JPH05243533A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH05243533A JPH05243533A JP3999192A JP3999192A JPH05243533A JP H05243533 A JPH05243533 A JP H05243533A JP 3999192 A JP3999192 A JP 3999192A JP 3999192 A JP3999192 A JP 3999192A JP H05243533 A JPH05243533 A JP H05243533A
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- JP
- Japan
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- internal cell
- functional block
- power consumption
- wiring
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】内部セルアレイ上の電源配線領域を小さくし、
自動配線領域を確保すること。 【構成】チップ70の内側に低消費電力型機能ブロック
用内部セルアレイ1,入出力外部セル側に高消費電力型
機能ブロック用内部セルアレイ2を配置し、各内部セル
アレイ1,2上の電源配線幅を消費電力別に備える。
自動配線領域を確保すること。 【構成】チップ70の内側に低消費電力型機能ブロック
用内部セルアレイ1,入出力外部セル側に高消費電力型
機能ブロック用内部セルアレイ2を配置し、各内部セル
アレイ1,2上の電源配線幅を消費電力別に備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置に関
し、特にマスタースライス方式半導体集積回路装置の内
部セルアレイ電源配線に関する。
し、特にマスタースライス方式半導体集積回路装置の内
部セルアレイ電源配線に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマスタースライス方式半導体集積
回路装置の内部セルは、セルアレイ内に配置配線される
機能ブロックの種類,配置位置,配置数によらず、配線
抵抗による電位シフト量を保証する配線幅の電源配線を
有している。
回路装置の内部セルは、セルアレイ内に配置配線される
機能ブロックの種類,配置位置,配置数によらず、配線
抵抗による電位シフト量を保証する配線幅の電源配線を
有している。
【0003】このような従来の半導体集積回路装置を、
図5,図6に示す。
図5,図6に示す。
【0004】図5において、本半導体チップ50は、低
消費電力高消費電力兼用型機能ブロック用内部セルアレ
イ36上の格子状の電源配線40が幅広くしめており、
この周囲に電源配線37があり、その外側に多数の外部
パッド38が配列されている。また、入出力外部セル3
9も配列されている。
消費電力高消費電力兼用型機能ブロック用内部セルアレ
イ36上の格子状の電源配線40が幅広くしめており、
この周囲に電源配線37があり、その外側に多数の外部
パッド38が配列されている。また、入出力外部セル3
9も配列されている。
【0005】図6において、本半導体チップ60は、低
消費電力高消費電力兼用型機能ブロック用内部セルアレ
イ41上の平行線状の電源配線があり、この周囲に、電
源配線42,入出力外部セル44,外部パッド43が配
列されている。
消費電力高消費電力兼用型機能ブロック用内部セルアレ
イ41上の平行線状の電源配線があり、この周囲に、電
源配線42,入出力外部セル44,外部パッド43が配
列されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のマスタース
ライス方式半導体集積回路装置の内部セル電源配線4
0,45は、全内部セルアレイ行列に高消費電力型機能
セルを配置した場合にも配線抵抗による電源電位シフト
量を保証できる電源配線幅としなければならず、このた
めには内部セル当りの電源配線40,45の領域を大き
くとる必要があり、セルサイズを大きくするか、あるい
は自動配線領域を小さくしなければならないという問題
点があった。
ライス方式半導体集積回路装置の内部セル電源配線4
0,45は、全内部セルアレイ行列に高消費電力型機能
セルを配置した場合にも配線抵抗による電源電位シフト
量を保証できる電源配線幅としなければならず、このた
めには内部セル当りの電源配線40,45の領域を大き
くとる必要があり、セルサイズを大きくするか、あるい
は自動配線領域を小さくしなければならないという問題
点があった。
【0007】本発明の目的は、前記問題点を解決し、電
源配線領域を大きくせずに済むようにした半導体集積回
路装置を提供することにある。
源配線領域を大きくせずに済むようにした半導体集積回
路装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
装置の構成は、半導体チップの内側に低消費電力の機能
ブロックが配置される第1の内部セルを配置し、前記内
側の外側にある入出力外部セルに高消費電力の機能ブロ
ックが配置される第2の内部セルを配置したことを特徴
とする。
装置の構成は、半導体チップの内側に低消費電力の機能
ブロックが配置される第1の内部セルを配置し、前記内
側の外側にある入出力外部セルに高消費電力の機能ブロ
ックが配置される第2の内部セルを配置したことを特徴
とする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の半導体集積回
路装置を示す平面図である。
路装置を示す平面図である。
【0010】図1において、本実施例の半導体集積回路
装置は、半導体チップ70の内側に、低消費電力型機能
ブロック配置用内部セルアレイ1,入出力外部ブロック
5側に高消費電力型機能ブロック配置用内部セルアレイ
2を配置する。その外側に、入出力外部セル5,外部パ
ッド4が配列される。電源配線3は、チップ70を周回
し、内部セルアレイ1,2に供給する。
装置は、半導体チップ70の内側に、低消費電力型機能
ブロック配置用内部セルアレイ1,入出力外部ブロック
5側に高消費電力型機能ブロック配置用内部セルアレイ
2を配置する。その外側に、入出力外部セル5,外部パ
ッド4が配列される。電源配線3は、チップ70を周回
し、内部セルアレイ1,2に供給する。
【0011】また、前記電源配線3は、内部セルアレイ
1,2において、それぞれ消費電力に見合った配線幅,
いわゆる低消費電力型機能ブロック配置用内部セル1上
は配線7幅は小さく、高消費電力型機能ブロック配置用
内部セル2上は配線6の幅が大となる。
1,2において、それぞれ消費電力に見合った配線幅,
いわゆる低消費電力型機能ブロック配置用内部セル1上
は配線7幅は小さく、高消費電力型機能ブロック配置用
内部セル2上は配線6の幅が大となる。
【0012】内部セル領域上の電源配線面積は低消費電
力型と高消費電力型との電力比が1対2,内部セル使用
率が50%対50%のとき、従来の半導体集積回路の2
分の1となり、従来の電源配線が内部セルアレイ領域に
占める割り合が30%であるが、これよりも自動配線領
域が15%増加する。
力型と高消費電力型との電力比が1対2,内部セル使用
率が50%対50%のとき、従来の半導体集積回路の2
分の1となり、従来の電源配線が内部セルアレイ領域に
占める割り合が30%であるが、これよりも自動配線領
域が15%増加する。
【0013】このように、本実施例の半導体集積回路装
置の構成は、チップ内側に低消費電力の機能ブロック用
の内部セルアレイ、入出力外部セル側に高消費電力型機
能ブロック用の内部セルアレイを各々配置し、前記内部
セルアレイ上の電源配線幅を前記消費電力別に備えてい
ることを特徴とする。
置の構成は、チップ内側に低消費電力の機能ブロック用
の内部セルアレイ、入出力外部セル側に高消費電力型機
能ブロック用の内部セルアレイを各々配置し、前記内部
セルアレイ上の電源配線幅を前記消費電力別に備えてい
ることを特徴とする。
【0014】図2は本発明の第2の実施例の平面図であ
る。
る。
【0015】図2において、本実施例の半導体チップ7
1は、低消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ8の
上下辺に高消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ
9,10があり、その周囲に電源配線11,入出力外部
セル13,外部パッド12が配列されている。ここで、
電源配線14の幅は、電源配線15よりも広い。その効
果は、図1の場合と同様である。
1は、低消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ8の
上下辺に高消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ
9,10があり、その周囲に電源配線11,入出力外部
セル13,外部パッド12が配列されている。ここで、
電源配線14の幅は、電源配線15よりも広い。その効
果は、図1の場合と同様である。
【0016】図3は本発明の第3の実施例の平面図であ
る。
る。
【0017】図3において、本実施例の半導体チップ7
2は、低消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ16
と、その周囲の中間消費電力型機能ブロック用内部セル
アレイ17と、その周囲の高消費電力型機能ブロック用
内部セルアレイ18と、入出力外部セル21と、外部パ
ッド20と、電源配線19とを備えている。その効果は
前記実施例と同様である。
2は、低消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ16
と、その周囲の中間消費電力型機能ブロック用内部セル
アレイ17と、その周囲の高消費電力型機能ブロック用
内部セルアレイ18と、入出力外部セル21と、外部パ
ッド20と、電源配線19とを備えている。その効果は
前記実施例と同様である。
【0018】図4は本発明の第4の実施例の平面図であ
る。
る。
【0019】図4において、本実施例の半導体チップ7
3は、低消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ25
と、その上下辺の中間消費電力型機能ブロック用内部セ
ルアレイ26,27と、さらにその上下辺の高消費電力
型機能ブロック用内部セルアレイ28,29と、入出力
外部セル32と、外部パッド31と、電源配線30とを
備えている。その効果は、前記実施例と同様である。
3は、低消費電力型機能ブロック用内部セルアレイ25
と、その上下辺の中間消費電力型機能ブロック用内部セ
ルアレイ26,27と、さらにその上下辺の高消費電力
型機能ブロック用内部セルアレイ28,29と、入出力
外部セル32と、外部パッド31と、電源配線30とを
備えている。その効果は、前記実施例と同様である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、チップ
内側に低消費電力型機能ブロック配置用内部セルアレ
イ,入出力外部セル側に高消費電力型機能ブロック配置
用内部セルアレイを少なくとも配置し、内部セルへの電
源供給配線幅を電源供給に見合った配線幅としたので、
チップサイズを大きくすることなく、内部自動配線領域
が大きくとることができるという効果を有し、また機能
ブロックの消費電力の種類が多種類ある場合も、内部セ
ルアレイ上の電源配線幅を消費電力種類分用意すること
により、同様の効果が得られる。
内側に低消費電力型機能ブロック配置用内部セルアレ
イ,入出力外部セル側に高消費電力型機能ブロック配置
用内部セルアレイを少なくとも配置し、内部セルへの電
源供給配線幅を電源供給に見合った配線幅としたので、
チップサイズを大きくすることなく、内部自動配線領域
が大きくとることができるという効果を有し、また機能
ブロックの消費電力の種類が多種類ある場合も、内部セ
ルアレイ上の電源配線幅を消費電力種類分用意すること
により、同様の効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例の半導体集積回路装置を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】本発明の第2の実施例の平面図である。
【図3】本発明の第3の実施例の平面図である。
【図4】本発明の第4の実施例の平面図である。
【図5】従来の半導体チップの一例を示す平面図であ
る。
る。
【図6】従来の半導体チップの他例を示す平面図であ
る。
る。
1,8,16,25 低消費電力型機能ブロック用内
部セルアレイ 2,9,10,18,28,29 高消費電力型機能
ブロック用内部セルアレイ 17,26,27 中間消費電力型機能ブロック用内
部セルアレイ 36,41 低消費電力高消費電力兼用型機能ブロッ
ク用内部セルアレイ 3,11,19,30,37,42 電源配線 4,12,20,31,38,43 外部パッド 5,13,21,32,39,44 入出力外部セル 6,14,22,33 高消費電力型機能ブロック用
内部セルアレイ上電源配線 7,15,24,35 低消費電力型機能ブロック用
内部セルアレイ上電源配線 23,34 中間消費電力型機能ブロック用内部セル
アレイ上電源配線 40,45 低消費電力高消費電力兼用型機能ブロッ
ク用内部セルアレイ上電源配線
部セルアレイ 2,9,10,18,28,29 高消費電力型機能
ブロック用内部セルアレイ 17,26,27 中間消費電力型機能ブロック用内
部セルアレイ 36,41 低消費電力高消費電力兼用型機能ブロッ
ク用内部セルアレイ 3,11,19,30,37,42 電源配線 4,12,20,31,38,43 外部パッド 5,13,21,32,39,44 入出力外部セル 6,14,22,33 高消費電力型機能ブロック用
内部セルアレイ上電源配線 7,15,24,35 低消費電力型機能ブロック用
内部セルアレイ上電源配線 23,34 中間消費電力型機能ブロック用内部セル
アレイ上電源配線 40,45 低消費電力高消費電力兼用型機能ブロッ
ク用内部セルアレイ上電源配線
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体チップの内側に低消費電力の機能
ブロックが配置される第1の内部セルを配置し、前記内
側の外側にある入出力外部セルに高消費電力の機能ブロ
ックが配置される第2の内部セルを配置したことを特徴
とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 第1の内部セルと第2の内部セルとの間
に、第3の内部セルが中間消費電力の機能ブロックとし
て配置されている請求項1記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999192A JPH05243533A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999192A JPH05243533A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05243533A true JPH05243533A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12568404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3999192A Withdrawn JPH05243533A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05243533A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006202924A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nec Electronics Corp | 半導体集積回路 |
| KR100738776B1 (ko) * | 2005-03-08 | 2007-07-12 | 엡슨 이미징 디바이스 가부시키가이샤 | 반도체 회로, 전기 광학 장치의 구동 회로, 전기 광학 장치및 전자 기기 |
| CN114388450A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-04-22 | 上海燧原科技有限公司 | 一种集成电路器件结构和集成芯片 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP3999192A patent/JPH05243533A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006202924A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nec Electronics Corp | 半導体集積回路 |
| KR100738776B1 (ko) * | 2005-03-08 | 2007-07-12 | 엡슨 이미징 디바이스 가부시키가이샤 | 반도체 회로, 전기 광학 장치의 구동 회로, 전기 광학 장치및 전자 기기 |
| CN114388450A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-04-22 | 上海燧原科技有限公司 | 一种集成电路器件结构和集成芯片 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |