JPH0535480B2 - - Google Patents

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JPH0535480B2
JPH0535480B2 JP59198316A JP19831684A JPH0535480B2 JP H0535480 B2 JPH0535480 B2 JP H0535480B2 JP 59198316 A JP59198316 A JP 59198316A JP 19831684 A JP19831684 A JP 19831684A JP H0535480 B2 JPH0535480 B2 JP H0535480B2
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JP
Japan
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terminal
disaster
display
hue
map
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JP59198316A
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English (en)
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JPS6176000A (ja
Inventor
Hajime Masuda
Kazuhiro Masuzawa
Hideaki Kudo
Kazuya Kashimura
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Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Publication date
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Publication of JPH0535480B2 publication Critical patent/JPH0535480B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、火災等の地域防災情報をセンタにて
集中監視するために使用する防災表示装置に関
し、特に防災情報に基づいて災害発生端末を地図
情報として表示するようにした防災表示装置に関
する。
(従来技術) 従来、地域単位で火災等の災害情報を集中監視
する集中災害監視システムにあつては、加入端末
毎に端末の地区、住所、名称等を示すメツセージ
データを準備しておき、災害受信時には、受信端
末に該当するメツセージデータをメモリから読み
出してCTR等の表示装置に画像表示し、災害発
生端末を確実に把握できるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の災害表示装置
にあつては、端末毎にメツセージ表示がなされる
ため、受信端末数が多くなると発報場所と端末名
称、災害種別等との対応関係が判りづらくなると
いう問題がある。これに対し発報場所については
地図表示となし、メツセージ表示と組み合せるこ
とである程度の判断の容易化が図れるが、やはり
受信端末数の増加の際には地図表示とのメツセー
ジ表示との対応関係を明瞭とすることが難しく、
また、端末毎に地図データを準備しておかなけれ
ばならないため、メモリ容量が大きくなり、装置
コストもかさむという問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、複数の端末から災害情報を受信し
たときに状況に適切に判断することのできる地図
およびメツセージ表示を行ない且つメモリ容量も
少なくて済む防災表示装置を提供することを目的
とし、次のように構成したものである。
即ち、端末の災害情報をセンタにて受信し、表
示装置に災害情報および発生端末を表示する防災
表示装置に於いて、記憶部に端末グループ毎の地
図データ及び各端末毎のメツセージデータを記憶
し、第1報の災害受信で記憶部から該当する地図
データ及びメツセージデータを読み出して表示す
ると共に表示地図における災害端末を第1の色
相、例えば赤でカラー表示し、第2報目以降の受
信では、表示地図の災害端末を第1の色相とは異
なつた第2の色相、例えば黄でカラー表示する表
示制御を行ない(表示制御部)、更に、第2報目
以上の受信状態で送り釦を操作した場合は、第2
の色相表示端末のうちの1つを第1の色相表示に
切換えると共に、第1の色相端末のメツセージを
消去して色相切換端末のメツセージデータを記憶
部から読み出して表示する表示切換(表示切換
部)を行なうようにしたものである。
(実施例) 第1図は本発明の基本構成(クレーム対応図)
を示したブロツク図である。
まず構成を説明すると、1は災害受信部であ
り、後の実施例で明らかにするように、CATV
システムの伝送ライン等を利用して受信された端
末情報から火災、盗難、ガス漏れ等の異常を識別
受信し、災害情報の受信順に第1報受信、第2報
受信、…、第n報受信の受信情報を与える。
2は本発明の防災表示制御に使用される地図デ
ータ、メツセージデータを予め記憶した記憶部で
あり、地図データとしては地区毎に区分けされた
複数の端末を1グループとして各グループ毎に作
成された地図データが記憶され、またメツセージ
データとしては各端末毎の場所、名称、氏名、電
話番号等を記憶しており、更にメツセージデータ
には災害受信部1で識別受信された災害の種別、
例えば火災、盗難、ガス漏れ等のメツセージデー
タも含まれる。
3は表示制御部であり、災害受信部1からの受
信情報が与えられており、災害受信部1から第1
報目の災害受信が与えられると、該当する地図デ
ータ及びメツセージデータを記憶部2から読み出
して表示部4に、例えば第2図に示すように表示
する。この第1報受信に基づいた地図データの表
示において、例えば第2図に示すように、第1報
目の災害端末Aの場所を予め定めた第1の色相、
例えば赤でカラー表示する。また、表示制御部3
は第2報目以降の災害受信(但し、同一端末グル
ープ)については表示部4に表示した地図におけ
る災害端末を第1報目の災害端末について表示し
た第1の色相、即ち赤とは異なつた第2の色相、
例えば黄色でカラー表示する。即ち、第2図に示
す第1報目の災害受信に基づいた表示地図におい
て、同じ表示地図に含まれる他の端末からの災害
情報の第2報目を受信した場合には、災害端末B
に示すように第1報目の災害端末Aとは異なつた
色相、例えば第1報目の災害端末Aが赤色であつ
たならば、第2報目の災害端末Bは黄色にカラー
表示する。尚、第2報目の災害端末Bについては
メツセージデータの表示が行なわれず、メツセー
ジデータは依然として第1報目の災害端末Aにつ
いてのメツセージが表示されている。
再び第1図を参照するに、5は表示切換部であ
り、送り釦6のオン操作に基づいて表示部4の表
示切換えを行なう。この表示切換部5による切換
機能は、第2報目以降の受信表示状態、例えば第
2図に示す受信表示状態において、送り釦6を操
作すると第2の色相、例えば黄色を表示している
第2報目の災害端末Bを第1の色相表示、即ち第
1報目の災害端末Aについて表示している赤色の
カラー表示に切換え、第1報目の災害端末Aにつ
いては第2の色相、即ち黄色に表示を切換える。
同時に表示画面の下側に表示している第1報目の
災害端末Aの発報メツセージを消去し、第2の色
相から第1の色相、即ち黄色から赤色に表示切換
えした第2報目の災害端末Bに対応するメツセー
ジデータを記憶部2から読み出して表示部4に表
示する。
第3図は第1図に示した本発明の防災表示装置
が適用される集中防災監視システムのセンタ設備
を示したもので、通信用CPU7による端末呼出
しデータをモデム8で例えばFSK変調して端末
に送出し、モデム8と端末とを結ぶ伝送ラインと
してはCATVシステムにおける伝送路となる
CATVライン(同軸ケーブル)9が用いられる。
このような通信用CPU7及びモデム8でなるセ
ンタ側からの呼出しを受けた端末は、呼出しコー
ドが自己に割り当てられたアドレスコードと一致
したとき、自己の呼出しと判別し、このとき検出
している火災、盗難、ガス漏れ等の災害情報を応
答情報としてセンタに送り返す。この応答情報は
モデム8で復調され通信用CPU7でデータ内容
の識別が行なわれた後、受信データとして表示制
御用のCPU10に与えられる。この表示制御用
のCPU10は第1図に示す表示制御部3及び表
示切換部5の制御をプログラム制御により実行す
る。11はメモリであり、予め分けられた端末グ
ループ毎の地図データ及び各端末毎のメツセージ
データが記憶される。また、6は送り釦であり、
CPU10に対し第2報目以降の表示切換えを指
令する。12は表示部となるCRTであり、地図
データ及びメツセージデータをカラー表示する。
次に、第1図の装置構成による本発明の表示制
御を第4図のフローチヤートを参照して説明す
る。
まず、通常監視状態にあつては、第3図のシス
テム構成図から明らかなように、センタからのポ
ーリング方式による呼出しで端末情報の集中監視
が行なわれている。この状態で特定の端末で火
災、ガス漏れもしくは盗難等の災害が発生したと
すると、センタの災害受信部1で第4図のブロツ
ク13に示す災害受信が行なわれ、災害受信部1
に第1報目の受信データが得られる。続いて判別
ブロツク14において第1報目か否かをチエツク
し、このとき第1報目の災害受信であることから
ブロツク15に進み、表示制御部3によつて第1
報目の災害端末に対応する地図データ及びメツセ
ージデータを記憶部2から読み出して表示部4
に、例えば第2図に示すように表示する。同時に
表示地図における第1報目の災害端末Aの位置に
第1の色相、例えば赤色のカラー表示を施し、オ
ペレータが表示地図を見ることで地図上の災害端
末位置が一目で判るように表示する。勿論、画面
下側の発報メツセージを見ることで災害の種類が
火災であること、及び第1報目の災害端末Aの住
所、名称、電話番号を直ちに知ることができる。
このようなブロツク15に示す表示処理が終了す
ると再びブロツク13に戻り、第2報目の災害受
信に備える。
続いて、災害受信部1で第2報目の災害受信が
行なわれたとすると、第2報目であることから判
別ブロツク14からブロツク16に進み、現在表
示している第1報目の災害端末と同じグループに
含まれるときには表示地図における第2報目の災
害端末、例えば第2図に示す災害端末Bのように
第1の色相(赤色)とは異なつた第2の色相、例
えば黄色で災害端末Bをカラー表示する。
続いて第2報目の災害端末の内容を知りたいと
きには、送り釦6をオン操作すればよく、この送
り釦6のオン操作は判別ブロツク17で判別さ
れ、ブロツク18において表示切換部5により第
2図に示す第2報目の災害端末Bの色相を第1の
色相に切換え、即ちそれまでの黄色表示から赤色
表示に切換える。この色相の切換えに伴い、第1
報目の災害端末Aについてはそれまでの赤色から
黄色に切換える。また、送り釦6の操作前に表示
している第1報目の災害端末Aのメツセージを消
去し、色相が黄色から赤色に表示切換えされた第
2報目の災害端末Bに対応するメツセージデータ
を記憶部2から読み出してメツセージの表示切換
えを行なう。
尚、第4図のフローチヤートに示す送り釦6の
オン操作の判別に基づいたブロツク18の表示切
換えは、複数端末のポーリング周期毎に実行され
るフローとなつているが、送り釦6のオン操作に
基づいた割り込み処理で色相切換え及びメツセー
ジ切換えを行なうようにしてもよい。
また、送り釦6を操作したときに第2報目以上
の複数の災害受信が行なわれているときには、送
り釦6のオン操作毎に発報の順番に従つた色相切
換え及びメツセージ切換えが行なわれる。勿論、
キーボード等を使用して特定の災害端末を指定す
ることによつても色相及びメツセージの表示切換
えを行なうようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、端末
グループ毎の地図データ及び各端末毎のメツセー
ジデータを記憶部に記憶しておき、第1報目の災
害受信で記憶部から該当する地図データ及びメツ
セージデータを読み出して表示すると共に、表示
地図の災害端末を第1の色相、例えば赤色でカラ
ー表示し、第2報目以降の災害受信については表
示地図の災害端末を第1の色相とは異なつた第2
の色相、例えば黄色でカラー表示する表示制御を
行ない、更に第2報目以上の受信状態で送り釦を
操作したときには、第2の色相表示端末の内の1
つを第1の色相表示に切換えると共に、それまで
表示していた第1の色相端末の色相を第2の色相
表示に切換え、そしてこの端末のメツセージを消
去して第1の色相に切換わつた端末のメツセージ
データを記憶部から読み出して表示する表示切換
えを行なうようにしたため、同一地図に含まれる
グループ内の複数端末について第2報目以降の災
害受信が行なわれても、表示画面の地図を変更す
ることなく、同じ地図上に色相の異なつたカラー
表示がなされるため、災害端末相互間の関係及び
その周辺の状況を容易に判断して適切な措置を講
ずることができ、更に2報目以降の災害端末につ
いては送り釦を操作することで第2の色相から第
1の色相に切換えて同時に色相切換えした端末の
メツセージデータを表示するため、第2報目以降
の災害端末についても災害端末の内容を混同する
ことなく容易に知ることができる。
また、地図データを区域毎に分けた複数端末毎
に準備すればよいため、端末毎に地図データを設
ける場合に比べ地図データの記憶容量を大幅に低
減し、装置コストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示したブロツク図
(クレーム対応図)、第2図は表示画面の一例を示
した説明図、第3図は本発明が適用される集中災
害監視設備のセンタ構成を示したブロツク図、第
4図は本発明の表示制御を示したフローチヤート
である。 1:災害受信部、2:記憶部、3:表示制御
部、4:表示部、5:表示切換部、6:送り釦、
7:通信用CPU、8:モデム、9:CATVライ
ン、10:CPU、11:メモリ、2:CRT。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端末の災害情報をセンタにて受信し、表示装
    置に災害情報および発生端末を表示する防災表示
    装置に於いて、 複数端末を予め定めたグループ単位で1画面に
    地図表示する地図データ、及び端末毎の端末場
    所、端末名称、氏名等のメツセージデータを記憶
    した記憶部と、 第1報目の災害受信で前記記憶部から該当する
    地図データ及びメツセージデータを読み出して前
    記表示装置に表示すると共に表示地図における災
    害端末を第1の色相でカラー表示し、第2報目以
    降の受信では該表示地図における災害端末を前記
    第1色相とは異なつた第2の色相でカラー表示す
    る表示制御部と、 第2報目以降の受信表示状態で送り釦を操作し
    たとき、第2の色相表示をしている端末の1つを
    第1の色相表示に切換えると共に、第1の色相表
    示をしていた端末を第2の色相表示に切換え、そ
    して第1の色相端末のメツセージを消去し該色相
    切換端末のメツセージデータを前記記憶部から読
    出して表示する切換表示部とを設けたことを特徴
    とする災害表示装置。
JP19831684A 1984-09-21 1984-09-21 防災表示装置 Granted JPS6176000A (ja)

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JP19831684A JPS6176000A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 防災表示装置

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JPS6176000A JPS6176000A (ja) 1986-04-18
JPH0535480B2 true JPH0535480B2 (ja) 1993-05-26

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