JPH0523919B2 - - Google Patents
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- JPH0523919B2 JPH0523919B2 JP59112388A JP11238884A JPH0523919B2 JP H0523919 B2 JPH0523919 B2 JP H0523919B2 JP 59112388 A JP59112388 A JP 59112388A JP 11238884 A JP11238884 A JP 11238884A JP H0523919 B2 JPH0523919 B2 JP H0523919B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape carrier
- punching
- cut
- die
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、サーマルヘツド、光センサー、IC
カードなどにおいて回路素子を搭載するためのテ
ープキヤリアを、その回路素子がボンデイングさ
れたテープキヤリアから打ち抜くための切断方法
に関するものである。
カードなどにおいて回路素子を搭載するためのテ
ープキヤリアを、その回路素子がボンデイングさ
れたテープキヤリアから打ち抜くための切断方法
に関するものである。
(従来技術)
サーマルヘツド等に駆動回路などの回路の素子
を搭載する方法として、その回路素子をテープキ
ヤリアにボンデイングしておき、そのテープキヤ
リアをサーマルヘツド等にボンデイングして行な
うテープキヤリア方式がある。最近は、サーマル
ヘツド等の装置が小型化されるに伴なつてテープ
キヤリア自体も小型化されてきている。
を搭載する方法として、その回路素子をテープキ
ヤリアにボンデイングしておき、そのテープキヤ
リアをサーマルヘツド等にボンデイングして行な
うテープキヤリア方式がある。最近は、サーマル
ヘツド等の装置が小型化されるに伴なつてテープ
キヤリア自体も小型化されてきている。
テープキヤリア方式のボンデイグ方法では、例
えば第2図に示されるようなテープキヤリアが使
用される。例えばポリイミドなどにてなるベース
2に回路素子をインナーボンデイングするための
インナーリード用穴4と、切断されたときリード
が突出してサーマルヘツド等の装置にアウターボ
ンデイングが施されるためのアウターリード用穴
6,8を開けておき、リード10,12をパター
ン化して形成する。このテープキヤリアのインナ
ーリード用穴4に回路素子を位置決めし、リード
10,12のうちその穴4に突出した部分(イン
ナーリード)とその回路素子とをボンデイングす
る。14,16はボンデイングされた回路素子を
テストするための信号チエツク用パツドであり、
18はテープ送り用のスプロケツト穴である。
えば第2図に示されるようなテープキヤリアが使
用される。例えばポリイミドなどにてなるベース
2に回路素子をインナーボンデイングするための
インナーリード用穴4と、切断されたときリード
が突出してサーマルヘツド等の装置にアウターボ
ンデイングが施されるためのアウターリード用穴
6,8を開けておき、リード10,12をパター
ン化して形成する。このテープキヤリアのインナ
ーリード用穴4に回路素子を位置決めし、リード
10,12のうちその穴4に突出した部分(イン
ナーリード)とその回路素子とをボンデイングす
る。14,16はボンデイングされた回路素子を
テストするための信号チエツク用パツドであり、
18はテープ送り用のスプロケツト穴である。
このように回路素子がボンデイングされたテー
プキヤリアをロール状に巻き取り、次に1個ずつ
打ち抜いてサーマルヘツド等の装置上に搬送し、
リード10,12のうち端部から突出した部分
(アウターリード)とそのサーマルヘツド等の装
置との間にボンデイングを施すのである。
プキヤリアをロール状に巻き取り、次に1個ずつ
打ち抜いてサーマルヘツド等の装置上に搬送し、
リード10,12のうち端部から突出した部分
(アウターリード)とそのサーマルヘツド等の装
置との間にボンデイングを施すのである。
ところで、この場合、第2図の一点鎖線のよう
に切断をしてテープキヤリアを打ち抜くのである
が、その切断箇所はテープキヤリアをベース2の
a〜d部分と、アウターリード用穴6,8内のリ
ードである。
に切断をしてテープキヤリアを打ち抜くのである
が、その切断箇所はテープキヤリアをベース2の
a〜d部分と、アウターリード用穴6,8内のリ
ードである。
しかしながら、ベース2のa〜d部分が長いた
め、第3図に示されるように打抜きプレスでの打
抜きに大きな力が必要となる。そのため、打抜き
時の衝撃がテープキヤリア1全体にかかり、切断
したときに第4図に示されるように打ち抜かれた
テープキヤリア20がずれたり、ときにはテープ
キヤリア20が上型の外へ飛び出したりして後の
アウターボンデイングの際の位置決めが難しくな
る不具合が生じる。こ問題は打ち抜かれたテープ
キヤリア20が小さい程顕著である。第3図、第
4図で、22は打抜きプレスの下型、24は上
型、26はテープキヤリア1にボンデイングされ
たICなどの回路素子である。
め、第3図に示されるように打抜きプレスでの打
抜きに大きな力が必要となる。そのため、打抜き
時の衝撃がテープキヤリア1全体にかかり、切断
したときに第4図に示されるように打ち抜かれた
テープキヤリア20がずれたり、ときにはテープ
キヤリア20が上型の外へ飛び出したりして後の
アウターボンデイングの際の位置決めが難しくな
る不具合が生じる。こ問題は打ち抜かれたテープ
キヤリア20が小さい程顕著である。第3図、第
4図で、22は打抜きプレスの下型、24は上
型、26はテープキヤリア1にボンデイングされ
たICなどの回路素子である。
このような問題を解決するために、以下のよう
に、プレス又はアウターボンデイング装置に種々
の工夫がなされている。
に、プレス又はアウターボンデイング装置に種々
の工夫がなされている。
(1) 抜いたテープがずれてもよいから搬送したあ
とでボンデイング部に位置合わせを行なう。こ
れはX、Y、Z、θの微調機構を真空チヤツク
に設けなければならず、装置の構造が複雑にな
る。一般に、打ち抜かれたあとのテープキヤリ
ア20は3.8mm×20mm程度の大きさのものであ
り、それを顕微鏡で見ながらボンデイング部に
位置合わせをしなければならないので、顕微鏡
の焦点長さ内でX、Y、Z、θ可動のチヤツク
を作るのは困難である。
とでボンデイング部に位置合わせを行なう。こ
れはX、Y、Z、θの微調機構を真空チヤツク
に設けなければならず、装置の構造が複雑にな
る。一般に、打ち抜かれたあとのテープキヤリ
ア20は3.8mm×20mm程度の大きさのものであ
り、それを顕微鏡で見ながらボンデイング部に
位置合わせをしなければならないので、顕微鏡
の焦点長さ内でX、Y、Z、θ可動のチヤツク
を作るのは困難である。
(2) 第5図及び第6図に示されるように、真空チ
ヤツク28でおさえながら下型22を上げる。
この方法は真空チヤツク28でテープキヤリア
20に傷をつけてしまつたり、又は上型24の
厚みe′を避けるためのe寸法の述がしや、傷を
つけないためのスプリング機構、それをつける
ためのf寸法が必要になるので、顕微鏡の焦点
内でe、f寸法をおさえるためには非常に複雑
な構造となつていた。
ヤツク28でおさえながら下型22を上げる。
この方法は真空チヤツク28でテープキヤリア
20に傷をつけてしまつたり、又は上型24の
厚みe′を避けるためのe寸法の述がしや、傷を
つけないためのスプリング機構、それをつける
ためのf寸法が必要になるので、顕微鏡の焦点
内でe、f寸法をおさえるためには非常に複雑
な構造となつていた。
(3) 第7図のように、下型32に吸着口を設け、
下型32で吸着しながら切断し、その後下型3
2の吸引を切つて真空チヤツクで搬送する。こ
の方法は非常に有効であるが、テープキヤリア
が3.8mm×20mm程度の大きさになると吸着口の
直径はせいぜい1mmか2mm位しかとれず、やは
り多生のずれは発生していた。
下型32で吸着しながら切断し、その後下型3
2の吸引を切つて真空チヤツクで搬送する。こ
の方法は非常に有効であるが、テープキヤリア
が3.8mm×20mm程度の大きさになると吸着口の
直径はせいぜい1mmか2mm位しかとれず、やは
り多生のずれは発生していた。
(4) また、下型、上型共に新品であれば刃の切れ
味がよいので、前記(1)、(2)、(3)の様にしなくと
もテープキヤリアのずれは発生しないので、数
週間ごとに定期的に型の研磨を行なうことも行
なわれるが、型の取り外しが大変であるし生産
能率も上がらず、研磨費用もかかるという欠点
を生じていた。
味がよいので、前記(1)、(2)、(3)の様にしなくと
もテープキヤリアのずれは発生しないので、数
週間ごとに定期的に型の研磨を行なうことも行
なわれるが、型の取り外しが大変であるし生産
能率も上がらず、研磨費用もかかるという欠点
を生じていた。
(目的)
本発明はテープキヤリアのベースの切断される
箇所の長さを短かくするとともに、打抜きプレス
の下型や上型に小さい力でテープキヤリアベース
を切断できるような工夫をすることにより、テー
プキヤリア切断時の衝撃力を小さくして打ち抜か
れたテープキヤリアがずれにくいようにする切断
方法を提供することを目的とするものである。
箇所の長さを短かくするとともに、打抜きプレス
の下型や上型に小さい力でテープキヤリアベース
を切断できるような工夫をすることにより、テー
プキヤリア切断時の衝撃力を小さくして打ち抜か
れたテープキヤリアがずれにくいようにする切断
方法を提供することを目的とするものである。
(構成)
本発明はテープキヤリアにおいて回路素子がボ
ンデイングされる位置、切断されたときにリード
が突出する位置、及び切断される部分の一部、に
予め穴を開けておき、 下型もしくは上型、又は下型と上型の両方のエ
ツジの少なくとも一部に傾斜をもたせた打抜きプ
レスを用いて上記テープキヤリアを打抜く切断方
法である。
ンデイングされる位置、切断されたときにリード
が突出する位置、及び切断される部分の一部、に
予め穴を開けておき、 下型もしくは上型、又は下型と上型の両方のエ
ツジの少なくとも一部に傾斜をもたせた打抜きプ
レスを用いて上記テープキヤリアを打抜く切断方
法である。
以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
なお、全図において同一又は同等な部分には同
一の記号を符して詳しい説明を省略する。
一の記号を符して詳しい説明を省略する。
第1図は本発明で切断が行なわれるテープキヤ
リアを表わし、回路素子がボンデイング前の状態
を示している。第2図の従来のものと比較する
と、ベース2にインナリード用穴4及びアウター
リード用穴6,8が開けられている点は同じであ
るが、その他に切断用穴40,42,44及び4
6が開けられている点が相違している。これらの
穴は一点鎖線で示される切断個所の一部を含むよ
うに設けられている。
リアを表わし、回路素子がボンデイング前の状態
を示している。第2図の従来のものと比較する
と、ベース2にインナリード用穴4及びアウター
リード用穴6,8が開けられている点は同じであ
るが、その他に切断用穴40,42,44及び4
6が開けられている点が相違している。これらの
穴は一点鎖線で示される切断個所の一部を含むよ
うに設けられている。
このテープキヤリアに回路素子を搭載した後の
打抜き工程において、テープキヤリアベース2の
切断個所はg〜nであり、これは第2図のa〜d
に比べるとその切断長さが切断用穴40,42,
44及び46の分だけ短かくなつており、したが
つてプレスによる打抜きの際の衝撃力も小さくな
り、切断されたテープキヤリアがずれたり、飛び
出たりすることが少なくなり、後続のアウターボ
ンデイング工程を能率よく行なうことができるよ
うになる。
打抜き工程において、テープキヤリアベース2の
切断個所はg〜nであり、これは第2図のa〜d
に比べるとその切断長さが切断用穴40,42,
44及び46の分だけ短かくなつており、したが
つてプレスによる打抜きの際の衝撃力も小さくな
り、切断されたテープキヤリアがずれたり、飛び
出たりすることが少なくなり、後続のアウターボ
ンデイング工程を能率よく行なうことができるよ
うになる。
このように、打ち抜かれたテープキヤリア20
は第8図に示されるような形状になる。26は
IC等の回路素子である。
は第8図に示されるような形状になる。26は
IC等の回路素子である。
本発明では、打抜き工程を更に能率的に行なう
ようにするために、打抜きプレスの金型にも工夫
を施す。
ようにするために、打抜きプレスの金型にも工夫
を施す。
第9図は本発明で使用される一実施例の打抜き
プレスの下型50を表わし、その対向する一対の
エツジ52及び54は中央部に向つて凹むように
傾斜している。
プレスの下型50を表わし、その対向する一対の
エツジ52及び54は中央部に向つて凹むように
傾斜している。
この下型50を上型と組み合わせ、テープキヤ
リアを打ち抜くときは、第10図及び第11図に
示されるように、下型50のエツジ52,54が
テープキヤリア56に斜めに当たり、徐々に切断
が行なわれていくので、切断時の衝撃力が弱くな
り、切断されたテープキヤリア20の位置ずれが
起りにくくなる。
リアを打ち抜くときは、第10図及び第11図に
示されるように、下型50のエツジ52,54が
テープキヤリア56に斜めに当たり、徐々に切断
が行なわれていくので、切断時の衝撃力が弱くな
り、切断されたテープキヤリア20の位置ずれが
起りにくくなる。
なお、打抜きの際、下型50のエツジ52,5
4の傾斜によりテープキヤリア20が多少変形す
るが、テープキヤリア56のベース2は例えばポ
リイシドの如き樹脂で弾性力があるので、一般の
金属板の打抜きのような塑性変形は起こらず、打
抜き完了後は元の平坦な状態に復帰する。
4の傾斜によりテープキヤリア20が多少変形す
るが、テープキヤリア56のベース2は例えばポ
リイシドの如き樹脂で弾性力があるので、一般の
金属板の打抜きのような塑性変形は起こらず、打
抜き完了後は元の平坦な状態に復帰する。
本発明において、下型のエツジ部の形状として
は、種々のものを採用することができる。例えば
第12図に示されるように、4個のコーナで突出
するようにエツジ58が傾斜した下型59、又は
第13図に示されるようにエツジ60が片側へ傾
斜した下型61などであり、要するにテープキヤ
リアとの当接がエツジの一部で行なわれテープキ
ヤリアを徐々に切断しにくいようにエツジが傾斜
しているようなものであればよい。
は、種々のものを採用することができる。例えば
第12図に示されるように、4個のコーナで突出
するようにエツジ58が傾斜した下型59、又は
第13図に示されるようにエツジ60が片側へ傾
斜した下型61などであり、要するにテープキヤ
リアとの当接がエツジの一部で行なわれテープキ
ヤリアを徐々に切断しにくいようにエツジが傾斜
しているようなものであればよい。
第14図はプレス下型の更に他の例を表わし、
エツジの傾斜した下型62にテープキヤリア56
を吸引するための排気口64を設けたものであ
る。この下型62でテープキヤリア56を吸引し
つつ切断を行なえば、切断されたテープキヤリア
のずれは一層起りにくくなる。
エツジの傾斜した下型62にテープキヤリア56
を吸引するための排気口64を設けたものであ
る。この下型62でテープキヤリア56を吸引し
つつ切断を行なえば、切断されたテープキヤリア
のずれは一層起りにくくなる。
第15図は、傾斜されたエツジ66を有するプ
レス上型68を使用する実施例であり、この場合
もテープキヤリア56は傾斜した上型のエツジ6
6により徐々に切断されて行くので、その打抜き
時の衝撃力は弱くなる。
レス上型68を使用する実施例であり、この場合
もテープキヤリア56は傾斜した上型のエツジ6
6により徐々に切断されて行くので、その打抜き
時の衝撃力は弱くなる。
本発明における打抜きプレスは、また、下型と
上型の両方のエツジに傾斜をもたせるようにして
もよく、その場合には尚一層打抜き時の衝撃力を
弱める効果がある。
上型の両方のエツジに傾斜をもたせるようにして
もよく、その場合には尚一層打抜き時の衝撃力を
弱める効果がある。
(効果)
本発明によれば、テープキヤリアを打ち抜く際
の衝撃力が弱くなるので、打ち抜かれた後のテー
プキヤリアが所定の位置からずれることが少なく
なり、後続のアウターボンデイング工程の際のテ
ープキヤリアの位置決めが容易になる効果があ
る。
の衝撃力が弱くなるので、打ち抜かれた後のテー
プキヤリアが所定の位置からずれることが少なく
なり、後続のアウターボンデイング工程の際のテ
ープキヤリアの位置決めが容易になる効果があ
る。
第1図は本発明で使用されるテープキヤリアの
一実施例の一部を示す平面図、第2図は従来の方
法で使用されるテープキヤリアの一部を示す平面
図、第3図及び第4図は従来のプレスを用いて行
なうテープキヤリアの打抜き工程を説明する断面
図、第5図及び第6図も従来のプレスによる打抜
き工程を説明する断面図、第7図も従来のプレス
による打抜き工程を示す断面図、第8図は本発明
による第1図のテープキヤリヤから打ち抜かれた
テープキヤリアを示す斜視図、第9図は本発明に
おけるプレス下型の一例を示す斜視図、第10図
及び第11図は第9図の下型を用いて行なう打抜
き工程を示す断面図、第12図及び第13図はそ
れぞれ本発明におけるプレス下型の他の実施例を
示す斜視図、第14図は更に他のプレス下型の実
施例を用いた打抜き工程を示す断面図、第15図
は本発明による上型の一実施例を用いた打抜き工
程を示す断面図である。 2……テープキヤリアベース、4……回路素子
がボンデイングされるインナーリード用穴、6,
8……切断されたときリードが突出するアウター
リード用穴、10,12……リード、26……回
路素子、40,42,44,46……切断用穴、
50,59,61,62……下型、68……上
型、52,54,58,60……傾斜したエツ
ジ。
一実施例の一部を示す平面図、第2図は従来の方
法で使用されるテープキヤリアの一部を示す平面
図、第3図及び第4図は従来のプレスを用いて行
なうテープキヤリアの打抜き工程を説明する断面
図、第5図及び第6図も従来のプレスによる打抜
き工程を説明する断面図、第7図も従来のプレス
による打抜き工程を示す断面図、第8図は本発明
による第1図のテープキヤリヤから打ち抜かれた
テープキヤリアを示す斜視図、第9図は本発明に
おけるプレス下型の一例を示す斜視図、第10図
及び第11図は第9図の下型を用いて行なう打抜
き工程を示す断面図、第12図及び第13図はそ
れぞれ本発明におけるプレス下型の他の実施例を
示す斜視図、第14図は更に他のプレス下型の実
施例を用いた打抜き工程を示す断面図、第15図
は本発明による上型の一実施例を用いた打抜き工
程を示す断面図である。 2……テープキヤリアベース、4……回路素子
がボンデイングされるインナーリード用穴、6,
8……切断されたときリードが突出するアウター
リード用穴、10,12……リード、26……回
路素子、40,42,44,46……切断用穴、
50,59,61,62……下型、68……上
型、52,54,58,60……傾斜したエツ
ジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープキヤリアにおいて回路素子がボンデイ
ングされる位置、切断されたときにリードが突出
する位置、及び切断される部分の一部、に予め穴
を開けておき、 下型もしくは上型、又は下型と上型の両方のエ
ツジの少なくとも一部に傾斜をもたせた打抜きプ
レスを用いて上記テープキヤリアを打抜くことを
特徴とする切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112388A JPS60259400A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | テ−プキヤリアの切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112388A JPS60259400A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | テ−プキヤリアの切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259400A JPS60259400A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0523919B2 true JPH0523919B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=14585424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112388A Granted JPS60259400A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | テ−プキヤリアの切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259400A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2740161B2 (ja) * | 1986-02-13 | 1998-04-15 | 日本電気株式会社 | 集積回路の実装構造 |
| JPH03239497A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ウェブ穿孔装置 |
| JP5238234B2 (ja) * | 2007-12-07 | 2013-07-17 | 大森機械工業株式会社 | シート状物品の押切装置 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59112388A patent/JPS60259400A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60259400A (ja) | 1985-12-21 |
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