JPH0520205A - メモリエラーアドレスの検出回路 - Google Patents
メモリエラーアドレスの検出回路Info
- Publication number
- JPH0520205A JPH0520205A JP3167947A JP16794791A JPH0520205A JP H0520205 A JPH0520205 A JP H0520205A JP 3167947 A JP3167947 A JP 3167947A JP 16794791 A JP16794791 A JP 16794791A JP H0520205 A JPH0520205 A JP H0520205A
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- Japan
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- address
- memory
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002779 inactivation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリエラーの発生したアドレスを検出できる
ようにする。 【構成】メモリアクセスを行なうアドレスAiをアドレ
ス記憶レジスタ2に記憶しておき、エラーが発生したと
きはNMI信号でマルチプレクサ1をアドレス記憶レジ
スタ出力Aoに切りかえることによってアドレス記憶レ
ジスタ2の内容を変化させず、そのアドレスAeをCP
U5で読みだす。
ようにする。 【構成】メモリアクセスを行なうアドレスAiをアドレ
ス記憶レジスタ2に記憶しておき、エラーが発生したと
きはNMI信号でマルチプレクサ1をアドレス記憶レジ
スタ出力Aoに切りかえることによってアドレス記憶レ
ジスタ2の内容を変化させず、そのアドレスAeをCP
U5で読みだす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリエラーアドレスの
検出回路に関する。
検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来メモリエラーの発生したメモリアド
レスを検出するためには、メモリエラーが発生した時に
ノンマスカブル割込信号(Non Maskable
Interrupt信号、以下NMI信号という)をC
PUに送り、CPUはNMI信号を受けるとスタックメ
モリにインストラクション・ポインタ(IP)やその他
レジスタの内容を書き込み(PUSH)、割り込み処理
ルーチンを実行し、スタックメモリの内容をもとにメモ
リエラーの発生したアドレスを計算して検出していた。
レスを検出するためには、メモリエラーが発生した時に
ノンマスカブル割込信号(Non Maskable
Interrupt信号、以下NMI信号という)をC
PUに送り、CPUはNMI信号を受けるとスタックメ
モリにインストラクション・ポインタ(IP)やその他
レジスタの内容を書き込み(PUSH)、割り込み処理
ルーチンを実行し、スタックメモリの内容をもとにメモ
リエラーの発生したアドレスを計算して検出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
エラーアドレスの検出では、CPUが命令を先読みして
いる時や命令コードでなくデータとしてメモリから読み
だしを行なっている時にメモリエラーが発生した場合
は、メモリエラーが発生したメモリーアドレスはIPか
ら計算したアドレスではないので、実際にメモリエラー
が発生しているメモリアドレスがわからないという問題
があった。すなわち、上記の場合にはどのメモリが故障
しているか検出することができないという問題があっ
た。
エラーアドレスの検出では、CPUが命令を先読みして
いる時や命令コードでなくデータとしてメモリから読み
だしを行なっている時にメモリエラーが発生した場合
は、メモリエラーが発生したメモリーアドレスはIPか
ら計算したアドレスではないので、実際にメモリエラー
が発生しているメモリアドレスがわからないという問題
があった。すなわち、上記の場合にはどのメモリが故障
しているか検出することができないという問題があっ
た。
【0004】従って本発明の目的は実際にメモリエラー
が発生しているメモリアドレスを確実に検出することの
できる検出回路を提供することにある。
が発生しているメモリアドレスを確実に検出することの
できる検出回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるメモリエラ
ーアドレスの検出回路は、メモリアクセスをするアドレ
スを記憶しておくアドレス記憶レジスタと、メモリエラ
ーが発生していないときはCPUからのアドレスを選択
しメモリエラーが発生したときはアドレス記憶レジスタ
からの出力を選択するマルチプレクサと、アドレス記憶
レジスタの出力をメモリエラーアドレスとして取り出す
手段とを有する。
ーアドレスの検出回路は、メモリアクセスをするアドレ
スを記憶しておくアドレス記憶レジスタと、メモリエラ
ーが発生していないときはCPUからのアドレスを選択
しメモリエラーが発生したときはアドレス記憶レジスタ
からの出力を選択するマルチプレクサと、アドレス記憶
レジスタの出力をメモリエラーアドレスとして取り出す
手段とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明をその実施例について図面を用い
て説明する。
て説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例のメ
モリエラーアドレス検出回路はマルチプレクサ1と、そ
の出力を出力線12を介して入力に受けるアドレス記憶
レジスタ2と、その出力Aoを出力線13を介して入力
に受けるバッファ3と、このバッファ3の活性・不活性
を制御するバッファ制御信号Bcを出力して出力線11
を介してバッファ3に印加するバッファ制御回路4とを
含む。
モリエラーアドレス検出回路はマルチプレクサ1と、そ
の出力を出力線12を介して入力に受けるアドレス記憶
レジスタ2と、その出力Aoを出力線13を介して入力
に受けるバッファ3と、このバッファ3の活性・不活性
を制御するバッファ制御信号Bcを出力して出力線11
を介してバッファ3に印加するバッファ制御回路4とを
含む。
【0008】この実施例の検出回路が用いられているシ
ステムには、システムのデータバス14と、アドレスバ
ス7と、これら2つのバス14・7に接続されているC
PU5と、メモリ制御回路6とを有している。CPU5
はメモリアクセスをするアドレスAiをアドレスバス7
を介してメモリ制御回路6に加えるとともにマルチプレ
クサ1の第1の入力へも加え、さらにバッファ制御回路
4にも印加する。CPU5はさらにシステム制御信号S
cを制御信号線8を介してメモリ制御回路6およびバッ
ファ制御回路4に与える。メモリ制御回路6は、NMI
信号をNMI信号線9によってマルチプレクサ1および
CPU5に加え、メモリアクセス信号Maを信号線10
によってアドレス記憶レジスタ2に印加する。検出回路
内では、アドレス記憶レジスタ2の出力Aoをマルチプ
レクサ1の第2の入力に与えている。また検出回路の出
力としてのバッファ3の出力Aeはデータバス14に接
続されている。
ステムには、システムのデータバス14と、アドレスバ
ス7と、これら2つのバス14・7に接続されているC
PU5と、メモリ制御回路6とを有している。CPU5
はメモリアクセスをするアドレスAiをアドレスバス7
を介してメモリ制御回路6に加えるとともにマルチプレ
クサ1の第1の入力へも加え、さらにバッファ制御回路
4にも印加する。CPU5はさらにシステム制御信号S
cを制御信号線8を介してメモリ制御回路6およびバッ
ファ制御回路4に与える。メモリ制御回路6は、NMI
信号をNMI信号線9によってマルチプレクサ1および
CPU5に加え、メモリアクセス信号Maを信号線10
によってアドレス記憶レジスタ2に印加する。検出回路
内では、アドレス記憶レジスタ2の出力Aoをマルチプ
レクサ1の第2の入力に与えている。また検出回路の出
力としてのバッファ3の出力Aeはデータバス14に接
続されている。
【0009】次に図1の実施例の動作を図2のタイミン
グチャートをも参照して説明する。
グチャートをも参照して説明する。
【0010】マルチプレクサ1は、NMI信号線9から
のNMI信号が「0」のときCPU5からのアドレス信
号Aiを選択し、「1」のときはアドレス記憶レジスタ
2の出力Aoを選択する。アドレス記憶レジスタ2は、
メモリアクセス信号線10からのメモリアクセス信号M
aが「1」から「0」に変化する時にマルチプレクサ1
の出力を取り込む。
のNMI信号が「0」のときCPU5からのアドレス信
号Aiを選択し、「1」のときはアドレス記憶レジスタ
2の出力Aoを選択する。アドレス記憶レジスタ2は、
メモリアクセス信号線10からのメモリアクセス信号M
aが「1」から「0」に変化する時にマルチプレクサ1
の出力を取り込む。
【0011】バッファ3は、バッファ制御信号線11か
らのバッファ制御信号Bcが「1」のときにアドレス記
憶レジスタ2の出力AoをメモリエラーアドレスAeと
してシステムデータバス14に出力する。バッファ制御
回路4は、アドレス記憶レジスタ2に割り当てられたデ
コード条件が成立しかつシステム制御信号ScがI/O
リードを示しているときに、その出力すなわちバッファ
制御信号Bcを「1」として、バッファ3の出力を許可
する。
らのバッファ制御信号Bcが「1」のときにアドレス記
憶レジスタ2の出力AoをメモリエラーアドレスAeと
してシステムデータバス14に出力する。バッファ制御
回路4は、アドレス記憶レジスタ2に割り当てられたデ
コード条件が成立しかつシステム制御信号ScがI/O
リードを示しているときに、その出力すなわちバッファ
制御信号Bcを「1」として、バッファ3の出力を許可
する。
【0012】メモリエラーが発生していないとき、NM
I信号線9のNMI信号は「0」であり、マルチプレク
サ1はCPU5からのCPUアドレスAiを選択してい
る。このときCPU5がメモリアクセスを行なうとメモ
リアクセス信号Maが「0」になり、アドレス記憶レジ
スタ2にマルチプレクサ1の出力すなわちCPU5のC
PUアドレスAiが記憶される。
I信号線9のNMI信号は「0」であり、マルチプレク
サ1はCPU5からのCPUアドレスAiを選択してい
る。このときCPU5がメモリアクセスを行なうとメモ
リアクセス信号Maが「0」になり、アドレス記憶レジ
スタ2にマルチプレクサ1の出力すなわちCPU5のC
PUアドレスAiが記憶される。
【0013】メモリエラーが発生したことを示すNMI
信号が「1」になると、マルチプレクサ1はアドレス記
憶レジスタ2の出力アドレスAoを選択する。メモリエ
ラーが発生した時のメモリアクセス信号Maが「1」に
変化するときにNMI信号は「1」に変化し、一度メモ
リエラーが発生すると「1」を保ち続ける。メモリアク
セス信号Maが「0」に変化するとアドレス記憶レジス
タ2はマルチプレクサ1の出力としての自身の出力Ao
を取り込むのでその出力Aoは変化しない。すなわち、
エラーが発生した後に、CPU5がメモリアクセスを行
なっても、アドレス記憶レジスタ2の内容は変化しな
い。この時アドレス記憶レジスタ2の記憶しているアド
レスAoがエラーの発生したメモリアドレスである。
信号が「1」になると、マルチプレクサ1はアドレス記
憶レジスタ2の出力アドレスAoを選択する。メモリエ
ラーが発生した時のメモリアクセス信号Maが「1」に
変化するときにNMI信号は「1」に変化し、一度メモ
リエラーが発生すると「1」を保ち続ける。メモリアク
セス信号Maが「0」に変化するとアドレス記憶レジス
タ2はマルチプレクサ1の出力としての自身の出力Ao
を取り込むのでその出力Aoは変化しない。すなわち、
エラーが発生した後に、CPU5がメモリアクセスを行
なっても、アドレス記憶レジスタ2の内容は変化しな
い。この時アドレス記憶レジスタ2の記憶しているアド
レスAoがエラーの発生したメモリアドレスである。
【0014】CPU5はNMI信号線9を介してメモリ
制御回路6から送られたNMI信号が「1」になると割
り込み処理ルーチンを実行する。このルーチン内でCP
U5はアドレス記憶レジスタ2からのデータ読み出し動
作を行なう。すなわち、CPU5からのシステム制御信
号ScはI/Oリードを行なうことを示し、アドレスA
iはデコード条件が成立するので、バッファ回路4はそ
の出力制御信号Bcを「1」とする。それを受けてバッ
ファ3はシステムデータバス14にアドレス記憶レジス
タ2の内容をエラーアドレスAeとして出力するので、
CPU5はデータバス14からメモリエラーの発生した
アドレスAeを検出することができる。
制御回路6から送られたNMI信号が「1」になると割
り込み処理ルーチンを実行する。このルーチン内でCP
U5はアドレス記憶レジスタ2からのデータ読み出し動
作を行なう。すなわち、CPU5からのシステム制御信
号ScはI/Oリードを行なうことを示し、アドレスA
iはデコード条件が成立するので、バッファ回路4はそ
の出力制御信号Bcを「1」とする。それを受けてバッ
ファ3はシステムデータバス14にアドレス記憶レジス
タ2の内容をエラーアドレスAeとして出力するので、
CPU5はデータバス14からメモリエラーの発生した
アドレスAeを検出することができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によればメモリアク
セスを行なうアドレスをアドレス記憶レジスタに記憶し
ておき、エラーが発生した後はアドレス記憶レジスタの
内容を変化させずCPUで読みだすことによって実際に
メモリエラーの発生したアドレスを検出することができ
るという効果がある。
セスを行なうアドレスをアドレス記憶レジスタに記憶し
ておき、エラーが発生した後はアドレス記憶レジスタの
内容を変化させずCPUで読みだすことによって実際に
メモリエラーの発生したアドレスを検出することができ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。
る。
1 マルチプレクサ
2 アドレス記憶レジスタ
3 バッファ
4 バッファ制御回路
5 CPU
6 メモリ制御回路
7 アドレスバス
8 システム制御信号(Sc)線
9 NMI(Non Maskable Inter
rupt)信号線 10 メモリアクセス信号(Ma)線 11 バッファ制御信号(Bc)線 12 マルチプレクサ出力信号線 13 アドレス記憶レジスタ出力(Ao)線 14 システムデータバス
rupt)信号線 10 メモリアクセス信号(Ma)線 11 バッファ制御信号(Bc)線 12 マルチプレクサ出力信号線 13 アドレス記憶レジスタ出力(Ao)線 14 システムデータバス
Claims (5)
- 【請求項1】 第1および第2の入力を受けてその1方
を出力するマルチプレクサと、前記マルチプレクサの出
力を受けるアドレス記憶レジスタと、前記マルチプレク
サに前記第1の入力としてCPUからのアドレス信号を
加える手段と、前記マルチプレクサに前記第2の入力と
して前記アドレス記憶レジスタの出力を加える手段と、
メモリエラーが発生していないときは前記マルチプレク
サに前記第1の入力を出力させメモリエラーが発生した
ときは前記マルチプレクサに前記第2の入力を出力させ
るような制御信号を前記マルチプレクサに与える手段
と、前記メモリエラーが発生したとき前記アドレス記憶
レジスタの出力をデータバスに転送する手段とを有する
メモリエラーアドレスの検出回路。 - 【請求項2】 前記制御信号はメモリ制御回路からのノ
ンマスカブル割込み信号である請求項1記載のメモリエ
ラーアドレスの検出回路。 - 【請求項3】 前記アドレス記憶レジスタは前記メモリ
制御回路からのメモリアクセス信号に応答して前記マル
チプレクサの出力を取り込む請求項2記載のメモリエラ
ーアドレスの検出回路。 - 【請求項4】 前記アドレス記憶レジスタの出力をデー
タバスに転送する手段は、前記アドレス記憶レジスタと
前記データバスとの間に接続されたバッファと前記バッ
ファの動作を制御するバッファ制御回路とを含む請求項
1記載のメモリエラーアドレスの検出回路。 - 【請求項5】 メモリアクセスをするアドレスを記憶し
ておくアドレス記憶レジスタと、メモリエラーが発生し
ていないときは前記メモリアクセスをするアドレスを選
択しメモリエラーが発生したときは前記アドレス記憶レ
ジスタからの出力を選択するマルチプレクサと、前記ア
ドレス記憶レジスタの出力をメモリエラーアドレスとし
て取り出す手段とを有するメモリエラーアドレスの検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167947A JPH0520205A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | メモリエラーアドレスの検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167947A JPH0520205A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | メモリエラーアドレスの検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520205A true JPH0520205A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15858999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167947A Pending JPH0520205A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | メモリエラーアドレスの検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520205A (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3167947A patent/JPH0520205A/ja active Pending
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