JPH05229191A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH05229191A JPH05229191A JP3744592A JP3744592A JPH05229191A JP H05229191 A JPH05229191 A JP H05229191A JP 3744592 A JP3744592 A JP 3744592A JP 3744592 A JP3744592 A JP 3744592A JP H05229191 A JPH05229191 A JP H05229191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- printing
- printing mechanism
- printing device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プリンタ等の印字装置において、縦置きの小型
軽量のプラテンを使用することにより、装置全体の軽量
化、寸法精度の向上、コストダウンを実現する。 【構成】シャフト11aとゴム部11bから成る円柱状
の縦置きプラテン11を、印字機構13と同調して回転
しながら移動するように配置する。縦置きプラテン11
は常に印字機構13の位置に追随するので、小型軽量化
が可能となり、このため、装置全体の軽量化、寸法精度
向上、コストダウンが図れる。
軽量のプラテンを使用することにより、装置全体の軽量
化、寸法精度の向上、コストダウンを実現する。 【構成】シャフト11aとゴム部11bから成る円柱状
の縦置きプラテン11を、印字機構13と同調して回転
しながら移動するように配置する。縦置きプラテン11
は常に印字機構13の位置に追随するので、小型軽量化
が可能となり、このため、装置全体の軽量化、寸法精度
向上、コストダウンが図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ等の印字装置に
関し、特にプラテンの構成に関する。
関し、特にプラテンの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印字装置は、図2に示すように、
横置きのプラテン31を備えている。このプラテン31
の長さは印字機構13による印字可能な最大の用紙幅よ
りも長い。
横置きのプラテン31を備えている。このプラテン31
の長さは印字機構13による印字可能な最大の用紙幅よ
りも長い。
【0003】なお用紙搬送手段としては、このプラテン
31を使用してもよいが、ピントラクタ(図示せず)等
を別に設けている。
31を使用してもよいが、ピントラクタ(図示せず)等
を別に設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の印字装置の
プラテンでは、用紙のある箇所に印字している瞬間には
その地点以外のプラテンの存在は不要であるにもかかわ
らず長さが長いため、荷重が大きくなり、また径の長
さ、真直度等の寸法精度のバラツキも大きくなり、振動
等も起こり易い。このため、印字機構(プリントヘッ
ド)とプラテンのギャップの精度調整が困難であり、装
置の軽量化、コストダウンにも悪影響を及ぼしていた。
プラテンでは、用紙のある箇所に印字している瞬間には
その地点以外のプラテンの存在は不要であるにもかかわ
らず長さが長いため、荷重が大きくなり、また径の長
さ、真直度等の寸法精度のバラツキも大きくなり、振動
等も起こり易い。このため、印字機構(プリントヘッ
ド)とプラテンのギャップの精度調整が困難であり、装
置の軽量化、コストダウンにも悪影響を及ぼしていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置は、印
字機構と対向して配置されこの印字機構による印字時に
用紙を指示するプラテンと、このプラテンとは独立して
前記用紙を搬送する用紙搬送手段とを備える印字装置に
おいて、前記プラテンを、中心軸を有する円板または円
柱状に形成し、その中心軸の方向が前記用紙の搬送方向
と同一方向になり、かつ前記印字機構と同調して前記用
紙の搬送方向と垂直な方向に前記中心軸を中心に回転し
ながら移動可能なように配置している。
字機構と対向して配置されこの印字機構による印字時に
用紙を指示するプラテンと、このプラテンとは独立して
前記用紙を搬送する用紙搬送手段とを備える印字装置に
おいて、前記プラテンを、中心軸を有する円板または円
柱状に形成し、その中心軸の方向が前記用紙の搬送方向
と同一方向になり、かつ前記印字機構と同調して前記用
紙の搬送方向と垂直な方向に前記中心軸を中心に回転し
ながら移動可能なように配置している。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1(a)は本発明の一実施例の印字装置
の外観図であり、同図(b)は縦置きプラテン11の詳
細図である。縦置きプラテン11は、回転中心軸を有す
るシャフト11aの外側に円筒状のゴム部11bが設け
られている。この縦置きプラテン11の直径d及び高さ
hは、印字機構13による1回の印字に必要な領域の大
きさに基づいてできるだけ小さくなるように決定され
る。
の外観図であり、同図(b)は縦置きプラテン11の詳
細図である。縦置きプラテン11は、回転中心軸を有す
るシャフト11aの外側に円筒状のゴム部11bが設け
られている。この縦置きプラテン11の直径d及び高さ
hは、印字機構13による1回の印字に必要な領域の大
きさに基づいてできるだけ小さくなるように決定され
る。
【0008】この小型の縦置きプラテン11と印字機構
13との間を用紙が通り(図中A方向)、印字が行なわ
れる。印字機構13が印字に伴なって印字方向Bに動く
場合に、縦置きプラテン11も同一に動く。印字方向B
において、右方向に印字をする場合には、縦置きプラテ
ン11は回転方向Cの右回りの回転を行い、用紙に対し
て滑ることなくころがり運動を行う。左方向に印字をす
る場合は同様に左回りとなる。
13との間を用紙が通り(図中A方向)、印字が行なわ
れる。印字機構13が印字に伴なって印字方向Bに動く
場合に、縦置きプラテン11も同一に動く。印字方向B
において、右方向に印字をする場合には、縦置きプラテ
ン11は回転方向Cの右回りの回転を行い、用紙に対し
て滑ることなくころがり運動を行う。左方向に印字をす
る場合は同様に左回りとなる。
【0009】本発明による縦置きプラテン11には用紙
送り方向Aに用紙を送る機能を有していないので、ベー
ルローラ12やピントラクタ(図示せず)等で用紙を送
る必要がある。
送り方向Aに用紙を送る機能を有していないので、ベー
ルローラ12やピントラクタ(図示せず)等で用紙を送
る必要がある。
【0010】また、使用する材料の量が従来のものに比
べて大幅に減少しているので、低騒音,低振動を実現で
きる材料や加工法をシャフト11aやゴム部11bに適
用してもコストアップがおさえられる。
べて大幅に減少しているので、低騒音,低振動を実現で
きる材料や加工法をシャフト11aやゴム部11bに適
用してもコストアップがおさえられる。
【0011】なお、本発明による印字装置のプラテン以
外の部分は、従来技術と同様な構成,機能なので説明は
省略する。
外の部分は、従来技術と同様な構成,機能なので説明は
省略する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プラテン
を縦置きにし、印字機構と同調して移動できるようにし
たので、小型軽量化することができ、そのため、装置全
体の軽量化、コストダウン(プラテン及び駆動モータの
低価格化)、寸法精度の向上ができる。という効果を有
する。
を縦置きにし、印字機構と同調して移動できるようにし
たので、小型軽量化することができ、そのため、装置全
体の軽量化、コストダウン(プラテン及び駆動モータの
低価格化)、寸法精度の向上ができる。という効果を有
する。
【図1】分図(a)は本発明の一実施例の外観図、分図
(b)はその縦置きプラテンの詳細図である。
(b)はその縦置きプラテンの詳細図である。
【図2】従来の印字装置の外観図である。
11 縦置きプラテン 11a シャフト 11b ゴム部 12 ベールローラ 13 印字機構
Claims (1)
- 【請求項1】 印字機構と対向して配置されこの印字機
構による印字時に用紙を指示するプラテンと、このプラ
テンとは独立して前記用紙を搬送する用紙搬送手段とを
備える印字装置において、前記プラテンを、中心軸を有
する円板または円柱状に形成し、その中心軸の方向が前
記用紙の搬送方向と同一方向になり、かつ前記印字機構
と同調して前記用紙の搬送方向と垂直な方向に前記中心
軸を中心に回転しながら移動可能なように配置したこと
を特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3744592A JPH05229191A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3744592A JPH05229191A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229191A true JPH05229191A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12497703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3744592A Withdrawn JPH05229191A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05229191A (ja) |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3744592A patent/JPH05229191A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1705140B1 (en) | Recording apparatus with a two-way conveying means and a skew correction means | |
| JPH05229191A (ja) | 印字装置 | |
| JP2707228B2 (ja) | プリンタの紙送りロール駆動装置 | |
| JPS60240471A (ja) | プリンタ | |
| JP2536387B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2758710B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3030745B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH059185Y2 (ja) | ||
| JP3253400B2 (ja) | 記録紙搬送機構 | |
| US6851879B2 (en) | Image-recording device | |
| JPH02249854A (ja) | 記録用媒体用紙の搬送機構 | |
| JPS6280068A (ja) | インパクト式プリンタ | |
| JPH0247021Y2 (ja) | ||
| JP2525906Y2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS63230372A (ja) | ロ−ル紙使用プリンタ | |
| JPH0577516A (ja) | シリアルプリンタ | |
| JPS626997B2 (ja) | ||
| JPH08259046A (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JP2861436B2 (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JP2502272B2 (ja) | トラクタユニット | |
| JP2565088B2 (ja) | ドットインパクト式印字機構 | |
| JPH06171122A (ja) | 熱転写印字装置 | |
| JPH0292671A (ja) | プリンタ用給排紙装置 | |
| JPH09277634A (ja) | ラインプリンタ装置 | |
| JPH0867037A (ja) | プリンタ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |