JPH0566820U - 送電線用避雷碍子装置における課電側の放電電極構造 - Google Patents

送電線用避雷碍子装置における課電側の放電電極構造

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JPH0566820U
JPH0566820U JP557092U JP557092U JPH0566820U JP H0566820 U JPH0566820 U JP H0566820U JP 557092 U JP557092 U JP 557092U JP 557092 U JP557092 U JP 557092U JP H0566820 U JPH0566820 U JP H0566820U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】課電側の放電電極先端部の長手方向寸法を最小
限に短して、既設の送電線用避雷碍子装置に対する装柱
作業を容易に行い、さらに送電線が支持碍子とともに風
圧等により線路方向へ揺動した場合にも、気中放電間隙
を許容値に保持して、放電特性を安定化する。 【構成】鉄塔の支持アーム1に対し支持碍子6を吊下
し、該支持碍子6の下部には送電線11を支持する。
又、支持アーム1には取付アダプタ14を介して避雷碍
子15を支持し、前記支持碍子6の下部に支持したリン
グ状放電電極部25と対向して接地側の放電電極20を
避雷碍子15の下部に支持する。そして、前記放電電極
部25の放電部25aを円弧T1 とし、その中心O2
接地側放電電極20の最下端放電部付近に配置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、送電線用避雷碍子装置における課電側の放電電極構造に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来の避雷碍子装置として、鉄塔の支持アームに対し上部吊下金具を介して懸 垂碍子を複数個直列に連結してなる支持碍子を吊下するとともに、その下端部に 下部吊下金具を介して送電線を支持し、一方、支持アームあるいは上部吊下金具 には取付アダプタを介して避雷碍子を装着し、該避雷碍子の下端部には前記下部 吊下金具に支持したホーン状をなす課電側の放電電極と所定の気中放電間隙をも って対向する接地側の放電電極を支持している。この放電電極の先端には、図3 に示すように放電部が直線状をなすリング状電極、すなわち側面からみて小判状 の放電電極部30を設けている。
【0003】 又、支持碍子が送電線への風圧等により線路方向へ揺動した場合でも、想定す る揺動範囲内で気中放電間隙長の変化が許容値内に収まるようになっている。特 に雷サージ電流が流れたとき支持碍子に対する保護特性確保の面から気中放電間 隙拡大の抑制に配慮が求められる。なお、線路直交方向への揺動に対しては、避 雷碍子の取付配置上から前記許容値を確保する上で困難性は少ない。
【0004】 そして、送電線に雷サージ電流が侵入すると、この電流は前記課電側の放電電 極から気中放電間隙をフラッシオーバして接地側の放電電極に導かれ、避雷碍子 に内蔵した電圧−電流特性が非直線性を有する抵抗素子を通して取付アダプタか ら鉄塔の支持アームに放電し、その後に生じる運転電圧に基づく続流電流を抑制 遮断して、支持碍子側にフラッシオーバを生じることなく地絡事故を未然に防止 するようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来の避雷碍子装置の適用において気象条件が厳しく、送電線 を支持する支持碍子の線路方向への揺動範囲をより大きく想定する必要のあるケ ースがある。このようなケースにおいて、両放電電極間の気中放電間隙長の変化 幅を所定値に留めようとするには小判状の前記放電電極部30の長手方向寸法を さらに増加させねばならず課電側の放電電極が長くなる。このため支持碍子への 装着が困難となったり、あるいは揺動時の挙動に不安定さを増すという問題があ った。
【0006】 この考案は上記従来の問題を解消するためになされたものであって、その目的 は送電線が風圧等により線路方向に揺動した場合に、課電側及び接地側の放電電 極間の気中放電間隙長の変化を所定の許容値に抑制することができるとともに、 課電側の放電電極の全体の長手方向寸法を従来に比べて短くして小型化を図り、 既設の碍子装置に容易に適用することができる送電線用避雷碍子装置における課 電側の放電電極構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の考案は上記目的を達成するため、鉄塔の支持アームに上部吊下 金具を介して支持碍子を上部吊下点を中心に揺動可能に吊下し、支持碍子の下端 部には下部吊下金具を介して送電線を支持し、一方、前記支持アーム側には取付 アダプタを介して避雷碍子を線路方向へ張出し支持し、前記下部吊下金具には課 電側の放電電極を取付け、前記避雷碍子には課電側の放電電極と所定の気中放電 間隙をもって対向する接地側の放電電極を支持した送電線用避雷碍子装置におい て、前記課電側の放電電極の先端部にリング状放電部を設け、その前記接地側放 電電極と対向する放電部を該接地側の放電電極に向かって凹状となる円弧状放電 部にするという手段をとっている。
【0008】 又、請求項2記載の考案は請求項1において、前記リング状放電部の円弧状放 電部の円弧の中心を、前記接地側の放電電極の最下放電端付近に位置するように 設定している。
【0009】 さらに、請求項3記載の発明は、請求項1又は2において、前記円弧状放電部 の長手方向の中心を、接地側の放電電極の最下放電端と支持碍子の上部吊下点、 つまり支持碍子の揺動中心とを結ぶ直線付近に設定している。
【0010】
【作用】
請求項1記載の考案は、課電側の放電電極のリング状放電部に円弧状放電部が 形成されているので、静止状態において円弧状放電部が直線状の従来の形状に比 べ所定の気中放電間隙長を設定する基準点の他にその値に近い部分をより多く設 けることができる。従って、送電線が風圧等により線路方向へ揺動して、支持碍 子が課電側の放電電極とともに線路方向へ揺動した場合、円弧状放電部の両端が 接地側の放電電極へ近づいた分、気中放電間隙長の変化を小さくすることができ る。このことはその変化を同一としたとき、従来に比べリング状放電部の長手方 向寸法を小さくし、放電電極全体の小型化を図ることができることになる。
【0011】 又、請求項2記載の考案は、円弧状放電部の円弧の中心が線路直交方向からみ て接地側の放電電極の最下放電端付近に設定されているので、静止状態において は円弧状放電部の全てが所定の気中放電間隙長となっているため、支持碍子が課 電側の放電電極とともに線路方向へ揺動した場合の気中放電間隙長の変化幅、特 に拡大幅をさらに抑制することができ、このため従来に比べリング状放電部の長 手方向寸法を小さくし、放電電極全体として小型化を図ることができる。
【0012】 さらに、請求項3記載の考案は、リング状放電部の円弧状放電部の長手方向の 中心を、接地側の放電電極の最下放電端と支持碍子の揺動中心とを結ぶ直線付近 に位置したので、送電線が風圧等により線路方向へ揺動して、支持碍子が課電側 の放電電極とともに線路方向へ往復揺動した場合、円弧状放電部が揺動方向へほ ぼ均等に変位されるので、該円弧状放電部の長手方向の寸法を必要最小限に設定 することができ、さらに放電電極全体の小型化を図ることができる。
【0013】
【実施例】
以下、この考案を具体化した一実施例を図1及び図2に基づいて説明する。 図1に示すように、鉄塔の支持アーム1には吊下金具2が固定され、その吊下 金具2にはUクレビスリンク3が任意の方向へ揺動可能に支持され、該Uクレビ スリンク3の下端部には上部ホーン取付金具4が連結され、該取付金具4の中心 部には懸垂碍子5を複数個直列に連結してなる支持碍子6の上端部が連結されて いる。この支持碍子6の下端部にはソケットクレビスリンク7が連結され、該リ ンク7の下端部には下部ホーン取付金具8が連結され、その中央部には連結リン ク9が連結され、さらに電線クランプ10を介して送電線11が装着されている 。
【0014】 前記上部及び下部のホーン取付金具4,8には支持碍子6の沿面閃絡を防止す るための上部及び下部のアークホーン12,13が支持されている。 一方、支持アーム1には、取付アダプタ14が線路方向に片持ち支持され、該 アダプタ14の先端下面には避雷碍子15の上端部がボルトにより固定されてい る。この避雷碍子15は電圧−電流特性が非直線性を有する抵抗素子16を内蔵 し、外部にゴムモールドした外被体17を有するとともに、上部及び下部には電 極金具18,19が嵌合固定されている。そして、課電側の電極金具19には接 地側放電電極20が支持されている。又、前記取付アダプタ14及び電極金具1 9には、避雷碍子15の沿面閃絡を防止するためのアークリング21,22が取 り付けられている。
【0015】 前記下部ホーン取付金具8の右側アーム部8aには支持ロッド23及びリング 状放電部25とからなる後に詳述する課電側の放電電極27が支持されている。 なお、28は前記下部アークホーン13に支持したバランスウェイトであって、 課電側の放電電極27と下部アークホーン13とを重量上バランスするようにし ている。
【0016】 以上のように構成した避雷碍子装置において、今、送電線11に雷サージ電流 が侵入すると、この電流は電線クランプ10、連結リンク9、下部ホーン取付金 具8、支持ロッド23及びリング状放電部25を通って両放電電極27,20間 の気中放電間隙Gをフラッシオーバして接地側放電電極20に至る。その後、電 極金具19、抵抗素子16、電極金具18及び取付アダプタ14を通って支持ア ーム1に流れ大地に放電される。又、その後生じる運転電圧に基づく続流電流は 前記抵抗素子16の抵抗値の復元及び気中放電間隙Gによって抑制遮断され、地 絡事故が未然に防止される。
【0017】 次に、この発明の要部である課電側の放電電極27について説明する。 前記下部ホーン取付金具8の右側アーム部8aには課電側の放電電極28を構 成する導体よりなる支持ロッド23の基端部がボルト24により締め付け固定さ れ、その先端部には一対のリング状放電部25,25が連結板26を介して互い に平行に連結されている。このリング状放電部25,25は前記接地側の放電電 極20と所定の気中放電間隙Gをもって対向されている。又、リング状放電部2 5,25の上部には前記接地側の放電電極20に向かって凹状となる円弧状放電 部25aが形成され、その円弧T1 の中心は接地側放電電極20の最下点、つま り最下放電端O2 付近に置かれ、半径Rの円弧T1 としている。
【0018】 従って、支持碍子6が送電線11とともに風圧等により図1において線路方向 に揺動した場合に、気中放電間隙Gの変化が許容値内に保持され、放電特性が安 定化する。すなわち、静止状態においては全ての気中放電間隙Gが円弧状放電部 25aの円弧T1 の半径Rと同じになっているため、支持碍子6が課電側の放電 電極25とともに線路方向へ揺動した場合の気中放電間隙Gの変化幅、特に拡大 幅を抑制することができ、このため従来に比べリング状放電部25の長手方向寸 法を小さくし、課電側の放電電極27全体として小型化を図ることができる。
【0019】 又、この実施例では円弧状放電部25aの長手方向の中心O25を、前記支持碍 子6の上部吊下点O1 と前記最下放電端O2 を結ぶ直線L上に設定している。 従って、送電線11が風圧等により線路方向(図1の左右方向)に揺動して支 持碍子6が上部吊下点O1 を中心に同方向に揺動した場合に、円弧状放電部25 aが揺動方向へほぼ均等に変位されるので、該円弧状放電部25aの長手方向の 寸法を必要最小限に設定することができ、放電電極27全体の小型化を図ること ができる。
【0020】 さらに、前記接地側の放電電極20は図2に示すように線路方向から見て下に 凸状となる円弧状に形成され、その円弧T2 は前記支持碍子6の上部吊下点O1 を中心とする円弧になっている。このため、支持碍子6が送電線11とともに線 路直交方向(図2の左右方向)へ揺動した場合に、前記気中放電間隙Gがほぼ一 定に保持される。
【0021】 なお、この考案は前記実施例に限定されるものではなく、次のように具体化す ることもできる。 (1)前記実施例はリング状放電部25を垂直面内でリング状に配置したが、 それを水平面内でリング状に配置するとともに、その接地側の放電電極20と対 向する面を、該放電電極20に向かって凹状となる円弧状放電部に形成すること 。
【0022】 (2)前記実施例では避雷碍子15を垂直に支持したが、これを傾斜したり水 平方向に支持したりすること。
【0023】
【考案の効果】
以上詳述したように、請求項1記載の考案は課電側の放電電極の小型化を図る とともに、既設線路への適合性を向上させ、送電線が支持碍子とともに風圧等に より線路方向へ揺動した場合にも、気中放電間隙長を許容値内に保持して、放電 特性を安定化することができる。
【0024】 又、請求項2記載の考案は、円弧状放電部の円弧の中心が線路直交方向からみ て接地側の放電電極の最下放電端付近に設定されているので、静止状態において は円弧状放電部の全てが所定の気中放電間隙長となっているため、支持碍子が課 電側の放電電極とともに線路方向へ揺動した場合の気中放電間隙長の変化幅、特 に拡大幅をさらに抑制することができ、このため従来に比べリング状放電部の長 手方向寸法を小さくし、放電電極全体として小型化を図ることができる。
【0025】 さらに、請求項3記載の考案は、リング状放電部の円弧状放電部の長手方向の 中心を、接地側の放電電極の最下放電端と支持碍子の揺動中心とを結ぶ直線付近 に位置したので、送電線が風圧等により線路方向へ揺動して、支持碍子が課電側 の放電電極とともに線路方向へ往復揺動した場合、円弧状放電部が揺動方向へほ ぼ均等に変位されるので、該円弧状放電部の長手方向の寸法を必要最小限に設定 することができ、さらに放電電極全体の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案を具体化した一実施例を示す避雷碍子
装置の正面図である。
【図2】避雷碍子側の放電電極と課電側の放電電極部と
の関係を示す側面図である。
【図3】従来の課電側の放電電極を示す正面図である。
【符号の説明】
1 支持アーム、2 吊下金具、6 支持碍子、8 下
部ホーン取付金具、11 送電線、14 取付アダプ
タ、15 避雷碍子、16 抵抗素子,20 接地側放
電電極、23 支持ロッド、25 リング状放電部、2
5a 円弧状放電部、27 課電側の放電電極、G 気
中放電間隙、T1 円弧、O1 支持碍子6の上部吊下
点、O2 接地側放電電極20の最下放電端、O25
弧状放電部25aの中心、L 直線。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄塔の支持アームに上部吊下金具を介し
    て支持碍子を上部吊下点を中心に揺動可能に吊下し、支
    持碍子の下端部には下部吊下金具を介して送電線を支持
    し、一方、前記支持アーム側には取付アダプタを介して
    避雷碍子を線路方向へ張出し支持し、前記下部吊下金具
    には課電側の放電電極を取付け、前記避雷碍子には課電
    側の放電電極と所定の気中放電間隙をもって対向する接
    地側の放電電極を支持した送電線用避雷碍子装置におい
    て、 前記課電側の放電電極の先端部にリング状放電部を設
    け、その前記接地側放電電極と対向する放電部を該接地
    側の放電電極に向かって凹状となる円弧状放電部とした
    ことを特徴とする課電側の放電電極構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記円弧状放電部の
    円弧の中心を、線路直交方向から見て前記接地側の放電
    電極の最下放電端付近に位置するように設定したことを
    特徴とする送電線用避雷碍子装置における課電側の放電
    電極構造。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、前記リング状
    の放電電極部の放電部の長手方向の中心を、接地側の放
    電電極の最下放電端と支持碍子の上部吊下点、つまり支
    持碍子の揺動中心とを結ぶ直線付近に設定したことを特
    徴とする送電線用避雷碍子装置における課電側の放電電
    極構造。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6271117A (ja) * 1985-09-24 1987-04-01 日本碍子株式会社 耐雷ホ−ン碍子装置
JPH01163930A (ja) * 1987-12-18 1989-06-28 Ngk Insulators Ltd 耐雷ホーン碍子装置
JPH02207425A (ja) * 1989-02-03 1990-08-17 Ngk Insulators Ltd 耐雷ホーン碍子装置

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