JPH0550504U - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0550504U JPH0550504U JP10904091U JP10904091U JPH0550504U JP H0550504 U JPH0550504 U JP H0550504U JP 10904091 U JP10904091 U JP 10904091U JP 10904091 U JP10904091 U JP 10904091U JP H0550504 U JPH0550504 U JP H0550504U
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- shield plate
- back shield
- head
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 磁気ヘッドの背面側からのノイズを遮蔽する
バックシールド板の磁気ヘッドへの取付けの際の位置規
制を極めて容易にしかつプリント基板への固定等の事前
の作業を不要とする。 【構成】 磁気ヘッド1を保持するヘッドホルダ2の少
なくとも2辺に溝、突起等の第1の位置決め係止部4,
4を設け、これと嵌合する突起、溝等の第2の位置決め
係止部5,5をバックシールド板3に設け、ヘッドホル
ダ2に対し位置決めされた磁気ヘッド1の背面に、ヘッ
ドホルダ2側の第1の位置決め係止部4,4とバックシ
ールド板3側の第2の位置決め係止部5,5とを嵌合さ
せてバックシールド板3を載置するだけで磁気ヘッド1
の端子7に対する板3の位置決めを自動的に完了させ、
板3を直接磁気ヘッド1あるいはヘッドホルダ2に固
着、又はプリント基板を磁気ヘッド1の端子7にはんだ
付けして、板3を磁気ヘッド1の端子7と短絡を防止
し、配置・固定する。
バックシールド板の磁気ヘッドへの取付けの際の位置規
制を極めて容易にしかつプリント基板への固定等の事前
の作業を不要とする。 【構成】 磁気ヘッド1を保持するヘッドホルダ2の少
なくとも2辺に溝、突起等の第1の位置決め係止部4,
4を設け、これと嵌合する突起、溝等の第2の位置決め
係止部5,5をバックシールド板3に設け、ヘッドホル
ダ2に対し位置決めされた磁気ヘッド1の背面に、ヘッ
ドホルダ2側の第1の位置決め係止部4,4とバックシ
ールド板3側の第2の位置決め係止部5,5とを嵌合さ
せてバックシールド板3を載置するだけで磁気ヘッド1
の端子7に対する板3の位置決めを自動的に完了させ、
板3を直接磁気ヘッド1あるいはヘッドホルダ2に固
着、又はプリント基板を磁気ヘッド1の端子7にはんだ
付けして、板3を磁気ヘッド1の端子7と短絡を防止
し、配置・固定する。
Description
【0001】
本考案は、ヘッドホルダに磁気ヘッドを固着して使用する磁気ヘッドに関する 。更に詳述すると、本考案は、ヘッドホルダによって磁気ヘッドのアジマス角度 を調整した状態で保持するタイプの磁気ヘッドにおいて、ヘッド後方からのノイ ズをカットするバックシールド板の取付け構造の改良に関する。
【0002】
従来のアジマス無調整型ヘッドは、図6に示すように、一般にモールド成形に よって一体成形されたナイロン製のヘッドホルダ101を採用し、このヘッドホ ルダ101に磁気ヘッド105を挿入してアジマスを調整した後、エポキシ樹脂 や紫外線硬化型樹脂などの樹脂接着剤を磁気ヘッド105とヘッドホルダ101 との隙間に充填して固着させるようにしている。尚、図中符号102は磁気ヘッ ド105を保持する枠部、103は該枠部102をデッキ等に取付けるための座 部、104はテープガイドである。
【0003】 このようなアジマス無調整型磁気ヘッドにおいてもヘッド後方(ヘッド背面: 端子が突出される側の面)からの磁気ノイズを排除することが必要とされる場合 がある。ヘッド後方からのノイズをカットしてS/Nを改善する方法として、ヘ ッド後方にパーマロイ等によるバックシールド板を取付けることは従来より知ら れている。このバックシールド板を磁気ヘッドに固定する手段としては、従来、 図5に示すように、磁気ヘッド105とプリント基板(FPCも含む)106と の間にバックシールド板107を介在させ、磁気ヘッド105の端子108,… ,108とプリント基板106のはんだ付けによって、磁気ヘッド105とプリ ント基板106とでバックシールド板107を挾持するように設けられている。 このとき、バックシールド板107は端子108,…,108と触れて短絡する のを防止するため、磁気ヘッド105の端子108,…,108に対し十分でか つ必要最低限の隙間を設定し得るような大きさの穴109と位置規制が必要であ る。そこで、バックシールド板107は、図5の(B)に示すように、プリント 基板106の端子穴111とバックシールド板103の穴109との位置を合せ てから、それらの間に両面テープや瞬間接着剤等の接着手段110を介在させて あらかじめ貼り合わせておく方法が取られている。バックシールド板107はプ リント基板106に接着されることによってプリント基板106に対して位置決 めされる。そして、このプリント基板106を磁気ヘッド105の端子108, …,108で位置規制することによってバックシールド板107の端子108, …,108に対する位置規制を行うようにしている。尚、符号112は、はんだ 付けのためのランドである。
【0004】
しかしながら、この従来のバックシールド板の取付け構造によると、あらかじ めプリント基板106とバックシールド板107とを正確に位置決めしてから接 着手段110で接着する煩わしい工程が必要となる。しかも、接着手段110に よってバックシールド板107とプリント基板106とを接着する際に、接着手 段110がプリント基板106やバックシールド板107の穴109,111を 塞いでしまう問題がある。
【0005】 本考案は、バックシールド板の位置規制が極めて容易でかつプリント基板への 固定等の事前の作業を必要としないバックシールド板取付け構造を有する磁気ヘ ッドを提供することを目的とする。
【0006】
かかる目的を達成するため、本考案は、テープガイドを有するヘッドホルダに 所定位置関係で固着された磁気ヘッドにおいて、前記ヘッドホルダの少なくとも 2辺に溝あるいは突起から成る第1の位置決め係止部を設ける一方、これと嵌合 する突起あるいは溝から成る第2の位置決め係止部をバックシールド板に設け、 前記磁気ヘッドの背面側に前記バックシールド板を前記第1及び第2の位置決め 係止部を利用して配置するようにしている。
【0007】
したがって、ヘッドホルダに対し所定のアジマス調整等を経て位置決めされた 磁気ヘッドの背面に、ヘッドホルダの少なくとも2辺に形成された溝あるいは突 起に対しバックシールド板の突起あるいは溝を嵌合させてバックシールド板を載 置すれば、磁気ヘッドの端子に対するバックシールド板の位置決めが自動的に完 了する。そこで、必要に応じてバックシールド板を直接磁気ヘッドあるいはヘッ ドホルダに固着しても良いし、プリント基板を磁気ヘッドの端子にはんだ付けす ることによってバックシールド板を固定するようにしても良い。この際、バック シールド板は直接磁気ヘッドに固定されていないがヘッドホルダの第1の位置決 め係止部によって位置規制されているため、磁気ヘッドの向きを変えたり運動を 与えてもバックシールド板が移動して磁気ヘッドの端子に接触することはない。
【0008】
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
【0009】 図1及び図2に本考案のアジマス無調整型磁気ヘッドの一実施例を示す。この 実施例は、固定型磁気ヘッドとして構成したものである。このアジマス無調整型 磁気ヘッドは、磁気ヘッド1とこれを保持するヘッドホルダ2とバックシールド 板3及びプリント基板12とから構成され、ヘッドホルダ2に接着剤13によっ て固定された磁気ヘッド1の背面側にバックシールド板3を介在させてプリント 基板12を実装するように設けられている。
【0010】 ヘッドホルダ2は、磁気ヘッド1を包囲して保持する枠部11とこの枠部11 をデッキ(図示省略)などの取付相手となる製品の所定の取付位置に固定するた めの座部10及び磁気ヘッド1とほぼ同じ高さに突き出されたテープガイド9と から成り、樹脂例えばナイロン等によって一体的にモールド成形されている。テ ープガイド9は、枠部内に挿入される磁気ヘッドの両側から磁気ヘッドの側面と 平行に突出するように形成されている。更に、このテープガイド9からは図示し ていないが磁気ヘッドのテープ摺動面に当接して磁気ヘッドの飛び出しを防止す る爪が突き出されている。テープガイド9は、磁気記録テープ(図示省略)の磁 気ヘッド1上における走行位置を規制するためのもので、一方のテープエッジの 位置を規制する規制部と、これへ向けてテープを押しつける力を付与する傾斜部 とから成る溝を形成している。
【0011】 また、ヘッドホルダ2の枠部11の背面側には磁気ヘッド1との間の隙間が大 きく拡開する部分14が適宜設けられている。また、ヘッドホルダ2の少なくと も2辺には第1の位置決め係止部4が設けられている。この第1の位置決め係止 部4は図示の如き溝あるいは突起から成るもので、バックシールド板3側に形成 される第2の位置決め係止部5と嵌合することによってバックシールド板3のX 方向及びY方向の位置決めを行うように設けられている。第1の位置決め係止部 4及び第2の位置決め係止部5は特に溝や突起に限定されるものではないが、互 いに係合することによって磁気シールド板3の平面上における水平移動(X,Y 方向移動)を阻止し得るように機能するものであれば、どのような形状及び構造 並びに組合せであっても実施可能である。本実施例の場合、ヘッドホルダ2の枠 部11の背面側に設けられた拡開部14の中央に溝から成る第1の位置決め係止 部4を設けると共にその反対側の面に2個の突起8,8から成る第1の位置決め 係止部4を設けている。突起8,8から成る第1の位置決め係止部4は2個の突 起8,8の間でバックシールド板3の第2の位置決め係止部5と係合する溝を実 質的に構成している。
【0012】 バックシールド板3は電磁ノイズを遮蔽し得る磁気シールド材例えばパーマロ イなどによって磁気ヘッド1の背面形状と対応する形状に形成され、でき得る限 り磁気ヘッドの背面を遮蔽する大きさでかつ磁気ヘッド1の端子7,7,…,7 と電気的に絶縁しないように端子回避部6を形成している。この端子回避部6は 本実施例の場合、個々の端子7,…,7の形状及び配置に対応させた穴とせずに 、それら端子郡7,…,7のうちの数個を同時に収容し得るような溝形状とされ ている。また、バックシールド板3のヘッドホルダ2側の第1の位置決め係止部 4と対向する部分にはバックシールド板3のX,Y方向に動きを規制する第2の 位置決め係止部5が設けられている。この第2の位置決め係止部5は、本実施例 の場合、両側の端子回避部6,6の間の部分を磁気ヘッド1の背面輪郭形状より も大きくして突出させることによって実質的に形成されている。勿論、図示の如 く両側の端子回避部6,6の間の全域を磁気ヘッド1よりも突出させずとも、一 部を突出させたり、鋸歯状に突出させてその突起の間にヘッドホルダ2側の突起 を嵌合させるようにしても良い。
【0013】 以上のように構成された磁気ヘッドに対しバックシールド板は次のようにして 装着される。
【0014】 まず、磁気ヘッド1をヘッドホルダ2の枠部11内に背面側から挿入し、前面 側の爪に当接するまで挿入する。そして、アジマス調整等の必要な調整を施した 後、ヘッドホルダ2と磁気ヘッド1との隙間に背面側の拡開部14より接着剤1 3例えば金属イオンと反応するエポキシ樹脂や紫外線硬化型樹脂等の樹脂を注入 する。接着剤13はヘッドホルダ2と磁気ヘッド1との隙間に毛細管現象によっ て染み込み、ヘッドホルダ2と磁気ヘッド1との間の隙間を充填する。
【0015】 次いで、磁気ヘッド1の背面側にバックシールド板3をあてがう。バックシー ルド板3はその第2の位置決め係止部5をヘッドホルダ2の第1の位置決め係止 部4と嵌合することによって、X,Y方向への位置決めが自動的に行われる。し たがって、磁気ヘッド1の端子7,7,…,7がバックシールド板3の端子回避 部6,6から突出する。そこで、その上からプリント基板12を載せてプリント 基板12の端子穴(図示省略)から突出する磁気ヘッド1の端子7,7,…,7 とプリント基板12のランド部分(図示省略)とをはんだ付けによって接着し、 プリント基板12を磁気ヘッド1の背面に固定する。これによって、バックシー ルド板3のZ方向即ち磁気ヘッド1の背面と直交する方向への抜けが阻止される 。
【0016】 尚、上述の実施例は本考案の好適な実施の一例ではあるがこれに限定されるも のではなく本考案の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能である。例 えば、バックシールド板3の形状は図1のものに特に限定されるものではなく、 従来のバックシールド板と同様に、端子7,7,…,7を貫通させる互いに独立 した穴15,15,…,15を設けたり[図3の(A)参照]、第2の位置決め 係止部5,5並びに図示していないがヘッドホルダ2側の第1の位置決め係止部 をテープガイド9,9が設けられている側方の辺に形成したり[図3の(B)参 照]しても良い。
【0017】 更に、ヘッドホルダを用いないタイプの磁気ヘッドの場合、図4に示すように バックシールド板3の一部に折り曲げ可能な舌片5aを、プリント基板12に凹 部16を設け、この舌片5aを利用してプリント基板12にバックシールド板3 をあらかじめ固定する。これによって、接着剤や両面テープ等の接着手段を用い ずにバックシールド板3をプリント基板12にあらかじめ位置決めした状態で容 易に固定することが可能となる。このバックシールド板3とプリント基板12と は、そのまま磁気ヘッドの端子7,7,…,7を穴15,17部分に挿入するこ とによって定位置に装着される。
【0018】
以上の説明より明らかなように、本考案は磁気ヘッドを保持するヘッドホルダ の少なくとも2辺に溝あるいは突起から成る第1の位置決め係止部を設ける一方 、これと嵌合する突起あるいは溝から成る第2の位置決め係止部をバックシール ド板に設け、前記磁気ヘッドの背面側に前記バックシールド板を前記位置決め係 止部を利用して配置するようにしたので、ヘッドホルダに対し所定のアジマス調 整等を経て位置決めされた磁気ヘッドの背面に、ヘッドホルダ側の第1の位置決 め係止部とバックシールド板側の第2の位置決め係止部とを嵌合させてバックシ ールド板を載置するだけで磁気ヘッドの端子に対するバックシールド板の位置決 めが自動的に完了する。そこで、必要に応じてバックシールド板を直接磁気ヘッ ドあるいはヘッドホルダに固着することによって、あるいはプリント基板を磁気 ヘッドの端子にはんだ付けすることによって、バックシールド板を磁気ヘッドの 端子と短絡しないよう確実に配置してから固定することができる。
【0019】 したがって、従来の磁気ヘッドのように事前にプリント基板とバックシールド 板とを接着する必要がなく、単にバックシールド板を磁気ヘッドの背面に載せる だけで端子及びプリント基板に対して位置決めされる。
【0020】 また、バックシールド板は平板の磁気シールド材例えばパーマロイを抜き型で 打ち抜き、磁気焼鈍するだけの加工で済み、安価である。
【0021】 更に、ヘッドホルダはモールド成形型なので第1の位置決め係止部は上下また は左右の内壁を利用して同時に成形できるので何らの後加工等も必要としない。
【図1】本考案の磁気ヘッドの一実施例をバックシール
ド板を外した状態で示す斜視図である。
ド板を外した状態で示す斜視図である。
【図2】本考案の磁気ヘッドのヘッドホルダ部分を第1
及び第2の位置決め係止部で断面した断面図である。
及び第2の位置決め係止部で断面した断面図である。
【図3】(A)及び(B)はバックシールド板の他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図4】本考案の磁気ヘッドの他の実施例を示すもの
で、バックシールド板とプリント基板とを示す斜視図で
ある。
で、バックシールド板とプリント基板とを示す斜視図で
ある。
【図5】従来の磁気ヘッドのバックシールド板の取付構
造を示す図で、(A)は分解斜視図、(B)はバックシ
ールド板を磁気ヘッドに取込む直前の説明図である。
造を示す図で、(A)は分解斜視図、(B)はバックシ
ールド板を磁気ヘッドに取込む直前の説明図である。
【図6】従来のアジマス無調整型磁気ヘッドの一例を示
す図で、(A)は正面図、(B)は右側面図である。
す図で、(A)は正面図、(B)は右側面図である。
1 磁気ヘッド 2 ヘッドホルダ 3 バックシールド板 4 第1の位置決め係止部 5 第2の位置決め係止部 6 端子回避部 7 端子 8 第2の位置決め係止部を構成する突起 11 ヘッドホルダの枠部 12 プリント基板 13 接着剤 15 端子を通す穴
Claims (1)
- 【請求項1】 テープガイドを有するヘッドホルダに所
定位置関係で固着された磁気ヘッドにおいて、前記ヘッ
ドホルダの少なくとも2辺に溝あるいは突起から成る第
1の位置決め係止部を設ける一方、これと嵌合する突起
あるいは溝から成る第2の位置決め係止部をバックシー
ルド板に設け、前記磁気ヘッドの背面側に前記バックシ
ールド板を前記第1及び第2の位置決め係止部を利用し
て配置することを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10904091U JPH0550504U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10904091U JPH0550504U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550504U true JPH0550504U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14500085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10904091U Pending JPH0550504U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550504U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140706B2 (ja) * | 1979-01-27 | 1986-09-10 | Kurashiki Kako Kk |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP10904091U patent/JPH0550504U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140706B2 (ja) * | 1979-01-27 | 1986-09-10 | Kurashiki Kako Kk |
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