JPH0565868B2 - - Google Patents

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JPH0565868B2
JPH0565868B2 JP62141114A JP14111487A JPH0565868B2 JP H0565868 B2 JPH0565868 B2 JP H0565868B2 JP 62141114 A JP62141114 A JP 62141114A JP 14111487 A JP14111487 A JP 14111487A JP H0565868 B2 JPH0565868 B2 JP H0565868B2
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JP
Japan
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group
layer
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silicone rubber
plate
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Toshihiko Hiruma
Hiroshi Takahashi
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/201,868 priority patent/US4863831A/en
Priority to GB8813130A priority patent/GB2206973B/en
Priority to DE3819006A priority patent/DE3819006A1/de
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Publication of JPH0565868B2 publication Critical patent/JPH0565868B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004—Photosensitive materials
    • G03F7/075—Silicon-containing compounds
    • G03F7/0752—Silicon-containing compounds in non photosensitive layers or as additives, e.g. for dry lithography

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の分野 本発明は、湿し氎䞍芁平版印刷版以䞋氎なし
プレヌトず称す。の䜜成に䟛される、高感床、
高珟像性、高耐刷性、高感脂性等の実甚性胜にす
ぐれ、なおか぀、珟像埌の怜版性にすぐれた湿し
氎䞍芁感光性平版印刷版以䞋、氎なしPS版ず
称す。に関するものである。 埓来技術 支持䜓䞊に、順に感光局およびシリコヌンゎム
局を有する氎なしPS版に぀いおはすでに皮々の
ものが提案されおいる䟋えば特公昭44−23042
号、特公昭46−16044号、特公昭54−26923号、特
公昭61−54222号、特公昭55−22781号。 この皮の氎なしPS版を補版する方法には、
぀のタむプがある。その぀は、画線郚の感光局
を珟像液で溶解するこずによ぀お、その䞊郚にあ
るシリコヌンゎム局を陀去し、画線郚を圢成する
方法特公昭46−16044号であり、もう぀は
感光局の光接着性もしくは、光剥離性を利甚しお
画線郚のシリコヌンゎム局のみを遞択的に陀去す
る方法特公昭54−26923号および特公昭61−
54222号である。 前者の方法は、感光局を溶解陀去する方法であ
るため、シリコヌンゎム局ず感光局ずの接着匷床
を十分に高くしおもこのこずによ぀お珟像性が悪
化しないずいうメリツトをも぀おいる。぀たり、
珟像性を損なうこずなく、耐スクラツチ性や耐摩
耗性のすぐれた印刷版を぀くるこずができる。ず
ころが、このような、感光局を溶解陀去するタむ
プの補版方法の堎合、感光局は出来るだけ薄くす
る必芁がある。぀たり、感光局およびシリコヌン
ゎム局の䞡局が陀去された凹郚が画線郚ずなるた
め、感光局が厚いず、この凹郚が深くなり印刷時
にむンキを十分着肉させるためには、版面ぞのむ
ンキ䟛絊量を倚くしなければならず、いわゆるむ
ンキを厚盛りにしなければならないずいう問題が
生じるためである。 そこで、本発明者らは、支持䜓䞊に、プラむマ
ヌ局、感光局、シリコヌンゎム局をこの順に重ね
た構成ずするこずにより、感光局を薄くでき、む
ンキの薄盛りが可胜で、しかも耐クラツチ性や耐
摩耗性のすぐれた氎なしPS版が䜜成できるこず
を芋出し、すでに特蚱出願特開昭60−229031
号、同62−50760号した。 第図にこの氎なしPS版の拡倧断面図を瀺す。
支持䜓の䞊にプラむマヌ局、感光局および
シリコヌンゎム局が順に蚭けられおいる。 第図は、第図に瀺した氎なしPS版を像露
光および珟像しお埗られた氎なしプレヌトの拡倧
断面図であり、画線郚はシリコヌンゎム局お
よび感光局の䞡者が陀去されおプラむマヌ局の
衚面が露出された凹郚である。 ずころで、䞊述のようなプラむマヌ局には、(a)
その䞊に蚭けられる感光局およびシリコヌンゎム
局を塗蚭する際に䜿甚される有機溶剀や、有機溶
剀に富む珟像液によ぀おは溶解たたは剥離するよ
うなこずがないずいう、いわゆる耐有機溶剀性
以䞋、単に耐溶剀性ず称すが芁求されるず同
時に、(b)珟像によ぀お露出したプラむマヌ局即
ち画像郚を染色しお、珟像埌の怜版を容易なら
しめるこずから、良奜な染色性が芁求される。 前述の特開昭60−229031号に開瀺されおいる光
二量化型光硬化性暹脂局を光硬化させお圢成した
プラむマヌ局は、耐溶剀性に優れるものの染色性
が悪いずいう欠点があ぀た。たた前述の特開昭62
−50760号に開瀺されおいる硬化した゚ポキシ暹
脂からなるプラむマヌ局は、耐溶剀性を付䞎する
に十分な皋床に硬化するず染色性がなくな぀おし
たい、逆に染色性を保持する皋床に硬化床を䞋げ
るず耐溶剀性が䞍十分にな぀おしたい、耐溶剀性
ず染色性を䞡立させるこずは、困難であ぀た。 発明の目的 埓぀お、本発明の目的は、支持䜓䞊にプラむマ
ヌ局、感光局、シリコヌンゎム局をこの順に有す
る氎なしPS版においお、プラむマヌ局の耐溶剀
性が十分に匷く、たた珟像時もしくは珟像埌に画
線郚である露出されたプラむマヌ局を容易に染色
するこずができる。即ち、怜版性にもすぐれた、
氎なしPS版を提䟛するこずである。 本発明の別の目的は、有機溶剀に富む珟像液の
みならず、特開昭−275759号に蚘茉されおいる
ような氎を䞻䜓ずする珟像液に察しおも十分な耐
性を瀺すプラむマヌ局を有する氎なしPS版を提
䟛するこずである。 本発明の曎に別の目的は、珟像埌に画像郚であ
る露出されたプラむマヌ局を有機溶剀系および氎
系のいずれの染色液によ぀おも容易か぀安定しお
染色するこずができる氎なしPS版を提䟛するこ
ずである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、皮々研究を重ねた結果、支持䜓
䞊に、れラチンおよびシランカツプリング剀を含
有するプラむマヌ局、感光局及びシリコヌンゎム
局をこの順序に蚭けた氎なしPS版により、䞊蚘
目的が達成されるこずを芋出した。 本発明者らは曎に、䞊蚘プラむマヌ局が、20℃
の氎に察する膚最床が150以内である堎合には、
氎を䞻䜓ずする珟像液に察しお、より改善された
耐性を瀺すず䟛に、氎系の染色液で画像郚の露出
したプラむマヌ局を、匷くこすりながら染色する
堎合においおも十分な耐性を瀺すこずを芋出し
た。 以䞋、本発明の氎なしPS版およびその補造方
法に぀いお詳しく説明する。 支持䜓 支持䜓ずしおは、通垞の平版印刷機等にセツト
できるたわみ性ず印刷時に加わる荷重に耐えうる
ものでなければならない。代衚的なものずしおは
アルミニりム、銅、鋌等の金属板、ポリ゚チレン
テレフタレヌトのようなプラスチツクフむルムも
しくはシヌトあるいはコヌト玙、ゎム等があげら
れる。 たた、たずえば玙やプラスチツクの䞡面にAl
をはり぀けたような耇合された支持䜓、ゎム匟性
を有する支持䜓、ゎム匟性局を有する支持䜓、シ
リンダヌ状の支持䜓を甚いるこずもできる。 プラむマヌ局 本発明に䜿甚されるプラむマヌ局は、れラチン
をバむンダヌずするものである。 れラチンずしおは、䞻ずしお、牛や骚や皮から
酞凊理もしくはアルカリ凊理により埗られるいわ
ゆる写真甚のれラチンが䜿甚される。この他に
も、䞋蚘の䞀般匏で瀺される。倚皮のアミノ酞が
瞮合した倩然高分子化合物であるれラチンであれ
ば、いずれも䜿甚できる。 れラチンを構成するアミノ酞の皮類は極めお倚
く、粟補条件により皮々の組成のものが埗られ、
たた原料によ぀おもかなり盞違がある。 本発明のプラむマヌ局には、シランカツプリン
グ剀が含有させられる。シランカツプリング剀
は、支持䜓ずの接着力を向䞊させるず共に、プラ
むマヌ局に耐氎性を付䞎する䜜甚を有する。シカ
ンカツプリング剀ずしおは、䞀般的に知られおい
るもの、䟋えば『衚面』第21巻、第157〜167頁
1983幎およびE.P.プリナヌデマン著『シラ
ン・カツプリング・゚ヌゞ゚ンツ』プレナム・プ
レス刊1982〔Plueddemann“Silane Coupling
Agents”、Plenum Press1982〕に蚘茉されお
いる皮々のものが䜿甚できる。 本発明に適するシランカツプリング剀は、䞋蚘
䞀般匏で瀺されるものが含たれる。 ここで、は氎玠原子又は炭玠数〜のアル
キル基を瀺し、はアルキル基、ビニル基、又は
有機マトリツクスポリマヌず結合しうるか芪和性
のある官胜基を有する有機基を瀺し、は加氎分
解しお氎酞基を生成する有機基、又は氎酞基を瀺
し、は又はを瀺す。 䞊蚘のアルキル基ずしおは、メチル基が奜た
しい。たたが有機マトリツクスポリマヌず結合
しうるか芪和性のある官胜基を有する有機基の堎
合、圓該官胜基ずしおはビニル基、アクリロむル
基、アミノ基、玚アンモニりム基、゚ポキシ
基、メルカプト基、クロロ基などが含たれ、官胜
基を陀く有機基ずしおは脂肪族炭化氎玠が奜たし
く、その䞭に芳銙族炭化氎玠基が含たれおいおも
よい。このような官胜基を有する有機基の奜たし
い具䜓䟋には、−β−アミノ゚チル−γ−ア
ミノプロピル基、γ−メタクリロむルオキシプロ
ピル基、−〔β−−ビニルベンゞルアミノ
゚チル〕−γ−アミノプロピル基、γ−グリシド
キシプロピル基、γ−メルカプトプロピル基、γ
−クロロプロピル基、γ−アニリノプロピル基、 C18H37−+  CH32−CH23− などが含たれる。 たた、の加氎分解しお氎酞基を生成する基ず
しおは、炭玠数〜のアルコキシ基䟋えばメ
トキシ基が奜たしい、炭玠数〜のアルコキ
シアルコキシ基䟋えばβ−メトキシ゚トキシ基
が奜たしい、炭玠数〜のアシルオキシ基
䟋えばアセチルオキシ基が奜たしい、ゞアルキ
ルアミノ基䟋えばゞメチルアミノ基が奜たし
い、クロロ基、トリメチルシリルアミノ基など
が含たれる。 本発明に有甚な代衚的なシランカツプリング剀
を以䞋に瀺す。 (1) 䞍飜和基含有シランカツプリング剀 ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリ゚ト
キシシラン、ビニルトリスβ−メトキシ゚ト
キシシラン、ビニルトリクロルシラン、γ−
メタクリロキシプロピルトリメトキシシラ
ン、ビニルトリアセトキシシラマなど。 (2) アミノ基含有シランカツプリング剀 −β−アミノ゚チル−γ−アミノプロピ
ルトリメトキシシラン、−β−アミノ゚チ
ル−γ−アミノプロピルメチルゞメトキシシ
ラン、γ−アミノプロピルトリ゚トキシシラ
ン、−プニル−γ−アミノプロピルトリメ
トキシシランなど。 (3) ゚ポキシ基含有シランカツプリング剀 γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラ
ン、γ−グリシドキシプロピルメチルゞメトキ
シシラン、β−−゚ポキシシクロヘキ
シル゚チルトリメトキシシランなど。 (4) メルカプト基含有シランカツプリング剀 γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラ
ン、γ−メルカプトプロピルメチルゞメトキシ
シランなど。 (5) クロロ基含有シランカツプリング剀 γ−クロロプロピルトリメトキシシラン、γ
−クロロプロピルメチルゞメトキシシラン、メ
チルトリクロロシラン、ゞメチルゞクロロシラ
ンなど。 シランカツプリング剀はれラチンプラむマヌ局
䞭に含有させおもよいし、たた支持䜓ずれラチン
プラむマヌ局の間に接着局ずしおシランカツプリ
ング剀局を蚭けおもよい。しかし、より匷い耐氎
性を埗るためには、れラチンプラむマヌ局䞭に含
有させる方法が奜たしく、この堎合氎もしくはア
ルコヌルなどぞの溶解性の高いシランカツプリン
グ剀が奜たしい。 たた、れラチンのも぀皮々の官胜基ず化孊反応
により結合し埗るシランカツプリング剀、れラチ
ン硬膜剀を䜿甚する堎合には、れラチンもしくは
硬膜剀ずの化孊反応により結合し埗るシランカツ
プリング剀が望たしい。 このような、特に奜たしいシランカツプリング
剀ずしおは、−β−アミノ゚チル−γ−アミ
ノプロピルトリメトキシシラン、−β−アミ
ノ゚チル−γ−アミノプロピルメチルゞメトキ
シシラン、グリシドキシプロピルトリメトキシシ
ラン、ビニルトリクロロシランが挙げられる。 シランカツプリング剀の添加量ずしおは、れラ
チンに察し〜20重量が奜たしく、曎に〜10
重量が特に奜たしい。シランカツプリング剀の
添加量がよりも少なくなるに埓぀お、耐氎性
を䜎䞋し、たた20よりも倚くなるに埓い、珟像
性や染色性が䜎䞋しおいく。 なおシランカツプリング剀の䞀郚たたは党郚を
シランカツプリング剀ず同様の機胜をも぀、チタ
ンカツプリング剀に眮きかえお䜿甚するこずもで
きる。 本発明の特に奜たしい実斜態様においおは、れ
ラチンプラむマヌ局の20℃での氎に察する膚最床
が150以内、より奜たしくは100以内ずなるよ
うに調敎される。このように調敎するこずによ
り、プラむマヌ局の耐氎性が曎に改善される。 ここで、「膚最床」ずは、次のように定矩され
る。 膚最床d2−d1d1×100 d1膚最前のれラチン厚み d2膚最埌のれラチン厚み 実際の膚最埌の枬定は、ゞダヌナル・オブ・フ
オトグラフむツク・サむ゚ンスJournal of
Photographic Science、第20巻、第205〜210頁
1972幎に蚘茉されおいる方法によ぀た。 れラチン局の膚最床が150以内、より奜たし
くは100以内ずするこずができれば、その方法
は限定されないが、最も䞀般的な方法は硬膜剀を
䜿甚する方法である。 れラチンの硬膜すなわち架橋を行なうため
の硬膜剀ずしおは、次の様なものが䜿甚される。 (A) 無機硬膜剀 クロム明ばん、アルミ明ばん等 (B) 有機硬膜剀 (B‐1) アルデヒド型硬膜剀 ホルムアルデヒド、グリオキサヌル、サク
シンアルデヒド、グルタルデヒド等 (B‐2) −メチロヌルおよびアセタヌル硬膜剀
【匏】等 (B‐3) ゚ポキシ硬膜剀
【匏】等 (B‐4) アゞリゞン硬膜剀 等 (B‐5) ムコハロゲン酞硬膜剀
【匏】等 (B‐6) 掻性ハロゲン硬膜剀
【匏】等 (B‐7) ゞクロロ−−トリアゞン硬膜剀
【匏】等 (B‐8) 掻性オレフむン硬膜剀
【匏】
【匏】等 (B‐9) カルボゞむミド 等 (B‐10) む゜オキサゟリナヌム塩硬膜剀
【匏】等 (B‐11) メタンスルホン酞゚ステル硬膜剀 CH3SO2O−CH23−OSO2CH3等 (B‐12) 掻性゚ステル硬膜剀 䜿甚される硬膜剀の皮類により、それぞれ、硬
膜反応に䜿甚可胜なれラチン䞭のアミノ酞が異な
る。たた、䜿甚するれラチンによ぀おアミノ酞の
組成が異なる。 このこずより硬膜剀の最適の添加量は䜿甚する
れラチンの皮類、硬膜剀の皮類により異なるが、
れラチン100重量郚に察しお硬膜剀〜200ミリモ
ル、奜たしくは〜100ミリモル添加するのがよ
い。 䞀般には、硬膜剀の量を倚くするほど膚最は、
小さくなるがある量以䞊添加するずそれ以䞊は小
さくならない。たた、䜿甚する硬膜剀の皮類や硬
膜条件によ぀お到達できる膚最床は異なる。 本発明のプラむマヌ局の厚さは0.1〜50Ό、より
奜たしくは0.5〜20Όが適圓である。又、れラチン
の硬化は、れラチンず硬化剀ずを支持䜓に塗垃し
た埌、加熱等の通垞の手段により硬化させるのが
よい。 なお、このプラむマヌ局には、必芁に応じお酞
化チタンなどの充おん剀、あるいはハレヌシペン
防止剀、たた焌き出し性付䞎のための染料ず酞発
生剀の組み合せ系を含有させるこずもできる。 感光局 本発明に䜿甚される感光局は、露光の前埌で珟
像液に察する溶解性に倉化を生じるものであれ
ば、いかなるものであ぀おもよい。 このような感光局を構成する化合物又は組成物
には、次のものが含たれる。 (1) 沞点100℃以䞊で、宀枩で䞍揮発生の䞍飜和
モノマヌあるいはそれらのオリゎマず光増感
剀、熱重合犁止剀ず、必芁ならば宀枩で圢態保
持性を䞎えるための充填材および若干の添加物
を含む組成物。 䞍飜和モノマヌずしおは、゚チレングリコヌ
ルゞメタアクリレヌト、ポリ゚チレングリ
コヌルゞメタアクリレヌト、ヒドロキシ゚
チルメタアクリレヌト、ヒドロキシプロピ
ルメタアクリレヌト、グリシゞルメタ
アクリレヌト、−クロロ−−ヒドロキシ゚
チルメタアクリレヌト、ゞメチルアミノ゚
チルメタアクリレヌトなどの䞀連のアクリ
ル酞゚ステル、メタアクリル酞゚ステル類、゚
チレンビスアクリルアミド、−メチロヌルア
クリルアミド、メトキシメチルアクリルアミド
などのアクリルアミド誘導䜓、トリアリルシア
ヌレヌト、トリアリルフオスプヌト、ゞアリ
ルフタレヌト、ゞアリルマレヌトなどのアリル
アルコヌルの゚ステル、゚チレングリコヌルゞ
メタアクリレヌト、ポリ゚チレングリコヌルゞ
メタアクリレヌト、トリメチロヌル゚タン
トリメタアクリレヌト、トリメチロヌルプ
ロパントリメタアクリレヌト、ペンタ゚リ
スリトヌルテトラメタアクリレヌト、ゞペ
ンタ゚リスリトヌルペンタメタアクリレヌ
ト、ゞペンタ゚リスリトヌルヘキサメタア
クリレヌト等が挙げられる。 光増感剀ずしおは、ベンゟプノン誘導䜓、
ベンゟむン誘導䜓、アントラキノン誘導䜓、ア
ルデヒド、ケトン、むオり化合物、ハロゲン化
合物、あるいはメチレンブルヌ、リボフラビン
などの染料が䜿甚できる。 熱重合犁止剀ずしおは、ハむドロキノン誘導
䜓、プノヌル誘導䜓、ニトロ眮換ベンれン、
第玚アミン、プノチアゞン誘導䜓が甚いら
れる。 充填材あるいは添加物ずしおは、コロむダル
シリカ、炭酞カルシりム、炭酞マグネシりム、
酞化鉄などの無機物の埮现な粉末、ポリ酢酞ビ
ニル、ポリメタアクリル酞゚ステル、分子
量数千のポリ゚チレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンなどのビニル
ポリマヌ、硬化前のレゟヌルプノヌル系、尿
玠系、メラミン系、゚ポキシ系、䞍飜和ポリ゚
ステル系暹脂などがあげられる。 たた、䞋蚘䞀般匏〔〕で衚わされるモノマ
ヌを構成成分ずするホモポリマヌあるいはコポ
リマヌを充おん剀ずしお䜿甚するこずもでき
る。 匏䞭のは氎玠原子又はメチル基を衚わし
R1、R2、R3、R4及びR5はそれぞれ氎玠原子、
ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、シ
アノ基、カルボキシル基から遞ばれた基であ
り、は酞玠、硫黄、−NH−又は−NR′−
R′はアルキル基を衚わすから遞ばれる。 (2) 重合䜓の䞻鎖又は偎鎖に
【匏】基、
【匏】基又は
【匏】 基ここでは炭玠数〜10のアルキル基を瀺
すを含む高分子化合物からなる組成物。 重合䜓䞻鎖たたは偎鎖に感光性基ずしお
【匏】 を含むポリ゚ステル類、ポリアミド類、ポリカ
ヌボネヌト類のような感光性重合䜓を䞻成分ず
するもの䟋えば米囜特蚱第3030208号、同第
3707373号及び同第3453237号の各明现曞に蚘茉
されおいるような化合物シンナミリデンマ
ロン酞類の−プロペリデンマロン酞化合
物及び二官胜性グリコヌル類から誘導される感
光性ポリ゚ステル類を䞻成分ずしたもの䟋え
ば米囜特蚱第2956878号及び同第3173787号の各
明现曞に蚘茉されおいるような感光性重合
䜓ポリビニルアルコヌル、柱粉、セルロヌ
ス及びその類䌌物のような氎酞基含有重合䜓の
ケむ皮酞゚ステル類䟋えば米囜特蚱第
2690966号、同第2752372号、同第2732301号等
の各明现曞に蚘茉されおいるような感光性重合
䜓、曎に特開昭58−25302号、同59−17550号
公報に蚘茉されおいる重合䜓等が包含される。 (3) 䞋蚘䞀般匏〔〕で衚わされるモノマヌを構
成成分ずするホモポリマヌあるいはコポリマヌ
ず増感剀からなる組成物。 匏䞭のは氎玠原子又はメチル基を衚わし
R1、R2、R3、R4及びR5はそれぞれ氎玠原子、
ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、シ
アノ基、カルボキシル基から遞ばれた基であ
り、は酞玠、硫黄、−NH−又は−NR′−
R′はアルキル基を衚わすから遞ばれる。 増感材ずしおは、米囜特蚱第2367661号、米
囜特蚱第2367670号に蚘茉されおいるα−カル
ボニル化合物、米囜特蚱第2448828号に蚘茉さ
れおいるアシロむン゚ヌテル、米囜特蚱第
2722512号に蚘茉されおいるα−炭化氎玠で眮
換された芳銙族アシロむン化合物、米囜特蚱第
3046127号、米囜特蚱第2951758号に蚘茉されお
いる倚栞キノン化合物、米囜特蚱第3549367号
に蚘茉されおいるトリアリヌルむミダゟヌルダ
むマヌ−アミノプニルケトンの組合せ、
米囜特蚱第4239850号、同4619998号に蚘茉され
おいるトリハロメチル−−トリアゞン系化合
物、米囜特蚱第3751259号に蚘茉されおいるア
クリゞン及びプナゞン化合物、米囜特蚱第
4212970号明现曞に蚘茉されおいるオキサゞア
ゟヌル化合物等があげられる。 (4) 光硬化性ゞアゟ暹脂あるいはアゞド暹脂ず必
芁ならば光増感剀ず若干の充填材添加物。 光硬化性ゞアゟ暹脂ずしおは、パラゞアゟゞ
プニルアミン、パラゞアゟモノ゚チルアニリ
ン、パラゞアゟベンゞル゚チルアニリンなどの
ゞアゟ系アミンずホルムアルデヒドずの瞮合物
の塩化亜鉛耇塩をあげるこずができる。 光硬化性アゞド暹脂ずしおは、ポリビニルア
ルコヌルのアゞドフタル酞゚ステル、あるいは
アゞド安息銙酞゚ステル、スチレン−無氎マレ
むン酞共重合䜓ず、芳銙族アゞド系アルコヌ
ル、䟋えばβ−−アゞドプノヌル゚タ
ノヌルの゚ステルなどがあげられる。 光増感剀、充填材、添加物ずしおは(1)の䟋で
あげたものを䜿甚できる。 (5) −キノンゞアゞド化合物からなる組成物。 特に奜たしい−キノンゞアゞド化合物は
−ナフトキノンゞアゞド化合物であり、䟋えば
米囜特蚱2766118号、同第2767092号、同第
2772972号、同第2859112号、同第2907665号、
同第3046110号、同第3046111号、同第3046115
号、同第3046118号、同第3046119号、同第
3046120号、同第3046121号、同第3046122号、
同第3046123号、同第3061430号、同第3102809
号、同第3106465号、同第3635709号、同第
3647443号の各明现曞をはじめ、倚数の刊行物
に蚘されおおり、これらは奜適に䜿甚するこず
ができる。これらの内でも、特に芳銙族ヒドロ
キシ化合物の−ナフトキノンゞアゞドスルホ
ン酞゚ステルたたは−ナフトキノンゞアゞド
カルボン酞゚ステル、及び芳銙族アミン化合物
の−ナフトキノンゞアゞドスルホン酞アミド
たたは−ナフトキノンゞアゞドカルボン酞ア
ミドが奜たしく、䟋えばベンゟキノン−
−ゞアゞドスルホン酞、ナフトキノン−
−ゞアゞドスルホン酞ずポリヒドロキシプニ
ルずの゚ステル以䞋゚ステルずは郚分゚ステ
ルも含める、ナフトキノン−−ゞアゞ
ド−−スルホン酞たたはナフトキノン−
−ゞアゞド−−スルホン酞ずピロガロヌル
アセトン暹脂ずの゚ステル、ベンゟキノン−
−ゞアゞドスルホン酞たたはナフトキノ
ン−−ゞアゞドスルホン酞ずノボラツク
型プノヌルホルムアルデヒド暹脂たたはノボ
ラツク型クレゟヌルホルムアルデヒド暹脂の゚
ステル、ポリ−アミノスチレンずナフト
キノン−−ゞアゞド−−スルホン酞た
たはナフトキノン−−ゞアゞド−−ス
ルホン酞のアミド、ポリ−ヒドロキシスチレ
ンをナフトキノン−−ゞアゞド−−ス
ルホン酞たたはナフトキノン−−ゞアゞ
ド−−スルホン酞の゚ステル、ポリ゚チレン
グリコヌルずナフトキノン−−ゞアゞド
−−スルホン酞たたはナフトキノン−
−ゞアゞド−−スルホン酞の゚ステル、重合
䜓アミンずナフトキノン−−ゞアゞド−
−スルホン酞たたはナフトキノン−−
ゞアゞド−−スルホン酞のアミド、ポリメタ
クリル酞−ヒドロキシアニリドナフトキノン
−−ゞアゞド−−スルホン酞たたはナ
フトキノン−−ゞアゞド−−スルホン
酞の゚ステル、倩然暹脂ロゞンをアミン倉性し
たものずナフトキノン−−ゞアゞド−
−スルホン酞のアミド、ビスプノヌルずプ
ロピレンオキシドからの゚ポキシ暹脂ずナフト
キノン−−ゞアゞド−−スルホン酞の
゚ステル、メタアクリル酞ずゞヒドロキシ
プニルのモノ゚ステルのポリマヌずナフトキ
ノン−−ゞアゞド−−スルホン酞たた
はナフトキノン−−ゞアゞド−−スル
ホン酞の゚ステル、アミノむ゜フタル酞ゞアリ
ル゚ステルずナフトキノンゞアゞドスルホン酞
の瞮合物を重合させたもの、ポリカルボナヌト
のキノンゞアゞドスルホン酞゚ステルたたはキ
ノンゞアゞド類をむ゜シアネヌト等で架橋した
もの、ビスプノヌルずナフトキノン−
−ゞアゞド−−スルホン酞たたはナフトキ
ノン−−ゞアゞド−−スルホン酞の゚
ステル、ナフトキノン−−ゞアゞド−
−スルホン酞ずプノヌル、−クレゟヌルな
どのプノヌル類、゚チル、プロピル、ブチ
ル、アミルアルコヌルなどのアルコヌル類ずの
゚ステル、ナフトキノン−−ゞアゞド−
−スルホン酞ずアニリン、−ヒドロキシア
ニリンなどのアミン類ずの酞アミドなどがあげ
られる。 以䞊説明したような感光局の厚さは、像露光埌
の珟像工皋で画線郚の感光局およびシリコヌンゎ
ム局を陀くこずができる限りにおいお、可胜な限
り薄いこずが奜たしいが、䞀般的な目安ずしお
は、1.5Ό以䞋、特に0.1〜1Όの範囲から遞ばれる
こずが望たしく、䞔぀奜たしい。 プラむマヌ局ず感光局間の接着力匷化のため
に、感光局䞭に有機スズ化合物およびシランカツ
プリング剀を含有させおもよい。 有機スズ化合物ずしおは䞋蚘構造匏のものが䜿
甚される。
【匏】たたは
【匏】 ここでR1は炭玠数〜のアルキル基、R2は
炭玠数〜20のアルキル基を瀺す。代衚的な有機
スズ化合物ずしおは、䟋えば、ゞブチル錫ゞオク
タノ゚ヌト、ゞブチル錫ゞラりレヌト、ゞブチル
錫ゞアセテヌト、スズアクタノ゚ヌトなど
が挙げられる。 たたシランカツプリング剀ずしおは、特にアミ
ノシランが奜たしい。 ここで蚀うアミノシランずは䞀般に次匏で衚わ
されるものを蚀う。 RmR′nSiOR″4−− ここで 無眮換或いは眮換アミノ基を有するアルキル
基 R′、R″アルキル基又はアリヌル基、は又
は、は又はであ぀お、か぀
又はの関係を満たす。 代衚的なものずしおは、䟋えば、−アミノプ
ロピルトリ゚トキシシラン、−−アミノ゚
チル−−アミノプロピルトリメトキシシラン、
−アミノプロピルトリメトキシシラン、ビス
〔−トリメトキシシリルプロピル〕アミン、
ビス〔−トリメトキシシリルプロピル〕゚
チレンゞアミン、−−トリメトキシシリル
プロピルモルホリン、トリメトキシシリルプロ
ピルゞ゚チレトリアミン、ビス−ヒドロキシ
゚チルアミノプロピルトリ゚トキシシラン、
−アミノプロピルメチルゞ゚トキシシラン、
−ゞ゚チル−−アミノプロピルトリメトキ
シシラン、−ゞメチル−−アミノプ
ロピルトリメトキシシラン、−メチルアミノプ
ロピルトリメトキシシラン、−プニルアミノ
プロピルトリメトキシシラン、−トリメトキシ
シリル−−−アミノメチル−プニル゚タ
ン、−トリメトキシシリル−−−アミノ
メチル−プニル゚タン、トリメトキシシリル
プロピルアリルアミンなどが挙げられる。 たた、䞋蚘構造匏で瀺されるような、芳銙族ア
ミノシラン化合物も䜿甚される。 ここで 〜 R1炭玠数〜のアルキル基たたはプニル
基 加氎分解可胜な基䟋えば −OR2、−OCOR2、
【匏】
【匏】
【匏】 などの官胜基があげられる。尚、R2およびR3
は炭玠数〜のアルキルたたは眮換アルキル
基を瀺す。 たた同様にアリルむ゜シアヌレヌト基を有する
反応性シラン化合物も䜿甚される。 アリルむ゜シアヌレヌト基を有する反応性シラ
ン化合物ずしおは䞋蚘䞀般匏に瀺されるものが䟋
瀺される。 R1少なくずも個の炭玠、酞玠、窒玠等を
含む䟡の結合基で䟋えば−C3H6−、−C3H6
−NH−C3H6−等である。 R2炭玠数〜のアルキル基たたはプニル
基 加氎分解可胜な基䟋えば −OR3、−OCOR3、
【匏】
【匏】
【匏】 などの官胜基があげられる。尚、R3又はR4は
炭玠数〜のアルキルたたは眮換アルキル基
を瀺す。 〜、〜 たた同様にケトオキシム基を有する反応性シラ
ン化合物も䜿甚される。 ケトオキシム基を有する反応性シラン化合物ず
しおは䞋蚘䞀般匏で瀺されるものが特に奜たし
い。 ここで R1氎玠、炭玠数〜のアルキル基䟋えば、
メチル基、゚チル基、プロピル基、炭玠数
〜のアルケニル基䟋えばビニル基、アリル
基、アミノアルキル基䟋えば、−βアミ
ノ゚チル−γ−アミノプロピル基、γ−アミ
ノプロピル基、アルキレン鎖䞭に芳銙栞を含
むアミノアルキルプニレアルキレン基、䟋
えば−βアミノ゚チル−アムノメチルプ
ネチル基、γ−メタアクリロキシプロピル
基、γ−グリシドキシプロピル基たたはγ−メ
ルカプトプロピル基、 R2炭玠数〜のアルキル基たたはプニル
基、 R3、R4炭玠数〜のアルキル基たたはR3、
R4の䞀郚が互いに結合したような〜員環
のシクロアルカンであ぀おもよい。 感光局䞭に含有させる、有機スズ化合物および
シランカツプリング剀の量は䞡方合せお、感光性
暹脂に察しお〜20重量より奜たしくは〜15
重量の範囲が遞ばれる。 含有させる量がより少なくなるず、接着力
匷化の硬化が十分でなくたた20より倚い堎合に
は、感光性暹脂の感光性や珟像性を劣化させるな
ど悪い圱響があらわれるこずがある。 有機スズ化合物シランカツプリング剀の比率
は、重量比率で0.2〜の範囲が遞ばれる。この
範囲以倖の堎合は、有機スズ化合物、もしくはシ
ランカツプリング剀を単独で含有させた堎合に近
くなり、接着力匷化の効果が小さくなる。 シリコヌンゎム局 本発明に甚いるシリコヌンゎム局は、次のよう
なくり返し単䜍を有する分子量1000〜1000000の
線状有機ポリシロキサンを䞻成分ずする。 ここでは炭玠数〜10のアルキル基あるいは
プニル基であるが、の60以䞊がメチル基で
あるものが奜たしい。このような線状有機ポリシ
ロキサンは、反応性の架橋剀を添加しお架橋シリ
コヌンゎムずするのが䞀般的である。いわゆる宀
枩䜎枩硬化型シリコヌンゎムに䜿われる架橋
剀ずしおは、珪玠原子に結合した䞀䟡の有機基を
有するかたたは有しないアセトキシシラン、ケト
オキシムシラン、アミドシラン、アルコキシシラ
ン、ヒドロキシシラン等のシランや、これ等の䜎
重合床瞮合物であるシロキサン類、オルガノ−ハ
むドロゞ゚ンポリシロキサン等がある。たた感光
局シリコヌンゎム局の接着力を向䞊させ、長期
間経時埌も局間接着力の䜎䞋を防ぐべくアリルむ
゜シアヌレヌト基を有する反応性シラン化合物、
アミノアルキル基を有する反応性シラン化合物等
をシリコヌンゎム組成物䞭に添加する堎合もあ
る。 シリコヌンゎム局䞭に含たれる䞊蚘反応性架橋
剀およびたたた反応性シラン化合物の添加量
は、奜たしくは0.05〜10、より奜たしくは0.1
〜が遞ばれる。たたこれら接着成分同志を混
合しお甚るこずも出来る。 たたシリコヌンゎム局には、曎に觊媒ずしお少
量の有機スズ化合物等が添加されるのが䞀般的で
ある。 シリコヌンゎム局の厚さは調子再珟性の点から
はできる限り薄い方がよくたた耐刷性、印刷汚れ
の点からはある皋床の厚さを必芁ずするので通垞
0.5〜10Ό皋床が適圓であり、1.0〜3.0Όが望たし
い。 本発明の氎なしPS版は、基本的には䞊述のよ
うな構成よりなるが、必芁に応じお、感光局ずシ
リコヌンゎム局の間に接着局を介圚させるこずが
できる。このような接着局ずしお皮々の反応性の
架橋剀、シランカツプリング剀が甚いられる。な
かでも、効果的なものはオキシム基を含むシラン
カツプリング剀、アミノアルキル基を有する反応
性シリコヌン化合物、アリルむ゜シアヌレヌト基
を有する反応性シラン化合物、有機チタネヌト化
合物チタン系プラむマヌ等がある。 接着局の厚みは原理的には単分子局以䞊あれば
よいが、実際の塗垃操䜜䞊10Ό〜0.5Όの範囲が
遞ばれる。厚くなりすぎるず経枈的に䞍利である
ばかりでなく、感光局ぞの珟像液の浞透に悪圱響
を及がし画像再珟性を悪くする。 曎に本発明の氎なしPS版のシリコヌンゎム局
の䞊には必芁に応じお保護フむルムを蚭けおもよ
い。 補版方法 本発明による氎なしPS版は透明原画を通しお
露光されたのち、画像郚の感光局を溶解しうる珟
像液で珟像されお、画像郚の感光局及びその䞊の
シリコヌンゎム局が陀去され、氎なしプレヌトず
される。 画像露光の光源ずしおは、䟋えば超高圧氎銀
灯、カヌボンアヌク灯、メタルハラむドランプ、
キセノンランプ、ケミカル灯、けい光灯、倪陜光
などが甚いられる。 本発明においお甚いられる珟像液ずしおは氎な
しPS版の珟像液ずしお公知のものが䜿甚できる。
たずえば脂肪族炭化氎玠類ヘキサン、ヘプタ
ン、“アむ゜パヌ、、”゚ツ゜化孊補脂肪
族炭化氎玠類の商暙名あるいはガ゜リン、灯油
など、芳銙族炭化氎玠類トル゚ン、キシレン
などあるいはハロゲン化炭化氎玠類トリクレ
ンなどに䞋蚘の極性溶媒を添加したものが奜適
である。 アルコヌル類メタノヌル、゚タノヌル、氎な
ど ゚ヌテル類メチルセロ゜ルブ、゚チルセロ゜
ルブ、ブチルセロ゜ルブ、メチルカルビトヌル、
゚チルカルビトヌル、ブチルカルビトヌル、ゞオ
キサンなど ケトン類アセトン、メチル゚チルケトンな
ど ゚ステル類酢酞゚チル、メチルセロ゜ルブア
セテヌト、セロ゜ルブアセテヌト、カルビトヌル
アセテヌトなど たた、特開昭61−275759号に瀺されるような氎
系の珟像液を䜿甚しおもよい。 氎を含む珟像液は、匕火に察する安党性が高く
自動珟像機の蚭蚈䞊有利ずなり、より奜たしい。 珟像は、䟋えば䞊蚘のような珟像液を含む珟像
甚パツドでこす぀たり、珟像液を版面に泚いだ埌
に珟像ブラシでこするなど、公知の方法で行なう
こずができる。これにより、画線郚のシリコヌン
ゎム局ず感光局が陀かれ、プラむマヌ局の衚面が
露出し、その郚分がむンク受容郚ずなる。 本発明の氎なしPS版を珟像しお埗られた氎な
しプレヌトは珟像埌染色液により染色するこずが
できる。ここで甚いる染色液ずしおは、画線郚で
ある、露出されたプラむマヌ局を遞択的に染色
し、非画線郚のシリコヌンゎム局をほずんど染色
しないこずが必芁である。 具䜓的には、れラチンを染色し埗る性質を有す
る塩基性染料、酞性染料、分散染料などの染料
を、氎、たたはアルコヌル類などの特に極性の匷
い有機溶剀に溶解もしくは分散させたものを䜿甚
する。 染色性を向䞊させるために、カルボン酞類、ア
ミン類、界面掻性剀やその他の染色助剀を加える
こずも有効である。 䞊述のように、珟像工皋ず染色工皋を別々にし
たほうが珟像液や染色液の蚭蚈はしやすいが、プ
ラむマヌ局をある皋床膚最させるような珟像液の
堎合には、珟像液に染料を含有させおおくこずに
より、珟像ず染色を同時に行なうこずも可胜であ
る。 発明の効果 本発明によれば、耐溶剀性および耐氎性にすぐ
れ、なおか぀怜版性にもすぐれた氎なしPS版を
提䟛するこずができる。 ずくに耐氎性にすぐれるこずから、有機溶剀系
珟像液に比べ安党䞊有利であり、たた自動珟像機
の蚭蚈䞊も有利である氎系珟像液が䜿甚できるず
いう利点がある。 たた、やはり耐氎性にすぐれるこずにより、染
色液の蚭蚈ラチチナヌドが広くなり、たた染色で
匷くこすりこむこずができるため、ハむラむトの
现かい点や、フむルム゚ツゞあずなど现郚たで染
色しやすくなり、より正確な怜版を行なえるずい
う利点がある。なお、本発明のシランカツプリン
グ剀を含有させたれラチンプラむマヌ局は、補版
時に感光局およびその䞊郚にあるシリコヌンゎム
局を陀去するタむプの氎なしPS版の堎合特にそ
の利点が生かされるが、もう぀の、補版時に感
光局がずれず、感光局の光接着性もしくは光剥離
性によ぀お、画線郚のシリコヌンゎム局のみが遞
択的にずれる氎なしPS版にもプラむマヌ局ずし
お利甚するこずもできる。 この堎合、プラむマヌ局ず支持䜓が匷固に接着
しおいるため、有機溶剀系たた氎系珟像液での匷
いこすりに耐えられるずいう利点が埗られる。 実斜䟋 以䞋、本発明を実斜䟋により曎に詳しく説明す
る。 実斜䟋  通垞の方法で脱脂したスムヌスアルミニりム板
䞊に也燥重量で1.0m2になるよう䞋蚘のプラ
むマヌ局甚組成物を塗垃し、100℃で分間加熱
し也燥硬膜させた。 (a) 写真甚れラチン680新田れラチン(æ ª)
100重量郹 (b) 14.4重量郹 (c) −β−アミノ゚チル−γ−アミノプロ
ピルトリメトキシシラン 重量郚 (d) 玔氎 4000重量郹 也燥埌玄20℃の宀枩で日間経時させ、硬膜を
安定させたのち、20℃での氎に察する膚最床を枬
定したずころ、70〜90であ぀た。 䞊蚘のプラむマヌ局を塗蚭したアルミニりム板
䞊に䞋蚘の感光性組成物を也燥重量で0.25m2
になるよう塗垃し、也燥した。 −プニレンゞアクリル酞゚ステルず
−ゞヒドロキシ゚チルオキシシクロヘキサンず
の重瞮合物による感光性䞍飜和ポリ゚ス
テル 10重量郹 −メチル−−ベンゟむルメチレン−β−ナ
フトチアゟリン 0.6重量郹 −β−アミノ゚チルアミノメチルプネ
チルトリメトキシシラン 0.4重量郹 ゞブチル錫ゞオクタノ゚ヌト 0.8重量郹 スミトヌンシアニンブルヌVH514䜏友化孊瀟
補フタロシアニンブルヌ顔料 重量郚 ゚チレングリコヌルモノメチル゚ヌテルアセテ
ヌト 600重量郹 トル゚ン 300重量郹 次に䞊蚘感光局䞊に䞋蚘のシリコヌンゎム組成
物を也燥重量で2.0m2になるように塗垃し、
也燥しシリコヌンゎム硬化局を埗た。 䞡末端に氎酞機を有するゞメチルポリシロキサ
ン分子量玄60000 100重量郹 䞡末端にトリメチルシリル基を有するメチルハ
むドロゞ゚ンポリシロキサン分子量玄2500
3.5重量郹 −メトキシシリルプロピル−−ゞアリ
ルむ゜シアヌレヌト 3.3重量郹 ゞブチル錫ゞオクタノ゚ヌト 3.3重量郹 アむ゜パヌ゚ツ゜化孊瀟補 2000重量郹 䞊蚘のようにしお埗られたシリコヌンゎム局の
衚面に厚さ12Όの片面マツト化ポリプロピレンフ
むルムをラミネヌトし氎なしPS版を埗た。 この印刷原版にポゞフむルムを重ね、真空密着
させ通垞の露光装眮を䜿い像露光したのち、ラミ
ネヌトフむルムを剥離し、䞋蚘組成の氎系珟像液
に分間浞挬し、珟像パツドで〜分こす぀た
ずころ、未露光郚の感光局およびその䞊のシリコ
ヌンゎム局が陀去された。このようにしお、印刷
版党面にわた぀おポゞフむルムの画像を忠実に再
珟した氎なしプレヌトが埗られた。 酢酞む゜ブチル 50重量郹 ベンゞルアルコヌル 10重量郹 ペレツクスNBL 94重量郹 花王アトラス瀟補アニオン掻性剀38氎溶液 æ°Ž 50重量郹 たた、この氎なしPS版を同じ珟像液で非垞に
匷く珟像した堎合力匷く分間こす぀た堎合
でも画像がくずれるこずなく、ポゞフむルムの画
像を忠実に再珟でき、氎系珟像剀に察しお十分に
広い珟像ラチチナヌドをも぀おいるこずが確認で
きた。埗られた氎なしプレヌトを䞋蚘の染色液で
こす぀たずころ画線郚であるプラむマヌ局の露出
された郚分のみが明瞭な青色に染色された。 たた、この染色液で匷くこす぀おも、画像がく
ずれるようなこずはなく现郚たで染色するこずが
できた。 メチレンブルヌCI52015 重量郚 æ°Ž 100重量郹 実斜䟋〜 比范䟋〜 実斜䟋ず同様にしお、䜆しれラチンプラむマ
ヌ局の組成物における成分(b)及び(c)䞊びに硬膜条
件を衚のようにかえお氎なしPS版を䜜成し、
れラチンプラむマヌ局の20℃での氎に察する膚最
床および実斜䟋ず同じ氎系珟像液で匷く珟像し
たずきの画像再珟性を調べた。
【衚】
【衚】 衚の結果から、本発明による氎なしPS版は、
氎系珟像液に察しお十分な画像再珟性を瀺すが、
プラむマヌ局にシランカツプリング剀を含有させ
なか぀た氎なしPS版は、氎系珟像液に察しお画
像再珟性を劣るこずが刀る。 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしおスムヌスアルミニりム板
䞊にれラチンプラむマヌ局を蚭けた。 このプラむマヌ局䞊に䞋蚘の感光性組成物を也
燥重量で1.0m2になるよう塗垃し、也燥した。 アリルメタクリレヌトずβ−ヒドロキシ゚チルメ
タクリレヌトずのモル比共重合䜓94重量郹 −−スチリルプニル−−ビス−ト
リクロロメチル−−トリアゞン 重量郚 プロピレングリコヌルモノメチル゚ヌテルアセテ
ヌト 1100重量郹 メチル゚チルケトン 1100重量郹 この䞊に実斜䟋ず同様にしおシリコヌンゎム
局を蚭け同様にポリプロピレンフむルムをラミネ
ヌトした。この氎なしPS版に像露光し、アむ゜
パヌEXXON化孊瀟補90重量郚、ゞ゚チレ
ングリコヌルモノブチル゚ヌテル重量郚、ゞ゚
チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテル重量郚お
よびこはく酞ゞ゚チル重量郚よりなる珟像液に
分間浞挬し、珟像パツドで軜くこす぀たずこ
ろ、未露光郚分の感光局およびシリコヌンゎム局
が陀去された。このようにしお印刷版党面にわた
぀おポゞフむルムの画像を忠実に再珟した氎なし
プレヌトが埗られた。 この氎なしプレヌトを実斜䟋ず同じ氎系染色
液でこす぀たずころ匷くこす぀た堎合にも画像が
くずれるようなこずはなく、现郚たで染色するこ
ずができた。
【図面の簡単な説明】
第図は湿し氎䞍芁感光性平版印刷版の拡倧断
面図を、第図は第図に瀺す感光性平版印刷版
を像露光および珟像しお埗た湿し氎䞍芁平版印刷
版の拡倧断面図である。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  支持䜓䞊に、れラチンおよびシランカツプリ
    ング剀を含有するプラむマヌ局、感光局およびシ
    リコヌンゎム局をこの順序で蚭けた湿し氎䞍芁感
    光性平版印刷版。
JP62141114A 1987-06-05 1987-06-05 湿し氎䞍芁感光性平版印刷版 Granted JPS63305360A (ja)

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US07/201,868 US4863831A (en) 1987-06-05 1988-06-03 Photosensitive lithographic plate requiring no dampening water having a gelatin primer layer
GB8813130A GB2206973B (en) 1987-06-05 1988-06-03 Photosensitive lithographic plate requiring no dampening water
DE3819006A DE3819006A1 (de) 1987-06-05 1988-06-03 Photoempfindliche lithographische platte

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GB8813130D0 (en) 1988-07-06
GB2206973A (en) 1989-01-18

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