JPH0564499B2 - - Google Patents

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JPH0564499B2
JPH0564499B2 JP60120970A JP12097085A JPH0564499B2 JP H0564499 B2 JPH0564499 B2 JP H0564499B2 JP 60120970 A JP60120970 A JP 60120970A JP 12097085 A JP12097085 A JP 12097085A JP H0564499 B2 JPH0564499 B2 JP H0564499B2
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JP
Japan
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conversion circuit
signal
sending
circuit
output
Prior art date
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JP60120970A
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English (en)
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JPS61278245A (ja
Inventor
Masahiro Nakajima
Seiji Fukuda
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP60120970A priority Critical patent/JPS61278245A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、無線デイジタル伝送における送信側
インターフエイス変換回路の機器障害信号の伝達
回路に関する。
従来の技術 従来、無線デイジタル伝送方式において送信側
のインターフエイス変換回路に機器障害が生じた
場合、その機器障害を受信側に伝達する方法とし
て、送信側のフレーム同期信号の送出を止め受信
側においてフレーム同期はずれを検出することに
よつて障害を伝達する方式が採られていた。
第2図は従来におけるこの種の機器障害信号伝
達回路のブロツク構成例を示す図である。第2図
は変復調、送受信機能を省略している。
機器インターフエイス入力信号1は送端インタ
ーフエイス変換回路101及び障害検出回路10
2に入力される。送端インターフエイス変換回路
101はインターフエイス符号形式を送端同期変
換回路103及び送端多重変換回路104で処理
できるNRZ(Non Return to Zero)信号に変換
する為の回路である。
一方、障害検出回路102は、送端インターフ
エイス変換回路101の障害を検出する為の回路
であり、入力信号1、変換回路101の出力信号
2及び送端インターフエイス変換回路101内部
のモニタ信号3を入力している。送端同期変換回
路103は前段の送端インターフエイス変換回路
101の出力信号2に補助信号等を多重化する為
に同期変換が行なわれる。同期変換は従来よりよ
く知られているパルススタツフイング方式或いは
速度変換方式により達成される。同期変換が行な
われた信号5は送端多重変換回路104に導びか
れ、補助信号7及び多重化の為の位置決定にフレ
ーム同期信号を多重化し多重信号6として出力さ
れる。
一方、受端側では多重信号6は受端分離変換回
路106及びフレーム同期回路105に入力され
る。受端分離変換回路106は送端側で多重化さ
れた多重信号6を分離して補助信号13及び出力
信号9を出力する回路である。
フレーム同期回路105は、送端側での多重変
換に必要な信号位置を受端側で検出する為のフレ
ーム同期を確立し、受端分離変換回路106を制
御する制御信号12を送出する。受端同期変換回
路107は前段の受端分離変換回路106の出力
信号9を入力して位相ギヤツプの持つ信号9を平
滑化するための回路である。次に、受端インター
フエイス変換回路108は、前段の出力信号10
を入力して機器インターフエイス出力信号11を
出力する回路である。
上記回路構成において、送端インターフエイス
変換回路101の出力断、特に、クロツク信号断
を伴なう障害、あるいは内部論理障害により出力
信号、クロツク信号は存在するものの伝送信号内
容が障害となるような場合の障害検出信号4が発
生した場合には、この障害検出信号4は、送端多
重変換回路104を制御し、この多重変換回路内
で作られるフレーム同期信号の多重化を禁止し、
フレーム同期信号を多重化しない多重信号6を受
端側に送出する。
一方、受端側で多重信号6はフレーム同期回路
105に入力してフレーム同期を確立するが、送
端側でフレーム同期信号の挿入を禁止している為
にフレーム同期が確立せず、フレーム同期回路1
05よりフレーム同期はずれ信号8が出力され
る。即ち、フレーム同期が確立しないことを利用
して送端側の機器障害を検出している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の上記方式では、フレーム
同期をはずすことを利用しているために、送信側
でのDSC(Digital Service Channel)信号伝送に
関係のない機器障害、例えば、前記送端インター
フエイス変換回路障害によつてもDSC信号等の
補助信号が伝送できない欠点を有していた。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、送信側の機器障害の種類によつてはDSC
信号等の補助信号に障害を与えない新規な障害伝
達方式を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、デイジタル変換回路の送端イ
ンターフエイス変換回路に機器障害が発生した場
合の機器障害信号伝達方式において、送端インタ
ーフエイス変換回路の障害を検出する障害検出回
路と、前記障害検出回路の出力信号により前記送
端インターフエイス変換回路に従属接続される送
端同期変換回路の出力信号を論理値が一定論理値
に固定する論理和回路又は論理積回路と、受端側
において前記論理値が一定論理値である信号を受
端同期変換回路の出力にて検出するパルス断検出
回路とを具備することを特徴とした機器障害信号
伝達回路が得られる。
本発明は、受信側に送信側の送端インターフエ
イス変換回路機器障害を伝達する手段として、フ
レーム同期をはずさずに受信側にパルス断という
形で伝達することを特徴としている。この為に、
無線区間のフレーム同期は常に確立されたままと
なり、DSC信号等の補助信号伝送に何ら影響を
与えることがない機器障害信号伝達方式が得られ
る。
発明の実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図
面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図である。第1図において、従来の技術として示
した前記第2図と同様の参照番号は第2図と同様
の要素を示す。
本発明の一実施例と前記第2図に示した構成を
比較すると、本発明の一実施例は、障害検出回路
102で前記と同様の障害、特に、クロツク信号
断を伴う障害あるいは内部障害により出力信号は
存在するものの伝送信号内容が障害となる様な場
合の障害が検出され、この機器障害を伝達する手
段として、障害検出信号4と送端同期変換回路1
03の出力信号5との論理和(又は論理積)回路
111を設け、この機器障害信号の検出手段とし
てパルス断検出回路112を受端同期変換回路1
07の出力端に設置した構成に特徴がある。
このような回路構成で前記第2図について説明
したと同様の障害が発生した場合には、論理値
“1”に固定した障害検出信号4と出力信号5を
論理和回路111に導く(論理和回路のかわりに
論理積回路を用いた場合には障害時“0”に固定
した論理値の障害検出信号になる)。そして、こ
の論理和回路111の出力信号5′は論理値一定
の信号となる。これを後段の送端多重変換回路1
04へ導く。この時、論理和又は論理積回路を使
用したが、送端同期変換回路103は一般によく
知られているメモリ回路で構成されている為に、
このメモリ回路をセツト又はクリアする制御によ
り実施しても効果はかわらない。即ち、送端同期
変換回路103の出力信号5そのものを一定論理
値に設定できる。そして、送端多重変換回路10
4では、補助信号7、フレーム同期信号及び前段
の出力である論理値一定の出力信号5′を多重変
換して、多重信号6として送出する。
受端側では、多重信号6を受端分離変換回路1
06及びフレーム同期回路105に導き、フレー
ム同期を確立する。次いで、受端分離変換回路1
06で補助信号13及び出力信号9を分離し、出
力信号9を後段の受端同期変換回路107へ出力
する。受端同期変換回路107は、位相キヤツプ
を有する出力信号9を平滑化する為の回路であ
る。この回路の出力信号10は論理値一定の信号
となつているために、パルス断検出回路112で
パルス断信号14が出力される。このパルス断検
出を利用して送端側の機器障害が検出できる。
又、この時に、フレーム同期は確立されているの
で、補助信号の伝送も可能である。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、補助信号伝送
に関係のない送端インターフエイス変換回路の機
器障害時の機器障害信号の伝達に関して、送端側
で論理値一定の信号を同期多重変換して伝送する
ことにしている。従つて、本発明によれば、無線
デイジタル伝送方式のフレーム同期をはずさずに
補助信号伝送を可能にしたまま、送端側インター
フエイス変換回路の機器障害を受端側に伝達する
ことができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る無線デイジタル伝送にお
ける機器障害信号伝達回路のブロツク構成図、第
2図は従来の無線デイジタル伝送のブロツク構成
図である。 101……送端インターフエイス変換回路、1
02……障害検出回路、103……送端同期変換
回路、104……送端多重変換回路、105……
フレーム同期回路、106……受端分離変換回
路、107……受端同期変換回路、108……受
端インターフエイス変換回路、111……論理和
回路、112……パルス断検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号をNRZ信号に変換する送端インタ
    ーフエイス変換回路と、このNRZ信号を同期変
    換する送端同期変換回路と、この送端同期変換回
    路出力に補助信号及びフレーム同期信号を挿入し
    て多重化信号を出力する送端多重変換回路と、前
    記入力信号と前記NRZ信号とにもとづいて前記
    送端インターフエイス変換回路の障害を検出する
    障害検出回路とを備えた機器障害信号伝達方式に
    おいて、 前記障害検出回路が障害を検出したときは、前
    記送端同期変換回路出力を一定論理値に固定して
    前記送端多重変換回路に供給し、そうでないとき
    は前記送端同期変換回路出力を前記送端多重変換
    回路に供給する論理回路を設けたことを特徴とす
    る機器障害信号伝送方式。
JP60120970A 1985-06-04 1985-06-04 機器障害信号伝送方式 Granted JPS61278245A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60120970A JPS61278245A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 機器障害信号伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60120970A JPS61278245A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 機器障害信号伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61278245A JPS61278245A (ja) 1986-12-09
JPH0564499B2 true JPH0564499B2 (ja) 1993-09-14

Family

ID=14799529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60120970A Granted JPS61278245A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 機器障害信号伝送方式

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JP (1) JPS61278245A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5455646A (en) * 1977-10-05 1979-05-02 Asahi Chemical Ind Production of special high bulk yarn

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61278245A (ja) 1986-12-09

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