JPH0563448A - 波形発生装置 - Google Patents
波形発生装置Info
- Publication number
- JPH0563448A JPH0563448A JP3220067A JP22006791A JPH0563448A JP H0563448 A JPH0563448 A JP H0563448A JP 3220067 A JP3220067 A JP 3220067A JP 22006791 A JP22006791 A JP 22006791A JP H0563448 A JPH0563448 A JP H0563448A
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- JP
- Japan
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- memory
- waveform
- sequence
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Abstract
(57)【要約】
【目的】任意の順序で出力波形を切換えることができる
波形発生装置を提供することである。 【構成】シーケンシャルに多種の波形を出力できる波形
発生装置において、シーケンス情報を格納するためのメ
モリ等の中に、外部制御信号の制御情報と、それによる
移行先アドレス情報を付加し、さらに、外部より移行先
アドレスを入力でき、前記制御情報により、メモリ中
と、外部入力との移行先アドレス情報を選択する機能を
設けた。
波形発生装置を提供することである。 【構成】シーケンシャルに多種の波形を出力できる波形
発生装置において、シーケンス情報を格納するためのメ
モリ等の中に、外部制御信号の制御情報と、それによる
移行先アドレス情報を付加し、さらに、外部より移行先
アドレスを入力でき、前記制御情報により、メモリ中
と、外部入力との移行先アドレス情報を選択する機能を
設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は波形発生装置に関し、特
に、波形シーケンスを外部信号により制御できるように
した波形発生装置に関するものである。
に、波形シーケンスを外部信号により制御できるように
した波形発生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の波形発生装置における外部信号
(トリガ)による制御には、図3に示すように、シーケ
ンスプログラムのスタートや一時停止を行うか、あるい
は、図4に示すように、現在出力中の波形エレメントを
中断して次の波形エレメントを出力するという2つの形
態がある。
(トリガ)による制御には、図3に示すように、シーケ
ンスプログラムのスタートや一時停止を行うか、あるい
は、図4に示すように、現在出力中の波形エレメントを
中断して次の波形エレメントを出力するという2つの形
態がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の波形発
生装置では、トリガ入力により次の命令(エレメント)
にしか移行することができず、トリガ入力による任意の
波形エレメントへの移行ができない。したがって、発生
波形の多様化にかなりの制限が生じるという問題点があ
る。
生装置では、トリガ入力により次の命令(エレメント)
にしか移行することができず、トリガ入力による任意の
波形エレメントへの移行ができない。したがって、発生
波形の多様化にかなりの制限が生じるという問題点があ
る。
【0004】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたものであり、その目的は、任意の順序で出力波形を
切換えることができる波形発生装置を提供することにあ
る。
れたものであり、その目的は、任意の順序で出力波形を
切換えることができる波形発生装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、シーケンシャ
ルに多種の波形を出力できる波形発生装置において、シ
ーケンス情報を格納するためのメモリ等の中に、外部制
御信号の制御情報と、それによる移行先アドレス情報を
付加し、さらに、外部より移行先アドレスを入力でき、
前記制御情報により、メモリ中と、外部入力との移行先
アドレス情報を選択する機能を設けたことを特徴とする
ものである。
ルに多種の波形を出力できる波形発生装置において、シ
ーケンス情報を格納するためのメモリ等の中に、外部制
御信号の制御情報と、それによる移行先アドレス情報を
付加し、さらに、外部より移行先アドレスを入力でき、
前記制御情報により、メモリ中と、外部入力との移行先
アドレス情報を選択する機能を設けたことを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】外部制御信号によるジャンプ先を任意に設定で
き、かつ、ジャンプ先アドレスも外部入力できるように
することにより、任意の順序で出力波形を切換えること
ができるようになる。
き、かつ、ジャンプ先アドレスも外部入力できるように
することにより、任意の順序で出力波形を切換えること
ができるようになる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の波形発生装置の一実施例の
構成を示す図である。
て説明する。図1は本発明の波形発生装置の一実施例の
構成を示す図である。
【0008】本実施例において、シーケンスメモリ1
は、波形メモリアドレス発生部2に、出力すべき波形デ
ータの格納されている領域を与えるエレメント情報A
と、外部トリガによる制御命令を持つトリガ制御情報C
と、外部トリガにシーケンスメモリ1上のどこのアドレ
スに移行するかという移行先アドレスDと、トリガ制御
を行わない場合に、どこのアドレスに移行するかという
次シーケンスメモリアドレスBの4つの情報を格納して
いる。
は、波形メモリアドレス発生部2に、出力すべき波形デ
ータの格納されている領域を与えるエレメント情報A
と、外部トリガによる制御命令を持つトリガ制御情報C
と、外部トリガにシーケンスメモリ1上のどこのアドレ
スに移行するかという移行先アドレスDと、トリガ制御
を行わない場合に、どこのアドレスに移行するかという
次シーケンスメモリアドレスBの4つの情報を格納して
いる。
【0009】アドレス発生部2は、上述のエレメント情
報Aに従い、波形メモリ(不図示)へアドレスを与え
る。セレクタ4は、外部入力制御部3およびシーケンス
制御部6により、次にシーケンスメモリのどのアドレス
をアクセスするかをセレクトする。
報Aに従い、波形メモリ(不図示)へアドレスを与え
る。セレクタ4は、外部入力制御部3およびシーケンス
制御部6により、次にシーケンスメモリのどのアドレス
をアクセスするかをセレクトする。
【0010】ラッチ5は、外部より与えられるアドレス
を一時的に保持するものである。また、全体のシーケン
ス制御は、シーケンス制御部6により行われる。次に、
動作を説明する。 (1)まず、初期状態としてシーケンスメモリ1に、あ
るアドレスが与えられているとして、各種情報A〜Dが
出力される。 (2)情報Aを与えられたアドレス発生部2は、出力す
べきメモリ領域のアドレスを順次、波形メモリに与え
る。 (3)この間に、外部入力制御部3は、与えられたトリ
ガ制御情報Cにより、例えば、トリガを使用しないなら
ば情報Bを、トリガによってシーケンスメモリで指定し
たアドレスにジャンプするなら情報Dを、また、外部入
力によりアドレスを指定するならば情報Eをセレクトす
るように、セレクタ4にセレクト信号Sを送出する。 (4)アドレス発生部2でのアドレス出力状態をシーケ
ンス制御部6がウオッチングしており、出力すべきメモ
リ領域が終了し、次のシーケンスメモリアドレスを与え
るタイミングになったとき、上記(3)で準備されてい
たアドレスをシーケンスメモリ1にロードさせる。 (5)また、上記(3)において、もし、トリガが入力
されなかった時には、強制的に情報Bをセレクトするよ
うにセレクト信号Sを送出する。 (6)以降、この動作の繰返しである。
を一時的に保持するものである。また、全体のシーケン
ス制御は、シーケンス制御部6により行われる。次に、
動作を説明する。 (1)まず、初期状態としてシーケンスメモリ1に、あ
るアドレスが与えられているとして、各種情報A〜Dが
出力される。 (2)情報Aを与えられたアドレス発生部2は、出力す
べきメモリ領域のアドレスを順次、波形メモリに与え
る。 (3)この間に、外部入力制御部3は、与えられたトリ
ガ制御情報Cにより、例えば、トリガを使用しないなら
ば情報Bを、トリガによってシーケンスメモリで指定し
たアドレスにジャンプするなら情報Dを、また、外部入
力によりアドレスを指定するならば情報Eをセレクトす
るように、セレクタ4にセレクト信号Sを送出する。 (4)アドレス発生部2でのアドレス出力状態をシーケ
ンス制御部6がウオッチングしており、出力すべきメモ
リ領域が終了し、次のシーケンスメモリアドレスを与え
るタイミングになったとき、上記(3)で準備されてい
たアドレスをシーケンスメモリ1にロードさせる。 (5)また、上記(3)において、もし、トリガが入力
されなかった時には、強制的に情報Bをセレクトするよ
うにセレクト信号Sを送出する。 (6)以降、この動作の繰返しである。
【0011】図2は動作例を示すフローチャートであ
る。ステップ13のように、本実施例では、トリガ入力が
あった場合に、外部入力で指定されたアドレスへ移行す
ることができる。
る。ステップ13のように、本実施例では、トリガ入力が
あった場合に、外部入力で指定されたアドレスへ移行す
ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、外部トリ
ガ入力による制御情報により、シーケンス、すなわち、
出力波形エレメントの出力順序を変更することができ、
また、シーケンスプログラム内でジャンプ先アドレスを
指定しなくとも、ジャンプ先アドレス自体を外部から与
えることができるため、簡単な波形エレメントで、より
複雑な出力波形を得られるという効果がある。
ガ入力による制御情報により、シーケンス、すなわち、
出力波形エレメントの出力順序を変更することができ、
また、シーケンスプログラム内でジャンプ先アドレスを
指定しなくとも、ジャンプ先アドレス自体を外部から与
えることができるため、簡単な波形エレメントで、より
複雑な出力波形を得られるという効果がある。
【図1】図1は本発明の波形発生装置の一実施例の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】図2は図1の実施例の動作例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来例の外部トリガ制御機能を説明するための
図である。
図である。
【図4】従来例の他の外部トリガ制御機能を説明するた
めの図である。
めの図である。
1 シーケンスメモリ 2 アドレス発生部 3 外部入力制御部 4 セレクタ 5 ラッチ 6 シーケンス制御部
Claims (1)
- 【請求項1】シーケンスメモリ(1)と、 複数のアドレスを並列に受け、セレクト信号(S)によ
る指示に従って、それらの複数のアドレスの中から特定
のアドレスを選択し、前記シーケンスメモリに読出しア
ドレスとして送出するセレクタ(4)と、 外部トリガを受け付けて、前記セレクタに前記セレクト
信号(S)を送出する外部入力制御部(3)と、 波形データが格納されている波形メモリのアドレスを発
生する波形メモリアドレス発生部(2)とを有してお
り、 前記シーケンスメモリ(1)にはシーケンスプログラム
が格納されており、所定アドレスには、 前記波形メモリアドレス発生部に、出力すべき波形デー
タの格納されている領域を指示するエレメント情報
(A)と、 外部トリガによる制御を行わない場合の、次に移行すべ
きシーケンスメモリ内のアドレス(B)と、 外部トリガに対応するための制御命令情報(C)と、 その外部トリガが与えられた場合に、次に移行すべきシ
ーケンスメモリ内のアドレス(D)とが記憶されてお
り、 前記セレクタ(4)には、前記エレメント情報(A)
と、前記外部トリガによる制御を行わない場合の、次に
移行すべきシーケンスメモリ内のアドレス(B)と、外
部から与えられるシーケンスメモリアドレス(E)と
が、前記複数のアドレスとして入力されるようになって
おり、 また、前記外部入力制御部(3)には、前記外部トリガ
に対応するための制御命令情報(C)が与えられてお
り、この外部入力制御部(3)は、前記制御命令情報
(C)に従って前記セレクト信号(S)を前記セレクタ
(4)に与え、必要なアドレス選択を行わせることを特
徴とする波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220067A JPH0563448A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220067A JPH0563448A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 波形発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563448A true JPH0563448A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16745427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220067A Pending JPH0563448A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5148021B1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-02-20 | 三菱電機株式会社 | 変換装置、周辺装置およびプログラマブルコントローラ |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3220067A patent/JPH0563448A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5148021B1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-02-20 | 三菱電機株式会社 | 変換装置、周辺装置およびプログラマブルコントローラ |
| WO2013145170A1 (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | 三菱電機株式会社 | 変換装置、周辺装置およびプログラマブルコントローラ |
| US8775703B2 (en) | 2012-03-28 | 2014-07-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Conversion device, peripheral device, and programmable logic controller |
| TWI470400B (zh) * | 2012-03-28 | 2015-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | 變換裝置、周邊裝置及可編程邏輯控制器 |
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