JPH0568799B2 - - Google Patents
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- JPH0568799B2 JPH0568799B2 JP61111315A JP11131586A JPH0568799B2 JP H0568799 B2 JPH0568799 B2 JP H0568799B2 JP 61111315 A JP61111315 A JP 61111315A JP 11131586 A JP11131586 A JP 11131586A JP H0568799 B2 JPH0568799 B2 JP H0568799B2
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- transistor
- memory
- control signal
- conductive region
- memory cell
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
- G11C16/0433—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing a single floating gate transistor and one or more separate select transistors
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C14/00—Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は不揮発性半導体記憶装置、特にダイ
ナミツク型ランダム・アクセス・メモリとしても
電気的に書込・消去可能なメモリセルとしても用
いることのできる不揮発性随時読出書込可能記憶
装置のメモリセルの構成に関する。
ナミツク型ランダム・アクセス・メモリとしても
電気的に書込・消去可能なメモリセルとしても用
いることのできる不揮発性随時読出書込可能記憶
装置のメモリセルの構成に関する。
[従来の技術]
電気的に書込可能な不揮発性半導体記憶装置と
してはEEPROM(electrically erasable and
programmable read only memory)があるが、
このEEPROMは、データ書込にミリ秒オーダの
時間がかかる、データの書換回数に制限があるな
どの欠点を有するため、従来の不揮発性随時読出
書込可能記憶装置(以下、不揮発性RAMと称
す)は、高速なデータの読出・書込を担うスタテ
イツクRAMメモリセルと、情報の不揮発性記憶
を担うEEPROMメモリセルとの組合わせにより
実現されている。
してはEEPROM(electrically erasable and
programmable read only memory)があるが、
このEEPROMは、データ書込にミリ秒オーダの
時間がかかる、データの書換回数に制限があるな
どの欠点を有するため、従来の不揮発性随時読出
書込可能記憶装置(以下、不揮発性RAMと称
す)は、高速なデータの読出・書込を担うスタテ
イツクRAMメモリセルと、情報の不揮発性記憶
を担うEEPROMメモリセルとの組合わせにより
実現されている。
第6図は従来の不揮発性RAMにおけるメモリ
セルの構成の一例を示す図であり、たとえば1983
年2月発行のISSCC、ダイジエストオブテクニカ
ルペーパーズの170頁に開示されている。第6図
において、従来の不揮発性RAMのメモリセル
は、スタテイツクRAMメモリセル部分1と
EEPROMメモリセル部分2とから構成される。
セルの構成の一例を示す図であり、たとえば1983
年2月発行のISSCC、ダイジエストオブテクニカ
ルペーパーズの170頁に開示されている。第6図
において、従来の不揮発性RAMのメモリセル
は、スタテイツクRAMメモリセル部分1と
EEPROMメモリセル部分2とから構成される。
スタテイツクRAMセル部分1は、nチヤネル
MOSトランジスタQ1〜Q4からなるフリツプ
フロツプと、このフリツフフロツプとビツト線対
BL,とデータの授受を行なうためのトランス
フアゲートQ5,Q6とから構成される。
MOSトランジスタQ1〜Q4からなるフリツプ
フロツプと、このフリツフフロツプとビツト線対
BL,とデータの授受を行なうためのトランス
フアゲートQ5,Q6とから構成される。
フリツプフロツプは、そのゲートとドレインと
が交差接続されるnチヤネルMOSトランジスタ
Q1,Q2と、その一方導通端子が電源VDDに接
続され、そのゲートおよび他方導通端子がMOS
トランジスタQ2のゲートに接続されるデプレシ
ヨン型MOSトランジスタQ3と、その一方導通
端子が電源電位VDDに接続され、そのゲートおよ
び他方導通端子がMOSトランジスタQ1のゲー
トに接続されるデプレシヨン型MOSトランジス
タQ4とから構成される。トランスフアゲートQ
5は、その一方導通端子がビツト線BLに接続さ
れ、その他方導通端子がMOSトランジスタQ1,
Q3の接続点に接続され、そのゲートがワード線
WLに接続される。トランスフアゲートQ6は、
その一方導通端子がビツト線に接続され、そ
の他方導通端子がMOSトランジスタQ2,Q4
の接続点に接続され、そのゲートがワード線WL
に接続される。
が交差接続されるnチヤネルMOSトランジスタ
Q1,Q2と、その一方導通端子が電源VDDに接
続され、そのゲートおよび他方導通端子がMOS
トランジスタQ2のゲートに接続されるデプレシ
ヨン型MOSトランジスタQ3と、その一方導通
端子が電源電位VDDに接続され、そのゲートおよ
び他方導通端子がMOSトランジスタQ1のゲー
トに接続されるデプレシヨン型MOSトランジス
タQ4とから構成される。トランスフアゲートQ
5は、その一方導通端子がビツト線BLに接続さ
れ、その他方導通端子がMOSトランジスタQ1,
Q3の接続点に接続され、そのゲートがワード線
WLに接続される。トランスフアゲートQ6は、
その一方導通端子がビツト線に接続され、そ
の他方導通端子がMOSトランジスタQ2,Q4
の接続点に接続され、そのゲートがワード線WL
に接続される。
EEPROMメモリセル部分2は、スタテイツク
RAMセル部分1とデータの授受を行なうための
トランスフアゲートQ8と、情報を不揮発的に記
憶するためのFLOTOX(フローテイングゲー
ト・トンネル酸化膜)型トランジスタQ7と、メ
モリトランジスタQ7のフローテイングゲートと
の電荷授受源となるトランジスタQ9とから構成
される。トランスフアゲート・トランジスタQ8
のゲートにはスタテイツクRAMセル部分1と
EEPROMセル部分2との間のデータ伝送のタイ
ミングを与えるためのクロツク信号CLKが与え
られ、メモリトランジスタQ7のコントロールゲ
ートには、メモリトランジスタQ7の情報の書
込・消去のタイミングを与えるための信号PRO
が与えられ、トランジスタQ9は抵抗接続され
て、その一方導通端子はメモリトランジスタQ7
のドレインに接続され、その他方導通端子はメモ
リトランジスタQ7のデータ書込・消去時におけ
るドレインに電位を与えるための信号CLRに結
合される。次に動作について説明する。
RAMセル部分1とデータの授受を行なうための
トランスフアゲートQ8と、情報を不揮発的に記
憶するためのFLOTOX(フローテイングゲー
ト・トンネル酸化膜)型トランジスタQ7と、メ
モリトランジスタQ7のフローテイングゲートと
の電荷授受源となるトランジスタQ9とから構成
される。トランスフアゲート・トランジスタQ8
のゲートにはスタテイツクRAMセル部分1と
EEPROMセル部分2との間のデータ伝送のタイ
ミングを与えるためのクロツク信号CLKが与え
られ、メモリトランジスタQ7のコントロールゲ
ートには、メモリトランジスタQ7の情報の書
込・消去のタイミングを与えるための信号PRO
が与えられ、トランジスタQ9は抵抗接続され
て、その一方導通端子はメモリトランジスタQ7
のドレインに接続され、その他方導通端子はメモ
リトランジスタQ7のデータ書込・消去時におけ
るドレインに電位を与えるための信号CLRに結
合される。次に動作について説明する。
メモリセルの選択はワード線WLにより行なわ
れる。すなわち、選択されたワード線WLの電位
が“H”となることによりトランスフアゲートQ
5,Q6がオン状態となり、フリツプフロツプの
出力すなわちトランジスタQ1,Q2のドレイン
はそれぞれビツト線BL,に接続され、ビツト
線BL,を介して情報の読出・書込が行なわれ
る。
れる。すなわち、選択されたワード線WLの電位
が“H”となることによりトランスフアゲートQ
5,Q6がオン状態となり、フリツプフロツプの
出力すなわちトランジスタQ1,Q2のドレイン
はそれぞれビツト線BL,に接続され、ビツト
線BL,を介して情報の読出・書込が行なわれ
る。
情報の不揮発性記憶は、EEPROMセル部分2
において行なわれる。すなわち、トランスフアゲ
ートQ8を介してメモリトランジスタQ7におい
て行なわれる。このメモリトランジスタQ7のデ
ータ書込・消去および読出し動作は従来の
EEPROMのメモリトランジスタの動作と同様で
ある。すなわち、スタテイツクRAMセル部分1
に書込まれたデータを不揮発的に記憶する場合に
は、信号CLK,PROおよびCLRおよびメモリセ
ルの電源電位VDDを適当なタイミングで適当な電
圧とすることによりトランジスタQ8,Q9を介
して、行なわれる。
において行なわれる。すなわち、トランスフアゲ
ートQ8を介してメモリトランジスタQ7におい
て行なわれる。このメモリトランジスタQ7のデ
ータ書込・消去および読出し動作は従来の
EEPROMのメモリトランジスタの動作と同様で
ある。すなわち、スタテイツクRAMセル部分1
に書込まれたデータを不揮発的に記憶する場合に
は、信号CLK,PROおよびCLRおよびメモリセ
ルの電源電位VDDを適当なタイミングで適当な電
圧とすることによりトランジスタQ8,Q9を介
して、行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点]
以上のように、従来の不揮発性RAMのメモリ
セルは、スタテイツクRAMのメモリセルと
EEPROMのメモリセルとを組合わせて構成され
ているため、1つのメモリセルあたりに必要なト
ランジスタの数が多く、そのためメモリセルの占
有する面積が大きくなり、集積度を向上させる上
で大きな障害となるとともに、信号線の数が多く
回路構成や回路の制御動作が複雑になるという問
題点があつた。
セルは、スタテイツクRAMのメモリセルと
EEPROMのメモリセルとを組合わせて構成され
ているため、1つのメモリセルあたりに必要なト
ランジスタの数が多く、そのためメモリセルの占
有する面積が大きくなり、集積度を向上させる上
で大きな障害となるとともに、信号線の数が多く
回路構成や回路の制御動作が複雑になるという問
題点があつた。
それゆえ、この発明の目的は、上述のような問
題点を解消し、記憶セルあたりのトランジスタ数
を低減し、回路構成を簡素化することによつてセ
ルの占有面積を低減し、かつ制御動作の簡易化を
図ることのできる新規な構成の不揮発性RAMを
提供することである。
題点を解消し、記憶セルあたりのトランジスタ数
を低減し、回路構成を簡素化することによつてセ
ルの占有面積を低減し、かつ制御動作の簡易化を
図ることのできる新規な構成の不揮発性RAMを
提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる不揮発性半導体記憶装置は、
ビツト線にその一方導通端子(ドレイン)が接続
され、かつその制御電極(ゲート)がワード線に
接続される第1のMOSトランジスタと、その一
方導通端子(ドレイン)が第1のMOSトランジ
スタの他方導通端子(ソース)に接続され、その
ゲートが第1,第2および第3の電位の信号を伝
達する第1の制御線に接続され、かつ電荷蓄積層
を有するメモリトランジスタと、メモリトランジ
スタの他方導通端子(ソース)にその一方導通端
子(ドレイン)が接続され、かつその他方導通端
子(ソース)が接地電位に結合され、かつそのゲ
ートに動作モード指定信号を受ける第2のMOS
トランジスタとで1ビツトのメモリセルを構成し
たものである。
ビツト線にその一方導通端子(ドレイン)が接続
され、かつその制御電極(ゲート)がワード線に
接続される第1のMOSトランジスタと、その一
方導通端子(ドレイン)が第1のMOSトランジ
スタの他方導通端子(ソース)に接続され、その
ゲートが第1,第2および第3の電位の信号を伝
達する第1の制御線に接続され、かつ電荷蓄積層
を有するメモリトランジスタと、メモリトランジ
スタの他方導通端子(ソース)にその一方導通端
子(ドレイン)が接続され、かつその他方導通端
子(ソース)が接地電位に結合され、かつそのゲ
ートに動作モード指定信号を受ける第2のMOS
トランジスタとで1ビツトのメモリセルを構成し
たものである。
[作用]
この発明におけるメモリセルは、第1の制御信
号線に第2の電位の信号が与えられ、かつ第2の
制御信号線に第1の動作モード指定信号が与えら
れて第2のMOSトランジスタがオフ状態となる
と、第1のMOSトランジスタがトランスフアゲ
ートとなりかつメモリトランジスタがキヤパシタ
となる1トランジスタ・1キヤパシタのダイナミ
ツク型ランダム・アクセス・メモリとして機能
し、一方、第1の制御信号線に第1および第3の
電位が与えられ、かつ第2の制御信号線に第2の
動作モード指定信号が与えられて第2のトランジ
スタが導通状態となると、EEPROMとして動作
する。
号線に第2の電位の信号が与えられ、かつ第2の
制御信号線に第1の動作モード指定信号が与えら
れて第2のMOSトランジスタがオフ状態となる
と、第1のMOSトランジスタがトランスフアゲ
ートとなりかつメモリトランジスタがキヤパシタ
となる1トランジスタ・1キヤパシタのダイナミ
ツク型ランダム・アクセス・メモリとして機能
し、一方、第1の制御信号線に第1および第3の
電位が与えられ、かつ第2の制御信号線に第2の
動作モード指定信号が与えられて第2のトランジ
スタが導通状態となると、EEPROMとして動作
する。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例である不揮発性
RAMのメモリセルの構成を示す図である。第1
図において、この発明によるメモリセルは、ビツ
ト線6にそのドレインが接続され、そのゲートが
ワード線7に接続されるエンハンスメント型nチ
ヤネルMOSトランジスタ3と、MOSトランジス
タ3のソースにそのドレインが接続され、そのコ
ントロールゲートがコントロールゲート線8に接
続されるFLOTOX型のメモリトランジスタ4
と、メモリトランジスタ4のソースにそのドレイ
ンが接続され、そのゲートがモード切換信号線9
に接続され、そのソースが接地電位に接続される
第2のMOSトランジスタ5とから構成される。
RAMのメモリセルの構成を示す図である。第1
図において、この発明によるメモリセルは、ビツ
ト線6にそのドレインが接続され、そのゲートが
ワード線7に接続されるエンハンスメント型nチ
ヤネルMOSトランジスタ3と、MOSトランジス
タ3のソースにそのドレインが接続され、そのコ
ントロールゲートがコントロールゲート線8に接
続されるFLOTOX型のメモリトランジスタ4
と、メモリトランジスタ4のソースにそのドレイ
ンが接続され、そのゲートがモード切換信号線9
に接続され、そのソースが接地電位に接続される
第2のMOSトランジスタ5とから構成される。
メモリトランジスタ4は、電荷をそのフローテ
イングゲートに蓄積し、情報の書込・消去時に
は、コントロールゲート線8およびビツト線6に
与えられる信号電位に応答してそのドレインとフ
ローテイングゲートとの間でトンネル酸化膜を介
して電荷の授受を行なう。
イングゲートに蓄積し、情報の書込・消去時に
は、コントロールゲート線8およびビツト線6に
与えられる信号電位に応答してそのドレインとフ
ローテイングゲートとの間でトンネル酸化膜を介
して電荷の授受を行なう。
コントロールゲート線8には第1,第2および
第3のレベルの電位の信号、すなわち“L”,
“H”および高圧VPの3つの電位の信号が伝達さ
れる。
第3のレベルの電位の信号、すなわち“L”,
“H”および高圧VPの3つの電位の信号が伝達さ
れる。
すなわち第1図に示されるメモリセルの構成に
おいては、従来のEEPROMのFLOTOX型メモ
リセルにモード選択トランジスタ5およびモード
切換信号線9が新たに付加えられた構成となつて
いる。次に動作について説明する。
おいては、従来のEEPROMのFLOTOX型メモ
リセルにモード選択トランジスタ5およびモード
切換信号線9が新たに付加えられた構成となつて
いる。次に動作について説明する。
メモリトランジスタ4が有する情報を消去する
場合は、モード切換信号線9に“H”、コントロ
ールゲート線8およびワード線7に高圧Vpを印
加し、ビツト線6を接地電位とすることにより行
なわれる。これにより、メモリトランジスタ4の
ドレインはトランスフアゲートトランジスタ3を
介してビツト線6に電気的に接続されて接地電位
となり、そのコントロールゲートはコントロール
ゲート線8を介して高圧VPレベルとなり、一方、
モード選択トランジスタ5がオン状態となり、メ
モリトランジスタ4のソースは接地電位にされ
る。この状態においては、メモリトランジスタ4
のフローテイングゲートとドレインとの間のトン
ネル酸化膜に高圧が印加され、ドレインからフロ
ーテイングゲートへ電子がトンネル電流として注
入れ、フローテイングゲートに電子が蓄積され
る。これによりメモリトランジスタ4のしきい値
が高い方へシフトし、メモリトランジスタ4は消
去状態なり、情報“1”が書込まれた状態とな
る。
場合は、モード切換信号線9に“H”、コントロ
ールゲート線8およびワード線7に高圧Vpを印
加し、ビツト線6を接地電位とすることにより行
なわれる。これにより、メモリトランジスタ4の
ドレインはトランスフアゲートトランジスタ3を
介してビツト線6に電気的に接続されて接地電位
となり、そのコントロールゲートはコントロール
ゲート線8を介して高圧VPレベルとなり、一方、
モード選択トランジスタ5がオン状態となり、メ
モリトランジスタ4のソースは接地電位にされ
る。この状態においては、メモリトランジスタ4
のフローテイングゲートとドレインとの間のトン
ネル酸化膜に高圧が印加され、ドレインからフロ
ーテイングゲートへ電子がトンネル電流として注
入れ、フローテイングゲートに電子が蓄積され
る。これによりメモリトランジスタ4のしきい値
が高い方へシフトし、メモリトランジスタ4は消
去状態なり、情報“1”が書込まれた状態とな
る。
メモリトランジスタ4に情報を書込む場合、す
なわち情報“0”を書込む場合は、モード切換信
号線9の電位を“L”としてモード選択トランジ
スタ5をオフ状態にし、ビツト線6およびワード
線7に高圧Vpを印加し、コントロールゲート線
8の電位を接地電位とすることにより行なわれ
る。このとき、メモリトランジスタ4のドレイン
はトランスフアゲートトランジスタ3を介して高
圧Vpレベルのビツト線6に接続され、かつその
コントロールゲートは接地電位レベルのコントロ
ールゲート線8に接続される。したがつて、メモ
リトランジスタ4のドレインとフローテイングゲ
ートとの間に高圧が印加され、トンネル酸化膜を
介してフローテイングゲートからドレインに電子
がトンネル電流として流出し、フローテイングゲ
ートから電子が引き抜かれる。この結果、メモリ
トランジスタ4のしきい値電圧は低い方にシフト
し、デプレシヨン型となり情報“0”が書込まれ
る。
なわち情報“0”を書込む場合は、モード切換信
号線9の電位を“L”としてモード選択トランジ
スタ5をオフ状態にし、ビツト線6およびワード
線7に高圧Vpを印加し、コントロールゲート線
8の電位を接地電位とすることにより行なわれ
る。このとき、メモリトランジスタ4のドレイン
はトランスフアゲートトランジスタ3を介して高
圧Vpレベルのビツト線6に接続され、かつその
コントロールゲートは接地電位レベルのコントロ
ールゲート線8に接続される。したがつて、メモ
リトランジスタ4のドレインとフローテイングゲ
ートとの間に高圧が印加され、トンネル酸化膜を
介してフローテイングゲートからドレインに電子
がトンネル電流として流出し、フローテイングゲ
ートから電子が引き抜かれる。この結果、メモリ
トランジスタ4のしきい値電圧は低い方にシフト
し、デプレシヨン型となり情報“0”が書込まれ
る。
次にEEPROMとして動作をさせる場合は、モ
ード切換信号線9に“H”の信号を与え、モード
選択トランジスタ5をオン状態とし、コントロー
ルゲート線8に接地電位または電源電圧以下の予
め定められた電位(エンハンスメント型となつて
いる、すなわち情報“1”が書込まれている場合
にはそのしきい値電圧より低い電圧)の“L”レ
ベルの電位が印加される。この状態において、ワ
ード線7が選択され、その電位が“H”となつて
トランスフアゲートトランジスタ3がオン状態と
なると、メモリトランジスタ4のドレインがビツ
ト線6に電気的に接続される。この状態におい
て、メモリトランジスタ4が情報“1”を有して
いる場合、メモリトランジスタ4はオフ状態とな
つているため、ビツト線6には電流は流れない。
一方、メモリトランジスタ4に情報“0”が書込
まれている場合には、メモリトランジスタ4はオ
ン状態であり、ビツト線6に電流が流れる。この
ビツト線6上の電流の有無を検出することにより
情報“1”および“0”が読出される。
ード切換信号線9に“H”の信号を与え、モード
選択トランジスタ5をオン状態とし、コントロー
ルゲート線8に接地電位または電源電圧以下の予
め定められた電位(エンハンスメント型となつて
いる、すなわち情報“1”が書込まれている場合
にはそのしきい値電圧より低い電圧)の“L”レ
ベルの電位が印加される。この状態において、ワ
ード線7が選択され、その電位が“H”となつて
トランスフアゲートトランジスタ3がオン状態と
なると、メモリトランジスタ4のドレインがビツ
ト線6に電気的に接続される。この状態におい
て、メモリトランジスタ4が情報“1”を有して
いる場合、メモリトランジスタ4はオフ状態とな
つているため、ビツト線6には電流は流れない。
一方、メモリトランジスタ4に情報“0”が書込
まれている場合には、メモリトランジスタ4はオ
ン状態であり、ビツト線6に電流が流れる。この
ビツト線6上の電流の有無を検出することにより
情報“1”および“0”が読出される。
ダイナミツク型ランダム・アクセス・メモリ
(DRAM)として動作させる場合は、モード切換
信号線9を“L”レベルとし、コントロールゲー
ト線8に“H”レベル(メモリトランジスタ4が
エンハンスメント型となりそのしきい値が高くな
つている場合のしきい値電圧よりも高い電位)を
与える。コントロールゲート線8に“H”レベル
の電位を与えることにより、メモリトランジスタ
4は、それが有する情報にかかわらずオン状態と
なり、メモリトランジスタ4のコントロールゲー
トとドレインとの間に容量が形成される。ここ
で、メモリトランジスタ4をその有する情報にか
かわらずオン状態とするのは反転層を形成するた
めである。このメモリトランジスタ4のコントロ
ールゲートとドレインとの間に形成された容量
が、情報信号電荷を蓄積するための容量として作
用し、トランスフアゲートトランジスタ3を通常
のトランスフアゲートとして動作させることによ
り1トランジスタ・1キヤパシタ型のDRAMメ
モリセルが構成される。
(DRAM)として動作させる場合は、モード切換
信号線9を“L”レベルとし、コントロールゲー
ト線8に“H”レベル(メモリトランジスタ4が
エンハンスメント型となりそのしきい値が高くな
つている場合のしきい値電圧よりも高い電位)を
与える。コントロールゲート線8に“H”レベル
の電位を与えることにより、メモリトランジスタ
4は、それが有する情報にかかわらずオン状態と
なり、メモリトランジスタ4のコントロールゲー
トとドレインとの間に容量が形成される。ここ
で、メモリトランジスタ4をその有する情報にか
かわらずオン状態とするのは反転層を形成するた
めである。このメモリトランジスタ4のコントロ
ールゲートとドレインとの間に形成された容量
が、情報信号電荷を蓄積するための容量として作
用し、トランスフアゲートトランジスタ3を通常
のトランスフアゲートとして動作させることによ
り1トランジスタ・1キヤパシタ型のDRAMメ
モリセルが構成される。
以上のような構成により、簡単な構成で
DRAMメモリセルとしても動作可能であり、か
つEEPROMメモリセルとしても動作可能なメモ
リセルを構成することができる。DRAMが有す
る情報をEEPROMとして不揮発性記憶するに
は、周辺回路(図示せず)を適当に構成すること
により行なうことが可能となる。
DRAMメモリセルとしても動作可能であり、か
つEEPROMメモリセルとしても動作可能なメモ
リセルを構成することができる。DRAMが有す
る情報をEEPROMとして不揮発性記憶するに
は、周辺回路(図示せず)を適当に構成すること
により行なうことが可能となる。
第2図はこの発明の一実施例である不揮発性
RAMの平面配置の一例を示す図である。第2図
において、トランスフアゲートトランジスタ3は
ドレイン3aがコンタクト孔22を介してビツト
線6に接続され、ワード線7をそのゲート電極と
し、ソース領域3bがメモリトランジスタ4のド
レイン4aに接続される。トランスフアゲートト
ランジスタ3のソース領域3bとメモリトランジ
スタ4のドレイン領域4aは同一の不純物拡散領
域で形成される。
RAMの平面配置の一例を示す図である。第2図
において、トランスフアゲートトランジスタ3は
ドレイン3aがコンタクト孔22を介してビツト
線6に接続され、ワード線7をそのゲート電極と
し、ソース領域3bがメモリトランジスタ4のド
レイン4aに接続される。トランスフアゲートト
ランジスタ3のソース領域3bとメモリトランジ
スタ4のドレイン領域4aは同一の不純物拡散領
域で形成される。
メモリトランジスタ4は、ドレイン領域4a
と、電荷を蓄積するためのフローテイングゲート
21と、フローテイングゲート21上に絶縁膜を
介して形成されるコントロールゲート18とから
構成される。メモリトランジスタ4のドレイン4
aとフローテイングゲート21との間には電子を
トンネル電流として授受を行なうためのトンネル
酸化膜領域20が設けられる。また、コントロー
ルゲート18は、DRAM動作時に形成される容
量を大きくするために、そのドレイン4aとコン
トロールゲート18との重なり合う領域が大きく
なるように、図面中央部長方形の形に形成され
る。動作モードを選択するためのモード切換え信
号線9をそのゲートとするモード選択トランジス
タ5は、そのドレインがメモリトランジスタ4の
ソース領域4bと共用され、かつソース領域5b
を有する。
と、電荷を蓄積するためのフローテイングゲート
21と、フローテイングゲート21上に絶縁膜を
介して形成されるコントロールゲート18とから
構成される。メモリトランジスタ4のドレイン4
aとフローテイングゲート21との間には電子を
トンネル電流として授受を行なうためのトンネル
酸化膜領域20が設けられる。また、コントロー
ルゲート18は、DRAM動作時に形成される容
量を大きくするために、そのドレイン4aとコン
トロールゲート18との重なり合う領域が大きく
なるように、図面中央部長方形の形に形成され
る。動作モードを選択するためのモード切換え信
号線9をそのゲートとするモード選択トランジス
タ5は、そのドレインがメモリトランジスタ4の
ソース領域4bと共用され、かつソース領域5b
を有する。
第3図はこの発明の他の実施例である不揮発性
RAMの平面配置を示す図である。第3図に示さ
れる構成においては、メモリトランジスタ4のコ
ントロールゲート18はフローテイングゲート2
1とほぼ同様の形状を有しており、そのドレイン
4aとの重なり領域はそれほど大きくとられては
いない。他の領域の構成について第2図に示され
る平面配置と同様であるが、第2図と異なり、そ
のドレイン領域には突出した領域が設けられてい
ない。
RAMの平面配置を示す図である。第3図に示さ
れる構成においては、メモリトランジスタ4のコ
ントロールゲート18はフローテイングゲート2
1とほぼ同様の形状を有しており、そのドレイン
4aとの重なり領域はそれほど大きくとられては
いない。他の領域の構成について第2図に示され
る平面配置と同様であるが、第2図と異なり、そ
のドレイン領域には突出した領域が設けられてい
ない。
第4図はこの発明による不揮発性RAMメモリ
セルの平面配置の第3の実施例を示す図であり、
第2図に示される部分に対応する領域には同様の
参照番号が付されている。第4図に示される構成
においては、メモリトランジスタ4のドレイン4
aに突出した領域が設けられ、トンネル酸化膜領
域20を介してフローテイングゲート21と電子
の授受を行なうように構成されている。しかしこ
の構成においては、コントロールゲート18とフ
ローテイングゲート21とはほぼ同様の形状に構
成されている。
セルの平面配置の第3の実施例を示す図であり、
第2図に示される部分に対応する領域には同様の
参照番号が付されている。第4図に示される構成
においては、メモリトランジスタ4のドレイン4
aに突出した領域が設けられ、トンネル酸化膜領
域20を介してフローテイングゲート21と電子
の授受を行なうように構成されている。しかしこ
の構成においては、コントロールゲート18とフ
ローテイングゲート21とはほぼ同様の形状に構
成されている。
第5図はこの発明による不揮発性RAMのデー
タ読出系の構成の一例を示す図である。第5図に
おいては、ビツト線6は第1のトランスフアゲー
ト10を介してEEPROM用のセンスアンプ11
に接続されるとともに、第2のトランスフアゲー
ト12を介してDRAM用のセンスアンプ13に
接続される。第1のトランスフアゲート10のゲ
ートにはEEPROM系を動作させるための信号EE
が与えられる。第2のトランスフアゲート12の
ゲートには、DRAM系を動作させるための信号
DEが与えられる。
タ読出系の構成の一例を示す図である。第5図に
おいては、ビツト線6は第1のトランスフアゲー
ト10を介してEEPROM用のセンスアンプ11
に接続されるとともに、第2のトランスフアゲー
ト12を介してDRAM用のセンスアンプ13に
接続される。第1のトランスフアゲート10のゲ
ートにはEEPROM系を動作させるための信号EE
が与えられる。第2のトランスフアゲート12の
ゲートには、DRAM系を動作させるための信号
DEが与えられる。
また、DRAMセンスアンプ13の他方側には、
メモリセル容量のほぼ1/2の容量を有し、ビツト
線6上に基準電位を与え、データ読出時のセンス
アンプ13のセンスマージンを増加させるための
ダミーセル16が設けられる。ダミーセル16
は、トランスフアゲートとなるMOSトランジス
タ14と容量となるメモリトランジスタ15とか
ら構成される。メモリトランジスタ15のソース
は電気的にフローテイング状態に保たれる。
MOSトランジスタ14のゲートはワード線7′に
接続され、メモリトランジスタ15のコントロー
ルゲートはコントロールゲート線8′に接続され
る。
メモリセル容量のほぼ1/2の容量を有し、ビツト
線6上に基準電位を与え、データ読出時のセンス
アンプ13のセンスマージンを増加させるための
ダミーセル16が設けられる。ダミーセル16
は、トランスフアゲートとなるMOSトランジス
タ14と容量となるメモリトランジスタ15とか
ら構成される。メモリトランジスタ15のソース
は電気的にフローテイング状態に保たれる。
MOSトランジスタ14のゲートはワード線7′に
接続され、メモリトランジスタ15のコントロー
ルゲートはコントロールゲート線8′に接続され
る。
次に動作について説明する。EEPROMとして
動作させる場合には、信号EEを“H”とし、か
つ信号DEを“L”とする。これによりビツト線
6はトランスフアゲート10を介してEEPROM
センスアンプ11に接続され、EEPROM読出系
が動作可能状態となり、DRAM読出系は不能動
状態となる。メモリセルからデータを読出す場合
の動作は、第1図を参照して説明した動作と同様
である。このとき、ビツト線6上の電流の有無は
トランスフアゲート10を介してEEPROMセン
スアンプ11で検出され、これによりメモリセル
が有する情報が読出される。
動作させる場合には、信号EEを“H”とし、か
つ信号DEを“L”とする。これによりビツト線
6はトランスフアゲート10を介してEEPROM
センスアンプ11に接続され、EEPROM読出系
が動作可能状態となり、DRAM読出系は不能動
状態となる。メモリセルからデータを読出す場合
の動作は、第1図を参照して説明した動作と同様
である。このとき、ビツト線6上の電流の有無は
トランスフアゲート10を介してEEPROMセン
スアンプ11で検出され、これによりメモリセル
が有する情報が読出される。
一方、DRAMとして動作させる場合は、信号
EEを“L”とし、信号DEを“H”とすることに
より行なわれる。これによりDRAMセンスアン
プ13のみがビツト線6に電気的に接続される。
メモリセルが選択され、ワード線7上の電位が
“H”となると、ビツト線6上にメモリトランジ
スタ4が構成する容量に蓄積された信号電荷が現
われる。このとき、同様に信号線7′,8′上にも
ワード線7およびコントロールゲート線8と同様
に信号が与えられ、ダミーセル16も活性化さ
れ、ビツト線上に基準電位を与え、DRAMセン
スアンプ13のセンスマージンを増大させる。
DRAMセンスアンプ13は、ビツト線6上に現
われた信号電荷による電圧の変化をトランスフア
ゲート12を介して検出し、これにより情報の読
出を行なう。
EEを“L”とし、信号DEを“H”とすることに
より行なわれる。これによりDRAMセンスアン
プ13のみがビツト線6に電気的に接続される。
メモリセルが選択され、ワード線7上の電位が
“H”となると、ビツト線6上にメモリトランジ
スタ4が構成する容量に蓄積された信号電荷が現
われる。このとき、同様に信号線7′,8′上にも
ワード線7およびコントロールゲート線8と同様
に信号が与えられ、ダミーセル16も活性化さ
れ、ビツト線上に基準電位を与え、DRAMセン
スアンプ13のセンスマージンを増大させる。
DRAMセンスアンプ13は、ビツト線6上に現
われた信号電荷による電圧の変化をトランスフア
ゲート12を介して検出し、これにより情報の読
出を行なう。
なお、上記実施例においてはEEPROMのメモ
リトランジスタとしてFLOTOX型のメモリトラ
ンジスタを用いた場合を示しているが、これに限
定されず他の構成のメモリトランジスタを用いて
も同様の効果を得ることができる。
リトランジスタとしてFLOTOX型のメモリトラ
ンジスタを用いた場合を示しているが、これに限
定されず他の構成のメモリトランジスタを用いて
も同様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、従来の
EEPROMメモリセルに、動作モード指定信号に
応答してオン・オフするMOSトランジスタをメ
モリトランジスタ4のソースと接地電位との間に
設けたので、コントロールゲート線に与える信号
電位を制御することによりメモリトランジスタを
容量としても用いることができ、素子数を増加さ
せることなく簡単な回路構成でEEPROMとして
も動作することができ、かつDRAMとしても動
作することができるメモリセルを得ることができ
る。
EEPROMメモリセルに、動作モード指定信号に
応答してオン・オフするMOSトランジスタをメ
モリトランジスタ4のソースと接地電位との間に
設けたので、コントロールゲート線に与える信号
電位を制御することによりメモリトランジスタを
容量としても用いることができ、素子数を増加さ
せることなく簡単な回路構成でEEPROMとして
も動作することができ、かつDRAMとしても動
作することができるメモリセルを得ることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例である不揮発性
RAMのメモリセルの構成の一例を示す図であ
る。第2図はこの発明による不揮発性RAMの平
面配置の一例を示す図である。第3図はこの発明
による不揮発性RAMの平面配置の他の実施例を
示す図である。第4図はこの発明による不揮発性
RAMのメモリセルの平面配置のさらに他の実施
例を示す図である。第5図はこの発明による不揮
発性RAMのデータ読出系の概略構成を示す図で
ある。第6図は従来のスタテイツクRAMと
EEPROMとからなる不揮発性RAMのメモリセ
ルの構成を示す図である。 図において、3はトランスフアゲートトランジ
スタ(第1のMOSトランジスタ)、4はメモリト
ランジスタ、5はモード選択トランジスタ(第2
のMOSトランジスタ)、6はビツト線(列選択信
号線)、7はワード線(行選択信号線)、8はコン
トロールゲート線(第1の制御信号線)、9はモ
ード切換信号線(第2の制御信号線)、18はコ
ントロールゲート、20はトンネル酸化膜、21
はフローテイングゲートである。なお、図中、同
一符号は同一または相当部分を示す。
RAMのメモリセルの構成の一例を示す図であ
る。第2図はこの発明による不揮発性RAMの平
面配置の一例を示す図である。第3図はこの発明
による不揮発性RAMの平面配置の他の実施例を
示す図である。第4図はこの発明による不揮発性
RAMのメモリセルの平面配置のさらに他の実施
例を示す図である。第5図はこの発明による不揮
発性RAMのデータ読出系の概略構成を示す図で
ある。第6図は従来のスタテイツクRAMと
EEPROMとからなる不揮発性RAMのメモリセ
ルの構成を示す図である。 図において、3はトランスフアゲートトランジ
スタ(第1のMOSトランジスタ)、4はメモリト
ランジスタ、5はモード選択トランジスタ(第2
のMOSトランジスタ)、6はビツト線(列選択信
号線)、7はワード線(行選択信号線)、8はコン
トロールゲート線(第1の制御信号線)、9はモ
ード切換信号線(第2の制御信号線)、18はコ
ントロールゲート、20はトンネル酸化膜、21
はフローテイングゲートである。なお、図中、同
一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 行および列からなるマトリクス状に配列さ
れ、各々が1本の行選択信号線および列選択信号
線に接続されて情報を記憶するための複数個のメ
モリセルを有する不揮発性半導体記憶装置であつ
て、 第1の制御信号を伝達するための第1の制御信
号線と、 前記不揮発性半導体記憶装置の動作モードを指
定する第2の制御信号を伝達するための第2の制
御信号とを備え、 前記メモリセルの各々は、 前記列選択信号線に接続される一方導電領域
と、前記行選択信号線に接続される制御電極と、
他方導電領域とを有する第1の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタと、 前記第1の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
の前記他方導電領域に接続される一方導電領域
と、前記第1の制御信号線に接続される制御電極
と、電荷を蓄積するためのフローテイングゲート
と、他方導電領域とを有するメモリトランジスタ
と、 前記メモリトランジスタの前記他方導電領域に
接続される一方導電領域と、前記第2の制御信号
線に接続される制御電極と、所定の電位を受ける
ように結合される他方導電領域とを有する第2の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタとを備え、 前記第1の制御信号が第1のレベルにありかつ
前記第2の制御信号が前記第2の絶縁ゲート型電
界効果トランジスタをオフ状態とするとき前記メ
モリセルはダイナミツク型ランダム・アクセス・
メモリセルとして動作し、 前記第1の制御信号が前記第1のレベルと異な
るレベルのとき前記メモリセルは電気的に書込・
消去可能な不揮発性半導体メモリセルとして動作
する、不揮発性半導体記憶装置。 2 前記メモリトランジスタは、フローテイング
ゲート・トンネル絶縁膜型の電気的に書込・消去
可能な不揮発性メモリトランジスタである、特許
請求の範囲第1項記載の不揮発性半導体記憶装
置。 3 前記メモリトランジスタは、前記制御電極領
域と前記一方導電領域とが絶縁膜を介して互いに
重なり合う領域を有するように形成されている、
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の不揮
発性半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111315A JPS62266793A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US07/046,789 US4725983A (en) | 1986-05-13 | 1987-05-07 | Nonvolatile semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111315A JPS62266793A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266793A JPS62266793A (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0568799B2 true JPH0568799B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=14558101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61111315A Granted JPS62266793A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725983A (ja) |
| JP (1) | JPS62266793A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138598A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0777078B2 (ja) * | 1987-01-31 | 1995-08-16 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH027289A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| US5140552A (en) * | 1988-02-09 | 1992-08-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a volatile memory device and a non-volatile memory device |
| US5003507A (en) * | 1988-09-06 | 1991-03-26 | Simon Johnson | EPROM emulator for selectively simulating a variety of different paging EPROMs in a test circuit |
| US5262986A (en) * | 1989-01-31 | 1993-11-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device with volatile memory and non-volatile memory in latched arrangement |
| US5170373A (en) * | 1989-10-31 | 1992-12-08 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Three transistor eeprom cell |
| US5070480A (en) * | 1990-01-08 | 1991-12-03 | Caywood John M | Nonvolatile associative memory system |
| US5241507A (en) * | 1991-05-03 | 1993-08-31 | Hyundai Electronics America | One transistor cell flash memory assay with over-erase protection |
| US5291439A (en) * | 1991-09-12 | 1994-03-01 | International Business Machines Corporation | Semiconductor memory cell and memory array with inversion layer |
| KR0156590B1 (ko) * | 1993-05-11 | 1998-12-01 | 미요시 순키치 | 비소멸성 메모리장치, 비소멸성 메모리셀 및 다수의 트랜지스터의 각각과 비소멸성 메모리셀의 스레솔드값의 조절방법 |
| JPH0778484A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-03-20 | Nkk Corp | 記憶素子、不揮発性メモリ、不揮発性記憶装置及びそれを用いた情報記憶方法 |
| JPH09512658A (ja) * | 1994-04-29 | 1997-12-16 | アトメル・コーポレイション | 高速で、不揮発性の電気的にプログラム可能で、かつ消去可能なセルおよび方法 |
| US5623444A (en) * | 1994-08-25 | 1997-04-22 | Nippon Kokan Kk | Electrically-erasable ROM with pulse-driven memory cell transistors |
| US5615146A (en) * | 1994-11-11 | 1997-03-25 | Nkk Corporation | Nonvolatile memory with write data latch |
| US5602779A (en) * | 1994-11-11 | 1997-02-11 | Nkk Corporation | Nonvolatile multivalue memory |
| US5661686A (en) * | 1994-11-11 | 1997-08-26 | Nkk Corporation | Nonvolatile semiconductor memory |
| US5808338A (en) * | 1994-11-11 | 1998-09-15 | Nkk Corporation | Nonvolatile semiconductor memory |
| JPH08329691A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Nkk Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0945090A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nkk Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0945094A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nkk Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| KR100439837B1 (ko) * | 1997-09-03 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 고속 재기록용 비휘발성 메모리 장치 및 그 제조 방법 |
| KR100470988B1 (ko) * | 1997-09-03 | 2005-07-11 | 삼성전자주식회사 | 고속재기록용비휘발성메모리장치제조방법 |
| US7158410B2 (en) * | 2004-08-27 | 2007-01-02 | Micron Technology, Inc. | Integrated DRAM-NVRAM multi-level memory |
| US8320191B2 (en) | 2007-08-30 | 2012-11-27 | Infineon Technologies Ag | Memory cell arrangement, method for controlling a memory cell, memory array and electronic device |
| US8064255B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-11-22 | Cypress Semiconductor Corporation | Architecture of a nvDRAM array and its sense regime |
| US8059458B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-11-15 | Cypress Semiconductor Corporation | 3T high density nvDRAM cell |
| US8008702B2 (en) | 2008-02-20 | 2011-08-30 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Multi-transistor non-volatile memory element |
| CN110164761A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-08-23 | 上海华力微电子有限公司 | 隧穿氧化层的制备方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2450116C2 (de) * | 1974-10-22 | 1976-09-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Dynamisches Ein-Transistor-Speicherelement für nichtflüchtige Speicher und Verfahren zu seinem Betrieb |
| JPS5538664A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-18 | Sanyo Electric Co Ltd | Nonvolatile memory circuit |
| JPS61105862A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61111315A patent/JPS62266793A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-07 US US07/046,789 patent/US4725983A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4725983A (en) | 1988-02-16 |
| JPS62266793A (ja) | 1987-11-19 |
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