JPH0541101Y2 - - Google Patents
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- JPH0541101Y2 JPH0541101Y2 JP6919689U JP6919689U JPH0541101Y2 JP H0541101 Y2 JPH0541101 Y2 JP H0541101Y2 JP 6919689 U JP6919689 U JP 6919689U JP 6919689 U JP6919689 U JP 6919689U JP H0541101 Y2 JPH0541101 Y2 JP H0541101Y2
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- JP
- Japan
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- coupler
- cylinder
- hole
- communication hole
- hydraulic
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 32
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、四輪自動車等の各種車両のブレーキ
を液圧で作動するタンデム型の液圧マスタシリン
ダに関する。
を液圧で作動するタンデム型の液圧マスタシリン
ダに関する。
自動車に用いられるブレーキは、通常2系統に
分岐され、これらブレーキ系統は、例えば実開昭
59−53231号公報に示されるタンデム型の液圧マ
スタシリンダによつて液圧作動される。
分岐され、これらブレーキ系統は、例えば実開昭
59−53231号公報に示されるタンデム型の液圧マ
スタシリンダによつて液圧作動される。
この液圧マスタシリンダは、シリンダ孔に独立
した2つの液圧室を備えるシリンダボデイの上部
に、取付けボス部が突設され、該取付けボス部
に、作動液を貯留するリザーバが嵌着されてい
る。
した2つの液圧室を備えるシリンダボデイの上部
に、取付けボス部が突設され、該取付けボス部
に、作動液を貯留するリザーバが嵌着されてい
る。
リザーバの内部には、液面減少検知装置が設け
られており、液面に追随するフロートの接近によ
つてリミツトスイツチをON作動させ、検知され
た作動液の減少を、計器盤周りに設けた警報器に
よつてドライバーに報知するようになつている。
られており、液面に追随するフロートの接近によ
つてリミツトスイツチをON作動させ、検知され
た作動液の減少を、計器盤周りに設けた警報器に
よつてドライバーに報知するようになつている。
第5図は、上記実開昭59−53231号公報の第1
図に示されるシリンダボデイの要部拡大断面図
で、シリンダボデイ1の上部に肉盛りされた隆条
部1aには、取付けボス部1b内の副貯液槽2と
連通する連通孔3がシリンダ軸方向へ穿設されて
いる。
図に示されるシリンダボデイの要部拡大断面図
で、シリンダボデイ1の上部に肉盛りされた隆条
部1aには、取付けボス部1b内の副貯液槽2と
連通する連通孔3がシリンダ軸方向へ穿設されて
いる。
また、シリンダボデイ1の半径方向には、2つ
の連通孔4,5が上記連通孔3と直交して穿設さ
れ、連通孔3とシリンダ孔6との間に挟まれた連
通孔4,5の一部を、リリーフポート7とサプラ
イポート8となしている。
の連通孔4,5が上記連通孔3と直交して穿設さ
れ、連通孔3とシリンダ孔6との間に挟まれた連
通孔4,5の一部を、リリーフポート7とサプラ
イポート8となしている。
これら連通孔3,4,5は、開口部3a,4
a,5aにそれぞれシールボール9を圧入して閉
塞され、一方の液圧室が形成されるシリンダ孔6
の前部側と副貯液槽2とは、連通孔3とリリーフ
ポート7及びサプライポート8にて連通される。
a,5aにそれぞれシールボール9を圧入して閉
塞され、一方の液圧室が形成されるシリンダ孔6
の前部側と副貯液槽2とは、連通孔3とリリーフ
ポート7及びサプライポート8にて連通される。
しかしながら、シリンダボデイに穿設された各
連通孔の閉塞は、上述のようにシールボールを圧
入したのち、更にシーラント剤やペイントを開口
部に塗布して防水しなければならないため、作業
工数が多くまたコスト面においても不利であつ
た。
連通孔の閉塞は、上述のようにシールボールを圧
入したのち、更にシーラント剤やペイントを開口
部に塗布して防水しなければならないため、作業
工数が多くまたコスト面においても不利であつ
た。
一方、液面減少検知装置のリミツトスイツチと
車内の警報器は、それぞれのリード線のカプラ同
士をボンネツト内で接続されるが、これらコネク
タ及びリード線は、通常固定されない状態にある
ため、マスタシリンダ回りの配管や他の機器と干
渉して傷めることがある。
車内の警報器は、それぞれのリード線のカプラ同
士をボンネツト内で接続されるが、これらコネク
タ及びリード線は、通常固定されない状態にある
ため、マスタシリンダ回りの配管や他の機器と干
渉して傷めることがある。
本考案者は、上述のコネクタに着目し、コネク
タの保持を連通孔の閉塞に利用することにより、
双方の問題点を解決した車両用液圧マスタシリン
ダを提供することを目的としている。
タの保持を連通孔の閉塞に利用することにより、
双方の問題点を解決した車両用液圧マスタシリン
ダを提供することを目的としている。
上述の目的を達成するため、本考案は、シリン
ダ孔に独立した2つの液圧室を備えるシリンダボ
デイの上部に、作動液を貯留するリザーバを配置
し、該リザーバに、作動液の減少を検知する液面
減少検知装置のリミツトスイツチを備え、前記シ
リンダボデイの半径方向に、前記シリンダ孔と連
通する連通孔を穿設した車両用液圧マスタシリン
ダにおいて、前記連通孔が開口するシリンダボデ
イの外壁に座面を形成し、該座面に前記リミツト
スイツチに接続されるリード線のカプラを固設し
て、連通孔の開口部をカプラで閉塞したことを特
徴とするものである。
ダ孔に独立した2つの液圧室を備えるシリンダボ
デイの上部に、作動液を貯留するリザーバを配置
し、該リザーバに、作動液の減少を検知する液面
減少検知装置のリミツトスイツチを備え、前記シ
リンダボデイの半径方向に、前記シリンダ孔と連
通する連通孔を穿設した車両用液圧マスタシリン
ダにおいて、前記連通孔が開口するシリンダボデ
イの外壁に座面を形成し、該座面に前記リミツト
スイツチに接続されるリード線のカプラを固設し
て、連通孔の開口部をカプラで閉塞したことを特
徴とするものである。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
液圧マスタシリンダ20は、液圧発生用のシリ
ンダボデイ21の上部に、作動液を貯留するリザ
ーバ22を配置したリザーバ一体型で、シリンダ
ボデイ21の後端に形成したフランジ21aを、
車体に固設した負圧倍力装置23の前面に突出す
るボルト24にナツト25を螺合して取付けられ
る。
ンダボデイ21の上部に、作動液を貯留するリザ
ーバ22を配置したリザーバ一体型で、シリンダ
ボデイ21の後端に形成したフランジ21aを、
車体に固設した負圧倍力装置23の前面に突出す
るボルト24にナツト25を螺合して取付けられ
る。
シリンダボデイ21に形成されたシリンダ孔2
6には、ボルト27及びリテーナ28にて連結さ
れるプライマリピストン29とセコンダリピスト
ン30とが液密且つ移動可能に内挿され、両ピス
トン29,30の間に第1液圧室31が、またセ
コンダリピストン30とシリンダ孔26の底壁と
の間に、第2液圧室32がそれぞれ画成される。
6には、ボルト27及びリテーナ28にて連結さ
れるプライマリピストン29とセコンダリピスト
ン30とが液密且つ移動可能に内挿され、両ピス
トン29,30の間に第1液圧室31が、またセ
コンダリピストン30とシリンダ孔26の底壁と
の間に、第2液圧室32がそれぞれ画成される。
シリンダボデイ21の上部には、リザーバ取付
けボス部21bと隆条部21cとが連続して突設
され、前記リザーバ22は、下部の小径円筒部2
2aをこのリザーバ取付けボス部21bに嵌合
し、更にクランプ33にて締結される。
けボス部21bと隆条部21cとが連続して突設
され、前記リザーバ22は、下部の小径円筒部2
2aをこのリザーバ取付けボス部21bに嵌合
し、更にクランプ33にて締結される。
リザーバ取付けボス部21bには、リザーバ2
2と共に、シリンダ孔26へ供給される作動液を
貯留するための2つの副貯液槽34a,34bが
リブ21dにて画成されている。一方の副貯液槽
34aは、隆条部21cに形成された連通孔35
とリリーフポート36及びサプライポート37を
介して、第1液圧室31が設けられるシリンダ孔
26の後部側と連通し、他方の副貯液槽34b
は、リリーフポート38とサプライポート39を
介して、第2液圧室32が設けられるシリンダ孔
26の前部側と連通している。
2と共に、シリンダ孔26へ供給される作動液を
貯留するための2つの副貯液槽34a,34bが
リブ21dにて画成されている。一方の副貯液槽
34aは、隆条部21cに形成された連通孔35
とリリーフポート36及びサプライポート37を
介して、第1液圧室31が設けられるシリンダ孔
26の後部側と連通し、他方の副貯液槽34b
は、リリーフポート38とサプライポート39を
介して、第2液圧室32が設けられるシリンダ孔
26の前部側と連通している。
隆条部21cには、シリンダ軸方向に穿設され
る上記連通孔35と、後部上面に肉盛りしたカプ
ラ取付けボス部21eの座面40からシリンダ孔
26に向けて、連通孔35と直交する2つの連通
孔41,42とが設けられている。
る上記連通孔35と、後部上面に肉盛りしたカプ
ラ取付けボス部21eの座面40からシリンダ孔
26に向けて、連通孔35と直交する2つの連通
孔41,42とが設けられている。
これら連通孔35,41,42の開口部35
a,41a,42aは、それぞれシールボール4
3を圧入して閉塞され、また連通孔35とシリン
ダ孔26との間に挟まれた連通孔41,42の一
部を、上記リリーフポート36とサプライポート
37となしている。
a,41a,42aは、それぞれシールボール4
3を圧入して閉塞され、また連通孔35とシリン
ダ孔26との間に挟まれた連通孔41,42の一
部を、上記リリーフポート36とサプライポート
37となしている。
前記リザーバ22には、作動液の減少を検知す
る液面減少検知装置44が設けられている。この
検知装置44は、複数のガイドリブ22b内に昇
降可能に配置されるフロート45と、ガイドリブ
22bの下部にリザーバ22の半径方向に形成さ
れたスイツチケース22cに挿通されるリミツト
スイツチ46とから構成される。
る液面減少検知装置44が設けられている。この
検知装置44は、複数のガイドリブ22b内に昇
降可能に配置されるフロート45と、ガイドリブ
22bの下部にリザーバ22の半径方向に形成さ
れたスイツチケース22cに挿通されるリミツト
スイツチ46とから構成される。
リミツトスイツチ46は、液面の減少に伴つて
下降するフロート45のマグネツト45aを感知
してONし、車内の計器盤周りに設けた図示しな
い警告灯やブザー等の警報器を作動して、作動液
の減少をドライバーに報知する。
下降するフロート45のマグネツト45aを感知
してONし、車内の計器盤周りに設けた図示しな
い警告灯やブザー等の警報器を作動して、作動液
の減少をドライバーに報知する。
リミツトスイツチ46にはリード線47が接続
され、警報器側のリード線と接続されるリード線
47の端部に設けたカプラ48は、前記隆条部2
1cのカプラ取付けボス部21eに固着される。
され、警報器側のリード線と接続されるリード線
47の端部に設けたカプラ48は、前記隆条部2
1cのカプラ取付けボス部21eに固着される。
カプラ48の側部には、上記警報器側のリード
線のカプラを嵌着する接続用端子48aが突設さ
れ、また下部には嵌合凹部48bが形成されると
共に、該凹部48b両側の側片48e,48cに
は、それぞれ先端内側に係合爪48dを持つ脚片
48eが垂設されている。
線のカプラを嵌着する接続用端子48aが突設さ
れ、また下部には嵌合凹部48bが形成されると
共に、該凹部48b両側の側片48e,48cに
は、それぞれ先端内側に係合爪48dを持つ脚片
48eが垂設されている。
上記カプラ48は、側片48c,48cでカプ
ラ取付けボス部21eを挟んで、嵌合凹部48b
にカプラ取付けボス部21eの上部を嵌合し、更
に係合爪48dを、カプラ取付けボス部21eの
側壁に凹設した嵌合穴21fに嵌着して取付けら
れる。
ラ取付けボス部21eを挟んで、嵌合凹部48b
にカプラ取付けボス部21eの上部を嵌合し、更
に係合爪48dを、カプラ取付けボス部21eの
側壁に凹設した嵌合穴21fに嵌着して取付けら
れる。
これにより、連通孔41,42の開口部41
a,42aは、カプラ取付けボス部21eの座面
40を覆うカプラ48にて閉塞される。一方、連
通孔35の開口部35aは、負圧倍力装置23の
ブースタシエル23aにて閉塞される。
a,42aは、カプラ取付けボス部21eの座面
40を覆うカプラ48にて閉塞される。一方、連
通孔35の開口部35aは、負圧倍力装置23の
ブースタシエル23aにて閉塞される。
本実施例は以上のように、シリンダボデイ21
に突設したカプラ取付けボス部21eに、リード
線47のカプラ48を固着するので、リード線4
7やカプラ48が、走行振動等によつて、マスタ
シリンダ回りの配管や他の機器と干渉して、傷ん
だり当接音を発したりすることがない。
に突設したカプラ取付けボス部21eに、リード
線47のカプラ48を固着するので、リード線4
7やカプラ48が、走行振動等によつて、マスタ
シリンダ回りの配管や他の機器と干渉して、傷ん
だり当接音を発したりすることがない。
更に、カプラ48の着脱は、係合爪48dを嵌
合穴21fに係脱するだけのワンタツチで容易に
行なうことができ、しかも、取付け時には、側片
48c,48cのガイドによつて、カプラ48が
位置決めされるので、作業がより一層簡便とな
る。
合穴21fに係脱するだけのワンタツチで容易に
行なうことができ、しかも、取付け時には、側片
48c,48cのガイドによつて、カプラ48が
位置決めされるので、作業がより一層簡便とな
る。
また、上記カプラ48の固着によつて、連通孔
41,42が形成される座面40が閉塞され、開
口部41a,42aが、シールボール43とカプ
ラ48とで閉塞して防水されるので、従来の如き
シーラント剤やペイントの塗布が不要となり、作
業工数の省略と低コスト化が図れる。
41,42が形成される座面40が閉塞され、開
口部41a,42aが、シールボール43とカプ
ラ48とで閉塞して防水されるので、従来の如き
シーラント剤やペイントの塗布が不要となり、作
業工数の省略と低コスト化が図れる。
尚、本考案のカプラの取付けは、少なくとも、
シリンダ孔に向けて穿設された連通孔が開口する
シリンダボデイの外壁に座面を形成し、この座面
をカプラで覆つて取付ければよい。従つて、上記
実施例で示したカプラ取付けボス部や、カプラの
嵌合凹部及び側片等は必ずしも設ける必要はな
く、更に、カプラの固定は、ネジ止め等の他の手
段よつても差支えない。
シリンダ孔に向けて穿設された連通孔が開口する
シリンダボデイの外壁に座面を形成し、この座面
をカプラで覆つて取付ければよい。従つて、上記
実施例で示したカプラ取付けボス部や、カプラの
嵌合凹部及び側片等は必ずしも設ける必要はな
く、更に、カプラの固定は、ネジ止め等の他の手
段よつても差支えない。
また、上記実施例では、連通孔の開口部を閉塞
する構造として、シールボールを併用したが、連
通孔の開口部にグロメツトを嵌合したり、或いは
座面とカプラとの間にOリングを挟んでシールし
ても、充分な防水性が図れる。殊に、シールボー
ルを用いない場合には、時間のかかる圧入作業の
工程が省略でき、また圧入治具が不要となるの
で、経済的効果が高い。
する構造として、シールボールを併用したが、連
通孔の開口部にグロメツトを嵌合したり、或いは
座面とカプラとの間にOリングを挟んでシールし
ても、充分な防水性が図れる。殊に、シールボー
ルを用いない場合には、時間のかかる圧入作業の
工程が省略でき、また圧入治具が不要となるの
で、経済的効果が高い。
以上のように、本考案の液圧マスタシリンダ
は、シリンダボデイの半径方向に穿設された連通
孔が開口するシリンダボデイの外壁に座面を形成
し、該座面に、液面減少検知装置のリミツトスイ
ツチに接続されるリード線のカプラを固設して、
連通孔の開口部をカプラで閉塞するので、リード
線やカプラが、走行振動等によつて、マスタシリ
ンダ回りの配管や他の機器と干渉することがなく
なる。
は、シリンダボデイの半径方向に穿設された連通
孔が開口するシリンダボデイの外壁に座面を形成
し、該座面に、液面減少検知装置のリミツトスイ
ツチに接続されるリード線のカプラを固設して、
連通孔の開口部をカプラで閉塞するので、リード
線やカプラが、走行振動等によつて、マスタシリ
ンダ回りの配管や他の機器と干渉することがなく
なる。
また、カプラの固着と同時に、連通孔の開口部
が閉塞されるので、従来の如きシーラント剤やペ
イントの塗布が不要となり、作業工数の省略と低
コスト化が図れる。
が閉塞されるので、従来の如きシーラント剤やペ
イントの塗布が不要となり、作業工数の省略と低
コスト化が図れる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は負圧倍力装置に取付けた液圧マスタシリ
ンダの断面正面図、第2図は同じく平面図、第3
図は第2図の−断面図、第4図はカプラの斜
視図、第5図は従来の液圧マスタシリンダの要部
拡大断面図である。 20……液圧マスタシリンダ、21……シリン
ダボデイ、22……リザーバ、23……負圧倍力
装置、21c……隆条部、21e……カプラ取付
けボス部、21f……嵌合穴、34a,34b…
…副貯液槽、35,41,42……連通孔、35
a,41a,42a……開口部、36,38……
リリーフポート、37,39……サプライポー
ト、40……座面、43……シールボール、44
……液面減少検知装置、45……フロート、46
……リミツトスイツチ、47……リード線、48
……カプラ、48b……嵌合凹部、48c……側
片、48d……嵌合爪、48e……脚片。
第1図は負圧倍力装置に取付けた液圧マスタシリ
ンダの断面正面図、第2図は同じく平面図、第3
図は第2図の−断面図、第4図はカプラの斜
視図、第5図は従来の液圧マスタシリンダの要部
拡大断面図である。 20……液圧マスタシリンダ、21……シリン
ダボデイ、22……リザーバ、23……負圧倍力
装置、21c……隆条部、21e……カプラ取付
けボス部、21f……嵌合穴、34a,34b…
…副貯液槽、35,41,42……連通孔、35
a,41a,42a……開口部、36,38……
リリーフポート、37,39……サプライポー
ト、40……座面、43……シールボール、44
……液面減少検知装置、45……フロート、46
……リミツトスイツチ、47……リード線、48
……カプラ、48b……嵌合凹部、48c……側
片、48d……嵌合爪、48e……脚片。
Claims (1)
- シリンダ孔に2つの液圧室を備えるシリンダボ
デイの上部に、作動液を貯留するリザーバを配置
し、該リザーバに、作動液の減少を検知する液面
減少検知装置のリミツトスイツチを備え、前記シ
リンダボデイの半径方向に、前記シリンダ孔と連
通する連通孔を穿設した車両用液圧マスタシリン
ダにおいて、前記連通孔が開口するシリンダボデ
イの外壁に座面を形成し、該座面に前記リミツト
スイツチに接続されるリード線のカプラを固設し
て、連通孔の開口部をカプラで閉塞したことを特
徴とする車両用液圧マスタシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919689U JPH0541101Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919689U JPH0541101Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038960U JPH038960U (ja) | 1991-01-28 |
| JPH0541101Y2 true JPH0541101Y2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=31604286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6919689U Expired - Lifetime JPH0541101Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541101Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP6919689U patent/JPH0541101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038960U (ja) | 1991-01-28 |
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