JPH0560427B2 - - Google Patents
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- JPH0560427B2 JPH0560427B2 JP61129239A JP12923986A JPH0560427B2 JP H0560427 B2 JPH0560427 B2 JP H0560427B2 JP 61129239 A JP61129239 A JP 61129239A JP 12923986 A JP12923986 A JP 12923986A JP H0560427 B2 JPH0560427 B2 JP H0560427B2
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- printing
- print head
- printing operation
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印字動作の前後及び途中において印字ヘツド位
置がモニタされない特殊印字動作モードの印字動
作を含むプリンタの印字ずれを防止装置におい
て、1個の印字ヘツドセンサを設け、特殊印字動
作モード時は、その印字動作の開始前又は終了後
の少なくとも一方において、前記センサを用いて
印字ヘツドの位置をモニタする。これにより、特
殊印字動作モード時の印字動作における印字ずれ
を無くし、低コストで印字動作を効率良く行うこ
とが出来る。
置がモニタされない特殊印字動作モードの印字動
作を含むプリンタの印字ずれを防止装置におい
て、1個の印字ヘツドセンサを設け、特殊印字動
作モード時は、その印字動作の開始前又は終了後
の少なくとも一方において、前記センサを用いて
印字ヘツドの位置をモニタする。これにより、特
殊印字動作モード時の印字動作における印字ずれ
を無くし、低コストで印字動作を効率良く行うこ
とが出来る。
本発明は、プリンタにおける印字ずれ防止装
置、特に、複数の印字エリアを有するプリンタに
おいて、印字ヘツドを1個の印字ヘツドセンサに
よつて検出し、その位置をモニタすることにより
印字ずれを無くする様にしたプリンタの印字ずれ
防止装置に関する。
置、特に、複数の印字エリアを有するプリンタに
おいて、印字ヘツドを1個の印字ヘツドセンサに
よつて検出し、その位置をモニタすることにより
印字ずれを無くする様にしたプリンタの印字ずれ
防止装置に関する。
例えばPOS(Poin of sale:販売時点情報管理)
システムで使用されているプリンタでは、複数の
印字エリアを備えたプリンタが用いられている。
この様な複数の印字エリアを備えたプリンタにお
いては、1つの印字エリアにおける印字ずれが他
の印字エリアに波及して更に印字ずれを発生する
ので、印字動作時には印字ずれが生じない様にす
ることが特に必要である。
システムで使用されているプリンタでは、複数の
印字エリアを備えたプリンタが用いられている。
この様な複数の印字エリアを備えたプリンタにお
いては、1つの印字エリアにおける印字ずれが他
の印字エリアに波及して更に印字ずれを発生する
ので、印字動作時には印字ずれが生じない様にす
ることが特に必要である。
第5図は、3ポジシヨンプリンタにおける印字
ずれ防止方式の原理を説明したものである。3ポ
ジシヨンプリンタは、伝票印字エリア、ジヤーナ
ル印字エリア及びレシート印字エリアの3印字エ
リアを備えている。
ずれ防止方式の原理を説明したものである。3ポ
ジシヨンプリンタは、伝票印字エリア、ジヤーナ
ル印字エリア及びレシート印字エリアの3印字エ
リアを備えている。
第5図において、PDsは伝票印字エリア、PDj
はジヤーナル印字エリア、PDrはレシート印字エ
リアである。
はジヤーナル印字エリア、PDrはレシート印字エ
リアである。
S1〜S4は、印字ヘツドを検出する印字ヘツドセ
ンサである。印字ヘツドセンサS1は伝票印字エリ
アPDsの左端エリアLDに、印字ヘツドセンサS4
はレシート印字エリアの右端エリアRDに、印字
ヘツドS2及びS3は印字エリアの境界エリアMD2
及びMD3にそれぞれ設けられている。
ンサである。印字ヘツドセンサS1は伝票印字エリ
アPDsの左端エリアLDに、印字ヘツドセンサS4
はレシート印字エリアの右端エリアRDに、印字
ヘツドS2及びS3は印字エリアの境界エリアMD2
及びMD3にそれぞれ設けられている。
〜は、各印字動作態様を示したもので、
は、レシート印字エリアPDrのみにおける印字動
作であり、は、ジヤーナル印字エリアPDj及び
レシート印字エリアPDrに渡る印字動作であり、
は、伝票印字エリアPDs、ジヤーナル印字エリ
アDj及びレシート印字エリアPDrに渡る印字動作
であり、は、伝票印字エリアPDs及びジヤーナ
ル印字エリアPDjに渡る印字動作であり、は、
伝票印字エリアのみにおける印字動作である。な
お、この他の印字動作態様による印字動作は、実
際の印字動作においては殆んど行われないので省
略されている。
は、レシート印字エリアPDrのみにおける印字動
作であり、は、ジヤーナル印字エリアPDj及び
レシート印字エリアPDrに渡る印字動作であり、
は、伝票印字エリアPDs、ジヤーナル印字エリ
アDj及びレシート印字エリアPDrに渡る印字動作
であり、は、伝票印字エリアPDs及びジヤーナ
ル印字エリアPDjに渡る印字動作であり、は、
伝票印字エリアのみにおける印字動作である。な
お、この他の印字動作態様による印字動作は、実
際の印字動作においては殆んど行われないので省
略されている。
次に、〜の各印字動作態様における印字ず
れ防止方式について説明する。
れ防止方式について説明する。
の場合は、印字ヘツドセンサS3及びS4の一方
又は両者により印字ヘツドが検出されてその位置
がモニタされ、印字ずれの検出及び修正が行われ
る。
又は両者により印字ヘツドが検出されてその位置
がモニタされ、印字ずれの検出及び修正が行われ
る。
の場合は、印字センサセンサS2及びS4の一方
又は両者により印字ヘツドが検出されてその位置
がモニタされ、印字ずれの検出及び修正が行われ
る。
又は両者により印字ヘツドが検出されてその位置
がモニタされ、印字ずれの検出及び修正が行われ
る。
以下同様にして、はS1及びS4、はS1及び
S3、はS1及びS2の各印字ヘツドセンサの一方又
は両者により印字ヘツドが検出されてその位置が
モニタされ、印字ずれの検出及び修正が行われ
る。
S3、はS1及びS2の各印字ヘツドセンサの一方又
は両者により印字ヘツドが検出されてその位置が
モニタされ、印字ずれの検出及び修正が行われ
る。
プリンタ動作終了時は、その印字エリアの一端
側の印字ヘツドセンサ位置において印字ヘツドは
停止するか、又は1つの印字ヘツドセンサ(例え
ば右端のS4)を基準位置センサとし、その基準位
置センサ(S4)の位置において停止される。
側の印字ヘツドセンサ位置において印字ヘツドは
停止するか、又は1つの印字ヘツドセンサ(例え
ば右端のS4)を基準位置センサとし、その基準位
置センサ(S4)の位置において停止される。
以上の様に各印字ヘツドセンサにより印字ヘツ
ドを検出してその位置をモニタすることにより、
各印字動作態様における印字ずれの検出及び修正
を行うことが出来る。
ドを検出してその位置をモニタすることにより、
各印字動作態様における印字ずれの検出及び修正
を行うことが出来る。
従来のプリンタにおける印字ずれ防止方式は、
前述の様に、多数の印字ヘツドセンサを設け、各
印字エリア毎に印字ヘツドの位置をモニタして印
字ずれを検出及び修正を行つていた。
前述の様に、多数の印字ヘツドセンサを設け、各
印字エリア毎に印字ヘツドの位置をモニタして印
字ずれを検出及び修正を行つていた。
この従来方式によれば各印字動作における印字
ずれを確実に防止することが可能であるが、反
面、印字ヘツドセンサを多数必要とする為、コス
トが高くなるという問題があつた。
ずれを確実に防止することが可能であるが、反
面、印字ヘツドセンサを多数必要とする為、コス
トが高くなるという問題があつた。
印字ヘツドセンサの数を減らし、例えば、1個
の印字ヘツドセンサを用いた場合は、次の様な印
字ずれ防止方式が考えられる。
の印字ヘツドセンサを用いた場合は、次の様な印
字ずれ防止方式が考えられる。
(a) 第5図において、例えばS4を基準位置センサ
(同じ符号S4を用いる)とし、〜の場合は
当然この基準位置センサS4を通るが、更に及
びの場合もこの基準位置センサけS4を通る様
にする。
(同じ符号S4を用いる)とし、〜の場合は
当然この基準位置センサS4を通るが、更に及
びの場合もこの基準位置センサけS4を通る様
にする。
(b) 前記(a)において、及びの場合は、基準位
置センサS4を通らず、それぞれの印字エリア内
を印字動作する様にする。
置センサS4を通らず、それぞれの印字エリア内
を印字動作する様にする。
(a)の方式は、〜の何れの印字動作において
も印字ヘツドの位置が基準位置センサS4によつて
モニタされるので、印字ずれを検出、修正して印
字ずれを防止することが出来る。然しながら、こ
の(a)の方式では、及びの場合、印字ヘツドに
無駄な動作が生じる。例えば、の場合、基準位
置センサS4を通る為にジヤーナル印字エリアPDj
及びレシート印字エリアPDrを往復する動作は、
伝票印字エリアPDsに印字する場合には無駄な動
作である。
も印字ヘツドの位置が基準位置センサS4によつて
モニタされるので、印字ずれを検出、修正して印
字ずれを防止することが出来る。然しながら、こ
の(a)の方式では、及びの場合、印字ヘツドに
無駄な動作が生じる。例えば、の場合、基準位
置センサS4を通る為にジヤーナル印字エリアPDj
及びレシート印字エリアPDrを往復する動作は、
伝票印字エリアPDsに印字する場合には無駄な動
作である。
一方、(b)の方式は、及びの印字動作におい
て(a)の方式の様な無駄が生じない。然しながら、
印字ヘツドの位置をモニタすることが出来ない
為、又はの印字動作を連続して行う場合、一
旦印字ずれが発生すると、以降の取引時の各印字
動作はそのずれた位置から開始されるので、それ
らの印字動作のすべてに印字ずれを生じることに
なる。
て(a)の方式の様な無駄が生じない。然しながら、
印字ヘツドの位置をモニタすることが出来ない
為、又はの印字動作を連続して行う場合、一
旦印字ずれが発生すると、以降の取引時の各印字
動作はそのずれた位置から開始されるので、それ
らの印字動作のすべてに印字ずれを生じることに
なる。
前記及びの様に、印字動作の前後及び途中
において印字ヘツドの位置がモニタされない印字
動作態様を、以下特殊印字動作モードという。
において印字ヘツドの位置がモニタされない印字
動作態様を、以下特殊印字動作モードという。
この様に、多数の印字ヘツドセンサを用いる方
式は、印字ずれを確実に防止することが出来るが
コストが高くなるという問題があり、1個の印字
ヘツドセンサを用いる方式は、コストを低減する
ことは出来るが、印字動作に無駄が多くて効率が
悪かつたり、又は一部の印字動作において印字ず
れが生じるという問題があつた。
式は、印字ずれを確実に防止することが出来るが
コストが高くなるという問題があり、1個の印字
ヘツドセンサを用いる方式は、コストを低減する
ことは出来るが、印字動作に無駄が多くて効率が
悪かつたり、又は一部の印字動作において印字ず
れが生じるという問題があつた。
本発明は、複数の印字エリアを備えたプリンタ
において、1個の印字ヘツドセンサを用いて各態
様の印字動作時に印字ずれが生じない様にすると
共に、各態様の印字動作が無駄なく効率的に行わ
れる様にしたプリンタの印字ずれを防止装置を提
供することを目的とする。
において、1個の印字ヘツドセンサを用いて各態
様の印字動作時に印字ずれが生じない様にすると
共に、各態様の印字動作が無駄なく効率的に行わ
れる様にしたプリンタの印字ずれを防止装置を提
供することを目的とする。
前述の印字ずれ防止方式における問題点を解決
する為に本発明が講じた手段を、第1図を参照し
て説明する。
する為に本発明が講じた手段を、第1図を参照し
て説明する。
第1図は、本発明の基本構成をブロツク図で示
したものである。
したものである。
第1図において、11は印字ヘツドであり、
PDs、PDj、PDrは複数の印字エリアである。
PDs、PDj、PDrは複数の印字エリアである。
12は印字ヘツド駆動手段で、印字ヘツド11
の桁送り動作及び任意の位置への移動を制御す
る。
の桁送り動作及び任意の位置への移動を制御す
る。
13は印字ヘツドセンサで、印字ヘツドの位置
を検出する。
を検出する。
14は印字動作制御手段で、印字動作の前後及
び印字動作中において印字ヘツド11の位置がモ
ニタされない特殊印字動作モードであることを検
出した場合は、印字動作の開始前又は終了後の少
なくとも一方において印字ヘツド11の位置を印
字ヘツドセンサ13からの印字ヘツド検出信号に
基づいてモニタする。
び印字動作中において印字ヘツド11の位置がモ
ニタされない特殊印字動作モードであることを検
出した場合は、印字動作の開始前又は終了後の少
なくとも一方において印字ヘツド11の位置を印
字ヘツドセンサ13からの印字ヘツド検出信号に
基づいてモニタする。
なお、特殊印字動作モードに対し、印字動作時
に印字ヘツド11の位置がモニタされる印字動作
態様を、以下正常印字動作モードという。
に印字ヘツド11の位置がモニタされる印字動作
態様を、以下正常印字動作モードという。
なお、第1図には、3個の印字エリアが例示さ
れているが、本発明はこの3個の印字エリアに限
定されるものでなく、2個以上の複数印字エリア
の場合にも適用されるものである。印字ヘツドセ
ンサ11の設置位置は、印字エリアの右端の外、
左端又は隣接する任意の2個の印字エリアの境界
エリア等に設置することが出来る。
れているが、本発明はこの3個の印字エリアに限
定されるものでなく、2個以上の複数印字エリア
の場合にも適用されるものである。印字ヘツドセ
ンサ11の設置位置は、印字エリアの右端の外、
左端又は隣接する任意の2個の印字エリアの境界
エリア等に設置することが出来る。
第1図の作用を、印字ヘツドセンサ13が図示
の様に右端位置に設けられた場合を例にとり、第
2図を参照して説明する。
の様に右端位置に設けられた場合を例にとり、第
2図を参照して説明する。
第2図は本発明の印字ずれ防止動作の説明図
で、〜は、各印字動作状態を示したものであ
る。
で、〜は、各印字動作状態を示したものであ
る。
は印字領域PDrにおえる印字動作であり、
は印字領域PDj及びPDrに渡る印字動作であり、
は印字領域PDs,PDj及びPDrに渡る印字動作
であり、は印字領域PDsにおける印字動作であ
り、は印字領域PDs及びPDjに渡る印字動作で
ある。
は印字領域PDj及びPDrに渡る印字動作であり、
は印字領域PDs,PDj及びPDrに渡る印字動作
であり、は印字領域PDsにおける印字動作であ
り、は印字領域PDs及びPDjに渡る印字動作で
ある。
この中、〜は、印字動作時に印字ヘツド1
1の位置がモニタされる印字動作モード、即せ正
常上印字動作モードであり、及びは、特殊印
字動作モード、即ち印字動作の前後及び印字動作
中において印字ヘツド11の位置がモニタされな
い印字動作モードである。なお、特殊印字動作は
及び以外の態様のものが存在するが、実際上
殆んどないので省略されている。
1の位置がモニタされる印字動作モード、即せ正
常上印字動作モードであり、及びは、特殊印
字動作モード、即ち印字動作の前後及び印字動作
中において印字ヘツド11の位置がモニタされな
い印字動作モードである。なお、特殊印字動作は
及び以外の態様のものが存在するが、実際上
殆んどないので省略されている。
次に、各動作モードに分けて、その動作を説明
する。
する。
(a) 正常印字動作モード
正常印字動作モードである〜の動作は共
通であるので、これらを区別することなく説明
する。
通であるので、これらを区別することなく説明
する。
印字動作が開始されると、印字動作制御手段
14は、開始された印字動作の動作モードを検
出し、正常動作モードである場合は、印字ヘツ
ド11及び印字ヘツド駆動手段12を制御して
正常印字動作モードの印字動作を行わせる。
14は、開始された印字動作の動作モードを検
出し、正常動作モードである場合は、印字ヘツ
ド11及び印字ヘツド駆動手段12を制御して
正常印字動作モードの印字動作を行わせる。
正常動作モードにおいては、印字ヘツド11
は、その印字動作中に印字ヘツドセンサ13及
び印字動作制御手段14によつてモニタされ、
印字ずれが生じた場合には正しい印字位置に修
正される。
は、その印字動作中に印字ヘツドセンサ13及
び印字動作制御手段14によつてモニタされ、
印字ずれが生じた場合には正しい印字位置に修
正される。
(b) 特殊印字動作モード
特殊印字動作モードである及び等の印字
動作は共通であるので、両者を区別せずに説明
する。
動作は共通であるので、両者を区別せずに説明
する。
印字動作が開始され、印字動作制御手段14
は、開始された印字動作の動作モードが特殊印
字動作モードであることを検出した場合は、そ
の印字動作の開始前又は終了後の少なくとも一
方において、印字ヘツド11の位置を印字ヘツ
ドセンサ13からの印字ヘツド検出信号に基づ
いてモニタする。
は、開始された印字動作の動作モードが特殊印
字動作モードであることを検出した場合は、そ
の印字動作の開始前又は終了後の少なくとも一
方において、印字ヘツド11の位置を印字ヘツ
ドセンサ13からの印字ヘツド検出信号に基づ
いてモニタする。
印字動作開始前に印字ヘツド11の位置がモ
ニタされると、印字ずれがあつても修正される
ので、印字動作開始後は、印字ずれのない印字
動作を行うことが出来る。
ニタされると、印字ずれがあつても修正される
ので、印字動作開始後は、印字ずれのない印字
動作を行うことが出来る。
又、印字動作終了後に印字ヘツド11の位置
がモニタされた場合も、印字ずれが修正される
ので、次の取引時には、印字ずれのない印字動
作を行うことが出来る。
がモニタされた場合も、印字ずれが修正される
ので、次の取引時には、印字ずれのない印字動
作を行うことが出来る。
図示の様に、印字動作の開始前及び終了後の
両者において印字ヘツド11の位置をモニタす
る様にすれば、印字ずれ防止効果を更に高める
ことが出来る。
両者において印字ヘツド11の位置をモニタす
る様にすれば、印字ずれ防止効果を更に高める
ことが出来る。
いずれの場合も、印字動作中は印字ヘツド1
1を印字ヘツドセンサ13の設置位置で往復さ
せる動作を行わないので、印字動作を効率良く
行うことが出来る。
1を印字ヘツドセンサ13の設置位置で往復さ
せる動作を行わないので、印字動作を効率良く
行うことが出来る。
なお、印字ヘツドセンサ13の設置位置を右
端以外の他の位置、例えば左端又は隣接する任
意の印字エリアの境界エリアに設定した場合
も、同様にして印字ずれを防止することが出来
る。
端以外の他の位置、例えば左端又は隣接する任
意の印字エリアの境界エリアに設定した場合
も、同様にして印字ずれを防止することが出来
る。
又、第2図には印字動作として往復印字動作
を行う場合が例示されているが、本発明は、一
方向印字動作の場合も含むものである。
を行う場合が例示されているが、本発明は、一
方向印字動作の場合も含むものである。
以上の様にすることにより、1個の印字ヘツド
センサを用いて正常動作モード時はもちろんのこ
と、特殊動作モード時においても、印字ずれの無
い印字動作が効率良く行うことが出来る。又印字
ヘツドセンサが1個で済むので、コストを低減す
ることが出来る。
センサを用いて正常動作モード時はもちろんのこ
と、特殊動作モード時においても、印字ずれの無
い印字動作が効率良く行うことが出来る。又印字
ヘツドセンサが1個で済むので、コストを低減す
ることが出来る。
本発明の実施例を、第2図、第3図及び第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第3図は、本発明の一実施例の構成をブロツク
図で示したものであり、第4図は同実施の動作フ
ローチヤートである。第2図については、既に説
明した通りである。
図で示したものであり、第4図は同実施の動作フ
ローチヤートである。第2図については、既に説
明した通りである。
なお、以下に説明する実施例は、特殊印字動作
モード時に、印字動作の開始前及び終了後の両者
において、印字ヘツド11の位置がモニタされる
場合の実施例である。
モード時に、印字動作の開始前及び終了後の両者
において、印字ヘツド11の位置がモニタされる
場合の実施例である。
(A) 実施例の構成
第3図において、印字ヘツド11、印字ヘツ
ド駆動手段12、印字ヘツドセンサ13、印字
動作制御手段14及び印字エリア(PDs,
PDj,PDr)については、第1図で説明した通
りである。
ド駆動手段12、印字ヘツドセンサ13、印字
動作制御手段14及び印字エリア(PDs,
PDj,PDr)については、第1図で説明した通
りである。
印字動作制御手段14は、この実施例では、
プリンタの印字動作全般を制御する制御手段と
共用になつている。
プリンタの印字動作全般を制御する制御手段と
共用になつている。
印字動作制御手段14において、141は印
字制御部で、印字ヘツド11における印字動作
を制御する。
字制御部で、印字ヘツド11における印字動作
を制御する。
142は印字ヘツド制御部で、印字ヘツド駆
動手段12を制御して、印字ヘツド11の桁送
り動作や印字ヘツドセンサ13方向への移動動
作等、各種の印字ヘツド移動動作を制御する。
動手段12を制御して、印字ヘツド11の桁送
り動作や印字ヘツドセンサ13方向への移動動
作等、各種の印字ヘツド移動動作を制御する。
143は印字ヘツド検出部で、印字ヘツドセ
ンサ13からの出力信号により印字ヘツド11
の検出信号を発生する。
ンサ13からの出力信号により印字ヘツド11
の検出信号を発生する。
144はプラテン制御部で、プラテンのオ
ン、オフを制御する。
ン、オフを制御する。
145は動作モード判定部で、印字動作の印
字動作モードを判定する。
字動作モードを判定する。
146は共通制御部で、プロセツサ(図示せ
ず)を備え、前記各部の動作を制御する。
ず)を備え、前記各部の動作を制御する。
15は入力部で、各種入力キーやスイツチ
(図示せず)を備え、印字動作の選択、印字動
作の開始等、各種の入力を行う。
(図示せず)を備え、印字動作の選択、印字動
作の開始等、各種の入力を行う。
16は印字エリアPDsのプラテンで、プラテ
ン16がオフのとき、プラテン16は開いて印
字用紙のセツト又は切り出しが行われ、オンの
とき閉じて印字用紙のフイード及び印字動作が
行われる。
ン16がオフのとき、プラテン16は開いて印
字用紙のセツト又は切り出しが行われ、オンの
とき閉じて印字用紙のフイード及び印字動作が
行われる。
SPは規準位置で、印字ヘツド11は印字ヘ
ツドセンサ13によつてモニタされ、この基準
位置SPにおいて停止及び往復動作時の折り返
しを行う。
ツドセンサ13によつてモニタされ、この基準
位置SPにおいて停止及び往復動作時の折り返
しを行う。
なお、この実施例において、印字エリア
PDs,PDj及びPDrは、それぞれ伝票印字エリ
ア、ジヤーナル印字エリア及びレシート印字エ
リアであるとする(符号は、同じPDs,PDj及
びPDrを用いる)。
PDs,PDj及びPDrは、それぞれ伝票印字エリ
ア、ジヤーナル印字エリア及びレシート印字エ
リアであるとする(符号は、同じPDs,PDj及
びPDrを用いる)。
又、これらの印字エリアは、第3図に示す様
に、左から伝票印字エリアPDs、ジヤーナル印
字エリアPDj、レシート印字エリアPDrの順に
配置され、更に、レシート印字エリアPDrの右
端側に基準位置SP及び印字ヘツドセンサ13
が設けられる。この様に配置することにより、
次の動作説明の項で詳述する様に、1個の印字
ヘツドセンサを用いて印字ずれを防止を効果的
に行うことが出来る。
に、左から伝票印字エリアPDs、ジヤーナル印
字エリアPDj、レシート印字エリアPDrの順に
配置され、更に、レシート印字エリアPDrの右
端側に基準位置SP及び印字ヘツドセンサ13
が設けられる。この様に配置することにより、
次の動作説明の項で詳述する様に、1個の印字
ヘツドセンサを用いて印字ずれを防止を効果的
に行うことが出来る。
(B) 実施例の動作
実施例の動作を、正常印字動作モード及び特
殊印字動作モードに分け、第2及び第4図を参
照して説明する。
殊印字動作モードに分け、第2及び第4図を参
照して説明する。
(B‐1) 正常印字動作モード
第2図の〜に示されている正常印字動
作モードによる各印字動作は共通しているの
で、以下これらを区別せず、第4図のステツ
プに従つて説明する。
作モードによる各印字動作は共通しているの
で、以下これらを区別せず、第4図のステツ
プに従つて説明する。
ステツプS1
操作者が入力部15より〜の何れか
の印字動作を選択して入力すると、動作モ
ード判定部145は、入力信号より選択さ
れた印字動作の動作モードを判定する。正
常印字動作モードであることが検出された
場合は、共通制御部146に正常印字動作
モードによるその印字動作の開始を指示す
る。
の印字動作を選択して入力すると、動作モ
ード判定部145は、入力信号より選択さ
れた印字動作の動作モードを判定する。正
常印字動作モードであることが検出された
場合は、共通制御部146に正常印字動作
モードによるその印字動作の開始を指示す
る。
ステツプS2
共通制御部146は、正常印字動作モー
ドの印字動作の開始指示を受けると、従来
方式と同様にして、〜中の選択された
印字動作を行わせる。
ドの印字動作の開始指示を受けると、従来
方式と同様にして、〜中の選択された
印字動作を行わせる。
即ち、印字ヘツド制御部142及び印字
ヘツド駆動手段12により印字ヘツド11
を順次桁送りしながら、印字制御部141
及び印字ヘツド11により図示しない各印
字用紙に印字動作を行わせる。
ヘツド駆動手段12により印字ヘツド11
を順次桁送りしながら、印字制御部141
及び印字ヘツド11により図示しない各印
字用紙に印字動作を行わせる。
正常印字動作モードにおいては、印字ヘ
ツド11は印字動作中に印字ヘツドセンサ
13によりその位置が検出される。
ツド11は印字動作中に印字ヘツドセンサ
13によりその位置が検出される。
印字ヘツド検出信号が印字ヘツドセンサ
13及び印字ヘツド検出部143により入
力されると、共通制御部146は、印字ヘ
ツド制御部142に指令して、基準位置
SPにおいて印字ヘツド11を停止させ、
図示の様に返りの印字動作を行わせる。こ
れにより、印字動作中に印字ずれが発生し
ても、印字ヘツド11は常に正しい印字動
作の基準点である基準位置SPで折り返し
て次に行われる返りの印字動作を開始する
ので、その印字ずれは各往復の印字動作毎
に修正され、ずれのない印字動作が行われ
る様になる。
13及び印字ヘツド検出部143により入
力されると、共通制御部146は、印字ヘ
ツド制御部142に指令して、基準位置
SPにおいて印字ヘツド11を停止させ、
図示の様に返りの印字動作を行わせる。こ
れにより、印字動作中に印字ずれが発生し
ても、印字ヘツド11は常に正しい印字動
作の基準点である基準位置SPで折り返し
て次に行われる返りの印字動作を開始する
ので、その印字ずれは各往復の印字動作毎
に修正され、ずれのない印字動作が行われ
る様になる。
実際のプリンタにおいては、レシート印
字エリアPDrの使用頻度が最も高い。従つ
て、第3図に示す様に、基準位置SP及び
印字ヘツドセンサ13のある右端側にレシ
ート印字エリアPDrを設ける様にすると、
最も頻繁に使用されるレシート印字エリア
PDrにおける印字動作及びこのレシート印
字エリアPDrを含む印字動作に印字ずれを
無くすることが出来るので、印字ずれ防止
効果を高めることが出来る。
字エリアPDrの使用頻度が最も高い。従つ
て、第3図に示す様に、基準位置SP及び
印字ヘツドセンサ13のある右端側にレシ
ート印字エリアPDrを設ける様にすると、
最も頻繁に使用されるレシート印字エリア
PDrにおける印字動作及びこのレシート印
字エリアPDrを含む印字動作に印字ずれを
無くすることが出来るので、印字ずれ防止
効果を高めることが出来る。
(B‐2) 特殊印字動作モード
第2図の及びに示されている特殊印字
動作モードによる各印字動作は共通している
ので、以下これらを区別せず、第4図のステ
ツプに従つて説明する。
動作モードによる各印字動作は共通している
ので、以下これらを区別せず、第4図のステ
ツプに従つて説明する。
なお、この実施例では、前述の様に特殊印
字動作モード時に、印字動作の開始前及び終
了後の両者において、印字ヘツド11が基準
位置SPまで戻す処理が行われる。
字動作モード時に、印字動作の開始前及び終
了後の両者において、印字ヘツド11が基準
位置SPまで戻す処理が行われる。
ステツプS1
操作者が入力部15より、及びの何
れかの印字動作を選択して入力すると、動
作モード判定部145は、入力信号より選
択された印字動作の動作モードを判定す
る。特殊印字動作モードであることが検出
された場合は、共通制御部に特殊印字動作
モードによるその印字動作の開始を指示す
る。
れかの印字動作を選択して入力すると、動
作モード判定部145は、入力信号より選
択された印字動作の動作モードを判定す
る。特殊印字動作モードであることが検出
された場合は、共通制御部に特殊印字動作
モードによるその印字動作の開始を指示す
る。
ステツプS3
共通制御部146は、正常印字動作モー
ドの印字動作の開始指示を受けると、プラ
テン制御部144にプラテン16をオンに
させる指令を出し、更に、印字ヘツド制御
部142に印字ヘツド11を基準位置SP
側に移動させる指令を発する。
ドの印字動作の開始指示を受けると、プラ
テン制御部144にプラテン16をオンに
させる指令を出し、更に、印字ヘツド制御
部142に印字ヘツド11を基準位置SP
側に移動させる指令を発する。
プラテン制御部144は、プラテンをオ
ンにする指令を受けると、プラテン16を
閉じて印字動作開始可能状態にする。又、
印字ヘツド制御部142は、印字ヘツド移
動指令を受けると、印字ヘツド駆動手段1
2を制御して印字ヘツド11を基準位置
SP側に移動させる。
ンにする指令を受けると、プラテン16を
閉じて印字動作開始可能状態にする。又、
印字ヘツド制御部142は、印字ヘツド移
動指令を受けると、印字ヘツド駆動手段1
2を制御して印字ヘツド11を基準位置
SP側に移動させる。
ステツプS4
印字ヘツドセンサ13は、印字ヘツド1
1を検出すると、印字ヘツド検出部143
を通して印字ヘツド検出信号を共通制御部
146に送る。
1を検出すると、印字ヘツド検出部143
を通して印字ヘツド検出信号を共通制御部
146に送る。
共通制御部146は、前述の正常印字動
作モードのの場合を同様に、印字ヘツド
制御部142に指示して基準位置SPに印
字ヘツド11をセツトさせる。この処理を
行うことにより、共通制御部146は印字
ヘツド11の位置を確認する。
作モードのの場合を同様に、印字ヘツド
制御部142に指示して基準位置SPに印
字ヘツド11をセツトさせる。この処理を
行うことにより、共通制御部146は印字
ヘツド11の位置を確認する。
これにより、印字ヘツド11の最初の位
置に印字ずれがあつても、印字動作はこの
基準位置SPを基準にして開始されるので、
印字ずれのない印字動作を行うことが出来
る。
置に印字ずれがあつても、印字動作はこの
基準位置SPを基準にして開始されるので、
印字ずれのない印字動作を行うことが出来
る。
ステツプS5
印字ヘツド11を基準位置SPにセツト
する処理が終ると、共通制御部146は、
印字ヘツド制御部142及び印字制御部1
41に指令して、選択された印字動作を実
行させる。
する処理が終ると、共通制御部146は、
印字ヘツド制御部142及び印字制御部1
41に指令して、選択された印字動作を実
行させる。
特定印字動作モードにおいては、第2図
の及びに示す様に、印字動作の途中で
は印字ヘツドセンサ13によつて検出され
ず、従つてその位置はモニタされない。
の及びに示す様に、印字動作の途中で
は印字ヘツドセンサ13によつて検出され
ず、従つてその位置はモニタされない。
ステツプS6
印字動作が終了すると、共通制御部14
6は、プラテン16をオフにする指令をプ
ラテン制御部144に発すると共に、更
に、印字ヘツド11を基準位置SPまで移
動させる指令を印字ヘツド制御部142に
発する。
6は、プラテン16をオフにする指令をプ
ラテン制御部144に発すると共に、更
に、印字ヘツド11を基準位置SPまで移
動させる指令を印字ヘツド制御部142に
発する。
これらの指令をそれぞれ受けると、プラ
テン制御部144はプラテン16をオフ、
即ち開状態にし、印字ヘツド制御部142
は、印字ヘツド駆動手段12を制御して印
字ヘツド11を基準位置SP側に移動させ
る。
テン制御部144はプラテン16をオフ、
即ち開状態にし、印字ヘツド制御部142
は、印字ヘツド駆動手段12を制御して印
字ヘツド11を基準位置SP側に移動させ
る。
ステツプS7
印字ヘツドセンサ13は、印字ヘツド1
1を検出すると、印字ヘツド検出部143
を通して印字ヘツド検出信号を共通制御部
146に送る 共通制御部146はこの印字ヘツド検出
信号を受けると、前述のと同様に、印字
ヘツド制御部142に指令して、印字ヘツ
ドを基準位置SPにセツトする制御を行わ
せる。この処理を行うことにより、共通制
御部146は印字ヘツド11の位置を確認
する。
1を検出すると、印字ヘツド検出部143
を通して印字ヘツド検出信号を共通制御部
146に送る 共通制御部146はこの印字ヘツド検出
信号を受けると、前述のと同様に、印字
ヘツド制御部142に指令して、印字ヘツ
ドを基準位置SPにセツトする制御を行わ
せる。この処理を行うことにより、共通制
御部146は印字ヘツド11の位置を確認
する。
ステツプS8
共通制御部146は、更にプラテン制御
部144がプラテン16をオフにしたこと
の確認を行う。
部144がプラテン16をオフにしたこと
の確認を行う。
プラテン16がオフになつたことが確認
されると印字動作を終了する。
されると印字動作を終了する。
この様に、印字動作終了後に印字ヘツド
11を基準位置SPに戻して置くことによ
り、次の取引時に、印字ずれのない正しい
印字位置から印字動作を開始させることが
出来る。又、印字動作の開始前及び終了後
においてのみ印字ヘツドセンサ11を基準
位置SPに戻すだけであるので、印字動作
を効率良く行うことが出来る。
11を基準位置SPに戻して置くことによ
り、次の取引時に、印字ずれのない正しい
印字位置から印字動作を開始させることが
出来る。又、印字動作の開始前及び終了後
においてのみ印字ヘツドセンサ11を基準
位置SPに戻すだけであるので、印字動作
を効率良く行うことが出来る。
以上本発明の一実施例について説明したが、本
発明の各構成は、この実施例の各構成のものに限
定されるものではない。
発明の各構成は、この実施例の各構成のものに限
定されるものではない。
即ち、既に述べた様に特殊印字動作モード時
に、印字動作の開始前又は終了後の何れか一方に
おいて印字ヘツド11を基準位置SPにセツトす
る場合も含むものである。又、印字エリアは、3
個に限定されるものでなく2個以上の複数の場合
も含むものである。
に、印字動作の開始前又は終了後の何れか一方に
おいて印字ヘツド11を基準位置SPにセツトす
る場合も含むものである。又、印字エリアは、3
個に限定されるものでなく2個以上の複数の場合
も含むものである。
更に、印字ヘツドセンサ13は、印字エリアの
最端位置に限定されるものでなく最左端位置又は
隣接する任意の印字エリアの境界エリアに設定し
てもよい。
最端位置に限定されるものでなく最左端位置又は
隣接する任意の印字エリアの境界エリアに設定し
てもよい。
例えば、第2図及び第3図において、印字ヘツ
ドセンサ13をジヤーナル印字エリアとレシート
印字エリアの境界エリアのSP′の位置に設ける様
にすると、第2図の〜の他、更にの印字動
作も、その印字ヘツドの位置を印字動作中にモニ
タすることが可能となるので、印字ずれ防止をよ
り効果的に行うことが出来る。
ドセンサ13をジヤーナル印字エリアとレシート
印字エリアの境界エリアのSP′の位置に設ける様
にすると、第2図の〜の他、更にの印字動
作も、その印字ヘツドの位置を印字動作中にモニ
タすることが可能となるので、印字ずれ防止をよ
り効果的に行うことが出来る。
以上説明した様に、本発明によれば次の諸効果
が得られる。
が得られる。
(イ) 1個の印字ヘツドセンサを用いて、正常動作
モードのみならず特殊印字動作モードにおいて
も印字ずれのない印字動作を行うことが出来
る。
モードのみならず特殊印字動作モードにおいて
も印字ずれのない印字動作を行うことが出来
る。
(ロ) 印字ヘツドセンサが1個で済むので、プリン
タのコストを低減することが出来る。
タのコストを低減することが出来る。
(ハ) 特殊印字動作モードにおいては、印字動作の
開始前及び終了後の一方又は両方においてのみ
印字ヘツドを基準位置に戻すだけであるので、
その印字動作を効率良く行うことが出来る。
開始前及び終了後の一方又は両方においてのみ
印字ヘツドを基準位置に戻すだけであるので、
その印字動作を効率良く行うことが出来る。
第1図……本発明の基本構成の説明図、第2図
……本発明の印字ずれ防止動作説明図、第3図…
…本発明の一実施例の構成の説明図、第4図……
同実施例の動作フローチヤート、第5図……従来
の印字ずれ防止方式の原理説明図。 第1図及び第3図において、11……印字ヘツ
ド、12……印字ヘツド駆動手段、13……印字
ヘツドセンサ、14……印字動作制御手段、15
……入力部、16……プラテン、PDs,PDj,
PDr……印字エリア、SP……基準位置。
……本発明の印字ずれ防止動作説明図、第3図…
…本発明の一実施例の構成の説明図、第4図……
同実施例の動作フローチヤート、第5図……従来
の印字ずれ防止方式の原理説明図。 第1図及び第3図において、11……印字ヘツ
ド、12……印字ヘツド駆動手段、13……印字
ヘツドセンサ、14……印字動作制御手段、15
……入力部、16……プラテン、PDs,PDj,
PDr……印字エリア、SP……基準位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の印字エリアに対して1個の印字ヘツド
11を備えたプリンタの印字ずれを防止するプリ
ンタの印字ずれ防止装置において、 (a) 印字ヘツド11の移動範囲内の1点に設けら
れ、印字ヘツド11の位置を検出する印字ヘツ
ドセンサ13と、 (b) 印字動作時に、印字ヘツド11が印字ヘツド
センサ13を通過する正常印字動作モードと、
印字ヘツド11が印字ヘツドセンサ13を通過
しない特殊印字動作モードが存在し、特殊印字
動作モードの際には、当該モードの印字動作の
開始前又は終了後の少なくとも一方において、
印字ヘツド11をヘツドセンサ13上を通過又
は停止させて印字ヘツド位置を検出し、印字ず
れを修正して印字動作を制御する印字動作制御
手段14と、 を備えたことを特徴とするプリンタの印字ずれ防
止装置。 2 印字動作制御手段14が、特殊印字動作モー
ドの印字動作の場合は、その印字動作の開始前及
び終了後の両者において印字ヘツド11を印字ヘ
ツドセンサ13上を通過又は停止させて印字ヘツ
ド位置を検出するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプリンタの印字ずれ防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923986A JPS62286777A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | プリンタの印字ずれ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923986A JPS62286777A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | プリンタの印字ずれ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286777A JPS62286777A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0560427B2 true JPH0560427B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15004627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12923986A Granted JPS62286777A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | プリンタの印字ずれ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286777A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02287245A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Yokogawa Electric Corp | Bm計 |
| US5258773A (en) * | 1990-02-02 | 1993-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial recording apparatus for bidirectional recording |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207080A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-18 | Toshiba Corp | Carriage error detector |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP12923986A patent/JPS62286777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62286777A (ja) | 1987-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |