JPH05292771A - サンルーフの駆動モータ制御装置 - Google Patents

サンルーフの駆動モータ制御装置

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JPH05292771A
JPH05292771A JP4086951A JP8695192A JPH05292771A JP H05292771 A JPH05292771 A JP H05292771A JP 4086951 A JP4086951 A JP 4086951A JP 8695192 A JP8695192 A JP 8695192A JP H05292771 A JPH05292771 A JP H05292771A
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JP
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drive motor
motor
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JP4086951A
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Yasuhiro Fukatsu
靖弘 深津
Yoshiharu Takanashi
嘉晴 高梨
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Asmo Co Ltd
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Asmo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉体を所定位置で停止させるための検知機
構を簡単かつ薄幅とする。 【構成】 駆動モータに減速機構を介して連動する従動
ギヤを設け、上記従動ギヤにコンタクトプレートを取り
付けると共に、該コンタクトプレートが摺接する導体を
プリントした基板を設置し、これら導体を上記駆動モー
タの電源回路に接続して、上記開閉体が全開位置、全閉
位置および全傾動位置に達すると導体間の導通が遮断さ
れて駆動モータを停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサンルーフの駆動モータ
制御装置に関し、詳しくは、モータの正転又は逆転によ
り自動車のルーフ開口部に設けられた開閉体を開閉およ
び傾動させる駆動装置において、定位置での停止制御を
行うスイッチ機構を簡単にすると共に、停止位置精度の
向上を図るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のルーフ開口部に設けられ
た開閉体の開閉および傾動を行う駆動装置は、一般に、
図13に示す構成からなる。即ち、自動車のルーフ1に
設けられた開口2にリッド等の開閉体3をガイドレール
4に沿って開閉自在に取り付け、該開閉体3の両側に一
対の駆動ワイヤ5,5の一側部を連結し、これら駆動ワ
イヤ5,5の他側部に形成したギヤ部をルーフ1の内面
に固定した駆動モータ6により作動して、開閉体3を開
閉作動させると共に閉鎖位置で傾動作動させている。
【0003】上記開閉体3の開閉および傾動を行う駆動
モータ6は、自動車の乗員のスイッチ・オン操作によっ
て駆動し、任意の開閉位置および傾動位置でスイッチを
オフすると駆動モータが停止して開閉体3の作動停止を
行うと共に、開閉体3が全閉停止位置、全開位停止置、
およびチルト・アップ停止位置に達した時には、検知ス
イッチによって駆動モータ6の停止を行うようにしてい
る。
【0004】上記定位置停止用の検知スイッチとして、
従来、図14および図15に示す如き装置が提案されて
いる。(実平開1−144116号公報参照)上記装置で
は、ケース本体に回転自在に軸支された回転体7に回転
体駆動ギヤ8を装着し、該駆動ギヤ8を駆動モータと連
動するギヤ9と噛み合わせ、モータの回転に応じて回転
体7を回転させている。該回転体7の周面には軸方向に
上・中・下の3段の制御面8,9,10を設け、各制御面
にカム面を形成する一方、これら制御面8,9,10と接
触するスイッチ端子S1,S2,S3を夫々有するリミッ
トスイッチLS−1,LS−2,LS−3を3段に積み重
ねて設け、上記スイッチ端子がカム面に嵌合することに
よりスイッチのオン・オフを行い、モータを停止するよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したリミットスイ
ッチと回転体のカム面とによりスイッチをオン・オフす
る制御装置では、3段にリミットスイッチを積み重ねて
いるため、回転体の軸方向の厚さが大となる。この種の
装置はルーフに設置されるため、薄幅にすることが要求
されており、この点より、上記機構では問題がある。さ
らに、検知信号を多数取り出そうとした場合には、取り
出す信号の数に応じてリミットスイッチを多段に積み重
ねる必要があるため、より厚幅となって検知信号の個数
も制約を受けることとなる。
【0006】また、多段のリミットスイッチを積み重ね
るために、固定用金具等も必要となり、取付手数がかか
ると共に部品点数も多くなる欠点がある。さらにまた、
回転体の外周上に3段のカム面が形成され、相互のカム
面が重なる箇所も機構上から発生するため、回転体の形
状が複雑となり、該回転体を成形する時にスライド金型
が必要となってコストがアップする欠点もある。
【0007】さらにまた、リミットスイッチではスイッ
チ端子をスプリングで付勢して回転体の外周面に接触さ
せているため、スイッチ端子の位置調節をスプリングを
調節して行う必要があるが、該調節作業を精度良く行う
ことは容易でないと共に非常に手数がかかる欠点があ
る。
【0008】本発明は上記した問題を解消せんとするも
ので、検知スイッチを薄幅とすることができ、構造が簡
単で、かつ、調節作業が不要で手数がかからず、精度良
く停止位置を検知することが出来るようにすることを目
的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明は、従来のリミットスイッチと回転体のカ
ム面によってスイッチをオン・オフする検出スイッチに
代えて、所要のパターンからなる導体が設けられたプリ
ント基板と、モータの駆動に連動して回転する回転体に
上記プリント基板上を摺動するコンタクトプレートとを
組み合わせた検出スイッチを用いることを特徴としてい
る。
【0010】即ち、本発明は、正転又は逆転によりルー
フ開口に設けられた開閉体を開閉および全閉位置で傾動
する駆動モータの制御装置であって、前記駆動モータに
減速機構を介して連動する従動ギヤを設け、前記減速機
構は、前記開閉体を全開位置から全閉位置を越えて全傾
動位置まで作動させる駆動モータの回転を従動ギヤの一
回転以内の回転として伝動するように設定する一方、前
記従動ギヤに複数のブラシを備えたコンタクトプレート
を取り付けると共に、前記ブラシが摺接する同心円弧形
状の導体をプリントした基板を設置し、これら導体を前
記モータの電源回路に接続して、前記開閉体が全開位
置、全閉位置および全傾動位置に達すると前記ブラシを
介した導体間の導通が遮断されて前記駆動モータを停止
する構成としているサンルーフの駆動モータ制御装置を
提供するものである。
【0011】
【作用】本発明の装置では、乗員のスイッチ操作で駆動
するモータの回転に応じて従動ギヤは回転され、該従動
ギヤの回転によりコンタクトプレートのブラシは基板上
の導体と接触して導体間を導通しながら回転し、上記モ
ータにより駆動される開閉体が全開位置、全閉位置およ
び全傾動位置に達した時、上記ブラシが導体より離れた
位置に達して導体間の導通を遮断し、これら導体と導通
させた駆動モータを自動停止させる。
【0012】上記のように本発明の検出スイッチ機構
は、従動ギヤにコンタクトプレートを取り付けると共
に、該コンタクトプレートが摺動する1枚のプリント基
板を設置したものであるため、前記した従来例と比較し
て薄幅になると共に、構造が簡単でスイッチの調節作用
が不要となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例により詳細
に説明する。尚、自動車のルーフ開口に設けた開閉体を
駆動モータによりケーブルを介して開閉作動および全閉
位置で傾動作動する構成は上記図13と同様であるた
め、説明を省略する。
【0014】図1から図9は第1実施例を示し、サンル
ーフ駆動装置11は従来と同様にルーフの開口端縁に設
置しており、該駆動装置11はモータ12と、該モータ
12の回転を駆動ギヤ13および検知スイッチ用の従動
ギヤ14に伝動する減速歯車列を収容したケース15と
を備え、上記ケース本体15にモータ12を固定して、
ケース本体15をルーフに固定している。
【0015】上記モータ12の出力軸にはウオーム16
を固定し、該ウオーム16をウオームホイール17と噛
み合わせ、該ウオームホイール17と一体に形成した第
1減速ギヤ18→中間ギヤ19→出力ギヤ20→駆動ギ
ヤ13に伝動し、該駆動ギヤ13を開閉体と連結したケ
ーブル5,5の一端側に形成したラックと噛み合わせて
いる。よって、モータ12の正転又は逆転により駆動ギ
ヤ13を正転又は逆転してケーブル5,5を移動させ、
開閉体を開閉作動および傾動作動させている。
【0016】上記モータ12の回転を従動ギヤ14に伝
動する減速歯車列は、上記中間ギヤ19と一体に形成し
た第2減速ギヤ22の回転を、第3減速ギヤ23→該第
3減速ギヤ23と一体に形成した第4減速ギヤ24を介
して従動ギヤ14に伝動している。即ち、モータ12の
回転は、ウオーム16→ウオームホイール17→第1減
速ギヤ18→中間ギヤ19→第2減速ギヤ22→第3減
速ギヤ23→第4減速ギヤ24を介して従動ギヤ14に
伝動している。この減速歯車列により、モータ12によ
り駆動ギヤ13を介して作動される開閉体が全開位置か
ら全閉位置を越えて全傾動位置に達するまでの上記モー
タ12の回転を従動ギヤ14の一回転以内(本実施例で
は後述するように略290°)の回転となるように伝動
している。
【0017】上記従動ギヤ14の下端面には一対のコン
タクトプレート25,26を取り付けており、これらコ
ンタクトプレート25,26に各3個のコンタクト25
a,25b,25c,26a,26b,26cを径方向に間
隔をあけて並列に突設している。これらコンタクトは内
周側から外周側にかけて25c,26c,25b,26b,
25a,26aの順で位置し、従動ギヤ14の回転に応
じて同心円上を回転させている。
【0018】上記従動ギヤ14の下方にプリント基板2
8を固定しており、該プリント基板28の上面に図示の
如き同心円弧形状の6個の導体30a〜30fをプリン
トしており、これら各導体30a〜30fに上記各コン
タクト25a〜26cが摺接しながら回転するようにし
ている。即ち、図4に示すように、導体30a上をコン
タクト26aが、30bにコンタクト26b,30cに
コンタクト25b,30dにコンタクト25a,30eに
コンタクト25c,30fにコンタクト26cが摺接する
ようにしている。
【0019】上記各導体30a〜30fは所要角度範囲
で夫々コンタクト25a〜26cと接する一方、所定角
度位置で外れるように夫々円弧形状を設定しており、か
つ、一端側に径方向に並列状態で伸長する接点接続部を
形成しており、各導体30a〜30fを端子a〜fに夫
々接続している。
【0020】上記端子a〜fは図7に示すように、自動
車の乗員側に配置したスイッチ操作部のスイッチ回路5
0にコード31を介して接続すると共に、該スイッチ回
路50内に設けたリレーR1,R2を介して駆動モータ
12と接続した端子g,hにコード31を介して接続し
ている。
【0021】円弧形状の導体30a〜30fを直線状で
表した上記図7に示すように、スイッチ回路50の傾動
スイッチSW1のdown側端子は端子aを介して導体30
aと接続している。一方、up側端子は端子cを介して導
体30cと接続し、該導体30cはチルトup停止位置
(全傾動停止位置)でコンタクト25bより外れ、導体3
0eとの導通が遮断されるようにしている。導体30e
は端子e、リレーR1を介してモータ12側の端子gと
接続しており、よって、全傾動位置においてモータ12
の駆動が停止されるようにしている。
【0022】上記スイッチ回路50の開閉スイッチSW
2のopen側端子は端子bを介して導体30bと接続し、
該導体30bは全開停止位置でコンタクト26bと外れ
て導体30fとの間の導通が遮断されるようにしてい
る。導体30fは端子f、リレーR2を介してモータ側
の端子と接続しており、よって、全開停止位置でモータ
12が停止されるようにしている。また、開閉スイッチ
SW2のclose側端子は端子dを介して導体30dと接続
し、該導体30dは全閉停止位置においてコンタクト2
5aと外れて、導体30eとの間の導通が遮断され、よ
って、全閉位置でモータ12が停止されるようにしてい
る。
【0023】上記したモータ制御装置においては、乗員
がスイッチ操作して、例えば、図8に示すように、(A)
の全開閉位置より、(B)の全閉位置を越えて、(C)の全
傾動位置へ操作する場合、コンタクト25a〜26cと
導体30a〜30fは図4に示す位置関係にあり、該状
態でスイッチSW2の可動接点をclose側端子に閉じる
と、 端子d、導体30d、コンタクト25a,25c、
導体30e、端子e、リレーR1、端子g、モータ1
2、端子h、リレーR2を介して閉回路となり、モータ
12が回転して開閉体3を閉じ方向に移動させる。
【0024】上記モータ12の回転に連動して従動ギヤ
14が回転して、コンタクトプレート25,26は時計
方向に回転する。開閉体が全閉停止位置に達する時、コ
ンタクト25,26は図5に示す位置まで約220度回
転している。該全閉停止位置においてコンタクト25a
は導体30dから外れ、よって、導体30eとの導通が
遮断され、回路が開いてモータ12が自動的に全閉停止
位置で停止する。即ち、図8(B)の位置で開閉体3は停
止する。尚、開閉体3を(A)の全開位置からルーフ開口
2を全閉する位置へ移動した後、(B)に示す開閉体3を
ルーフ1と同一平面位置まで上昇させる機構は、従来と
同様に、駆動ギヤ13によるケーブル5の作動で、開閉
体3の移動に連続してレバー35が自動的に上昇され
て、開閉体3は(B)に示す全閉位置に達して、上記した
ように自動的に停止される。
【0025】上記全閉停止位置で停止した後、乗員がス
イッチSW1の可動接点をup側端子に接続すると、 端子
c、 導体30c、コンタクト25b、コンタクト25
c、導体30e、端子e、リレーR1、端子g、モータ
12、端子hを介して閉回路が形成され、モータ12が
駆動する。
【0026】上記モータ12の回転で図8(B)の全閉停
止位置の開閉体3はチルト・アップされる一方、従動ギ
ヤ14は時計方向へ回転する。図8(C)の全傾動位置に
達した時、コンタクトプレート25,26は図6に示す
位置まで約70度回転し、該位置において、コンタクト
25bは導体30cより外れ、導体30eとの間の導通
が遮断される。よって、モータ12は全傾動停止位置に
おいて自動的に停止される。
【0027】上記図(C)に示す全傾動位置から(B)に示
す全閉停止位置への傾動、全閉停止位置から(A)に示す
全開停止位置への移動時は、モータ12は逆回転し、コ
ンタクトプレート25,26は図6→図5→図4へと反
時計方向に回転し、上記と同様に、全閉停止位置および
全開停止位置でコンタクトが導体から外れて、モータ1
2が自動的に停止される。
【0028】このように、開閉体3は図9に示す如く、
全傾動停止位置→全閉停止位置→全開停止位置へ、ある
いは逆に全開停止位置→全閉停止位置→全傾動停止位置
へとモータ12により作動され、上記各停止位置におい
てスイッチ操作をオンのままにしていても、自動的にモ
ータ12は停止される。
【0029】図10から図12は本発明の第2実施例を
示し、上記第1実施例においては導体30a〜30dと
接続した端子a〜dを、乗員側に配置したスイッチ回路
50のリレーR1,R2を介してモータ側の端子e,fと
接続させていたが、第2実施例においては、上記リレー
R1,R2をケース14内部に配置し、かつ、これら端
子a〜fに接続する電源用コネクタ51をケース14に
ビス52を介して固定している。かつ、該電源用コネク
タ51に取り付けて端子(図示せず)と上記リレーR1,
R2および導体30a〜30dとを接続するために、コ
ネクタ用導体53を基板28に形成している。
【0030】尚、他の構成は第1実施例と同一であるた
め、同一符号を付して説明を省略する。また、モータ1
2による開閉体の作動およびモータを定位置で停止させ
る作動も第1実施例と同一であるため説明を省略する。
上記第2実施例の構成とした場合、リード線の本数を第
1実施例では8本であったが、第2実施例では2本に減
少でき、さらに、コネクタの極数も第1実施例では8極
であったのを第2実施例では6極に減少出来る。よっ
て、軽量化とコストダウンを図ることが出来る。
【0031】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
に係わるモータ駆動制御装置では、モータの回転に連動
する従動ギヤにコネクタプレートを取り付ける一方、該
コネクタプレートと対向する位置に同心円状の導体を形
成した基板を配置し、コネクタプレートの各コンタクト
と導体との接離により、開閉体の所定停止位置を検出す
ると同時にモータの駆動回路を開く構成としているた
め、下記に列挙する効果を有する。
【0032】従動ギヤの形状を薄くすることが出来る
と共に、スイッチ側も1枚のプリント基板を設けるだけ
で良いため、検知スイッチの全体の厚さを前記図13,
14に記載した従来例と比較して遥かに薄くすることが
出来る。よって、ルーフ内面に設置した際に幅を取らな
い利点がある。 上記のように、コンタクトプレートを取り付けた従動
ギヤとプリント基板よりなるため、部品点数が少なく、
よって、取付工数を低減でき、コストダウンを図ること
が出来る。 プリント基板を用いているため、従来のリミットスイ
ッチにおいて必要であったスイッチ端子の位置調節が不
要となり、該調節作業に要した手数をなくすことが出来
ると共に、停止位置の精度を向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例のサンルーフ駆動制御装
置の平面図である。
【図2】 図1のIIーII線断面図である。
【図3】 図1のIII−III線断面図である。
【図4】 全開位置におけるコンタクトと導体との関係
を示す平面図である。
【図5】 全閉位置におけるコンタクトと導体との関係
を示す平面図である。
【図6】 チルト位置におけるコンタクトと導体との関
係を示す平面図である。
【図7】 上記導体とスイッチ回路およびモータ回路と
の関係を示す線図である。
【図8】 (A)(B)(C)は開閉体の作動を示す概略断面
図である。
【図9】 開閉体の作動順序を示す線図である。
【図10】 本発明の第2実施例におけるサンルーフ駆
動制御装置の平面図である。
【図11】 第2実施例における導体とスイッチ回路お
よびモータ回路との関係を示す線図である。
【図12】 図10の断面図である。
【図13】 サンルーフの開閉体の機構を示す平面図で
ある。
【図14】 従来の停止位置検出機構を示す一部を断面
した正面図である。
【図15】 図14の要部平面図である。
【符号の説明】
1 ルーフ 2 ルーフ開口 3 開閉体 5 ケーブル 11 サンルーフ駆動制御装置 12 モータ 13 駆動ギヤ 14 従動ギヤ 15 ケース 25,26 コンタクトプレート 25a〜25c,26a〜26c コンタクト 28 基板 30a〜30f 導体 50 スイッチ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正転又は逆転によりルーフ開口に設けら
    れた開閉体を開閉および全閉位置で傾動する駆動モータ
    の制御装置であって、 上記駆動モータに減速機構を介して連動する従動ギヤを
    設け、上記減速機構は、上記開閉体を全開位置から全閉
    位置を越えて全傾動位置まで作動させる駆動モータの回
    転を従動ギヤの一回転以内の回転として伝動するように
    設定する一方、 上記従動ギヤにコンタクトプレートを取り付けると共
    に、該コンタクトプレートが摺接する導体をプリントし
    た基板を設置し、これら導体を上記駆動モータの電源回
    路に接続して、上記開閉体が全開位置、全閉位置および
    全傾動位置に達すると導体間の導通が遮断されて駆動モ
    ータを停止する構成としているサンルーフの駆動モータ
    制御装置。
JP4086951A 1992-04-08 1992-04-08 サンルーフの駆動モータ制御装置 Pending JPH05292771A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0721418U (ja) * 1993-09-29 1995-04-18 株式会社大井製作所 サンルーフ用駆動装置
US6162142A (en) * 1997-07-23 2000-12-19 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Drive apparatus for sunroof

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JPH0721418U (ja) * 1993-09-29 1995-04-18 株式会社大井製作所 サンルーフ用駆動装置
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A02 Decision of refusal

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