JPH0532244B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532244B2 JPH0532244B2 JP63094433A JP9443388A JPH0532244B2 JP H0532244 B2 JPH0532244 B2 JP H0532244B2 JP 63094433 A JP63094433 A JP 63094433A JP 9443388 A JP9443388 A JP 9443388A JP H0532244 B2 JPH0532244 B2 JP H0532244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- bands
- tread surface
- fixed
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用タイヤ滑り止めネツトに関す
るものである。
るものである。
本発明の目的は、簡単かつ確実に長手方向両端
部を接続固定することができる自動車用タイヤ滑
り止めネツトを得ることにある。
部を接続固定することができる自動車用タイヤ滑
り止めネツトを得ることにある。
しかして本発明の自動車用タイヤ滑り止めネツ
トは、 自動車用タイヤ滑り止めネツト本体の長手方向
両端部に、それぞれ、連結バンドを一体的に設
け、この連結バンドはネツト本体の路面接地端付
近から幅方向両側に突出する略同長の固定バンド
を備えて成ることを特徴とする。
トは、 自動車用タイヤ滑り止めネツト本体の長手方向
両端部に、それぞれ、連結バンドを一体的に設
け、この連結バンドはネツト本体の路面接地端付
近から幅方向両側に突出する略同長の固定バンド
を備えて成ることを特徴とする。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例をタイ
ヤへの装着例として示したものである。この例
は、帯状の自動車用タイヤ滑り止めネツト1本体
の長手方向の少なくとも一方の端部、この例では
両端部に、本体と1体に連結バンド20,20′
を設けたものであり、連結バンド20,20′は、
ネツト1本体の踏面接地端13,13付近から幅
方向両側に突出する左右略同長の固定バンド2
2,22,22′,22′を備えている。ネツト1
の長手方向両端部は、固定バンド22,22′を
連結金具3の上側掛鈎4,5に引掛け、ネツト1
の幅方向端に沿つて環状にめぐらした張設紐を連
結金具3の下側掛鈎6によつて引掛け支持するこ
とにより、接続固定される。
ヤへの装着例として示したものである。この例
は、帯状の自動車用タイヤ滑り止めネツト1本体
の長手方向の少なくとも一方の端部、この例では
両端部に、本体と1体に連結バンド20,20′
を設けたものであり、連結バンド20,20′は、
ネツト1本体の踏面接地端13,13付近から幅
方向両側に突出する左右略同長の固定バンド2
2,22,22′,22′を備えている。ネツト1
の長手方向両端部は、固定バンド22,22′を
連結金具3の上側掛鈎4,5に引掛け、ネツト1
の幅方向端に沿つて環状にめぐらした張設紐を連
結金具3の下側掛鈎6によつて引掛け支持するこ
とにより、接続固定される。
図中9はネツト1の左右両側に連結して突設し
た係止条片で、タイヤの内側に位置する係止条片
9は金属環10で張設紐としてのローブ7に固定
し、外側に位置する係止条片9には張設紐として
の弾性紐8を係止する引掛け鈎11を取付けてあ
る。
た係止条片で、タイヤの内側に位置する係止条片
9は金属環10で張設紐としてのローブ7に固定
し、外側に位置する係止条片9には張設紐として
の弾性紐8を係止する引掛け鈎11を取付けてあ
る。
また、連結バンド20,20′は互いに平行に
突合されており、従つて、ネツト1は長手方向両
端部で互いに重なり合うことなく接続固定され
る。さらに、固定バンド22,22′は、連結金
具3を引掛ける先端部23,23′が拡幅されて
連結金具3を引掛け易くすべく大きな穴24,2
4′を形成しうるようになつている。
突合されており、従つて、ネツト1は長手方向両
端部で互いに重なり合うことなく接続固定され
る。さらに、固定バンド22,22′は、連結金
具3を引掛ける先端部23,23′が拡幅されて
連結金具3を引掛け易くすべく大きな穴24,2
4′を形成しうるようになつている。
なお、連結バンド20,20′は、固定バンド
22,22,22′,22′も含めてネツト1本体
の全幅にわたる長さとすることができる。
22,22,22′,22′も含めてネツト1本体
の全幅にわたる長さとすることができる。
また、連結金具3は、張設紐へ引掛ける下側掛
鈎が上側掛鈎と同様2個あるもの等、種々のもの
を用いることができる。
鈎が上側掛鈎と同様2個あるもの等、種々のもの
を用いることができる。
本発明によれば、自動車用タイヤ滑り止めネツ
ト本体と別体の特別の連結バンドを用いる必要は
ないから、部品点数が少なくてすむとともに、ネ
ツト両端の接続固定も簡単に行なえる。また、本
発明によれば、ネツト本体の踏面接地端付近から
幅方向に両側に突出した略同長の柔軟な固定バン
ドによりネツト両端の接続固定を行なうから、タ
イヤへの装着の際の接続固定が容易になるととも
に、固定バンドは幅方向に過度に長くはないか
ら、接続固定後の緩みも少なく、確実な接続固定
が可能となる。
ト本体と別体の特別の連結バンドを用いる必要は
ないから、部品点数が少なくてすむとともに、ネ
ツト両端の接続固定も簡単に行なえる。また、本
発明によれば、ネツト本体の踏面接地端付近から
幅方向に両側に突出した略同長の柔軟な固定バン
ドによりネツト両端の接続固定を行なうから、タ
イヤへの装着の際の接続固定が容易になるととも
に、固定バンドは幅方向に過度に長くはないか
ら、接続固定後の緩みも少なく、確実な接続固定
が可能となる。
また、ネツト本体の長手方向両端にそれぞれ一
体的に連結バンドを備え、これら連結バンドのそ
れぞれの両側の固定バンドの部分を連結金具を用
いてロープに固定するように成つているので、ネ
ツト本体をタイヤに装着した場合、ネツト自体の
部分はもとより、ネツトの部分と連結バンドの部
分や固定バンド部分とが互いに重なり合うことが
ない状態で、ネツト本体を接続固定出来る。従つ
て、ネツトをタイヤに装着したとき、踏面および
その近傍領域でのこれらのネツト本体は、連結バ
ンド部分および固定バンドの部分の面は凹凸のな
い滑らかな面となつて、何ら突出した部分を形成
してない。従つて、自動車の走行中、踏面の凹凸
に起因した振動がないため、また、踏面と路面と
の摩擦による踏面の部分の減りも一様となるた
め、従来よりも走行の安全性が高まると共に、乗
り心地も良い。
体的に連結バンドを備え、これら連結バンドのそ
れぞれの両側の固定バンドの部分を連結金具を用
いてロープに固定するように成つているので、ネ
ツト本体をタイヤに装着した場合、ネツト自体の
部分はもとより、ネツトの部分と連結バンドの部
分や固定バンド部分とが互いに重なり合うことが
ない状態で、ネツト本体を接続固定出来る。従つ
て、ネツトをタイヤに装着したとき、踏面および
その近傍領域でのこれらのネツト本体は、連結バ
ンド部分および固定バンドの部分の面は凹凸のな
い滑らかな面となつて、何ら突出した部分を形成
してない。従つて、自動車の走行中、踏面の凹凸
に起因した振動がないため、また、踏面と路面と
の摩擦による踏面の部分の減りも一様となるた
め、従来よりも走行の安全性が高まると共に、乗
り心地も良い。
第1図は本発明に係る自動車用タイヤ滑り止め
ネツトの一実施例の使用状態を示す部分的側面
図、第2図はこの一部の展開平面図である。 1…ネツト、3…連結金具、4,5…上側掛
鈎、6…下側掛鈎、7…ロープ、8…弾性紐、9
…係止条片、10…金属環、11…引掛け鈎、1
3…踏面接地帯、20,20′…連結バンド、2
2,22′…固定バンド、23,23′…先端部、
24,24′…穴。
ネツトの一実施例の使用状態を示す部分的側面
図、第2図はこの一部の展開平面図である。 1…ネツト、3…連結金具、4,5…上側掛
鈎、6…下側掛鈎、7…ロープ、8…弾性紐、9
…係止条片、10…金属環、11…引掛け鈎、1
3…踏面接地帯、20,20′…連結バンド、2
2,22′…固定バンド、23,23′…先端部、
24,24′…穴。
Claims (1)
- 1 自動車用タイヤ滑り止めネツト本体の長手方
向両端部に、それぞれ、連結バンドを一体的に設
け、この連結バンドはネツト本体の踏面接地端付
近から幅方向両側に突出する略同長の固定バンド
を備えて成ることを特徴とする自動車用タイヤ滑
り止めネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9443388A JPH01262207A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自動車用タイヤ滑り止めネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9443388A JPH01262207A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自動車用タイヤ滑り止めネット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8522688A Division JPH01297314A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 自動車用タイヤ滑り止めネットの接続固定用連結金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262207A JPH01262207A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0532244B2 true JPH0532244B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=14110112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9443388A Granted JPH01262207A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自動車用タイヤ滑り止めネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262207A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2580272A (en) * | 1948-11-24 | 1951-12-25 | Philip W Bell | Self-attaching traction tread |
| US3233646A (en) * | 1964-12-18 | 1966-02-08 | Charles C Sebena | Anti-skid device |
| JPS479764U (ja) * | 1971-03-01 | 1972-10-05 | ||
| JPS561270Y2 (ja) * | 1976-08-07 | 1981-01-13 | ||
| JPH0140724Y2 (ja) * | 1981-04-06 | 1989-12-05 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9443388A patent/JPH01262207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01262207A (ja) | 1989-10-19 |
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