JPS60259400A - テ−プキヤリアの切断方法 - Google Patents

テ−プキヤリアの切断方法

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JPS60259400A
JPS60259400A JP11238884A JP11238884A JPS60259400A JP S60259400 A JPS60259400 A JP S60259400A JP 11238884 A JP11238884 A JP 11238884A JP 11238884 A JP11238884 A JP 11238884A JP S60259400 A JPS60259400 A JP S60259400A
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JP
Japan
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tape carrier
cut
punching
lower die
present
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JP11238884A
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阿部 秀郎
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Wire Bonding (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、サーマルヘッド、光センサ−、ICカードな
どにおいて回路素子を搭載するためのテープキャリアを
、その回路素子がボンディングされたテープキャリアか
ら打ち抜くための切断方法に関するものである。
(従来技術) サーマルヘッド等に駆動回路などの回路の素子 。
を搭載する方法として、その回路素子をテープキャリア
にボンディングしておき、そのテープキャリアをサーマ
ルヘッド等にボンディングして行なうテープキャリア方
式がある。最近は、サーマルヘッド等の装置が小型化さ
れるに伴なってテープキャリア自体も小型化されてきて
いる。
テープキャリア方式のボンディング方法では、例えば第
2図に示されるようなテープキャリアが使用される。例
えばポリイミドなどにてなるベース2に回路素子をイン
ナーボンディングするためのインナーリード用穴4と、
切断されたときリードが突出してサーマルヘッド等の装
置にアウターボンディングが施されるためのアウターリ
ード用穴6,8を開けておき、リード10.12をパタ
ーン化して形成する。このテープキャリアのインナーリ
ード用穴4に回路素子を位置決めし、リード10.12
のうちその穴4に突出した部分(インナーリード)とそ
の回路素子とをボンディングする。14.16はボンデ
ィングされた回路素子をテストするための信号チェック
用パッドであり、18はテープ送り用のスプロケット穴
である。
このように回路素子がボンディングされたテープキャリ
アをロール状に巻き取り、次に1個ずつ打ち抜いてサー
マルヘッド等の装置上に搬送し、リード10.12のう
ち端部から突出した部分(アウターリード)とそのサー
マルヘッド等の装置との間にボンディングを施すのであ
る・ところで、この場合、第2図の一点鎖線のように切
断をしてテープキャリアを打ち抜くのであるが、その切
断箇所はテープキャリアをベース2のa −d部分と、
アウターリード用穴6,8内のり−ドである。
しかしながら、ベース2の−a −d部分が長いため、
第3図に示されるような打抜きプレスでの打抜きに大き
な力が必要となる。そのため、打抜き時の衝撃がテープ
キャリア1全体にかかり、切断したときに第4図に示さ
れるように打ち抜かれたテープキャリア20がずれたり
、ときにはテープキャリア20が上型の外へ飛び出した
りして後のアウターボンディングの際の位置決めが難し
くなる不具合が生じる。この問題は打ち抜かれたテープ
キャリア20が小さい程顕著である。第3図、第4図で
、22は打抜きプレスの下型、24は上型、26はテー
プキャリア1にボンディングされたICなどの回路素子
である。
このような問題を解決するために、以下のように、プレ
ス又はアウターボンディング装置に種々の工夫がなされ
ている。
(1)抜いたテープがずれてもよいから搬送したあとで
ボンディング部に位置合わせを行なう。
これはx、y、z、θの微調機構を真空チャックに設け
なければならず、装置の構造が複雑になる。
一般に、打ち抜かれたあとのテープキャリア20は3.
8rnmX20mm程度の大きさのものであり、それを
顕微鏡で見ながらボンディング部に位置合わせをしなけ
ればならないので、顕微鏡の焦点長さ内でx、y、z、
 θ可動のチャックを作るのは困難である。
(2)第5図及び第6図に示されるように、真空チャッ
ク28でおさえながら下型22を上げる。
この方法は真空チャック28でテープキャリア20に傷
をつけてしまったり、又は上型24の厚みe′を避ける
ための6寸法の逃がしゃ、傷をっけないためのスプリン
グ機構、それをつけるための1寸法が必要になるので、
顕微鏡の焦点内でe。
1寸法をおさえるためには非常に複雑な構造となってい
た。
(3)第7図のように、下型32に吸着口を設け、下型
32で吸着しながら切断し、その後下型32の吸引を切
って真空チャックで搬送する。この方法は非常に有効で
あるが、テープキャリアが3゜8mmX20mm程度の
大きさになると吸着口の直径はせいぜい1mmか2 m
 m位しかとれず、やはり多少のずれは発生していた。
(4)また、下型、上型共に新品であれば刃の切れ味が
よいので、前記(1)、(2)、(3)の様にしなくと
もテープキャリアのずれは発生しないので、数週間ごと
に定期的に型の研磨を行なうことも行なわれるが、型の
取り外しが大変であるし生産能率も上がらず、研磨費用
もかがるという欠点を生じていた。
(目的) 本発明はテープキャリアのベースの切断される箇所の長
さを短かくするとともに、打抜きプレスの下型や上型に
小さい力でテープキャリアベースを切断できるような工
夫をすることにより、テープキャリア切断時の衝撃力を
小さくして打ち抜がれたテープキャリアがずれにくいよ
うにする切断方法を提供することを目的とするものであ
る。
(構成) 本発明はテープキャリアにおいて回路素子がボンディン
グされる位置、切断されたときにリードが突出する位置
、及び切断される部分の一部、に予め穴を開けておき、 下型もしくは上型、又は下型と上型の両方のエツジの少
なくとも一部に傾斜をもたせた打抜きプレスを用いて上
記テープキャリアを打抜く切断方法である。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
なお、全図において同−又は同等な部分には同一の記号
を符して詳しい説明を省略する。
第1図は本発明で切断が行なわれるテープキャリアを表
わし、回路素子がボンディングされる前の状態を示して
いる。第2図の従来のものと比較すると、ベース2にイ
ンナリード用穴4及びアウターリード用穴6,8が開け
られている点は同じであるが、その他に切断用穴40,
42.41及び46が開けられている点が相違している
。これらの穴は一点鎖線で示される切断個所の一部を含
むように設けられている。
このテープキャリアに回路素子を搭載した後の打抜き工
程において、テープキャリアベース2の切断個所はg−
nであり、これは第2図のa −dに比べるとその切断
長さが切断用穴40,42゜44及び46の分だけ短か
くなっており、したがってプレスによる打抜きの際の衝
撃力も小さくなり、切断されたテープキャリアがずれた
り、飛び出たりすることが少なくなり、後続のアウター
ボンディング工程を能率よく行なうことができるように
なる。
このように、打ち抜かれたテープキャリア20は第8図
に示されるような形状になる。26はIC等の回路素子
である。
本発明では、打抜き工程を更に能率的に行なうようにす
るために、打抜きプレスの金型にも工夫を施す。
第9図は本発明で使用される一実施例の打抜きプレスの
下型50を表わし、その対向する一対のエツジ52及び
54は中央部に向って凹むように傾斜している。
この下型50を上型と組み合わせ、テープキャリアを打
ち抜くときは、第10図及び第11図に示されるfうに
、下型50のエツジ52.54がテープキャリア56に
斜めに当たり、徐々に切断が行なわれていくので、切断
時の衝撃力が弱くなり、切断されたテープキャリア20
の位置ずれが起りにくくなる。
なお、打抜きの際、下型50のエツジ52゜54の傾斜
によりテープキャリア20が多少変形するが、テープキ
ャリア56のベース2は例えばポリイシドの如き樹脂で
弾性力があるので、一般の金属板の打抜きのような塑性
変形は起こらず、打抜き完了後は元の平坦な状態に復帰
する。
本発明において、下型のエツジ部の形状としては、種々
のものを採用することができる。例えば第12図に示さ
れるように、4個のコーナで突出するようにエツジ58
が傾斜した下型59、又は第13図に示されるようにエ
ツジ60が片側へ傾斜した下型61などであり、要する
にテープキャリアとの当接がエツジの一部で行なわれテ
ープキャリアを徐々に切断していくようにエツジが傾斜
しているようなものであればよい。
第14図はプレス下型の更に他の例を表わし、エツジの
傾斜した下型62にテープキャリア56を吸引するため
の排気口64を設けたものである。
この下型62でテープキャリア56を吸引しつつ切断を
行なえば、切断されたテープキャリアのずれは一層起り
にくくなる。
第15図は、傾斜されたエツジ66を有するプレス上型
68を使用する実施例であり、この場合もテープキャリ
ア56は傾斜した上型のエツジ66により徐々に切断さ
れて行くので、その打抜□−ト。
き時の衝撃力は弱くなる。
本発明における打抜きプレスは、また、下型と上型の両
方のエツジに傾斜をもたせるようにしてもよく、その場
合には尚一層打抜き時の衝撃力を弱める効果がある。
(効果) 本発明によれば、テープキャリアを打ち抜く際の衝撃力
が弱くなるので−打ち抜かれた後のテープキャリアが所
定の位置からずれることが少なくなり、後続のアウター
ボンディング工程の際のテープキャリアの位置決めが容
易になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で使用されるテープキャリアの一実施例
の一部を示す平面図、第2図は従来の方法で使用される
テープキャリアの一部を示す平面図、第3図及び第4図
は従来のプレスを用いて行なうテープキャリアの打抜き
工程を説明する断面図、第5図及び第6図も従来のプレ
スによる打抜き工程を説明する断面図、第7図も従来の
プレスによる打抜き工程を示す断面図、第8図は本発明
による第1図のテープキャリアから打ち抜かれたテープ
キャリアを示す斜視図、第9図は本発明におけるプレス
下型の一例を示す斜視図、第10図及び第11図は第9
図の下型を用いて行なう打抜き工程を示す断面図、第1
2図及び第13図はそれぞれ本発明におけるプレス下型
の他の実施例を示す斜視図、第14図は更に他のプレス
下重量の実施例を用いた打抜き工程を示す断面図、第1
5図は本発明による上型の一実施例を用いた打抜き工程
を示す断面図である。 2・・・・・・テープキャリアベース、4・・・・・・
回路素子がボンディングされるインナーリード用穴、6
.8・・・・・・切断されたときリードが突出するアウ
ターリード用穴、10,12・・・・・・リード、26
・・・・・・回路素子、 40,42,44.46・・
・・・・切断用穴、 50,59,61,62・・・・
・・下型、68・・・・・・上型、 52,54,58
.60・・・・・・傾斜したエツジ。 特許出願人 株式会社リコー 8 :、ii 2 :、’−; 第5図 第6 +・−1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープキャリアにおいて回路素子がボンディング
    される位置、切断されたときにリードが突出する位置、
    及び切断される部分の一部、に予め穴を開けておき、 下型もしくは上型、又は下型と上型の両方のエツジの少
    なくとも一部に傾斜をもたせた打抜きプレスを用いて上
    記テープキャリアを打抜くことを特徴とする切断方法。
JP11238884A 1984-06-01 1984-06-01 テ−プキヤリアの切断方法 Granted JPS60259400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11238884A JPS60259400A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 テ−プキヤリアの切断方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11238884A JPS60259400A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 テ−プキヤリアの切断方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60259400A true JPS60259400A (ja) 1985-12-21
JPH0523919B2 JPH0523919B2 (ja) 1993-04-06

Family

ID=14585424

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JP11238884A Granted JPS60259400A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 テ−プキヤリアの切断方法

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JP (1) JPS60259400A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62188251A (ja) * 1986-02-13 1987-08-17 Nec Corp 集積回路の実装構造
JPH03239497A (ja) * 1990-02-15 1991-10-25 Fuji Photo Film Co Ltd ウェブ穿孔装置
JP2009136978A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Omori Mach Co Ltd シート状物品の押切装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62188251A (ja) * 1986-02-13 1987-08-17 Nec Corp 集積回路の実装構造
JPH03239497A (ja) * 1990-02-15 1991-10-25 Fuji Photo Film Co Ltd ウェブ穿孔装置
JP2009136978A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Omori Mach Co Ltd シート状物品の押切装置

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JPH0523919B2 (ja) 1993-04-06

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