント成
形材料により機械的強度が確保でき、更に、マットの荒
れた表面のアンカー効果によりマットとセメント成形材
料との界面密着度も高くなり、耐凍害性も著しく向上す
るものである。
【図1】本発明のマット表面を荒らす工程を示す概略図
である。
である。
【図2】本発明におけるセメント成形材料を散布する工
程を実施するための装置を示す概略図である。
程を実施するための装置を示す概略図である。
【図3】本発明における加圧工程を実施するための装置
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図4】本発明の加圧工程を示す図であって、(a)は
加圧前の状態を示す図、(b)は加圧後の状態を示す図
である。
加圧前の状態を示す図、(b)は加圧後の状態を示す図
である。
A 無機質セメント板 1 マット 2 セメント成形材料
Claims (2)
- 【請求項1】水硬性セメントと水とを主成分とするスラ
リーを抄造法により抄き上げ、抄造した直後のマットの
表面を荒らしてその上に含水率が50%を超えない水硬
性セメントを主成分とするセメント成形材料を散布し、
次いで加圧成形し、この後養生硬化させることを特徴と
する無機質セメント板の製造方法。 - 【請求項2】セメント成形材料を二回以上散布して二層
以上のセメント成形材料の層を形成することを特徴とす
る請求項1記載の無機質セメント板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258092A JPH05200716A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 無機質セメント板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258092A JPH05200716A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 無機質セメント板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200716A true JPH05200716A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11809297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258092A Pending JPH05200716A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 無機質セメント板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10235633A (ja) * | 1997-02-24 | 1998-09-08 | Matsushita Electric Works Ltd | セメント系無機質複層板の製造方法 |
| JP2002127125A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Miyoujiyou Cement Kk | コッタ−窪み付きコンクリ−ト床板製造方法及びその製造方法に用いられるコッター成形装置、このコッター成形装置を装備したコンクリ−ト床板製造装置並びに、この方法で製造されたコッターコンクリート板 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1258092A patent/JPH05200716A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10235633A (ja) * | 1997-02-24 | 1998-09-08 | Matsushita Electric Works Ltd | セメント系無機質複層板の製造方法 |
| JP2002127125A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Miyoujiyou Cement Kk | コッタ−窪み付きコンクリ−ト床板製造方法及びその製造方法に用いられるコッター成形装置、このコッター成形装置を装備したコンクリ−ト床板製造装置並びに、この方法で製造されたコッターコンクリート板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |