JPH0561784A - バス制御装置 - Google Patents

バス制御装置

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Publication number
JPH0561784A
JPH0561784A JP3222687A JP22268791A JPH0561784A JP H0561784 A JPH0561784 A JP H0561784A JP 3222687 A JP3222687 A JP 3222687A JP 22268791 A JP22268791 A JP 22268791A JP H0561784 A JPH0561784 A JP H0561784A
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JP
Japan
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bus
input
inspection
control device
output
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Pending
Application number
JP3222687A
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English (en)
Inventor
Takahito Saito
貴仁 齋藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムの検査に要する時間を短縮し、シス
テムの立ち上げ時間やシステム動作中の検査によるバス
の占有時間を短縮する。 【構成】 バスを介して互いに接続された中央処理装
置、主メモリ、システム保守装置および入出力制御装置
を備えたシステムにおいて、バス11を介して入出力制
御装置に接続されると共に入出力バス12を介して複数
の周辺装置に接続されるバス制御装置1に、システム立
ち上げ時の周辺装置の資源チェックを行う資源チェック
手段32と、そのチェック結果を報告する報告手段33
と、システム動作時の周辺装置のヘルスチェックを行う
ヘルスチェック34と、そのチェック結果を報告する報
告手段35とを設けたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
において、入出力制御装置と複数の周辺装置との間に設
けられるバス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システム等のコンピュータシス
テムでは、中央処理装置(以下、CPUと記す。)や主
メモリが接続されるバスと、周辺装置が接続される入出
力バスとを分離したものがある。
【0003】図3はこのようなシステムの一例を示す。
このシステムは、バス10にCPU5、主メモリ6、シ
ステム保守装置7および入出力制御装置8が接続され、
入出力制御装置8はバス11、11を介してバス制御装
置1、1に接続されている。各バス制御装置1には入出
力バス12を介して複数の周辺装置9が接続されてい
る。バス制御装置1は、入出力バス12を介して複数の
周辺装置9のうちの一つに選択的にアクセスするもので
ある。
【0004】ここで、システム保守装置7はシステム全
体を管理する装置であり、次に説明するような資源チェ
ックおよびヘルスチェックを行うようになっている。
【0005】資源チェックは、システムの電源投入後お
よびシステムリセット後のシステム立ち上げ時に行われ
る検査であり、システムを構成する各装置が自己診断を
終了した後に、システム保守装置7が、CPU5、主メ
モリ6、入出力制御装置8、バス制御装置1、周辺装置
9というような順番で、各装置の接続の有無や故障の有
無をチェックするものである。システム保守装置7は、
このチェックにより得られた資源情報からシステム構成
情報を取得し、それをシステム保守装置7内のローカル
メモリに格納する。
【0006】ヘルスチェックは、システム動作時に行わ
れる検査であり、システム保守装置7が、CPU5、入
出力制御装置8、バス制御装置1、周辺装置9というよ
うな順番で、各装置へ定期的に割り込みをかけて、各装
置の応答の有無によりその装置が現在正常に動作してい
るか否かをチェックするものである。このチェックによ
り異常を検出した場合には、その装置を初期化する等し
てその異常状態からの復帰を試み、それでも異常となる
場合にはその装置に関する情報を書き換え、以後システ
ムの構成から外す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来は、シ
ステム立ち上げ時の資源チェックを、システム保守装置
7が全ての資源をチェックして行わなければならず、周
辺装置が多くなるほどそのチェックに時間がかかり、シ
ステム立ち上げに時間がかかるという問題点があった。
【0008】また、システム動作時のヘルスチェック
も、システム保守装置7が全ての資源に対して、それが
正常に動作しているかをチェックして行わなければなら
ず、周辺装置が多くなるほど各資源のチェックを開始す
る間隔が長くなると共にチェックに時間がかかり、チェ
ック時にバス等を使用するためにシステムの性能を低下
させるという問題点があった。
【0009】そこで本発明の第1の目的は、システムの
検査に要する時間を短縮できるようにしたバス制御装置
を提供することにある。
【0010】本発明の第2の目的は、システムの立ち上
げ時間を短縮することができるようにしたバス制御装置
を提供することにある。
【0011】本発明の第3の目的は、システム動作中の
システムの検査によるバスの占有時間を短縮することが
できるようにしたバス制御装置を提供することにある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】請求項1記載の発明の
バス制御装置は、バスを介して互いに接続された中央処
理装置、主メモリ、システム保守装置および入出力制御
装置を備えたシステムに用いられ、入出力制御装置に接
続されると共に入出力バスを介して複数の周辺装置に接
続されるものであって、入出力バスを介して複数の周辺
装置のうちの一つに選択的にアクセスするバス制御手段
と、周辺装置の検査を行う検査手段と、この検査手段の
検査結果をシステム保守装置へ報告する報告手段とを備
えたものである。
【0013】このバス制御装置では、検査手段によって
周辺装置の検査が行われ、その検査結果は報告手段によ
ってシステム保守装置へ報告される。
【0014】請求項2記載の発明のバス制御装置は請求
項1記載の発明において、検査手段がシステム立ち上げ
時の検査を行うようにしたものである。
【0015】請求項3記載の発明のバス制御装置は請求
項1記載の発明において、検査手段がシステム動作時の
検査を行い、報告手段は検査の結果、異常が検出された
場合にのみその情報をシステム保守装置へ報告するよう
にしたものである。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1および図2は本発明の一実施例に係
る。
【0017】本実施例のバス制御装置を含むコンピュー
タシステムは、第3図に示すものと同様であり、説明を
省略する。ただし、本実施例では、周辺装置9に対する
資源チェックおよびヘルスチェックはシステム保守装置
7が行わず、バス制御装置1が行うようになっている。
【0018】図2は本実施例のバス制御装置1の構成を
示すブロック図である。この図に示すように、バス制御
装置1は、バス21を介して互いに接続されたCPU2
2、リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと記す。)
23、ランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと記
す。)24および入出力制御装置25、26を備えてい
る。入出力制御装置25は図3の入出力装置8に接続さ
れたバス11に接続され、入出力制御装置26は図3の
周辺装置9が接続された入出力バス12に接続されてい
る。
【0019】図1は本実施例のバス制御装置1の機能を
示す機能ブロック図である。この図に示すように、バス
制御装置1は、図3の入出力バス12を介して複数の周
辺装置9のうちの一つに選択的にアクセスするバス制御
手段31を備えている。さらに、バス制御装置1は、シ
ステム立ち上げ時に、このバス制御装置1に入出力バス
12を介して接続される周辺装置9の資源チェックを行
う資源チェック手段32と、この資源チェック手段32
によるチェック結果をシステム保守装置7へ報告する報
告手段33と、システム動作時に、このバス制御装置1
に入出力バス12を介して接続される周辺装置9のヘル
スチェックを行うヘルスチェック手段34と、このヘル
スチェック手段34によるチェックの結果、異常が検出
された場合にその情報をシステム保守装置7へ報告する
報告手段35とを備えている。図1に示す各手段は、図
2に示すCPU22が、RAM24をワークエリアとし
てROM23に格納されたプログラムを実行することに
よって実現される。
【0020】次に、本実施例の動作について説明する。
【0021】まず、図3のシステムの電源投入後および
システムリセット後のシステム立ち上げ時には、図3の
システムを構成する各装置が自己診断を終了した後に、
システム保守装置7は、CPU5、主メモリ6、入出力
制御装置8の資源チェックを行う。同時に、各バス制御
装置1は、資源チェック手段32によって、自己が管理
する各周辺装置9へ信号を送り、それに対する応答の有
無で対象する周辺装置9の資源チェックを行う。その
後、各バス制御装置1は、システム保守装置7へ資源チ
ェックの情報を送り、システム全体の資源チェックを終
える。
【0022】システム動作時は、バス制御手段31は、
例えば、各周辺装置9に割り当てられたアドレスを指定
して、入出力バス12を介して複数の周辺装置9のうち
の一つに選択的にアクセスする。
【0023】また、システム動作時には、システム保守
装置7は、CPU5、入出力制御装置8、バス制御装置
1のヘルスチェックを行う。このヘルスチェックと並行
して、各バス制御装置1は、ヘルスチェック手段34に
よって、自己が管理する各周辺装置9へ信号を送り、そ
れに対する応答の有無で対象する周辺装置9のヘルスチ
ェックを行う。そして、各バス制御装置1は、周辺装置
9のヘルスチェックの結果、異常を検出した場合には、
その情報をシステム保守装置7へ送る。
【0024】なお、上記実施例では、バス制御装置1
に、資源チェック手段32および報告手段33と、ヘル
スチェック手段34および報告手段35の両方を設けて
いるが、どちらか一方のみを設けても良い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、バス制御装置に、周辺装置の検査を行いその
検査結果をシステム保守装置へ報告する機能を持たせた
ので、システム保守装置による周辺装置以外の検査と並
行して周辺装置の検査を行うことができ、システムの検
査に要する時間を短縮することができるという効果があ
る。
【0026】また、請求項2記載の発明によれば、バス
制御装置に、特にシステム立ち上げ時の周辺装置の検査
を行う機能を持たせたことにより、システム立ち上げ時
の周辺装置の検査を各入出力バス毎に分割して同時に行
うことができ、システムの立ち上げ時間を短縮すること
ができるという効果がある。
【0027】また、請求項3記載の発明によれば、バス
制御装置に、特にシステム動作時の周辺装置の検査を行
い、異常があった場合にのみその情報をシステム保守装
置へ報告する機能を持たせたことにより、検査によるバ
スの占有時間を短縮することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のバス制御装置の機能を示す
機能ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のバス制御装置の構成を示す
ブロック図である。
【図3】バス制御装置を含むシステムの一例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 バス制御装置 5 中央処理装置 6 主メモリ 7 システム保守装置 8 入出力装置 9 周辺装置 10、11 バス 12 入出力バス 31 バス制御手段 32 資源チェック手段 34 ヘルスチェック手段 33、35 報告手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを介して互いに接続された中央処理
    装置、主メモリ、システム保守装置および入出力制御装
    置を備えたシステムに用いられ、前記入出力制御装置に
    接続されると共に入出力バスを介して複数の周辺装置に
    接続されるバス制御装置であって、 前記入出力バスを介して複数の周辺装置のうちの一つに
    選択的にアクセスするバス制御手段と、 前記周辺装置の検査を行う検査手段と、 この検査手段の検査結果を前記システム保守装置へ報告
    する報告手段とを具備することを特徴とするバス制御装
    置。
  2. 【請求項2】 前記検査手段はシステム立ち上げ時の検
    査を行うことを特徴とする請求項1記載のバス制御装
    置。
  3. 【請求項3】 前記検査手段はシステム動作時の検査を
    行い、前記報告手段は検査の結果、異常が検出された場
    合にのみその情報をシステム保守装置へ報告することを
    特徴とする請求項1記載のバス制御装置。
JP3222687A 1991-09-03 1991-09-03 バス制御装置 Pending JPH0561784A (ja)

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JP3222687A JPH0561784A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 バス制御装置

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