JPH0556857B2 - - Google Patents
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- JPH0556857B2 JPH0556857B2 JP3341186A JP3341186A JPH0556857B2 JP H0556857 B2 JPH0556857 B2 JP H0556857B2 JP 3341186 A JP3341186 A JP 3341186A JP 3341186 A JP3341186 A JP 3341186A JP H0556857 B2 JPH0556857 B2 JP H0556857B2
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体ウエハーに電気メツキを施こ
す際に、半導体ウエハーと例えばホルダー等のメ
ツキ用治具との間の導通状態を監視する為に用い
られる電圧モニターに関する。
す際に、半導体ウエハーと例えばホルダー等のメ
ツキ用治具との間の導通状態を監視する為に用い
られる電圧モニターに関する。
半導体ウエハーの表面に、例えばバンプ形成等
といつた電極の厚さを増加させる時、同電極面に
電気メツキを行うようにしている。第2図に電気
メツキの実施状態を説明する図を示す。図におい
て、1は例えば銅(Cu)板から成る陽極板、2
はホルダー3に固定され、ホルダー電極4と電気
接続している半導体ウエハーであり、これらをメ
ツキ液5中に浸漬し、陽極板1と半導体ウエハー
2との間に電圧を印加して、陰極に電気接続され
てる半導体ウエハー2表面上に金属陽イオン(こ
の場合Cu2+イオン)を析出させるものである。
ここで、半導体ウエハー2とホルダー電極4との
導通状態は必ずしも良いとは限らなく、導通状態
が悪い場合には、半導体ウエハー2表面上に形成
されたCuバンプの密着強度が低下してしまい、
Cuバンプの剥離が起こつてしまう。そこで通常
は、半導体ウエハー2とホルダー電極4との導通
不良を検出する為に電圧モニターを使用してい
る。
といつた電極の厚さを増加させる時、同電極面に
電気メツキを行うようにしている。第2図に電気
メツキの実施状態を説明する図を示す。図におい
て、1は例えば銅(Cu)板から成る陽極板、2
はホルダー3に固定され、ホルダー電極4と電気
接続している半導体ウエハーであり、これらをメ
ツキ液5中に浸漬し、陽極板1と半導体ウエハー
2との間に電圧を印加して、陰極に電気接続され
てる半導体ウエハー2表面上に金属陽イオン(こ
の場合Cu2+イオン)を析出させるものである。
ここで、半導体ウエハー2とホルダー電極4との
導通状態は必ずしも良いとは限らなく、導通状態
が悪い場合には、半導体ウエハー2表面上に形成
されたCuバンプの密着強度が低下してしまい、
Cuバンプの剥離が起こつてしまう。そこで通常
は、半導体ウエハー2とホルダー電極4との導通
不良を検出する為に電圧モニターを使用してい
る。
以下に従来の電圧モニターによる導通不良の検
出を説明する。第2図において、陽極板1と半導
体ウエハー2との電圧差を各々の半導体ウエハー
2について検出し、その電圧差の少なくとも1つ
が所定の設定値(例えば0.5V)より大きい時に、
導通不良と判断し、警報ブザーを鳴らすか又はラ
ンプを点滅させて作業者に警告している。
出を説明する。第2図において、陽極板1と半導
体ウエハー2との電圧差を各々の半導体ウエハー
2について検出し、その電圧差の少なくとも1つ
が所定の設定値(例えば0.5V)より大きい時に、
導通不良と判断し、警報ブザーを鳴らすか又はラ
ンプを点滅させて作業者に警告している。
しかしながら、陽極板と半導体ウエハーとの電
圧差は、陽極板の表面状態の変化及びメツキ液の
温度の変化等により影響を受けて変化しており、
上記の従来の電圧モニターを使用すると、陽極板
と半導体ウエハーとの間の導通状態が良好であつ
ても検出した電圧差が所定の設定値より大きくな
つてしまい、誤つた判断をしてしまうという問題
が生じている。
圧差は、陽極板の表面状態の変化及びメツキ液の
温度の変化等により影響を受けて変化しており、
上記の従来の電圧モニターを使用すると、陽極板
と半導体ウエハーとの間の導通状態が良好であつ
ても検出した電圧差が所定の設定値より大きくな
つてしまい、誤つた判断をしてしまうという問題
が生じている。
そこで本発明は上記の問題点に鑑みて創案され
たもので、陽極板の表面状態の変化及びメツキ液
の温度の変化等の影響を受けずに、正確な導通不
良の判断ができる半導体ウエハーの電気メツキ用
電圧モニターを提供する事を目的としている。
たもので、陽極板の表面状態の変化及びメツキ液
の温度の変化等の影響を受けずに、正確な導通不
良の判断ができる半導体ウエハーの電気メツキ用
電圧モニターを提供する事を目的としている。
上記の目的を達成する為の本発明の半導体ウエ
ハーの電気メツキ用電圧モニターは、陰極に電気
接続されている複数の半導体ウエハーの各々と、
陽極に電気接続されている電極板との間の電圧差
を検出し、その各々を増幅する増幅回路と、増幅
された複数の電圧差のうち最大値及び最小値を選
出する選出回路と、その最大値と最小値との差に
応じた値を検出する電圧差検出回路と、その検出
された差に応じた電圧値と所定の設定値とを比較
する比較回路と、その比較回路からの信号により
駆動される警報回路とから構成される。
ハーの電気メツキ用電圧モニターは、陰極に電気
接続されている複数の半導体ウエハーの各々と、
陽極に電気接続されている電極板との間の電圧差
を検出し、その各々を増幅する増幅回路と、増幅
された複数の電圧差のうち最大値及び最小値を選
出する選出回路と、その最大値と最小値との差に
応じた値を検出する電圧差検出回路と、その検出
された差に応じた電圧値と所定の設定値とを比較
する比較回路と、その比較回路からの信号により
駆動される警報回路とから構成される。
そして本発明は上記の構成により、各々の半導
体ウエハーと電極板との間の電圧差を検出し、そ
の値の最大値と最小値との差に応じた値を検出
し、その差に応じた値が所定の設定値より大きい
場合には導通不良と判断し、例えば、ブザーを鳴
らす。又は、ランプを点滅する。
体ウエハーと電極板との間の電圧差を検出し、そ
の値の最大値と最小値との差に応じた値を検出
し、その差に応じた値が所定の設定値より大きい
場合には導通不良と判断し、例えば、ブザーを鳴
らす。又は、ランプを点滅する。
以下、図面に示す実施例により本発明を詳細に
説明する。第1図に本発明の一実施例である電圧
モニターの電気回路図を示す。図において、10
0は第2図における陽極板1と、No.10〜No.60まで
の6枚の半導体ウエハー2との各々の電圧差V10
〜V60を検出し、増幅する増幅回路であり、オペ
アンプ101〜106は増幅器として動作してい
る。200は増幅回路100で増幅された電圧差
V10〜V60の最大値Vnaxと最小値Vnioを選出する
選出回路であり、ダイオード201〜206で
Vnaxを、ダイオード207〜212でVnioをそれ
ぞれ選出している。スイツチ213〜218は、
例えばホルダー3が本実施例のように半導体ウエ
ハー2を6枚セツトできるものである時に、都合
により5枚しかセツトしない場合、セツトされな
い場所からの異常信号を遮断するものである。3
00は選出回路200で選出されたVnaxとVnioと
の差(Vnax−Vnio)を検出する電圧差検出回路で
あり、オペアンプ301は定電圧回路として動作
しており選出回路200から出力されるVnaxの
インピーダンスを変換する。又、オペアンプ30
2は反転回路として動作しており増幅度は−1で
Vnioの入出力の関係を反転し、しかもインピーダ
ンスを変換している。そして、オペアンプ303
でVnaxとVnioの差をとり、しかも反転して出力し
ている。400は電圧差検出回路300から出力
される電圧差(Vnax−Vnio)の値と所定の設定値
とを比較し、電圧差(Vnax−Vnio)の値が設定値
Vefより大きい場合(つまり、Vef−(Vnax−Vnio)
<0の場合)には警報回路600(回路は図示は
しないが、公知のものと同様のものを用いればよ
い)に“Hi”レベルの信号を送り、警報回路6
00にて例えば警報ブザーを鳴らす、又は、ラン
プを点滅させるものである。尚、所定の設定値
Vefは設定回路500における可変抵抗501の
値を変化させることにより任意に調節可能であ
り、半導体ウエハー2とホルダー電極4との間に
導通不良が生じた場合にVnaxとVnioの差の値がそ
の状態を判断できる値(例えば0.1V)に設定す
る。又、本実施例では遅延回路700を比較回路
400の出力側に接続している。遅延回路700
はコンデンサ701の容量の大きさで決まる時間
だけ遅延するものであり、電圧モニターのスイツ
チがONされてから遅延時間(例えば0.5〜2秒)
の間は比較回路400の出力を吸収するものであ
り、動作初期時のノイズ等が原因の異常信号によ
る警報回路600の誤動作を防止するものであ
る。尚、図中、白ぬきの矢印は電源Vccに電気接
続されている。
説明する。第1図に本発明の一実施例である電圧
モニターの電気回路図を示す。図において、10
0は第2図における陽極板1と、No.10〜No.60まで
の6枚の半導体ウエハー2との各々の電圧差V10
〜V60を検出し、増幅する増幅回路であり、オペ
アンプ101〜106は増幅器として動作してい
る。200は増幅回路100で増幅された電圧差
V10〜V60の最大値Vnaxと最小値Vnioを選出する
選出回路であり、ダイオード201〜206で
Vnaxを、ダイオード207〜212でVnioをそれ
ぞれ選出している。スイツチ213〜218は、
例えばホルダー3が本実施例のように半導体ウエ
ハー2を6枚セツトできるものである時に、都合
により5枚しかセツトしない場合、セツトされな
い場所からの異常信号を遮断するものである。3
00は選出回路200で選出されたVnaxとVnioと
の差(Vnax−Vnio)を検出する電圧差検出回路で
あり、オペアンプ301は定電圧回路として動作
しており選出回路200から出力されるVnaxの
インピーダンスを変換する。又、オペアンプ30
2は反転回路として動作しており増幅度は−1で
Vnioの入出力の関係を反転し、しかもインピーダ
ンスを変換している。そして、オペアンプ303
でVnaxとVnioの差をとり、しかも反転して出力し
ている。400は電圧差検出回路300から出力
される電圧差(Vnax−Vnio)の値と所定の設定値
とを比較し、電圧差(Vnax−Vnio)の値が設定値
Vefより大きい場合(つまり、Vef−(Vnax−Vnio)
<0の場合)には警報回路600(回路は図示は
しないが、公知のものと同様のものを用いればよ
い)に“Hi”レベルの信号を送り、警報回路6
00にて例えば警報ブザーを鳴らす、又は、ラン
プを点滅させるものである。尚、所定の設定値
Vefは設定回路500における可変抵抗501の
値を変化させることにより任意に調節可能であ
り、半導体ウエハー2とホルダー電極4との間に
導通不良が生じた場合にVnaxとVnioの差の値がそ
の状態を判断できる値(例えば0.1V)に設定す
る。又、本実施例では遅延回路700を比較回路
400の出力側に接続している。遅延回路700
はコンデンサ701の容量の大きさで決まる時間
だけ遅延するものであり、電圧モニターのスイツ
チがONされてから遅延時間(例えば0.5〜2秒)
の間は比較回路400の出力を吸収するものであ
り、動作初期時のノイズ等が原因の異常信号によ
る警報回路600の誤動作を防止するものであ
る。尚、図中、白ぬきの矢印は電源Vccに電気接
続されている。
以上に示した構成の電圧モニターによると、半
導体ウエハー2とホルダー電極4との間に導通不
良が生じた場合、半導体ウエハー2と陽極板1と
の間の電圧差が、導通状態が良いものに比べて大
きくなるのでVnaxの値が大きくなり、したがつ
てVnax−Vnioの値も大きくなるので、その値が所
定の設定値より大きい時には例えば警報ブザーが
鳴るか、又は、ランプを点滅して作業者に導通不
良を警告する事が出来る。尚、陽極板1と半導体
ウエハー2との電圧差の値が、陽極板1の表面状
態の変化及びメツキ液の温度の変化等により影響
を受けたとしても、その影響は全ての半導体ウエ
ハー2について同様であるので、Vnax及びVnioの
値は同様に変動し、その差(Vnax−Vnio)の値に
何ら影響する事がなく、確実に導通不良を判断出
来る。
導体ウエハー2とホルダー電極4との間に導通不
良が生じた場合、半導体ウエハー2と陽極板1と
の間の電圧差が、導通状態が良いものに比べて大
きくなるのでVnaxの値が大きくなり、したがつ
てVnax−Vnioの値も大きくなるので、その値が所
定の設定値より大きい時には例えば警報ブザーが
鳴るか、又は、ランプを点滅して作業者に導通不
良を警告する事が出来る。尚、陽極板1と半導体
ウエハー2との電圧差の値が、陽極板1の表面状
態の変化及びメツキ液の温度の変化等により影響
を受けたとしても、その影響は全ての半導体ウエ
ハー2について同様であるので、Vnax及びVnioの
値は同様に変動し、その差(Vnax−Vnio)の値に
何ら影響する事がなく、確実に導通不良を判断出
来る。
また、本発明は上記実施例に限定される事な
く、その主旨を逸脱しない限り例えば以下に示す
如く種々変形可能である。
く、その主旨を逸脱しない限り例えば以下に示す
如く種々変形可能である。
(1) 1つのホルダー3に固定される半導体ウエハ
ー2の数は6枚に限定される事なく、何枚でも
よく、その枚数に応じた回路設計を増幅回路1
00及び選出回路200に施せばよい。
ー2の数は6枚に限定される事なく、何枚でも
よく、その枚数に応じた回路設計を増幅回路1
00及び選出回路200に施せばよい。
(2) 遅延回路700はなくてもよく、又、設定回
路500で設定される設定値は比較回路400
に組込んでもよい。
路500で設定される設定値は比較回路400
に組込んでもよい。
(3) 言うまでもなく、各々の回路構成も、入出力
の関係が等しい範囲で種々変形可能である。
の関係が等しい範囲で種々変形可能である。
以上述べたように、本発明の半導体ウエハーの
電気メツキ用電圧モニターによると、陽極板と複
数の半導体ウエハーとの電圧差の各々を所定の設
定値Vefと比較するのではなく、電圧差の最大値
Vnaxと最小値Vnioとの差の値を所定の設定値と比
較する事により、陽極板の表面状態の変化及びメ
ツキ液の温度の変化等からの影響を受けずに、正
確な導通不良の判断ができ、導通不良により引き
起こされるがバンプ剥離等といつた弊害を防止す
る事が出来るという優れた効果がある。
電気メツキ用電圧モニターによると、陽極板と複
数の半導体ウエハーとの電圧差の各々を所定の設
定値Vefと比較するのではなく、電圧差の最大値
Vnaxと最小値Vnioとの差の値を所定の設定値と比
較する事により、陽極板の表面状態の変化及びメ
ツキ液の温度の変化等からの影響を受けずに、正
確な導通不良の判断ができ、導通不良により引き
起こされるがバンプ剥離等といつた弊害を防止す
る事が出来るという優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例の電圧モニターの電
気回路図、第2図は電気メツキの実施状態を説明
する図である。 100……増幅回路、200……選出回路、3
00……電圧差検出回路、400……比較回路、
500……設定回路、600……警報回路。
気回路図、第2図は電気メツキの実施状態を説明
する図である。 100……増幅回路、200……選出回路、3
00……電圧差検出回路、400……比較回路、
500……設定回路、600……警報回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極に電気接続されている複数の半導体ウエ
ハーの各々と、陽極に電気接続されている電極板
との間の電圧差を検出し、その各々を増幅する増
幅回路と、 前記増幅された複数の電位差のうち最大値及び
最小値を選出する選出回路と、 前記最大値と前記最小値との差に応じた値を検
出する電圧差検出回路と、 前記最大値と前記最小値との差に応じた値を所
定の設定値と比較する比較回路と、 前記比較回路からの信号により駆動される警報
回路とからなる事を特徴とする半導体ウエハーの
電気メツキ用電圧モニター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341186A JPS62190722A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 半導体ウエハ−の電気メツキ用電圧モニタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341186A JPS62190722A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 半導体ウエハ−の電気メツキ用電圧モニタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190722A JPS62190722A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0556857B2 true JPH0556857B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12385846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3341186A Granted JPS62190722A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 半導体ウエハ−の電気メツキ用電圧モニタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190722A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040000489A1 (en) * | 2002-05-07 | 2004-01-01 | University Of Southern California | Methods and apparatus for monitoring deposition quality during conformable contact mask plating operations |
| US10297421B1 (en) | 2003-05-07 | 2019-05-21 | Microfabrica Inc. | Plasma etching of dielectric sacrificial material from reentrant multi-layer metal structures |
| JP4795075B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2011-10-19 | 古河電気工業株式会社 | 電気めっき装置 |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP3341186A patent/JPS62190722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190722A (ja) | 1987-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |