JPH054753Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054753Y2 JPH054753Y2 JP15638186U JP15638186U JPH054753Y2 JP H054753 Y2 JPH054753 Y2 JP H054753Y2 JP 15638186 U JP15638186 U JP 15638186U JP 15638186 U JP15638186 U JP 15638186U JP H054753 Y2 JPH054753 Y2 JP H054753Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- mounting seat
- silencer
- connecting piece
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は自動車等の車輌用シートに装着される
クツシヨンばねの取付部における異音の発生を防
止するサイレンサに関する。
クツシヨンばねの取付部における異音の発生を防
止するサイレンサに関する。
<従来の技術>
車輌用シートのクツシヨンばねは一般に、Sば
ね等が使用され、その両端部はシートフレームの
ばね取付座に固定されてクツシヨンばね性を高め
ている。第11図はSばねからなるクツシヨンば
ね51をシートフレーム52に取り付ける構造を
示している。シートフレーム52の適宜箇所にば
ね取付座53が切り起こし形成されており、クツ
シヨンばね51の屈曲端部51aはこの取付座5
3とシートフレーム52との間に挿入され、この
挿入後に取付座53の中央部分をプレスすること
で凹面部54を形成し、クツシヨンばね51の抜
け止めを行う構造となつている。しかしながら、
このような取付部構造においては、車輌走行時の
振動や着座者の移動、着座姿勢の変更等によつて
外力がクツシヨンばねに作用すると、取付座と接
する部分からきしみ音等の金属性異音が発生し、
不快感を与えている。このため、クツシヨンばね
の屈曲端部とシートフレームの取付座との直接接
触を防止するサイレンサが従来より使用されてい
る。第12図および第13図はかかるサイレンサ
の従来の斜視図を示している。これらのサイレン
サはいずれも合成樹脂からなり、第12図々示の
ものは全体が袋状をなし、その上面部が「U」字
状に切り欠かれて「U」字形の係合溝55が形成
されると共に、上面部にはばね取付座53の端面
に当接する突起56が形成されている。クツシヨ
ンばねの屈曲端部はサイレンサの解放端部から挿
入されて係合溝55内に嵌着され、この組み付け
状態でシートフレームのばね取付座に嵌着されて
使用される。この場合、突起56はばね取付座に
対する位置決めとなつている。一方、第13図々
示のサイレンサは「U」字形の樋状体58,59
がヒンジ部57によつて連結されたものであり、
ヒンジ部57を折り曲げて一方の樋状体58を他
方の樋状体59に突き合わせることにより、クツ
シヨンばねの屈曲端部を被覆する構造となつてい
る。
ね等が使用され、その両端部はシートフレームの
ばね取付座に固定されてクツシヨンばね性を高め
ている。第11図はSばねからなるクツシヨンば
ね51をシートフレーム52に取り付ける構造を
示している。シートフレーム52の適宜箇所にば
ね取付座53が切り起こし形成されており、クツ
シヨンばね51の屈曲端部51aはこの取付座5
3とシートフレーム52との間に挿入され、この
挿入後に取付座53の中央部分をプレスすること
で凹面部54を形成し、クツシヨンばね51の抜
け止めを行う構造となつている。しかしながら、
このような取付部構造においては、車輌走行時の
振動や着座者の移動、着座姿勢の変更等によつて
外力がクツシヨンばねに作用すると、取付座と接
する部分からきしみ音等の金属性異音が発生し、
不快感を与えている。このため、クツシヨンばね
の屈曲端部とシートフレームの取付座との直接接
触を防止するサイレンサが従来より使用されてい
る。第12図および第13図はかかるサイレンサ
の従来の斜視図を示している。これらのサイレン
サはいずれも合成樹脂からなり、第12図々示の
ものは全体が袋状をなし、その上面部が「U」字
状に切り欠かれて「U」字形の係合溝55が形成
されると共に、上面部にはばね取付座53の端面
に当接する突起56が形成されている。クツシヨ
ンばねの屈曲端部はサイレンサの解放端部から挿
入されて係合溝55内に嵌着され、この組み付け
状態でシートフレームのばね取付座に嵌着されて
使用される。この場合、突起56はばね取付座に
対する位置決めとなつている。一方、第13図々
示のサイレンサは「U」字形の樋状体58,59
がヒンジ部57によつて連結されたものであり、
ヒンジ部57を折り曲げて一方の樋状体58を他
方の樋状体59に突き合わせることにより、クツ
シヨンばねの屈曲端部を被覆する構造となつてい
る。
<考案が解決しようとする問題点>
これらのサイレンサは、いずれもばねの屈曲端
部が挿入された状態で、クツシヨンフレームのば
ね取付座53内に挿入され、その後ばね取付座5
3の中央部分を上方から下方にかしめることによ
つて固定されるようになつている。しかしなが
ら、いずれのサイレンサにおいても、ばね取付座
内に挿入された状態では取付座内でスライド可能
なため、ばね取付座をかしめるまでの間にばね取
付座から抜け出てしまう、問題がある。
部が挿入された状態で、クツシヨンフレームのば
ね取付座53内に挿入され、その後ばね取付座5
3の中央部分を上方から下方にかしめることによ
つて固定されるようになつている。しかしなが
ら、いずれのサイレンサにおいても、ばね取付座
内に挿入された状態では取付座内でスライド可能
なため、ばね取付座をかしめるまでの間にばね取
付座から抜け出てしまう、問題がある。
本考案は上記事情を考慮してなされ、ばね取付
座からの抜脱を防止することが可能なサイレンサ
を提供することを目的としている。
座からの抜脱を防止することが可能なサイレンサ
を提供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段>
上記目的を達成するため本考案は、ばね取付座
に係合するようにしたものであり、ばねの屈曲端
部が係合溝に挿入され、シートフレームに切り起
こし形成されたばね取付座内に嵌着されるサイレ
ンサにおいて、前記ばねの取付座の切り起こし部
に係合する係合突起が下面に形成されていること
を特徴としている。
に係合するようにしたものであり、ばねの屈曲端
部が係合溝に挿入され、シートフレームに切り起
こし形成されたばね取付座内に嵌着されるサイレ
ンサにおいて、前記ばねの取付座の切り起こし部
に係合する係合突起が下面に形成されていること
を特徴としている。
<作用>
サイレンサがばねの取付座内に挿入されると、
係合突起はばね取付座の切り起こし部に係合し、
抜け止め防止作用を行う。
係合突起はばね取付座の切り起こし部に係合し、
抜け止め防止作用を行う。
<実施例>
以下、本考案を図示する実施例につき、具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
その正面図、第3図は側面図、第4図は斜視図で
ある。このサイレンサ1は左右の係合溝2,3
と、係合溝2,3を連設する連結片4と、係合突
起5,6とを備えており、これらが合成樹脂によ
つて一体的に成形されている。左右の係合溝2,
3は側面が開口された樋状に成形されており、そ
の開口部が相互に向かい合つている。この係合溝
2,3はクツシヨンばね10の屈曲端部10aが
それぞれ挿入されるものであり、ばね10の挿入
方向前側が解放されて挿入開口端となつており、
挿入方向後端部は相互に近接するように湾曲され
ている。
その正面図、第3図は側面図、第4図は斜視図で
ある。このサイレンサ1は左右の係合溝2,3
と、係合溝2,3を連設する連結片4と、係合突
起5,6とを備えており、これらが合成樹脂によ
つて一体的に成形されている。左右の係合溝2,
3は側面が開口された樋状に成形されており、そ
の開口部が相互に向かい合つている。この係合溝
2,3はクツシヨンばね10の屈曲端部10aが
それぞれ挿入されるものであり、ばね10の挿入
方向前側が解放されて挿入開口端となつており、
挿入方向後端部は相互に近接するように湾曲され
ている。
前記連結片4はこれらの係合溝2,3間に介在
されて係合溝2,3を連設しているが、この連結
片4は横方向、すなわち係合溝2,3方向に伸縮
可能となつている。本実施例において、この連結
片4は係合溝2,3の横方向と平行に複数条に連
続屈曲された蛇腹形状に成形されており、第6図
A,Bで示すように、係合溝2,3内に挿入され
るクツシヨンばね10の屈曲端部10aのピツチ
に追随して伸縮可能となつている。従つて、ピツ
チの異なるクツシヨンばね10に対しても係合溝
2,3の間隔が適合するように作用し、これによ
り種々のクツシヨンばねに対しても適合すること
が可能となつている。かかる連結片4は係合溝
2,3の下面を連設するように設けられるが、ば
ね10の挿入方向前側は、第5図に示すように後
側に比べて順に低くなるテーパ面7となつてい
る。このように前側をテーパ面7とすることで係
合溝2,3に挿入されるばねの屈曲端部10aが
テーパ面7を摺接するから屈曲端部の挿入が円滑
に行われる。又、連結片4の後端部は係合溝2,
3の後端部よりも前側に位置するように形成され
ると共に、連結片4の後端部が係合溝2,3の下
面よりも高くなるように屈曲されている。このよ
うに形成することで係合溝2,3内に挿入された
ばねの屈曲端部10aは、第5図に示すように連
結片4の後端部と係合溝2,3の後端部との間に
嵌まり込み、且つ連結片4の後端壁によつて抜け
止めされる構造となつている。
されて係合溝2,3を連設しているが、この連結
片4は横方向、すなわち係合溝2,3方向に伸縮
可能となつている。本実施例において、この連結
片4は係合溝2,3の横方向と平行に複数条に連
続屈曲された蛇腹形状に成形されており、第6図
A,Bで示すように、係合溝2,3内に挿入され
るクツシヨンばね10の屈曲端部10aのピツチ
に追随して伸縮可能となつている。従つて、ピツ
チの異なるクツシヨンばね10に対しても係合溝
2,3の間隔が適合するように作用し、これによ
り種々のクツシヨンばねに対しても適合すること
が可能となつている。かかる連結片4は係合溝
2,3の下面を連設するように設けられるが、ば
ね10の挿入方向前側は、第5図に示すように後
側に比べて順に低くなるテーパ面7となつてい
る。このように前側をテーパ面7とすることで係
合溝2,3に挿入されるばねの屈曲端部10aが
テーパ面7を摺接するから屈曲端部の挿入が円滑
に行われる。又、連結片4の後端部は係合溝2,
3の後端部よりも前側に位置するように形成され
ると共に、連結片4の後端部が係合溝2,3の下
面よりも高くなるように屈曲されている。このよ
うに形成することで係合溝2,3内に挿入された
ばねの屈曲端部10aは、第5図に示すように連
結片4の後端部と係合溝2,3の後端部との間に
嵌まり込み、且つ連結片4の後端壁によつて抜け
止めされる構造となつている。
前記係合突起5,6はこのような間隔調整可能
なサイレンサ1の下面に形成されている。本実施
例において、係合突起5,6は前記係合溝2,3
の下部に形成されており、係合突起5がばねの挿
入方向前側に、係合突起6が後側に位置するよう
になつている。いずれの係合突起5,6もばね取
付座12の切り起こし部に係合してサイレンサ1
の抜け止めを行うものである。ここで、ばね取付
座12を第7図により説明すると、シートフレー
ム11の適宜箇所が切り起こしされて取付座12
が形成されており、取付座12の切り起こし後に
は、抜き加工穴13が形成されている。従つて、
サイレンサ1の挿入後には各係合突起5,6はこ
の抜き加穴13内に没落して、それぞれが抜き加
工穴13の端部に当接し、これによりシートフレ
ーム11との係合状態を維持するためのサイレン
サ1の抜け止めがなされるものである。かかる係
合を確実に行うため、各係合突起5,6は直角三
角形に形成されている。又、係合突起5,6の間
隔Lは抜き加工穴13の幅Lよりも若干、小さく
なるように形成され、これにより加工穴13内へ
の没落が用意となつている。
なサイレンサ1の下面に形成されている。本実施
例において、係合突起5,6は前記係合溝2,3
の下部に形成されており、係合突起5がばねの挿
入方向前側に、係合突起6が後側に位置するよう
になつている。いずれの係合突起5,6もばね取
付座12の切り起こし部に係合してサイレンサ1
の抜け止めを行うものである。ここで、ばね取付
座12を第7図により説明すると、シートフレー
ム11の適宜箇所が切り起こしされて取付座12
が形成されており、取付座12の切り起こし後に
は、抜き加工穴13が形成されている。従つて、
サイレンサ1の挿入後には各係合突起5,6はこ
の抜き加穴13内に没落して、それぞれが抜き加
工穴13の端部に当接し、これによりシートフレ
ーム11との係合状態を維持するためのサイレン
サ1の抜け止めがなされるものである。かかる係
合を確実に行うため、各係合突起5,6は直角三
角形に形成されている。又、係合突起5,6の間
隔Lは抜き加工穴13の幅Lよりも若干、小さく
なるように形成され、これにより加工穴13内へ
の没落が用意となつている。
以上のようなサイレンサ1は第8図のように、
係合溝2,3にばね10の屈曲端部10aが挿入
されて使用されるが、連結片4が伸縮するから、
異なるピツチのばねに対しても良好に適合するこ
とができる。このばね10が挿入された後はその
状態でシートフレーム11のばね取付座12内に
挿入される。この挿入に際しては係合突起5,6
が、切り起こされたばね取付け部座12の抜き加
工穴13に没落してシートフレーム11との係合
状態が維持されるから抜け出ることがない。そし
て、取付座12の中央部をプレスすることで確実
に固定される。これにより、ばね10と取付座1
2との間にサイレンサ1が介在して、これらの直
接接触が防止されるから異音の発生がなくなる。
係合溝2,3にばね10の屈曲端部10aが挿入
されて使用されるが、連結片4が伸縮するから、
異なるピツチのばねに対しても良好に適合するこ
とができる。このばね10が挿入された後はその
状態でシートフレーム11のばね取付座12内に
挿入される。この挿入に際しては係合突起5,6
が、切り起こされたばね取付け部座12の抜き加
工穴13に没落してシートフレーム11との係合
状態が維持されるから抜け出ることがない。そし
て、取付座12の中央部をプレスすることで確実
に固定される。これにより、ばね10と取付座1
2との間にサイレンサ1が介在して、これらの直
接接触が防止されるから異音の発生がなくなる。
第9図および第10図はそれぞれ本考案の別の
実施例を示している。第9図の実施例では蛇腹状
の連結片4下面に連結片4と同様に屈曲された係
合突起8が一体的に形成されている。この係合突
起8は連結片4に追随して伸縮し、これによりば
ねのピツチに合わせた係合溝2,3の間隔調整が
可能となつているが、サイレンサ1をばね取付座
12内に挿入した状態では抜き加工穴13内に没
落して取付座12の切り起こし部と係合する。従
つて、前記実施例と同様に取付時におけるサイレ
ンサ1の抜け止めが防止される。又、第10図々
示の実施例は第12図に対応するものであり、係
合溝2,3が連続した「U」字形に成形されてい
る。従つて、このものはばねのピツチに合わせた
調整を目的としたものではなく、単一ピツチのば
ねに適用されるものである。この場合において
も、下面に係合突起9a,9bが形成されてお
り、ばね取付座12への挿入時にシートフレーム
との係合が行われ、サイレンサの抜け止めが可能
となつている。
実施例を示している。第9図の実施例では蛇腹状
の連結片4下面に連結片4と同様に屈曲された係
合突起8が一体的に形成されている。この係合突
起8は連結片4に追随して伸縮し、これによりば
ねのピツチに合わせた係合溝2,3の間隔調整が
可能となつているが、サイレンサ1をばね取付座
12内に挿入した状態では抜き加工穴13内に没
落して取付座12の切り起こし部と係合する。従
つて、前記実施例と同様に取付時におけるサイレ
ンサ1の抜け止めが防止される。又、第10図々
示の実施例は第12図に対応するものであり、係
合溝2,3が連続した「U」字形に成形されてい
る。従つて、このものはばねのピツチに合わせた
調整を目的としたものではなく、単一ピツチのば
ねに適用されるものである。この場合において
も、下面に係合突起9a,9bが形成されてお
り、ばね取付座12への挿入時にシートフレーム
との係合が行われ、サイレンサの抜け止めが可能
となつている。
なお、本考案においては、さらに種々変更が可
能である。係合突起はサイレンサの挿入時の抜け
止めを行うものであるから、ばね挿入方向前側だ
けに形成し、後側を省略してもよい。又、連結片
を蛇腹形状としないで、ゴム等の伸縮自在な素材
によつて形成してもよい。又、連結片前側のテー
パ面を形成する必要もなく、クツシヨンばねも取
付座のプレスがかしめによつて抜け止めされるか
ら連結片を係合溝下面よりも高く形成しなくても
よい。
能である。係合突起はサイレンサの挿入時の抜け
止めを行うものであるから、ばね挿入方向前側だ
けに形成し、後側を省略してもよい。又、連結片
を蛇腹形状としないで、ゴム等の伸縮自在な素材
によつて形成してもよい。又、連結片前側のテー
パ面を形成する必要もなく、クツシヨンばねも取
付座のプレスがかしめによつて抜け止めされるか
ら連結片を係合溝下面よりも高く形成しなくても
よい。
<考案の効果>
以上のとおり本考案によれば、ばね取付座に係
合する係合突起を下面に形成したから、サイレン
サの取付時における抜け止めが可能となり、これ
により、サイレンサの取付けが容易、且つ確実と
なる、効果がある。
合する係合突起を下面に形成したから、サイレン
サの取付時における抜け止めが可能となり、これ
により、サイレンサの取付けが容易、且つ確実と
なる、効果がある。
第1図、第2図、第3図および第4図は本考案
の一実施例の平面図、正面図、側面図および斜視
図、第5図および第6図A,Bは使用状態の断面
図、第7図はばね取付座の斜視図、第8図は取付
状態の斜視図、第9図A,Bは別の実施例の側面
図および正面図、第10図A,Bはさらに別の実
施例の斜視図及び正面図、第11図はサイレンサ
を使用しない場合のばねの取付状態を示す斜視
図、第12図および第13図は従来のサイレンサ
の各例を示す斜視図である。 1……サイレンサ、2,3……係合溝、4……
連結片、5,6,8,9a,9b……係合突起。
の一実施例の平面図、正面図、側面図および斜視
図、第5図および第6図A,Bは使用状態の断面
図、第7図はばね取付座の斜視図、第8図は取付
状態の斜視図、第9図A,Bは別の実施例の側面
図および正面図、第10図A,Bはさらに別の実
施例の斜視図及び正面図、第11図はサイレンサ
を使用しない場合のばねの取付状態を示す斜視
図、第12図および第13図は従来のサイレンサ
の各例を示す斜視図である。 1……サイレンサ、2,3……係合溝、4……
連結片、5,6,8,9a,9b……係合突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ばねの屈曲端部が係合溝に挿入され、シート
フレームに切り起こし形成されたばね取付座内
に嵌着されるサイレンサにおいて、前記ばね取
付座の切り起こし部に係合する係合突起が下面
に形成されていることを特徴とするクツシヨン
ばね用サイレンサ。 (2) 前記係合溝が左右に分離されると共にばねの
ピツチに適合するように伸縮する連結片に連設
されている実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
のクツシヨンばね用サイレンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638186U JPH054753Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638186U JPH054753Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361948U JPS6361948U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH054753Y2 true JPH054753Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31077943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15638186U Expired - Lifetime JPH054753Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054753Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP15638186U patent/JPH054753Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361948U (ja) | 1988-04-23 |
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