JPH05244199A - データ蓄積制御方式 - Google Patents

データ蓄積制御方式

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JPH05244199A
JPH05244199A JP4038951A JP3895192A JPH05244199A JP H05244199 A JPH05244199 A JP H05244199A JP 4038951 A JP4038951 A JP 4038951A JP 3895192 A JP3895192 A JP 3895192A JP H05244199 A JPH05244199 A JP H05244199A
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JP
Japan
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data
difference
reference data
identification information
storage
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4038951A
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English (en)
Inventor
Junichi Ishii
潤一 石井
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH05244199A publication Critical patent/JPH05244199A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】比較部102は、平均値作成部101が入力デ
ータから作成した平均値と受信データを比較し基準デー
タを作成する。比較部4は、基準データと受信データを
比較し差分が所定の許容範囲内であれば差分データを作
成し、また許容範囲外であれば標準データとしてデータ
記憶部111に基準データ,差分データ,標準データを
それぞれ記憶する。同時にデータ記憶部111のデータ
を識別するための識別データが識別データ記憶部110
に記憶される。データ読み出しは、データ記憶部111
から読み出されたデータが基準データの場合にはそのま
ま送出され、差分データの場合には、基準データと差分
データを加算部118で処理し、元のデータに復元して
から送出する。 【効果】入力データの差分データを記憶することによ
り、記憶領域を有効使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換システムに関し、特
にデータの蓄積制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の交換システムにおける各種データ
の蓄積制御方式では、入力データをそのまま蓄積部に記
憶し、再生時には蓄積したデータを記憶順にそのまま読
み出し、データとして使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
蓄積制御方式では、入力データを順次データの蓄積部に
記憶するため、データ蓄積部の記憶領域を有効に使用す
ることができない問題点があった。
【0004】本発明の目的は、入力データの差分データ
を記憶することにより記憶領域を有効利用するデータ蓄
積制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ蓄積制御
方式は、蓄積すべき入力データから、入力データの平均
値を作成する平均値作成手段と、平均値作成手段により
作成された平均値データとN番目の前記入力データとを
比較し差分が所定の許容範囲内であるときこれを基準デ
ータとして出力すると共にこの基準データの識別情報を
出力する第1の比較手段と、第1の比較手段が出力する
前記基準データを一時保持する第1の保持手段と、第1
の保持手段により保持された前記基準データとその後の
N+1番目の受信データを比較し、差分が所定の許容範
囲内であるとき基準データとの差分データを作成すると
共にこの差分データの識別情報を出力する第2の比較手
段と、前記第1および第2の比較手段の制御を受け前記
差分データ,前記基準データ,受信データの差分が所定
の許容範囲外の通常データのうちいずれかを選択する第
1の選択手段と、第1の選択手段により選択されたデー
タを記憶する第1の記憶手段と、第1および第2の比較
手段により作成された前記データ識別情報を記憶する第
2の記憶手段と、前記第1の記憶手段からデータを読み
出す際前記基準データを一時保持する第3の保持手段
と、前記差分データを一時保持する第4の保持手段と、
前記第2の記憶手段に記憶されている前記データ識別情
報により、前記第3と第4の保持手段から読み出される
基準データと差分データとを加算して元のN+1番目の
データに復元するデータ加算手段と、前記第2の記憶手
段のデータ識別情報により前記データ加算手段で復元さ
れたデータと前記通常データとを選択する第2の選択手
段とを備える。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は図3の蓄積部304の一実施例を示すブロッ
ク図である。図2は図1の記憶部109のデータ記憶の
一例を示す図であり、(a)はデータ記憶部111のデ
ータ記憶を示し、(b)は識別データ記憶部110の識
別データ記憶を示す図である。図3は交換機のブロック
図である。
【0007】図3において、交換機300のインタフェ
ース部302、303に接続されている端末306、3
07からの各種データは、中央制御部305の制御によ
りスイッチ部301を介して、蓄積部304に送出され
る。端末306,307からの入力データは図1に示す
ように、蓄積部304の直列/並列(S/P)変換部1
00により並列データに変換される。変換された並列デ
ータは、受信データの平均値(2進の)を作成する平均
値作成部101へ入力される。平均値作成部101によ
り作成された平均値と並列変換された受信データ(例え
ばN番目のデータ)を比較部102により比較し、差分
が平均値に対する許容範囲内ならばこのN番目の受信デ
ータを基準データとしてラッチ部103に一時保持す
る。同時にセレクタ部108により受信データ側が選択
されデータ記憶部111に受信データが図2(a)に示
すように記憶される。また識別データ記憶部110には
図2(b)に示すように、基準データ値を示すデータ
「01」が記憶される。
【0008】続いて次のデータ(N+1番目のデータ)
がラッチ部103に保持されている基準データと比較部
104により比較され、差分が所定の範囲内ならば基準
データとの差分データがラッチ部105に送られ一時保
持される。次のデータ(N+2番目のデータ)も同様に
ラッチ105に保持されている差分データと比較部10
4により比較され、差分が所定の範囲内ならば差分デー
タがセレクタ部108へ送られ、セレクター部108は
ゲート107の制御により受信データ(N+1及びN+
2番目)の差分データが選択され、図2(a)に示すよ
うに記憶部109のデータ記憶部111に記憶される。
同時に識別データ記憶部110には図2(b)に示すよ
うにN+1、N+2番目の差分データ値を示す識別デー
タ「00」が記憶される。
【0009】もしN+2番目の受信データが比較部10
4により比較され、差分が所定の範囲外ならば、データ
記憶部111には図2(a)に示すようにN+1番目の
差分データのみが記憶され、識別データ記憶部110に
は図2(b)に示すように、N+1番目のみの差分デー
タを示す「11」が記憶される。そしてN+2番目のデ
ータはデータ記憶部111の次のアドレスに記憶され、
識別データ記憶部110には図2(b)に示すように通
常データ値を示す「10」が記憶される。従って記憶部
109はデータが記憶されるごとに書き込みカウンタ1
12がカウントアップし、書き込みアドレスを次々に更
新して行く。
【0010】次に記憶したデータの読み出しの場合につ
いて説明する。データ記憶部111からの読み出しデー
タが基準データ及び通常データの場合には、識別データ
記憶部110の識別データにより、セレクター部119
で当該データが選択され、並列/直列(P/S)変換部
106へ送出される。
【0011】もしデータ記憶部111の読み出しデータ
が基準データであれば、ラッチ部114に一時保持さ
れ、次の読み出しデータが差分データ(N+1、N+2
番目)であればラッチ部115に一時保持される。そし
て初めにN+1番目の差分データがセレクタ117によ
り選択され、加算部118に送られる。この差分データ
は加算部118でラッチ部114に保持されている基準
データと加算され、N+1番目の受信データが復元さ
れ、セレクタ119へ送出される。セレクター部119
は識別データ記憶部110からの識別データにより、復
元されたN+1番目のデータを選択し送出する。次にN
+2番目の差分データがセレクタ117で選択され、基
準データと加算されN+2番目の受信データとして復元
され送出される。通常データの場合は、セレクタ部11
9が識別データ記憶部110の識別コードにより、デー
タ記憶部111から通常データを選択し並列/直列変換
部106へ送出する。読み出しカウンタ113は、識別
データ記憶部110のデータに従って順番にデータをデ
ータ記憶部111から読み出して行く。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力デー
タの差分データを記憶することにより記憶領域を有効に
使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の蓄積部の一実施例を示すブロック図で
ある。
【図2】図1の記憶部のデータ記憶の一例を示す図であ
り、(a)はデータ記憶部のデータを示し、(b)は識
別データ記憶部の識別データを示す図である。
【図3】本発明の交換機の一実施例を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
100 直列/並列変換部(S/P) 101 平均値作成部 102,104 比較部 107 ゲート 110 識別データ記憶部 109 記憶部 106 並列/直列変換部(P/S) 103,105,114,115,116 ラッチ部 108,117,119 セレクタ部 111 データ記憶部 112 書き込みカウンタ 113 読み出しカウンタ 118 加算部 300 交換機 301 スイッチ部 302,303 端末インタフェース部 306,307 端末 305 中央制御部 304 蓄積部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄積すべき入力データから、入力データ
    の2進の平均値を作成する平均値作成手段と、平均値作
    成手段により作成された平均値データとN番目の前記入
    力データとを比較し差分が所定の許容範囲内であるとき
    これを基準データとして出力すると共にこの基準データ
    の識別情報を出力する第1の比較手段と、第1の比較手
    段が出力する前記基準データを一時保持する第1の保持
    手段と、第1の保持手段により保持された前記基準デー
    タとその後のN+1番目の受信データを比較し、差分が
    所定の許容範囲内であるとき基準データとの差分データ
    を作成すると共にこの差分データの識別情報を出力する
    第2の比較手段と、前記第1および第2の比較手段の制
    御を受け前記差分データ,前記基準データ,受信データ
    の差分が所定の許容範囲外の通常データのうちいずれか
    を選択する第1の選択手段と、第1の選択手段により選
    択されたデータを記憶する第1の記憶手段と、第1およ
    び第2の比較手段により作成された前記データ識別情報
    を記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段から
    データを読み出す際前記基準データを一時保持する第3
    の保持手段と、前記差分データを一時保持する第4の保
    持手段と、前記第2の記憶手段に記憶されている前記デ
    ータ識別情報により、前記第3と第4の保持手段から読
    み出される基準データと差分データとを加算して元のN
    +1番目のデータに復元するデータ加算手段と、前記第
    2の記憶手段のデータ識別情報により前記データ加算手
    段で復元されたデータと前記通常データとを選択する第
    2の選択手段とを備えることを特徴とするデータ蓄積制
    御方式。
JP4038951A 1992-02-26 1992-02-26 データ蓄積制御方式 Withdrawn JPH05244199A (ja)

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JPH05244199A true JPH05244199A (ja) 1993-09-21

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JP4038951A Withdrawn JPH05244199A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 データ蓄積制御方式

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