JPH0544092B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544092B2 JPH0544092B2 JP63182802A JP18280288A JPH0544092B2 JP H0544092 B2 JPH0544092 B2 JP H0544092B2 JP 63182802 A JP63182802 A JP 63182802A JP 18280288 A JP18280288 A JP 18280288A JP H0544092 B2 JPH0544092 B2 JP H0544092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- signal
- dat
- maximum value
- minimum value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明はDATのテープパスの評価、または、
調整に好適なDAT用エンベロープメータに関す
る。
調整に好適なDAT用エンベロープメータに関す
る。
(ロ) 従来技術・発明が解決しようとする問題点
従来より、DATのテープパスの調整は、DAT
のヘツドより得られるRF信号を直接オシロスコ
ープで観測し、その波形のエンベロープの傾きか
ら最小値と最大値を直感的に認識することにより
トラツク上のヘツドのトレース状態を判断しこの
判断結果に基づき調整を行つていた。
のヘツドより得られるRF信号を直接オシロスコ
ープで観測し、その波形のエンベロープの傾きか
ら最小値と最大値を直感的に認識することにより
トラツク上のヘツドのトレース状態を判断しこの
判断結果に基づき調整を行つていた。
しかし、上記した従来の調整作業は調整者の感
と熟練度にたよつていたため調整者により調整誤
差が生じ、また、調整に時間がかかるという欠点
があつた。
と熟練度にたよつていたため調整者により調整誤
差が生じ、また、調整に時間がかかるという欠点
があつた。
この発明は上記した点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、テープパスの状
態を定量的に把握することの出来るDAT用のエ
ンベロープメータを提供することにある。
あり、その目的とするところは、テープパスの状
態を定量的に把握することの出来るDAT用のエ
ンベロープメータを提供することにある。
(ハ) 問題を解決するための手段
第5図はこの発明の機能ブロツク図であり、こ
の発明のDAT用のエンベロープメータは、DAT
のヘツドがテープ上のトラツクをトレースするこ
とにより得られるRF信号を増幅するRFアンプ
と、このRFアンプの出力を検波する包絡線検波
回路と、この包絡線検波回路の出力電圧をサンプ
リングしホールドするサンプリングホールド回路
と、このサンプリングホールド回路の出力電圧を
デイジタル電圧に変換するA/Dコンバータと、
サンプリングホールド回路とA/Dコンバータと
を制御するマイクロコンピユータと、このマイク
ロコンピユータの演算結果を表示する表示器とで
構成したDAT用のエンベロープメータにおいて、
RF信号のエンベロープを複数回計測するエンベ
ロープ計測手段と、このエンベロープ計測手段に
より得られた計測値から最大値を求める最大値探
索手段と、エンベロープ計測手段により得られた
計測値から最小値を求める最小値探索手段と、上
記最大値探索手段により得られた最大値と最小値
探索手段により得られた最小値に基づきRF信号
のエンベロープの傾きを判定するエンベロープ判
定手段とを設けたものである。
の発明のDAT用のエンベロープメータは、DAT
のヘツドがテープ上のトラツクをトレースするこ
とにより得られるRF信号を増幅するRFアンプ
と、このRFアンプの出力を検波する包絡線検波
回路と、この包絡線検波回路の出力電圧をサンプ
リングしホールドするサンプリングホールド回路
と、このサンプリングホールド回路の出力電圧を
デイジタル電圧に変換するA/Dコンバータと、
サンプリングホールド回路とA/Dコンバータと
を制御するマイクロコンピユータと、このマイク
ロコンピユータの演算結果を表示する表示器とで
構成したDAT用のエンベロープメータにおいて、
RF信号のエンベロープを複数回計測するエンベ
ロープ計測手段と、このエンベロープ計測手段に
より得られた計測値から最大値を求める最大値探
索手段と、エンベロープ計測手段により得られた
計測値から最小値を求める最小値探索手段と、上
記最大値探索手段により得られた最大値と最小値
探索手段により得られた最小値に基づきRF信号
のエンベロープの傾きを判定するエンベロープ判
定手段とを設けたものである。
(ニ) 作用
この発明の作用を第5図を用いて説明する。
この発明によればDATのヘツドがテープ上の
トラツクをトレースすることにより得られるRF
信号を増幅するRFアンプと、このRFアンプの出
力を検波する包絡線検波回路と、この包絡線検波
回路の出力電圧をサンプリングしホールドするサ
ンプリングホールド回路と、このサンプリングホ
ールド回路の出力電圧をデイジタル電圧に変換す
るA/Dコンバータと、サンプリングホールド回
路とA/Dコンバータとを制御するマイクロコン
ピユータと、このマイクロコンピユータの演算結
果を表示する表示器とで構成したDAT用のエン
ベロープメータにおいて、RF信号のエンベロー
プを複数回計測するエンベロープ計測手段と、こ
のエンベロープ計測手段により得られた計測値か
ら最大値を求める最大値探索手段と、エンベロー
プ計測手段により得られた計測値から最小値を求
める最小値探索手段と、上記最大値探索手段によ
り得られた最大値と最小値探索手段により得られ
た最小値に基づきRF信号のエンベロープの傾き
を判定するエンベロープ判定手段とを設けたの
で、テープパスの状態を定量的に把握することが
できる。
トラツクをトレースすることにより得られるRF
信号を増幅するRFアンプと、このRFアンプの出
力を検波する包絡線検波回路と、この包絡線検波
回路の出力電圧をサンプリングしホールドするサ
ンプリングホールド回路と、このサンプリングホ
ールド回路の出力電圧をデイジタル電圧に変換す
るA/Dコンバータと、サンプリングホールド回
路とA/Dコンバータとを制御するマイクロコン
ピユータと、このマイクロコンピユータの演算結
果を表示する表示器とで構成したDAT用のエン
ベロープメータにおいて、RF信号のエンベロー
プを複数回計測するエンベロープ計測手段と、こ
のエンベロープ計測手段により得られた計測値か
ら最大値を求める最大値探索手段と、エンベロー
プ計測手段により得られた計測値から最小値を求
める最小値探索手段と、上記最大値探索手段によ
り得られた最大値と最小値探索手段により得られ
た最小値に基づきRF信号のエンベロープの傾き
を判定するエンベロープ判定手段とを設けたの
で、テープパスの状態を定量的に把握することが
できる。
(ホ) 実施例
この発明に係るDAT用のエンベロープメータ
の実施例を第1図乃至第5図に基づき説明する。
の実施例を第1図乃至第5図に基づき説明する。
第1図はブロツク図、第2図はタイミング図で
あつて、第2図Aはヘツド切換信号の波形図、第
2図BはRF信号の波形図、第3図Aはテープ上
のトラツクをヘツドがトレースする状態を模式的
に示した図、第3図Bはトレース状態に応じた
RF信号の波形図、第4図A,Bはフローチヤー
ト、第5図は機能ブロツク図である。
あつて、第2図Aはヘツド切換信号の波形図、第
2図BはRF信号の波形図、第3図Aはテープ上
のトラツクをヘツドがトレースする状態を模式的
に示した図、第3図Bはトレース状態に応じた
RF信号の波形図、第4図A,Bはフローチヤー
ト、第5図は機能ブロツク図である。
図中、1はDATのヘツド(図示していない)
がテープ上のトラツクをトレースすることにより
得られるRF信号をこのエンベロープメータに入
力するための入力端子、1aはRF信号、2はRF
信号1aを増幅するRFアンプ、3はRFアンプ2
の出力を検波する包絡線検波回路、4は包絡線検
波回路の出力電圧をサンプリングしホールドする
サンプリングホールド回路、5はサンプリングホ
ールド回路4の出力電圧をデイジタル電圧に変換
するA/Dコンバータ、6はサンプリングホール
ド回路4とA/Dコンバータ5とを制御すると共
にA/Dコンバータ5の出力を取りこみ、更に、
演算処理をするマイクロコンピユータ、7は
DATのA,Bヘツドのヘツド切換信号をマイク
ロコンピユータ6に入力するための入力端子、7
aはヘツド切換信号、8はマイクロコンピユータ
6の演算結果を表示するための表示器、9は表示
器8をドライブするための表示回路、10は表示
器8の表示状態(例えば、Aヘツドのデータ、B
ヘツドのデータなど)を切換えるための操作スイ
ツチである。
がテープ上のトラツクをトレースすることにより
得られるRF信号をこのエンベロープメータに入
力するための入力端子、1aはRF信号、2はRF
信号1aを増幅するRFアンプ、3はRFアンプ2
の出力を検波する包絡線検波回路、4は包絡線検
波回路の出力電圧をサンプリングしホールドする
サンプリングホールド回路、5はサンプリングホ
ールド回路4の出力電圧をデイジタル電圧に変換
するA/Dコンバータ、6はサンプリングホール
ド回路4とA/Dコンバータ5とを制御すると共
にA/Dコンバータ5の出力を取りこみ、更に、
演算処理をするマイクロコンピユータ、7は
DATのA,Bヘツドのヘツド切換信号をマイク
ロコンピユータ6に入力するための入力端子、7
aはヘツド切換信号、8はマイクロコンピユータ
6の演算結果を表示するための表示器、9は表示
器8をドライブするための表示回路、10は表示
器8の表示状態(例えば、Aヘツドのデータ、B
ヘツドのデータなど)を切換えるための操作スイ
ツチである。
そして、サンプリングホールド回路4とA/D
コンバータ5と入力端子7と操作スイツチ10と
はマイクロコンピユータ6の入出力ポートを介し
て接続していて、このマイクロコンピユータ6
は、このエンベロープメータのプログラムを格納
するROMと演算結果をメモリさせるRAMと測
定タイミングを計時するためのタイマーとから構
成されている。
コンバータ5と入力端子7と操作スイツチ10と
はマイクロコンピユータ6の入出力ポートを介し
て接続していて、このマイクロコンピユータ6
は、このエンベロープメータのプログラムを格納
するROMと演算結果をメモリさせるRAMと測
定タイミングを計時するためのタイマーとから構
成されている。
このように構成されたエンベロープメータにお
いて、入力端子7にはヘツド切換信号7aが入力
されるようになつていて、第2図に示すように、
ヘツド切換信号7aはAヘツドからのRF信号1
a1が得られるときには“L”レベル、Bヘツドか
らRF信号1a2が得られるときには“H”レベル
のパルス信号がマイクロコンピユータ6に入力さ
れるようになつている。
いて、入力端子7にはヘツド切換信号7aが入力
されるようになつていて、第2図に示すように、
ヘツド切換信号7aはAヘツドからのRF信号1
a1が得られるときには“L”レベル、Bヘツドか
らRF信号1a2が得られるときには“H”レベル
のパルス信号がマイクロコンピユータ6に入力さ
れるようになつている。
なお、第2図に示した1乃至8の番号は、Aヘ
ツドまたはBヘツドから得られたRF信号1a1,
1a2のエンベロープの電圧レベルが測定されるポ
イントを示しており、この実施例では図示した通
り8回計測される。
ツドまたはBヘツドから得られたRF信号1a1,
1a2のエンベロープの電圧レベルが測定されるポ
イントを示しており、この実施例では図示した通
り8回計測される。
第3図Aはテープ上のトラツクをヘツドがトレ
ースする状態を模式的に示した図、第3図Bはト
レースの結果得られたRF信号の波形図である。
ースする状態を模式的に示した図、第3図Bはト
レースの結果得られたRF信号の波形図である。
図において、TAはテープ、trはテープTA上
に記録されたトラツク、TはテープTAの走行方
向、Hはヘツドのトレース方向である。
に記録されたトラツク、TはテープTAの走行方
向、Hはヘツドのトレース方向である。
そして、ヘツドがトラツクtr上を第3図Aの
に示したようにトレースするときには第3図Bの
に示すような略高さの等しいRF信号が得られ
る。また、第3図Aのに示したようにトレース
すると、第3図Bのに示したような右下がりの
RF信号が得られる。このRF信号は、ヘツドがト
ラツクtrをトレース開始した時点では正常なRF
信号であるがトレースの終了時点では異常なRF
信号となつている。
に示したようにトレースするときには第3図Bの
に示すような略高さの等しいRF信号が得られ
る。また、第3図Aのに示したようにトレース
すると、第3図Bのに示したような右下がりの
RF信号が得られる。このRF信号は、ヘツドがト
ラツクtrをトレース開始した時点では正常なRF
信号であるがトレースの終了時点では異常なRF
信号となつている。
また、第3図Aのに示したようにトレースす
ると、第3図Bのに示したようなRF信号が得
られる。このRF信号はヘツドがトラツクtrをト
レース開始した時点ではRF信号波形は正常では
ないがトレース終了時点では正常なRF信号とな
つている。
ると、第3図Bのに示したようなRF信号が得
られる。このRF信号はヘツドがトラツクtrをト
レース開始した時点ではRF信号波形は正常では
ないがトレース終了時点では正常なRF信号とな
つている。
次に、上記した実施例の動作を第4図A,Bに
示すフローチヤートに基づいて説明する。
示すフローチヤートに基づいて説明する。
計測を開始するとヘツド切換信号7aのエツジ
の検出を行う(ステツプS1)。エツジを検出し立
ち下がりエツジを検出すれば、Aヘツドで得られ
たRF信号1a1を計測し、立ち上がりエツジを検
出すれば、Bヘツドで得られたRF信号1a2を計
測するためのエツジの判定(ステツプS2)を行
つた後、タイマーをスタートさせる(ステツプ
S3)。タイマーのスタート後一定時間経過すると
(ステツプS4)、マイクロコンピユータ6は包絡
線検波回路3の出力をサンプルホールドするよう
に命令し(ステツプS5)、更に、A/Dコンバー
タ5はサンプリングホールド回路4の出力電圧を
デイジタル電圧に変換するためのA/D変換動作
を開始する(ステツプS6)。A/D変換が完了す
ると(ステツプS7)、マイクロコンピユータ6は
A/Dコンバータ5の出力データを読み込み(ス
テツプS9)、このデータをRAMに格納する(ス
テツプS9)。
の検出を行う(ステツプS1)。エツジを検出し立
ち下がりエツジを検出すれば、Aヘツドで得られ
たRF信号1a1を計測し、立ち上がりエツジを検
出すれば、Bヘツドで得られたRF信号1a2を計
測するためのエツジの判定(ステツプS2)を行
つた後、タイマーをスタートさせる(ステツプ
S3)。タイマーのスタート後一定時間経過すると
(ステツプS4)、マイクロコンピユータ6は包絡
線検波回路3の出力をサンプルホールドするよう
に命令し(ステツプS5)、更に、A/Dコンバー
タ5はサンプリングホールド回路4の出力電圧を
デイジタル電圧に変換するためのA/D変換動作
を開始する(ステツプS6)。A/D変換が完了す
ると(ステツプS7)、マイクロコンピユータ6は
A/Dコンバータ5の出力データを読み込み(ス
テツプS9)、このデータをRAMに格納する(ス
テツプS9)。
今、Aヘツドの測定中であるとすれば、上記し
た状態においては第2図のRF信号1a1の1のポ
イントのエンベロープの電圧を測定したことにな
る。
た状態においては第2図のRF信号1a1の1のポ
イントのエンベロープの電圧を測定したことにな
る。
この実施例では上記したエンベロープの測定を
8回繰り返すことになつているので、再び、ステ
ツプS3からステツプS9までの実行を繰り返し行
う。そして、RF信号1a1のポイント2、3、4、
5、6、7、8のエンベロープの電圧を順に測定
する。
8回繰り返すことになつているので、再び、ステ
ツプS3からステツプS9までの実行を繰り返し行
う。そして、RF信号1a1のポイント2、3、4、
5、6、7、8のエンベロープの電圧を順に測定
する。
RF信号1a1の8回の測定を終了すると測定し
たデータのなかからまず最大値を探し(ステツプ
S11)、次に、最小値を探し(ステツプS12)、続
いて、最大値に対する最小値の比率を計算する
(ステツプS13)。そして、第3図BのRF信号の
左半分Lまたは右半分Rのいずれに最大値と最小
値とが検出されたかを判別し(ステツプS14)、
最大値が左半分Lで検出され、最小値が右半分R
で検出されれば、エンベロープの傾きは第3図B
のに示したような波形図であるので右下がりと
判定され(ステツプS15)、また、最小値が左半
分Lで検出され、最大値が右半分Rで検出されれ
ば、エンベロープの傾きは、第3図Bのに示し
たような波形図であるから左下がりと判定され
(ステツプS15)、上記した比率と判定結果が表示
器8に表示されて(ステツプS16)、再び、ステ
ツプS1から次の測定が行われるようになつてい
る。
たデータのなかからまず最大値を探し(ステツプ
S11)、次に、最小値を探し(ステツプS12)、続
いて、最大値に対する最小値の比率を計算する
(ステツプS13)。そして、第3図BのRF信号の
左半分Lまたは右半分Rのいずれに最大値と最小
値とが検出されたかを判別し(ステツプS14)、
最大値が左半分Lで検出され、最小値が右半分R
で検出されれば、エンベロープの傾きは第3図B
のに示したような波形図であるので右下がりと
判定され(ステツプS15)、また、最小値が左半
分Lで検出され、最大値が右半分Rで検出されれ
ば、エンベロープの傾きは、第3図Bのに示し
たような波形図であるから左下がりと判定され
(ステツプS15)、上記した比率と判定結果が表示
器8に表示されて(ステツプS16)、再び、ステ
ツプS1から次の測定が行われるようになつてい
る。
なお、エンベロープの傾きの判定にあたり、最
大値と最小値とがともにRF信号の左半分LDで検
出されたり、ともに右半分Rで検出されたような
データがステツプS14で得られたときには判定不
能として表示器8に表示される。
大値と最小値とがともにRF信号の左半分LDで検
出されたり、ともに右半分Rで検出されたような
データがステツプS14で得られたときには判定不
能として表示器8に表示される。
このように、この発明によればエンベロープの
傾きを判定することにより、ヘツドがテープ上の
トラツクをトレースする状態を定量的に、しか
も、正確に判定することができる。
傾きを判定することにより、ヘツドがテープ上の
トラツクをトレースする状態を定量的に、しか
も、正確に判定することができる。
(ヘ) 発明の効果
この発明のDAT用のエンベロープメータによ
れば、前述のように構成したのでDATのテープ
パスの状態を定量的に把握できる。
れば、前述のように構成したのでDATのテープ
パスの状態を定量的に把握できる。
従つて、この発明によるDAT用のエンベロー
プメータでDATデツキのテープ走行系のメカニ
ズム部分の調整を行えば、調整者による個人誤差
がなく、且つ、短時間で調整を行うことができ
る。
プメータでDATデツキのテープ走行系のメカニ
ズム部分の調整を行えば、調整者による個人誤差
がなく、且つ、短時間で調整を行うことができ
る。
第1図乃至第5図はこの発明に係るDAT用の
エンベロープメータの実施例を示し、第1図はブ
ロツク図、第2図はタイミング図であつて、第2
図Aはヘツド切換信号の波形図、第2図BはRF
信号の波形図、第3図Aはテープ上のトラツクを
ヘツドがトレースする状態を模式的に示した図、
第3図Bはトレース状態に応じたRF信号の波形
図、第4図A及び第4図Bはフローチヤート、第
5図は機能ブロツク図である。 主な符号の説明、1,7:入力端子、1a:
RF信号、2:RFアンプ、3:包絡線検波回路、
4:サンプリングホールド回路、5:A/Dコン
バータ、6:マイクロコンピユータ、7a:ヘツ
ド切換信号、8:表示器、9:表示回路、10:
操作スイツチ。
エンベロープメータの実施例を示し、第1図はブ
ロツク図、第2図はタイミング図であつて、第2
図Aはヘツド切換信号の波形図、第2図BはRF
信号の波形図、第3図Aはテープ上のトラツクを
ヘツドがトレースする状態を模式的に示した図、
第3図Bはトレース状態に応じたRF信号の波形
図、第4図A及び第4図Bはフローチヤート、第
5図は機能ブロツク図である。 主な符号の説明、1,7:入力端子、1a:
RF信号、2:RFアンプ、3:包絡線検波回路、
4:サンプリングホールド回路、5:A/Dコン
バータ、6:マイクロコンピユータ、7a:ヘツ
ド切換信号、8:表示器、9:表示回路、10:
操作スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 DATのヘツドがテープ上のトラツクをトレ
ースすることにより得られるRF信号を増幅する
RFアンプと、このRFアンプの出力を検波する包
絡線検波回路と、この包絡線検波回路の出力電圧
をサンプリングしホールドするサンプリングホー
ルド回路と、このサンプリングホールド回路の出
力電圧をデイジタル電圧に変換するA/Dコンバ
ータと、サンプリングホールド回路とA/Dコン
バータとを制御するマイクロコンピユータと、こ
のマイクロコンピユータの演算結果を表示する表
示器とで構成したDAT用のエンベロープメータ
において、 RF信号のエンベロープを複数回計測するエン
ベロープ計測手段と、このエンベロープ計測手段
により得られた計測値から最大値を求める最大値
探索手段と、エンベロープ計測手段により得られ
た計測値から最小値を求める最小値探索手段と、
上記最大値探索手段により得られた最大値と最小
値探索手段により得られた最小値とに基づきRF
信号のエンベロープの傾きを判定するエンベロー
プ判定手段とを設けたことを特徴とするDAT用
のエンベロープメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18280288A JPH0233715A (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | Dat用のエンベロープメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18280288A JPH0233715A (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | Dat用のエンベロープメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233715A JPH0233715A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0544092B2 true JPH0544092B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=16124679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18280288A Granted JPH0233715A (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | Dat用のエンベロープメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07155495A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-20 | K S P:Kk | 物干しの支柱取り付け台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733425A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Testing device for electromagnetic conversion characteristic of magnetic head |
-
1988
- 1988-07-23 JP JP18280288A patent/JPH0233715A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07155495A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-20 | K S P:Kk | 物干しの支柱取り付け台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233715A (ja) | 1990-02-02 |
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