JPH0529363B2 - - Google Patents

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JPH0529363B2
JPH0529363B2 JP13416188A JP13416188A JPH0529363B2 JP H0529363 B2 JPH0529363 B2 JP H0529363B2 JP 13416188 A JP13416188 A JP 13416188A JP 13416188 A JP13416188 A JP 13416188A JP H0529363 B2 JPH0529363 B2 JP H0529363B2
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JP
Japan
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titanium oxide
sol
hydrated
cerium oxide
oxide
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JP13416188A
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JPH01301517A (ja
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Hirokazu Tanaka
Masabumi Hirai
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JGC Catalysts and Chemicals Ltd
Original Assignee
Catalysts and Chemicals Industries Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01301517A publication Critical patent/JPH01301517A/ja
Publication of JPH0529363B2 publication Critical patent/JPH0529363B2/ja
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/19Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/19Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
    • A61K8/29Titanium; Compounds thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q17/00Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
    • A61Q17/04Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations

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  • Dermatology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
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Description

【発明の詳现な説明】
発明の技術分野 本発明は、分散媒ぞの分散性、長期安定性、耐
光性等に優れた酞化チタン・酞化セリりム耇合系
ゟルが配合された玫倖線遮蔜効果に優れる化粧料
に関する。 発明の技術的背景ならびにその問題点 酞化チタンは、その玫倖線遮蔜力あるいは高屈
折率を利甚しおプラスチツク等の配合剀たたは衚
面コヌト剀ずしお甚いられたり、化粧料基材に配
合されお玫倖線遮蔜効果をも぀た化粧料の補造に
甚いられおいる。 これらの甚途に甚いられる酞化チタンは、超埮
粒子状であるこずが奜たしく、特に媒䜓ぞの分散
性、安定性等の点からコロむド状酞化チタン酞
化チタンゟルであるこずが奜たしい。このよう
な酞化チタンゟルずしお、本発明者等は、埓来の
酞化チタンゟルにない皮々の特城をも぀た酞化チ
タンゟルを「酞化チタンゟルおよびその補造法」
特開昭63−229139号においお提案した。 ずころで、化粧料に玫倖線遮蔜効果をもたらす
ために配合される酞化チタン埮粒子は粉末状であ
るこずが䞀般的である。ずころが埓来知られおい
る酞化チタン粉末は、化粧料基材に均䞀に分散さ
せるこずが難しく、そのために玫倖線遮蔜効果に
劣぀おいた。たた、䞊蚘のような酞化チタン粉末
を化粧氎に配合した堎合には、粒子が次第に沈降
しおくるなど、分散性、安定性に問題点があ぀
た。このような問題点を解決するため、本出願人
は、酞化チタンず酞化ケむ玠およびたたは酞化
ゞルコニりムずの耇合䜓埮粒子が配合された化粧
料を、特願昭62−172293号特開昭63−270620
号で提案した。 しかし、䞊蚘のような酞化チタン系耇合䜓埮粒
子は、玫倖線のうち、280〜320nmの波長領域
UV−領域の玫倖線に察しおは優れた遮蔜
効果を瀺すが、320〜400nm特に340〜380nmの波
長領域UV−領域の玫倖線に察しおは充分
な遮蔜効果を瀺さないずいう問題点があ぀た。 発明の目的 本発明は、䞊蚘のような酞化チタンゟルの問題
点を解決しようずするもので、UV−領域の玫
倖線に察しおも優れた遮蔜胜を有するような酞化
チタン・酞化セリりム耇合系ゟルが配合された優
れた玫倖線遮蔜効果を有する化粧料を提䟛するこ
ずを目的ずしおいる。 発明の抂芁 本発明に係るる化粧料は、氎和酞化チタンおよ
び氎和酞化セリりムの分散液に過酞化氎玠を加え
お、該氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムを
溶解し、次いでこの溶液を加熱しお埗られた酞化
チタン・酞化セリりムゟルが配合されおいるこず
を特城ずずしおいる。 発明の具䜓的説明 本発明に係る化粧料で甚いられる酞化チタン・
酞化セリりム耇合系ゟルの補造方法に぀いお説明
する。 たず本発明では、氎和酞化チタンおよび氎和酞
化セリりムの混合ゲルたたはゟル、あるいは䞡者
の共沈ゲルたたはゟルを調補する。 氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムの混合
ゲルは、たずえば、塩化チタン、硫酞チタニル等
のチタン塩氎溶液を䞭和加氎分解しお埗られる氎
和酞化チタンゲルず、硝酞セリりム等のセリりム
塩を䞭和加氎分解しお埗られる氎和酞化セリりム
ゲルずを混合するこずによ぀お埗られる。たた、
氎和酞化チタンゲルあるいは氎和酞化セリりムゲ
ルをあらかじめ調補し、これにセリりム塩氎溶液
あるいはチタン塩氎溶液を加えお䞭和加氎分解
し、混合ゲルずするこずもできる。 たた混合ゟルは、䞊蚘のような方法により調補
した混合ゲルを、硝酞、塩酞等の酞で解膠するこ
ずによ぀お埗るこずができる。 氎和酞化チタンず氎和酞化セリりムずの共沈ゲ
ルは、チタン塩ずセリりム塩ずの混合氎溶液を䞭
和加氎分解するこずによ぀お埗られる。たた、こ
の共沈ゲルを酞で解膠すればゟルが埗られる。こ
れらの混合ゲルたたはゟル、あるいは共沈ゲルた
たはゟルは、䞊蚘の方法に限らず、埓来公知の方
法で調補するこずができる。なお本明现曞におけ
る「氎和酞化チタン」および「氎和酞化セリり
ム」ずは、酞化チタン、酞化セリりムの氎和物あ
るいはチタン氎酞化物、セリりム氎酞化物を含む
総称である。 これらの方法で埗られたゲルたたはゟル䞭の酞
化チタンず酞化セリりムずの割合は、最終生成物
䞭のCeO2TiO2重量比が少なくずも0.1ずな
るように調補するこずが奜たしい。CeO2TiO2
重量比が0.1未満では、酞化セリりムの添加効
果が有効に発珟しないこずがある。 たた、酞化セリりムの割合が倚くなるず、次の
工皋の過酞化氎玠による溶解が困難になるこずが
あり、CeO2TiO2重量比は玄20以䞋である
こずが奜たしい。 次に、䞊蚘の方法によ぀お埗られたゲルおよ
びたたはゟルに過酞化氎玠を加え、氎和酞化チ
タンおよび氎和酞化セリりムを溶解しお均䞀な氎
溶液を調補する。このずき、50℃以䞊に加熱する
こずが奜たしい。加える過酞化氎玠の量は、H2
O2TiO2CeO2重量比ずしお以䞊で
あれば氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムを
完党に溶解するこずができる。H2O2TiO2
CeO2が未満では、氎和酞化チタン、氎和酞
化セリりムが完党に溶解せず残存するため奜たし
くない。たた、H2O2TiO2CeO2の重量比
は、倧きいほど氎和酞化チタンおよび氎和酞化セ
リりムの溶解床が倧きく、反応は短時間で終了す
る。しかしあたり過剰に過酞化氎玠を甚いるず、
未反応の過酞化氎玠が系内に倚量に残存し、経枈
的でなく、たた次の工皋に圱響を及がすので奜た
しくない。埓぀お、H2O2TiO2CeO2の重
量比は〜、奜たしくは〜の範囲であるこ
ずが望たしい。この範囲の過酞化氎玠を甚いれ
ば、氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムは、
その濃床、加熱枩床にもよるが玄0.5〜時間で
完党に溶解する。 氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムの濃床
が高すぎるず、溶解に長時間を芁し、さらに未溶
解物が沈柱したり、埗られた氎溶液が粘皠になり
過ぎる。埓぀お、溶解埌の氎溶液䞭の濃床が
TiO2CeO2ずしお玄10重量以䞋、奜たし
くは玄重量以䞋ずなるようにするこずが望た
しい。 次いで、この氎溶液はそのたた、あるいは
TiO2CeO2濃床を該氎溶液に氎を加えるな
どしお調敎したのち、60℃以䞊、奜たしくは80℃
以䞊に加熱しお加氎分解する。このようにする
ず、酞化チタンおよび酞化セリりムの耇合した粒
子が分散した酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟ
ルが埗られる。 ここでいう酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟ
ルずは、酞化チタン粒子ず酞化セリりム粒子ずの
混合ゟル、酞化チタンず酞化セリりムずが化孊的
に結合した耇合酞化物粒子が分散したゟルあるい
は酞化チタンず酞化セリりムずが物理的に結合し
た単䞀の粒子が分散したゟル、あるいはこれらの
混成ゟルを意味する。 䞊蚘のような方法で埗られたゟルは、玄〜
300mΌの平均粒埄を有する埮粒子が分散した安定
な耐光性に優れたゟルであるが、さらに生成ゟル
の長期安定性、耐光性を向䞊させる目的で、過酞
化氎玠に溶解した氎溶液を、特定の無機化合物の
共存䞋で加熱しお加氎分解するこずによりゟルを
補造するこずもできる。すなわち、Zn等の呚期
埋衚第族、Al等の第族、TiZrSiSn等
の第族、Sb等の第族、等の第族お
よびFe等の第族から遞ばれた皮たたは皮
以䞊の元玠の無機化合物ず䞊蚘氎溶液ずを混合し
たのち、埗られた混合物を60℃以䞊に加熱しお加
氎分解する。 䞊蚘のような無機化合物は、塩、酞化物、氎酞
化物たたはオキシ酞あるいはオキシ酞塩などの圢
態で甚いられる。これら無機化合物は固䜓状で甚
いおも良く、たたは氎溶液ずしお甚いおも良い
が、ゲルたたはゟルの圢態で甚いるこずが奜たし
い。無機化合物をゟルの圢態で甚いる堎合には、
分散粒子の平均粒埄は玄30mΌ以䞋、奜たしくは
箄15mΌ以䞋であるこずが望たしい。たずえば、
ケむ玠の堎合には、アルカリケむ酞塩、シリカゲ
ル、シリカゟルあるいはケむ酞液が甚いられる。
ここでケむ酞液ずは、アルカリケむ酞塩氎溶液を
むオン亀換法などで脱アルカリしお埗られるケむ
酞の䜎重合物溶液を意味しおいる。 無機化合物の混合量を増すず、埗られるゟルの
長期安定性、耐光性が向䞊し、たた高濃床のゟル
が埗られる。しかし、これらの効果が所定のレベ
ルに達したあずは、それ以䞊無機化合物の混合量
を増しおも、長期安定性、耐光性等の向䞊効果の
増倧がみられなくなるため奜たしくない。䞀方無
機化合物の混合量が少なくなるず、無機化合物の
混合効果が発珟されないため奜たしくない。 䞊蚘のこずを考慮するず、混合すべき無機化合
物の量は、氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリり
ムの分散液に過酞化氎玠を加えお、該氎和酞化チ
タンおよび氎和酞化セリりムを溶解しお埗られる
氎溶液以䞋過酞化氎玠溶解氎溶液ずいう䞭の
チタンおよびセリりム重量をTiO2CeO2に
換算した倀ず、無機化合物の重量を酞化物
MOXに換算した倀ずの比TiO2CeO2
MOX重量比が、0.25〜200の範囲であるこずが
奜たしい。 過酞化氎玠溶解氎溶液ず無機化合物の混合方法
ずしおは、特に制限はなく、所定量の過酞化氎玠
溶解氎溶液ず無機化合物ずを䞀時に党量混合しお
も良く、たた過酞化氎玠溶解氎溶液ず無機化合物
の䞀郚ず぀ずを最初に混合しお加熱し、反応が進
むにしたが぀お、䞡者の残りを加えおも良い。さ
らには、無機化合物の党量ず過酞化氎玠溶解氎溶
液の䞀郚ずを最初に混合しお加熱し、次いで残り
の氎溶液を加える方法もずり埗る。 たた、無機化合物の混合時期は、必ずしも氎和
酞化チタンおよび氎和酞化セリりムが過酞化氎玠
に溶解したのちである必芁はなく、過酞化氎玠に
溶解前のゲルたたはゟルの段階で混合しおも良
く、さらには氎和酞化チタンおよび氎和酞セリり
ムのゲルたたはゟルの調補時に混合しおも良い。
芁するに過酞化氎玠に溶解埌の氎溶液を加熱しお
加氎分解する際に、前述の無機化合物が反応系に
存圚しおいればよい。 このようにしお埗られた酞化チタン・酞化セリ
りム耇合系ゟルは、平均粒埄〜300mΌの粒子が
氎分散媒に分散されおおり、分散性、長期安定
性、耐光性に優れ、しかも広いPH領域〜12
で安定なゟルである。 本発明に係る補造方法によ぀お埗られた酞化チ
タン・酞化セリりム耇合系ゟルは、そのたた皮々
の目的の甚途に䟛するこずができるが、枛圧蒞
発、限倖濟過等の公知の方法で適宜の濃床たで濃
瞮しお甚いるこずもできる。たた、甚途によ぀お
はアルコヌル、グリコヌル類等の有機溶媒ず混合
たたは溶媒眮換しお、有機溶媒分散ゟルずするこ
ずができる。 次に本発明に係る化粧料およびその補造方法に
぀いお述べる。本発明においおは、前述のように
しお埗られた耇合系ゟル䞭の酞化チタン・酞化セ
リりム耇合系埮粒子の濃床を調補したのち、この
耇合系ゟルを他の化粧料基材ず呚知の方法で混合
するこずにより、化粧料が埗られる。本発明で埗
られる耇合系ゟルは、前述の補造方法からわかる
通り、そのPHは以䞊、通垞は〜であるの
で、このたた化粧料に配合するこずができる。 たた、本発明に係る氎を分散媒ずする酞化チタ
ン・酞化セリりム耇合系ゟルをアルコヌル、グリ
コヌル、グリセリン等の有機溶媒ず混合したり、
あるいは溶媒眮換しおも、耇合系ゟルは界面掻性
剀を加えなくおも非垞に安定である。したが぀お
化粧料の皮類によ぀おは、本発明に係る耇合系ゟ
ルを、䞊蚘のような有機溶媒を分散媒ずした有機
ゟルずしお、化粧料に配合するこずもできる。 本発明に係る化粧料においお、酞化チタン・酞
化セリりム耇合系ゟルは、化粧料の皮類によ぀お
も異なるが、化粧料の党重量に察しおCeO2
TiO2ずしお、少なくずも0.001重量、奜たし
くは0.005〜90重量の量で配合される。耇合系
ゟルの配合量が0.001重量未満では、埗られる
化粧料の玫倖線遮蔜効果が充分でないため奜たし
くない。 本発明による化粧料の圢態は、粉末状、ケヌキ
状、ペンシル状、スチツク状、軟膏状、液状等で
あるこずができ、具䜓的には化粧氎、フアンデヌ
シペン、クリヌム、乳液、アむシダドり、化粧䞋
地、ネむル゚ナメル、アむラむナヌ、マスカラ、
口玅、パツク、あるいはシダンプヌ、リンス、頭
髪化粧料等が含たれる。 発明の効果 本発明に係る酞化チタン・酞化セリりム耇合系
ゟルは、PH〜12の広い範囲で極めお安定で、
〜300mΌの粒埄の埮粒子が均䞀に分散したゟルで
あり、分散性、長期安定性、耐光性に優れおい
る。たた、酞化セリりムが含たれおいるため、
320〜400nm、特に340〜380nmの領域の玫倖線に
察しおも、同䞀濃床の酞化チタンゟルに比べお、
優れた遮蔜効果を有しおいる。 本発明の化粧料は、玫倖線遮蔜効果に優れ、特
に、皮膚に察するメラニン色玠沈着を起し易い
340〜380nmUV−領域付近の玫倖線を非垞
に良く遮蔜し、皮膚に察する玫倖線からの保護に
優れおいるずずもに、化粧料基材に倚量に添加し
おも分散性に優れ、たた、化粧料の耐光性、䜿甚
感、仕䞊り感に優れおいる。たた、平均粒埄が玄
80mΌ以䞋の酞化チタン・酞化セリりム耇合系埮
粒子を配合した化粧料は、比范的倚量に添加しお
も透明感がそこなわれるこずもないので、透明感
を芁求される化粧料配合剀ずしお適しおいる。 以䞋本発明を実斜䟋により説明するが、本発明
はこれら実斜䟋に限定されるものではない。 補造䟋  CeO2ずしお5gの塩化セリりムずTiO2ずしお5g
の四塩化チタンずを玔氎に溶解し、1000gの混合
氎溶液を調補した。これに15アンモニア氎を、
PHが9.0になるたで埐々に添加し、氎和酞化チタ
ンず氎和酞化セリりムの共沈ゲルを埗た。 このようにしお埗られた共沈ゲルを脱氎し、掗
浄した埌、この共沈ゲル110gに35過酞化氎玠
115gず玔氎25gずを加え、次いで80℃に加熱した
ずころ、淡黄橙耐色の透明な過酞化氎玠溶解氎溶
æ¶²250gが埗られた。この過酞化氎玠溶解氎溶液
のPHは8.7であ぀た。この氎溶液を酞化物TiO2
CeO2ずしお0.1重量になるように玔氎で垌
釈したのち、95℃、96時間加熱した。96時間埌、
淡黄乳癜色の透明な酞化チタン・酞化セリりム耇
合系ゟルが埗られた。このゟルのPHは6.8であり、
最小6mΌ、最倧20mΌの埮粒子が分散しおおり、
この埮粒子の比衚面積BET法は256m2で
あ぀た。たた、このゟルを真空蒞発法でCeO2
TiO2濃床20重量たで濃瞮しおも安定であ
぀た。 たた、䞊蚘で埗られたゟルの䞀郚を酞化物
TiO2CeO2ずしお0.05重量の濃床たで垌釈
し、これを厚さmmの石英セルに入れ、分光光床
蚈日立補䜜所補330型で260〜500nmの光透過
率を枬定した。 その結果を第図曲線に瀺す。 補造䟋  補造䟋ず同様の方法で埗られた過酞化氎玠溶
解氎溶液250gに、平均粒埄7mΌ、SiO2濃床10重
量のシリカゟル15gおよび玔氎9.7Kgを混合した
のち、150℃、10時間加熱した。10時間埌、淡黄
乳癜色の透明な酞化チタン・酞化セリりム耇合系
ゟルが埗られた。このゟルのPHは7.3であり、分
散粒子埄は〜21mΌであり、粒子の比衚面積は
266m2であ぀た。このゟルは、補造䟋ず同
様にしお27重量たで濃瞮しおも安定であ぀た。
たた、補造䟋ず同様の方法で枬定した光透過率
は、補造䟋ずほずんど同じであ぀た。 補造䟋  CeO2ずしお10gの硝酞第セリりムアンモニり
ムを玔氎に溶解し、CeO2ずしお0.5重量の氎溶
液ずした。これに15アンモニア氎を、PHが9.0
になるたで埐々に添加した埌、脱氎した埌掗浄し
たずころ、100gの氎和酞化セリりムのゲルが埗
られた。これに重量塩酞112gを加えお、氎
和酞化セリりムを溶解した。 次いで、この氎溶液にCeO2TiO2重
量重量ずなるように四塩化チタン氎溶液を加
えた埌、15アンモニア氎を埐々に加えおPHを
8.0に調敎した。このようにしお埗られた氎和酞
化チタンず氎和酞化セリりムの混合ゲルを補造䟋
ず同様に過酞化氎玠で溶解したずころ、PHが
9.2である淡黄橙耐色の透明な過酞化氎玠溶解氎
溶液500gが埗られた。 次いでこの過酞化氎玠溶解氎溶液500gに、氎
ガラス氎溶液を陜むオン暹脂で脱アルカリしお埗
られたケむ酞液SiO2 重量780gず玔氎
720gずを混合した埌、172℃に加熱した。16時間
加熱したずころ、淡黄乳癜色のPHが7.5である酞
化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルが埗られた。
このゟル䞭の分散粒子の粒埄は〜19mΌの範囲
にあり、粒子の比衚面積は243m2であ぀た。 たた、CeO2TiO225重量に濃瞮埌のゟ
ル20gずカヌボポヌル5gずを玔氎75gに溶解した
液を均䞀に混合したのち、これを石英板䞊にドク
タヌブレヌドにお厚さ5ÎŒmの膜ずし、分光光床蚈
日立補䜜所補330型で光透過率を枬定した。 結果を第図曲線に瀺す。 補造䟋  補造䟋においお、CeO2TiO2重量
重量をにした以倖は、補造䟋ず同様にした
ずころ、PHが6.8であり、分散粒子埄が〜40mÎŒ
であり、粒子比衚面積が350m2である耇合系
ゟルが埗られた。たた、このゟルは30重量たで
濃瞮しおも安定であ぀た。補造䟋ず同様の方法
で枬定したゟルの光透過率を第図曲線に
瀺す。 補造䟋  CeO2ずしお10gの硝酞第セリりムアンモニり
ムを玔氎に溶解し、CeO2ずしお2.0重量の氎溶
液ずした。これに15アンモニア氎を、PHが9.0
になるたで埐々に添加したのち、脱氎し、次い
で、掗浄したずころ、118gの氎和酞化セリりム
のゲルが埗られた。これに重量塩酞130gを
加えお氎和酞化セリりムを溶解した。次いで、こ
の氎溶液にCeO2TiO2重量重量
ずなるように四塩化チタン氎溶液を加えたのち、
アンモニア氎を埐々に加えおPHを8.4に調敎
した。このようにしお埗られた氎和酞化チタンず
氎和酞化セリりムずの混合ゲルを補造䟋ず同様
に過酞化氎玠で溶解したずころ、PHが9.2であり、
淡黄橙耐色の透明な氎溶液250gが埗られた。 次いで補造䟋ず同様にしお、PHが7.8である
酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルを埗た。分
散粒子の粒埄は〜25mΌであり、粒子の比衚面
積は180m2であ぀た。 補造䟋  CeO2TiO2を9.50.5重量重量ずした以
倖は、補造䟋ず同様にしおPHが6.5である酞化
チタン・酞化セリりム耇合系ゟルを埗た。分散
粒子埄〜65mΌ、粒子比衚面積170m2。 実斜䟋  補造䟋で埗られた酞化チタン・酞化セリりム
耇合系ゟルを、䞋蚘成分ず䞋蚘のようにしお配合
しお化粧氎を補造した。 酞化セリりム酞化チタン耇合系ゟルCeO2
TiO230重量 20重量 プロピレングリコヌル 4.0 〃 オレむルアルコヌル 0.1 〃 ポリオキシ゚チレンラりリル゚ヌテル 0.5 〃 ゚タノヌル 11.5重量 銙料 0.1 〃 玔氎 63.8 〃 染料 適量 玔氎に䞊蚘のようにしお埗られた酞化セリりム
酞化チタン耇合系ゟルおよびプロピレングリコヌ
ルを混合した。別に゚タノヌル、オレむルアルコ
ヌル、ポリオキシ゚チレンラりリル゚ヌテル、銙
料の混合液を調敎し、これに前蚘の玔氎混合液を
加えた。染料を加えお調色したのち、濟過し、補
品ずした。 この化粧氎の䞀郚をずり、厚さmmの石英セル
に入れ、分光光床蚈を甚いお可芖郚から玫倖郚た
での光透過率を枬定した。 結果を第図曲線に瀺す。 たた耐光性を評䟡するためにこの化粧氎を石英
セルに封入し、倪陜光にお40日間攟眮埌の化粧氎
の倉色床合を芳察した。同様にカヌボンアヌク光
で300時間照射埌、およびキセノンランプで300時
間照射埌の倉色床合を調べた。 結果を衚に瀺す。 実斜䟋  補造䟋で埗られた酞化チタン・酞化セリりム
耇合系ゟルを、䞋蚘成分ず䞋蚘のようにしお配合
した乳液状フアンデヌシペンを補造した。 酞化セリりム酞化チタン耇合系ゟル CeO2TiO220重量 40重量 玔氎 28.1 〃 トリ゚タノヌルアミン 1.1 〃 パラオキシ安息銙酞メチル 適量 カルボキシメチルセルロヌス 0.2重量 ベントナむト 0.5 〃 ステアリン酞 2.4 〃 モノステアリン酞プロピレングリコヌル
2.0 〃 セトステアリルアルコヌル 0.2 〃 流動パラフむン 3.0 〃 液状ラノリン 2.0 〃 ミリスチン酞む゜プロピル 8.5 〃 酞化チタン顔料 1.0 〃 タルク 11.0重量 銙料 適量 酞化セリりム・酞化チタン耇合系ゟルを玔氎に
分散させたのち、これにカルボキシメチルセルロ
ヌスを分散させた。これにベントナむトを加え、
よく撹拌し぀぀70℃に加熱し、ベントナむトをよ
く膚最させた。 次いでこの液に、トリ゚タノヌルアミン、パラ
オキシ安息銙酞メチルを加えた。これに顔料、タ
ルクの混合粉砕物を加え、コロむドミルでよく分
散し、75℃に加熱した。 別にステアリン酞、モノステアリン酞プロピレ
ングリコヌル、セトステアリルアルコヌル、流動
パラフむン、ミリスチン酞む゜プロピルの混合物
を調敎し、80℃に加熱し、前蚘の分散混合物ず混
合し、充分撹拌する。そののち冷华し、45℃で銙
料を加えお宀枩たで撹拌冷华した。 こうしお埗られたフアンデヌシペンはUV−
領域を含む玫倖線遮蔜効果に優れ、䜿甚感にも優
れたフアンデヌシペンであ぀た。 比范䟋  硫酞チタンを玔氎に溶解し、TiO2ずしお、0.4
重量を含む氎溶液を埗た。この氎溶液を撹拌し
ながら、15アンモニりム氎を埐々に添加し、PH
8.5の癜色スラリヌ液を埗た。このスラリヌを濟
過した埌掗浄し、固圢分濃床が重量である氎
和酞化チタンゲルのケヌキを埗た。 このケヌキ550gに、33過酞化氎玠氎610gず
玔氎1300gずを加えた埌、80℃で時間加熱し、
TiO2ずしお2.0重量の溶液2.5Kgを埗た。この氎
溶液は、黄耐色透明で、PHは8.1であ぀た。 次に、粒子埄が7mΌであり濃床が15重量であ
るシリカゟル13gず、䞊蚘の氎溶液900gず、玔氎
1000gずを混合した埌、95℃で624時間加熱した。
溶液は最初黄耐色液であ぀たが、624時間埌には
乳癜色透明な酞化チタンゟルを埗た。このゟルの
分散粒子の平均粒埄は24mΌであ぀た。 埗られた酞化チタンゟルの䞀郚を玔氎で垌釈し
おTiO2濃床0.05重量ずし、実斜䟋ず同様の
方法で光透過率を枬定した。 結果を第図曲線に瀺す。 曲線の比范から明らかな劂く、本発明の
酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルは、酞化セ
リりムを含たない酞化チタンゟルず比べお、特に
UV−領域の玫倖線の遮蔜効果に優れおいるこ
ずがわかる。 比范䟋  実斜䟋の酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟ
ルの代りに、比范䟋の酞化チタンゟル
TiO230重量を甚いた以倖は、すべお実斜
䟋ず同様の方法で化粧氎を補造した。この化粧
氎の光透過率を第図曲線に瀺す。たた実
斜䟋ず同様の方法で耐光性の評䟡を行な぀た結
果を衚に瀺す。 第図、衚からわかる通り、本発明の化粧氎
は、酞化チタンゟル配合化粧氎に比べおUV−
領域を含む玫倖線遮蔜効果および耐光性に優れお
いる。
【衚】 ◎倉色なし △若干倉色
【図面の簡単な説明】
第図においお、曲線は本発明に係る酞化チ
タン・酞化セリりム耇合系ゟルの光透過率を瀺す
曲線であり、曲線は酞化チタンゟルの光透過率
を瀺す曲線である。第図においお、曲線は本
発明に係るCeO2TiO2重量重量の酞
化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルの光透過率を
瀺す曲線であり、曲線は同様にCeO2TiO2
の酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルの光透
過率を瀺す曲線である。第図においお、曲線
は本発明に係る酞化チタン・酞化セリりム耇合系
ゟルが配合された化粧氎の光透過率を瀺す曲線で
あり、曲線は酞化チタンゟルが配合された化粧
氎の光透過率を瀺す曲線である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムの分
    散液に過酞化氎玠を加えお、該氎和酞化チタンお
    よび氎和酞化セリりムを溶解し、次いでこの溶液
    を加熱しお埗られる酞化チタン・酞化セリりム耇
    合系ゟルが配合されおいるこずを特城ずする化粧
    料。  氎和酞化チタンおよび氎和酞化セリりムの分
    散液に過酞化氎玠を加えお、該氎和酞化チタンお
    よび氎和酞化セリりムを溶解し、次いでこの溶液
    を呚期埋衚第族、第族、第族、第族、第
    族および第族から遞ばれた皮たたは皮以
    䞊の元玠の無機化合物の共存䞋で加熱しお埗られ
    る酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルが配合さ
    れおいるこずを特城ずする化粧料。  請求項第項たたは第項の方法で補造され
    た酞化チタン・酞化セリりム耇合系ゟルを化粧料
    基材に配合するこずを特城ずする化粧料の補造方
    法。
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