JPH0531067Y2 - - Google Patents
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- JPH0531067Y2 JPH0531067Y2 JP2041391U JP2041391U JPH0531067Y2 JP H0531067 Y2 JPH0531067 Y2 JP H0531067Y2 JP 2041391 U JP2041391 U JP 2041391U JP 2041391 U JP2041391 U JP 2041391U JP H0531067 Y2 JPH0531067 Y2 JP H0531067Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 7
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案は2個の壜箱を
互いに向かい合わせて着脱自在に連結することが
できる合成樹脂製壜箱に係り、特に両者の連結を
容易に、しかも確実に行うことができる連結可能
な合成樹脂製壜箱に関する。
互いに向かい合わせて着脱自在に連結することが
できる合成樹脂製壜箱に係り、特に両者の連結を
容易に、しかも確実に行うことができる連結可能
な合成樹脂製壜箱に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、ビール、清涼飲料用等の
壜を収納、運搬するのに合成樹脂製壜箱が使用さ
れている。これらの合成樹脂製壜箱は一般に底部
に格子状リブによつて形成され、内部には壜を隔
離収納するために側壁間に設けた縦横の格子状仕
切壁によつて20から30の区室が設けられ、これら
の区室内に壜を収納するものである。そして、こ
れらの壜箱は相互に積み重ねた状態で保管、運搬
される。しかしながら、このように一箱に多数本
の壜が収納されていると持ち運びには重くて不便
であつた。
壜を収納、運搬するのに合成樹脂製壜箱が使用さ
れている。これらの合成樹脂製壜箱は一般に底部
に格子状リブによつて形成され、内部には壜を隔
離収納するために側壁間に設けた縦横の格子状仕
切壁によつて20から30の区室が設けられ、これら
の区室内に壜を収納するものである。そして、こ
れらの壜箱は相互に積み重ねた状態で保管、運搬
される。しかしながら、このように一箱に多数本
の壜が収納されていると持ち運びには重くて不便
であつた。
【0003】 そこで、近年、従来の壜箱を2分の1
の大きさに分割成形して小型化を図り、持ち運び
を容易にするとともに、保管の際には分割成形し
た2個の壜箱を相互に連結して安定させる構造の
壜箱が提案されている。例えば、西独特許公開明
細書3034650号には連結可能な壜箱が示されてい
る。
の大きさに分割成形して小型化を図り、持ち運び
を容易にするとともに、保管の際には分割成形し
た2個の壜箱を相互に連結して安定させる構造の
壜箱が提案されている。例えば、西独特許公開明
細書3034650号には連結可能な壜箱が示されてい
る。
【0004】 前記西独特許公開明細書に示された連
結可能な壜箱は平面において方形状に形成され、
垂直な側壁の一面を突き合わせ面となし、この突
き合わせ面に隣接する一方の支柱に連結用フツク
を設け、他方の支柱は内部に空隙を有する二重壁
構造として前記フツクの挿入孔を設けるとともに
内部に上下動自在な連結部材を装着してなり、前
記フツク挿入孔に前記フツクを挿入し、前記フツ
クと二重壁支柱内に装着した連結部材とを係合さ
せて両壜箱を連結固定するものである。そして、
前記連結部材の昇降は壜箱上縁に装着されたハン
ドルによつて行なわれる。
結可能な壜箱は平面において方形状に形成され、
垂直な側壁の一面を突き合わせ面となし、この突
き合わせ面に隣接する一方の支柱に連結用フツク
を設け、他方の支柱は内部に空隙を有する二重壁
構造として前記フツクの挿入孔を設けるとともに
内部に上下動自在な連結部材を装着してなり、前
記フツク挿入孔に前記フツクを挿入し、前記フツ
クと二重壁支柱内に装着した連結部材とを係合さ
せて両壜箱を連結固定するものである。そして、
前記連結部材の昇降は壜箱上縁に装着されたハン
ドルによつて行なわれる。
【0005】 即ち、ハンドルの一方の先端と連結部
材の上部とが係合して、ハンドルが水平に位置し
ているときには連結部材が最上端に上昇して2個
の壜箱を連結し、またハンドルが回動されて垂直
に位置したときには連結部材との係合を解除して
連結部材が最下端に下降させて分離できるように
構成されている。
材の上部とが係合して、ハンドルが水平に位置し
ているときには連結部材が最上端に上昇して2個
の壜箱を連結し、またハンドルが回動されて垂直
に位置したときには連結部材との係合を解除して
連結部材が最下端に下降させて分離できるように
構成されている。
【0006】 このような構成の壜箱において2個の
壜箱を連結するときは、2個の壜箱のハンドルを
両手に吊り下げて持ちながら、両者の側壁面を突
き合わせ、それぞれのフツク挿入孔に対向する壜
箱のフツクを挿入し、そのまま両者のハンドルを
外側に回動させて連結するのである。そして、前
記構成の壜箱はハンドルを持つて垂直に吊り下げ
られるように、ハンドルの取付孔の中心は壜を収
納した壜箱の重心を通る垂直線上に位置するよう
に設けられていた(第9図参照)。
壜箱を連結するときは、2個の壜箱のハンドルを
両手に吊り下げて持ちながら、両者の側壁面を突
き合わせ、それぞれのフツク挿入孔に対向する壜
箱のフツクを挿入し、そのまま両者のハンドルを
外側に回動させて連結するのである。そして、前
記構成の壜箱はハンドルを持つて垂直に吊り下げ
られるように、ハンドルの取付孔の中心は壜を収
納した壜箱の重心を通る垂直線上に位置するよう
に設けられていた(第9図参照)。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】 しかしなが
ら、従来の上記構成の壜箱には次のような問題が
あつた。 即ち、連結する2個の壜箱は垂直に吊り下げら
れているので、それぞれのフツク挿入孔に対向す
る相手方の壜箱のフツクをハンドルを持つたまま
挿入する場合には、壜箱同士をぴつたり突き合わ
せることが困難であるばかりでなく、ぴつたり突
き合わせた場合にも地上に置いてハンドルを回動
しようとすると上端は接触しているものの底部が
離れて両側壁間がハ字状に開いた状態となり確実
な連結ができないという問題があつた。
ら、従来の上記構成の壜箱には次のような問題が
あつた。 即ち、連結する2個の壜箱は垂直に吊り下げら
れているので、それぞれのフツク挿入孔に対向す
る相手方の壜箱のフツクをハンドルを持つたまま
挿入する場合には、壜箱同士をぴつたり突き合わ
せることが困難であるばかりでなく、ぴつたり突
き合わせた場合にも地上に置いてハンドルを回動
しようとすると上端は接触しているものの底部が
離れて両側壁間がハ字状に開いた状態となり確実
な連結ができないという問題があつた。
【0008】 さらに、壜箱は垂直に吊り下げられて
いるので、連結する両壜箱を突き合わせた場合に
も、相手壜箱のフツクが確実にフツク挿入孔に挿
入されたかどうか確認することはできなかつた。
いるので、連結する両壜箱を突き合わせた場合に
も、相手壜箱のフツクが確実にフツク挿入孔に挿
入されたかどうか確認することはできなかつた。
【0009】 このように、フツク挿入孔へのフツク
の挿入が不十分なまま連結された場合には運搬中
に一方の壜箱が落下したり、また荷崩れの原因と
もなり、きわめて危険であつた。この考案は上記
の点に鑑みてなされたもので、その目的は連結が
容易で、しかも確実に行うことのできる連結可能
な合成樹脂製壜箱を提供せんとするものである。
の挿入が不十分なまま連結された場合には運搬中
に一方の壜箱が落下したり、また荷崩れの原因と
もなり、きわめて危険であつた。この考案は上記
の点に鑑みてなされたもので、その目的は連結が
容易で、しかも確実に行うことのできる連結可能
な合成樹脂製壜箱を提供せんとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成
するため、この考案は次のような構成とした。 即ち、平面において長方形状に形成し、底部は
四周の下部フランジより下方に突出した底枠と、
該底枠内部に形成した格子状底リブとからなり、
長手側壁の一方を突き合わせ面となし、この突き
合わせ面に接する一方の支柱に複数のフツクを突
設し、他方の支柱は内部に空隙を有する二重壁構
造とするとともに、外部壁には前記空隙に貫通す
る複数のフツク挿入孔を設け、空隙には前記フツ
クと係合する上下動可能な連結部材を装着し、さ
らに、上枠には先端部が前記連結部材の上部と係
合するハンドルを回動自在に軸支してなる連結可
能な合成樹脂製壜箱箱において、 前記突き合わせ面側の長手上枠の上面に凸部と
凹部を交互に波形状に形成し、前記凸部と凹部は
傾斜面によつて連続させ、前記凹部は平面におい
て長手側壁と直交する底リブ及び底枠の延長線上
に形成し、隣接する短手上枠上面からの前記凹部
の深さ寸法をyとし、下部フランジからの底部の
突出高さ寸法をzとしたとき、y≧zとし、さら
に、上記上枠におけるハンドルの取付孔の中心位
置を壜箱の重心を通る垂直線よりも突き合わせ面
側にずらしたことを特徴とする。
するため、この考案は次のような構成とした。 即ち、平面において長方形状に形成し、底部は
四周の下部フランジより下方に突出した底枠と、
該底枠内部に形成した格子状底リブとからなり、
長手側壁の一方を突き合わせ面となし、この突き
合わせ面に接する一方の支柱に複数のフツクを突
設し、他方の支柱は内部に空隙を有する二重壁構
造とするとともに、外部壁には前記空隙に貫通す
る複数のフツク挿入孔を設け、空隙には前記フツ
クと係合する上下動可能な連結部材を装着し、さ
らに、上枠には先端部が前記連結部材の上部と係
合するハンドルを回動自在に軸支してなる連結可
能な合成樹脂製壜箱箱において、 前記突き合わせ面側の長手上枠の上面に凸部と
凹部を交互に波形状に形成し、前記凸部と凹部は
傾斜面によつて連続させ、前記凹部は平面におい
て長手側壁と直交する底リブ及び底枠の延長線上
に形成し、隣接する短手上枠上面からの前記凹部
の深さ寸法をyとし、下部フランジからの底部の
突出高さ寸法をzとしたとき、y≧zとし、さら
に、上記上枠におけるハンドルの取付孔の中心位
置を壜箱の重心を通る垂直線よりも突き合わせ面
側にずらしたことを特徴とする。
【0011】
【作用】 凹凸部を形成した長手上枠側を突き合
わせれば、上段に平面において2倍の大きさの壜
箱を積み重ねても凹部に底リブ及び底枠が嵌合さ
れる。従つて、上段の壜箱の底部が下段の壜箱の
上枠に装置されることがない。また、凸部と凹部
を連続する傾斜面は、上段の壜箱を引き出す際に
底リブ及び底枠を係止することがなくスムーズな
引き出しを可能にする。さらに、ハンドルの取付
孔の中心が突き合わせ面側にずれているので、吊
り下げたとき壜箱は突き合わせ面を上方にして傾
き、フツクの挿入を容易にする。
わせれば、上段に平面において2倍の大きさの壜
箱を積み重ねても凹部に底リブ及び底枠が嵌合さ
れる。従つて、上段の壜箱の底部が下段の壜箱の
上枠に装置されることがない。また、凸部と凹部
を連続する傾斜面は、上段の壜箱を引き出す際に
底リブ及び底枠を係止することがなくスムーズな
引き出しを可能にする。さらに、ハンドルの取付
孔の中心が突き合わせ面側にずれているので、吊
り下げたとき壜箱は突き合わせ面を上方にして傾
き、フツクの挿入を容易にする。
【0012】
【実施例】 以下、この考案を図示する実施例に
基づき詳細に説明する。 まず、この考案に係る壜箱Hについて第1図〜
第4図に基づき説明する。 壜箱Hは平面において方形状に形成し、四隅の
支柱部1,2,3及び4の下方を長手側壁5,
6、短手側壁7,8で連結し、さらに上端部を長
手上枠10,11、短手上枠12,13により連
結し、支柱と側壁及び上枠によつて囲まれた部分
は窓14としている。
基づき詳細に説明する。 まず、この考案に係る壜箱Hについて第1図〜
第4図に基づき説明する。 壜箱Hは平面において方形状に形成し、四隅の
支柱部1,2,3及び4の下方を長手側壁5,
6、短手側壁7,8で連結し、さらに上端部を長
手上枠10,11、短手上枠12,13により連
結し、支柱と側壁及び上枠によつて囲まれた部分
は窓14としている。
【0013】 従つて、この実施例では長手上枠1
0,11及び短手上枠12,13は把手として利
用される。壜箱Hの底部15は底枠18と底リブ
9とからなり、底枠18は前記上枠10,11,
12及び13の内面よりも平面において内側に位
置するように前記支柱部1〜4及び側壁5〜8の
下端から突設されており、底リブ9は前記底枠1
8内に格子状に設けられている。壜箱Hの内部に
は格子状の仕切壁16によつて壜を隔離して収納
するための区室17が形成されている。さらに、
前記側壁5〜8の下端部外面には下部フランジ1
9が突設されている。従つて、前記底部15は下
部フランジ19よりも下方に突出しており、積み
重ねると下部フランジ19は上枠10〜13上に
載置され、底部15が上部開口部に嵌合する。
0,11及び短手上枠12,13は把手として利
用される。壜箱Hの底部15は底枠18と底リブ
9とからなり、底枠18は前記上枠10,11,
12及び13の内面よりも平面において内側に位
置するように前記支柱部1〜4及び側壁5〜8の
下端から突設されており、底リブ9は前記底枠1
8内に格子状に設けられている。壜箱Hの内部に
は格子状の仕切壁16によつて壜を隔離して収納
するための区室17が形成されている。さらに、
前記側壁5〜8の下端部外面には下部フランジ1
9が突設されている。従つて、前記底部15は下
部フランジ19よりも下方に突出しており、積み
重ねると下部フランジ19は上枠10〜13上に
載置され、底部15が上部開口部に嵌合する。
【0014】 次に、長手上枠10について説明す
る。 長手上枠10の上面は波形状に形成されてい
る。長手上枠10の上面の深さ、即ち、短手上枠
12,13の上面からの凸部10aの深さ寸法を
x、凹部10bの深さ寸法をyとし、さらに、側
壁下端に突設した下部フランジ19下面からの底
部15の突出の高さをzとすると、x<z≦yと
し、好ましくはx<(1/2〜3/4)zとする。そし
て、傾斜面10cはできるだけ勾配のゆるい傾斜
面とするのが望ましい。
る。 長手上枠10の上面は波形状に形成されてい
る。長手上枠10の上面の深さ、即ち、短手上枠
12,13の上面からの凸部10aの深さ寸法を
x、凹部10bの深さ寸法をyとし、さらに、側
壁下端に突設した下部フランジ19下面からの底
部15の突出の高さをzとすると、x<z≦yと
し、好ましくはx<(1/2〜3/4)zとする。そし
て、傾斜面10cはできるだけ勾配のゆるい傾斜
面とするのが望ましい。
【0015】 また、波形の凹部10bは平面におい
て長手側壁5,6と直交する底リブ9の延長線上
に底リブ9が嵌合する大きさに形成されている。
従つて、壜箱Hを2個並べて2倍の大きさの壜箱
を積み重ねると、前記凹部10bに上段の壜箱の
底リブが嵌合する。前記凸部10aと凹部10b
とは傾斜面10cによつて連続している。
て長手側壁5,6と直交する底リブ9の延長線上
に底リブ9が嵌合する大きさに形成されている。
従つて、壜箱Hを2個並べて2倍の大きさの壜箱
を積み重ねると、前記凹部10bに上段の壜箱の
底リブが嵌合する。前記凸部10aと凹部10b
とは傾斜面10cによつて連続している。
【0016】 尚、長手上枠10の上面形状は波形状
として、積み下ろしの際の引き出しを容易にする
ために凸部10aを短手上枠12,13の上面よ
りもxだけ低く形成したが、凸部10aの上面は
短手上枠12,13と同一面即ち、x=0として
もよい。また、前記凸部10a及び凹部10bは
湾曲面としてもよい。このような構造としたので
同一形状の壜箱Hを、いわゆる棒積みした場合に
は、底枠18が凸10aによつて係止せられ安全
な積み重ねができる。
として、積み下ろしの際の引き出しを容易にする
ために凸部10aを短手上枠12,13の上面よ
りもxだけ低く形成したが、凸部10aの上面は
短手上枠12,13と同一面即ち、x=0として
もよい。また、前記凸部10a及び凹部10bは
湾曲面としてもよい。このような構造としたので
同一形状の壜箱Hを、いわゆる棒積みした場合に
は、底枠18が凸10aによつて係止せられ安全
な積み重ねができる。
【0017】 また、長手側壁5側を突き合わせて2
個の壜箱を連結し、上段に同一格子状底リブを形
成した2倍の大きさの壜箱を積み重ねた場合に
は、上段の壜箱の底リブは凹部10b内に嵌合さ
れることになる。従つて、従来のように、上段の
壜箱の底部が連結した下段壜箱Hの上枠に載置さ
れることがなく、下段壜箱の上部開口部に完全に
嵌合するから、滑り落ちる危険がなく安全に積み
重ねられる。
個の壜箱を連結し、上段に同一格子状底リブを形
成した2倍の大きさの壜箱を積み重ねた場合に
は、上段の壜箱の底リブは凹部10b内に嵌合さ
れることになる。従つて、従来のように、上段の
壜箱の底部が連結した下段壜箱Hの上枠に載置さ
れることがなく、下段壜箱の上部開口部に完全に
嵌合するから、滑り落ちる危険がなく安全に積み
重ねられる。
【0018】 さらに、長手上枠10の凸部10aと
凹部10bは傾斜面10cによつて連結したか
ら、2倍の大きさの壜箱を積み下ろす際にも、上
段壜箱の手前の底部を僅かに浮かせるだけで引つ
掛けることなくスムーズに引き出すことができ
る。
凹部10bは傾斜面10cによつて連結したか
ら、2倍の大きさの壜箱を積み下ろす際にも、上
段壜箱の手前の底部を僅かに浮かせるだけで引つ
掛けることなくスムーズに引き出すことができ
る。
【0019】 次に、この壜箱Hの他の構造について
説明する。 支柱2,3の角部はアール面とされているが、
支柱1,4の角部はほぼ直角に形成されている。
支柱1の突き合わせ面となる長手側壁5側は長手
側壁5の突き合わせ面43よりも寸法lだけ凹ん
でおり、平面においてL字状のフツク31,32
及び33が外向きに突設されている。フツク3
1,32及び32の突出寸法は支柱1の突き合わ
せ面の凹み寸法lの1〜2倍、望ましくはほぼ2
倍、即ち、21とする。
説明する。 支柱2,3の角部はアール面とされているが、
支柱1,4の角部はほぼ直角に形成されている。
支柱1の突き合わせ面となる長手側壁5側は長手
側壁5の突き合わせ面43よりも寸法lだけ凹ん
でおり、平面においてL字状のフツク31,32
及び33が外向きに突設されている。フツク3
1,32及び32の突出寸法は支柱1の突き合わ
せ面の凹み寸法lの1〜2倍、望ましくはほぼ2
倍、即ち、21とする。
【0020】 一方、支柱4は内部壁34と外部壁3
5の間に略三角形状の空隙36を形成する。いわ
ゆる二重壁構造であり、該壁35の突き合わせ面
となる長手側壁5の面は支柱1の突き合わせ面の
凹み寸法lだけ長手側壁5の突き合わせ面43よ
りも突出しており、従つて、外部壁35と支柱1
に突設したフツク31,32及び33とは同一面
となる。
5の間に略三角形状の空隙36を形成する。いわ
ゆる二重壁構造であり、該壁35の突き合わせ面
となる長手側壁5の面は支柱1の突き合わせ面の
凹み寸法lだけ長手側壁5の突き合わせ面43よ
りも突出しており、従つて、外部壁35と支柱1
に突設したフツク31,32及び33とは同一面
となる。
【0021】 さらに、外部壁35の突き合わせ面に
は連結したとき、前記フツク31,32及び33
が挿入し得る挿入孔37,38及び39が突設さ
れている。また、外部壁35の短手側壁8側に後
述する連結部材の位置決め突起が嵌合する小孔4
0が穿設されている(第4図参照)。空隙36の
上面は閉じられている下面は連結部材を挿入し得
るように開口しており、空隙36の上部はハンド
ルの端部を挿入し得る挿入孔44が形成されてい
る。
は連結したとき、前記フツク31,32及び33
が挿入し得る挿入孔37,38及び39が突設さ
れている。また、外部壁35の短手側壁8側に後
述する連結部材の位置決め突起が嵌合する小孔4
0が穿設されている(第4図参照)。空隙36の
上面は閉じられている下面は連結部材を挿入し得
るように開口しており、空隙36の上部はハンド
ルの端部を挿入し得る挿入孔44が形成されてい
る。
【0022】 第5図はハンドルを垂直に立てゝ吊り
下げた状態の側面図である。 ハンドル70の先端部が前記上枠12及び13
に回動自在に軸支され、ハンドル70を水平に倒
したとき前記上枠11,12及び13の外面に嵌
合するように装着されている。即ち、ハンドル7
0はその先端部に形成した取付孔72にピン74
を差し込んで、短手上枠12,13に回動自在に
軸支されている。従つて、ハンドル70を回動し
て水平にすると、上段に他の壜箱を積み重ねるこ
とができる。ハンドル70の一端は回動して水平
にしたとき挿入孔44から支柱4の空隙36に挿
入され、後述する連結部材の上部のラツク形歯と
噛み合うピニオン形歯76が設けられ、両者が係
合して連結部材を昇降させるように構成されてい
る。
下げた状態の側面図である。 ハンドル70の先端部が前記上枠12及び13
に回動自在に軸支され、ハンドル70を水平に倒
したとき前記上枠11,12及び13の外面に嵌
合するように装着されている。即ち、ハンドル7
0はその先端部に形成した取付孔72にピン74
を差し込んで、短手上枠12,13に回動自在に
軸支されている。従つて、ハンドル70を回動し
て水平にすると、上段に他の壜箱を積み重ねるこ
とができる。ハンドル70の一端は回動して水平
にしたとき挿入孔44から支柱4の空隙36に挿
入され、後述する連結部材の上部のラツク形歯と
噛み合うピニオン形歯76が設けられ、両者が係
合して連結部材を昇降させるように構成されてい
る。
【0023】 ハンドル70の取付孔72の中心75
は壜箱Hに壜を収納した場合の重心Gの垂直線上
よりも寸法Mだけ突き合わせ面43側にずらされ
ている。取付孔72の中心75のずらし寸法Mは
壜箱の大きさや形状等により適宜決定すればよ
い。この考案ではハンドル70の取付孔72の中
心75は、壜箱Hに壜を収納した場合の重心Gの
垂直線上よりもMだけ突き合わせ面43側にずら
したので、ハンドル70を持つて吊り下げた場合
には突き合わせ面43側が上面を向くように傾斜
する。
は壜箱Hに壜を収納した場合の重心Gの垂直線上
よりも寸法Mだけ突き合わせ面43側にずらされ
ている。取付孔72の中心75のずらし寸法Mは
壜箱の大きさや形状等により適宜決定すればよ
い。この考案ではハンドル70の取付孔72の中
心75は、壜箱Hに壜を収納した場合の重心Gの
垂直線上よりもMだけ突き合わせ面43側にずら
したので、ハンドル70を持つて吊り下げた場合
には突き合わせ面43側が上面を向くように傾斜
する。
【0024】 次に、空隙36内に挿入される連結部
材50について説明する。 連結部材50の構造は第6図及び第7図に示す
ように、スライド板51の上部を切り込んで凹部
52を形成し、この凹部52には上向きの上板5
3に続いてラツク形歯54が設けられている。ス
ライド板51の後端には軸方向と直交するつめ5
5,56及び57が突設されている。
材50について説明する。 連結部材50の構造は第6図及び第7図に示す
ように、スライド板51の上部を切り込んで凹部
52を形成し、この凹部52には上向きの上板5
3に続いてラツク形歯54が設けられている。ス
ライド板51の後端には軸方向と直交するつめ5
5,56及び57が突設されている。
【0025】 さらに、詳述するとラツク形歯54は
凹部52の上部にのみ設けられており、ラツク形
歯54の一側面には補強板58が一体に形成され
ている。つま55,56の下部には背面板60,
61が同一方向に連設されており、この背面板6
0,61の上部には水平な補強板62,63が設
けられている。背面板60,61は空隙36内に
おいてガタを防ぐ。また、つめ57の下部には支
柱4の空隙36の形状とは同形状の三角形状の底
板64が一体に設けられている。底板64は空隙
36内への異物の侵入を防止する。
凹部52の上部にのみ設けられており、ラツク形
歯54の一側面には補強板58が一体に形成され
ている。つま55,56の下部には背面板60,
61が同一方向に連設されており、この背面板6
0,61の上部には水平な補強板62,63が設
けられている。背面板60,61は空隙36内に
おいてガタを防ぐ。また、つめ57の下部には支
柱4の空隙36の形状とは同形状の三角形状の底
板64が一体に設けられている。底板64は空隙
36内への異物の侵入を防止する。
【0026】 フツク31,32,33をフツク挿入
孔37,38,39にそれぞれ挿入し、前記空隙
36内に挿入した連結部材50を上昇させると、
つめ55,56及び57はフツク31,32,3
3と係合するように構成されている。従つて、前
記つめ55,56及び57の内面は下方に向かつ
て次第に肉厚となる傾斜面とするのが好ましい。
このように、つめ55,56及び57の内面を傾
斜面とした場合にはフツクとの係合状態にガタが
なく一層確実に連結することができる。
孔37,38,39にそれぞれ挿入し、前記空隙
36内に挿入した連結部材50を上昇させると、
つめ55,56及び57はフツク31,32,3
3と係合するように構成されている。従つて、前
記つめ55,56及び57の内面は下方に向かつ
て次第に肉厚となる傾斜面とするのが好ましい。
このように、つめ55,56及び57の内面を傾
斜面とした場合にはフツクとの係合状態にガタが
なく一層確実に連結することができる。
【0027】 65は連結部材50の側面に形成され
た位置決め用可撓片で、この位置決め用可撓片6
5は切り込み66によつて三方を分離され下端外
面には突起67が形成されている。位置決め用可
撓片65は空隙36内において最下方まで押し下
げられたとき、突起67が支柱4の外部壁35に
穿設した小孔40に嵌合されるように構成されて
いる。
た位置決め用可撓片で、この位置決め用可撓片6
5は切り込み66によつて三方を分離され下端外
面には突起67が形成されている。位置決め用可
撓片65は空隙36内において最下方まで押し下
げられたとき、突起67が支柱4の外部壁35に
穿設した小孔40に嵌合されるように構成されて
いる。
【0028】 次いで、上記構成に係る壜箱Hを連結
し、あるいは分離する場合の操作について説明す
る。
し、あるいは分離する場合の操作について説明す
る。
【0029】 第8図は上記構成にかかる壜箱を連結
する場合の説明用側面図である。 まず、2つの壜箱Hを連結する場合は、ハンド
ル70を回動させて握り部を上方に回動させるこ
とによつて、端部のピニオン形歯76と連結部材
50のラツク形歯54の噛み合い状態を解除し、
ピニオン形歯76を下方に向ける。ピニオン形歯
76によつて連結部材50を下方に押し下げ、両
者の噛み合い状態を解除したときに、外部壁35
の内面を押圧しながら押し下げられてきた連結部
材50の位置決め用可撓片65の突起67が小孔
40に嵌合される。突起67が小孔40に嵌合す
ることによつて連結部材が不用意に上下動するこ
となく保持される。
する場合の説明用側面図である。 まず、2つの壜箱Hを連結する場合は、ハンド
ル70を回動させて握り部を上方に回動させるこ
とによつて、端部のピニオン形歯76と連結部材
50のラツク形歯54の噛み合い状態を解除し、
ピニオン形歯76を下方に向ける。ピニオン形歯
76によつて連結部材50を下方に押し下げ、両
者の噛み合い状態を解除したときに、外部壁35
の内面を押圧しながら押し下げられてきた連結部
材50の位置決め用可撓片65の突起67が小孔
40に嵌合される。突起67が小孔40に嵌合す
ることによつて連結部材が不用意に上下動するこ
となく保持される。
【0030】 突起67が小孔40に嵌合すると、連
結部材50のつめ55,56及び57はいずれも
挿入孔37,38及び39よりも下方に位置する
ように構成されているから、挿入孔37,38及
び39は完全に開口される。次に、ハンドル70
を持つたまま長手側壁5、即ち、突き合わせ面4
3を突き合わせると突き合わせ面43が上方を向
いて傾斜しているから対向面はV字状に開口した
状態となる。この状態で底面を地上に接地しハン
ドル70の握り部を外方に回動させれば、フツク
は下方から順次フツク挿入孔に挿入され、しか
も、ハンドル70の回動によつて壜箱上部は互い
に押圧されるので2個の壜箱は一層ぴつたりと接
合させることができる。このように、両者を接合
するときは突き合わせ易いと同時に、突き合わせ
面43の上方が開口しているフツクが確実に挿入
されているかどうか確認しながら、行うことがで
きる。
結部材50のつめ55,56及び57はいずれも
挿入孔37,38及び39よりも下方に位置する
ように構成されているから、挿入孔37,38及
び39は完全に開口される。次に、ハンドル70
を持つたまま長手側壁5、即ち、突き合わせ面4
3を突き合わせると突き合わせ面43が上方を向
いて傾斜しているから対向面はV字状に開口した
状態となる。この状態で底面を地上に接地しハン
ドル70の握り部を外方に回動させれば、フツク
は下方から順次フツク挿入孔に挿入され、しか
も、ハンドル70の回動によつて壜箱上部は互い
に押圧されるので2個の壜箱は一層ぴつたりと接
合させることができる。このように、両者を接合
するときは突き合わせ易いと同時に、突き合わせ
面43の上方が開口しているフツクが確実に挿入
されているかどうか確認しながら、行うことがで
きる。
【0031】 ハンドル70の回動によつてハンドル
70の先端部のピニオン形歯76と連結部材50
の上部のラツク形歯54とが噛合し、連結部材5
0は次第に上昇し、ハンドル70が水平になつた
ときに連結部材50は最上端まで引き上げられ
る。連結部材50が引き上げられると、位置決め
用可撓片65の突起67は小孔40から離脱し、
外部壁35の内面を押圧しながら上昇し、つめ5
5,56,57はフツク31,32,33の内側
に挿入され2個の壜箱Hは完全に連結される。
70の先端部のピニオン形歯76と連結部材50
の上部のラツク形歯54とが噛合し、連結部材5
0は次第に上昇し、ハンドル70が水平になつた
ときに連結部材50は最上端まで引き上げられ
る。連結部材50が引き上げられると、位置決め
用可撓片65の突起67は小孔40から離脱し、
外部壁35の内面を押圧しながら上昇し、つめ5
5,56,57はフツク31,32,33の内側
に挿入され2個の壜箱Hは完全に連結される。
【0032】 連結した2個の壜箱を分離するにはハ
ンドル70を回動させて連結部材50とハンドル
70の噛み合い状態を解除すれば、連結部材は下
方に引き下げられ、つめ55,56,57とフツ
ク31,32,33との係合状態も解除されるの
で2個の壜箱を分離させればよい。
ンドル70を回動させて連結部材50とハンドル
70の噛み合い状態を解除すれば、連結部材は下
方に引き下げられ、つめ55,56,57とフツ
ク31,32,33との係合状態も解除されるの
で2個の壜箱を分離させればよい。
【0033】
【考案の効果】 長手側壁の一方の上面に凹凸部
を形成したから、2個の壜箱を突き合わせて接合
し、上段に平面において2倍の大きさの壜箱を積
み重ねた場合に、上段壜箱の底部が下段壜箱の上
部開口部に嵌合するから安全な積み重ねができ
る。
を形成したから、2個の壜箱を突き合わせて接合
し、上段に平面において2倍の大きさの壜箱を積
み重ねた場合に、上段壜箱の底部が下段壜箱の上
部開口部に嵌合するから安全な積み重ねができ
る。
【0034】 凹凸部は傾斜面によつて連結している
から上部壜箱の底部の手前を浮かせるだけで容易
に引き出すことができる。
から上部壜箱の底部の手前を浮かせるだけで容易
に引き出すことができる。
【0035】 ハンドルの取付孔の中心を壜詰めした
ときの壜箱の重心を通る垂直線よりも突き合わせ
面側にずらしたから、ハンドルを持つて吊り下げ
ると壜箱は傾斜する。従つて、2個の壜箱を突き
合わせると上方に向かつて開口し、フツクの挿入
状態が確認できるとともに、ハンドルを倒しなが
ら接合するだけで容易に連結作業を行うことがで
きる。
ときの壜箱の重心を通る垂直線よりも突き合わせ
面側にずらしたから、ハンドルを持つて吊り下げ
ると壜箱は傾斜する。従つて、2個の壜箱を突き
合わせると上方に向かつて開口し、フツクの挿入
状態が確認できるとともに、ハンドルを倒しなが
ら接合するだけで容易に連結作業を行うことがで
きる。
【図1】この考案の実施例を示す平面図である。
【図2】左半分を断面した背面図である。
【図3】正面図である。
【図4】左側面図である。
【図5】ハンドルを垂直に引き上げた状態の側面
図である。
図である。
【図6】連結部材の正面斜視図である。
【図7】連結部材の正面図である。
【図8】連結する場合の説明図である。
【図9】従来の壜箱を連結する場合の説明図であ
る。
る。
H……壜箱
G……壜箱の重心
M……ハンドル取付孔の中心
1……四隅の支柱
2……四隅の支柱
3……四隅の支柱
4……四隅の支柱
5……側壁
6……側壁
10……長手上枠
10a……凸部
10b……凹部
10c……傾斜面
11……長手上枠
12……短手上枠
13……短手上枠
31……フツク
32……フツク
33……フツク
36……空隙
37……フツク挿入孔
38……フツク挿入孔
39……フツク挿入孔
43……側壁部の突き合わせ面
50……連結部材
70……ハンドル
75……ハンドル取付孔の中心。
Claims (1)
- 【請求項1】 平面において長方形状に形成し、
底部は四周の下部フランジより下方に突出した底
枠と、該底枠内部に形成した格子状底リブとから
なり、長手側壁の一方を突き合わせ面となし、こ
の突き合わせ面に接する一方の支柱に複数のフツ
クを突設し、他方の支柱は内部に空隙を有する二
重壁構造とするとともに、外部壁には前記空隙に
貫通する複数のフツク挿入孔を設け、空隙には前
記フツクと係合する上下動可能な連結部材を装着
し、さらに、上枠には先端部が前記連結部材の上
部と係合するハンドルを回動自在に軸支してなる
連結可能な合成樹脂製壜箱箱において、 前記突き合わせ面側の長手上枠の上面に凸部と
凹部を交互に波形状に形成し、前記凸部と凹部は
傾斜面によつて連続させ、前記凹部は平面におい
て長手側壁と直交する底リブ及び底枠の延長線上
に形成し、隣接する短手上枠上面からの前記凹部
の深さ寸法をyとし、下部フランジからの底部の
突出高さ寸法をzとしたとき、y≧zとし、さら
に、前記上枠におけるハンドルの取付孔の中心位
置を壜箱の重心を通る垂直線よりも突き合わせ面
側にずらしたことを特徴とする連結可能な合成樹
脂製壜箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041391U JPH04102228U (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 連結可能な合成樹脂製壜箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041391U JPH04102228U (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 連結可能な合成樹脂製壜箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102228U JPH04102228U (ja) | 1992-09-03 |
| JPH0531067Y2 true JPH0531067Y2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=31755361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041391U Granted JPH04102228U (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 連結可能な合成樹脂製壜箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102228U (ja) |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP2041391U patent/JPH04102228U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04102228U (ja) | 1992-09-03 |
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