JPH0539764Y2 - - Google Patents
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- JPH0539764Y2 JPH0539764Y2 JP2289888U JP2289888U JPH0539764Y2 JP H0539764 Y2 JPH0539764 Y2 JP H0539764Y2 JP 2289888 U JP2289888 U JP 2289888U JP 2289888 U JP2289888 U JP 2289888U JP H0539764 Y2 JPH0539764 Y2 JP H0539764Y2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
- B21B43/003—Transfer to bed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chutes (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は条鋼の高速圧延における冷却床のラン
イントラフ装置に関するものである。
イントラフ装置に関するものである。
従来、低速圧延(15m/s以下)の条鋼の冷却
床ランインテーブルのガイド装置は、山型鋼の上
方開放型であり、該ガイド装置内の製品(条鋼)
は蹴出装置により、ガイド内より冷却床へ落下せ
しめる構造となつている。
床ランインテーブルのガイド装置は、山型鋼の上
方開放型であり、該ガイド装置内の製品(条鋼)
は蹴出装置により、ガイド内より冷却床へ落下せ
しめる構造となつている。
このため圧延速度15m/s程度以上では、製品
がガイド装置より外方へ飛出したり、条鋼の蹴出
しされた部分で条鋼の曲りが発生する等の欠点が
あつた。
がガイド装置より外方へ飛出したり、条鋼の蹴出
しされた部分で条鋼の曲りが発生する等の欠点が
あつた。
また、高速条鋼圧延設備の冷却床ランインテー
ブルのガイド装置では、一般に半円形の固定式ガ
イドと、該固定式ガイドと対向した半円形の可動
ガイドが閉塞動作機構により筒状ガイドを形成せ
しめ、細物条鋼の15m/s以上の高速圧延のラン
インテーブルのガイドとしてその要求を満たして
いるが、可動ガイドの駆動構成が一般的に複雑で
あり、特に多数のリンク機構のピン及び軸受部分
は、高速、かつ高瀕度の揺動動作による摩耗によ
るガタ付きが発生し易く、その上それらのガタ付
きの累積の結果、可動ガイド構造の開閉動作不調
が多発する他、閉塞が不完全となるためにギヤツ
プが発生し、該ギヤツプに細物条鋼が喰込む等の
トラブルのため、ガイド内での条鋼詰りを惹起
し、後続の圧延作業の停止の他、ガイド交換に著
しいロス時間を要する等の多大の損失を招く欠点
があつた。
ブルのガイド装置では、一般に半円形の固定式ガ
イドと、該固定式ガイドと対向した半円形の可動
ガイドが閉塞動作機構により筒状ガイドを形成せ
しめ、細物条鋼の15m/s以上の高速圧延のラン
インテーブルのガイドとしてその要求を満たして
いるが、可動ガイドの駆動構成が一般的に複雑で
あり、特に多数のリンク機構のピン及び軸受部分
は、高速、かつ高瀕度の揺動動作による摩耗によ
るガタ付きが発生し易く、その上それらのガタ付
きの累積の結果、可動ガイド構造の開閉動作不調
が多発する他、閉塞が不完全となるためにギヤツ
プが発生し、該ギヤツプに細物条鋼が喰込む等の
トラブルのため、ガイド内での条鋼詰りを惹起
し、後続の圧延作業の停止の他、ガイド交換に著
しいロス時間を要する等の多大の損失を招く欠点
があつた。
本考案は、上記従来の欠点を解消し、15m/s
以上の高速圧延においても製品がランイントラフ
よりの飛出しを防止するとともに、冷却床に落下
する製品の曲り防止の他、保守管理が容易で長寿
命の冷却床のランイントラフ装置を提供すること
を目的とする。
以上の高速圧延においても製品がランイントラフ
よりの飛出しを防止するとともに、冷却床に落下
する製品の曲り防止の他、保守管理が容易で長寿
命の冷却床のランイントラフ装置を提供すること
を目的とする。
フレームに複数の落下方向の急斜面シユート
と、該シユートの上方に緩斜平板の固定トラフを
設け、該固定トラフに対向して下方より上方へ溝
型トラフが押圧されて閉塞状のランイントラフを
形成せしめるべく、該溝型トラフのアーム、アー
ム取付ビーム、アーム揺動レバー、アーム駆動レ
バーを1体構成とした可動トラフを、ビームに揺
動可能に枢支させ、該可動トラフはターンバツク
ルを介して連動用揺動レバーに連結させ、該連動
レバーは連動軸に固定し、さらに該連動軸は軸揺
動レバー、シリンダーの自由端を介して上記可動
トラフを開閉させる操作用シリンダーを連結する
とともに前記可動トラフの1体構造を上記アーム
揺動レバーの枢支ピンで自由垂下させた状態では
上記溝型トラフの両エツジが上記固定トラフの平
板に押圧力がかかる如くに重量バランスを配す
る。
と、該シユートの上方に緩斜平板の固定トラフを
設け、該固定トラフに対向して下方より上方へ溝
型トラフが押圧されて閉塞状のランイントラフを
形成せしめるべく、該溝型トラフのアーム、アー
ム取付ビーム、アーム揺動レバー、アーム駆動レ
バーを1体構成とした可動トラフを、ビームに揺
動可能に枢支させ、該可動トラフはターンバツク
ルを介して連動用揺動レバーに連結させ、該連動
レバーは連動軸に固定し、さらに該連動軸は軸揺
動レバー、シリンダーの自由端を介して上記可動
トラフを開閉させる操作用シリンダーを連結する
とともに前記可動トラフの1体構造を上記アーム
揺動レバーの枢支ピンで自由垂下させた状態では
上記溝型トラフの両エツジが上記固定トラフの平
板に押圧力がかかる如くに重量バランスを配す
る。
15m/s以上の高速圧延においても製品がラン
イントラフよりの飛出しを防止するとともに、冷
却床に落下する製品の曲り防止の他、保守管理が
容易となり、さらには装置の寿命が大となる。
イントラフよりの飛出しを防止するとともに、冷
却床に落下する製品の曲り防止の他、保守管理が
容易となり、さらには装置の寿命が大となる。
以下本考案を図面に示す実施例に基づき説明す
る。
る。
第1図は本装置の最下段要部を図示してあり、
冷却床1の上面に、必要数のフレーム2が冷却床
1の全長に等間隔に配設固定され、各フレーム2
には最下段の急斜面シユート3、該急斜面シユー
ト3の上方に次段の急斜面シユート3′を等接し
てあり、該急斜面シユート3の上方に空間を設け
てから緩斜面の上蓋状の固定トラフ4,4が上記
フレーム2の1組の間隔に渡して固設してある。
該固定トラフ4に対向密接する溝型トラフ5はア
ーム6と1体構造で、かつ上記1組のフレームの
間隔に複数箇に分割され直列的に配設されてあ
る。上記アーム6は取付ビーム7に螺着されてあ
り、また取付ビーム7にアーム揺動レバー8およ
びアーム駆動レバー9が固設されてあつて、上記
5,6,7,8,9は1体構造的に組立てられた
可動トラフaを構成するものであつて、該可動ト
ラフaはブラケツト11の軸10により揺動自在
に枢支されるとともに、上記アーム駆動レバー9
はターンバツクル12を介して連動揺動レバー1
3にピン結合されてある。該連動揺動レバー13
は連動軸14に固設され、該連動軸は冷却床全長
に亘り連結され、軸受15,15により上記フレ
ーム2に支軸してある。冷却床1の略中央部に上
記連動軸14の駆動位置を設け、連動軸14に固
設された駆動軸レバー16はシリンダー18の自
由端17にピン接合され、シリンダー18は取付
座19により上記冷却床に固定させてある構成で
ある。
冷却床1の上面に、必要数のフレーム2が冷却床
1の全長に等間隔に配設固定され、各フレーム2
には最下段の急斜面シユート3、該急斜面シユー
ト3の上方に次段の急斜面シユート3′を等接し
てあり、該急斜面シユート3の上方に空間を設け
てから緩斜面の上蓋状の固定トラフ4,4が上記
フレーム2の1組の間隔に渡して固設してある。
該固定トラフ4に対向密接する溝型トラフ5はア
ーム6と1体構造で、かつ上記1組のフレームの
間隔に複数箇に分割され直列的に配設されてあ
る。上記アーム6は取付ビーム7に螺着されてあ
り、また取付ビーム7にアーム揺動レバー8およ
びアーム駆動レバー9が固設されてあつて、上記
5,6,7,8,9は1体構造的に組立てられた
可動トラフaを構成するものであつて、該可動ト
ラフaはブラケツト11の軸10により揺動自在
に枢支されるとともに、上記アーム駆動レバー9
はターンバツクル12を介して連動揺動レバー1
3にピン結合されてある。該連動揺動レバー13
は連動軸14に固設され、該連動軸は冷却床全長
に亘り連結され、軸受15,15により上記フレ
ーム2に支軸してある。冷却床1の略中央部に上
記連動軸14の駆動位置を設け、連動軸14に固
設された駆動軸レバー16はシリンダー18の自
由端17にピン接合され、シリンダー18は取付
座19により上記冷却床に固定させてある構成で
ある。
次に上記構成の冷却床のランイントラフ装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
冷却床1の全長に亘つて配列された可動トラフ
a,aは、上記シリンダーの上昇動作で一斉に閉
塞状態のランイントラフbの筒状を形成せしめ
て、製品の進入準備完了后、該ランイントラフb
内に製品20が進入し停止した信号により、上記
エヤーシリンダー18の下降動作により、上記可
動トラフaが下降する途中に上記溝型トラフ5内
の製品20を上記急斜面シユート3へ移動する状
態となり、製品20は急斜面シユート3より冷却
床1の矯正台21の初段溝22に落下する。上述
の動作で可動トラフaは、上記急斜面シユート3
よりも下方に位置して開動作を完了するが、次に
製品が進入する時間内に上記シリンダー18を上
昇せしめて開放状態の可動トラフcは再び閉塞状
態の可動トラフaに復帰させて次工程に備える
が、上記動作は次段から最上段迄同一機構で作動
するものである。
a,aは、上記シリンダーの上昇動作で一斉に閉
塞状態のランイントラフbの筒状を形成せしめ
て、製品の進入準備完了后、該ランイントラフb
内に製品20が進入し停止した信号により、上記
エヤーシリンダー18の下降動作により、上記可
動トラフaが下降する途中に上記溝型トラフ5内
の製品20を上記急斜面シユート3へ移動する状
態となり、製品20は急斜面シユート3より冷却
床1の矯正台21の初段溝22に落下する。上述
の動作で可動トラフaは、上記急斜面シユート3
よりも下方に位置して開動作を完了するが、次に
製品が進入する時間内に上記シリンダー18を上
昇せしめて開放状態の可動トラフcは再び閉塞状
態の可動トラフaに復帰させて次工程に備える
が、上記動作は次段から最上段迄同一機構で作動
するものである。
本考案による時は以下のような効果を奏する。
1体構造の可動トラフaを軸10により自由垂下
に枢支された状態で、上向きの溝型トラフ5の両
エツジが、固定トラフ4の下面を押圧させる如く
に可動トラフaの重量バランスを配した軸10の
枢支点を選定したことにより、極めて高瀕度かつ
高速作動の繰返し開閉動作による軸10の枢支点
を含む多数の可動結合部分の摩耗によるギヤツプ
(ガタ付き)が発生し、かつ累積されても直ちに
可動トラフaの開閉動作に支障を生じない特徴が
ある。
1体構造の可動トラフaを軸10により自由垂下
に枢支された状態で、上向きの溝型トラフ5の両
エツジが、固定トラフ4の下面を押圧させる如く
に可動トラフaの重量バランスを配した軸10の
枢支点を選定したことにより、極めて高瀕度かつ
高速作動の繰返し開閉動作による軸10の枢支点
を含む多数の可動結合部分の摩耗によるギヤツプ
(ガタ付き)が発生し、かつ累積されても直ちに
可動トラフaの開閉動作に支障を生じない特徴が
ある。
多数の1体構成の可動トラフaを構成する部品
類、すなわち溝型トラフ5、アーム6、取付ビー
ム7、アーム揺動レバー8、およびアーム駆動レ
バー9の加工精度、または組立精度のバラツキお
よび前記原因による溝型トラフ5の両端エツジ部
と固定トラフ4との密着不全は、ターンバツクル
12により外部より個々に、かつ容易に修正可能
である。
類、すなわち溝型トラフ5、アーム6、取付ビー
ム7、アーム揺動レバー8、およびアーム駆動レ
バー9の加工精度、または組立精度のバラツキお
よび前記原因による溝型トラフ5の両端エツジ部
と固定トラフ4との密着不全は、ターンバツクル
12により外部より個々に、かつ容易に修正可能
である。
可動トラフaの溝型トラフ5の両端エツジは、
常時上蓋状の固定トラフ4の下面に密接して閉塞
状筒形トラフbを形成し、かつ維持可能であるた
め、細物製品がトラフ隙間に噛み込んで詰り現象
を発生したり、また逸脱して後続する圧延工程を
中止する如きトラブルが発生しない。
常時上蓋状の固定トラフ4の下面に密接して閉塞
状筒形トラフbを形成し、かつ維持可能であるた
め、細物製品がトラフ隙間に噛み込んで詰り現象
を発生したり、また逸脱して後続する圧延工程を
中止する如きトラブルが発生しない。
本装置の構成が簡単で部品点数が少ない、さら
に1体構造の可動トラフa自体がほぼ枢支点を中
心に重量バランスが得られているため、開閉動作
に要する全動力消費が大幅に節減できる。
に1体構造の可動トラフa自体がほぼ枢支点を中
心に重量バランスが得られているため、開閉動作
に要する全動力消費が大幅に節減できる。
予備品、消耗品等が大きく節減できる他、保守
点検が極めて容易なため、省力、省人効果が大き
い。また15m/s以上の高速圧延を可能とし、ま
た撓み易い細物(6φ〜8φ)製品を直線状で冷却
床へ移載可能とする極めて有用で実用な考案であ
る。
点検が極めて容易なため、省力、省人効果が大き
い。また15m/s以上の高速圧延を可能とし、ま
た撓み易い細物(6φ〜8φ)製品を直線状で冷却
床へ移載可能とする極めて有用で実用な考案であ
る。
第1図は本考案にかかる冷却床のランイントラ
フ装置の要部断面図である。 1は冷却床、2はフレーム、3は急斜面シユー
ト、4は固定トラフ、5は溝型トラフ、6はアー
ム、7は取付ビーム、8はアーム揺動レバー、9
はアーム駆動レバー、10は軸、11はブラケツ
ト、12はターンバツクル、13は連動揺動レバ
ー、14は連動軸、15は軸受、16は軸駆動レ
バー、17はエヤーシリンダーの自由端、18は
エアーシリンダー、19は取付座、20は製品
(条鋼…ランイントラフb内に進入し停止状態の
製品)、21は矯正台、22は矯正台の初段溝、
aは閉塞状態の可動トラフ、bは閉塞状態のラン
イントラフ、cは開放状態の可動トラフ。
フ装置の要部断面図である。 1は冷却床、2はフレーム、3は急斜面シユー
ト、4は固定トラフ、5は溝型トラフ、6はアー
ム、7は取付ビーム、8はアーム揺動レバー、9
はアーム駆動レバー、10は軸、11はブラケツ
ト、12はターンバツクル、13は連動揺動レバ
ー、14は連動軸、15は軸受、16は軸駆動レ
バー、17はエヤーシリンダーの自由端、18は
エアーシリンダー、19は取付座、20は製品
(条鋼…ランイントラフb内に進入し停止状態の
製品)、21は矯正台、22は矯正台の初段溝、
aは閉塞状態の可動トラフ、bは閉塞状態のラン
イントラフ、cは開放状態の可動トラフ。
Claims (1)
- フレームに複数の落下方向の急斜面シユート
と、該シユートの上方に緩斜平板の固定トラフを
設け、該固定トラフに対向して下方より上方へ溝
型トラフが押圧されて閉塞状のランイントラフを
形成せしめるべく、該溝型トラフのアーム、アー
ム取付ビーム、アーム揺動レバー、アーム駆動レ
バーを1体構成とした可動トラフを、ビームに揺
動可能に枢支させ、該可動トラフはターンバツク
ルを介して連動用揺動レバーに連結させ、該揺動
レバーは連動軸に固定し、さらに該連動軸は軸揺
動レバー、シリンダーの自由端を介して上記可動
トラフを開閉させる操作用シリンダーを連結した
構成において、上記可動トラフの1体構造を上記
アーム揺動レバーの枢支ピンで自由垂下させた状
態では上記溝型トラフの両エツジが上記固定トラ
フの平板に押圧力がかかる如くに重量バランスを
配したことを特徴とする冷却床のランイントラフ
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289888U JPH0539764Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | |
| DE1989608916 DE68908916T2 (de) | 1988-02-22 | 1989-02-22 | Kühlbett für Stabstahl. |
| EP19890301722 EP0331340B1 (en) | 1988-02-22 | 1989-02-22 | A cooling bed for steel bar |
| ES89301722T ES2044086T3 (es) | 1988-02-22 | 1989-02-22 | Un lecho de enfriamiento para una barra de acero. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289888U JPH0539764Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128903U JPH01128903U (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0539764Y2 true JPH0539764Y2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=31241423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289888U Expired - Lifetime JPH0539764Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0331340B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0539764Y2 (ja) |
| DE (1) | DE68908916T2 (ja) |
| ES (1) | ES2044086T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1235089B (it) * | 1989-06-01 | 1992-06-18 | Simac Spa | Dispositivo di raccolta e scarico barre in placca di trasferimento trasversale particolarmente per impianti di laminazione a caldo con canali di ricevimento mobili. |
| JP6198331B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2017-09-20 | 株式会社神戸製鋼所 | 棒鋼受渡装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE465625C (de) * | 1926-12-09 | 1928-09-22 | Albert Noell | Foerdervorrichtung mit mehreren Auslaufrinnen, insbesondere fuer Kuehlbetten von Walzwerken |
| DE483199C (de) * | 1928-01-03 | 1929-09-26 | Demag Akt Ges | Vorrichtung zur Walzgutfoerderung bei Kuehlbetten |
| DE923963C (de) * | 1952-02-06 | 1955-02-24 | Morgaardshammars Mek Verkst S | Walzstababfuehrungsvorrichtung |
| DD156223A1 (de) * | 1981-04-16 | 1982-08-11 | Schulz Hans Juergen | Verfahren und vorrichtung zum gesteuerten abbremsen von stabstahl |
| IT1187532B (it) * | 1985-01-23 | 1987-12-23 | Danieli Off Mecc | Dispositivo di scarico in placca con comando positivo della chiusura |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP2289888U patent/JPH0539764Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-22 ES ES89301722T patent/ES2044086T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-22 DE DE1989608916 patent/DE68908916T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-22 EP EP19890301722 patent/EP0331340B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2044086T3 (es) | 1994-01-01 |
| EP0331340B1 (en) | 1993-09-08 |
| DE68908916T2 (de) | 1994-01-13 |
| JPH01128903U (ja) | 1989-09-01 |
| EP0331340A1 (en) | 1989-09-06 |
| DE68908916D1 (de) | 1993-10-14 |
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