JPH0521110B2 - - Google Patents

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JPH0521110B2
JPH0521110B2 JP14857084A JP14857084A JPH0521110B2 JP H0521110 B2 JPH0521110 B2 JP H0521110B2 JP 14857084 A JP14857084 A JP 14857084A JP 14857084 A JP14857084 A JP 14857084A JP H0521110 B2 JPH0521110 B2 JP H0521110B2
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ifpo
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Masanori Ikeda
Atsushi Aoshima
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、3−ヨードペンタフルオロ−1,2
−エポキシプロパン【式】(以 後、IFPOと略記する)に関するものである。 IFPOは非常に反応性に富むパーフルオロエポ
キシ環と−CF2I基を含む二官能性物質であり、
二つの官能基の反応性を利用して容易に各種の有
用な高機能性含フツ素化合物を製造できる極めて
重要な新規物質である。 〔従来の技術〕 IFPOと類似の構造の物質としては、3−クロ
ロペンタフルオロ−1,2−エポキシプロパン
【式】(以後、CFPOと略記す る)が知られており、その製造法が特公昭45−
11683号公報に開示されている。しかしながら、
CFPO中の−CF2Cl基の反応性はIFPO中の−
CF2I基の反応性に比べてはるかに低いものであ
るのでCFPOの有用性はIFPOの有用性に比べて
極めて限定されたものである。 〔発明の効果〕 IFPOの二官能性を利用すると、重要な合成中
間体である二官能性含フツ素カルボニル化合物や
イオン交換膜やフツ素樹脂の原料であるパーフル
オロビニルエーテルが容易に合成できる。又、
IFPO自体も機能性含フツ素高分子化合物の原料
となることもできる。 パーフルオロエポキシ環の反応例としては、例
えば、有機合成化学、35、131(1977)に示されて
いるように、塩基触媒により容易に異性化し、(1)
式で示されるように各種カルボニル化合物に誘導
できるし、又、各種の求核試薬の攻撃により容易
に開環して付加体を形成する。 〔(1)式中、R:アルキル基等、X:O、S、N、
H〕 従つて、このようなパーフルオロエポキシ環の
反応性を利用すれば、活性−CF2I基を含有する
各種の有用合成中間体が製造される。 そのようにして製造された合成中間体の−
CF2I基は非常に反応性に富む置換基であり、例
えば以下のような反応に利用される。 (a) Chemistry of Organic Fluorine
Compounds、2nd Ed.、John Wiley&Sons、
New York、p20〜p21 Rf−CF2I+CF2=CF2過酸化物 ―――――→ Rf−CF2(―CF2−CF2o――I (2) (b) J.Org.Chem.、36、364(1971) Rf−CF2CF2Iグリニヤ試薬 ―――――――→ Rf−CF=CF2 (3) (c) J.Amer.Chem.Soc.、75、5750(1953)、ibid、
72、4809(1950) 2Rf−CF2IZn ――→ Rf−CF2−CF2−Rf+ZnI2 (4) 一方、−CF2Cl基や−CF2Br基は、−CF2I基と比
べてC−X(X=Cl、Br、I)結合の結合エネル
ギーが大きいため安定であり、上記のような反応
は困難であるので、上記反応は−CF2I基含有化
合物に特徴的な反応である。 以上のようなIFPOの二官能性を利用すると従
来は合成が困難であつた各種の有用な含フツ素化
合物が容易に合成されるようになる。 その例としては、例えば仏国特許第1410444号
明細書に示されている従来合成が困難であつた反
応性−CF2I基を含有したCF2=CFOCF2CF2Iのよ
うな機能性モノマー(架橋点モノマー)がIFPO
を利用すれば簡単に合成されるようになる。仏国
特許第1410444号明細書では、I(―CF2o+1――OCF
=CF2の合成原料に各種【式】を 使用しているが、【式】の合成法 としては、合成困難で、かつ、不安定で危険なテ
トラフルオロエチレンオキサイドを使用する合成
法、或いは、I(―CF2o−CF2IとSO3を反応させる
困難で収率の低い合成法が挙げられるが、いずれ
の方法も経済的に有利な方法とは言えない。 これに対して、IFPOを利用すれば、以下のよ
うな方法によりCF2=CFOCF2CF2CF2Iが容易に
合成される。 更に、−CF2I基の反応性を利用すると、後述の
ように温和な反応条件下、高選択率でのイオン交
換膜等の原料として有用な機能性パーフルオロビ
ニルエーテルの合成が可能になり、又−CF2I基
をテローゲンとしたテトラフルオロエチレン等の
オリゴメリゼーシヨンを利用するとき界面活性剤
或いは表面改質剤として有用な長鎖パーフルオロ
アルキル基含有極性化合物が合成される。 特開昭57−28024号公報には、以下の反応によ
るイオン交換膜原料として有用な機能性パーフル
オロビニルエーテル〔〕の製造法が示されてい
る。 〔但し、〔〕、〔〕式中、X=Cl、I又はBr、
Y=酸誘導体基、R′f及びRfは独立に、F、Cl、
パーフルオロアルキル基及びフルオロクロロアル
キル基よりなる群から選ばれる基、a=0〜3、
b=0〜3、a+b=2又は3、M=OR、F、
Cl、Br、I又はOA(Aはアルカリ金属、アルカ
リ土類金属、第四級窒素又は水素、R=1以上の
炭素原子を有するアルキル基又はアリール基を示
す。)〕 原料化合物〔〕の中では、〔〕(X=I)が
最も反応性が高く、温和な反応条件下で反応が進
行し、高選択率が得られるが、従来技術で〔〕
(X=I)を合成することは非常に困難である。
しかしながら、本発明による新規物質IFPOを用
いれば、(7)式の反応により容易に〔〕(X=I)
が合成される。 これまでのところ、【式】型化 合物(Z:F以外のハロゲン原子)の合成法とし
ては、CF2=CF−CF2Clの酸素酸化による
【式】の合成法が特公昭45− 11683号公報に記載されているだけである。各種
【式】型化合物はCF2=CF−CF2 −Zの酸化反応により合成され得るものと思われ
るが、Z=Clの場合と比べてZ=Iの場合は、−
CF2I基が熱、光、或いはラジカル種の存在下で
遥かに容易に分解する。従つて、IFPOの合成方
法としては非常に温和な反応条件下での酸化反応
方法を採用する必要がある。 IFPOの製造を可能にするような温和な反応条
件下での合成方法としては、本発明者らが先に出
願した特願昭57−129879号及び特願昭57−219469
号の明細書に示したが、次亜塩素酸塩を酸化剤と
して使用し、第四級アンモニウム塩、第四級ホス
ホニウム塩、第四級アルソニウム塩、スルホニウ
ム塩及び次亜塩素酸塩中のカチオンに対する親油
性錯化剤より選ばれる少なくとも一種の相間移動
触媒の存在下で、水相と有機相の二相系で反応を
行う3−ヨードペンタフルオロプロペンより
IFPOへのエポキシ化方法が挙げられる。この反
応は−20℃から60℃程度の温和な条件下で容易に
進行し、この酸化方法により初めてIFPOの合成
が可能となつた。上記親油性錯化剤の例として
は、例えば、大環状ポリエーテル、大環状アミノ
エーテル、ポリエチレングリコール誘導体、ポリ
ビニルピロリドン、或いはアミンオキシド等が挙
げられる。 なおIFPOの原料である3−ヨードペンタフル
オロプロペンは、例えば、J.Amer.Chem.Soc.、
103、5598(1981)に示されている(8)式のような反
応、或いはJ.Amer.Chem.Soc.、79、4164(1957)
に示されている(9)式のような反応により、容易に
合成される。 CF2=CFCF3SO3 ――→ CF2=CFCF2OSO2FKI ――→ CF2=CFCF2I (8) CF2=CFCF2ClNaI ―――→ CF2=CFCF2I (9) 本発明の新規物質3−ヨードペンタフルオロ−
1,2−エポキシプロパンは沸点50℃の無色透明
の液体であり、実施例1に記載してあるような分
析データを示す。 〔実施例〕 以下に、実施例及び参考反応例で本発明をさら
に具体的に詳しく説明するが、かかる説明は何ら
本発明を限定するものではない。 実施例 1 3−ヨードペンタフルオロ−1,2−エポキシ
プロパンの合成: 撹拌装置及び温度計を備えた内容積1000mlのフ
ラスコにm−キシレン100ml、5.0gの水酸化ナト
リウムを含む有効塩素濃度12重量%の次亜塩素酸
ナトリウム水溶液500ml、3−ヨードペンタフル
オロプロペン20.0g(77.5ミリモル)及び触媒と
してトリ−n−オクチルメチルアンモニウムクロ
ライド0.25g(0.6ミリモル)を充填する。この
反応液を−10℃の冷した後、撹拌装置により反応
液を混合して反応を開始する。反応温度を−10℃
に保つて反応を維持すると、反応時間15分で3−
ヨードペンタフルオロプロペンの転化率がほぼ
100%となる。次に有機相を分離し、有機相を無
水硫酸ナトリウムで乾燥させた後、有機相より2
回の分溜により生成物を単離したところ、沸点50
℃の標記物質8.7gが得られた。 得られた標記化合物の分析データを以下に示
す。 IRスペクトル(ガス):1540cm-1
【式】1270cm-1、1170cm-1、1140cm-1 、1070cm-1、1040cm-1、865cm-1、695cm-1、 マススペクトル:274(M+)、177((CF2I)+)、
147((M−I)+)、127(I+)、97(C2F3O)+)、50
((CF2+)、 19F−NMR:(溶媒:アセトン、内部標準:ヘ
キサフルオロベンゼン) 16.1ppm(多重線、1F) 52.8ppm(多重線、2F) 88.4ppm(多重線、2F) 実施例 2 フツ素樹脂でコーテイングした撹拌子が入つた
内容量50mlのフラスコに1,1,2−トリクロロ
−1,2,2−トリフルオロエタン(以後、F−
113と略称)18ml、0.6gの水酸化ナトリウムを含
む有効塩素濃度12重量%の次亜塩素酸ナトリウム
水溶液20ml、3−ヨードペンタフルオロプロペン
1.29g(5ミリモル)及び触媒としてトリ−n−
オクチルメチルアンモニウムクロライド0.12g
(0.3ミリモル)を充填する。次に、この反応液を
0℃に冷した後、マグネチツクターラーにより反
応容器内の撹拌子を回転させ反応液を混合して反
応を開始する。反応中は反応温度を0℃に保つ。
1時間後に撹拌子の回転を止め反応液を静置して
水相とF113を分離させ、F−113相中に含まれる
3−ヨードペンタフルオロプロペンと3−ヨード
ペンタフルオロ−1,2−エポキシプロパンをガ
スクロマトグラフイーにより定量したところ3−
ヨードペンタフルオロプロペンの転化率96%、3
−ヨードペンタフルオロ−1,2−エポキシプロ
パンの選択率83%であつた。 参考反応例 1 アルゴン雰囲気下で、内容積10mlのフラスコに
IFPO1.0g及びトリ−n−オクチルアミン2.0g
を−10℃で充填し、−10℃で5分間撹拌して反応
させたところ、【式】の転化率はほ ぼ100%であつた。 反応混合物よりクーゲルロアミクロ蒸溜装置に
より反応生成物を単離したところ、
【式】0.68g(IR特性吸収バンド 1880cm-1(ガス))が得られた。 【式】からは、仏国特許第1410444 号明細書記載の方法と同様にヘキサフルオロプロ
ピレン・オキサイドとの反応により、
ICF2CF2CF2OCF(CF3)COFを合成し、次にそ
の熱分解反応により架橋点モノマーとして有用な
ICF2CF2CF2OCF=CF2を得ることができる。 参考反応例 2 IFPOの二量化反応: フツ素樹脂でコーテイングした撹拌子が入つて
内容量30mlのフラスコに、フツ化セシウム1.1g
(7.3ミリモル)、テトラグライム10ml及び
IFPO6.0g(23.3ミリモル)を充填する。この反
応溶液を0℃に冷した後、マグネチツクスターラ
ーにより反応容器内の撹拌子を回転させて反応溶
液を撹拌する。0℃で30時間の反応の後、反応溶
液をガスクロマトグラフイーで分析したところ、
IFPOの転化率71%で、IFPOの異性体
【式】の選択率36%、IFPOの二量 体【式】の選択率42%であ つた。なお、ここで生成したIFPOの異性体
【式】はIFPOの二量化反応の原料 として再び使用することができるものである。 次に、この反応溶液にメタノール5mlを添加し
て室温で1時間撹拌した後、反応溶液を100mlの
水で2回、1%チオ硫酸ナトリウム水溶液100ml
で1回、最後に100mlの水で1回洗浄した。その
結果、ICF2CF2CO2Meと
【式】の混合物である 無色透明の液体2.9gが得られた。 この反応により生成するIFPOの二量体
【式】の塩基存在下での熱 分解或いはICF2【式】のケン 化により得られる【式】 等の塩の熱分解によりICF2CF2CF2OCF=CF2
容易に合成できる。 又、【式】及び 【式】はその酸フルオライド 基の反応性を利用して、活性水素基を有する各種
の低分子化合物及び高分子化合物に活性な−
CF2I基を導入することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 3−ヨードペンタフルオロ−1,2−エポキ
    シプロパン。
JP14857084A 1983-07-20 1984-07-19 3−ヨ−ドペンタフルオロ−1,2−エポキシプロパン Granted JPS6075472A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP83107106.3 1983-07-20
EP83107106A EP0100488B1 (en) 1982-07-26 1983-07-20 Fluoroepoxides and a process for production thereof

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Publication Number Publication Date
JPS6075472A JPS6075472A (ja) 1985-04-27
JPH0521110B2 true JPH0521110B2 (ja) 1993-03-23

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JP59147687A Expired - Fee Related JPH0639467B2 (ja) 1983-07-20 1984-07-18 フルオロアリル化合物のエポキシ化方法
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JPS59110687A (ja) * 1982-12-15 1984-06-26 Asahi Chem Ind Co Ltd フルオロオレフインのエポキシ化法
JPS5920277A (ja) * 1982-07-26 1984-02-01 Asahi Chem Ind Co Ltd フルオロオレフインのエポキシ化方法
JP2641764B2 (ja) * 1989-06-26 1997-08-20 松下電器産業株式会社 衛生洗浄装置の流量制御装置
JPH0329074A (ja) * 1989-06-27 1991-02-07 Fuji Electric Co Ltd 貨幣鑑別装置の設定データ更新方法

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JPH0639467B2 (ja) 1994-05-25
JPS6069077A (ja) 1985-04-19
JPS6075472A (ja) 1985-04-27

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