JPH0228178Y2 - - Google Patents
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- JPH0228178Y2 JPH0228178Y2 JP10205384U JP10205384U JPH0228178Y2 JP H0228178 Y2 JPH0228178 Y2 JP H0228178Y2 JP 10205384 U JP10205384 U JP 10205384U JP 10205384 U JP10205384 U JP 10205384U JP H0228178 Y2 JPH0228178 Y2 JP H0228178Y2
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- hook
- bottle
- handle
- connecting member
- bottle box
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は2個の壜箱を互いに向かい合わせて
着脱自在に連結することができる合成樹脂製壜箱
に係り、特に2個連結した壜箱の上に従来の大き
さの壜箱が積み重ねられるとともに、連結部材を
上下動させる取手の係合状態が不用意に解除され
ないようにした連結可能な合成樹脂製壜箱に関す
る。
着脱自在に連結することができる合成樹脂製壜箱
に係り、特に2個連結した壜箱の上に従来の大き
さの壜箱が積み重ねられるとともに、連結部材を
上下動させる取手の係合状態が不用意に解除され
ないようにした連結可能な合成樹脂製壜箱に関す
る。
(従来技術)
従来、ビール、清涼飲料用等の壜を収納、運搬
するのに合成樹脂製壜箱が使用されている。これ
らの合成樹脂製壜箱は一般に底部は格子状リブに
よつて形成され、内部には壜を隔離収納するため
に側壁間に設けた縦横の格子状仕切壁によつて20
から30の区室が設けられ、これらの区室内に壜を
収納するものである。そして、これらの壜箱は相
互に積み重ねた状態で保管、運搬される。
するのに合成樹脂製壜箱が使用されている。これ
らの合成樹脂製壜箱は一般に底部は格子状リブに
よつて形成され、内部には壜を隔離収納するため
に側壁間に設けた縦横の格子状仕切壁によつて20
から30の区室が設けられ、これらの区室内に壜を
収納するものである。そして、これらの壜箱は相
互に積み重ねた状態で保管、運搬される。
しかしながら、このように一箱に多数本の壜が
収納されていると、持ち運びには重くて不便であ
つた。
収納されていると、持ち運びには重くて不便であ
つた。
そこで、近年、従来の壜箱を2分の1の大きさ
に分割成形して小型化を図り、持ち運びを容易に
するとともに、保管の際には分割成形した2個の
壜箱を相互に連結して安定させる構造の壜箱が提
案されている。例えば、西独特許公開明細書第
3034650号には連結可能な壜箱が示されている。
に分割成形して小型化を図り、持ち運びを容易に
するとともに、保管の際には分割成形した2個の
壜箱を相互に連結して安定させる構造の壜箱が提
案されている。例えば、西独特許公開明細書第
3034650号には連結可能な壜箱が示されている。
前記西独特許公開明細書に示された連結可能な
壜箱は平面において方形状に形成され、垂直な側
壁の一面を突き合わせ面となし、この突き合わせ
面に隣接する一方の支柱に連結用フツクを設け、
他方の支柱は内部に空〓を有する二重壁構造とし
て前記フツクの挿入孔を設けるとともに内部に上
下動自在な連結部材を装着してなり、前記フツク
挿入孔に前記フツクを挿入し、前記フツクと二重
壁支柱内に装着した連結部材とを係合させて両壜
箱を連結固定するものである。そして、前記連結
部材の昇降は壜箱上縁に装着された取手(ハンド
ル)によつて行なわれる。即ち、ハンドルの一方
の先端と連結部材の上部とが係合して、ハンドル
が水平に位置しているときには連結部材が最上端
に上昇して2個の壜箱を連結し、またハンドルが
回動されて垂直に位置したときには連結部材との
係合を解除して連結部材が最下端に下降させて分
離できるように構成されている。
壜箱は平面において方形状に形成され、垂直な側
壁の一面を突き合わせ面となし、この突き合わせ
面に隣接する一方の支柱に連結用フツクを設け、
他方の支柱は内部に空〓を有する二重壁構造とし
て前記フツクの挿入孔を設けるとともに内部に上
下動自在な連結部材を装着してなり、前記フツク
挿入孔に前記フツクを挿入し、前記フツクと二重
壁支柱内に装着した連結部材とを係合させて両壜
箱を連結固定するものである。そして、前記連結
部材の昇降は壜箱上縁に装着された取手(ハンド
ル)によつて行なわれる。即ち、ハンドルの一方
の先端と連結部材の上部とが係合して、ハンドル
が水平に位置しているときには連結部材が最上端
に上昇して2個の壜箱を連結し、またハンドルが
回動されて垂直に位置したときには連結部材との
係合を解除して連結部材が最下端に下降させて分
離できるように構成されている。
このような構成の壜箱において2個の壜箱を連
結するときは、2個の壜箱のハンドルを両手に吊
り下げて持ちながら、両者の側壁面を突き合わ
せ、それぞれのフツク挿入孔に対向する壜箱のフ
ツクを挿入し、そのまま両者のハンドルを外側に
回動させて連結するのである。
結するときは、2個の壜箱のハンドルを両手に吊
り下げて持ちながら、両者の側壁面を突き合わ
せ、それぞれのフツク挿入孔に対向する壜箱のフ
ツクを挿入し、そのまま両者のハンドルを外側に
回動させて連結するのである。
(考案が解決しようとする課題)
このような構成の壜箱においては、連結部材が
壜箱上縁に水平に嵌合しているときに、ハンドル
に衝撃が加えられたときその嵌合状態が不用意に
解除されると、2個の壜箱の連結状態が保持でき
なくなる危険がある。連結状態が保持できなくな
れば、一方の壜箱が落下したり、不慮の事故の原
因となる。
壜箱上縁に水平に嵌合しているときに、ハンドル
に衝撃が加えられたときその嵌合状態が不用意に
解除されると、2個の壜箱の連結状態が保持でき
なくなる危険がある。連結状態が保持できなくな
れば、一方の壜箱が落下したり、不慮の事故の原
因となる。
また、2個の壜箱に分割成形すると、分割部分
にも当然側壁が形成される。このように分割形成
した壜箱を2個突き合わせ、これらの壜箱の上段
に分割形成する前の従来の大きさの壜箱を積み重
ねようとしても、従来の壜箱の底部が突き合わさ
れた側壁の上端に載置され、上部開口部に嵌合し
ないから、安定した積み重ねはできない。
にも当然側壁が形成される。このように分割形成
した壜箱を2個突き合わせ、これらの壜箱の上段
に分割形成する前の従来の大きさの壜箱を積み重
ねようとしても、従来の壜箱の底部が突き合わさ
れた側壁の上端に載置され、上部開口部に嵌合し
ないから、安定した積み重ねはできない。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は分割形成前の元の大きさの壜箱が積み
重ねられるとともに、壜箱上縁に嵌合され、連結
部材を上下動させるハンドルが不用意に嵌合状態
を解除されないようにした連結可能な合成樹脂製
壜箱を提供せんとするものである。
その目的は分割形成前の元の大きさの壜箱が積み
重ねられるとともに、壜箱上縁に嵌合され、連結
部材を上下動させるハンドルが不用意に嵌合状態
を解除されないようにした連結可能な合成樹脂製
壜箱を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この考案の構成は次
のような構成とした。
のような構成とした。
即ち、平面において方形状に形成し、上面が開
口した四角形状の壜箱の垂直な側壁の一面を突き
合わせ面となし、この突き合わせ面に隣接する一
方の支柱に突出する複数のフツクを設け、他方の
支柱は内部に空〓を有する二重壁構造とするとと
もに、外部壁の突き合わせ面側には前記空〓に貫
通する複数のフツク挿入孔を形成し、空〓には前
記フツクと係合する上下動可能な連結部材を装着
し、さらに、上枠には先端部が前記連結部材の上
部と係合する回動自在なハンドルを軸支してな
り、同形の2個の壜箱を突き合わせたとき、一方
の壜箱のフツク挿入孔に他方のフツクを挿入し、
このフツクと連結部材とを係合させることにより
2個の壜箱を着脱自在に連結できる壜箱におい
て、 突き合わせ面側の上枠上面を凸部と凹部によつ
て波形状に形成し、前記凹部を平面において長手
側壁と直行する底リブの延長線上に位置させ、短
手上枠上面からの深さをy、下部フランジからの
底部の突出高さをzとしたとき、y≧zとなし、
さらに、前記フツクは平面略L字状に形成し、連
結部材には前記フツクの内側に挿入して係合する
つめを設けてなり、上枠外面とハンドル内面のい
ずれか一方の角部またはその近傍に係止用突起を
形成し、他方に前記係止用突起と係合する係止用
リブ、または凹所を形成したことを特徴とする。
口した四角形状の壜箱の垂直な側壁の一面を突き
合わせ面となし、この突き合わせ面に隣接する一
方の支柱に突出する複数のフツクを設け、他方の
支柱は内部に空〓を有する二重壁構造とするとと
もに、外部壁の突き合わせ面側には前記空〓に貫
通する複数のフツク挿入孔を形成し、空〓には前
記フツクと係合する上下動可能な連結部材を装着
し、さらに、上枠には先端部が前記連結部材の上
部と係合する回動自在なハンドルを軸支してな
り、同形の2個の壜箱を突き合わせたとき、一方
の壜箱のフツク挿入孔に他方のフツクを挿入し、
このフツクと連結部材とを係合させることにより
2個の壜箱を着脱自在に連結できる壜箱におい
て、 突き合わせ面側の上枠上面を凸部と凹部によつ
て波形状に形成し、前記凹部を平面において長手
側壁と直行する底リブの延長線上に位置させ、短
手上枠上面からの深さをy、下部フランジからの
底部の突出高さをzとしたとき、y≧zとなし、
さらに、前記フツクは平面略L字状に形成し、連
結部材には前記フツクの内側に挿入して係合する
つめを設けてなり、上枠外面とハンドル内面のい
ずれか一方の角部またはその近傍に係止用突起を
形成し、他方に前記係止用突起と係合する係止用
リブ、または凹所を形成したことを特徴とする。
(実施例)
以下、この考案を図示する実施例に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
まず、この考案に係る壜箱Hについて第1図〜
第4図に基づき説明する。
第4図に基づき説明する。
壜箱Hは平面において方形状に形成し、四隅の
支柱部1,2,3及び4の下方を長手側壁5,
6、短手側壁7,8で連結し、さらに上端部を長
手上枠10,11、短手上枠12,13により連
結し、支柱と側壁及び上枠によつて囲まれた部分
は窓14としている。
支柱部1,2,3及び4の下方を長手側壁5,
6、短手側壁7,8で連結し、さらに上端部を長
手上枠10,11、短手上枠12,13により連
結し、支柱と側壁及び上枠によつて囲まれた部分
は窓14としている。
従つて、この実施例では長手上枠10,11及
び短手上枠12,13は把手として利用される。
壜箱Hの底部15は底枠18と底リブ9とからな
り、底枠18は前記上枠10,11,12及び1
3の内面よりも平面において内側に位置するよう
に前記支柱部1〜4及び側壁5〜8の下端から突
設されており、底リブ9は前記底枠18内に格子
状に設けられている。壜箱Hの内部には格子状の
仕切壁16によつて壜を隔離して収納するための
区室17が形成されている。さらに、前記側壁5
〜8の下端部外面には下部フランジ19が突設さ
れている。
び短手上枠12,13は把手として利用される。
壜箱Hの底部15は底枠18と底リブ9とからな
り、底枠18は前記上枠10,11,12及び1
3の内面よりも平面において内側に位置するよう
に前記支柱部1〜4及び側壁5〜8の下端から突
設されており、底リブ9は前記底枠18内に格子
状に設けられている。壜箱Hの内部には格子状の
仕切壁16によつて壜を隔離して収納するための
区室17が形成されている。さらに、前記側壁5
〜8の下端部外面には下部フランジ19が突設さ
れている。
従つて、前記底部15は下部フランジ19より
も下方に突出しており、積み重ねると下部フラン
ジ19は上枠10〜13上に載置され、底部15
が上部開口部に嵌合する。
も下方に突出しており、積み重ねると下部フラン
ジ19は上枠10〜13上に載置され、底部15
が上部開口部に嵌合する。
次に、長手上枠10について説明する。
長手上枠10の上面は波形状に形成されてい
る。
る。
長手上枠10の上面の深さ、即ち、短手上枠1
2,13の上面からの凸部10aの深さ寸法を
x、凹部10bの深さ寸法をyとし、さらに、側
壁下端に突設した下部フランジ19下面からの底
部15の突出の高さをzとすると、x<z≦yと
し、好ましくはx<(1/2〜3/4)zとする。
そして、傾斜面10cはできるだけ勾配のゆるい
傾斜面するのが望ましい。
2,13の上面からの凸部10aの深さ寸法を
x、凹部10bの深さ寸法をyとし、さらに、側
壁下端に突設した下部フランジ19下面からの底
部15の突出の高さをzとすると、x<z≦yと
し、好ましくはx<(1/2〜3/4)zとする。
そして、傾斜面10cはできるだけ勾配のゆるい
傾斜面するのが望ましい。
また、波形の凹部10bは平面において長手側
壁5,6と直交する底リブ9の延長線上に底リブ
9が嵌合する大きさに形成されている。従つて、
壜箱Hを2個並べて2倍の大きさの壜箱を積み重
ねると、前記凹部10bに上段の壜箱の底リブが
嵌合する。前記凸部10aと凹部10bとは傾斜
面10cによつて連続している。
壁5,6と直交する底リブ9の延長線上に底リブ
9が嵌合する大きさに形成されている。従つて、
壜箱Hを2個並べて2倍の大きさの壜箱を積み重
ねると、前記凹部10bに上段の壜箱の底リブが
嵌合する。前記凸部10aと凹部10bとは傾斜
面10cによつて連続している。
尚、長手上枠10の上面形状は波形状として、
積み下ろしの際の引き出しを容易にするために凸
部10aを短手上枠12,13の上面よりもxだ
け低く形成したが、凸部10aの上面は短手上枠
12,13と同一面即ち、x=0としてもよい。
また、前記凸部10a及び凹部10bは湾曲面と
してもよい。
積み下ろしの際の引き出しを容易にするために凸
部10aを短手上枠12,13の上面よりもxだ
け低く形成したが、凸部10aの上面は短手上枠
12,13と同一面即ち、x=0としてもよい。
また、前記凸部10a及び凹部10bは湾曲面と
してもよい。
このような構造としたので、同一形状の壜箱H
をいわゆる棒積みした場合には、底枠18が凸1
0aによつて係止せられ安全な積み重ねができ
る。
をいわゆる棒積みした場合には、底枠18が凸1
0aによつて係止せられ安全な積み重ねができ
る。
また、長手側壁5側を突き合わせて2個の壜箱
を連結し、上段に同一格子状底リブを形成した2
倍の大きさの壜箱を積み重ねた場合には、上段の
壜箱の底リブは凹部10b内に嵌合されることに
なる。従つて、従来のように、上段の壜箱の底部
が連結した下段壜箱Hの上枠に載置されることが
なく、下段壜箱の上部開口部に完全に嵌合するか
ら、滑り落ちる危険がなく安全に積み重ねられ
る。
を連結し、上段に同一格子状底リブを形成した2
倍の大きさの壜箱を積み重ねた場合には、上段の
壜箱の底リブは凹部10b内に嵌合されることに
なる。従つて、従来のように、上段の壜箱の底部
が連結した下段壜箱Hの上枠に載置されることが
なく、下段壜箱の上部開口部に完全に嵌合するか
ら、滑り落ちる危険がなく安全に積み重ねられ
る。
さらに、長手上枠10の凸部10aと凹部10
bは傾斜面10cによつて連結したから、2倍の
大きさの壜箱を積み下ろす際にも、上段壜箱の手
前の底部を僅かに浮かせるだけで引つ掛けること
なく滑らかに引き出すことができる。
bは傾斜面10cによつて連結したから、2倍の
大きさの壜箱を積み下ろす際にも、上段壜箱の手
前の底部を僅かに浮かせるだけで引つ掛けること
なく滑らかに引き出すことができる。
次に、この壜箱Hの他の構造について説明す
る。
る。
支柱2,3の角部はアール面とされているが、
支柱1,4の角部はほぼ直角に形成されている。
支柱1の突き合わせ面となる長手側壁5側は長手
側壁5の突き合わせ面43よりも寸法lだけ凹ん
でおり、平面においてL字状のフツク31,32
及び33が外向きに突設されている。フツク3
1,32及び33の突出寸法は支柱1の突き合わ
せ面の凹み寸法lの1〜2倍、望ましくはほぼ2
倍、即ち、2lとする。
支柱1,4の角部はほぼ直角に形成されている。
支柱1の突き合わせ面となる長手側壁5側は長手
側壁5の突き合わせ面43よりも寸法lだけ凹ん
でおり、平面においてL字状のフツク31,32
及び33が外向きに突設されている。フツク3
1,32及び33の突出寸法は支柱1の突き合わ
せ面の凹み寸法lの1〜2倍、望ましくはほぼ2
倍、即ち、2lとする。
一方、支柱4は内部壁34と外部壁35の間に
略三角形状の空〓36を形成する、いわゆる二重
壁構造であり、外部壁35の突き合わせ面となる
長手側壁5側の面は支柱1の突き合わせ面の凹み
寸法lだけ長手側壁5の突き合わせ面43よりも
突出しており、従つて、外部壁35と支柱1に突
設したフツク31,32及び33とは同一面とな
る。
略三角形状の空〓36を形成する、いわゆる二重
壁構造であり、外部壁35の突き合わせ面となる
長手側壁5側の面は支柱1の突き合わせ面の凹み
寸法lだけ長手側壁5の突き合わせ面43よりも
突出しており、従つて、外部壁35と支柱1に突
設したフツク31,32及び33とは同一面とな
る。
さらに、外部壁35の突き合わせ面には連結し
たとき、前記フツク31,32及び33が挿入し
得る挿入孔37,38及び39が穿設されてい
る。また、外部壁35の短手側壁8側には後述す
る連結部材の位置決め突起が嵌合する小孔40が
穿設されている(第4図参照)。
たとき、前記フツク31,32及び33が挿入し
得る挿入孔37,38及び39が穿設されてい
る。また、外部壁35の短手側壁8側には後述す
る連結部材の位置決め突起が嵌合する小孔40が
穿設されている(第4図参照)。
空〓36の上面は閉じられているが下面は連結
部材を挿入し得るように開口しており、空〓36
の上部はハンドルの端部を挿入し得る挿入孔44
が形成されている。外部壁35の突き合わせ面側
内面には、連結部材を案内するガイドリブ42が
突設されている。ガイドリブ42は前記挿入孔3
7,38及び39に添つて縦方向に形成され、そ
の下端24aは連結部材が上昇し最上端に達した
ときに、連結部材の底板が接触しない高さ、好ま
しくは連結部材の底板との間に1〜2mmの間隔を
する高さに形成されている(第1図及び第3図参
照)。
部材を挿入し得るように開口しており、空〓36
の上部はハンドルの端部を挿入し得る挿入孔44
が形成されている。外部壁35の突き合わせ面側
内面には、連結部材を案内するガイドリブ42が
突設されている。ガイドリブ42は前記挿入孔3
7,38及び39に添つて縦方向に形成され、そ
の下端24aは連結部材が上昇し最上端に達した
ときに、連結部材の底板が接触しない高さ、好ま
しくは連結部材の底板との間に1〜2mmの間隔を
する高さに形成されている(第1図及び第3図参
照)。
第5図〜第7図はこの考案の一実施例を示し、
第5図はハンドルを取り外した状態の壜箱本体の
一部を省略した説明用斜視図、第6図はハンドル
の斜視図、第7図はハンドルと壜箱上縁の係合状
態を示す断面図である。
第5図はハンドルを取り外した状態の壜箱本体の
一部を省略した説明用斜視図、第6図はハンドル
の斜視図、第7図はハンドルと壜箱上縁の係合状
態を示す断面図である。
第5図に示すように、壜箱Hの短手上枠12,
13の上縁外面には係止用リブ45が突設され、
さらに、角部近傍には突起46が突設されてい
る。
13の上縁外面には係止用リブ45が突設され、
さらに、角部近傍には突起46が突設されてい
る。
一方、ハンドル70の前記短手上枠12,13
に接する内面には前記係止用リブ45の下端に位
置する係止用突起76が突設されており、さら
に、角部近傍には前記突起46が嵌合する凹所7
7が形成されている。そして、壜箱Hにハンドル
70を装着し上縁外面に水平に嵌合させたとき
に、前記短手上枠12,13の係止用リブ45の
下面に係止用突起76が係合し、同時に短手上枠
の突起46とハンドルの凹所77とが嵌合する。
に接する内面には前記係止用リブ45の下端に位
置する係止用突起76が突設されており、さら
に、角部近傍には前記突起46が嵌合する凹所7
7が形成されている。そして、壜箱Hにハンドル
70を装着し上縁外面に水平に嵌合させたとき
に、前記短手上枠12,13の係止用リブ45の
下面に係止用突起76が係合し、同時に短手上枠
の突起46とハンドルの凹所77とが嵌合する。
さらに、ハンドル70は取り付け孔72にピン
74を差し込み、短手上枠12及び13に回動自
在に軸支され、一端は支柱4の空〓36内に挿入
され、端部に後述の連結部材50のラツク形歯5
4と噛み合うピニオン形歯75が設けられてい
る。
74を差し込み、短手上枠12及び13に回動自
在に軸支され、一端は支柱4の空〓36内に挿入
され、端部に後述の連結部材50のラツク形歯5
4と噛み合うピニオン形歯75が設けられてい
る。
この実施例では変形の少ない短手上枠に係止用
リブ45を突設し、さらに、角部近傍に凹所を形
成したから、ハンドルが引つ掛かつて多少の衝撃
を受けてもハンドルの嵌合状態が不用意に解除さ
れるのを防止することができる。
リブ45を突設し、さらに、角部近傍に凹所を形
成したから、ハンドルが引つ掛かつて多少の衝撃
を受けてもハンドルの嵌合状態が不用意に解除さ
れるのを防止することができる。
第8図〜第12図は他の実施例を示し、第8図
はハンドルを取り外した壜箱本体の説明用斜視
図、第9図はハンドルの斜視図、第10図はハン
ドルと壜箱上縁の係止状態の断面図である。
はハンドルを取り外した壜箱本体の説明用斜視
図、第9図はハンドルの斜視図、第10図はハン
ドルと壜箱上縁の係止状態の断面図である。
第8図に示すように、長手上枠11の上縁外面
の角部近傍には係止用突起46aが突設されてお
り、この係止用突起46aと上部フランジ41と
の間には後述するハンドルの下端リブが係合する
間隔47が形成されている。さらに、短手上枠1
2,13の下端外面には支柱1側を傾斜面48a
としたリブ48を設け、このリブ48と前記上縁
フランジ41との間をハンドルの幅とほぼ同一の
凹部49とする。
の角部近傍には係止用突起46aが突設されてお
り、この係止用突起46aと上部フランジ41と
の間には後述するハンドルの下端リブが係合する
間隔47が形成されている。さらに、短手上枠1
2,13の下端外面には支柱1側を傾斜面48a
としたリブ48を設け、このリブ48と前記上縁
フランジ41との間をハンドルの幅とほぼ同一の
凹部49とする。
このように、リブ48及び凹部49を形成した
場合には係止用突起46aの作用と相まつて一層
確実にハンドルの係合状態を保持することがで
き、しかも、ハンドルを垂直に立てたときには凹
部49に嵌合して倒れ難い。
場合には係止用突起46aの作用と相まつて一層
確実にハンドルの係合状態を保持することがで
き、しかも、ハンドルを垂直に立てたときには凹
部49に嵌合して倒れ難い。
ハンドル70はその内外面の上下端にそれぞれ
リブ80,81,82,83を突設して断面略I
字状に形成されている。壜箱Hにハンドル70を
装着し、上縁外面に水平に嵌合したときに、前記
長手上枠11の突起46aの下面にハンドル70
の内面下端に突設したリブ83が係合するように
構成されている。
リブ80,81,82,83を突設して断面略I
字状に形成されている。壜箱Hにハンドル70を
装着し、上縁外面に水平に嵌合したときに、前記
長手上枠11の突起46aの下面にハンドル70
の内面下端に突設したリブ83が係合するように
構成されている。
第11図及び第12図はハンドルは他の実施例
を示すもので、前記実施例では内外面の全体に亙
つてリブを形成したのに対し、この実施例ではリ
ブを内外のいずれかに形成したものである。
を示すもので、前記実施例では内外面の全体に亙
つてリブを形成したのに対し、この実施例ではリ
ブを内外のいずれかに形成したものである。
即ち、ハンドルが最も引つ掛かりやすい角部及
びその近傍においては外面を平滑面84となし、
逆にこの平滑面84の裏面にリブ81,83を形
成し、その他の部分においては外面にリブ80,
82を設け、裏面を平滑面とした。
びその近傍においては外面を平滑面84となし、
逆にこの平滑面84の裏面にリブ81,83を形
成し、その他の部分においては外面にリブ80,
82を設け、裏面を平滑面とした。
このように、角部及びその近傍を平滑面とした
場合にはハンドルが引つ掛かつて嵌合状態が不用
意に解除されるのを防止することができる。
場合にはハンドルが引つ掛かつて嵌合状態が不用
意に解除されるのを防止することができる。
次に、空〓36内に挿入される連結部材50に
ついて説明する。
ついて説明する。
連結部材50の構造は第6図及び第7図に示す
ように、スライド板51の上部を切り込んで凹部
52を形成し、この凹部52には上向きの上板5
3に続いてラツク形歯54が設けられている。ス
ライド板51の後端には軸方向と直交するつめ5
5,56及び57が突設されている。
ように、スライド板51の上部を切り込んで凹部
52を形成し、この凹部52には上向きの上板5
3に続いてラツク形歯54が設けられている。ス
ライド板51の後端には軸方向と直交するつめ5
5,56及び57が突設されている。
さらに、詳述すると、ラツク形歯54は凹部5
2の上部にのみ設けられており、ラツク形歯54
の一側面には補強板58が一体に形成されてい
る。つめ55,56の下部には背面板60,61
が同一方向に連設されており、この背面板60,
61の上部には水平な補強板62,63が設けら
れている。背面板60,61は空〓36内におい
てガタつきを防ぐとともに、ガイドリブ42に接
して案内される。また、つま57の下部には支柱
4の空〓36の形状とほぼ同形状の三角形状の底
板64が一体に設けられている。底板64は空〓
36内への異物の侵入を防止する。
2の上部にのみ設けられており、ラツク形歯54
の一側面には補強板58が一体に形成されてい
る。つめ55,56の下部には背面板60,61
が同一方向に連設されており、この背面板60,
61の上部には水平な補強板62,63が設けら
れている。背面板60,61は空〓36内におい
てガタつきを防ぐとともに、ガイドリブ42に接
して案内される。また、つま57の下部には支柱
4の空〓36の形状とほぼ同形状の三角形状の底
板64が一体に設けられている。底板64は空〓
36内への異物の侵入を防止する。
フツク31,32,33をフツク挿入孔37,
38,39にそれぞれ挿入し、前記空〓36内に
挿入した連結部材50を上昇させると、つめ5
5,56及び57はフツク31,32,33と係
合するように構成されている。従つて、前記つめ
55,56及び57の内面は下方に向かつて次第
に肉厚となる傾斜面とするのが好ましい。このよ
うに、つま55,56及び57の内面を傾斜面と
した場合にはフツクとの係合状態にガタつきがな
く、一層確実に連結することができる。
38,39にそれぞれ挿入し、前記空〓36内に
挿入した連結部材50を上昇させると、つめ5
5,56及び57はフツク31,32,33と係
合するように構成されている。従つて、前記つめ
55,56及び57の内面は下方に向かつて次第
に肉厚となる傾斜面とするのが好ましい。このよ
うに、つま55,56及び57の内面を傾斜面と
した場合にはフツクとの係合状態にガタつきがな
く、一層確実に連結することができる。
65は連結部材50の側面に形成された位置決
め用可撓片で、この位置決め用可撓片65は切り
込み66によつて三方を分離され、下端外面には
突起67が形成されている。位置決め用可撓片6
5は空〓36内において最下方まで押し下げられ
たとき、突起67が支柱4の外部壁35に穿設し
た小孔40に嵌合されるように構成されている。
め用可撓片で、この位置決め用可撓片65は切り
込み66によつて三方を分離され、下端外面には
突起67が形成されている。位置決め用可撓片6
5は空〓36内において最下方まで押し下げられ
たとき、突起67が支柱4の外部壁35に穿設し
た小孔40に嵌合されるように構成されている。
次いで、上記構成に係る壜箱Hを連結し、ある
いは分離する場合の操作について説明する。
いは分離する場合の操作について説明する。
まず、2個の壜箱Hを連結する場合はハンドル
70を回動させて握り部20を上方に持ち上げ
て、連結部材50のフツク形歯54とハンドル7
0のピニオン形歯75との噛み合い状態を解除
し、フツク挿入孔37,38および39を完全に
開口させる。
70を回動させて握り部20を上方に持ち上げ
て、連結部材50のフツク形歯54とハンドル7
0のピニオン形歯75との噛み合い状態を解除
し、フツク挿入孔37,38および39を完全に
開口させる。
連結部材50が押し下げられると位置決め用可
撓片65の突起67が小孔40に嵌合し、連結部
材50は不用意に上下動することなく保持され
る。
撓片65の突起67が小孔40に嵌合し、連結部
材50は不用意に上下動することなく保持され
る。
次に、長手側壁5、即ち、突き合わせ面43を
突き合わせてフツク挿入孔37,38および39
にそれぞれフツク31,32及び33を挿入す
る。この状態でハンドル70の握り部20を下方
に回動させて先端を上昇させれば、ハンドル70
の先端部のピニオン形歯75と連結部材50の上
部のラツク形歯54とが噛合し、連結部材50は
背面板60,61がガイドリブ42に案内されて
次第に上昇し、ハンドル70が水平になつたとき
に、連結部材は最上端まで引き上げられる。
突き合わせてフツク挿入孔37,38および39
にそれぞれフツク31,32及び33を挿入す
る。この状態でハンドル70の握り部20を下方
に回動させて先端を上昇させれば、ハンドル70
の先端部のピニオン形歯75と連結部材50の上
部のラツク形歯54とが噛合し、連結部材50は
背面板60,61がガイドリブ42に案内されて
次第に上昇し、ハンドル70が水平になつたとき
に、連結部材は最上端まで引き上げられる。
このとき、つめ55,56,57はフツク3
1,32,33の内側に挿入され、2個の壜箱H
は完全に連結される(第14図〜第15図参照)。
1,32,33の内側に挿入され、2個の壜箱H
は完全に連結される(第14図〜第15図参照)。
連結した2個の壜箱を分離するにはハンドル7
0を回動させて連結部材50とハンドル70の噛
み合い状態を解除すれば、連結部材は下方に引き
下げられ、つめ55,56,57とフツク31,
32,33との係合状態も解除されるので2個の
壜箱を分離させればよい。
0を回動させて連結部材50とハンドル70の噛
み合い状態を解除すれば、連結部材は下方に引き
下げられ、つめ55,56,57とフツク31,
32,33との係合状態も解除されるので2個の
壜箱を分離させればよい。
(考案の効果)
以上のようにこの考案の合成樹脂製壜箱によれ
ば、ハンドルと接する上枠外面に係止用突起を突
設するとともに、ハンドル内面に前記突起と嵌合
する凹所または前記突起と係合するリブを形成し
たから、それぞれが嵌合または係合し、多少の衝
撃ではハンドルと上枠の嵌合状態は解除されな
い。
ば、ハンドルと接する上枠外面に係止用突起を突
設するとともに、ハンドル内面に前記突起と嵌合
する凹所または前記突起と係合するリブを形成し
たから、それぞれが嵌合または係合し、多少の衝
撃ではハンドルと上枠の嵌合状態は解除されな
い。
従つて、2個の壜箱を連結したまま、安全に運
搬、保管作業を行うことができる。
搬、保管作業を行うことができる。
一方、壜箱本体及びハンドルは合成樹脂製であ
るから可撓性があり、手で握り部20を持ち上げ
ることによつて、両者の嵌合状態を解除すること
ができる。
るから可撓性があり、手で握り部20を持ち上げ
ることによつて、両者の嵌合状態を解除すること
ができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は平面図、第2図は左半分を断面した背面図、第
3図は正面図、第4図は左側面図、第5図はハン
ドルを取り外した壜箱本体の一部省略斜視図、第
6図はハンドルの斜視図、第7図は壜箱上縁とハ
ンドルの嵌合状態を示す一部断面図、第8図〜第
12図は他の実施例を示し、第8図はハンドルを
取り外した壜箱本体の一部省略斜視図、第9図は
ハンドルの斜視図、第10図は壜箱上縁とハンド
ルの嵌合状態を示す一部断面図、第11図はハン
ドルの他の実施例の斜視図、第12図はハンドル
の嵌合状態を示す断面図、第13図は連結部材の
正面斜視図、第14図は連結状態を示す一部断面
側面図、第15図はつめとフツクが係合した状態
の一部を断面した拡大平面図である。 H……壜箱、1〜4……四隅の支柱、5〜6…
…側壁、10〜13……上枠、20……把手、3
1〜33……フツク、36……空〓、37〜39
……挿入孔、42……ガイドリブ、43……側壁
部の突き合わせ面、45……係止用リブ、46,
46a……突起、47……間隔、48……リブ、
50……連結部材、70……取手、76……係止
用突起、77……凹所、80,81,82,83
……リブ、84……平滑面。
は平面図、第2図は左半分を断面した背面図、第
3図は正面図、第4図は左側面図、第5図はハン
ドルを取り外した壜箱本体の一部省略斜視図、第
6図はハンドルの斜視図、第7図は壜箱上縁とハ
ンドルの嵌合状態を示す一部断面図、第8図〜第
12図は他の実施例を示し、第8図はハンドルを
取り外した壜箱本体の一部省略斜視図、第9図は
ハンドルの斜視図、第10図は壜箱上縁とハンド
ルの嵌合状態を示す一部断面図、第11図はハン
ドルの他の実施例の斜視図、第12図はハンドル
の嵌合状態を示す断面図、第13図は連結部材の
正面斜視図、第14図は連結状態を示す一部断面
側面図、第15図はつめとフツクが係合した状態
の一部を断面した拡大平面図である。 H……壜箱、1〜4……四隅の支柱、5〜6…
…側壁、10〜13……上枠、20……把手、3
1〜33……フツク、36……空〓、37〜39
……挿入孔、42……ガイドリブ、43……側壁
部の突き合わせ面、45……係止用リブ、46,
46a……突起、47……間隔、48……リブ、
50……連結部材、70……取手、76……係止
用突起、77……凹所、80,81,82,83
……リブ、84……平滑面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 平面において方形状に形成し、上面が開口した
四角形状の壜箱の垂直な側壁の一面を突き合わせ
面となし、この突き合わせ面に隣接する一方の支
柱に突出する複数のフツクを設け、他方の支柱は
内部に空〓を有する二重壁構造とするとともに、
外部壁の突き合わせ面側には前記空〓に貫通する
複数のフツク挿入孔を形成し、空〓には前記フツ
クと係合する上下動可能な連結部材を装着し、さ
らに、上枠には先端部が前記連結部材の上部と係
合する回動自在な取手を軸支してなり、同形の2
個の壜箱を突き合わせたとき、一方の壜箱のフツ
ク挿入孔に他方のフツクを挿入し、このフツクと
連結部材とを係合させることにより2個の壜箱を
着脱自在に連結できる壜箱において、 突き合わせ面側の上枠上面に凸部と凹部によつ
て波形状に形成し、前記凹部は平面において長手
側壁と直行する底リブの延長線上に位置し、短手
上枠上面からの深さをy、下部フランジからの底
部の突出高さをzとしたとき、y≧zとなし、さ
らに、前記フツクは平面略L字状に形成し、連結
部材には前記フツクの内側に挿入して係合するつ
めを設けてなり、上枠外面と取手内面のいずれか
一方の角部またはその近傍に係止用突起を形成
し、他方に前記係止用突起と係合する係止用リブ
または凹所を形成したことを特徴とする連結可能
な合成樹脂製壜箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205384U JPS6117041U (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 連結可能な合成樹脂製壜箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205384U JPS6117041U (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 連結可能な合成樹脂製壜箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117041U JPS6117041U (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0228178Y2 true JPH0228178Y2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=30661459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205384U Granted JPS6117041U (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 連結可能な合成樹脂製壜箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117041U (ja) |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP10205384U patent/JPS6117041U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117041U (ja) | 1986-01-31 |
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