JPH05243065A - アモルファスカットコア製造方法 - Google Patents
アモルファスカットコア製造方法Info
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- JPH05243065A JPH05243065A JP7832392A JP7832392A JPH05243065A JP H05243065 A JPH05243065 A JP H05243065A JP 7832392 A JP7832392 A JP 7832392A JP 7832392 A JP7832392 A JP 7832392A JP H05243065 A JPH05243065 A JP H05243065A
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- core
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 33
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Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のワニス硬化歪みによる特性の劣化、切
断・研磨によるコアの変形、鉄板の巻き枠を外す際のコ
ア割れ変形等が生じないこと。 【構成】 非磁性ステンレス3で巻き枠を作成し、この
非磁性ステンレス3の巻き枠にアモルファス素材板2を
内側から外側へ積層にコア巻きし、積層巻きされたコア
をアニール処理し、アニール処理されたコアにエポキシ
粉体塗装4を行い、コアの切断個所に熱収縮テープ5を
巻き、乾燥・硬化後に熱収縮テープ5を巻いた切断個所
を切断し、切断面を精密に研磨加工する。なお、熱収縮
テープ5の代わりに綿テープを用い、この綿テープをワ
ニス含浸させ乾燥・硬化させても同様の効果がある。
断・研磨によるコアの変形、鉄板の巻き枠を外す際のコ
ア割れ変形等が生じないこと。 【構成】 非磁性ステンレス3で巻き枠を作成し、この
非磁性ステンレス3の巻き枠にアモルファス素材板2を
内側から外側へ積層にコア巻きし、積層巻きされたコア
をアニール処理し、アニール処理されたコアにエポキシ
粉体塗装4を行い、コアの切断個所に熱収縮テープ5を
巻き、乾燥・硬化後に熱収縮テープ5を巻いた切断個所
を切断し、切断面を精密に研磨加工する。なお、熱収縮
テープ5の代わりに綿テープを用い、この綿テープをワ
ニス含浸させ乾燥・硬化させても同様の効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種変成器に使用される
カットコアを製造するアモルファスカットコア製造方法
に関する。
カットコアを製造するアモルファスカットコア製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアモルファスカットコア製造方法
は次のような工程からなっていた。 コアの材料である鉄系アモルファス素材板を巻く巻
き枠に鉄板を使用する。 鉄板の巻き枠に鉄系アモルファス素材板を巻きつけ
る。 内部歪みを除き、延展性を増すためにアニール処理
を行う。 絶縁を強化するためにワニス含浸を行う。 巻き層を一体化するために乾燥、硬化させる。 鉄心全体を固着させた後に2ケ所で切断する。 切断面を精密に研磨する。 巻き枠の鉄板を外す。
は次のような工程からなっていた。 コアの材料である鉄系アモルファス素材板を巻く巻
き枠に鉄板を使用する。 鉄板の巻き枠に鉄系アモルファス素材板を巻きつけ
る。 内部歪みを除き、延展性を増すためにアニール処理
を行う。 絶縁を強化するためにワニス含浸を行う。 巻き層を一体化するために乾燥、硬化させる。 鉄心全体を固着させた後に2ケ所で切断する。 切断面を精密に研磨する。 巻き枠の鉄板を外す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のアモル
ファスカットコア製造方法では、ワニス硬化歪みによる
特性の劣化、切断・研磨によるコアの変形、鉄板の巻き
枠を外す際のコア割れ変形等が生じるという問題があ
る。
ファスカットコア製造方法では、ワニス硬化歪みによる
特性の劣化、切断・研磨によるコアの変形、鉄板の巻き
枠を外す際のコア割れ変形等が生じるという問題があ
る。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、ワニス硬化歪みによる特性の劣化がなく、切
断・研磨によるコアの変形もなく、しかも鉄板の巻き枠
を外す際のコア割れ変形等が生じないようにしたアモル
ファスカットコア製造方法を提供することを目的とす
る。
のであり、ワニス硬化歪みによる特性の劣化がなく、切
断・研磨によるコアの変形もなく、しかも鉄板の巻き枠
を外す際のコア割れ変形等が生じないようにしたアモル
ファスカットコア製造方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明によるアモルファスカットコア製造方法は、鉄
系アモルファスを素材にカットコアを製造するアモルフ
ァスカットコア製造方法において、鉄系アモルファス素
材板をコア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用
する巻き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切
断個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する熱収縮
テープを巻くテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き
枠外し工程を省略したことに特徴を有している。
に本発明によるアモルファスカットコア製造方法は、鉄
系アモルファスを素材にカットコアを製造するアモルフ
ァスカットコア製造方法において、鉄系アモルファス素
材板をコア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用
する巻き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切
断個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する熱収縮
テープを巻くテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き
枠外し工程を省略したことに特徴を有している。
【0006】また、上記課題を解決するために本発明に
よる他のアモルファスカットコア製造方法は、鉄系アモ
ルファスを素材にカットコアを製造するアモルファスカ
ットコア製造方法において、鉄系アモルファス素材板を
コア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用する巻
き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切断個所
に切断・研磨によるコアの変形を防止する綿テープを巻
き、この綿テープをワニス含浸し、ワニスを乾燥・硬化
させるテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き枠外し
工程を省略したことに特徴を有している。
よる他のアモルファスカットコア製造方法は、鉄系アモ
ルファスを素材にカットコアを製造するアモルファスカ
ットコア製造方法において、鉄系アモルファス素材板を
コア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用する巻
き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切断個所
に切断・研磨によるコアの変形を防止する綿テープを巻
き、この綿テープをワニス含浸し、ワニスを乾燥・硬化
させるテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き枠外し
工程を省略したことに特徴を有している。
【0007】
【作用】上記のアモルファスカットコア製造方法によ
り、鉄系アモルファス素材板は非磁性ステンレス巻き枠
に巻かれ、積層される。このように巻き枠に非磁性ステ
ンレスを使用するので、仕上げの際に巻き枠を外す必要
がない。流動浸漬法による粉体塗装であるからワニス硬
化歪みによる鉄系アモルファス素材板の特性の劣化が無
い。切断個所に熱収縮する熱収縮テープを巻きつける、
または綿テープを巻きつけてワニス含浸、乾燥硬化させ
るから、切断・研磨によるコアの変形を防止している。
り、鉄系アモルファス素材板は非磁性ステンレス巻き枠
に巻かれ、積層される。このように巻き枠に非磁性ステ
ンレスを使用するので、仕上げの際に巻き枠を外す必要
がない。流動浸漬法による粉体塗装であるからワニス硬
化歪みによる鉄系アモルファス素材板の特性の劣化が無
い。切断個所に熱収縮する熱収縮テープを巻きつける、
または綿テープを巻きつけてワニス含浸、乾燥硬化させ
るから、切断・研磨によるコアの変形を防止している。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明により製造されたアモルファスカ
ットコアの部分斜視図である。図において、1はアモル
ファスカットコアであり、2はアモルファス素材板であ
り、3は非磁性ステンレスであり、4は粉体塗装であ
り、5は熱収縮テープである。
明する。図1は本発明により製造されたアモルファスカ
ットコアの部分斜視図である。図において、1はアモル
ファスカットコアであり、2はアモルファス素材板であ
り、3は非磁性ステンレスであり、4は粉体塗装であ
り、5は熱収縮テープである。
【0009】先ず、非磁性ステンレス3でコアの形状に
合わせた巻き枠を作成する。この非磁性ステンレス3の
巻き枠にアモルファス素材板2を内側から外側へ積層に
コア巻きする。積層巻きされたコアは内部歪みを取り除
き、延展性を増すようにアニール処理される。アニール
処理されたコアはエポキシ粉体塗装4が行われる。すな
わち、粉体塗装法の一つである流体浸漬法によって塗装
する。浮遊しているエポキシ粉の中に150°C程度に
加熱したコアを浸漬し、その周囲にエポキシ粉を溶融付
着させる。取り出した後に加熱・乾燥させる。塗装され
たコアの切断個所に熱収縮テープ5が巻かれる。乾燥・
硬化後に熱収縮テープ5を巻いた切断個所が切断され
る。切断された切断面は精密に仕上げ研磨加工される。
合わせた巻き枠を作成する。この非磁性ステンレス3の
巻き枠にアモルファス素材板2を内側から外側へ積層に
コア巻きする。積層巻きされたコアは内部歪みを取り除
き、延展性を増すようにアニール処理される。アニール
処理されたコアはエポキシ粉体塗装4が行われる。すな
わち、粉体塗装法の一つである流体浸漬法によって塗装
する。浮遊しているエポキシ粉の中に150°C程度に
加熱したコアを浸漬し、その周囲にエポキシ粉を溶融付
着させる。取り出した後に加熱・乾燥させる。塗装され
たコアの切断個所に熱収縮テープ5が巻かれる。乾燥・
硬化後に熱収縮テープ5を巻いた切断個所が切断され
る。切断された切断面は精密に仕上げ研磨加工される。
【0010】また、熱収縮テープ5の代わりに綿テープ
を用いた場合は、綿テープにワニスを含浸させ、乾燥・
硬化させる。これは粉体塗装法の一つである流体浸漬法
によって塗装する粉体塗装工程が終わった後であるた
め、積層鉄心の間にワニスが浸透し、鉄心の特性の劣化
を招くことがない。従って、熱収縮テープ5を用いたの
と同等の効果が期待できる。なお、ワニスは少なくとも
テープ部分に含浸させるだけで足りる。
を用いた場合は、綿テープにワニスを含浸させ、乾燥・
硬化させる。これは粉体塗装法の一つである流体浸漬法
によって塗装する粉体塗装工程が終わった後であるた
め、積層鉄心の間にワニスが浸透し、鉄心の特性の劣化
を招くことがない。従って、熱収縮テープ5を用いたの
と同等の効果が期待できる。なお、ワニスは少なくとも
テープ部分に含浸させるだけで足りる。
【0011】図2は本発明によるコアのカットを説明す
る説明図である。図のように、コアの切断個所(破線で
示す)に熱収縮テープ5を巻き、熱収縮テープ5を巻い
てから乾燥・硬化を行い、切断してアモルファスカット
コア1を製造する。
る説明図である。図のように、コアの切断個所(破線で
示す)に熱収縮テープ5を巻き、熱収縮テープ5を巻い
てから乾燥・硬化を行い、切断してアモルファスカット
コア1を製造する。
【0012】図3は従来の製法によるアモルファスカッ
トコアと本発明の製法によるアモルファスカットコアの
ヒステリシス曲線の比較図である。図において、横軸は
保磁力(H)を表しており、単位はOe(エルステッ
ド)である。縦軸は残留磁気(B)を表しており、単位
はKG(キロガウス)である。実線で書かれた曲線Aは
本発明の製法によるアモルファスカットコアのヒステリ
シス曲線であり、従来の製法によるアモルファスカット
コアの破線で書かれたヒステリシス曲線Bと比較する
と、透磁率及びヒステリシス損失において相当に改善さ
れていることが分かる。
トコアと本発明の製法によるアモルファスカットコアの
ヒステリシス曲線の比較図である。図において、横軸は
保磁力(H)を表しており、単位はOe(エルステッ
ド)である。縦軸は残留磁気(B)を表しており、単位
はKG(キロガウス)である。実線で書かれた曲線Aは
本発明の製法によるアモルファスカットコアのヒステリ
シス曲線であり、従来の製法によるアモルファスカット
コアの破線で書かれたヒステリシス曲線Bと比較する
と、透磁率及びヒステリシス損失において相当に改善さ
れていることが分かる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるアモ
ルファスカットコア製造方法は、鉄系アモルファス素材
板をコア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用す
る巻き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切断
個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する熱収縮テ
ープを巻くテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き枠
外し工程を省略したので、また、鉄系アモルファス素材
板をコア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用す
る巻き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切断
個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する綿テープ
を巻き、この綿テープをワニス含浸し、ワニスを乾燥・
硬化させるテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き枠
外し工程を省略したので、流動浸漬によりワニス硬化歪
みによる特性の劣化がなく、切断部の熱収縮テープによ
り切断・研磨によるコアの変形もなく、内部に組み込ん
だ非磁性ステンレス巻き枠により枠を外す必要がなく、
枠を外す際のコア割れ変形のが皆無となる。従って、ア
モルファスカットコアの加工精度、加工速度の向上が期
待でき、コストダウンに大いに寄与する。
ルファスカットコア製造方法は、鉄系アモルファス素材
板をコア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用す
る巻き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切断
個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する熱収縮テ
ープを巻くテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き枠
外し工程を省略したので、また、鉄系アモルファス素材
板をコア巻きにする巻き枠に非磁性ステンレスを使用す
る巻き枠工程と、絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、切断
個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する綿テープ
を巻き、この綿テープをワニス含浸し、ワニスを乾燥・
硬化させるテープ巻き工程とを有し、仕上げ前の巻き枠
外し工程を省略したので、流動浸漬によりワニス硬化歪
みによる特性の劣化がなく、切断部の熱収縮テープによ
り切断・研磨によるコアの変形もなく、内部に組み込ん
だ非磁性ステンレス巻き枠により枠を外す必要がなく、
枠を外す際のコア割れ変形のが皆無となる。従って、ア
モルファスカットコアの加工精度、加工速度の向上が期
待でき、コストダウンに大いに寄与する。
【図1】本発明により製造されたアモルファスカットコ
アの部分斜視図である。
アの部分斜視図である。
【図2】本発明によるコアのカットを説明する説明図で
ある。
ある。
【図3】アモルファスカットコアのヒステリシス曲線の
比較図である。
比較図である。
1 アモルファスカットコア 2 アモルファス素材板 3 非磁性ステンレス 4 粉体塗装 5 熱収縮テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄系アモルファスを素材にカットコアを
製造するアモルファスカットコア製造方法において、 鉄系アモルファス素材板をコア巻きにする巻き枠に非磁
性ステンレスを使用する巻き枠工程と、 絶縁塗装を行う粉体塗装工程と、 切断個所に切断・研磨によるコアの変形を防止する熱収
縮テープを巻くテープ巻き工程とを有し、 仕上げ前の巻き枠外し工程を省略したことを特徴とする
アモルファスカットコア製造方法。 - 【請求項2】 前記テープ巻き工程において、前記熱収
縮テープの代わりに綿テープを使用し、この綿テープを
ワニス含浸し、ワニスを乾燥・硬化させたことを特徴と
する請求項1記載のアモルファスカットコア製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832392A JPH05243065A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | アモルファスカットコア製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832392A JPH05243065A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | アモルファスカットコア製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05243065A true JPH05243065A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13658755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7832392A Pending JPH05243065A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | アモルファスカットコア製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05243065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109285670A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-29 | 上海置信电气非晶有限公司 | 降低变压器铁心空载损耗的方法及线圈绕组套装组件 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP7832392A patent/JPH05243065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109285670A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-29 | 上海置信电气非晶有限公司 | 降低变压器铁心空载损耗的方法及线圈绕组套装组件 |
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