JPH0539824U - 内刃カツター - Google Patents
内刃カツターInfo
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- JPH0539824U JPH0539824U JP9674991U JP9674991U JPH0539824U JP H0539824 U JPH0539824 U JP H0539824U JP 9674991 U JP9674991 U JP 9674991U JP 9674991 U JP9674991 U JP 9674991U JP H0539824 U JPH0539824 U JP H0539824U
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 56
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】円環厚板状のホルダ22に、8つのバイト装着
溝22bを、交互に2つ相異なる角度間隔A3、A3′
で、放射状に形成する。各バイト装着溝22bに、薄板
状の板バイト16を、ホルダ22から内側に突出した形
で、締結部材13、ボルト14を介して、着脱交換自在
に装着する。各板バイト16の内端に、チップ17を設
ける。 【効果】内刃カッター21の剛性が向上して、切断時の
振動を低減できると共に、切断に伴って素材が切粉とし
て無駄になる量を低減できる。切断時の共振を防止でき
る。
溝22bを、交互に2つ相異なる角度間隔A3、A3′
で、放射状に形成する。各バイト装着溝22bに、薄板
状の板バイト16を、ホルダ22から内側に突出した形
で、締結部材13、ボルト14を介して、着脱交換自在
に装着する。各板バイト16の内端に、チップ17を設
ける。 【効果】内刃カッター21の剛性が向上して、切断時の
振動を低減できると共に、切断に伴って素材が切粉とし
て無駄になる量を低減できる。切断時の共振を防止でき
る。
Description
【0001】
本考案は、バー材等の素材を好適に切断することができる内刃カッターに関 する。
【0002】
従来、長尺のバー材等の素材を切断する際には、円板状の本体の外周端に刃 部が設けられた外刃カッタが、一般的に使用されている。
【0003】
しかし、外刃カッターにおいては、切削時に同時に素材に掛かる刃数が少な く、また、本体の外周部の板厚が薄く剛性が低いので、切断時に振動が発生し易 い。 また、外刃カッターの径に対して大径の素材を切断する場合には、素材を回 転させて外刃カッターに対して向きを変える必要がある。
【0004】 本考案は、上記事情に鑑み、加工時に振動が少なく、また、大径の素材も効 率的に切断することが出来る内刃カッターを提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、環状の本体(2)を有し、前記本体(2)の外周部(2b)を、 内周部(2a)に対して厚く形成し、前記本体(2)の内周端に、複数の刃部( 3)を、所定の角度間隔で装着して構成される。
【0006】 また、本考案は、前記各刃部(3)を、相異なる複数の角度間隔で装着して 構成される。
【0007】 また、本考案は、環状の厚板本体(12、22、22′、22″)を有し、 前記厚板本体(12、22、22′、22″)に、複数の装着溝(12b、22 b、22b′、22b″)を、所定の角度間隔で形成し、前記各装着溝(12b 、22b、22b′、22b″)に、薄板ブレード(16)を、前記厚板本体( 12、22、22′、22″)から内側に突出した形で装着し、前記各薄板ブレ ード(16)の内端に、刃部(17)を設けて構成される。
【0008】 また、本考案は、前記各装着溝(22b、22b′、22b″)を、相異な る複数の角度間隔で形成して構成される。
【0009】 また、本考案は、前記薄板ブレード(16)を、前記装着溝(12b、22 b、22b′、22b″)に対して移動可能な形で装着して構成される。
【0010】 なお、( )内の番号等は、図面における対応する要素を示す、便宜的なも のであり、従って、本記述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下 の「作用」の欄についても同様である。
【0011】
上記した構成により、内刃カッター(1、11、21、21′、21″)の 剛性が高くなり、また、共振が防止されるように作用する。
【0012】
以下、図面に基づき、本考案の実施例を説明する。 図1は、本考案による内刃カッターの一実施例を示す正面図、 図2は、図1に示す内刃カッターのII−II線による断面図、 図3は、本考案による内刃カッターの別の実施例を示す正面図、 図4は、図3に示す内刃カッターのIV−IV線による断面図、 図5は、本考案による内刃カッターの更に別の実施例を示す正面図、 図6は、本考案による内刃カッターの更に別の実施例を示す正面図、 図7は、本考案による内刃カッターの更に別の実施例を示す正面図、 図8は、図1に示す内刃カッターを切断機に装着した状態を示す正面図であ る。
【0013】 内刃カッター1は、図1に示すように、円環形の板状の本体2を有しており 、本体2の中央には、素材通過穴4が、本体2を図1紙面に対して垂直に貫通す る形で形成されている。本体2の内周部2a、即ち、素材通過穴4側の部分は、 図2に示すように、比較的薄い板厚T1(T1=2mm)に形成されており、本 体2の外周部2bは、内周部2aの板厚T1に比して厚い板厚T1′(T1′= 8mm)に形成されている。また、本体2の外周部2bには、後述の切断機30 に装着するための複数のボルト穴2cが、本体2を図2左右方向に貫通する形で 穿設されている。
【0014】 本体2の内周端、即ち、素材通過穴4側の端には、図1に示すように、8つ のチップ取付部2dが、素材通過穴4側に突出した形で設けられている。各チッ プ取付部2dは、本体2の中心C1に対して、等角度間隔A1(A1=45°) で放射状に配置されている。そして、各チップ取付部2dには、取付溝2d′が 設けられている。 そして、本体2の各チップ取付部2dには、チップ3が、取付溝2d′に着 脱交換可能に挿入された形で装着されている。即ち、チップ3の本体2への取付 構造は、通常の外刃カッターにおけるスローアウェイチップの取付構造と同様で ある。そして、各チップ3は、刃先3aが本体2の中心C1に対して半径R1に 整合する形で配置されている。
【0015】 また、内刃カッター1が装着される切断機30は、図8に示すように、送り 台31を有しており、送り台31は、矢印A、B方向へ移動駆動自在に設けられ ている。そして、送り台31上には、円環形に形成されたプーリー32が、矢印 C、D方向へ回転自在に設けられており、プーリー32には、Vベルト33を介 して、駆動モータ34が接続されている。
【0016】 内刃カッター1、切断機30は、以上のような構成を有するので、バー材4 0を切断するに際しては、図8に示すように、内刃カッター1を、切断機30の プーリー32に、ボルト穴2cを介してボルトによって装着する。 また、切断すべき長尺のバー材40を、内刃カッター1の素材通過穴4に図 8紙面に対して垂直に挿入した状態で、所定の保持手段(図示省略)によって保 持固定する。
【0017】 そして、切断機30の駆動モータ34を駆動して、Vベルト33を介して、 プーリー32と一体的に、内刃カッター1を矢印D方向へ回転駆動する。同時に 、送り台31を矢印A、B方向へ適宜移動駆動する。すると、固定されているバ ー材40は、所定の部位において内刃カッター1の各チップ3によって溝状に切 削される形で、所定の長さに短く切断される。
【0018】 内刃カッター1は、図2に示すように、外周部2bの板厚T1′が厚く形成 されているので、外周部が薄い通常の外刃カッターに比して、剛性が高い。従っ て、内刃カッター1によってバー材40を切断する場合には、外刃カッターによ って切断する場合に比して、切断時の振動を低減することが出来る。 尚、内刃カッター1は、外周部2bの板厚T1′のみが厚く形成されおり、 内周部2aの板厚T1は薄く形成されているので、切断に伴ってバー材40が切 粉として無駄になる量を低減することが出来る。
【0019】 また、内刃カッター1によってバー材40を切断する場合には、通常の外刃 カッターによって切断する場合に比して、同時にバー材40を切削する(同時に バー材40に掛かる)チップ3の数が多くなるので、切断時の振動を低減するこ とが出来る。
【0020】 従って、第1主軸と第2主軸を有する対向主軸旋盤において、第2主軸側で の加工中に、第1主軸側でバー材40を保持して切断するような場合に、内刃カ ッター1を使用すると、バー材40の切断時の振動が、第2主軸側の加工に悪影 響を及ぼすといった事態を防止することが出来る。
【0021】 また、内刃カッター1は、バー材40に対して、図1左右両側から切り込む ことが出来る。従って、内刃カッター1によってバー材40を切断する場合には 、図1に示すようにバー材40の径が大きくても、内刃カッター1を矢印A、B 方向へ適宜移動させるだけで、当該バー材40を切断することが出来る。即ち、 内刃カッター1をバー材40に対して矢印A方向へ移動させることによって、当 該バー材40の図中右側部分を切断することが出来、内刃カッター1を当該バー 材40に対して矢印B方向へ移動させることによって、当該バー材40の図中左 側部を切断することが出来る。 従って、内刃カッター1によってバー材40を切断する場合には、外刃カッ ターによって切断する場合のように、バー材40自体を回転させて、カッターに 対するバー材40の向きを変える必要が無いので、効率的にバー材40を切断す ることが出来る。
【0022】 上述の実施例においては、チップ3を、本体2に直接装着する場合について 述べたが、チップの固着された板バイトを、ホルダに着脱自在に装着するように 構成することも出来る。
【0023】 即ち、内刃カッター11は、図3に示すように、円環形の板状のホルダ12 を有しており、ホルダ12の中央には、素材通過穴15が、ホルダ12を図3紙 面に対して垂直に貫通する形で形成されている。ホルダ12は、図4に示すよう に、後述の板バイト16の比較的薄い板厚T2(T2=3.2mm)に比して厚 い板厚T2′(T2′=20mm)に形成されている。また、ホルダ12には、 図3に示すように、切断機に装着するためのボルト穴12cが貫通穿設されてい る。
【0024】 そして、ホルダ12には、図3に示すように、8つのバイト装着溝12bが 、ホルダ12の半径方向に平行な矢印E、F方向に伸延した形で設けられている 。各バイト装着溝12bは、ホルダ12の中心C2に対して、等角度間隔A2( A2=45°)で放射状に配置されている。 また、各バイト装着溝12bは、図4に示すように、ホルダ12の正面12 aに凹設されており、バイト装着溝12bの図中上側端には、係合面12b′が 、ばち形(鳩尾形)に傾斜した形で形成されている。そして、バイト装着溝12 bの図中下側には、螺子穴12b″が穿設されており、締結部材13が、螺子穴 12b″に螺着されたボルト14を介して、装着されている。締結部材13は、 図3に示すように、バイト装着溝12bに平行な矢印E、F方向に伸延した形に 形成されており、図4に示すように、締結部材13の図中上側端には、係合面1 3aが、バイト装着溝12bの係合面12b′と対向する形で、テーパー状に形 成されている。
【0025】 そして、各バイト装着溝12bには、図3に示すように、板バイト16が、 素材通過穴15側に突出した形で、着脱交換可能な形で装着されている。即ち、 板バイト16は、バイト装着溝12bに平行な矢印E、F方向に伸延した板状に 形成されており、図4に示すように、板バイト16の側面16a、16bは、バ イト装着溝12bの係合面12b′、締結部材13の係合面13aに対応して、 傾斜した形に形成されている。そして、板バイト16は、側面16aをバイト装 着溝12bの係合面12b′に当接させ、側面16bを締結部材13の係合面1 3aに当接させた形で、螺子穴12b″に螺着されたボルト14を介して、ホル ダ12に固定されている。 また、板バイト16は、比較的薄い板厚T2(T2=3.2mm)に形成さ れている。そして、各板バイト16の内端には、図3に示すように、チップ17 が固着されており、各チップ17は、刃先17aがホルダ12の中心C2に対し て半径R2に整合する形で配置されている。
【0026】 内刃カッター11は以上のような構成を有するので、内刃カッター11によ ってバー材等の素材を切断する場合には、振動を低減した形で効率的に切断する ことが出来る。 即ち、内刃カッター11は、ホルダ12の板厚T2′が厚く形成されており 、剛性が高いので、切断時の振動を低減することが出来ると共に、板バイト16 の板厚T2が薄く形成されているので、切断に伴って素材が切粉として無駄にな る量を低減することが出来る。 また、前述の内刃カッター1と同様に、同時に素材を切削する(同時に素材 に掛かる)チップ17の数が多くなるので、切断時の振動を低減することが出来 、素材の両側から切り込むことが出来るので、素材の径が大きくても、素材自体 を回転させる必要が無く、効率的に切断することが出来る。
【0027】 また、内刃カッター11においては、ホルダー12のバイト装着溝12bが 中心C2に対して放射状に形成されているので、ボルト14を緩めることによっ て、板バイト16を、ホルダー12に対して矢印E、F方向に適宜移動させるこ とが出来る。従って、チップ17の刃先17aの半径R2を、切断すべき素材の 径に応じて適宜変更することが出来、また、全てのチップ17の刃先17aが、 所定の半径R2に整合するように調整することが出来る。 また、内刃カッター11においては、ボルト14を介して、板バイト16を 、ホルダー12に対して、容易に交換することが出来る。
【0028】 上述の実施例においては、複数のチップ3又はバイト装着溝12bを等角度 間隔、即ち、単一の角度間隔A1又はA2で設けた場合について述べたが、複数 のチップ又はバイト装着溝を、相異なる複数の角度間隔で設けてもよい。
【0029】 例えば、図5に示す内刃カッター21においては、ホルダー22のバイト装 着溝22bは、中心C3に対して、交互に、2つの角度間隔A3(A3=50° )、A3′(A3′=40°)で、放射状に設けられている。 また、図6に示す内刃カッター21′においては、ホルダー22′のバイト 装着溝22b′は、中心C4に対して、交互に、2つの角度間隔A4(A4=5 1.4°)、A4′(A4′=38.6°)で、放射状に設けられている。 また、図7に示す内刃カッター21″においては、ホルダー22″のバイト 装着溝22b″は、中心C5に対して、交互に、2つの角度間隔A5(A5=5 4°)、A5′(A5′=36°)で、放射状に設けられている。
【0030】 尚、内刃カッター21、21′、21″のホルダー22、22′、22″、 バイト装着溝22b、22b′、22b″の詳細(板厚、係合面等)については 、前述の内刃カッター11のホルダー12、バイト装着溝12bの詳細と同様で あるので、説明を省略する。 また、内刃カッター21、21′、21″の構成要素の内、前述の内刃カッ ター11の構成要素と同一の構成要素(板バイト16等)については、同一の符 号を付して説明を省略する。
【0031】 従って、内刃カッター21、21′、21″は、前述の内刃カッター11と 同様に、剛性が高く、同時に素材を切削するチップ17が多いので、切断時の振 動を低減することが出来、素材の両側から切り込むことが出来るので、径の大き な素材を効率的に切断することが出来る。 更に、内刃カッター21、21′、21″においては、板バイト16、即ち 、チップ17が、相異なる角度間隔A3、A3′、A4、A4′、A5、A5′ で、ホルダー22、22′、22″に装着されるので、素材の切断時に、共振に よって内刃カッター21、21′、21″が振動することを防止することが出来 る。
【0032】 尚、上述の内刃カッター21、21′、21″においては、板バイト16を 、交互に、2つの角度間隔でホルダー22、22′、22″に装着する場合につ いて述べたが、板バイト16間の全ての角度間隔を異なるようにしてもよい。 また、上述の内刃カッター1のように、チップを、直接、本体に装着する場 合にも、チップを、相異なる複数の角度間隔で装着するようにしてもよい。 また、上述の内刃カッター1、11、21、21′、21″においては、本 体2又はホルダー12、22、22′、22″に、8個のチップ3又は板バイト 16(チップ17)を装着した場合について述べたが、チップ3又は板バイト1 6(チップ17)の数は8個でなくてもよい。
【0033】
以上、説明したように、本考案によれば、環状の本体2を有し、前記本体2 の外周部2bを、内周部2aに対して厚く形成し、前記本体2の内周端に、複数 のチップ3等の刃部を、所定の角度間隔で装着して構成したので、内刃カッター 1の剛性が向上して、バー材40等の素材の切断時の振動を低減することが出来 ると共に、素材が切粉として無駄になる量を低減することが出来る。
【0034】 また、本考案は、前記各刃部を、相異なる複数の角度間隔で装着して構成し たので、素材の切断時の共振による振動を低減することが出来る。
【0035】 また、本考案は、ホルダ12、22、22′、22″等の環状の厚板本体を 有し、前記厚板本体に、複数のバイト装着溝12b、22b、22b′、22b ″等の装着溝を、所定の角度間隔で形成し、前記各装着溝に、板バイト16等の 薄板ブレードを、前記厚板本体から内側に突出した形で装着し、前記各薄板ブレ ードの内端に、チップ17等の刃部を設けて構成したので、内刃カッター11、 21、21′、21″の剛性が向上して、素材の切断時の振動を低減することが 出来ると共に、切断に伴って素材が切粉として無駄になる量を低減することが出 来る。
【0036】 また、本考案は、前記各装着溝を、相異なる複数の角度間隔で形成して構成 したので、素材の切断時の共振による振動を低減することが出来る。
【0037】 また、本考案は、前記薄板ブレードを、前記装着溝に対して移動可能な形で 装着して構成したので、刃部の半径位置を、切断すべき素材の径に応じて適宜変 更することが出来、また、全ての刃部が、所定の半径位置に整合するように調整 することが出来る。
【図1】本考案による内刃カッターの一実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図2】図1に示す内刃カッターのII−II線による断面
図である。
図である。
【図3】本考案による内刃カッターの別の実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】図3に示す内刃カッターのIV−IV線による断面
図である。
図である。
【図5】本考案による内刃カッターの更に別の実施例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図6】本考案による内刃カッターの更に別の実施例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図7】本考案による内刃カッターの更に別の実施例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図8】図1に示す内刃カッターを切断機に装着した状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
1……内刃カッター 2……本体 2a……内周部 2b……外周部 3……刃部(チップ) 11……内刃カッター 12……厚板本体(ホルダ) 12b……装着溝(バイト装着溝) 16……薄板ブレード(板バイト) 17……刃部(チップ) 21……内刃カッター 21′……内刃カッター 21″……内刃カッター 22……厚板本体(ホルダ) 22′……厚板本体(ホルダ) 22″……厚板本体(ホルダ) 22b……装着溝(バイト装着溝) 22b′……装着溝(バイト装着溝) 22b″……装着溝(バイト装着溝)
Claims (5)
- 【請求項1】環状の本体を有し、 前記本体の外周部を、内周部に対して厚く形成し、 前記本体の内周端に、複数の刃部を、所定の角度間隔で
装着して構成した内刃カッター。 - 【請求項2】前記各刃部を、相異なる複数の角度間隔で
装着して構成した請求項1記載の内刃カッター。 - 【請求項3】環状の厚板本体を有し、 前記厚板本体に、複数の装着溝を、所定の角度間隔で形
成し、 前記各装着溝に、薄板ブレードを、前記厚板本体から内
側に突出した形で装着し、 前記各薄板ブレードの内端に、刃部を設けて構成した内
刃カッター。 - 【請求項4】前記各装着溝を、相異なる複数の角度間隔
で形成して構成した請求項3記載の内刃カッター。 - 【請求項5】前記薄板ブレードを、前記装着溝に対して
移動可能な形で装着して構成した請求項3記載の内刃カ
ッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9674991U JPH0539824U (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 内刃カツター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9674991U JPH0539824U (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 内刃カツター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539824U true JPH0539824U (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=14173327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9674991U Pending JPH0539824U (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 内刃カツター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539824U (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP9674991U patent/JPH0539824U/ja active Pending
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