JPH05245872A - 樹脂製品、及びその製造方法 - Google Patents
樹脂製品、及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05245872A JPH05245872A JP31107192A JP31107192A JPH05245872A JP H05245872 A JPH05245872 A JP H05245872A JP 31107192 A JP31107192 A JP 31107192A JP 31107192 A JP31107192 A JP 31107192A JP H05245872 A JPH05245872 A JP H05245872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary
- resin
- molding
- molding part
- thermoplastic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱可塑性樹脂により一次成形される一次側成
形部と、上記一次側の熱可塑性樹脂と材質の異なる熱可
塑性樹脂により一次側成形部上に二次成形された二次側
成形部とを有する樹脂製品の一次側成形部と二次側成形
部の接合強度を高める。 【構成】 二次側成形部5の熱可塑性樹脂の溶融温度
を、前記一次側成形部3の熱可塑性樹脂の溶融温度より
高温に設定すると共に、前記一次側成形部3には、前記
二次側成形部5との接合面に二次側成形部を形成する際
に溶着する突起部11bを一次成形する。
形部と、上記一次側の熱可塑性樹脂と材質の異なる熱可
塑性樹脂により一次側成形部上に二次成形された二次側
成形部とを有する樹脂製品の一次側成形部と二次側成形
部の接合強度を高める。 【構成】 二次側成形部5の熱可塑性樹脂の溶融温度
を、前記一次側成形部3の熱可塑性樹脂の溶融温度より
高温に設定すると共に、前記一次側成形部3には、前記
二次側成形部5との接合面に二次側成形部を形成する際
に溶着する突起部11bを一次成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる樹脂材質を二重
成形して成る、例えば器具の脚ゴム等の樹脂製品、及び
その製造方法に関する。
成形して成る、例えば器具の脚ゴム等の樹脂製品、及び
その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の脚ゴムとしては、実開昭
58−154657号公報や実開昭59−28350号
公報により、器具の下面に取付く硬質樹脂により一次側
成形部と、この一次側成形部の下面から下向きに突出
し、載置面に接する軟質樹脂による二次側成形部とから
成るものが公知である。上記一次側成形部の底壁面に
は、下面開放の環状凹部を形成すると共に、底壁に上下
に貫通した通孔を開設して置き、前記環状凹部内に軟質
樹脂を充填すると共に、その際に樹脂を前記通孔を通し
て底壁の反対側に回り込ませて、二次側成形部を一次側
成形部の底壁を上下に挟んだサンドイッチ構造として両
部の結合を図っていた。
58−154657号公報や実開昭59−28350号
公報により、器具の下面に取付く硬質樹脂により一次側
成形部と、この一次側成形部の下面から下向きに突出
し、載置面に接する軟質樹脂による二次側成形部とから
成るものが公知である。上記一次側成形部の底壁面に
は、下面開放の環状凹部を形成すると共に、底壁に上下
に貫通した通孔を開設して置き、前記環状凹部内に軟質
樹脂を充填すると共に、その際に樹脂を前記通孔を通し
て底壁の反対側に回り込ませて、二次側成形部を一次側
成形部の底壁を上下に挟んだサンドイッチ構造として両
部の結合を図っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の脚ゴム
の二重成形法では、サンドイッチ構造となっているの
で、金型、特に二次側の金型の構造が複雑となってしま
い、その金型の製造費が高くなってしまうばかりでな
く、金型による成形品の取り数も多くとれず、成形費が
高価であった。又、軟質樹脂を一次側成形部の通孔から
底壁の反対側に回り込ませるため、二次側成形部の外面
に凹んだ樹脂のひけ部分が生じ、製品の外観を損なう原
因となっていた。
の二重成形法では、サンドイッチ構造となっているの
で、金型、特に二次側の金型の構造が複雑となってしま
い、その金型の製造費が高くなってしまうばかりでな
く、金型による成形品の取り数も多くとれず、成形費が
高価であった。又、軟質樹脂を一次側成形部の通孔から
底壁の反対側に回り込ませるため、二次側成形部の外面
に凹んだ樹脂のひけ部分が生じ、製品の外観を損なう原
因となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は前記問
題点を解決するものであって、その樹脂製品は、熱可塑
性樹脂により一次成形される一次側成形部と、上記一次
側の熱可塑性樹脂と材質の異なる熱可塑性樹脂により一
次側成形部上に二次成形された二次側成形部とを有する
樹脂製品において、上記二次側成形部の熱可塑性樹脂の
溶融温度を、前記一次側成形部の熱可塑性樹脂の溶融温
度より高温に設定すると共に、前記一次側成形部には、
前記二次側成形部との接合面に二次側成形部を形成する
際に溶着する突起部を一次成形したことを特徴とする。
又、その樹脂製品の製造方法は、熱可塑性樹脂による一
次側成形部上に、上記一次側の熱可塑性樹脂と材質の異
なる熱可塑性樹脂により二次側成形部を二次成形する樹
脂製品の製造方法において、二次側成形部を成形する樹
脂には、一次側成形部の樹脂よりも溶融温度が高温のも
のを使用し、一次側成形部には、二次側成形部が二次成
形される部分上に上記二次側成形部の樹脂の溶融温度で
表面が溶かされる突起部を設け、一次側成形部上に二次
側成形部を二次成形する際、二次側樹脂によって一次側
成形部の上記突起部の表面を溶かして二次側成形部に溶
着することを特徴とする。
題点を解決するものであって、その樹脂製品は、熱可塑
性樹脂により一次成形される一次側成形部と、上記一次
側の熱可塑性樹脂と材質の異なる熱可塑性樹脂により一
次側成形部上に二次成形された二次側成形部とを有する
樹脂製品において、上記二次側成形部の熱可塑性樹脂の
溶融温度を、前記一次側成形部の熱可塑性樹脂の溶融温
度より高温に設定すると共に、前記一次側成形部には、
前記二次側成形部との接合面に二次側成形部を形成する
際に溶着する突起部を一次成形したことを特徴とする。
又、その樹脂製品の製造方法は、熱可塑性樹脂による一
次側成形部上に、上記一次側の熱可塑性樹脂と材質の異
なる熱可塑性樹脂により二次側成形部を二次成形する樹
脂製品の製造方法において、二次側成形部を成形する樹
脂には、一次側成形部の樹脂よりも溶融温度が高温のも
のを使用し、一次側成形部には、二次側成形部が二次成
形される部分上に上記二次側成形部の樹脂の溶融温度で
表面が溶かされる突起部を設け、一次側成形部上に二次
側成形部を二次成形する際、二次側樹脂によって一次側
成形部の上記突起部の表面を溶かして二次側成形部に溶
着することを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1〜4
は、本発明の第1実施例を示すもので、同図中、1は、
例えば電気器具や家具等の器具(図示せず)の底面に取
付ける樹脂製品としての脚ゴムを示し、この脚ゴムは、
図2,3に示すように、器具の底パネル2に取付く硬質
樹脂による一次側成形部3と、この一次側成形部3の下
面から下向きに隆起し、載置面4に接するゴム等の軟質
樹脂による二次側成形部5から構成される。上記一次側
成形部3は、比較的硬質な熱可塑性樹脂、例えば溶融温
度が約165度程度のポリプロピレンを使用して成形す
る。
は、本発明の第1実施例を示すもので、同図中、1は、
例えば電気器具や家具等の器具(図示せず)の底面に取
付ける樹脂製品としての脚ゴムを示し、この脚ゴムは、
図2,3に示すように、器具の底パネル2に取付く硬質
樹脂による一次側成形部3と、この一次側成形部3の下
面から下向きに隆起し、載置面4に接するゴム等の軟質
樹脂による二次側成形部5から構成される。上記一次側
成形部3は、比較的硬質な熱可塑性樹脂、例えば溶融温
度が約165度程度のポリプロピレンを使用して成形す
る。
【0006】次に、一次側成形部3の外観形状を説明す
ると、図2,3に示すように、所定の高さを有するほゞ
円錐台形を成す中空枠形の本体部6と、この本体部6か
ら一体に隆起した器具の底パネル2にワンタッチで取付
く取付脚部7とから成る。上記本体部6は、図4に示す
ように、その底壁9の下面の周縁を縁取る環状の突縁8
を有し、この突縁8で囲まれる内側に、下面が開口した
円形な凹部10を形成する。そして、この凹部10内に
は、底壁9の下面から下向きに突出した突起部11を形
成する。
ると、図2,3に示すように、所定の高さを有するほゞ
円錐台形を成す中空枠形の本体部6と、この本体部6か
ら一体に隆起した器具の底パネル2にワンタッチで取付
く取付脚部7とから成る。上記本体部6は、図4に示す
ように、その底壁9の下面の周縁を縁取る環状の突縁8
を有し、この突縁8で囲まれる内側に、下面が開口した
円形な凹部10を形成する。そして、この凹部10内に
は、底壁9の下面から下向きに突出した突起部11を形
成する。
【0007】上記突起部11は、その高さを前記突縁8
より少し低く設定し、前記凹部10の中心に断面が鋭角
的な三角形状の中央突起部11aと、この中央突起部1
1aを環状に取り囲む、断面が鋭角的な三角形状を成
し、ほゞ等間隔に内外4重に形成された環状突起部11
bとから成る。
より少し低く設定し、前記凹部10の中心に断面が鋭角
的な三角形状の中央突起部11aと、この中央突起部1
1aを環状に取り囲む、断面が鋭角的な三角形状を成
し、ほゞ等間隔に内外4重に形成された環状突起部11
bとから成る。
【0008】又、前記突縁8には、その下端からコ字形
に一部切欠いて形成した二次側のゲート部12を形成す
ると共に、このゲート部12から各環状突起部11a,
11bを半径方向に横切る、ゲート部12の幅とほゞ等
しい幅の導入溝13を形成する。そして、上記導入溝1
3と反対側の環状突起部11bの間隔内には、底壁9に
上下に貫通したガス抜き孔14を形成する。
に一部切欠いて形成した二次側のゲート部12を形成す
ると共に、このゲート部12から各環状突起部11a,
11bを半径方向に横切る、ゲート部12の幅とほゞ等
しい幅の導入溝13を形成する。そして、上記導入溝1
3と反対側の環状突起部11bの間隔内には、底壁9に
上下に貫通したガス抜き孔14を形成する。
【0009】前記取付脚部7は、図2,4に示すよう
に、前記底壁9のほゞ中央から立ち上がった先細状のガ
イドピン15と、このガイドピン15の両側から相対向
して隆起し、該ガイドピン15より少し低く、且つ板状
の上下に細長い矩形形を成す一対の脚片16,16とか
ら成る。上記各脚片16には長さの途中に、両側からコ
字形に切欠いて形成した一対の係合溝17,17を設
け、この係合溝17の下縁を本体部6の上縁にほゞ一致
させると共に、上下の間隔を器具の底パネル2の板厚に
ほゞ一致させる。又、脚片16の先端部の外面には、先
端に向かって肉厚を徐々に減じて形成した斜め上向きに
傾斜したテーパ面18を形成する。
に、前記底壁9のほゞ中央から立ち上がった先細状のガ
イドピン15と、このガイドピン15の両側から相対向
して隆起し、該ガイドピン15より少し低く、且つ板状
の上下に細長い矩形形を成す一対の脚片16,16とか
ら成る。上記各脚片16には長さの途中に、両側からコ
字形に切欠いて形成した一対の係合溝17,17を設
け、この係合溝17の下縁を本体部6の上縁にほゞ一致
させると共に、上下の間隔を器具の底パネル2の板厚に
ほゞ一致させる。又、脚片16の先端部の外面には、先
端に向かって肉厚を徐々に減じて形成した斜め上向きに
傾斜したテーパ面18を形成する。
【0010】これに対し、前記二次側成形部5は、一次
側の熱可塑性樹脂より溶融温度の高い、好ましくは約7
0〜105度程度高温で溶融する熱可塑性樹脂、例えば
溶融温度が約270度程度のエラストマを使用して成形
する。そして、その外観形状を説明すると、前記一次側
成形部3の本体部6の凹部10内を満たして環状突起部
11a,11bを埋め、且つ本体部6の突縁8の下端部
より下にほゞ円板形に隆起し、その下面はほゞ水平で、
平らになっている(図1,3)。
側の熱可塑性樹脂より溶融温度の高い、好ましくは約7
0〜105度程度高温で溶融する熱可塑性樹脂、例えば
溶融温度が約270度程度のエラストマを使用して成形
する。そして、その外観形状を説明すると、前記一次側
成形部3の本体部6の凹部10内を満たして環状突起部
11a,11bを埋め、且つ本体部6の突縁8の下端部
より下にほゞ円板形に隆起し、その下面はほゞ水平で、
平らになっている(図1,3)。
【0011】次に、成形手順について説明すると、先ず
上記構成により一次側成形部3を形成する射出成形用の
金型(図示せず)を製作し、この金型内に硬質樹脂の溶
融原料を注入して一次側成形部3を成形する。他方、二
次側成形部5を形成する射出成形用の金型(図示せず)
を製作し、この金型を型開きした状態で、金型内に先に
成形した一次側成形部3を嵌め込み、型閉めした後、そ
のゲート部12の位置から金型内に軟質樹脂の溶融原料
を注入する。注入された軟質樹脂の溶融原料は、一次側
成形部3のゲート部12から凹部10内に入り、環状突
起部11a,11bの導入溝13を通って、中央環状突
起部11aの内部、中央突起部11aと最内重の環状突
起部11bとの間、隣接した環状突起部11bの間、及
び最外方の環状突起部11bと突縁8の内面との間に夫
々回り込む。その際に、二次側の軟質樹脂の溶融温度
は、前記一次側の硬質樹脂の溶融温度より高く設定して
いることから、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱で、一
次側成形部3の各環状突起部11a,11b、及び突縁
8の内面の各表面が溶け、再度硬化した際に二次側成形
部5に溶着する(図1)。特に、各環状突起部11a,
11bを鋭角的な断面三角形状にしてあるので、熱伝導
率が高く、溶着作用が顕著に行われる。又、各環状突起
部11a,11bにより溶着面積が著しく拡大され、両
成形部3,5の接合力を強固なものとすることができ
る。
上記構成により一次側成形部3を形成する射出成形用の
金型(図示せず)を製作し、この金型内に硬質樹脂の溶
融原料を注入して一次側成形部3を成形する。他方、二
次側成形部5を形成する射出成形用の金型(図示せず)
を製作し、この金型を型開きした状態で、金型内に先に
成形した一次側成形部3を嵌め込み、型閉めした後、そ
のゲート部12の位置から金型内に軟質樹脂の溶融原料
を注入する。注入された軟質樹脂の溶融原料は、一次側
成形部3のゲート部12から凹部10内に入り、環状突
起部11a,11bの導入溝13を通って、中央環状突
起部11aの内部、中央突起部11aと最内重の環状突
起部11bとの間、隣接した環状突起部11bの間、及
び最外方の環状突起部11bと突縁8の内面との間に夫
々回り込む。その際に、二次側の軟質樹脂の溶融温度
は、前記一次側の硬質樹脂の溶融温度より高く設定して
いることから、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱で、一
次側成形部3の各環状突起部11a,11b、及び突縁
8の内面の各表面が溶け、再度硬化した際に二次側成形
部5に溶着する(図1)。特に、各環状突起部11a,
11bを鋭角的な断面三角形状にしてあるので、熱伝導
率が高く、溶着作用が顕著に行われる。又、各環状突起
部11a,11bにより溶着面積が著しく拡大され、両
成形部3,5の接合力を強固なものとすることができ
る。
【0012】尚、一次側成形部3のガス抜き孔14内に
も溶融原料が充填されるが、この孔14は単にガス抜き
用のものであって、この孔14を通って溶融原料が底壁
9の上面に回り込まない様にする。
も溶融原料が充填されるが、この孔14は単にガス抜き
用のものであって、この孔14を通って溶融原料が底壁
9の上面に回り込まない様にする。
【0013】次に、こうして成形した脚ゴム1の器具へ
の取付けについて説明すると、先ず器具の底パネル2に
は、図2に示す様に、中央のガイドピン15の挿通する
円形の通孔19と、その両側に各脚片16が嵌込む一対
の取付孔20を、脚ゴム1の取付位置に夫々対応させて
穿設して置く。上記取付孔20は、両脚片16の対向間
隔より少し内側に位置し、各脚片16が内向きに少し撓
んで通り抜ける幅広な方形の第1開口部20aと、両第
1開口部20aの両側に夫々位置し、各脚片16の係合
溝17が嵌込む第1開口部20aより幅狭で、第1開口
部20aと相互に連通した方形な第2開口部20bとか
らなる。脚ゴム1を取付けるには、ガイドピン15を通
孔19に、両脚片16を各取付孔20に夫々合わせて下
から強く押込めばよい。これにより、両脚片16の先端
部外面のテーパ面18が、第1開口部20aの外縁に当
接し、強く押込んだときに、テーパ面18の作用により
両脚片16の先端部の間隔が互いに内向きに窄まって、
第1開口20aを通り抜ける。そして、脚ゴム1を底パ
ネル2の下面に当接する迄押込むと、両脚片16がその
弾性復元力により左右外向きに開き、第1開口部20a
から第2開口部20bに移動し、第2開口部20b内に
脚片16の係合溝17が嵌込んで下に抜けなくなり、脚
ゴム1は器具の底パネル2の下面に固定される(図
3)。
の取付けについて説明すると、先ず器具の底パネル2に
は、図2に示す様に、中央のガイドピン15の挿通する
円形の通孔19と、その両側に各脚片16が嵌込む一対
の取付孔20を、脚ゴム1の取付位置に夫々対応させて
穿設して置く。上記取付孔20は、両脚片16の対向間
隔より少し内側に位置し、各脚片16が内向きに少し撓
んで通り抜ける幅広な方形の第1開口部20aと、両第
1開口部20aの両側に夫々位置し、各脚片16の係合
溝17が嵌込む第1開口部20aより幅狭で、第1開口
部20aと相互に連通した方形な第2開口部20bとか
らなる。脚ゴム1を取付けるには、ガイドピン15を通
孔19に、両脚片16を各取付孔20に夫々合わせて下
から強く押込めばよい。これにより、両脚片16の先端
部外面のテーパ面18が、第1開口部20aの外縁に当
接し、強く押込んだときに、テーパ面18の作用により
両脚片16の先端部の間隔が互いに内向きに窄まって、
第1開口20aを通り抜ける。そして、脚ゴム1を底パ
ネル2の下面に当接する迄押込むと、両脚片16がその
弾性復元力により左右外向きに開き、第1開口部20a
から第2開口部20bに移動し、第2開口部20b内に
脚片16の係合溝17が嵌込んで下に抜けなくなり、脚
ゴム1は器具の底パネル2の下面に固定される(図
3)。
【0014】図5〜8は、脚ゴム1の第2実施例を示す
ものであって、この脚ゴム1は、第1実施例と同様に一
次側成形部3と、二次側成形部5から構成され、両成形
部3,5の材質も同様とする。上記一次側成形部3は、
図5,6に示す様に、本体部6と取付脚部7とから成
る。上記本体部6は、図6に示す様に、底壁9の中央に
上下に貫通した挿入孔21を有し、その下面には、挿入
孔21の下縁を縁取る環状の内側突縁8aと、本体部6
の周縁を縁取る、内側突縁8aとほゞ同じ高さに突出し
た環状の外側突縁8bを夫々突設し、両突縁8a,8b
で囲まれる下面が開口した環状な凹部10を形成する。
そして、この凹部10内には、底壁9の下面から下向き
に突出した突起部11を形成する。
ものであって、この脚ゴム1は、第1実施例と同様に一
次側成形部3と、二次側成形部5から構成され、両成形
部3,5の材質も同様とする。上記一次側成形部3は、
図5,6に示す様に、本体部6と取付脚部7とから成
る。上記本体部6は、図6に示す様に、底壁9の中央に
上下に貫通した挿入孔21を有し、その下面には、挿入
孔21の下縁を縁取る環状の内側突縁8aと、本体部6
の周縁を縁取る、内側突縁8aとほゞ同じ高さに突出し
た環状の外側突縁8bを夫々突設し、両突縁8a,8b
で囲まれる下面が開口した環状な凹部10を形成する。
そして、この凹部10内には、底壁9の下面から下向き
に突出した突起部11を形成する。
【0015】上記突起部11は、両突縁8a,8bの間
隔内にほゞ等間隔で環状に、こゝでは三重に形成され、
その高さを両突縁8a,8bより少し低く設定する。そ
して、各突起部11は、両突縁8a,8bと比較して、
肉厚の薄い矩形形断面形状に成形する。又、各突起部1
1の長さの途中には、ゲート部12の幅とほゞ等しい幅
の四つの導入溝13…を形成し、その一つをゲート部1
2と連通させてある。
隔内にほゞ等間隔で環状に、こゝでは三重に形成され、
その高さを両突縁8a,8bより少し低く設定する。そ
して、各突起部11は、両突縁8a,8bと比較して、
肉厚の薄い矩形形断面形状に成形する。又、各突起部1
1の長さの途中には、ゲート部12の幅とほゞ等しい幅
の四つの導入溝13…を形成し、その一つをゲート部1
2と連通させてある。
【0016】又、前記取付脚部7は、図5,6に示す様
に、前記底壁9の上面から一体に隆起すると共に、本体
部6の挿入孔21と連通し、上向きに内径が徐々に縮径
した中空部22と、この中空部22を取囲み、半径方向
のスリット23でその上端から、例えば十字形に切割ら
れた4つの切割片24…とから成る。そして、両成形部
3,5は、第1実施例と同様な成形手順で成形する。
に、前記底壁9の上面から一体に隆起すると共に、本体
部6の挿入孔21と連通し、上向きに内径が徐々に縮径
した中空部22と、この中空部22を取囲み、半径方向
のスリット23でその上端から、例えば十字形に切割ら
れた4つの切割片24…とから成る。そして、両成形部
3,5は、第1実施例と同様な成形手順で成形する。
【0017】二次成形時には、軟質樹脂の溶融原料が、
一次側成形部3のゲート部12から凹部10内に入り、
突起部11の各導入溝13を通って、内側突縁8aの外
面と最内方の突起部11との間、相対向する両突起部1
1の間及び最外方の突起部11と外側突縁8bの内面と
の間に夫々回り込む。その際に、二次側の軟質樹脂の溶
融温度を、前記一次側の硬質樹脂の溶融温度より高く設
定していることから、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱
で、一次側成形部3の内側突縁8aの外面、突起部11
及び外側突縁8bの内面の各表面が溶け、再度硬化した
際に二次側成形部5に溶着する(図7,8)。特に、突
起部11を肉厚の薄い矩形径断面形状に成形しているこ
とから、熱伝導率が高く、溶着作用が顕著に行われる。
そして、突起部11が多数あるため溶着面積が著しく大
になるので両成形部3,5の接合力は強固なものとな
る。又、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱で、突起部1
1の先端部が一部溶けてキノコ形に塑性変形し易く、こ
のキノコ形の変形部11´がアンカーとして作用し、両
成形部3,5が互いに剥離し難くなる(図8)。
一次側成形部3のゲート部12から凹部10内に入り、
突起部11の各導入溝13を通って、内側突縁8aの外
面と最内方の突起部11との間、相対向する両突起部1
1の間及び最外方の突起部11と外側突縁8bの内面と
の間に夫々回り込む。その際に、二次側の軟質樹脂の溶
融温度を、前記一次側の硬質樹脂の溶融温度より高く設
定していることから、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱
で、一次側成形部3の内側突縁8aの外面、突起部11
及び外側突縁8bの内面の各表面が溶け、再度硬化した
際に二次側成形部5に溶着する(図7,8)。特に、突
起部11を肉厚の薄い矩形径断面形状に成形しているこ
とから、熱伝導率が高く、溶着作用が顕著に行われる。
そして、突起部11が多数あるため溶着面積が著しく大
になるので両成形部3,5の接合力は強固なものとな
る。又、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱で、突起部1
1の先端部が一部溶けてキノコ形に塑性変形し易く、こ
のキノコ形の変形部11´がアンカーとして作用し、両
成形部3,5が互いに剥離し難くなる(図8)。
【0018】更に、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱に
加えて、その射出圧力により、突起部11が押されて斜
めに傾斜した状態に塑性変形し、この傾斜した変形部1
1″が二次側成形部5の剥離方向、即ち一次側成形部3
の凹部10の開口方向に対して斜めに交差した引掛かり
となって、両成形部3,5は剥離し難くなる。
加えて、その射出圧力により、突起部11が押されて斜
めに傾斜した状態に塑性変形し、この傾斜した変形部1
1″が二次側成形部5の剥離方向、即ち一次側成形部3
の凹部10の開口方向に対して斜めに交差した引掛かり
となって、両成形部3,5は剥離し難くなる。
【0019】一方、一次側成形部3の凹部10内では、
軟質樹脂の溶融原料が、内側突縁8aの外面と最内方の
突起部11との間、相対向する両突起部11の間及び最
外方の突起部11と外側突縁8bの内面との間の細い流
路内を流れるため、流入抵抗が大きく、突起部11が特
に変形し易い。又、細い流路内に流れることに加え、導
入溝13が四方に形成してるため、流路が迷路状となっ
て、溶融原料が不規則に流れ、流入抵抗は一層大きくな
る。
軟質樹脂の溶融原料が、内側突縁8aの外面と最内方の
突起部11との間、相対向する両突起部11の間及び最
外方の突起部11と外側突縁8bの内面との間の細い流
路内を流れるため、流入抵抗が大きく、突起部11が特
に変形し易い。又、細い流路内に流れることに加え、導
入溝13が四方に形成してるため、流路が迷路状となっ
て、溶融原料が不規則に流れ、流入抵抗は一層大きくな
る。
【0020】次に、脚ゴム1の取付について説明する
と、先ず器具の底パネル2には、取付脚部7の外周とほ
ゞ同程度の上下に貫通した円形の取付孔20を穿設す
る。そして、脚ゴム1の取付脚部7を上記取付孔20に
合わせて下から挿入し、その上で本体部6の挿入孔21
から取付脚部7の中空部22中に係止ピン25を押込
む。これにより、中空部22の内径が上向きに徐々に縮
径していることから、スリット23で切割られた各切割
片24の内側面が進入する係止ピン25の外周面に押さ
れて、底パネル2の裏側で四方に拡張し、取付孔20か
ら下に抜けなくなり、脚ゴム1を器具の底パネル2の下
面に固定する(図5)。
と、先ず器具の底パネル2には、取付脚部7の外周とほ
ゞ同程度の上下に貫通した円形の取付孔20を穿設す
る。そして、脚ゴム1の取付脚部7を上記取付孔20に
合わせて下から挿入し、その上で本体部6の挿入孔21
から取付脚部7の中空部22中に係止ピン25を押込
む。これにより、中空部22の内径が上向きに徐々に縮
径していることから、スリット23で切割られた各切割
片24の内側面が進入する係止ピン25の外周面に押さ
れて、底パネル2の裏側で四方に拡張し、取付孔20か
ら下に抜けなくなり、脚ゴム1を器具の底パネル2の下
面に固定する(図5)。
【0021】又、図9,10は、突起部11の他の実施
例を示すもので、突起部11は細長いピン状を呈する。
本実施例によれば、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱と
その射出圧力により、ピンの先端部がキノコ形に塑性変
形したり、曲がった状態に塑性変形し、特に細長いピン
状であることから、キノコ形に変形し易い(図10)。
例を示すもので、突起部11は細長いピン状を呈する。
本実施例によれば、注入した軟質樹脂の溶融原料の熱と
その射出圧力により、ピンの先端部がキノコ形に塑性変
形したり、曲がった状態に塑性変形し、特に細長いピン
状であることから、キノコ形に変形し易い(図10)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、二
次成形のときに、一次成形した突起部が二次側成形部を
形成する軟質樹脂の溶融熱で一部溶け、二次側成形部と
溶着するため、両成形部の接合力は非常に強固になる。
又、一次側成形部の底壁は通孔を有さないため成形用の
金型の構造は簡単になる。又、二次成形部は一次側成形
部の底壁の上に重ねて成形するため、二次側成形部用の
金型も簡単な構造で済む。更に、二次側成形部の外面に
凹んだ樹脂のひけ部分は生ぜず、製品の外観も損なわれ
ない。
次成形のときに、一次成形した突起部が二次側成形部を
形成する軟質樹脂の溶融熱で一部溶け、二次側成形部と
溶着するため、両成形部の接合力は非常に強固になる。
又、一次側成形部の底壁は通孔を有さないため成形用の
金型の構造は簡単になる。又、二次成形部は一次側成形
部の底壁の上に重ねて成形するため、二次側成形部用の
金型も簡単な構造で済む。更に、二次側成形部の外面に
凹んだ樹脂のひけ部分は生ぜず、製品の外観も損なわれ
ない。
【図1】樹脂製品の第1実施例の一部を断面にした斜視
図である。
図である。
【図2】図1の樹脂製品の取付け状況を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図2の取付け状態の側面図である。
【図4】図1の一次側成形部の一部を断面にした斜視図
である。
である。
【図5】樹脂製品の第2実施例の一部を断面にした取付
け状態の側面図である。
け状態の側面図である。
【図6】図5の一次側成形部の一部を断面にした斜視図
である。
である。
【図7】図5の樹脂製品の一部を断面にした斜視図であ
る。
る。
【図8】図7の要部の拡大断面図である。
【図9】第3実施例の樹脂製品の一次側成形部の一部を
断面にした斜視図である。
断面にした斜視図である。
【図10】第3実施例の樹脂製品の一部を断面にした斜
視図である。
視図である。
1 脚ゴム 3 一次側成形部 5 二次側成形部 6 本体部 7 取付脚部 8 突縁 8a 内側突縁 8b 外側突縁 9 底壁 10 凹部 11 突起部 11a 環状突起部 11b 環状突起部 12 ゲート部 13 導入溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:00 4F (72)発明者 池田 靖彦 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1 株式会社ニフコ内
Claims (2)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂により一次成形される一次
側成形部と、上記一次側の熱可塑性樹脂と材質の異なる
熱可塑性樹脂により一次側成形部上に二次成形された二
次側成形部とを有する樹脂製品において、 上記二次側成形部の熱可塑性樹脂の溶融温度を、前記一
次側成形部の熱可塑性樹脂の溶融温度より高温に設定す
ると共に、前記一次側成形部には、前記二次側成形部と
の接合面に二次側成形部を形成する際に溶着する突起部
を一次成形したことを特徴とする樹脂製品。 - 【請求項2】 熱可塑性樹脂による一次側成形部上に、
上記一次側の熱可塑性樹脂と材質の異なる熱可塑性樹脂
により二次側成形部を二次成形する樹脂製品の製造方法
において、 二次側成形部を成形する樹脂には、一次側成形部の樹脂
よりも溶融温度が高温のものを使用し、一次側成形部に
は、二次側成形部が二次成形される部分上に上記二次側
成形部の樹脂の溶融温度で表面が溶かされる突起部を設
け、一次側成形部上に二次側成形部を二次成形する際、
二次側樹脂によって一次側成形部の上記突起部の表面を
溶かして二次側成形部に溶着することを特徴とする樹脂
製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31107192A JPH05245872A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 樹脂製品、及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31107192A JPH05245872A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 樹脂製品、及びその製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297710A Division JPH01141013A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 器具の脚ゴム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245872A true JPH05245872A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=18012768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31107192A Pending JPH05245872A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 樹脂製品、及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05245872A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3028934U (ja) * | 1995-10-31 | 1996-09-17 | 和気産業株式会社 | タンス類滑移動自在下敷きパット |
| JPH11245575A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-14 | Pentel Kk | 軸筒へのグリップ取付け構造 |
| JP2019209481A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 二色成形品の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119063A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-18 | ||
| JPS56166012A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-19 | Nippon Valqua Ind Ltd | Formation of flange part to thermofusing fluoroplastic blank pipe |
| JPS57189834A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Canon Inc | Double-color forming method |
| JPS58130307A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Ichikoh Ind Ltd | ライトケ−ブルのホルダ成形加工方法 |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP31107192A patent/JPH05245872A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119063A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-18 | ||
| JPS56166012A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-19 | Nippon Valqua Ind Ltd | Formation of flange part to thermofusing fluoroplastic blank pipe |
| JPS57189834A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Canon Inc | Double-color forming method |
| JPS58130307A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Ichikoh Ind Ltd | ライトケ−ブルのホルダ成形加工方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3028934U (ja) * | 1995-10-31 | 1996-09-17 | 和気産業株式会社 | タンス類滑移動自在下敷きパット |
| JPH11245575A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-14 | Pentel Kk | 軸筒へのグリップ取付け構造 |
| JP2019209481A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 二色成形品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4159728A (en) | Hot water bag | |
| JPH05501098A (ja) | 再密閉可能な熱可塑性容器用の改良されたクロージャー | |
| US8162166B2 (en) | Hole plug | |
| CA2060900A1 (en) | Closure for reclosable thermoplastic containers | |
| EP1707066B1 (en) | Sealing slide fastener with teeth welded onto the tapes which they join | |
| EP0945355A2 (en) | Container closure having a pull tab | |
| US6068718A (en) | Method and apparatus for securing one plastic member to another plastic member | |
| CN1980781B (zh) | 带帽檐的头盔 | |
| JP3934027B2 (ja) | スライドファスナー | |
| JP2000272014A (ja) | 樹脂製品の製造方法 | |
| JPH0653458B2 (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JP2791387B2 (ja) | 輸液用バッグおよびその製造方法 | |
| JPH01141013A (ja) | 器具の脚ゴム | |
| JPS6054846B2 (ja) | 積層形樹脂成形品の生産方法 | |
| KR100529698B1 (ko) | 슬라이드 파스너 | |
| US6895641B1 (en) | Closure device | |
| JPH0634504U (ja) | 合成樹脂製止具 | |
| JP2005073839A (ja) | 医療用キャップ | |
| JP2000128130A (ja) | 超音波シール容器 | |
| JPS58108109A (ja) | クリップ付モ−ルの製造方法 | |
| JP3737476B2 (ja) | ポリマー材料の押出部材からなる長尺材の製造方法 | |
| JPH063748B2 (ja) | 蓄電池電槽に電解液状態監視用窓を形成する方法 | |
| JP2577366B2 (ja) | 部材組付け方法 | |
| JPH0661790B2 (ja) | プラスチック部品のヒンジ部の製造方法 | |
| JPH0451355Y2 (ja) |