JPH0521773B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0521773B2
JPH0521773B2 JP60276501A JP27650185A JPH0521773B2 JP H0521773 B2 JPH0521773 B2 JP H0521773B2 JP 60276501 A JP60276501 A JP 60276501A JP 27650185 A JP27650185 A JP 27650185A JP H0521773 B2 JPH0521773 B2 JP H0521773B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
headlamp unit
switch
hood
hood lock
head lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60276501A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62137240A (ja
Inventor
Hiroshi Kawai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60276501A priority Critical patent/JPS62137240A/ja
Publication of JPS62137240A publication Critical patent/JPS62137240A/ja
Publication of JPH0521773B2 publication Critical patent/JPH0521773B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車のリトラクタブルヘツドランプ
作動装置に関する。
従来の技術 自動車の中には、例えば実開昭54−63478号公報
に示されているように、ヘツドランプ使用時にヘ
ツドランプユニツトをエンジンフード面から立上
がらせるようにした所謂リトラクタブルヘツドラ
ンプを備えたものが知られている。これは、第
3,4図に示すように、エンジンフード1の前端
部両側にヘツドランプユニツト受容部2を切欠形
成する一方、車体3側の前記ヘツドランプユニツ
ト受容部2に対応する部位にヘツドランプユニツ
ト4を配設してある。このヘツドランプユニツト
4は、その倒伏状態でエンジンフード1面と整合
するリツド5を備え、図外のモータ等の駆動機構
により起伏自在に配設してある。
発明が解決しようとする問題点 リツド5およびヘツドランプユニツト受容部2
は、第4図鎖線で示すように車体の造形上の理由
から車体前後方向および車幅方向で各対応する側
縁を、それぞれ車体後方におよび車体中央側に向
けて傾斜成形する要望があるが、このように前記
各側縁を傾斜成形した場合、ヘツドランプユニツ
ト4を起立したままの状態で、誤つてエンジンフ
ード1を開蓋すると、前記ヘツドランプユニツト
受容部2の車幅方向の側縁2aが、対応するリツ
ド5の側縁5aと干渉して相互が破損してしま
う。この相互干渉を回避するためには、前記各側
縁2a,5a間のパーテイング間隙δを大きく設
定せざるを得ず、外観を著しく損なつてしまう。
そこで、本発明は、車両の外観を損なうことな
くこれら側縁の相互干渉乃至破損を未然に防止す
ることができる自動車のリトラクタブルヘツドラ
ンプ作動装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 ヘツドランプユニツトを起伏作動する駆動機構
の作動回路に、フードロツクのロツク解除を検出
するフードロツクスイツチと、ヘツドランプユニ
ツトの起立状態を検出する位置検出スイツチと各
スイツチが夫々ヘツドランプユニツトを起立した
状態でフードロツクをロツク解除したことを検出
した時に、前記駆動機構をヘツドランプユニツト
の倒伏方向に作動する制御回路を付設してある。
作 用 エンジンフードを閉蓋してフードロツクをロツ
クしてある状態では、ヘツドランプユニツトが起
立して位置検出スイツチが検出作動しても、フー
ドロツクスイツチが不作動状態にあるため、駆動
機構は停止したままである。ヘツドランプユニツ
トが起立して位置検出スイツチが検出作動してい
る状態で、エンジンフード開蓋のためにフードロ
ツクをロツク解除すると、フードロツクスイツチ
も検出作動するため駆動機構を速かにヘツドラン
プユニツト倒伏方向に作動させ、ヘツドランプユ
ニツトをエンジンフードのヘツドランプユニツト
受容部に倒伏させる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と共に前記従来の
構成と同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1,2図において、10はヘツドランプユニ
ツト4を起伏作動させる駆動機構(本例ではモー
タ11)の作動回路で、バツテリ12、モータ1
1間に直列接続したリトラクタブルスイツチ13
を備えている。リトラクタブルスイツチ13をア
ツプ側aに操作するとモータ11が正転駆動して
ヘツドランプユニツト4をエンジンフード1のヘ
ツドランプユニツト受容部2から起立させ、リト
ラクタブルスイツチ13をダウン側bに操作する
とモータ11が逆転駆動してヘツドランプユニツ
ト4を倒伏させ、リツド5とエンジンフード1面
とを整合させる。ここで、前記作動回路10のダ
ウン側信号入力線には、ヘツドランプユニツト4
を起立した状態でフードロツク6をロツク解除し
た時に、前記モータ11をヘツドランプユニツト
4の倒伏方向に作動する制御回路15を接続して
ある。制御回路15は、フードロツクスイツチ1
6とコントロールユニツト17および位置検出ス
イツチ18とを備える。フードロツクスイツチ1
6はフードロツク6に付設されていて、エンジン
フード1の開蓋に際して、該フードロツク6をロ
ツク解除するとオン作動する。また、位置検出ス
イツチ18はヘツドランプユニツト4の配設部周
りに配置してあり、ヘツドランプユニツト4が倒
伏してリツド5がエンジンフード1と整合してい
る状態ではオフ状態にあるが、該ヘツドランプユ
ニツト4が起立するとオン作動する。
以上の実施例装置によれば、エンジンフード1
を閉蓋してフードロツク6をロツクしてある状態
では、リトラクタブルスイツチ13の操作により
ヘツドランプユニツト4を起立させることによつ
て位置検出スイツチ18がオン作動しても、フー
ドロツクスイツチ16がオフ状態にあるため制御
回路15は開成したままである。従つて、リトラ
クタブルスイツチ13の操作によるヘツドランプ
ユニツト4の起伏作動に何等支障を来すことはな
い。
エンジンルーム内の各種機能部品の保守、点検
のためにエンジンフード1を開蓋する際に、ヘツ
ドランプユニツト4が起立した状態のまま気付か
ずにフードロツク6を解除してエンジンフード1
を開蓋してしまうことがあるが、フードロツク6
をロツク解除するとフードロツクスイツチ16が
オン作動し、また、位置検出スイツチ18はヘツ
ドランプユニツト4が起立して既にオン状態にあ
るため、制御回路15が閉成してモータ11のダ
ウン側回路を閉成し、モータ11を逆転作動して
ヘツドランプユニツト4を自動的に倒伏させる。
ヘツドランプユニツト4が倒伏すれば、位置検出
スイツチ18がオフ作動して制御回路15を開成
する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ヘツドランプユ
ニツトを起立した状態のままエンジンフード開蓋
のためにフードロツクをロツク解除すると、位置
検出スイツチとフードロツクスイツチとの協働に
より制御回路を閉成して駆動機構をヘツドランプ
ユニツトの倒伏方向に作動させることができるた
め、エンジンフードを開蓋する際にはヘツドラン
プユニツトを常に倒伏姿勢にすることができる。
このため、車体の造形上の理由により、ヘツドラ
ンプユニツトのリツド、およびエンジンフードの
ヘツドランプユニツト受容部の各対応する車幅方
向側縁を車体中央側に傾斜して形成する場合にあ
つても、前記リツド側縁とヘツドランプユニツト
受容部側縁との相互干渉を回避でき、以つて、こ
れら各対応する側縁間のパーテイング間隙を狭め
て外観を向上することができるという実用上多大
な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は位置検出スイツチおよびフードスイツチの配
置態様を示す略示的斜視図、第3図は通常のリト
ラクタブルヘツドランプを備えた自動車の要部外
観斜視図、第4図は同平面図である。 1…エンジンフード、2…ヘツドランプユニツ
ト受容部、4…ヘツドランプユニツト、6…フー
ドロツク、10…作動回路、11…駆動機構、1
3…リトラクタブルスイツチ、15…制御回路、
16…フードロツクスイツチ、17…位置検出ス
イツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 リトラクタブルスイツチの操作により駆動機
    構を作動して、ヘツドランプユニツトを起伏作動
    するようにした装置において、前記駆動機構の作
    動回路に、フードロツクのロツク解除を検出する
    フードロツクスイツチと、ヘツドランプユニツト
    の起立状態を検出する位置検出スイツチと、各ス
    イツチが夫々ヘツドランプユニツトを起立した状
    態でフードロツクをロツク解除したことを検出し
    た時に、前記駆動機構をヘツドランプユニツトの
    倒伏方向に作動する制御回路を設けたことを特徴
    とする自動車のリトラクタブルヘツドランプ作動
    装置。
JP60276501A 1985-12-09 1985-12-09 自動車のリトラクタブルヘツドランプ作動装置 Granted JPS62137240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60276501A JPS62137240A (ja) 1985-12-09 1985-12-09 自動車のリトラクタブルヘツドランプ作動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60276501A JPS62137240A (ja) 1985-12-09 1985-12-09 自動車のリトラクタブルヘツドランプ作動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62137240A JPS62137240A (ja) 1987-06-20
JPH0521773B2 true JPH0521773B2 (ja) 1993-03-25

Family

ID=17570338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60276501A Granted JPS62137240A (ja) 1985-12-09 1985-12-09 自動車のリトラクタブルヘツドランプ作動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62137240A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62137240A (ja) 1987-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10927581B2 (en) Tailgate step stowage assistance
US6419297B2 (en) Unlocking device for vehicle convertible tops
JPH0521773B2 (ja)
JPH11291766A (ja) 2つのル―フを備えた車両のための制御装置
KR950013632B1 (ko) 승용차용 차체 커버장치
CN115742967B (zh) 一种车辆前部的上车系统及汽车
JPH01314620A (ja) 車両用バックドアの自動開閉装置
JPH02249722A (ja) 自動車のルーフ開閉体制御装置
JP3598318B2 (ja) オープンルーフの作動方法及びオープンルーフの作動制御装置
JPH043870Y2 (ja)
JPS58101832A (ja) 乗物用座席
JP6571541B2 (ja) 車両用ポップアップフード装置
KR100377985B1 (ko) 자동차의 엔진룸 후드 승강장치
JP2595917Y2 (ja) 車両の格納式ステップ装置
JPH0624312Y2 (ja) 自動車のサイドマッドガード
JP6865634B2 (ja) 荷台付き車両
JPH042718U (ja)
KR200155458Y1 (ko) 자동차의 사이드밀러구조
JPS6181223A (ja) 車両のル−フ昇降装置
JP2501718Y2 (ja) 車両用安全装置
JPH052394Y2 (ja)
WO1999064278A1 (en) Directional control system for automotive vehicle
KR0135576Y1 (ko) 자동차용 백밀러에 사각지대 방지밀러의 출몰구조
JPS6229314Y2 (ja)
JPS62120223A (ja) 自動車のオ−プンル−フ構造