JPH0531784B2 - - Google Patents
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- JPH0531784B2 JPH0531784B2 JP58111801A JP11180183A JPH0531784B2 JP H0531784 B2 JPH0531784 B2 JP H0531784B2 JP 58111801 A JP58111801 A JP 58111801A JP 11180183 A JP11180183 A JP 11180183A JP H0531784 B2 JPH0531784 B2 JP H0531784B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tense
- sentence
- input
- key
- text information
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- Machine Translation (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、文章作成時に、入力された文章の時
制を判別し、入力されていない時制を自動的に生
成記憶し、必要に応じてその記憶した文章の時制
を自由に選択できる文字処理装置に関する。
制を判別し、入力されていない時制を自動的に生
成記憶し、必要に応じてその記憶した文章の時制
を自由に選択できる文字処理装置に関する。
(従来技術)
従来、文字処理装置において1度作成済みの文
章を再利用する場合、例えば現在形でできあがつ
ている文章を過去形に変更して使おうとするに
は、文章を記憶部より表示器上に呼び出し、修正
ケ所を指定した上で修正文章を入力する操作を行
うことにより時制の変更がようやく可能となる。
このように時制の変更を行うには、修正機能を使
つて書き直す必要があり、そのため手間がかか
り、文章作成に多大な時間を必要とした。
章を再利用する場合、例えば現在形でできあがつ
ている文章を過去形に変更して使おうとするに
は、文章を記憶部より表示器上に呼び出し、修正
ケ所を指定した上で修正文章を入力する操作を行
うことにより時制の変更がようやく可能となる。
このように時制の変更を行うには、修正機能を使
つて書き直す必要があり、そのため手間がかか
り、文章作成に多大な時間を必要とした。
(目的)
本発明の目的は、以上のような事情に鑑みてな
されたもので、文章入力時に入力された時制とは
別の時制の文章を自動的に生成し、記憶させてお
くことにより、その入力された文章を再利用する
場合に時制の変更が必要とされるときには、既に
作成されている所望の時制の文章を即座に表示器
上に呼び出して利用可能となし、時制の変更に煩
雑な操作および多大な時間を費やす必要のない文
字処理装置を提供することにある。
されたもので、文章入力時に入力された時制とは
別の時制の文章を自動的に生成し、記憶させてお
くことにより、その入力された文章を再利用する
場合に時制の変更が必要とされるときには、既に
作成されている所望の時制の文章を即座に表示器
上に呼び出して利用可能となし、時制の変更に煩
雑な操作および多大な時間を費やす必要のない文
字処理装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明において
は、文章入力方式として、分節ごとにかな漢字変
換を行う方式を用い、文節が分末であとを判断し
た上で時制に関する判定を行い、時制にからむ文
章であれば、別時制の文節を生成して記憶するよ
うになす。
は、文章入力方式として、分節ごとにかな漢字変
換を行う方式を用い、文節が分末であとを判断し
た上で時制に関する判定を行い、時制にからむ文
章であれば、別時制の文節を生成して記憶するよ
うになす。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例である文字処理装置
における全体の外観を示す。図において、1はキ
ーボード部であり、文字を入力したり、文章作成
における様々な機能の指示を行うためのキー群を
有す。2は本体部であり、21は表示部、22は
電源スイツチ、23は装着された外部記憶装置で
ある。3はプリンタ部であり、作成された文章を
印字するためのものである。
における全体の外観を示す。図において、1はキ
ーボード部であり、文字を入力したり、文章作成
における様々な機能の指示を行うためのキー群を
有す。2は本体部であり、21は表示部、22は
電源スイツチ、23は装着された外部記憶装置で
ある。3はプリンタ部であり、作成された文章を
印字するためのものである。
第2図はキーボード部1の表面パネルを示す。
ここで、11は文章作成時のフオーマツト指定お
よび文章入力用のキー群である。12および13
は文節単位のかな漢字変換指示を行う文章入力開
始キーおよび文章入力終了キーであり、キー群1
1によりかなで入力された文章を必要に応じて漢
字まじり文に変換する為のものである。14は表
示部21の表示画面上のカーソルを移動させるカ
ーソル移動キー等のキー群である。15は作業開
始時に表示画面上に表示されたメニユーの1つを
選択したり、かな漢字変換時に表示画面上に出力
された同音異義語の1つを選択する為のキー群で
ある。16および17は、文章の時制を変換する
為の全文時制変換キーおよび一文時制変換キーで
ある。全文時制変換キー16は作成中の全文章を
対象とした時制変換を指示するキーであり、一文
時制変換キー17はカーソルにより指示される1
文章のみを対象とする時制変換を指示するキーで
ある。
ここで、11は文章作成時のフオーマツト指定お
よび文章入力用のキー群である。12および13
は文節単位のかな漢字変換指示を行う文章入力開
始キーおよび文章入力終了キーであり、キー群1
1によりかなで入力された文章を必要に応じて漢
字まじり文に変換する為のものである。14は表
示部21の表示画面上のカーソルを移動させるカ
ーソル移動キー等のキー群である。15は作業開
始時に表示画面上に表示されたメニユーの1つを
選択したり、かな漢字変換時に表示画面上に出力
された同音異義語の1つを選択する為のキー群で
ある。16および17は、文章の時制を変換する
為の全文時制変換キーおよび一文時制変換キーで
ある。全文時制変換キー16は作成中の全文章を
対象とした時制変換を指示するキーであり、一文
時制変換キー17はカーソルにより指示される1
文章のみを対象とする時制変換を指示するキーで
ある。
第3図は本実施例における制御回路の全体構成
を示す。ここで、4は中央演算処理装置(CPU)
であり、装置全体の動作を制御するものである。
5はプログラム記憶部であり、CPU4において
行われる各種の処理手順、例えば後述する第4
図、第6図に示す処理手順を実行する制御プログ
ラムを格納したものである。6は辞書記憶部であ
り、かな漢字変換の際に参照されたデータを記憶
したものである。7は活用形記憶部であり、動詞
等の活用形を記憶しており、CPU4により文節
処理のプログラムが実行され、かな漢字変換が行
われて、文節の品詞が分解された後、最後部の品
詞の活用形がどういつた形になつているかを参照
するために用いられる。8は一時記憶部であり、
作成中の文章等を記憶する。9は記憶媒体であ
り、CPU4等の制御の下に作成された文章が記
憶され、多くの文章のフアイルとなる。この記憶
媒体9へのデータの書き込み読み出しは、CPU
4の指示により作動する外部記憶装置23によつ
て実行される。また、CPU4により、一時記憶
部8に作成された文章がプリンタ部3に送出さ
れ、文章の印字が行われる。
を示す。ここで、4は中央演算処理装置(CPU)
であり、装置全体の動作を制御するものである。
5はプログラム記憶部であり、CPU4において
行われる各種の処理手順、例えば後述する第4
図、第6図に示す処理手順を実行する制御プログ
ラムを格納したものである。6は辞書記憶部であ
り、かな漢字変換の際に参照されたデータを記憶
したものである。7は活用形記憶部であり、動詞
等の活用形を記憶しており、CPU4により文節
処理のプログラムが実行され、かな漢字変換が行
われて、文節の品詞が分解された後、最後部の品
詞の活用形がどういつた形になつているかを参照
するために用いられる。8は一時記憶部であり、
作成中の文章等を記憶する。9は記憶媒体であ
り、CPU4等の制御の下に作成された文章が記
憶され、多くの文章のフアイルとなる。この記憶
媒体9へのデータの書き込み読み出しは、CPU
4の指示により作動する外部記憶装置23によつ
て実行される。また、CPU4により、一時記憶
部8に作成された文章がプリンタ部3に送出さ
れ、文章の印字が行われる。
次に、このように構成した本実施例の動作と説
明する。
明する。
第4図は、『姉は、3才である。』という文章を
作成する場合を例にして本実施例の動作を示す。
作成する場合を例にして本実施例の動作を示す。
図において、電源スイツチ21がオンされて装
置全体に駆動電源が投入された後、ステツプS1
において操作者が文節入力開始キー12を押下す
ると、以後のデータ入力を文節として取り扱う指
令がCPU4になされる。ステツプS2において、
操作者によつてデータ「あ」、「ね」、「は」が順次
に入力されると、入力されたデータが表示画面に
表示されると共に、一時記憶部8に格納される。
ステツプS3において、操作者により文節入力終
了キー13が押下されると、入力されていたデー
タが品詞単位に分解され、かな漢字変換が実行さ
れる。本例では、一時記憶部8に記憶された入力
データ「あねは」に対応する漢字が、辞書記憶部
6からサーチされ、「姉」(名詞)、「は」(助詞)
というデータに分解および漢字変換されて、再び
一時記憶部8に格納される。更に、表示画面には
「姉は」が表示される。ステツプS4において、、、
キーが押下されて、表示画面「、」が表示される。
この時、この「、」の入力によつて文末ではない
と判断され、先に入力されたデータ「姉は」は、
何ら修正されない。
置全体に駆動電源が投入された後、ステツプS1
において操作者が文節入力開始キー12を押下す
ると、以後のデータ入力を文節として取り扱う指
令がCPU4になされる。ステツプS2において、
操作者によつてデータ「あ」、「ね」、「は」が順次
に入力されると、入力されたデータが表示画面に
表示されると共に、一時記憶部8に格納される。
ステツプS3において、操作者により文節入力終
了キー13が押下されると、入力されていたデー
タが品詞単位に分解され、かな漢字変換が実行さ
れる。本例では、一時記憶部8に記憶された入力
データ「あねは」に対応する漢字が、辞書記憶部
6からサーチされ、「姉」(名詞)、「は」(助詞)
というデータに分解および漢字変換されて、再び
一時記憶部8に格納される。更に、表示画面には
「姉は」が表示される。ステツプS4において、、、
キーが押下されて、表示画面「、」が表示される。
この時、この「、」の入力によつて文末ではない
と判断され、先に入力されたデータ「姉は」は、
何ら修正されない。
続けて、ステツプS5において、文節入力開始
キー12が押下されると、上述したのと同様に、
以後の入力データが文節として取り扱われる。ス
テツプS6において、データ「3」、「さ」、「い」、
「で」、「す」が順次に入力されると、その入力デ
ータは一時記憶部8に記憶されると共に、表示部
21の表示画面上に表示される。ステツプS7に
おいて、文節入力終了キー13が押下されると、
入力データは品詞単位に分解され、かな漢字変換
される。この結果、「3さいです」と一時記憶部
8に記憶されていた入力データは、「3才です」
というデータに変換され、再び一時記憶部8に記
憶される。更に、表示画面上には「3才です」が
表示される。ステツプS8において、、。キーが押
下されると、表示画面に「。」が表示される。こ
のとき、「。」の入力により、入力された文節が文
末であると判断されて、文末処理、すなわち、時
制変換処理が行なれる。
キー12が押下されると、上述したのと同様に、
以後の入力データが文節として取り扱われる。ス
テツプS6において、データ「3」、「さ」、「い」、
「で」、「す」が順次に入力されると、その入力デ
ータは一時記憶部8に記憶されると共に、表示部
21の表示画面上に表示される。ステツプS7に
おいて、文節入力終了キー13が押下されると、
入力データは品詞単位に分解され、かな漢字変換
される。この結果、「3さいです」と一時記憶部
8に記憶されていた入力データは、「3才です」
というデータに変換され、再び一時記憶部8に記
憶される。更に、表示画面上には「3才です」が
表示される。ステツプS8において、、。キーが押
下されると、表示画面に「。」が表示される。こ
のとき、「。」の入力により、入力された文節が文
末であると判断されて、文末処理、すなわち、時
制変換処理が行なれる。
文末処理においては、文節の中で分解されてい
る最後の品詞が取り出され、本例では「です」が
抜き出され、活用型記憶部7がサーチされて、
「です。」と一致したところの時制が判別される。
この時制が現在形であれば、記憶部8内に記憶さ
れている文末処理中の文節データに現在形を表す
データが付加される。次に、活用型記憶部7の
「です」(現在形)に対する過去形が取り出され
る。この場合には、「でした」が呼び出されるの
で、CPU4の制御下に新たな文節が合成されて、
一時記憶部8内に記憶される。本例では「3才で
した」なる1つのデータが合成される。このよう
に文章作成時に、文末にくる文節に対しては、表
示されている文節の有する時制とは異なる時制か
らなる文節が、メモリ領域上で次のブロツクとし
て配列される。
る最後の品詞が取り出され、本例では「です」が
抜き出され、活用型記憶部7がサーチされて、
「です。」と一致したところの時制が判別される。
この時制が現在形であれば、記憶部8内に記憶さ
れている文末処理中の文節データに現在形を表す
データが付加される。次に、活用型記憶部7の
「です」(現在形)に対する過去形が取り出され
る。この場合には、「でした」が呼び出されるの
で、CPU4の制御下に新たな文節が合成されて、
一時記憶部8内に記憶される。本例では「3才で
した」なる1つのデータが合成される。このよう
に文章作成時に、文末にくる文節に対しては、表
示されている文節の有する時制とは異なる時制か
らなる文節が、メモリ領域上で次のブロツクとし
て配列される。
第5図は上述のステツプを順次実行して記憶部
8に得られた文節データを示す。
8に得られた文節データを示す。
なお、本実施例においては、上述のように文末
が助動詞とならず、動作とか活用形のない品詞と
かになつた場合には次のように取り扱われる。す
なわち、活用形のない場合には、特に時制は関係
ないという判断が下されて、新たな文節は生成さ
れない。また、活用形のある品詞であつても、そ
れが活用形記憶部7との一致をとつたところ、文
末が命令形であつたときは、時制とは関係しない
ということで新たな文節の生成は行われない。こ
のようにして、文節処理による品詞の分解と、活
用形記憶部との比較とによつて時制がらみの文節
であるかどうかを判定し、対処することができ
る。
が助動詞とならず、動作とか活用形のない品詞と
かになつた場合には次のように取り扱われる。す
なわち、活用形のない場合には、特に時制は関係
ないという判断が下されて、新たな文節は生成さ
れない。また、活用形のある品詞であつても、そ
れが活用形記憶部7との一致をとつたところ、文
末が命令形であつたときは、時制とは関係しない
ということで新たな文節の生成は行われない。こ
のようにして、文節処理による品詞の分解と、活
用形記憶部との比較とによつて時制がらみの文節
であるかどうかを判定し、対処することができ
る。
次に、第4図のステツプS9において、文章作
成がまだ続くならステツプS1に戻り、終わりで
あれば文章作成が終了する。通常は、この後作成
した文章を印字部3により印字したり、外部記憶
部23によつて記憶媒体9に記憶させる処理が実
行される。
成がまだ続くならステツプS1に戻り、終わりで
あれば文章作成が終了する。通常は、この後作成
した文章を印字部3により印字したり、外部記憶
部23によつて記憶媒体9に記憶させる処理が実
行される。
次に、でき上つている文章を必要に応じ時制変
換して、新たな文章を作成する動作を説明する。
換して、新たな文章を作成する動作を説明する。
第6図は、かかる時制変更の動作手順を示す。
いま、第7図に示すように一時記憶部8に文章デ
ータが記憶されていて、第8図に示すように表示
画面上に文章表示されているとする。
いま、第7図に示すように一時記憶部8に文章デ
ータが記憶されていて、第8図に示すように表示
画面上に文章表示されているとする。
まず、第6図のステツプS10では、全文に渡つ
て時制変更するか、一文章づつ変更するかが操作
者により判断される。一文章づつであれば、ステ
ツプS11に進み、カーソル移動が行われて、変更
すべき文節の先頭にカーソルが移動される。ステ
ツプS12において、一文時制変更キー17が押下
されると、一時記憶部8上の文節データのいれ変
えが行われ、新しくその文節の先頭に位置する文
節データが表示される。すなわち、いまカーソル
により「姉は3才です。」の一文が指示されてい
るので、第7図に示す記憶部8の内容が第9図に
示すように変更されて、表示画面は第10図のよ
うになる。次に、ステツプS13において、時制変
更したい文章がまだあるならステツプS11に戻
り、変更がないならば終了する。
て時制変更するか、一文章づつ変更するかが操作
者により判断される。一文章づつであれば、ステ
ツプS11に進み、カーソル移動が行われて、変更
すべき文節の先頭にカーソルが移動される。ステ
ツプS12において、一文時制変更キー17が押下
されると、一時記憶部8上の文節データのいれ変
えが行われ、新しくその文節の先頭に位置する文
節データが表示される。すなわち、いまカーソル
により「姉は3才です。」の一文が指示されてい
るので、第7図に示す記憶部8の内容が第9図に
示すように変更されて、表示画面は第10図のよ
うになる。次に、ステツプS13において、時制変
更したい文章がまだあるならステツプS11に戻
り、変更がないならば終了する。
ステツプS10において、全文章に渡つて時制変
更する場合には、ステツプS14において全文時制
変更キー16が押下され、これにより一時記憶部
8上の文章データのうち、時制のある文節は全て
配列が変更され、その記憶順序が変えられ、それ
に応じて表示画面上の表示も変わる。
更する場合には、ステツプS14において全文時制
変更キー16が押下され、これにより一時記憶部
8上の文章データのうち、時制のある文節は全て
配列が変更され、その記憶順序が変えられ、それ
に応じて表示画面上の表示も変わる。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、文章の
作成の際に時制の異なる文節データが生成されて
記憶されるので、一度作成された文章は簡単な操
作によりその時制変更を行うことができ、時制変
更の際の複雑な操作を行う必要がなく、その処理
を迅速に行うことができる。
作成の際に時制の異なる文節データが生成されて
記憶されるので、一度作成された文章は簡単な操
作によりその時制変更を行うことができ、時制変
更の際の複雑な操作を行う必要がなく、その処理
を迅速に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す外観図、第2
図はキーボード部のパネルを示す線図、第3図は
第1図の装置の制御系を示すブロツク図、第4図
は文章作成の動作を示すフローチヤート、第5
図、第7図および第9図は作成された文章の記憶
部内の記憶配列を示す線図、第6図は作成された
文章を時制変換する場合の動作を示すフローチヤ
ート、第8図および第10図は表示画面上におけ
る文章表示例を示す線図である。 1……キーボード部、2……本体部、3……プ
リンタ部、4……CPU、5……プログラム記憶
部、6……辞書記憶部、7……活用形記憶部、8
……一時記憶部、9……記憶媒体、11……文章
入力用キー群、12……文節入力開始キー、13
……文節入力終了キー、14……カーソル移動用
キー群、15……キー群、16……一文時制変換
キー、17……全文時制変換キー、21……表示
部、22……電源スイツチ、23……外部記憶装
置。
図はキーボード部のパネルを示す線図、第3図は
第1図の装置の制御系を示すブロツク図、第4図
は文章作成の動作を示すフローチヤート、第5
図、第7図および第9図は作成された文章の記憶
部内の記憶配列を示す線図、第6図は作成された
文章を時制変換する場合の動作を示すフローチヤ
ート、第8図および第10図は表示画面上におけ
る文章表示例を示す線図である。 1……キーボード部、2……本体部、3……プ
リンタ部、4……CPU、5……プログラム記憶
部、6……辞書記憶部、7……活用形記憶部、8
……一時記憶部、9……記憶媒体、11……文章
入力用キー群、12……文節入力開始キー、13
……文節入力終了キー、14……カーソル移動用
キー群、15……キー群、16……一文時制変換
キー、17……全文時制変換キー、21……表示
部、22……電源スイツチ、23……外部記憶装
置。
Claims (1)
- 1 文章情報を入力する入力手段と、入力文章情
報の時制を判別する判別手段と、判別された時制
とは異なる時制により前記入力文章情報に対応し
た文章情報を生成する文章情報生成手段と、前記
入力文章情報および生成された前記文章情報を記
憶する記憶手段と該記憶手段から所定の時制の文
章情報を読み出す手段とを具備したことを特徴と
する文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111801A JPS605314A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111801A JPS605314A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605314A JPS605314A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0531784B2 true JPH0531784B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=14570495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111801A Granted JPS605314A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605314A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147368A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文章作成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614726A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Interface circuit |
| JPS6052019B2 (ja) * | 1980-06-25 | 1985-11-16 | 株式会社京三製作所 | 車輌検知装置 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58111801A patent/JPS605314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605314A (ja) | 1985-01-11 |
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