JPH0561467U - 粘性流体供給ポンプ - Google Patents
粘性流体供給ポンプInfo
- Publication number
- JPH0561467U JPH0561467U JP176592U JP176592U JPH0561467U JP H0561467 U JPH0561467 U JP H0561467U JP 176592 U JP176592 U JP 176592U JP 176592 U JP176592 U JP 176592U JP H0561467 U JPH0561467 U JP H0561467U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- magnetic body
- viscous fluid
- magnetic
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 装着されたカートリッジ1の上面に載置され
る磁性体72と、カートリッジ1の近傍であってカート
リッジ1内が略空となった時の磁性体72の高さ位置H
に配置され、その高さ位置Hに来た磁性体72の磁力を
検知する磁気センサー60と、磁気センサー60による
検知に基づいて上記ポンプの作動を停止させたり警報を
発したりする制御部とを備えた粘性流体供給ポンプであ
る。 【効果】 カートリッジ1内が略空となったことを自動
的に検知でき、ギアドモータ3の作動即ちポンプの作動
を自動的に停止でき、又は警報を発することができる。
従って、空運転を防止して軸受等に焼付けが生じるのを
防止できる。
る磁性体72と、カートリッジ1の近傍であってカート
リッジ1内が略空となった時の磁性体72の高さ位置H
に配置され、その高さ位置Hに来た磁性体72の磁力を
検知する磁気センサー60と、磁気センサー60による
検知に基づいて上記ポンプの作動を停止させたり警報を
発したりする制御部とを備えた粘性流体供給ポンプであ
る。 【効果】 カートリッジ1内が略空となったことを自動
的に検知でき、ギアドモータ3の作動即ちポンプの作動
を自動的に停止でき、又は警報を発することができる。
従って、空運転を防止して軸受等に焼付けが生じるのを
防止できる。
Description
【0001】
本考案は、グリース等の粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジから、自動的 に、粘性流体を吸出し、高圧力で比較的少量ずつ、産業機械等の給油箇所に直接 又は分配弁等を介して間接に吐出する粘性流体供給ポンプに関するものであり、 特に上記カートリッジ内の粘性流体が略空となったのを自動的に検出してポンプ の作動を停止したり警報を発したりすることができるようにしたものである。
【0002】
例えばグリースを収容した蛇腹式カートリッジとしては、JIS規格では、そ の許容質量が80g、200g、400gのものがある。また、その他の市販の ものとしては、最高1kg程度のものがある。これらの蛇腹式カートリッジは、 従来一般には、手動式のグリースガンに装着して用いられていた。グリースガン に用いた場合には、収容されているグリースが減っていき蛇腹式カートリッジが 縮んでいくのが目視でわかるため、蛇腹式カートリッジ内のグリースが略空にな ったことを自動的に判断するための検出装置は不要であった。
【0003】 このような背景があるため、蛇腹式カートリッジを、自動で作動する電動式、 空圧式等の供給ポンプに用いて自動運転することはできなかった。なぜなら、蛇 腹式カートリッジ内のグリースが略空になったことを自動的に検出できなければ 、上記供給ポンプが空運転し、このため作動に重要な軸受等に焼付けを生じると いう不具合が発生するからである。
【0004】
本考案は、粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジから自動的に粘性流体を吸 出して吐出することができる粘性流体供給ポンプであって、上記カートリッジ内 の粘性流体が略空となったのを自動的に検出してポンプの作動を停止したり警報 を発したりすることができ、これにより空運転を防止して軸受等の焼付けを確実 に防止できるものを提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジが起立した状態で装着され 、このカートリッジから自動的に粘性流体を吸出して吐出する粘性流体供給ポン プであって、装着された上記カートリッジの上面に載置される磁性体と、上記カ ートリッジの近傍であって上記カートリッジ内が略空となった時の上記磁性体の 高さ位置に配置され、その高さ位置に来た上記磁性体の磁力を検知する磁気セン サーと、磁気センサーによる検知に基づいて上記ポンプの作動を停止させたり警 報を発したりする制御部とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】
収容されているグリースが減っていくと、蛇腹式カートリッジが縮んでいき、 磁性体が下がっていく。磁性体が、グリースが略空となった高さ位置までくると 、磁気センサーにより磁性体の磁力が検知され、制御部によりポンプの作動が停 止されたり警報が発せられたりする。
【0007】
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1は本考案の粘性流体供給ポンプを示す正面図、図2は図1のII矢視部分断 面図である。1は蛇腹式カートリッジ、2は往復動式のプランジャポンプ、3は ギアドモータである。カートリッジ1はプランジャポンプ2に起立した状態で装 着して用いられ、収容しているグリースが減っていくに従って次第に高さ方向が 縮んでいくようになっている。図1、図2における蛇腹式カートリッジ1はグリ ースが満杯に収容された状態にある。図3は蛇腹式カートリッジ1内のグリース が略空となってカートリッジ1が縮んだ状態を示す正面部分断面図である。
【0008】 図3の部分拡大図である図4に基づいて、カートリッジ1及びカバー4と、プ ランジャポンプ2との連結構造を説明する。なお、カバー4は上部が塞がった筒 体である。プランジャポンプ2において、21は上方に開口した吸込みポート、 22は往復摺動するピストンである。ピストン22が往復動することによって吸 込みポート21に吸込み力が働くようになっている。吸込みポート21はその上 部にて大径口の凹部23に連通している。凹部23の内面にはめねじ23aが形 成されている。
【0009】 30はカートリッジ1及びカバー4と、プランジャポンプ2とを連結させる口 金である。口金30は、円板状の本体31と、本体31の下面の凸部32と、本 体31の上面の筒状フランジ33とからなっている。本体31及び凸部32の中 心には2段の貫通孔34が形成されており、34aは上部の大径孔、34bは下 部の小径孔である。小径孔34bの径は吸込みポート21の径と同じである。凸 部32の外周面にはおねじ32aが形成されており、凸部32は凹部23に螺嵌 しており、貫通孔34は吸込みポート21に連通している。35はOリングであ る。フランジ33の外径はカバー4の開口部41の内径に等しく、内径はカート リッジ1の外径より大きい。開口部41には内方に突出した曲部41aが形成さ れており、一方、フランジ33の外周面には凹部33aが形成されており、曲部 41aが凹部33aに嵌合することにより、カバー4がフランジ33即ち口金3 0に固定されるようになっている。
【0010】 カートリッジ1の下端部には、収容されているグリースの出口11が設けられ ている。出口11は、筒体であり、外周面にはおねじ11aが形成されている。 一方、大径孔34aの内周面にはめねじ134aが形成されており、カートリッ ジ1は出口11を大径孔34aに螺嵌させることにより口金30に固定されてい る。51はシール部材である。
【0011】 図3に示すように、口金30の一方の側(図3では右側)には、本体31の一 部が延在してなるフランジ36が設けられており、フランジ36には立設された アーム37を介して磁気センサー60が設けられている。一方、図2に示すよう に、カートリッジ1の上面には、円板状の座金71及びリング状の磁性体72が 重ねて載置されている。座金71は、図5に示すように中央部が切り起こされて おり、切り起こし片71aには小さな孔71bが形成されている。孔71bには リング81を介して所定の長さのロープ(長尺体)82の一端が連結されている 。ロープ82は磁性体72の孔72aを通り、カバー4の頂部に形成した貫通孔 42を通って外部に出て、垂れ下った状態となっている。ロープ82の他端には 、重しとなるリング(止め部材)83が取付けられている。リング83は貫通孔 42より大きいものである。ロープ82は、図3に示すように、カートリッジ1 内のグリースが略空となってカートリッジ1が縮んだ状態となってもリング83 がカバー4の外部にあるような長さに設定されている。
【0012】 ところで、磁気センサー60は、磁性体72の磁力を検知するとオンするリー ドスイッチ61を備えてなるものであり、図3に示すように、カートリッジ1内 のグリースが略空となってカートリッジ1が縮んだ時の磁性体72の高さ位置H と略等しい高さ位置に設けられており、その高さ位置に磁性体72が来た時に磁 性体72の磁力を検知するよう設定されている。62は制御部(図示せず)に接 続したリード線である。制御部はリードスイッチ61がオンしたことによる信号 を受けると、ギアドモータ3の作動を停止させたり警報を発したりするよう構成 されている。
【0013】 次に作動について説明する。図1、図2に示すように、グリースが満杯に収容 されたカートリッジ1が起立した状態でプランジャポンプ2に装着され、更にカ バー4が取付けられた状態において、ギアドモータ3を作動させると、ピストン 22が往復動し、カートリッジ1内のグリースは出口11を経て吸込みポート2 1を通りプランジャポンプ2の吐出口(図示せず)から吐出される。カートリッ ジ1内のグリースが減っていくと、カートリッジ1は次第に高さ方向が縮んでい き、グリースが略空となると、図3に示す状態まで縮む。カートリッジ1が縮ん でいくに従い、磁性体72の高さ位置も下がっていき、グリースが略空となると 図3のHの位置となる。磁性体72がHの位置に来ると、磁気センサー60のリ ードスイッチ61が磁性体72の磁力を検知してオンし、信号がリード線62を 介して制御部に送られ、制御部によりギアドモータ3の作動が停止されたり警報 が発せられたりする。なお、磁性体72が下がっていくに従いロープ82はカバ ー4内に引込まれる。リング83は上方へ移動するが、磁性体72がHの位置に 来てもカバー4の外部にある。
【0014】 このように上記構成の粘性流体供給ポンプでは、カートリッジ1内のグリース が略空となったことが、磁性体72と磁気センサー60との組合せにより自動的 に検知され、ギアドモータ3の作動が自動的に停止されたり警報が発せられたり する。従って、空運転を防止でき、軸受等に焼付けが生じることはない。また、 カバー4から外部に露出しているロープ82の長さの変化を目視することにより 、カートリッジ1内のグリースがどの程度減っているかにつき、見当がつく。ま た、座金71及び磁性体72は、その重量によりカートリッジ1を下方へ付勢す るので、出口11からのグリースの吐出、即ち吸込みポート21によるグリース の吸込みを助けるよう作用する。
【0015】 グリースが略空となったカートリッジ1は、グリースが満杯のカートリッジ1 と次のようにして交換する。即ち、図3の状態において、まず、カバー4を、左 右に動かすことによって曲部41aと凹部33aとの嵌合を解いて口金30のフ ランジ33から取外す。次に、カバー4をロープ82に吊下げられた状態の座金 71及び磁性体72と共にカートリッジ1から引離す。次に、カートリッジ1を 、回転させることによって出口11と大径孔34aとの螺合を解いて口金30即 ちプランジャポンプ2から取外す。次に、グリースが満杯のカートリッジ1を、 回転させることによって出口11と大径孔34aとを螺嵌させて口金30即ちプ ランジャポンプ2に装着する。そして、リング83を持ってロープ82を引張る ことにより座金71及び磁性体72をカバー4内の上方に位置させた状態で、カ バー4を座金71及び磁性体72と共にカートリッジ1上に移動させ、座金71 及び磁性体72をカートリッジ1の上面に載置させながらカバー4を下げていき 、カバー4を、左右に動かすことによって曲部41aと凹部33aとを嵌合させ て口金30のフランジ33に取付ける。これにより交換作業は終了する。
【0016】 上記交換作業において、カバー4を座金71及び磁性体72と共に移動させる 際において、リング83が貫通孔42より大きいものであるので、ロープ82の 全てがカバー4内に入ってしまうことはない。このため、座金71及び磁性体7 2はカバー4内に収容されたままカバー4と共に移動されることとなる。従って 、カートリッジ1を交換した後、カバー4を取付ける際において、座金71及び 磁性体72はカートリッジ1上面に容易に載置される。
【0017】
磁気センサー60は、図6に示すように、カバー4にバンド91等によって直 接固定してもよい。
【0018】 また、磁気センサー60は、磁性体72の磁力を検知して制御部に信号を送る ものであれば、リードスイッチ61を備えたものに限らず、ホール素子等を用い たものであってもよい。
【0019】 また、ロープ82の代わりに、細長い可撓製部材であれば、チェーン等を用い てもよい。また、上方に空間があれば、図7に示すような棒体92を立設して用 いてもよい。もちろん、棒体92の上端には球体(止め部材)93を設けておく 。
【0020】 また、口金30はプランジャポンプ2と一体に形成してもよい。
【0021】
以上のように本考案の粘性流体供給ポンプは、装着されたカートリッジ1の上 面に載置される磁性体72と、カートリッジ1の近傍であってカートリッジ1内 が略空となった時の磁性体72の高さ位置Hに配置され、その高さ位置Hに来た 磁性体72の磁力を検知する磁気センサー60と、磁気センサー60による検知 に基づいて上記ポンプの作動を停止させたり警報を発したりする制御部とを備え ているので、カートリッジ1内が略空となったことを自動的に検知でき、ギアド モータ3の作動即ちポンプの作動を自動的に停止でき、又は警報を発することが できる。従って、空運転を防止して軸受等に焼付けが生じるのを防止できる。
【0022】 更に、本考案の粘性流体供給ポンプは、装着されたカートリッジ1を覆うカバ ー4を備え、磁性体72には、カバー4に形成した貫通孔42を通って外部に露 出するロープ(長尺体)82の一端が座金71を介して連結されており、ロープ 82は、カートリッジ1内が略空となる高さ位置Hまで磁性体72が下がっても カバー4から外部に露出しているような長さを有しており、その露出部には貫通 孔42よりも大きなリング(止め部材)83が設けられているので、次のような 効果を奏する。 (1)カバー4から外部に露出しているロープ82の長さの変化を目視すること により、カートリッジ1内のグリースがどの程度減っているかにつき、見当をつ けることができる。 (2)座金71及び磁性体72の重量により、カートリッジ1を下方へ付勢して 、出口11からのグリース(粘性流体)の吐出、即ち吸込みポート21によるグ リースの吸込みを助長することができる。 (3)リング83が貫通孔42より大きいものであるので、ロープ82の全てが カバー4内に入ってしまうことはない。このため、座金71及び磁性体72をカ バー4内に収容したままカバー4と共に移動させることができ、従って、カート リッジ1を交換した後、カバー4を取付ける際において、座金71及び磁性体7 2をカートリッジ1上面に容易に載置することができる。
【図1】 本考案の粘性流体供給ポンプを示す正面図で
ある。
ある。
【図2】 図1のII矢視部分断面図である。
【図3】 本考案の粘性流体供給ポンプの一作動状態を
示す正面部分断面図である。
示す正面部分断面図である。
【図4】 図4の部分拡大断面図である。
【図5】 座金の拡大斜視図である。
【図6】 本考案の粘性流体供給ポンプの別の例を示す
正面図である。
正面図である。
【図7】 本考案の粘性流体供給ポンプの更に別の例を
示す正面図である。
示す正面図である。
1 蛇腹式カートリッジ 2 プランジャポンプ 4 カバー 42 貫通孔 60 磁気センサー 72 磁性体 82 ロープ 83 リング 92 棒体 93 球体
Claims (2)
- 【請求項1】粘性流体を収容した蛇腹式カートリッジが
起立した状態で装着され、このカートリッジから自動的
に粘性流体を吸出して吐出する粘性流体供給ポンプであ
って、 装着された上記カートリッジの上面に載置される磁性体
と、 上記カートリッジの近傍であって上記カートリッジ内が
略空となった時の上記磁性体の高さ位置に配置され、そ
の高さ位置に来た上記磁性体の磁力を検知する磁気セン
サーと、 磁気センサーによる検知に基づいて上記ポンプの作動を
停止させたり警報を発したりする制御部とを備えたこと
を特徴とする粘性流体供給ポンプ。 - 【請求項2】装着された上記カートリッジを覆うカバー
を備え、 上記磁性体には、カバーに形成した貫通孔を通って外部
に露出する長尺体の一端が連結されており、 長尺体は、上記カートリッジ内が略空となる高さ位置ま
で上記磁性体が下がってもカバーから外部に露出してい
るような長さを有しており、その露出部には貫通孔より
も大きな止め部材が設けられている請求項1記載の粘性
流体供給ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176592U JP2543030Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 粘性流体供給ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176592U JP2543030Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 粘性流体供給ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561467U true JPH0561467U (ja) | 1993-08-13 |
| JP2543030Y2 JP2543030Y2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=11510680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP176592U Expired - Lifetime JP2543030Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 粘性流体供給ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543030Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102443977A (zh) * | 2010-10-04 | 2012-05-09 | Juki株式会社 | 供油泵及供油泵的阀装置 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP176592U patent/JP2543030Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102443977A (zh) * | 2010-10-04 | 2012-05-09 | Juki株式会社 | 供油泵及供油泵的阀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543030Y2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |