JPH0559287B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559287B2 JPH0559287B2 JP60091034A JP9103485A JPH0559287B2 JP H0559287 B2 JPH0559287 B2 JP H0559287B2 JP 60091034 A JP60091034 A JP 60091034A JP 9103485 A JP9103485 A JP 9103485A JP H0559287 B2 JPH0559287 B2 JP H0559287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- sheave
- connector
- wire
- wire rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/20—Adaptations of chains, ropes, hawsers, or the like, or of parts thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
- F16G11/08—Fastenings for securing ends of driving-cables to one another, the fastenings having approximately the same diameter as the cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシーブの内周に設けたワイヤロープ溝
を通過するワイヤロープと同シーブの中間に設け
たチエーンポケツトを通過するチエーンとを連結
して同シーブの外周に設けたコネクタ溝を通過す
るアンカーラインのワイヤチエーンコネクタに関
するものである。
を通過するワイヤロープと同シーブの中間に設け
たチエーンポケツトを通過するチエーンとを連結
して同シーブの外周に設けたコネクタ溝を通過す
るアンカーラインのワイヤチエーンコネクタに関
するものである。
(従来の技術)
従来のリグ係留用アンカーラインのワイヤチエ
ーンコネクタの一例を第11図乃至第13図に示
し、他の例を第14図に示した。まず第11乃至
第13図のアンカーラインのワイヤチエーンコネ
クタを説明すると、aがリグ(図示せず)上に設
けたシーブ、a1が同シーブaの内周に設けたワイ
ヤロープ溝、a2が同シーブaの中間に設けたチエ
ーンポケツト、a3が同シーブaの外周に設けたコ
ネクタ溝、bがワイヤロープ、b1が同ワイヤロー
プbの一端に固定した裁頭円錐状のソケツト、c
がチエー、dが同ワイヤロープbと同チエーンc
とを連結するベル型のワイヤチエーンコネクタ、
d1が同ワイヤチエーンコネクタdの大径側端部に
固定した円弧状横部材で、上記ワイヤロープbの
一端に固定した裁頭円錐状のソケツトb1が上記ワ
イヤチエーンコネクタdの裁頭円錐状中空部に係
合して、同ワイヤロープbと頭ワイヤチエーンコ
ネクタdとが連結され、上記チエーンcの一端の
リンクc1が上記ワイヤチエーンコネクタdの円弧
状横部材d1に係合して、同チエーンcと同ワイヤ
チエーンコネクタdとが連結され、同チエーンc
の他端に錨(図示せず)が取り付けられ、上記ワ
イヤロープbの他端がリグ上のウインチ(図示せ
ず)に取り付けられており、同ウインチを駆動し
て、ワイヤロープbを巻き上げるか、繰り出す
と、ワイヤロープbがシーブaの内周に設けたワ
イヤロープ溝a1を通過し、チエーンcがシーブa
の中間に設けたチエーンポケツトa2を通過し、ワ
イヤチエーンコネクタdがシーブaの外周に設け
たコエクタ溝a3を通過するようになつている。
ーンコネクタの一例を第11図乃至第13図に示
し、他の例を第14図に示した。まず第11乃至
第13図のアンカーラインのワイヤチエーンコネ
クタを説明すると、aがリグ(図示せず)上に設
けたシーブ、a1が同シーブaの内周に設けたワイ
ヤロープ溝、a2が同シーブaの中間に設けたチエ
ーンポケツト、a3が同シーブaの外周に設けたコ
ネクタ溝、bがワイヤロープ、b1が同ワイヤロー
プbの一端に固定した裁頭円錐状のソケツト、c
がチエー、dが同ワイヤロープbと同チエーンc
とを連結するベル型のワイヤチエーンコネクタ、
d1が同ワイヤチエーンコネクタdの大径側端部に
固定した円弧状横部材で、上記ワイヤロープbの
一端に固定した裁頭円錐状のソケツトb1が上記ワ
イヤチエーンコネクタdの裁頭円錐状中空部に係
合して、同ワイヤロープbと頭ワイヤチエーンコ
ネクタdとが連結され、上記チエーンcの一端の
リンクc1が上記ワイヤチエーンコネクタdの円弧
状横部材d1に係合して、同チエーンcと同ワイヤ
チエーンコネクタdとが連結され、同チエーンc
の他端に錨(図示せず)が取り付けられ、上記ワ
イヤロープbの他端がリグ上のウインチ(図示せ
ず)に取り付けられており、同ウインチを駆動し
て、ワイヤロープbを巻き上げるか、繰り出す
と、ワイヤロープbがシーブaの内周に設けたワ
イヤロープ溝a1を通過し、チエーンcがシーブa
の中間に設けたチエーンポケツトa2を通過し、ワ
イヤチエーンコネクタdがシーブaの外周に設け
たコエクタ溝a3を通過するようになつている。
次に第14図のアンカーラインのワイヤチエー
ンコネクタを説明すると、bがワイヤロープ、b2
が同ワイヤロープbに固定したソケツト、b3が同
ソケツトb2に一体のリンク、dがボールアダプタ
d2とU字状リンクd3,d4と同各U字状リンクd3,
d4を同ボールアダプタd2に回転可能に支持するピ
ンd5とにより構成されたワイヤチエーンコネクタ
dで、上記ワイヤロープb側のリンクb3が上記ワ
イヤチエーンコネクタd側のU字状リンクd4に係
合して、同ワイヤロープbと同ワイヤチエーンコ
ネクタdとが連結され、上記チエーンcの一端の
リンクc1が上記ワイヤチエーンコネクタdのU字
状リンクd3に係合して、同チエーンcと同ワイヤ
チエーンコネクタdとが連結され、同チエーンc
の他端に錨(図示せず)が取り付けられ、上記ワ
イヤロープbの他端がリグ上のウインチに取り付
けられており、同ウインチを駆動して、ワイヤロ
ープbのを巻き上げるか、繰り出すと、ワイヤロ
ープbがシーブの内周に設けたワイヤロープ溝を
通過し、チエーンがシーブの中間に設けたチエー
ンポケツトを通過し、ワイヤチエーンコネクタが
シーブの外周に設けたコネクタ溝を通過するよう
になつている。
ンコネクタを説明すると、bがワイヤロープ、b2
が同ワイヤロープbに固定したソケツト、b3が同
ソケツトb2に一体のリンク、dがボールアダプタ
d2とU字状リンクd3,d4と同各U字状リンクd3,
d4を同ボールアダプタd2に回転可能に支持するピ
ンd5とにより構成されたワイヤチエーンコネクタ
dで、上記ワイヤロープb側のリンクb3が上記ワ
イヤチエーンコネクタd側のU字状リンクd4に係
合して、同ワイヤロープbと同ワイヤチエーンコ
ネクタdとが連結され、上記チエーンcの一端の
リンクc1が上記ワイヤチエーンコネクタdのU字
状リンクd3に係合して、同チエーンcと同ワイヤ
チエーンコネクタdとが連結され、同チエーンc
の他端に錨(図示せず)が取り付けられ、上記ワ
イヤロープbの他端がリグ上のウインチに取り付
けられており、同ウインチを駆動して、ワイヤロ
ープbのを巻き上げるか、繰り出すと、ワイヤロ
ープbがシーブの内周に設けたワイヤロープ溝を
通過し、チエーンがシーブの中間に設けたチエー
ンポケツトを通過し、ワイヤチエーンコネクタが
シーブの外周に設けたコネクタ溝を通過するよう
になつている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記アンカーラインでは、シーブaを通過する
際、ワイヤロープbやチエーンcに無理な力をか
けて、これらの耐久性を低下させないようにシー
ブa及びワイヤチエーンコネクタdの構造、形状
を決定しなければならないが、前記第11図乃至
第13図、及び第14図のワイヤチエーンコネク
タdは、この点が不十分である。
際、ワイヤロープbやチエーンcに無理な力をか
けて、これらの耐久性を低下させないようにシー
ブa及びワイヤチエーンコネクタdの構造、形状
を決定しなければならないが、前記第11図乃至
第13図、及び第14図のワイヤチエーンコネク
タdは、この点が不十分である。
即ち、第第11図乃至第13図のワイヤチエー
ンコネクタdの場合、第11図に示すように、円
弧状横部材d1がシーブaの軸線に対して平行な状
態でワイヤチエーンコネクタdがシーブaのコネ
クタ溝a3に嵌合したときには、テンシヨンの合力
((A)参照)がワイヤチエーンコネクタdの底部
d′とコネクタ溝a3との接触線上にあるので、ワイ
ヤチエーンコネクタdに回転モーメントが発生し
ないが、第12図に示すように、円弧状横部材d1
がシーブaの軸線に対して直交した状態でワイヤ
チエーンコネクタdがシーブaのコネクタ溝a3に
嵌合したときには、横部材d1が円弧状に形成され
ているため、チエーンcの一端のリンクc1が左側
(シーブaの中心部方向)へ寄り、テンシヨンの
合力((A)参照)がワイヤチエーンコネクタdの底
部d′とコネクタ溝a3との接触線から上方へ外れ
て、ワイヤチエーンコネクタdに回転モーメント
が発生し、その結果、裁頭円錐状ソケツトb1付近
のワイヤロープbに強い曲げ応力が発生して、ワ
イヤロープbの耐久性が損なわれる。なお理解を
容易にするために、円弧状横部材d1がシーブaの
軸線に対して直交した状態でワイヤチエーンコネ
クタdがシーブaのコネクタ溝a3に嵌合した場合
についせ説明したが、実際には、円弧状横部材d1
がシーブaの軸線に対して少しでも傾いていれ
ば、ワイヤロープbに曲げ応力が発生する。また
円弧状横部材d1がシーブaの軸線に対して直交し
た状態でワイヤチエーンコネクタdがシーブaの
コネクタ溝a3に嵌合しても、裁頭円錐状ソケツト
b1付近のワイヤロープbに曲げ応力が発生しない
ように、ワイヤチエーンコネクタdの形状を変え
た場合には、円弧状横部材d1がシーブaの軸線に
対して平行な状態でワイヤチエーンコネクタdが
シーブaのコネクタ溝a3に嵌合したときに、ワイ
ヤロープbに曲げ応力が発生する。また上記第1
2図の状態でシーブaのコネクタ溝a3に嵌合しよ
うとするワイヤチエーンコネクタdの向きを嵌合
前に、第11図のように変えるのは、テンシヨン
がかかつていることやシーブaが水面下に位置す
る場合もあることを考慮すると、困難である。ま
たワイヤチエーンコネクタdがベル型に形成さ
れ、同ワイヤチエーンコネクタd内に円弧状横部
材d1を介してチエーンcのリンクc1が取り付けら
れているので、アンカーラインのシーブaに対す
る巻付角が45°程度に制限されて、90〜180°の巻
付角を必要とするデツキシーブ等を通過できない
という問題があつた。
ンコネクタdの場合、第11図に示すように、円
弧状横部材d1がシーブaの軸線に対して平行な状
態でワイヤチエーンコネクタdがシーブaのコネ
クタ溝a3に嵌合したときには、テンシヨンの合力
((A)参照)がワイヤチエーンコネクタdの底部
d′とコネクタ溝a3との接触線上にあるので、ワイ
ヤチエーンコネクタdに回転モーメントが発生し
ないが、第12図に示すように、円弧状横部材d1
がシーブaの軸線に対して直交した状態でワイヤ
チエーンコネクタdがシーブaのコネクタ溝a3に
嵌合したときには、横部材d1が円弧状に形成され
ているため、チエーンcの一端のリンクc1が左側
(シーブaの中心部方向)へ寄り、テンシヨンの
合力((A)参照)がワイヤチエーンコネクタdの底
部d′とコネクタ溝a3との接触線から上方へ外れ
て、ワイヤチエーンコネクタdに回転モーメント
が発生し、その結果、裁頭円錐状ソケツトb1付近
のワイヤロープbに強い曲げ応力が発生して、ワ
イヤロープbの耐久性が損なわれる。なお理解を
容易にするために、円弧状横部材d1がシーブaの
軸線に対して直交した状態でワイヤチエーンコネ
クタdがシーブaのコネクタ溝a3に嵌合した場合
についせ説明したが、実際には、円弧状横部材d1
がシーブaの軸線に対して少しでも傾いていれ
ば、ワイヤロープbに曲げ応力が発生する。また
円弧状横部材d1がシーブaの軸線に対して直交し
た状態でワイヤチエーンコネクタdがシーブaの
コネクタ溝a3に嵌合しても、裁頭円錐状ソケツト
b1付近のワイヤロープbに曲げ応力が発生しない
ように、ワイヤチエーンコネクタdの形状を変え
た場合には、円弧状横部材d1がシーブaの軸線に
対して平行な状態でワイヤチエーンコネクタdが
シーブaのコネクタ溝a3に嵌合したときに、ワイ
ヤロープbに曲げ応力が発生する。また上記第1
2図の状態でシーブaのコネクタ溝a3に嵌合しよ
うとするワイヤチエーンコネクタdの向きを嵌合
前に、第11図のように変えるのは、テンシヨン
がかかつていることやシーブaが水面下に位置す
る場合もあることを考慮すると、困難である。ま
たワイヤチエーンコネクタdがベル型に形成さ
れ、同ワイヤチエーンコネクタd内に円弧状横部
材d1を介してチエーンcのリンクc1が取り付けら
れているので、アンカーラインのシーブaに対す
る巻付角が45°程度に制限されて、90〜180°の巻
付角を必要とするデツキシーブ等を通過できない
という問題があつた。
また第14図のワイヤチエーンコネクタdの場
合、U字状リンクd4がワイヤロープb側のリンク
b3に連結し、U字状リンクd3がチエーンcの一端
のリンクc1に連結しているので、これらの部分の
寸法が大きくなるが、リンクを大きくするのは、
強度的に好ましくない。またU字状リンクd3,d4
がピンd5を介してボールアダプタd2に回転可能に
支持されているので、ボールアダプタd2がシーブ
aのコネクタ溝a3に着座すると、同ボールアダプ
タd2が同コネクタ溝a3内で回転不可能になり、そ
の結果、シーブaに過大な力を加えるという問題
があつた。
合、U字状リンクd4がワイヤロープb側のリンク
b3に連結し、U字状リンクd3がチエーンcの一端
のリンクc1に連結しているので、これらの部分の
寸法が大きくなるが、リンクを大きくするのは、
強度的に好ましくない。またU字状リンクd3,d4
がピンd5を介してボールアダプタd2に回転可能に
支持されているので、ボールアダプタd2がシーブ
aのコネクタ溝a3に着座すると、同ボールアダプ
タd2が同コネクタ溝a3内で回転不可能になり、そ
の結果、シーブaに過大な力を加えるという問題
があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、シー
ブの内周に設けたワイヤロープ溝を通過するワイ
ヤロープと同シーブの中間に設けたチエーンポケ
ツトを通過するチエーンとを連結して同シーブの
外周に設けたコネクタ溝を通過するアンカーライ
ンのワイヤチエーンコネクタにおいて、前記ワイ
ヤロープの連結端部に取付けたロープソケツトと
スイベルをリンクを介して連結し、同スイベルと
前記チエーンとを別のリンクを介して連結し、こ
れらリンクの外周にボールアダプタを設け、上記
スイベルの本体外周部及び同ボールアダプタの外
周部を前記シーブのコネクタ溝に着座可能な大き
さに形成したことを特徴とするワイヤチエーンコ
ネクタに係わり、その目的とする処は、ロープソ
ケツト付近のワイヤロープに曲げ応力を発生させ
ない。90〜180°の巻付角を必要とするデツキシー
ブ等を通過させることができる。通過前に必要と
していた方向づけを不要にできる。シーブに過大
な力を加えない。さらにワイヤロープの撚れ戻
し、チエーンのチエーンポケツトへの嵌合を容易
に行うことができる改良されたワイヤチエーンコ
ネクタを供する点にある。
ブの内周に設けたワイヤロープ溝を通過するワイ
ヤロープと同シーブの中間に設けたチエーンポケ
ツトを通過するチエーンとを連結して同シーブの
外周に設けたコネクタ溝を通過するアンカーライ
ンのワイヤチエーンコネクタにおいて、前記ワイ
ヤロープの連結端部に取付けたロープソケツトと
スイベルをリンクを介して連結し、同スイベルと
前記チエーンとを別のリンクを介して連結し、こ
れらリンクの外周にボールアダプタを設け、上記
スイベルの本体外周部及び同ボールアダプタの外
周部を前記シーブのコネクタ溝に着座可能な大き
さに形成したことを特徴とするワイヤチエーンコ
ネクタに係わり、その目的とする処は、ロープソ
ケツト付近のワイヤロープに曲げ応力を発生させ
ない。90〜180°の巻付角を必要とするデツキシー
ブ等を通過させることができる。通過前に必要と
していた方向づけを不要にできる。シーブに過大
な力を加えない。さらにワイヤロープの撚れ戻
し、チエーンのチエーンポケツトへの嵌合を容易
に行うことができる改良されたワイヤチエーンコ
ネクタを供する点にある。
本発明は前記のようにシーブの内周に設けたワ
イヤロープ溝を通過するワイヤロープと同シーブ
の中間に設けたチエーンポケツトを通過するチエ
ーンとを連結して同シーブの外周に設けたコネク
タ溝を通過するアンカーラインのワイヤチエーン
コネクタにおいて、前記ワイヤロープの連結端部
に取付けたロープソケツトとスイベルをリンクを
介して連結し、同スイベルと前記チエーンとを別
のリンクを介して連結し、これらリンクの外周に
ボールアダプタを設け、上記スイベルの本体外周
部及びボールアダプタの外周部を前記シーブのコ
ネクタ溝に着座可能な大きさに形成しており、ボ
ールアダプタがシーブのコネクタ溝に着座してか
ら同コネクタ溝を離脱するまでの間、ボールアダ
プタが同ボールアダプタの球径の中心とシーブの
回転軸の中心とを結ぶ線上をコネクタ溝に線接触
し、しかもスイベルのアイ部がスイベル本体の中
心線を中心に回転しながら、シーブのコネクタ溝
を通過するので、ロープソケツト付近のワイヤロ
ープに曲げ応力が発生しない。また90〜180°の巻
付角を必要とするデツキシーブ等でも通過可能に
なる。また通過前に必要としていた方向づけが不
要になる。さらにシーブに過大な力を加えない。
また上記のようにアイ部がスイベル本体の中心線
を中心に回転するスイベルを具えており、ワイヤ
ロープの撚れ戻し、チエーンのチエーンポケツト
への嵌合が容易に行われる。
イヤロープ溝を通過するワイヤロープと同シーブ
の中間に設けたチエーンポケツトを通過するチエ
ーンとを連結して同シーブの外周に設けたコネク
タ溝を通過するアンカーラインのワイヤチエーン
コネクタにおいて、前記ワイヤロープの連結端部
に取付けたロープソケツトとスイベルをリンクを
介して連結し、同スイベルと前記チエーンとを別
のリンクを介して連結し、これらリンクの外周に
ボールアダプタを設け、上記スイベルの本体外周
部及びボールアダプタの外周部を前記シーブのコ
ネクタ溝に着座可能な大きさに形成しており、ボ
ールアダプタがシーブのコネクタ溝に着座してか
ら同コネクタ溝を離脱するまでの間、ボールアダ
プタが同ボールアダプタの球径の中心とシーブの
回転軸の中心とを結ぶ線上をコネクタ溝に線接触
し、しかもスイベルのアイ部がスイベル本体の中
心線を中心に回転しながら、シーブのコネクタ溝
を通過するので、ロープソケツト付近のワイヤロ
ープに曲げ応力が発生しない。また90〜180°の巻
付角を必要とするデツキシーブ等でも通過可能に
なる。また通過前に必要としていた方向づけが不
要になる。さらにシーブに過大な力を加えない。
また上記のようにアイ部がスイベル本体の中心線
を中心に回転するスイベルを具えており、ワイヤ
ロープの撚れ戻し、チエーンのチエーンポケツト
への嵌合が容易に行われる。
(実施例)
次に本発明のワイヤチエーンコネクタを第1図
乃至第10図に示す一実施例により説明すると、
第1図の1がリグ12上に取り付けられたシー
ブ、5がワイヤロープ、7がチエーン、8,9
a,9b,10が同ワイヤロープ5と同チエーン
7とを連結するワイヤチエーンコネクタ、13が
上記リグ12上に設置されたウインチである。次
に上記シーブ1を第2,3図により具体的に説明
すると、2が同シーブ1の内周に設けたワイヤロ
ープ溝、3が同シーブ1の中間に設けたチエーン
ポケツト、4が同シーブ1の外周に設けたコネク
タ溝で、ワイヤロープ溝2をワイヤロープ5が通
過し、チエーンポケツト3をチエーン7が通過
し、コネクタ溝4をワイヤチエーンコネクタ8,
9a,9b,10が通過するようになつている。
次に上記ワイヤチエーンコネクタ8,9a,9
b,10を第4図乃至第7図により具体的に説明
すると、8がワイヤロープ5の一端に取り付けら
れたロープソケツト、8aが同ロープソケツト8
に一体のアイ部、10がスイベル、10′がスイ
ベル本体、10aが同スイベル本体10′にスイ
ベル10の中心線を中心とした回転を可能に嵌合
したアイ部、6aが上記ロープソケツト8のアイ
部8aと上記スイベル本体10′のアイ部10a
とを連通した着脱可能なリンク、9aが同リンク
6aの外周に設けられたボールアダプタ、6bが
上記スイベル本体10′に係合したチエーン7の
リンクとそれに隣接したリンクとを連結した着脱
可能なリンク、9bが同リンク6bの外周に設け
られたボールアダプタで、上記スイベル本体1
0′の外周部及び上記ボールアダプタ9a,9b
の外周部が前記シーブ1のコネクタ溝4に着座可
能な大きさに形成されている。また上記ボールア
ダプタ9a(及びボールアダプタ9b)が第6,
7図に示すように二分割されて、互いがボルト1
4により着脱自在に固定されている。
乃至第10図に示す一実施例により説明すると、
第1図の1がリグ12上に取り付けられたシー
ブ、5がワイヤロープ、7がチエーン、8,9
a,9b,10が同ワイヤロープ5と同チエーン
7とを連結するワイヤチエーンコネクタ、13が
上記リグ12上に設置されたウインチである。次
に上記シーブ1を第2,3図により具体的に説明
すると、2が同シーブ1の内周に設けたワイヤロ
ープ溝、3が同シーブ1の中間に設けたチエーン
ポケツト、4が同シーブ1の外周に設けたコネク
タ溝で、ワイヤロープ溝2をワイヤロープ5が通
過し、チエーンポケツト3をチエーン7が通過
し、コネクタ溝4をワイヤチエーンコネクタ8,
9a,9b,10が通過するようになつている。
次に上記ワイヤチエーンコネクタ8,9a,9
b,10を第4図乃至第7図により具体的に説明
すると、8がワイヤロープ5の一端に取り付けら
れたロープソケツト、8aが同ロープソケツト8
に一体のアイ部、10がスイベル、10′がスイ
ベル本体、10aが同スイベル本体10′にスイ
ベル10の中心線を中心とした回転を可能に嵌合
したアイ部、6aが上記ロープソケツト8のアイ
部8aと上記スイベル本体10′のアイ部10a
とを連通した着脱可能なリンク、9aが同リンク
6aの外周に設けられたボールアダプタ、6bが
上記スイベル本体10′に係合したチエーン7の
リンクとそれに隣接したリンクとを連結した着脱
可能なリンク、9bが同リンク6bの外周に設け
られたボールアダプタで、上記スイベル本体1
0′の外周部及び上記ボールアダプタ9a,9b
の外周部が前記シーブ1のコネクタ溝4に着座可
能な大きさに形成されている。また上記ボールア
ダプタ9a(及びボールアダプタ9b)が第6,
7図に示すように二分割されて、互いがボルト1
4により着脱自在に固定されている。
(作用)
次に前記ワイヤチエーンコネクタ8,9a,9
b,10の作用を第8,9,10図により説明す
る。第8図は、上方へ引つ張られるワイヤロープ
5がシーブ1のワイヤロープ溝2に巻き付けなが
ら通過し終わり、ワイヤロープ5とチエーン7と
を連結しているワイヤチエーンコネクタ8,9
a,9b,10がシーブ1位置に達して、ボール
アダプタ9aがコネクタ溝4に当接した状態を示
している。このとき、ワイヤロープ5のロープソ
ケツト8側一端部は、それまでと同様に斜め上方
へ真直ぐに引つ張られて、屈曲しない。また上記
のようにボールアダプタ9aがコネクタ溝4に当
接すると、それからの同ボールアダプタ9aは、
シーブ1の回転とともに第8図→第9図のように
コネクタ溝4に着座した状態で移動してゆき、第
10図の状態になると、スイベル本体10′及び
ボールアダプタ9bがコネクタ溝4に当接し、そ
れからは、ボールアダプタ9aとスイベル本体1
0′とボールアダプタ9bとがコネクタ溝4に着
座した状態で移動してゆき、これらがコネクタ溝
4を通過し終わると、今度はチエーン7がシーブ
1のチエーンポケツト3内を通過してゆく。上記
のボールアダプタ9aとスイベル本体10′とボ
ールアダプタ9bとの外周面が凸球状に形成さ
れ、シーブ1のコネクタ溝4が凹球状に形成さ
れ、ボールアダプタ9aとスイベル本体10′と
ボールアダプタ9bとがシーブ1のコネクタ溝4
に着座可能な大きさに形成され、しかもスイベル
10のアイ部10aがスイベル本体10′にスイ
ベル10の中心線を中心とした回転を可能に嵌合
されており、ボールアダプタ9aとスイベル本体
10′とボールアダプタ9bとは、シーブ1のコ
ネクタ溝4をユニバーサルジヨイントのよう作用
を行いながら通過する。即ち、ボールアダプタ9
a,9bがシーブ1のコネクタ溝4に着座してか
ら同コネクタ溝4を離脱するまでの間、スイベル
10のアイ部10aとボールアダプタ9a,9b
とがロープソケツト8とリンク6aとの角度θ1
と、同リンク6とスイベル本体10′との角度θ2
とを等しくするように、コネクタ溝4内を摺動す
る。このとき、同ボールアダプタ9a,9bは、
球径の中心とシーブ1の回転軸の中心とを結ぶ線
上でコネクタ溝4に線接触している。また上記の
ようにボールアダプタ9a,9bがシーブ1のコ
ネクタ溝4に着座してから同コネクタ溝4を離脱
するまでの間、ワイヤロープ5のロープソケツト
8側一端部は、それまでと同様に上方へ真直ぐに
引つ張られて、屈曲しない。その理由は、ボー
ルアダプタ9aとスイベル本体10′とボールア
ダプタ9bとの外周面がコネクタ溝4の凹球面に
着座可能な凸球面になつていることと、ロープ
ソケツト8がリンク6aを介してスイベル10に
連結され、同スイベル10がチエーン7のリンク
とリンク6bとを介してチエーン7に連結されて
いて、互いにアンカーラインの長手方向の中心線
を中心に回転可能になつていることとによるため
である。なおボールアダプタ9a,9bの切欠部
11(第4,5図参照)を大きくすると、ワイヤ
チエーンコネクタ8,9a,9b,10の長さを
短かくすることができる。またスイベル10を設
けると、アンカーラインのテンシヨンを暖めたと
きに生ずるワイヤロープ5の撚り戻しを吸収する
のに有効である。また、ボールアダプタ9bは、
その前後のチエーン7がチエーンポケツト3に適
合しない寸法であつた場合等に、同チエーン7を
チエーンポケツト3に干渉させないように誘導す
るために設けられており、チエーン7がチエーン
ポケツト3に適合する場合には、省略しても差し
支えない。
b,10の作用を第8,9,10図により説明す
る。第8図は、上方へ引つ張られるワイヤロープ
5がシーブ1のワイヤロープ溝2に巻き付けなが
ら通過し終わり、ワイヤロープ5とチエーン7と
を連結しているワイヤチエーンコネクタ8,9
a,9b,10がシーブ1位置に達して、ボール
アダプタ9aがコネクタ溝4に当接した状態を示
している。このとき、ワイヤロープ5のロープソ
ケツト8側一端部は、それまでと同様に斜め上方
へ真直ぐに引つ張られて、屈曲しない。また上記
のようにボールアダプタ9aがコネクタ溝4に当
接すると、それからの同ボールアダプタ9aは、
シーブ1の回転とともに第8図→第9図のように
コネクタ溝4に着座した状態で移動してゆき、第
10図の状態になると、スイベル本体10′及び
ボールアダプタ9bがコネクタ溝4に当接し、そ
れからは、ボールアダプタ9aとスイベル本体1
0′とボールアダプタ9bとがコネクタ溝4に着
座した状態で移動してゆき、これらがコネクタ溝
4を通過し終わると、今度はチエーン7がシーブ
1のチエーンポケツト3内を通過してゆく。上記
のボールアダプタ9aとスイベル本体10′とボ
ールアダプタ9bとの外周面が凸球状に形成さ
れ、シーブ1のコネクタ溝4が凹球状に形成さ
れ、ボールアダプタ9aとスイベル本体10′と
ボールアダプタ9bとがシーブ1のコネクタ溝4
に着座可能な大きさに形成され、しかもスイベル
10のアイ部10aがスイベル本体10′にスイ
ベル10の中心線を中心とした回転を可能に嵌合
されており、ボールアダプタ9aとスイベル本体
10′とボールアダプタ9bとは、シーブ1のコ
ネクタ溝4をユニバーサルジヨイントのよう作用
を行いながら通過する。即ち、ボールアダプタ9
a,9bがシーブ1のコネクタ溝4に着座してか
ら同コネクタ溝4を離脱するまでの間、スイベル
10のアイ部10aとボールアダプタ9a,9b
とがロープソケツト8とリンク6aとの角度θ1
と、同リンク6とスイベル本体10′との角度θ2
とを等しくするように、コネクタ溝4内を摺動す
る。このとき、同ボールアダプタ9a,9bは、
球径の中心とシーブ1の回転軸の中心とを結ぶ線
上でコネクタ溝4に線接触している。また上記の
ようにボールアダプタ9a,9bがシーブ1のコ
ネクタ溝4に着座してから同コネクタ溝4を離脱
するまでの間、ワイヤロープ5のロープソケツト
8側一端部は、それまでと同様に上方へ真直ぐに
引つ張られて、屈曲しない。その理由は、ボー
ルアダプタ9aとスイベル本体10′とボールア
ダプタ9bとの外周面がコネクタ溝4の凹球面に
着座可能な凸球面になつていることと、ロープ
ソケツト8がリンク6aを介してスイベル10に
連結され、同スイベル10がチエーン7のリンク
とリンク6bとを介してチエーン7に連結されて
いて、互いにアンカーラインの長手方向の中心線
を中心に回転可能になつていることとによるため
である。なおボールアダプタ9a,9bの切欠部
11(第4,5図参照)を大きくすると、ワイヤ
チエーンコネクタ8,9a,9b,10の長さを
短かくすることができる。またスイベル10を設
けると、アンカーラインのテンシヨンを暖めたと
きに生ずるワイヤロープ5の撚り戻しを吸収する
のに有効である。また、ボールアダプタ9bは、
その前後のチエーン7がチエーンポケツト3に適
合しない寸法であつた場合等に、同チエーン7を
チエーンポケツト3に干渉させないように誘導す
るために設けられており、チエーン7がチエーン
ポケツト3に適合する場合には、省略しても差し
支えない。
(発明の効果)
本発明は前記のようにシーブの内周に設けたワ
イヤロープ溝を通過するワイヤロープと同シーブ
の中間に設けたチエーンポケツトを通過するチエ
ーンとを連結して同シーブの外周に設けたコネク
タ溝を通過するアンカーラインのワイヤチエーン
コネクタにおいて、前記ワイヤロープの連結端部
に取付けたロープソケツトとスイベルをリンクを
介して連結し、同スイベルと前記チエーンとを別
のリンクを介して連結し、これらリンクの外周に
ボールアダプタを設け、上記スイベルの本体外周
部及び同ボールアダプタの外周部を前記シーブの
コネクタ溝に着座可能な大きさに形成しており、
ボールアダプタがシーブのコネクタ溝に着座して
から同コネクタ溝を離脱するまでの間、ボールア
ダプタが同ボールアダプタの球径の中心とシーブ
の回転軸を中心とを結ぶ線上をコネクタ溝に線接
触し、しかもスイベルのアイ部がスイベル本体の
中心線を中心に回転しながら、シーブのコネクタ
溝を通過するので、ロープソケツト付近のワイ
ヤロープに曲げ応力を発生させない。90〜180°
の巻付角を必要とするデツキシーブ等を通過させ
ることができる。通過前に必要としていた方向
づけを不要にできる。シーブに過大な力を加え
ない。また上記のようにアイ部がスイベル本体の
中心線を中心に回転するスイベルを具えており、
ワイヤロープの撚れ戻し、チエーンのチエーンポ
ケツトへの嵌合を容易に行うことができる効果が
ある。
イヤロープ溝を通過するワイヤロープと同シーブ
の中間に設けたチエーンポケツトを通過するチエ
ーンとを連結して同シーブの外周に設けたコネク
タ溝を通過するアンカーラインのワイヤチエーン
コネクタにおいて、前記ワイヤロープの連結端部
に取付けたロープソケツトとスイベルをリンクを
介して連結し、同スイベルと前記チエーンとを別
のリンクを介して連結し、これらリンクの外周に
ボールアダプタを設け、上記スイベルの本体外周
部及び同ボールアダプタの外周部を前記シーブの
コネクタ溝に着座可能な大きさに形成しており、
ボールアダプタがシーブのコネクタ溝に着座して
から同コネクタ溝を離脱するまでの間、ボールア
ダプタが同ボールアダプタの球径の中心とシーブ
の回転軸を中心とを結ぶ線上をコネクタ溝に線接
触し、しかもスイベルのアイ部がスイベル本体の
中心線を中心に回転しながら、シーブのコネクタ
溝を通過するので、ロープソケツト付近のワイ
ヤロープに曲げ応力を発生させない。90〜180°
の巻付角を必要とするデツキシーブ等を通過させ
ることができる。通過前に必要としていた方向
づけを不要にできる。シーブに過大な力を加え
ない。また上記のようにアイ部がスイベル本体の
中心線を中心に回転するスイベルを具えており、
ワイヤロープの撚れ戻し、チエーンのチエーンポ
ケツトへの嵌合を容易に行うことができる効果が
ある。
以上本発明を実施例により説明したが、勿論本
発明はこのような実施例だけに限定されるもので
なく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の
設計の改変を施しうるものである。
発明はこのような実施例だけに限定されるもので
なく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の
設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係わるワイヤチエーンコネク
タの概略を示す側面図、第2図はシーブの側面
図、第3図はシーブの縦断正面図、第4図はワイ
ヤチエーンコネクタの一側面図、第5図はワイヤ
チエーンコネクタの他側面図、第6図はボールア
ダプタの側面図、第7図は第6図の矢視−線
に沿う縦断側面図、第8,9,10図は作用説明
図、第11,12図は従来のワイヤチエーンコネ
クタの一例を示す側面図、第13図は同ワイヤチ
エーンコネクタの通過するシーブを示す縦断正面
図、第14図は従来のワイヤチエーンコネクタの
他の例を示す側面図である。 1……シーブ、2……ワイヤロープ溝、3……
チエーンポケツト、4……コネクタ溝、5……ワ
イヤロープ、6a……リンク、7……チエーン、
8……ロープソケツト、9a……ボールアダプ
タ、10……スイベル、10′……スイベル本体。
タの概略を示す側面図、第2図はシーブの側面
図、第3図はシーブの縦断正面図、第4図はワイ
ヤチエーンコネクタの一側面図、第5図はワイヤ
チエーンコネクタの他側面図、第6図はボールア
ダプタの側面図、第7図は第6図の矢視−線
に沿う縦断側面図、第8,9,10図は作用説明
図、第11,12図は従来のワイヤチエーンコネ
クタの一例を示す側面図、第13図は同ワイヤチ
エーンコネクタの通過するシーブを示す縦断正面
図、第14図は従来のワイヤチエーンコネクタの
他の例を示す側面図である。 1……シーブ、2……ワイヤロープ溝、3……
チエーンポケツト、4……コネクタ溝、5……ワ
イヤロープ、6a……リンク、7……チエーン、
8……ロープソケツト、9a……ボールアダプ
タ、10……スイベル、10′……スイベル本体。
Claims (1)
- 1 シーブの内周に設けたワイヤロープ溝を通過
するワイヤロープと同シープの中間に設けたチエ
ーンポケツトを通過するチエーンとを連結して同
シーブの外周に設けたコネクタ溝を通過するアン
カーラインのワイヤチエーンコネクタにおいて、
前記ワイヤロープの連結端部に取付けたロープソ
ケツトとスイベルとをリンクを介して連結し、同
スイベルと前記チエーンとを別のリンクを介して
連結し、これらリンクの外周にボールアダプタを
設け、上記スイベルの本体外周部及び上記各ボー
ルアダプタの外周部を前記シーブのコネクタ溝に
着座可能な大きさに形成したことを特徴とするワ
イヤチエーンコネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091034A JPS61252932A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | ワイヤチエ−ンコネクタ |
| US06/830,882 US4683834A (en) | 1985-04-30 | 1986-02-19 | Wire chain connector |
| CA000502318A CA1257775A (en) | 1985-04-30 | 1986-02-20 | Wire chain connector |
| GB08606617A GB2175062B (en) | 1985-04-30 | 1986-03-18 | Wire chain connector |
| NO861358A NO170356C (no) | 1985-04-30 | 1986-04-08 | Forbindelsesstykke for kjetting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091034A JPS61252932A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | ワイヤチエ−ンコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61252932A JPS61252932A (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0559287B2 true JPH0559287B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=14015222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091034A Granted JPS61252932A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | ワイヤチエ−ンコネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4683834A (ja) |
| JP (1) | JPS61252932A (ja) |
| CA (1) | CA1257775A (ja) |
| GB (1) | GB2175062B (ja) |
| NO (1) | NO170356C (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1243553A (en) * | 1985-05-10 | 1988-10-25 | Ronald Ballantyne | Anchoring system for floating structure |
| FR2604142B1 (fr) * | 1986-09-19 | 1989-02-03 | Brissonneau Lotz Marine Sa | Maille de liaison entre la chaine et le cable d'une ligne d'ancrage mixte |
| GB2242662A (en) * | 1990-01-15 | 1991-10-09 | British Telecomm | Line coupling sheath |
| US5062375A (en) * | 1991-04-05 | 1991-11-05 | Makielski James A | Boat anchor line control |
| US5205793A (en) * | 1991-05-06 | 1993-04-27 | Campbell Hausfeld/Scott Fetzer Company | Rope or chain hauling pulley |
| FR2735198B1 (fr) * | 1995-06-12 | 1997-08-01 | Wichard | Piece d'accastillage de type manille-cosse |
| US9564309B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-02-07 | Asm Ip Holding B.V. | Si precursors for deposition of SiN at low temperatures |
| US9824881B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-11-21 | Asm Ip Holding B.V. | Si precursors for deposition of SiN at low temperatures |
| US9576792B2 (en) | 2014-09-17 | 2017-02-21 | Asm Ip Holding B.V. | Deposition of SiN |
| US10410857B2 (en) | 2015-08-24 | 2019-09-10 | Asm Ip Holding B.V. | Formation of SiN thin films |
| KR20220081905A (ko) | 2020-12-09 | 2022-06-16 | 에이에스엠 아이피 홀딩 비.브이. | 실리콘 질화물 증착용 실리콘 전구체 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR543931A (fr) * | 1921-11-23 | 1922-09-12 | Perfectionnements aux émerillons employés dans les appareils de levage et de manutention | |
| GB363422A (en) * | 1930-09-24 | 1931-12-24 | Stothert & Pitt Ltd | Improvements in or relating to connections for wire ropes |
| US2759234A (en) * | 1955-06-24 | 1956-08-21 | Franklin M Brawand | Butt chain assembly with means for preventing accidental detachment thereof |
| US3842776A (en) * | 1973-11-28 | 1974-10-22 | Skagit Corp | Anchoring system |
| NO131848C (ja) * | 1974-03-21 | 1975-08-13 | Pusnes Mek Verksted | |
| US3985093A (en) * | 1975-04-30 | 1976-10-12 | Armco Steel Corporation | Chain-wire rope anchoring systems and anchoring systems and connectors therefor |
| JPS52152966U (ja) * | 1976-05-15 | 1977-11-19 | ||
| US4428187A (en) * | 1979-08-31 | 1984-01-31 | Peter Bruce | Joining shackle or link |
| US4411132A (en) * | 1981-08-31 | 1983-10-25 | The Crosby Group | Wire rope to chain connector for anchoring systems |
| NO151452C (no) * | 1982-08-03 | 1986-10-21 | Bergens Mek Verksted | Anordning ved kjettingskive-kjetting-tausystem, samt klyss til bruk i anordningen. |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091034A patent/JPS61252932A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-19 US US06/830,882 patent/US4683834A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-02-20 CA CA000502318A patent/CA1257775A/en not_active Expired
- 1986-03-18 GB GB08606617A patent/GB2175062B/en not_active Expired
- 1986-04-08 NO NO861358A patent/NO170356C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8606617D0 (en) | 1986-04-23 |
| GB2175062B (en) | 1988-12-21 |
| US4683834A (en) | 1987-08-04 |
| CA1257775A (en) | 1989-07-25 |
| GB2175062A (en) | 1986-11-19 |
| NO170356B (no) | 1992-06-29 |
| JPS61252932A (ja) | 1986-11-10 |
| NO861358L (no) | 1986-10-31 |
| NO170356C (no) | 1992-10-07 |
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