JPH05247359A - クロム錯体染料 - Google Patents

クロム錯体染料

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JPH05247359A
JPH05247359A JP4267847A JP26784792A JPH05247359A JP H05247359 A JPH05247359 A JP H05247359A JP 4267847 A JP4267847 A JP 4267847A JP 26784792 A JP26784792 A JP 26784792A JP H05247359 A JPH05247359 A JP H05247359A
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chromium
dye
chromium complex
compounds
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JP4267847A
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Winfried Mennicke
ビンフリート・メンニケ
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Bayer AG
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    • C09B45/16Monoazo compounds containing chromium
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 一般式、例えば式10 の非対称性の1:2クロム錯体染料。 【効果】 この染料は天然及び合成のアミド含有材料を
良好な光、湿潤及び拡散堅牢特性を有する主に赤色の色
調に染色及び捺染する際に高度に適している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は式(I)
【0002】
【化3】
【0003】式中、R1は水素、塩素またはニトロを表
わし、R2及びR3は相互に独立して水素または式
【0004】
【化4】
【0005】の基を表わし、ここにR4は3′または
4′位でフエニル環に結合するアルキルを表わし、但し
基R2、R3の1つは水素を表わし、nは1または2を表
わし、そしてCat(+)は陽イオンを表わす、の非対称
性の1:2クロム錯体染料に関する。
【0006】基R4の好適なアルキル基は更に好ましく
はCN、Cl、OHまたはC1〜C4−アルコキシで置換
され得る、炭素原子1〜5個を有するものである。
【0007】Cat(+)により表わされる陽イオンは好
ましくはアルカリ金属陽イオン、殊にリチウム陽イオ
ン、ナトリウム陽イオンもしくはカリウム陽イオン、ア
ンモニウムイオンまたは有機アミンの陽イオンである。
【0008】殊に好適なものは本発明による式(II)
【0009】
【化5】
【0010】式中、R1、R4、n及びCat(+)は式
(I)と同様の意味を有し、そして基R4は3′または
好ましくは4′位でフエニル環に結合する、の染料によ
り与えられる。
【0011】本発明による式(I)の染料はそれ自体公
知の方法で式(III)
【0012】
【化6】
【0013】式中、R1及びR2は式(I)は示される意
味を有する、または式(IV)
【0014】
【化7】
【0015】式中、R3及びnはまた式(I)に示され
る意味を有する、の染料をクロム供与体を用いて1:1
クロム錯体に転化し、そしてこの錯体を式(IV)また
は(III)の非金属化染料と反応させることにより得る
ことができる。好ましくは、出発物質が式(III)のス
ルホ含有染料の1:1クロム錯体であり、そしてこの錯
体と式(IV)のスルホ非含有染料との付加生成物が生
じるように反応を行う。
【0016】式(III)及び(IV)のモノアゾ染料は
公知の方法で式(V)または(VI)
【0017】
【化8】
【0018】式中、R1及びnは上記の意味を有する、
のジアゾ化されたo−アミノフエノールを式(VII)ま
たは(VIII)
【0019】
【化9】
【0020】式中、R2及びR3はまた上記の意味を有す
る、のピラゾロン上にカツプリングさせることにより得
ることができる。
【0021】適当な式(V)のo−アミノフエノールの
例には次のものがある:2−アミノフエノール−4−ス
ルホン酸、2−アミノフエノール−6−クロロ−もしく
は−6−ニトロ−4−スルホン酸、4−もしくは5−ク
ロロ−2−アミノフエノールまたは4,6−ジクロロ−
2−アミノフエノール。
【0022】本発明による式(I)の1:2クロム錯体
染料の製造に好ましいo−アミノフエノール(V)は2
−アミノ−6−ニトロフエノール−4−スルホン酸及び
2−アミノ−6−クロロフエノール−4−スルホン酸で
ある。
【0023】適当な式(VII)または(VIII)kカツプ
リング成分の例には次のものがある:3−メチル−5−
ピラゾロン、1−(3′−または4′−メチル−、−エ
チル−、−プロピル−、−イソプロピル−、−ブチル
−、−sec−ブチル−、−t−ブチル−、−イソブチ
ル−または−アミルフエニル)−3−メチル−5−ピラ
ゾロン。
【0024】式(III)または(IV)のアゾ染料をそ
れ自体公知の方法により、例えば金属非含有染料を水性
媒質中にて沸騰温度または適当ならば昇温下で三価クロ
ムの塩例えばフツ化クロム、塩化クロム、硫酸クロムま
たはギ酸クロムと反応させることにより1:1クロム錯
体に転化させる。
【0025】かくて式(IV)または(III)の金属非
含有染料を用いて製造される1:1クロム錯体の反応は
有利にはアルカリ性から弱酸性の媒質中にて室温または
昇温下で、好ましくは50〜100℃の範囲で行う。反
応体は好ましくは化学的量論量で用い;過剰のクロム含
有染料は一般に過剰のクロム非含有染料より不利ではな
い。金属非含有染料と1:1クロム錯体との付加生成物
生成の際に放出される酸は弱酸性から弱アルカリ性pH
でのアルカリ性試薬の添加、例えばアルカリ金属の水酸
化物又は炭酸塩例えば水酸化リチウム、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムまたは炭酸リチウム、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、アンモニウムまたは有機アミン例え
ばモノ−、ジ−もしくはトリエチルアミン、モノ−、ジ
−もしくはトリエタノールアミン或いは水酸化テトラア
ルキルアンモニウム例えば水酸化テトラメチルアンモニ
ウムの添加により見い出される。好ましくは、アルカリ
性試薬は反応が一定のpH値で進行するように加える。
【0026】また本発明による非対称性1:2クロム錯
体染料を生成させるために本明細書に記載される反応は
反応を加速させるために有機溶媒の存在下で行い得る。
適当な有機溶媒の例には低級アルコール例えばエタノー
ル、ケトン例えばメチルエチルケトン、カルボキシアミ
ド例えばホルムアミド、ジメチヨホルムアミド、N−メ
チルピロリドン、グリコール例えばエチレングリコー
ル、1,2−プロピレングリコールまたは好ましくはモ
ノ−C1〜C4−アルキルエーテル例えばエチルグリコー
ルもしくは1−エトキシ−2−プロパノールがある。
【0027】反応の終了時に、本発明による式(I)の
染料は錯体酸及びこのものに結合するSO3H基と上記
のアルカリ性試薬との塩として、例えばアルカリ金属水
酸化物またはアルカリ金属炭酸塩を用いる場合はアルカ
リ金属塩としてか、またはアンモニア、アミンまたは水
酸化テトラアルキルアンモニウムを用いる場合はアンモ
ニウム塩として存在する。
【0028】かくて製造される1:2クロム錯体はアル
カリ金属塩を用いる塩析、噴霧、乾燥またはローラー上
での蒸発により単離し、そして通常の補助剤及び標準化
剤を用いて処理し、水溶性調製物を生成させる。
【0029】また適当ならば水との混合物として、そし
て適当ならば可溶化剤例えば尿素を添加して有機溶媒を
用いて液体調製物を生成させる処理も可能であり、そし
て1:2クロム錯体染料の合成または少なくともその合
成の最後の工程及びその溶液の調製が中間体の単離なし
にワン・ポツト(one pot)及び一段で完了することが推
奨される。殊に金属非含有染料と1:1クロム錯体との
付加生成物がヒドロキシル含有溶媒中及びアルカリ性リ
チウム塩の存在下で生成し、同時に処理された1:2ク
ロム錯体染料の安定な濃縮溶液が得られるドイツ国特許
出願公開第2,443,483号の方法が殊に有利であ
る。この方法に適する溶媒は殊にグリコール例えばエチ
レングリコール、1,2−プロピレングリコールまたは
好ましくはそのモノ−C1〜C4−アルキルエーテル例え
ばエチレングリコールまたは1−エトキシ−2−プロパ
ノールである。
【0030】水または水と容易に混和する液体調製物に
容易に溶解する、組成に依存して更に通常の添加剤例え
ば無機塩、分散剤、乳化剤、発泡防止剤、防塵剤、湿潤
剤などを含有し得る本発明による式(I)の1:2クロ
ム錯体染料の固体調製物は広範囲な材料の染色及び捺
染、殊に天然及び合成アミド含有材料例えば羊毛、絹、
皮革、ポリアミドまたはポリウレタン繊維の染料に適し
ている。
【0031】本出願の好適な分野は種々の塗布方法によ
る皮革の染色である。固体調製物は殊にドムラ乾燥に適
している。本発明による染料は異なった染料親和性の皮
革例えばクロムなめし皮、異なった再なめし皮またはベ
ロア牛皮もしくは豚皮上で良好な耐久性(exhaustion)を
示す。これらのものは均一な染色物を生成させ、そして
望ましくないブロンジング(bronzing)効果なしに増大
された染料の有用性を有する良好な積層(build-up)特性
を有する。ドラム乾燥とは別に、液体調製物は連続染色
機上での染色、シーズニング(seasoning)及びクラツチ
ング(crutching)液の着色並びに殊にシーズニング有ま
たは無のスプレー乾燥にも使用し得る。 一般に得られる赤色染色物は明るく、そして湿潤堅牢性
であり;更に皮革染色物は良好な拡散堅牢性に特徴があ
る。
【0032】
【実施例】
実施例1
【0033】
【化10】
【0034】ジアゾ化された2−アミノ−6−ニトロフ
エノール−4−スルホン酸及び1−(4′−及び1−
(4′−メチルフエニル)−3−メチル−5−ピラゾロ
ンから得られた1:1クロム錯体0.1モルを水1l中
に導入し、そしてジアゾ化された4,6−ジクロロ−2
−アミノフエノール及び3−メチル−5−ピラゾロンか
ら得られたモノアゾ染料0.1モルを加えた。混合物を
十分撹拌し、そして5N水酸化ナトリウム溶液を滴下し
ながら加えることによりpH7.0〜7.5に調整した。
混合物を1時間にわたつて75℃に加熱し、その間にp
H値を5N水酸化ナトリウム溶液を用いて6.5〜7.0
に保持した。70〜75℃に到達した後、混合物を両方
の出発化合物が消失するまでこの温度及びpH6.5〜
7.0で更に1時間撹拌した。噴霧乾燥の際に濃い赤色
の粉末に変化し、容易に水に解け、そして羊毛、ポリア
ミド及び皮革を良好な堅牢特性を有する帯黄赤色の色調
に染色する極めて濃い赤色溶液が生成された。
【0035】実施例2
【0036】
【化11】
【0037】ジアゾ化された2−アミノ−6−ニトロフ
エノール−4−スルホン酸及び3−メチル−5−ピラゾ
ロンから得られた染料のクロム錯体0.1モル並びにジ
アゾ化された4,6−ジクロロ−2−アミノフエノール
及び1−(4′−メチルフエニル)−3−メチル−5−
ピラゾロンから得られたモノアゾ染料0.1モルを水1
l中にて75℃及びpH6.5〜7.0で反応させ、非対
称性の1:2クロム混合錯体が生成された。噴霧乾燥に
より得られた粉末は羊毛、ポリアミド及び皮革上で帯黄
赤色の染色物を生成させ、その堅牢特性は実施例1のも
のに匹敵した。 実施例3
【0038】
【化12】
【0039】水1l中における75℃及びpH6.5〜
7.0でのジアゾ化された4,6−ジクロロ−2−アミノ
フエノール及び3−メチル−5−ピラゾロンから得られ
たモノアゾ染料0.1モルとジアゾ化された2−アミノ
−6−クロロフエノール−4−スルホン酸及び1−
(4′−メチルフエニル)−3−メチル−5−ピラゾロ
ンから得られた染料の1:1クロム錯体0.1モルの付
加生成物生成の際に、羊毛、ポリアミド及び皮革上に帯
青赤色の染色物を生成させる非対称性の1:2クロム混
合錯体が得られた。
【0040】実施例4
【0041】
【化13】
【0042】水酸化ナトリウム溶液の存在下にてpH
6.5〜7.0及び75℃で、ジアゾ化された2−アミノ
フエノール−4−スルホン酸及び1−(4′−メチルフ
エニル)−3−メチル−5−ピラゾロンから得られたア
ゾ染料の1:1クロム錯体0.1モル並びにジアゾ化さ
れた4,6−ジクロロ−2−アミノフエノール及び3−
メチル−5−ピラゾロンから得られたアゾ染料0.1モ
ルから得られた1:2クロム混合錯体は羊毛、ポリアミ
ド及び皮革を明るい赤色の色調に染色した。染色物は耐
光性及び耐湿潤性であり;皮革上での噴霧染色は良好な
拡散堅牢性に特徴がある。
【0043】実施例5〜27 下の表1、第1欄に示されるアゾ染料の1:1クロム錯
体及び第2欄に示される化学量論量のアゾ染料を反応体
として用いる以外は実施例1に記載の方法を繰り返して
行い、羊毛、ポリアミド及び皮革を良好な堅牢特性を有
する明るい赤色から帯青赤色の色調に染色する価値ある
1:2クロム錯体染料を生成させた。
【0044】
【表1】
【0045】
【表2】
【0046】
【表3】
【0047】
【表4】
【0048】
【表5】
【0049】
【表6】
【0050】実施例28
【0051】
【化14】
【0052】ジアゾ化された2−アミノ−6−ニトロフ
エノール−4−スルホン酸及び1−(4′−メチルフエ
ニル)−3−メチル−5−ピラゾロンから得られたアゾ
染料の1:1クロム錯体0.1モルを1−エトキシ−2
−プロパノール200g中で湿潤圧縮ケーキの状態で撹
拌し、そしてジアゾ化された4−クロロ−2−アミノフ
エノール及び3−メチル−5−ピラゾロンから得られた
アゾ染料0.1モルを加えた。混合物を75℃に加熱
し、そして反応中に放出された酸をpH6.5〜7.0で
水酸化リチウム水溶液を用いて捕捉した。約1時間後、
非対称性1:2クロム錯体を生成させる反応は完了し
た。75℃の熱溶液を室温に冷却し、少量の塩残渣を濾
過により分別し、そして皮革の噴霧及び浸漬染色におい
て帯黄赤色の、非ブロンジング性の拡散堅牢性染色物を
生成させる濃い赤色の溶液が得られた。
【0053】実施例29〜41 下の表2、第1欄に示されるアゾ染料の1:1クロム錯
体を用い、そしてこれらの錯体を第2欄に示されるアゾ
染料と反応させ、羊毛、ポリアミド及び皮革を良好な堅
牢特性を有する黄色から帯青赤色の色調に染色する更に
価値ある1:2クロム錯体染料の溶液を生成させた。
【0054】
【表7】
【0055】
【表8】
【0056】
【表9】
【0057】
【表10】
【0058】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
【0059】1.式
【0060】
【化15】
【0061】式中、R1は水素、塩素またはニトロを表
わし、R2及びR3は相互に独立して水素または式
【0062】
【化16】
【0063】の基を表わし、ここにR4は3′または
4′位でフエニル環に結合するアルキルを表わし、但し
基R2、R3の1つは水素を表わし、nは1または2を表
わし、そしてCat(+)は陽イオンを表わす、の非対称
性の1:2クロム錯体染料。
【0064】2.式
【0065】
【化17】
【0066】式中、R1、R4、n及びCat(+)は上記
1に記載の意味を有し、そして基R4は3′または4′
位でフエニル環に結合する、の上記1に記載の染料。
【0067】3.基R4が4′位でフエニル環に結合す
る、上記1に記載の染料。
【0068】4.R1が塩素またはニトロを表わす、上
記1に記載の染料。
【0069】5.式
【0070】
【化18】
【0071】の染料。
【0072】6.式
【0073】
【化19】
【0074】の染料。
【0075】7.上記1に記載の染料を用いる、天然及
び合成のアミド含有材料の染色及び捺染方法。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式 【化1】 式中、R1は水素、塩素またはニトロを表わし、R2及び
    3は相互に独立して水素または式 【化2】 の基を表わし、ここにR4は3′または4′位でフエニ
    ル環に結合するアルキルを表わし、但し基R2、R3の1
    つは水素を表わし、nは1または2を表わし、そしてC
    at(+)は陽イオンを表わす、の非対称性の1:2クロ
    ム錯体染料。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の染料を用いる、天然及
    び合成のアミド含有材料の染色及び捺染方法。
JP4267847A 1991-09-17 1992-09-11 クロム錯体染料 Pending JPH05247359A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE4130806.9 1991-09-17
DE4130806A DE4130806A1 (de) 1991-09-17 1991-09-17 Unsymmetrische 1:2-chromkomplexfarbstoffe

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