JPH0558971U - クラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造 - Google Patents
クラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造Info
- Publication number
- JPH0558971U JPH0558971U JP212992U JP212992U JPH0558971U JP H0558971 U JPH0558971 U JP H0558971U JP 212992 U JP212992 U JP 212992U JP 212992 U JP212992 U JP 212992U JP H0558971 U JPH0558971 U JP H0558971U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- release fork
- clutch release
- clevis pin
- return spring
- Prior art date
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クレビスピンのクラッチハウジングへの干渉
とクレビスピンの脱落を防止する。 【構成】 クラッチブースタ11のプッシュロッド12
先端部に固着された二又形状のクレビス13の間にクラ
ッチレリーズフォークシャフト15に固着されたクラッ
チレリーズフォークレバー19を挿入して両者をクレビ
スピン31が貫通して連結されると共に、クレビスピン
31がクラッチレリーズフォークレバー19のリターン
スプリング22を係止するリターンスプリングクロー4
1を貫通して連結されたクラッチブースタとクラッチレ
リーズフォークシャフトとの連結構造において、クレビ
スピン31の軸部33に小径部34を形成する一方、ク
レビスピンの小径部34と同径の係止孔44をリターン
スプリングクロー41の貫通孔43に連通してリターン
スプリング22の係止部42とは反対側に形成し、クレ
ビスピン31の軸部32をリターンスプリングクロー4
1の貫通孔43に貫通した後に小径部34と係止孔44
とを係合させる。
とクレビスピンの脱落を防止する。 【構成】 クラッチブースタ11のプッシュロッド12
先端部に固着された二又形状のクレビス13の間にクラ
ッチレリーズフォークシャフト15に固着されたクラッ
チレリーズフォークレバー19を挿入して両者をクレビ
スピン31が貫通して連結されると共に、クレビスピン
31がクラッチレリーズフォークレバー19のリターン
スプリング22を係止するリターンスプリングクロー4
1を貫通して連結されたクラッチブースタとクラッチレ
リーズフォークシャフトとの連結構造において、クレビ
スピン31の軸部33に小径部34を形成する一方、ク
レビスピンの小径部34と同径の係止孔44をリターン
スプリングクロー41の貫通孔43に連通してリターン
スプリング22の係止部42とは反対側に形成し、クレ
ビスピン31の軸部32をリターンスプリングクロー4
1の貫通孔43に貫通した後に小径部34と係止孔44
とを係合させる。
Description
【0001】
本考案はクラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造 に関する。
【0002】
図5に従来のクラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結 構造を表す分解斜視、図6に従来のその連結部の断面を示す。
【0003】 クラッチはエンジンの動力を一時的に断続することで、車両をスムースに発進 、停止させるものであり、一般に、自動車ではクラッチペダルを操作することで 行っている。このクラッチの構造はエンジンの動力をトランスミッションに伝え るクラッチディスクとクラッチディスクをエンジンのフライホイールに圧着させ るプレッシャープレートに分かれている。そして、クラッチペダルを解放してい るときは、スプリング力によってプレッシャープレートがフライホイール側に圧 着してクラッチディスクがフライホイールと共に回転する一方、クラッチペダル を踏むと、クラッチブースタで発生した作動力がクラッチレリーズフォークシャ フト等を介してクラッチレリーズフォークを作動させ、クラッチシフタがスプリ ング力に抗してプレッシャープレートを引き戻し、クラッチディスクとフライホ イールとの間に隙間を形成して駆動力を断つ。
【0004】 即ち、図5に示すように、図示しないクラッチペダルがケーブルを介して連結 されるクラッチブースタ11はクラッチペダルの操作によって作動するプッシュ ロッド12を有し、その先端部には二又状のクレビス13が取付けられ、このク レビス13には貫通孔14が形成されている。
【0005】 一方、クラッチレリーズフォークシャフト15はクラッチハウジング16内を 貫通して回転自在に支持されており、中間部にクラッチレリーズフォーク17が 固結され、このクラッチレリーズフォーク17にはクラッチシフタ18が連結さ れている。また、クラッチレリーズフォークシャフト15の一端部にはクラッチ レリーズフォークレバー19の下端部が固結されており、このクラッチレリーズ フォークレバー19の上端部には貫通孔20が形成されている。
【0006】 そして、図6に示すように、このクラッチレリーズフォークレバー19の上端 部を前述した二又状のクレビス13の間に挿入し、クレビスピン21が両者の貫 通孔14,20を貫通することで連結される。このとき、クラッチレリーズフォ ークレバー19を一方(クラッチブースタ11側)に付勢するリターンスプリン グ22を係止するためのリターンスプリングクロー23を取付けるために、クレ ビスピン21をリターンスプリングクロー23の取付孔24に貫通させる。そし て、貫通したクレビスピン21の端部に形成された係止孔25にスナップピン2 6を挿入することで、クレビスピン21の脱落が係止される。
【0007】 而して、クラッチブースタ11で発生した作動力はプッシュロッド12を軸方 向に移動させ、クレビス13及びクレビスピン21を介してクラッチレリーズフ ォークレバー19をリターンスプリング22に抗して回動し、クラッチレリーズ フォークシャフト15を介してクラッチレリーズフォーク17を作動させ、クラ ッチシフタ18を駆動することができる。
【0008】
ところで、図7に示すように、クレビス13とクラッチレリーズフォークレバ ー19との連結部はクラッチハウジング16の外壁に近接している。上述した従 来のクラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造にあっ ては、クレビスピン21の脱落をその端部に形成された係止孔25へスナップピ ン26を挿入することで行っている。従って、図6に示すように、クレビスピン 21の端部を所定長さL0 だけ確保しなければならず、すると、クレビスピン2 1の先端部とクラッチハウジング16との隙間が少なくなってしまい、作動時に 両者が接触してしまう虞がある。そのため、クレビスピン21の先端部とクラッ チハウジング16との隙間を大きく確保するが、すると、今度はクラッチレリー ズフォークレバー19とクラッチハウジング16の取付ボルト27と干渉する虞 があった。
【0009】 また、スナップピン26は、図6に示すように、プッシュロッド12の移動方 向(軸方向)に対して直行する方向にクレビスピン21の係止孔25に挿入して いる。ところが、プッシュロッド12の作動時にクレビスピン21が回転して、 図7に示すように、スナップピン26がプッシュロッド12の移動方向と同方向 に回転移動することがある。すると、クレビス13とクラッチレリーズフォーク レバー19との連結部が図8(a)に示す状態から図8(b)に示す状態に作動 したときに、スナップピン26の先端部がクラッチハウジング16に当接して開 いてしまい、スナップピン26がクレビスピン21の係止孔25から抜け落ちて しまうという問題があった。
【0010】 本考案はこのような問題点を解決するものであって、クレビスピンのクラッチ ハウジングへの干渉とクレビスピンの脱落を防止したクラッチブースタとクラッ チレリーズフォークシャフトとの連結構造を提供することを目的とする。
【0011】
上述の目的を達成するための本考案のクラッチブースタとクラッチレリーズフ ォークシャフトとの連結構造は、クラッチブースタのプッシュロッド先端部に一 体に固着された二又形状のクレビスの間にクラッチレリーズフォークシャフトの 基端部に一体に固着されたクラッチレリーズフォークレバーを挿入して両者をク レビスピンが貫通して連結されると共に、該クレビスピンがクラッチレリーズフ ォークレバーのリターンスプリングの一端を係止するリターンスプリングクロー を貫通して連結されたクラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトと の連結構造において、前記クレビスピンの軸部に小径部を形成する一方、該クレ ビスピンの小径部と同径の係止孔を前記リターンスプリングクローの貫通孔に連 通して前記リターンスプリングの係止部とは反対側に形成し、前記クレビスピン の軸部を前記リターンスプリングクローの貫通孔に貫通した後に前記小径部と係 止孔とを係合したことを特徴とするものである。
【0012】
クレビスピンの軸部にリターンスプリングクローの貫通孔を貫通した後にこの リターンスプリングクローをずらして小径部と係止孔とを係合したことで、クレ ビスピンの小径部とリターンスプリングクローの係止孔はリターンスプリングの 付勢力によって外れることはなく、クレビスピンの軸長さも短縮できる。
【0013】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明する。
【0014】 図1に本考案の一実施例に係るクラッチブースタとクラッチレリーズフォーク シャフトとの連結構造を表す分解斜視、図2にクレビスピンの正面、図3にリタ ーンスプリングクローの正面、図4にクレビスとクラッチレリーズフォークレバ ーとの連結部の断面を示す。なお、従来と同様の機能を有する部材には同一の符 号を付して重複する説明は省略する。
【0015】 図1に示すように、クラッチブースタ11は軸方向に移動自在なプッシュロッ ド12を有し、その先端部には貫通孔14を有する二又状のクレビス13が取付 けられている。一方、クラッチレリーズフォークシャフト15の端部にはクラッ チレリーズフォークレバー19が固結されその上端部には貫通孔20が形成され ている。
【0016】 図2に示すように、クレビスピン31は頭部32と軸部33とからなり、軸部 33の先端部に小径部34が形成されている。このとき、軸部33の外径をd0 、小径部34の外径をd1 とする。また、図3に示すように、リターンスプリン グクロー41は一端部にリターンスプリング22の係止部42が形成され、他端 部に貫通孔43が形成されると共にこの貫通孔43に連通してリターンスプリン グ22の係止部42とは反対側の位置に係止孔44が形成されている。このとき 、貫通孔43の内径をd0 、係止孔44の内径をd1 とする。
【0017】 而して、クレビス13とクラッチレリーズフォークレバー19とを連結するに は、図4に示すように、このクラッチレリーズフォークレバー19の上端部を二 又状のクレビス13の間に挿入し、クレビスピン31を両者の貫通孔14,20 を貫通することで連結する。更に、クレビスピン31の先端部をクラッチレリー ズフォークレバー41の貫通孔43に貫通させ、このクラッチレリーズフォーク レバー41をずらしてクレビスピン31の小径部34とクラッチレリーズフォー クレバー41の係止孔44とを係合させる。
【0018】 このとき、クラッチレリーズフォークレバー41はリターンスプリング22に よって係止孔44が小径部34と係止する方向に付勢されていることで、もとに にはもどらない。従って、クラッチレリーズフォークレバー41はクレビスピン 31から外れることはなく、クレビス13とクラッチレリーズフォークレバー1 9とが確実に連結される。また、スナップリングが不要となってクレビスピン3 1の加工が容易となると共に取付工数が減少し、更に、クレビスピン31の端部 の長さを従来のL0 (図6参照)からL1 と短縮することができる。
【0019】
以上、実施例を挙げて詳細に説明したように本考案のクラッチブースタとクラ ッチレリーズフォークシャフトとの連結構造によれば、クラッチブースタのプッ シュロッド先端部のクレビスの間にクラッチレリーズフォークシャフトに固着さ れたクラッチレリーズフォークレバーを挿入して両者をクレビスピンが貫通して 連結されると共にクレビスピンの軸部をリターンスプリングクローの貫通孔に貫 通した後にリターンスプリングクローをずらして係止孔と小径部とを係合して両 者を連結したので、クラッチレリーズフォークレバーはリターンスプリングによ って係止孔が小径部と係止する方向に付勢されており、クラッチレリーズフォー クレバーはクレビスピンから外れることはなく、クレビスとクラッチレリーズフ ォークレバーも確実に連結することができる。従って、スナップリングが不要と なって取付工数が減少すると共にクレビスピンの脱落を簡単に防止することがで き、また、クレビスピンの端部の長さを短縮してクレビスピンのクラッチハウジ ングへの干渉を防止することができる。
【図1】本考案の一実施例に係るクラッチブースタとク
ラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造を表す分
解斜視図である。
ラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造を表す分
解斜視図である。
【図2】クレビスピンの正面図である。
【図3】リターンスプリングクローの正面図である。
【図4】クレビスとクラッチレリーズフォークレバーと
の連結部の断面図である。
の連結部の断面図である。
【図5】従来のクラッチブースタとクラッチレリーズフ
ォークシャフトとの連結構造を表す分解斜視図である。
ォークシャフトとの連結構造を表す分解斜視図である。
【図6】クレビスとクラッチレリーズフォークレバーと
の連結部の断面図である。
の連結部の断面図である。
【図7】クレビスとクラッチレリーズフォークレバーの
連結部とクラッチハウジングとの位置関係を表す概略図
である。
連結部とクラッチハウジングとの位置関係を表す概略図
である。
【図8】作動状態を表す説明図である。
11 クラッチブースタ 12 プッシュロッド 13 クレビス 15 クラッチレリーズフォークシャフト 16 クラッチハウジング 19 クラッチレリーズフォークレバー 22 リターンスプリング 31 クレビスピン 33 軸部 34 小径部 41 リターンスプリングクロー 42 係止部 43 貫通孔 44 係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】 クラッチブースタのプッシュロッド先端
部に一体に固着された二又形状のクレビスの間にクラッ
チレリーズフォークシャフトの基端部に一体に固着され
たクラッチレリーズフォークレバーを挿入して両者をク
レビスピンが貫通して連結されると共に、該クレビスピ
ンがクラッチレリーズフォークレバーのリターンスプリ
ングの一端を係止するリターンスプリングクローを貫通
して連結されたクラッチブースタとクラッチレリーズフ
ォークシャフトとの連結構造において、前記クレビスピ
ンの軸部に小径部を形成する一方、該クレビスピンの小
径部と同径の係止孔を前記リターンスプリングクローの
貫通孔に連通して前記リターンスプリングの係止部とは
反対側に形成し、前記クレビスピンの軸部を前記リター
ンスプリングクローの貫通孔に貫通した後に前記小径部
と係止孔とを係合したことを特徴とするクラッチブース
タとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP212992U JP2531013Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | クラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP212992U JP2531013Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | クラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558971U true JPH0558971U (ja) | 1993-08-03 |
| JP2531013Y2 JP2531013Y2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=11520735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP212992U Expired - Lifetime JP2531013Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | クラッチブースタとクラッチレリーズフォークシャフトとの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531013Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100551084B1 (ko) * | 2003-11-20 | 2006-02-10 | 현대자동차주식회사 | 클러치 릴리즈 장치 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP212992U patent/JP2531013Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100551084B1 (ko) * | 2003-11-20 | 2006-02-10 | 현대자동차주식회사 | 클러치 릴리즈 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531013Y2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961112 |
|
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