JPH0552892B2 - - Google Patents

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JPH0552892B2
JPH0552892B2 JP60100336A JP10033685A JPH0552892B2 JP H0552892 B2 JPH0552892 B2 JP H0552892B2 JP 60100336 A JP60100336 A JP 60100336A JP 10033685 A JP10033685 A JP 10033685A JP H0552892 B2 JPH0552892 B2 JP H0552892B2
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JP
Japan
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combination
tank
weight
auxiliary
measuring
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JP60100336A
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English (en)
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JPS61258121A (ja
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Seiji Yamano
Isao Myamoto
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Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamato Scale Co Ltd filed Critical Yamato Scale Co Ltd
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Priority to US06/857,248 priority patent/US4676325A/en
Priority to CH1831/86A priority patent/CH676636A5/de
Priority to IT67369/86A priority patent/IT1188129B/it
Priority to GB08610999A priority patent/GB2174818B/en
Priority to NL8601166A priority patent/NL8601166A/nl
Priority to FR868606639A priority patent/FR2581756B1/fr
Priority to DE19863615546 priority patent/DE3615546A1/de
Publication of JPS61258121A publication Critical patent/JPS61258121A/ja
Publication of JPH0552892B2 publication Critical patent/JPH0552892B2/ja
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> この発明は、複数の物品の重量を種々に組合
せ、これら各組合せの中から予め定めた重量に等
しいかこれに近い組合せを選択する組合せ計量方
法に関する。 <従来技術> 従来、組合せ計量方法には、複数個の計量機か
らそれぞれ送られて来る計量値信号から設定値に
等しいか、それに最も近い値となる最適組合せを
算出し、該組合せに該当する被計量物が計量ホツ
パーから排出され、排出後、空になつた計量ホツ
パーに新たな被計量物が供給され、該計量ホツパ
ーに供給された被計量物の値が再び組合せ計算に
参加できる状態になるまでに、今、計量ホツパー
に供給されている残りの被計量物の値から、設定
値に等しいか、又はそれに最も近い値となる最適
組合せを得るといつた動作を所定回数行ない、且
つこの各回の計算でそれぞれ得られた最適組合せ
に該当する被計量物を順次計量ホツパーから排出
させるようにしたものがあつた(特開昭58−
76727号公報)。 また、複数の計量層を設け、これら計量槽ごと
に補助槽を設け、計量槽で計量した被計量物品を
補助槽に移送すると共に、その計量信号を補助槽
記憶器に記憶させ、空になつた計量槽には新たに
被計量物品を供給し、その計量信号と補助槽記憶
器の記憶値とによつて組合せを行なうもの(特開
昭57−131020号公報)や、複数の計量槽にそれぞ
れ補助槽を従属させ、更にこれら補助槽に対応す
るように補助槽記憶器を設け、各計量層において
被計量物品を計量し、従属させた補助槽に次々に
供給すると共に、対応する補助槽記憶器にその計
量値を記憶させ、これら記憶値を種々組合せて目
標値またはこれに近い組合せを得るもの(特開昭
57−135322号公報)もあつた。 また、複数の計量部を有し、この計量部の中で
所定数の計量部の計量値を基に組合せ演算を行な
い、設定重量に等しいかこれに最も近い組合せを
一組得て、その組を構成する物品を一方の排出径
路に排出し、前回の組合せに参加しなかつた計量
部及び組合せ選択されなかつた計量部の計量値を
基に組合せ演算を行ない、設定重量に等しいかこ
れに最も近い組合せをもう一組得て、その組を構
成する物品を別の排出経路に排出させるものもあ
つた(特開昭58−2621号公報)。 <発明が解決しようとする問題点> 特開昭58−76727号公報の技術では、計量ホツ
パーから被計量物が排出されてから、空になつた
計量ホツパーに供給された被計量物の値が再び組
合せ計算に参加できる状態になるまで、残りの被
計量物の値から最適組合せを得る動作を所定回数
行なつているので、高速の処理ができるが、上記
の動作を多数回実行すると、残りの被計量物の数
が少なくなり、最適組合せの値がかなり設定値か
ら離れたものとなるという問題点があつた。 また、特開昭57−131020号公報や特開昭57−
135322号公報の技術では、補助槽を用いているの
で、組合せ演算の対象となる物品の数は多く、最
適組合せの値を設定値にかなり多くしたり、1計
量サイクルを短かくできるが、高速処理はできな
かつた。 また、特開昭58−2621号公報の技術に示されて
いる排出径路は、受入装置、例えば包装機に連絡
しており、排出された物品は包装機で包装され
る。ところで、包装機が物品を包装するのに要す
る時間は、包装機に排出される物品の重量等によ
つて異なる。従つて、上記の技術では、例えば一
方の排出径路に排出される物品の重量が大きいの
に対し、他方の排出径路に排出される物品の重量
が小さい場合、他方の排出径路に連絡する包装機
は、包装を完了して次の物品を包装可能な状態に
あるにもかかわらず、一方の排出径路に連絡する
包装機が包装を完了していないので、次の物品を
包装できず、能率が低くなるという問題点があつ
た。 <問題点を解決するための手段> 問題点を解決するため、本第1の発明は、複数
の計量槽のうち対応するものからそれぞれ物品の
供給を受けられるように構成した複数の補助槽の
うち空のものに、これらに対応する上記各計量槽
から物品を供給する供給段階と、物品を供給して
空になつた上記計量槽に物品を投入して計量する
投入・計量段階と、上記供給段階及び投入・計量
段階と並行して、上記補助槽に既に供給が完了し
ている物品の重量と、上記補助槽のうち空のもの
に供給中の物品の重量とを、種々に組合せ、これ
ら組合せの中から合計重量が第1の設定重量に等
しいかこれに近い組合せを選択して、第1の受入
装置に排出する第1の組合せ・排出段階を繰り返
し行い、第1の組合せ・排出段階を行つてから再
び第1の組合せ・排出段階を行うまでの間に、上
記補助槽に既に供給が完了している物品の重量
と、上記補助槽のうち空のものに供給中の物品の
重量とを、種々に組合せ、これら組合せの中から
合計重量が第2の設定重量に等しいかこれに近い
組合せを選択して、第2の受入装置に排出する第
2の組合せ・排出段階を複数回繰り返す段階と
を、備えるものである。 本第2の発明は、複数の補助槽のうち対応する
ものからそれぞれ物品の供給を受けられるように
構成した複数の補助槽のうち空のものに、これら
に対応する上記各計量槽から物品を供給する供給
段階と、物品を供給して空になつた上記計量槽に
物品を投入して計量する投入・計量段階と、上記
供給段階及び上記投入・計量段階と並行して、少
なくとも上記補助槽に既に供給が完了している物
品の重量と、互いに対応する上記計量槽及び補助
槽にそれぞれ収容されている物品の加算重量とを
種々に組合せ、これら組合せの中から合計重量が
第1の設定重量に等しいかこれに近い組合せを選
択して、第1の受入装置に排出する第1の組合
せ・排出段階を行つてから再び第1の組合せ・排
出段階を行うまでの間に、少なくとも上記補助槽
に既に供給が完了している物品の重量と、互いに
対応する上記計量槽及び補助槽にそれぞれ収容さ
れている物品の加算重量とを、種々に組合せ、こ
れら組合せの中から合計重量が第2の設定重量に
等しいかこれに近い組合せを選択して、第2の受
入装置に排出する第2の組合せ・排出段階を複数
回行う段階とを、備えるものである。 <作用> 本第1及び第2の発明では、供給段階及び投
入・計量段階に並行して、組合せ・排出段階が行
われるが、この組合せ・排出段階は、第1の組合
せ・排出段階が行われ、次の第1の組合せ・排出
段階が行われるまでの間に、複数回の第2の組合
せ・排出段階が行われる。 そして、第1の発明では、第1及び第2の組合
せ・排出段階での組合せ演算は、既に補助槽に物
品の供給が完了している物品の重量と、補助槽に
供給中の物品の重量とを対象として行われる。 第2の発明では、第1及び第2の組合せ・排出
段階での組合せ演算は、互いに対応する上記計量
槽及び補助槽にそれぞれ収容されている物品の加
算重量と、上記補助槽に既に供給が完了している
物品の重量とを、少なくとも対象として行われて
いる。 <実施例> まず、この実施例の組合せ計量方法を実施する
ために用いる装置を第1図乃至第3図を参照しな
がら説明する。第1図及び第2図において、2は
集合シユートで、それぞれほぼ円すい台状に形成
した内側の部屋4と外側の部屋6とを同心状に配
置したもので、両部屋4,6は互いに連通してい
ない排出口8,10を下部に有している。これら
排出口8,10の下方には、包装機12の2つの
受入口14,16が位置している。この包装機1
2は、受入口14,16からそれぞれ受入れた物
品を、互いに別個の袋内に包装するように構成さ
れている。そして、この包装機12は、受入口1
4から物品を受入れて包装できる状態になるごと
に、また、受入口16から物品を受入れて包装で
きる状態になるごとに排出指令信号を生成する。 内側の部屋4と外側の部屋6との境界部の上方
には16台の補助槽18a乃至18pが円周上に配
置されている。これら補助槽18a乃至18p
は、1つだけ排出口を有し、外側排出指令信号を
受けると、駆動装置(図示せず)によつて外側の
部屋6側に同図に点線で示すように傾斜すると共
に、排出口を開いて、内部の物品の外側の部屋6
への排出を開始する。また内側排出指令信号を受
けると、駆動装置によつて内側の部屋4側に傾斜
すると共に、排出口を開いて、内部の物品の内側
の部屋4への排出を開始する。また、これら補助
槽は、上述した状態において外側または内側排出
停止信号を受けると、実線で示す状態となり、排
出を停止する。 これら補助槽18a乃至18pの上方には、そ
れぞれ16台の計量槽20a乃至20pが配置され
ている。これら計量槽20a乃至20pは、ロー
ドセル22a乃至22pをそれぞれ有し、これら
によつて計量槽20a乃至20p内の物品を計量
する。また、これら計量槽20a乃至20pは、
ゲート24をそれぞれ有し、供給指令信号を受け
ると、ゲート24を開いて、内部の物品を下方の
補助槽18a乃至18pに供給し、供給停止信号
を受けると、ゲート24を閉じる。これら計量槽
20a乃至20pの上方には、投入装置26a乃
至26pが設けられている。これら投入装置26
a乃至26pは、オン信号を受けると、物品の投
入を行ない、オフ信号を受けると、投入を停止す
るものである。 なお、各計量槽20a乃至20pから物品を各
補助槽18a乃至18pへ供給を開始してから各
補助槽18a乃至18pの下部に到達するまでに
約0.2秒の時間を要する。また、各計量槽20a
乃至20pへその上方の投入装置26a乃至26
pから物品をほぼ予め定めた重量づつ投入するの
に約0.2秒の時間を要する。さらに、各計量槽2
0a乃至20pへの物品の投入が完了してから各
ロードセル22a乃至22pの計量信号が安定す
るまで約0.7秒の時間を要する。以後、各計量槽
20a乃至20pにおける物品の供給、投入及び
計量を1計量サイクルと称す。この1計量サイク
ルの時間は約1.1秒である。 計量槽20a乃至20pの各排出ゲート24、
補助槽18a乃至18p及び投入装置26a乃至
26pは、第3図に示すようにマイクロコンピユ
ータ28によつて制御される。マイクロコンピユ
ータ28には、各ロードセル22a乃至22pか
ら計量信号が入力されると共に、包装機12から
排出指令信号も入力される。 マイクロコンピユータ28は、第4図に示す演
算シーケンスを繰返し実行し、その最中に割込信
号が発生すると、そのとき実行しているシーケン
スを中断し、第5図に示す補助槽シーケンス及び
第6図に示す計量シーケンスからなる割込シーケ
ンスを実行し、中断した演算シーケンスの実行を
再開する。なお、割込信号は、例えば0.01秒ごと
に発生するように構成されている。 以下、各シーケンスについて説明する。今、計
量槽20a乃至20p、補助槽18a乃至18p
には、それぞれ物品がほぼ同じ重量づつ収容され
ており、計量槽20a乃至20p内の各物品の重
量は、マイクロコンピユータ20内の計量槽メモ
リに、補助槽18a乃至18p内の各物品の重量
は同補助槽メモリにそれぞれ記憶されているとす
る。そして、各計量槽20a乃至20pに対応し
て設けた各計量槽計量完了フラグはセツトされて
いるが、他の各フラグ(これらについては後述す
る。)はリセツトされているとする。 この状態において、第4図に示す演算シーケン
スのステツプ30が実行される。このステツプ30
は、前回の内側排出から所定時間(1.0秒)が経
過したか判断するものであるが、第1回目には初
期設定により経過したものと判断する。次に、第
1設定重量W1をWAに、第2設定重量W2をWC
にそれぞれ(ステツプ34)。そして、第1の組合
せ演算を行なう(ステツプ36)。ここで第1の組
合せ演算とは、計量槽及び補助槽に各桁がそれぞ
れ対応する32桁の2進コードを順に発生し、この
コードの変化に従つて、計量槽メモリ及び補助槽
メモリの各記憶値を順に組合せ、これら各組合せ
の中から合計重量が第1設定重量W1に等しいか、
第1設定重量W1と設定重量W2との間にあつて最
も第1設定重量W1に近いものを選択するもので
ある。ただし、空フラグがセツトされている補助
槽及び排出参加フラグがセツトされている計量槽
にそれぞれ対応する補助槽メモリ及び計量槽メモ
リの記憶値は組合せない。そのため、第5図に示
すような各ステツプが実行される。すなわち、2
進コードを発生する(ステツプ38)。次に、この
2進コードの各桁とこれらにそれぞれ対応する空
フラグを反転させたものまたは計量槽排出参加フ
ラグの値を反転させたものとの論理積をとる。従
つて、或る桁がHレベルであつて、その桁に対応
する空フラグまたは計量槽排出参加フラグがリセ
ツト(Lレベル)であると、その論理積はHレベ
ルとなる。そして、各論理積のうちHレベルであ
るものに対応する計量槽メモリ及び補助槽メモリ
の各記憶値を加算する(ステツプ42)。そして、
その加算値Wが第1設定重量W1以上であつて第
2設定重量W2より小さいか判断する(ステツプ
44)。YESであると、各論理積を記憶し(ステツ
プ46)、W2をWとし(ステツプ48)、2進コード
が終了か判断する(ステツプ50)。NOであれば
ステツプ38に戻り、新たな2進コードを発生す
る。YESであれば、ステツプ52へ移る。また、
ステツプ44でNOであれば、ステツプ50へジヤン
プする。なお、第1回目には空フラグがセツトさ
れている補助槽も計量槽排出参加フラグがセツト
されている計量槽も存在しないので、全ての補助
槽内の物品の重量のみが組合される。 ステツプ52では組合せが成立したか判断する。
YESであれば、演算完了フラグをセツトし(ス
テツプ54)、排出可能な組合せを記憶する(ステ
ツプ56)。この演算シーケンスによつて、例えば
補助槽18a,18e,18k,18p内の物品
が選択されたとする。この演算シーケンスを実行
するのに時刻t0〜t1の0.2秒を要したとする。 この時刻t0〜t1の間には20回割込信号が発生
し、そのたびに割込シーケンスが実行されるが、
補助槽、計量槽及び投入装置は動作しない。すな
わち、第6図に示すように、補助槽シーケンスで
は、まず内側の部屋4に対する排出指令信号があ
るか判断する(ステツプ100)。今、YESである
ので、演算完了フラグがセツトされているか判断
する(ステツプ102)。NOであるので、内側排出
フラグがセツトされているか判断する(ステツプ
104)。NOであるので、外側排出フラグがセツト
されているか判断する(ステツプ106)。これも
NOであるので、第7図に示す計量槽シーケンス
に移る。 計量槽シーケンスでは、まずNカウンタを1に
する(ステツプ200)。このNは、Nが1のとき計
量槽20a、補助槽18aに、Nが2のとき計量
槽20b、補助槽18bに……Nが16のとき計
量槽20p、補助槽18pにそれぞれ対応するも
のである。 ステツプ200に続いて、計量槽N(現
在、計量槽20a)の計量完了フラグがセツトさ
れているか判断する(ステツプ202)。今、YES
であるので、計量槽Nの排出参加フラグがセツト
されているか判断する(ステツプ204)。今、NO
であるので、補助槽N(現在、補助槽18a)の
空フラグがセツトされているか判断する(ステツ
プ206)。今、NOであるので、計量槽Nの排出フ
ラグがセツトされているか判断する(ステツプ
208)。NOであるので、投入装置N(現在、投入
装置26a)フラグがヒツトされているか判断す
る(ステツプ210)。NOであるので、計量槽N計
量フラグがセツトされているか判断する(ステツ
プ212)。NOであるので、Nカウンタを1つ歩進
させ(ステツプ214)、計量槽及び補助槽それぞれ
の台数より1大きい17にNがなつているか判断す
る(ステツプ216)。NOであるので、ステツプ
202に戻る。以下、ステツプ216での判断がYES
になるまで、これを繰返す。 時刻t1には再び割込シーケンスが実行される。
まず補助槽シーケンスのステツプ100での判断は、
時刻t1ではYESとなり、ステツプ102を実行する。
この判断もYESであるので、排出参加組合せに
対応する計量槽の排出参加フラグをセツトする
(ステツプ105)。ただし、第1回目の組合せでは
補助槽のみで行なわれているので、このフラグは
セツトされない。次に、排出参加組合せに対応す
る補助槽の空フラグをセツトする(ステツプ
107)。そして、排出参加組合せに対応する補助槽
(現在、補助槽18a,18e,18k,18p)
に内側排出指令信号を供給して、内側の部屋4へ
排出を開始する(ステツプ108)。次に、内側排出
フラグをセツトし(ステツプ110)、演算完了フラ
グをリセツトする(ステツプ112)。そして、ステ
ツプ104の判断をするが、YESであるので排出完
了か否か判断する(ステツプ114)。この判断は、
例えば内側排出指令信号が発生してから所定時間
(0.2秒)経過したか否か判断することによつて行
なえる。今、この判断はNOであるので、ステツ
プ106へ移るが、この判断もNOであるので、上
述したのと同様に計量槽シーケンスを実行し、割
込シーケンスを終了する。 これに続いて、再び第4図の演算シーケンスが
実行される。ステツプ30はNOであるので、外側
の部屋6に排出してから所定時間(0.4秒)経過
したか判断する(ステツプ58)。しかし、外側排
出の第1回目に限り、初期操作によりt0から0.3
秒経過した時刻t2にYESと判断するので、時刻t1
ではNOであるので、ステツプ30に戻り、以後ス
テツプ30、58を時刻t2まで繰返す。この間に、割
込シーケンスが複数回実行される。この割込シー
ケンスの補助槽シーケンスでは、ステツプ100、
116、104を経て、ステツプ114に移るが、その判
断は、またNOであるので、ステツプ106に移る。
従つて、排出状態が維持される。そして、上述し
たのと同様に計量槽シーケンスを実行し、演算シ
ーケンスに戻る。 時刻t2では、演算シーケンスのステツプ58の判
断がYESとなり、そして、第1の設定重量W1
をWB(WB<WA)に、第2設定重量W2をWD
(WD<WC)にし(ステツプ62)、ステツプ36、
52、54、56を実行し、例えば補助槽18a,18
d,18nが選択されたとする。なお、ステツプ
36の第1の組合せ演算では、補助槽18a,18
e,18k,18pの空フラグがセツトされてい
るので、これら補助槽は組合せの対象とはならな
い。この組合せ演算にも、時刻t2〜t3の0.2秒を要
する。 時刻t2〜t3間の時刻t4(時刻t1から0.2秒経過した
時刻)に、割込シーケンスが実行される。この割
込シーケンスの補助槽シーケンスでは、ステツプ
100、116、104を経て、ステツプ114に移る。この
ステツプ114の判断は、YESであるので、補助槽
18a,18e,18k,18pに排出停止信号
を供給し、これら補助槽18a,18e,18
k,18pからの排出を停止し(ステツプ130)、
内側排出フラグをリセツトする(ステツプ132)。
そして、ステツプ106を経て計量槽シーケンスに
移る。 計量槽シーケンスでは、ステツプ200、202、
204を経てステツプ206を実行する。このステツプ
の判断は、補助槽N(Nは現在1、従つて補助槽
18a)の空フラグはセツトされているので、
YESであり、同フラグをリセツトし(ステツプ
218)、補助槽メモリ220の補助槽18aに対応
する番地に、計量槽メモリの計量槽20aに対応
する番地の記憶値を移す(ステツプ220)。そし
て、計量槽Nすなわち計量槽20aのゲート24に
供給開始信号を供給して開き、補助槽18aへの
物品の供給を開始させる(ステツプ222)。次に、
計量槽Nの計量完了フラグをリセツトし(ステツ
プ224)、計量槽Nの排出フラグをセツトする(ス
テツプ226)。そして、ステツプ208で同フラグが
セツトされているか判断するが、YESであるの
で、供給完了か判断する(ステツプ230)。この判
断は、例えば供給開始信号が発生して、0.2秒経
過したか否かによつて行なえる。現在、この判断
はNOであるので、ステツプ210、212、214、216
を経て、ステツプ202に戻る。以下、Nが5,1
1,16のとき、同様にして補助槽18e,18
k,18pへの物品の供給が開始される。 時刻t3にも割込シーケンスが実行され、その補
助槽シーケンスでは、ステツプ100を経てステツ
プ116を実行する。この判断はYESであり、以
下、ステツプ102、105、107、108、110、112と同
様なステツプ120、122、124、126、128を実行し
て、補助槽18d,18n内の物品の外側の部屋
6への排出を開始する。ただし、ステツプ108で
は内側の部屋4へ排出を開始したのに対し、対応
するステツプ124では外側の部屋6へ排出を開始
した点と、ステツプ110では内側排出フラグをセ
ツトしたのに対し、対応するステツプ126では外
側排出フラグをセツトした点が異なる。ステツプ
128に続いて、ステツプ104の判断がされるが、こ
れはNOであるので、ステツプ106の判断がされ
る。これはYESであるので、排出完了か判断す
る(ステツプ134)。この判断も、ステツプ114と
同様にして行なわれる。この判断は現在NOであ
るので、計量槽シーケンスに移る。 計量槽シーケンスでは、ステツプ200、202、
208を経て、ステツプ230の判断を行なう。この判
断はNOであるので、ステツプ210、212、214、
216を経て、ステツプ202に戻る。以下、Nが5,
11,16のとき、上述したように動作する。N
がその他の数のとき、ステツプ202、204、206、
208、210、212、214、216を経て、ステツプ202に
戻る。従つて、補助槽18a,18e,18k,
18pへの物品供給状態が維持される。 この割込シーケンスが終了すると、再び演算シ
ーケンスに戻り、ステツプ30、58を繰返す。この
間に割込シーケンスが何回か行なわれるが、状態
に変化はない。 時刻t4から0.2秒経過した時刻t5に割込シーケン
スが行なわれる。この割込シーケンスの補助槽シ
ーケンスでは、ステツプ100、116、104、106を経
て、ステツプ134を実行する。このステツプ134の
判断はNOであるので、計量槽シーケンスに移
る。従つて、補助槽18d,18nからの排出状
態は維持される。 計量槽シーケンスでは、ステツプ200、202、
208を経て、ステツプ230を実行する。このステツ
プ230の判断はYESであるので、計量槽N(Nは
1であるので、計量槽20a)の排出フラグをリ
セツトし(ステツプ232)、計量槽Nのゲート24
を閉じる(ステツプ234)。これによつて、補助槽
18aへの供給が停止される。そして投入装置N
(投入装置26a)にオン信号を与えて、投入装
置Nをオンさせ、計量槽20aへの投入を開始す
る(ステツプ236)。そして、投入装置Nフラグを
セツトし(ステツプ238)、ステツプ210で同フラ
グがセツトされているか判断するが、YESであ
るので、投入完了が判断する。この判断はオン信
号が発生してから0.2秒経過したかによつて行な
う。現在、この判断はNOであるので、ステツプ
212、214、216を経て、ステツプ202に戻る。以
下、Nが5,11,16のとき、同様にして補助
槽18e,18k,18pへの供給が停止され、
計量槽20e,20k,20pへの投入が開始さ
れる。 この割込シーケンスが終了すると、再び演算シ
ーケンスに戻り、ステツプ30、58を繰返す。この
間に割込シーケンスが何回か行なわれるが、計量
槽、補助槽及び投入装置の状態に変化はない。 時刻t3から0.2秒経過した時刻t6に割込シーケン
スが行なわれ、その補助槽シーケンスではステツ
プ110、116、104、106を経て、ステツプ134を実
行する。このステツプ134の判断はYESであるの
で、物品を排出中の補助槽18d,18nに排出
停止信号を供給し(ステツプ136)、外側排出フラ
グをリセツトし(ステツプ138)、計量槽シーケン
スに移る。これによつて、補助槽18d,18n
からの排出は停止される。 計量槽シーケンスでは、ステツプ200、202、
208、210を経て、ステツプ240を実行するが、こ
の判断はNOであるので、ステツプ212、214、
216を経て、ステツプ202に戻る。Nが5,11,
16の場合も同様である。従つて、計量槽20
a,20e,20k,20pへ投入状態が維持さ
れる。また、Nが4,14のとき、ステツプ202、
208、230、210、212、214、216を実行して、補助
槽18d,18nへの供給を開始する。 そして、時刻t5から0.2秒経過した時刻t7に割込
シーケンスが実行される。このとき、補助槽シー
ケンスでは、ステツプ100、116、104、106が実行
されるだけで、補助槽の状態に変化はない。計量
槽シーケンスでは、ステツプ200、202、208、210
を経て、ステツプ240を実行するが、このステツ
プ240の判断はYESであり、投入装置N(Nが1
であるので、投入装置26a)のフラグをリセツ
トし(ステツプ242)、投入装置Nにオフ信号を供
給して、投入装置Nを停止させる(ステツプ
244)。これによつて、計量槽N(計量槽20a)
への投入が完了する。次に、計量槽N計量フラグ
をセツトし(ステツプ246)、ステツプ212で同フ
ラグがセツトされているか判断する。この判断は
YESであるので、計量信号が安定しているか判
断する(ステツプ248)。この判断は、オフ信号が
発生してから0.7秒経過したか否かによつて行な
う。現在、この判断はNOであるので、ステツプ
214、216を経て、ステツプ202に戻る。これによ
つて、計量が開始する。以下、Nが5,11,1
6のとき、同様にして計量槽20e,20k,2
0pへの投入が完了し、計量が開始される。 時刻t6から0.2秒経過した時刻t8には割込シーケ
ンスが実行され、補助槽18d,18nへの供給
が停止され、計量槽20d,20nへの投入が開
始される。 同時に時刻t8は、外側の部屋6に排出してから
0.4秒経過しているので、演算シーケンスのステ
ツプ58の判断がYESとなり、ステツプ62、36、
52、54、56が実行され、補助槽18d,18hが
選択されたとする。このとき、組合せの対象とな
る物品は、補助槽18a乃至18p内の物品であ
る。この組合せ演算に時刻t8〜t9の0.2秒を要した
とする。 時刻t9には補助槽18d,18hから外側の部
屋6への排出が開始され、計量槽20d,20n
への投入が完了し、計量が開始される。 内側の部屋4へ排出してから1.0秒経過した時
刻t10では、演算シーケンスが開始され、ステツ
プ30、34、36、52、54、56が順に実行される。こ
れによつて補助槽18b,18f,18k,18
n内の物品が選択されたとする。このとき、組合
せ演算の対象となる物品は補助槽18a,18
b,18c,18e,18f,18h,18i,
18j,18k,18l,18m,18n,18
o,18p内の物品である。なお、この演算シー
ケンスの実行には時刻t10〜t11の0.2秒を要したと
する。 時刻t10〜t11間の時刻t12(時刻t9から0.2秒経過し
た時刻)に実行された割込シーケンスによつて、
補助槽18d,18hからの排出が停止され、補
助槽18hへの供給が開始される。なお、本来な
ら、補助槽18dにも供給が開始されるはずであ
るが、計量槽20dは計量中であり、計量完了フ
ラグがリセツトされているので、計量槽シーケン
スは、Nが4のときすなわち計量槽20dのとき
ステツプ202から208へ移行し、補助槽は18dへ
の供給は行なわない。 時刻t11には割込シーケンスの補助槽シーケン
スが実行され、補助槽18b,18f,18k,
18nから内側の部屋4への排出が開始される。 また、時刻t12から0.2秒経過した時刻t13には、
割込シーケンスが実行される。まず補助槽シーケ
ンスが実行されるが、補助槽の状態には変化がな
い。次に計量槽シーケンスのステツプ200、202、
208、210、212を経てステツプ248が実行される。
このとき、投入装置26aにオフ信号を供給して
から0.7秒経過しているので、このステツプ248の
判断はYESとなり、計量槽N(現在、Nは1であ
るので、計量槽20a)計量フラグをリセツトし
(ステツプ250)、ロードセル22aからの計量値
を計量槽メモリの計量槽20aに対応する番地に
記憶し(ステツプ252)、計量槽N計量完了フラグ
をセツトし(ステツプ254)、ステツプ214、216を
経て、ステツプ202に戻る。以下、Nが5,11,
16のとき同様にして計量が完了し、演算シーケ
ンスに戻る。以下、同様に動作する。 演算シーケンスのステツプ52において組合せが
成立していない場合、ステツプ64において第2の
組合せ演算を行なう。第1の組合せ演算において
組合せの対象となるのは、補助槽内に収容されて
いる物品の重量と、空の補助槽に向つて供給中の
物品の重量とであるが、第2の組合せ演算は、物
品が収容されている補助槽の上方の計量槽に計量
が完了している物品があると、これら両物品の重
量の加算値も対象とするものである。しかし、こ
れらを組合せるのに、第1の組合せと同様に2進
コードを用いると、上方の計量槽内に計量完了の
物品が収容されている補助槽内の物品が補助槽単
独で、かつ計量槽と共に1つの組合せに重複して
選択される可能性がある。これを防止するため、
第2の組合せでは下表のような3進コードを用い
て組合せる。
【表】
【表】 この表において、対応する計量槽と補助槽との
段が「00」のときは、その計量槽及び補助槽双方
の物品の重量は組合されず、「01」のときは補助
槽内の物品の重量のみが組合され、「10」のとき
は対応する計量槽及び補助槽内の物品の加算重量
が組合される。従つて、例えば上記の表の第4番
目の組合せでは、補助槽18a内の物品の重量と
補助槽18bの物品の重量とが組合され、第7番
目の組合せでは補助槽18a内の物品の重量と、
補助槽18a内の物品の重量及び計量槽20a内
の物品の重量とが加算される。なお、第1の組合
せ演算と同様に空フラグがセツトされている補助
槽と、計量完了フラグがリセツトされている計量
槽及びこれに対応する補助槽とは組合せの対象か
ら除外される。 第2の組合せ演算が終了すると、ステツプ66で
組合せが成立したか判断し、YESであれば、ス
テツプ54、56を実行する。 そして、割込シーケンスの補助槽シーケンスが
次に実行された際に、ステツプ104、120におい
て、排出参加組合せに対応する計量槽の排出参加
フラグをセツトする。以下、先に説明したのと同
様に補助槽シーケンスが実行され、計量槽シーケ
ンスに移る。ここで、計量槽Nの排出参加フラグ
がセツトされていると、ステツプ204から同256を
実行して、同フラグをリセツトし、ステツプ222、
224、226を実行する。これによつて計量槽Nから
物品が排出される。このとき、計量槽Nに対応す
る補助槽Nは排出状態であるから、計量槽Nの物
品は補助槽Nを通つて内側または外側の部屋に排
出される。 ステツプ60での判断がNOであると、ステツプ
30に戻り、ステツプ32、30を繰返すか、ステツプ
58、60、30を繰返す。この間に、割込シーケンス
が実行され、空の補助槽に物品が供給され、組合
せの対象となる物品が増加する。従つて、次に組
合せ演算を行なうと組合せが成立する可能性が高
くなる。 上記の実施例では、また包装機12を用いた
が、これに代えて包装容器を順次排出口8,10
の下方に搬送するコンベヤを用いてもよい。その
場合排出口8,10の下方に包装容器が到達する
ごとに排出指令信号を発生するように検出器を設
ける必要がある。 また、上記の実施例では、補助槽に供給が完了
している部品のみを組合せの対象としたが、これ
だけでなく補助槽への供給中の物品も組合せの対
象としてもよい。その場合、例えば時刻t2に組合
せ演算を開始しているが、所定時間を変更して、
時刻t4に開始するようにすればよい。 また、上記の実施例では、第1の組合せ演算が
成立しない場合にのみ第2の組合せ演算を行なつ
たが、最初から第2の組合せ演算のみを行なつて
もよい。その場合には、演算シーケンスのステツ
プ36、52は不要である。 <効果> 以上のように、本第1及び第2の発明によれ
ば、供給段階及び計量・投入段階と並行して、第
1及び第2の組合せ・排出段階が行われているの
で、高速処理ができる。しかも、第2の組合せ・
排出段階は、第1の組合せ・排出段階を行つてか
ら、次に、第1の組合せ・排出段階を行うまでの
間に複数回行われているので、第1の組合せ・排
出段階の第1の設定重量が、第2の設定重量より
も大きくて、第1の組合せ・排出段階で排出され
た物品を受入れ装置が処理するのに時間がかかつ
ていても、その間に第2の組合せ・排出段階で複
数回の物品の排出が行われ、第2の組合せ・排出
段階で排出された物品を別の受入装置が処理でき
るので、2台の受入装置の能率を向上させること
ができる。なお、このように高速に組合せ・排出
段階を行うと、組合せ演算の対象物が減少する可
能性があるが、これを防止するために、本第1の
発明では、組合せ演算の対象を、補助槽に既に供
給が完了している物品と、補助槽に供給中の物品
としているので、組合せ演算の対象物の数が増加
し、組合せ計量精度を高めている。同様に、第2
の発明では、組合せ演算の対象を、少なくとも上
記補助槽に既に供給が完了している物品の重量
と、互いに対応する上記計量槽及び補助槽にそれ
ぞれ収容されている物品の加算重量として、組合
せ計量精度を高めている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例に用いる機械装置
の概略縦断面図、第2図は同実施例に用いる機械
装置の概略平面図、第3図は同実施例に用いる電
気回路のブロツク図、第4図は同実施例の演算シ
ーケンスのフローチヤート、第5図は演算シーケ
ンスの一部の詳細なフローチヤート、第6図は同
実施例の補助槽シーケンスのフローチヤート、第
7図は同実施例の計量槽シーケンスのフローチヤ
ート、第8図は同実施例のタイミングチヤートで
ある。 18a乃至18p……補助槽、20a乃至20
p……計量槽。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の計量槽のうち対応するものからそれぞ
    れ物品の供給を受けられるように構成した複数の
    補助槽のうち空のものに、これらに対する上記各
    計量槽から物品を供給する供給段階と、 物品を供給して空になつた上記計量槽に物品を
    投入して計量する投入・計量手段と、 上記供給段階及び投入・計量段階と並行して、
    上記補助槽に既に供給が完了している物品の重量
    と、上記補助槽のうち空のものに供給中の物品の
    重量とを、種々に組合せ、これら組合せの中から
    合計重量が第1の設定重量に等しいかこれに近い
    組合せを選択して、第1の受入装置に排出する第
    1の組合せ・排出段階を繰り返し行い、第1の組
    合せ・排出段階を行つてから再び第1の組合せ・
    排出段階を行うまでの間に、上記補助槽に既に供
    給が完了している物品の重量と、上記補助槽のう
    ち空のものに供給中の物品の重量とを、種々に組
    合せ、これら組合せの中から合計重量が第1の設
    定重量よりも小さい第2の設定重量に等しいかこ
    れに近い組合せを選択して、第2の受入装置に排
    出する第2の組合せ・排出段階を複数回繰り返す
    段階とを、 備える組合せ計量方法。 2 複数の補助槽のうち対応するものからそれぞ
    れ物品の供給を受けられるように構成した複数の
    補助槽のうち空のものに、これらに対応する上記
    各計量槽から物品を供給する供給段階と、 物品を供給して空になつた上記計量槽に物品を
    投入して計量する投入・計量段階と、 上記供給段階及び上記投入・計量段階と並行し
    て、少なくとも上記補助槽に既に供給が完了して
    いる物品の重量と、互いに対応する上記計量槽及
    び補助槽にそれぞれ収容されている物品の加算重
    量とを種々に組合せ、これら組合せの中から合計
    重量が第1の設定重量に等しいかこれに近い組合
    せを選択して、第1の受入装置に排出する第1の
    組合せ・排出段階を行つてから再び第1の組合
    せ・排出段階を行うまでの間に、少なくとも上記
    補助槽に既に供給が完了している物品の重量と、
    互いに対応する上記計量槽及び供給槽にそれぞれ
    収容されている物品の加算重量とを、種々に組合
    せ、これら組合せの中から合計重量が第1の設定
    重量よりも小さい第2の設定重量に等しいかこれ
    に近い組合せを選択して、第2の受入装置に排出
    する第2の組合せ・排出段階を複数回行う段階と
    を、備える組合せ計量方法。
JP10033685A 1985-05-10 1985-05-10 組合せ計量方法 Granted JPS61258121A (ja)

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US06/857,248 US4676325A (en) 1985-05-10 1986-04-30 Combination weighing method with two discharge paths and two target weights
CH1831/86A CH676636A5 (ja) 1985-05-10 1986-05-05
IT67369/86A IT1188129B (it) 1985-05-10 1986-05-06 Metodo per la pesatura a combinazioni
GB08610999A GB2174818B (en) 1985-05-10 1986-05-06 Combination weighing method
NL8601166A NL8601166A (nl) 1985-05-10 1986-05-07 Weegmethode.
FR868606639A FR2581756B1 (fr) 1985-05-10 1986-05-07 Procede de pesee de combinaison
DE19863615546 DE3615546A1 (de) 1985-05-10 1986-05-09 Verfahren zum zusammenstellen einer wiegegutchargen-kombination mittels einer kombinationswiegemaschine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008105714A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Katsuzo Kawanishi 二重集合シュートおよびこれを備えた組合せ秤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57149923A (en) * 1981-03-11 1982-09-16 Yamato Scale Co Ltd Combined balance
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