JPS61128921A - ジユ−サ - Google Patents
ジユ−サInfo
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- JPS61128921A JPS61128921A JP24940784A JP24940784A JPS61128921A JP S61128921 A JPS61128921 A JP S61128921A JP 24940784 A JP24940784 A JP 24940784A JP 24940784 A JP24940784 A JP 24940784A JP S61128921 A JPS61128921 A JP S61128921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- cooking
- screen
- case
- juice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ジューサに係り、被調理材料をカッターにて
切削、粉砕し、回転体の搾り部で圧搾してジュース加工
するジューサにおいて、前記回転体を小間隙を保持して
囲繞する調理ケースに設けられたジュース流出口に嵌着
され被調理材料のジュース分を濾過するフィルターに関
する。
切削、粉砕し、回転体の搾り部で圧搾してジュース加工
するジューサにおいて、前記回転体を小間隙を保持して
囲繞する調理ケースに設けられたジュース流出口に嵌着
され被調理材料のジュース分を濾過するフィルターに関
する。
従来のこの種ジューサにおいては、第7図に示すように
、垂直回転軸1を中心として回転し下部が略円柱形状で
上部が拡径されて略漏斗形状に形成された回転体2の1
面に設けた板状のカッター3にて被調理材料を切削、粉
砕し、この切削、粉砕された材料を回転体2の周面に形
成した螺旋状の搾り部4で圧搾し、さらに、この圧搾さ
れた材料のジュース分を濾過してジュース流出室5に流
出させるには、前記回転体2を小間隙を保持して囲繞す
る調理ケース6の略円柱形状の下部にジュース流出ロア
を設け、第8図に示すように、前記調理ケース6の内面
と同一面をなし、被調理材料のジュース分が濾過される
小孔8を多数穿設した金属板にて形成したスクリーン体
9と、このスクリーン体9の周縁が埋設されるフィルタ
ー枠10とを有するフィルター11を、前記ジュース流
出ロアに嵌合取着する構造が採られている。そして、こ
のフィルター11をジュース流出ロアに確実に固定して
取付けるためには、前記流出ロアの内面側の両側縁およ
び下縁に係合段部12を設けるとともに、上縁に係合突
部13を突設し、また、前記フィルター枠10の上縁に
断面路り字形状の係合片部14を突設し、前記調理ケー
ス6の内面側からその係合突部13にフィルター枠10
の係合片部14を係合し、さらに、前記調理ケース6の
係合段部12にフィルター枠10の両側縁および下縁を
それぞれ嵌合する構造が採られている。
、垂直回転軸1を中心として回転し下部が略円柱形状で
上部が拡径されて略漏斗形状に形成された回転体2の1
面に設けた板状のカッター3にて被調理材料を切削、粉
砕し、この切削、粉砕された材料を回転体2の周面に形
成した螺旋状の搾り部4で圧搾し、さらに、この圧搾さ
れた材料のジュース分を濾過してジュース流出室5に流
出させるには、前記回転体2を小間隙を保持して囲繞す
る調理ケース6の略円柱形状の下部にジュース流出ロア
を設け、第8図に示すように、前記調理ケース6の内面
と同一面をなし、被調理材料のジュース分が濾過される
小孔8を多数穿設した金属板にて形成したスクリーン体
9と、このスクリーン体9の周縁が埋設されるフィルタ
ー枠10とを有するフィルター11を、前記ジュース流
出ロアに嵌合取着する構造が採られている。そして、こ
のフィルター11をジュース流出ロアに確実に固定して
取付けるためには、前記流出ロアの内面側の両側縁およ
び下縁に係合段部12を設けるとともに、上縁に係合突
部13を突設し、また、前記フィルター枠10の上縁に
断面路り字形状の係合片部14を突設し、前記調理ケー
ス6の内面側からその係合突部13にフィルター枠10
の係合片部14を係合し、さらに、前記調理ケース6の
係合段部12にフィルター枠10の両側縁および下縁を
それぞれ嵌合する構造が採られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の構造では、ジュース流出ロアが略円柱形状の
調理ケース6の下部にのみ形成されているため、このジ
ュース流出ロアの面積が小さく、したがって被調理材料
の搾り効率が低く、また、調理ケース6内部からその下
部のジュース流出ロアに面積の小さいフィルター枠レ ければならないため、このフィルター11の着脱の操作
性が悪いという問題点がある。
調理ケース6の下部にのみ形成されているため、このジ
ュース流出ロアの面積が小さく、したがって被調理材料
の搾り効率が低く、また、調理ケース6内部からその下
部のジュース流出ロアに面積の小さいフィルター枠レ ければならないため、このフィルター11の着脱の操作
性が悪いという問題点がある。
そこで、ジュース流出口を略漏斗形状の調理ケース上部
まで拡大することが考えられるが、このとき、ジュース
流出口に嵌着されるフィルターを調理ケースの内面と同
一面をなすように形成するために、このフィルターのス
クリーン体を搾り加工により成形すると、コストが高く
なってしまう問題点がある。
まで拡大することが考えられるが、このとき、ジュース
流出口に嵌着されるフィルターを調理ケースの内面と同
一面をなすように形成するために、このフィルターのス
クリーン体を搾り加工により成形すると、コストが高く
なってしまう問題点がある。
本発明の目的は、ジュース流出口を調理ケースの下縁近
傍から上縁近隣まで開口してこの流出口の面積を大きく
し、それに対応してフィルターを大きくすることによっ
て、被調理材料の搾り効率を向上させるとともに、前記
フィルターの着脱の操作性を向上させることができるジ
ューサを、前記フィルターのスクリーン体を曲げ加工で
成形することにより安価に提供することである。
傍から上縁近隣まで開口してこの流出口の面積を大きく
し、それに対応してフィルターを大きくすることによっ
て、被調理材料の搾り効率を向上させるとともに、前記
フィルターの着脱の操作性を向上させることができるジ
ューサを、前記フィルターのスクリーン体を曲げ加工で
成形することにより安価に提供することである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、カッターを上面に設けるとともに周面に螺旋
状の搾り部を形成しかつ垂直軸を中心として回転する下
部が略円柱形状で上部が拡径状に形成された回転体と、
この回転体の搾り部を小間隙をもって囲繞して調理室を
形成するとともにこの調理室に開口されフィルターを装
着したジュース流出口とかす排出口とを有する調理ケー
スと、この調理ケースを着脱自在に嵌合保持する器体と
、この器体に着脱自在に取着され前記調理ケースの上面
開口部を覆い前記カッターに対向する被調理材料投入口
を形成した蓋体とを具備し、前記ジュース流出口は調理
ケースの下縁近傍から上縁近傍まで開口するとともに、
このジュース流出口の内面側に嵌着される前記フィルタ
ーは、両側を左右一対の切欠部により分離されるととも
に中央部を連結部で上下に連結された被調理材料のジュ
ース分を濾過する複数のスクリーン部をそれぞれ屈曲し
て前記調理ケースの内面と略同一面をなすように折曲形
成された金属板材からなるスクリーン体と、このスクリ
ーン体の各スクリーン部周縁を埋設するように樹脂モー
ルド一体成形されたフィルター枠とからなることを特徴
とするものである。
状の搾り部を形成しかつ垂直軸を中心として回転する下
部が略円柱形状で上部が拡径状に形成された回転体と、
この回転体の搾り部を小間隙をもって囲繞して調理室を
形成するとともにこの調理室に開口されフィルターを装
着したジュース流出口とかす排出口とを有する調理ケー
スと、この調理ケースを着脱自在に嵌合保持する器体と
、この器体に着脱自在に取着され前記調理ケースの上面
開口部を覆い前記カッターに対向する被調理材料投入口
を形成した蓋体とを具備し、前記ジュース流出口は調理
ケースの下縁近傍から上縁近傍まで開口するとともに、
このジュース流出口の内面側に嵌着される前記フィルタ
ーは、両側を左右一対の切欠部により分離されるととも
に中央部を連結部で上下に連結された被調理材料のジュ
ース分を濾過する複数のスクリーン部をそれぞれ屈曲し
て前記調理ケースの内面と略同一面をなすように折曲形
成された金属板材からなるスクリーン体と、このスクリ
ーン体の各スクリーン部周縁を埋設するように樹脂モー
ルド一体成形されたフィルター枠とからなることを特徴
とするものである。
(作用)
本発明は、金属板材で成形されたスクリーン体の各スク
リーン部の間に形成された両側左右一対の切欠部間で前
記各スクリーン部を屈曲して、調理ケースの内面と略同
一面をなすように前記スクリーン体を折曲形成し、さら
に、このスクリーン体の各スクリーン部の周縁を埋設す
るようにしてフィルター枠を樹脂モールド一体成形する
ことによって、前記調理ケースの下縁近傍から上縁近傍
まで開口されたジュース流出口に嵌着されるフィルター
を成形する。そして、前記フィルターの調理ケースへの
着脱は、ジュース流出口の内面側縁部に沿って前記フィ
ルターをその可撓性を利用して+g動して、前記vi理
ケースの上面開口部からフィルターを挿入或いは抜脱す
ることによって行い、さらに、調理時には面積の大きい
ジュース流出口およびフィルターによって、被調理材料
の搾り効率を高めてジュース加工を行うものである。
リーン部の間に形成された両側左右一対の切欠部間で前
記各スクリーン部を屈曲して、調理ケースの内面と略同
一面をなすように前記スクリーン体を折曲形成し、さら
に、このスクリーン体の各スクリーン部の周縁を埋設す
るようにしてフィルター枠を樹脂モールド一体成形する
ことによって、前記調理ケースの下縁近傍から上縁近傍
まで開口されたジュース流出口に嵌着されるフィルター
を成形する。そして、前記フィルターの調理ケースへの
着脱は、ジュース流出口の内面側縁部に沿って前記フィ
ルターをその可撓性を利用して+g動して、前記vi理
ケースの上面開口部からフィルターを挿入或いは抜脱す
ることによって行い、さらに、調理時には面積の大きい
ジュース流出口およびフィルターによって、被調理材料
の搾り効率を高めてジュース加工を行うものである。
(実施例〕
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
21はジューサ器体で、この器体21の一側にはケース
嵌合部22が上面に開口して形成され、このケース嵌合
部22の上部は上面開口部に向って拡開された拡径部2
3を有し、この拡径部23の上端開口縁に係合凹段部2
4が形成されている。
嵌合部22が上面に開口して形成され、このケース嵌合
部22の上部は上面開口部に向って拡開された拡径部2
3を有し、この拡径部23の上端開口縁に係合凹段部2
4が形成されている。
またこのケース嵌合部22には支持ケース25が着脱自
在に嵌合されるようになっている。この支持ケース25
の底部は前記ケース嵌合部22の底部に当接支持されて
いる。そしてこの支持ケース25の一側には透明な搾り
かす収納部26が一体に形成され、このかす収納部26
には仕切壁27にて仕切られたジュース流出室28が形
成され、このジュース流出室28の底部にはジュース吐
出口29が同口されている。
在に嵌合されるようになっている。この支持ケース25
の底部は前記ケース嵌合部22の底部に当接支持されて
いる。そしてこの支持ケース25の一側には透明な搾り
かす収納部26が一体に形成され、このかす収納部26
には仕切壁27にて仕切られたジュース流出室28が形
成され、このジュース流出室28の底部にはジュース吐
出口29が同口されている。
またこの支持ケース25のかす収納部26とジュース流
出室28の下方に位置して前記器体21にはジュース容
器30を載置する基台部31が形成され、この基台部3
1と、前記支持ケース25のかす収納部26とジュース
流出室28との間にジュース容器30を配設するように
なっている。
出室28の下方に位置して前記器体21にはジュース容
器30を載置する基台部31が形成され、この基台部3
1と、前記支持ケース25のかす収納部26とジュース
流出室28との間にジュース容器30を配設するように
なっている。
次に、32は前記支持ケース25に挿脱自在に嵌合され
る調理ケースで、この調理ケース32の底部は前記支持
ケース25の底部に支持されるようになっている。この
調理ケース32の上部には拡開された調理材料を送り込
む送り込み案内部33が形成され、この調理ケース32
の開口縁部は前記支持ケース25の上面開口縁部34に
嵌合支持されるようになっている。またこの調理ケース
32の開口縁部には上面に開放したシールバッキング嵌
合凹溝35が形成されている。またこのバッキング嵌合
凹溝35を形成する外側の環状突縁上部にてインロ一部
36が形成されている。またこの調理ケース32には前
記支持ケース25のジュース流出室28に連通ずるジュ
ース流出口37が、前記調理ケース32の下縁近傍から
インロ一部36の下縁近傍まで次第に開口幅を増して形
成されている。そして、調理ケース32の内面には前記
ジュース流出口37の両側縁に沿って、a理ケース32
の下底から上縁まで、フィルター38の両側縁に当接さ
れてこのフィルター38を保持する左右一対の係合突縁
39.39が突設され、また前記ジュース流出口3γの
両側縁には左右一対の係止突起40、40が突設されて
いる。さらにこの調理ケース32には、支持ケース25
の搾りかす収納部26に連通する図示しないかす排出口
が開口されている。
る調理ケースで、この調理ケース32の底部は前記支持
ケース25の底部に支持されるようになっている。この
調理ケース32の上部には拡開された調理材料を送り込
む送り込み案内部33が形成され、この調理ケース32
の開口縁部は前記支持ケース25の上面開口縁部34に
嵌合支持されるようになっている。またこの調理ケース
32の開口縁部には上面に開放したシールバッキング嵌
合凹溝35が形成されている。またこのバッキング嵌合
凹溝35を形成する外側の環状突縁上部にてインロ一部
36が形成されている。またこの調理ケース32には前
記支持ケース25のジュース流出室28に連通ずるジュ
ース流出口37が、前記調理ケース32の下縁近傍から
インロ一部36の下縁近傍まで次第に開口幅を増して形
成されている。そして、調理ケース32の内面には前記
ジュース流出口37の両側縁に沿って、a理ケース32
の下底から上縁まで、フィルター38の両側縁に当接さ
れてこのフィルター38を保持する左右一対の係合突縁
39.39が突設され、また前記ジュース流出口3γの
両側縁には左右一対の係止突起40、40が突設されて
いる。さらにこの調理ケース32には、支持ケース25
の搾りかす収納部26に連通する図示しないかす排出口
が開口されている。
前記フィルター38は、前記調理ケース32の内面と略
同一面をなす形状に形成され、上下方向に並んだ複数の
スクリーン窓41.41.41.41を右づ“るモール
ド成形の合成樹脂フィルター枠42と、前記スクリーン
窓41.41.41.41に位置し、被調理材料のジュ
ース分を濾過する小孔43をエツチングにより多数穿設
したスクリーン部44.44.44.44を有する金属
板材にて成形されているスクリーン体45とからなり、
前記フィルター枠42の前面両側縁 ・部には、前記調
理ケース32の係止突起40.40に係合される左右一
対の上下面を傾斜状の案内面468゜46aとした略三
角形状の位置決め突部46.46が突設されている。
同一面をなす形状に形成され、上下方向に並んだ複数の
スクリーン窓41.41.41.41を右づ“るモール
ド成形の合成樹脂フィルター枠42と、前記スクリーン
窓41.41.41.41に位置し、被調理材料のジュ
ース分を濾過する小孔43をエツチングにより多数穿設
したスクリーン部44.44.44.44を有する金属
板材にて成形されているスクリーン体45とからなり、
前記フィルター枠42の前面両側縁 ・部には、前記調
理ケース32の係止突起40.40に係合される左右一
対の上下面を傾斜状の案内面468゜46aとした略三
角形状の位置決め突部46.46が突設されている。
そして、前記スクリーン体45は、第4図に示すように
、このスクリーン体45の展開形状に金属板を切り抜く
とともに、前記各スクリーン部44.44゜44、44
に対応する部分の間にそれぞれ両側左右一対の切欠部4
7.47.48.48.49.49を切り欠き形成し、
第5図および第6図に示すように、これら一対の切欠部
47.47.48.48.49.49間の中央部の連結
部5G、 51.52で各スクリーン部44.44.4
4゜44を折曲し、ざらに各スクリーン部44.44.
44゜44を内方に彎曲させることによって、前記調理
ケース32の内面と略同一面をなす形状に成形される。
、このスクリーン体45の展開形状に金属板を切り抜く
とともに、前記各スクリーン部44.44゜44、44
に対応する部分の間にそれぞれ両側左右一対の切欠部4
7.47.48.48.49.49を切り欠き形成し、
第5図および第6図に示すように、これら一対の切欠部
47.47.48.48.49.49間の中央部の連結
部5G、 51.52で各スクリーン部44.44.4
4゜44を折曲し、ざらに各スクリーン部44.44.
44゜44を内方に彎曲させることによって、前記調理
ケース32の内面と略同一面をなす形状に成形される。
またこのとき、各スクリーン部44.44.44.44
の周縁に一体的に突設されかつ外方に向って折曲された
複数の折曲片53が同時に形成され、この折曲片53は
先端側に向って拡幅されたアンダーカット形状の抜は止
め形状となっている。
の周縁に一体的に突設されかつ外方に向って折曲された
複数の折曲片53が同時に形成され、この折曲片53は
先端側に向って拡幅されたアンダーカット形状の抜は止
め形状となっている。
つぎに、前記各スクリーン部44.44.44.44の
周縁を埋設するように、フィルター枠42がモールド一
体成形される。この状態で、各スクリーン部44、44
.44.44はフィルター枠のスクリーン窓41゜41
、41.41にそれぞれ露出するとともに、各スクリー
ン部44.44.44.44の周縁には折曲片53が設
【プであるので、フィルター枠42の成形後にスクリー
ン体45がフィルター枠42から抜番プることがない。
周縁を埋設するように、フィルター枠42がモールド一
体成形される。この状態で、各スクリーン部44、44
.44.44はフィルター枠のスクリーン窓41゜41
、41.41にそれぞれ露出するとともに、各スクリー
ン部44.44.44.44の周縁には折曲片53が設
【プであるので、フィルター枠42の成形後にスクリー
ン体45がフィルター枠42から抜番プることがない。
このようにスクリーン体45は搾り加工ではなく、曲げ
加工によりTI4I4−ス32の内面と略同一面をなす
形状に成形する構造としたので、このスクリーン体45
の成形が容易であり、安価にフィルター38を製造する
ことができる。
加工によりTI4I4−ス32の内面と略同一面をなす
形状に成形する構造としたので、このスクリーン体45
の成形が容易であり、安価にフィルター38を製造する
ことができる。
次に54は回転体で、前記調理ケース32の内周調理室
55に嵌合できるように下端側がやや径小の円柱状体に
て構成され、この回転体54には回転軸56が貫通固定
され、この回転軸56の上端は回転体54の上面に突出
され、さらにこの回転軸56の回転体54の下面に開口
させた部分に駆動軸57が挿通固着され、この駆動軸5
7は調理ケース32の底部の過大58と支持ケース25
の底部の過大59から下方に突出され、この駆動軸51
の下端にはカップリング60が固着され、この駆動軸5
1は前記支持ケース25の過大59に設けた軸受61に
目動自在に支持されている。
55に嵌合できるように下端側がやや径小の円柱状体に
て構成され、この回転体54には回転軸56が貫通固定
され、この回転軸56の上端は回転体54の上面に突出
され、さらにこの回転軸56の回転体54の下面に開口
させた部分に駆動軸57が挿通固着され、この駆動軸5
7は調理ケース32の底部の過大58と支持ケース25
の底部の過大59から下方に突出され、この駆動軸51
の下端にはカップリング60が固着され、この駆動軸5
1は前記支持ケース25の過大59に設けた軸受61に
目動自在に支持されている。
また前記器体21のケース嵌合部22の底部に挿通突出
され電動機に連動して回動するカップリング62に前記
駆動軸57のカップリング60が係脱自在に結合される
ようになっている。そして前記支持ケース25の底部の
過大59はバッキング63にて液密に保持されている。
され電動機に連動して回動するカップリング62に前記
駆動軸57のカップリング60が係脱自在に結合される
ようになっている。そして前記支持ケース25の底部の
過大59はバッキング63にて液密に保持されている。
また前記回転体54の外周面上部は、前記調理ケース3
2の送りこみ案内部33と少許の間隔を保持して対向さ
れるように上方に向って拡径された送り込み部ら4に形
成され、この送り込み部64の下部には螺旋状の搾り部
65が形成され、この搾り部65は調理ケース32の内
壁によって小1iIBを保持して囲繞され、また回転体
54の底面も調理ケース32の底部と小1iIFIAを
保持されるようになっている。
2の送りこみ案内部33と少許の間隔を保持して対向さ
れるように上方に向って拡径された送り込み部ら4に形
成され、この送り込み部64の下部には螺旋状の搾り部
65が形成され、この搾り部65は調理ケース32の内
壁によって小1iIBを保持して囲繞され、また回転体
54の底面も調理ケース32の底部と小1iIFIAを
保持されるようになっている。
また66は円板状のカッターで、中心部には前記回転輪
56の突出部に嵌合される中心穴67が形成され、上面
には図示しない切削刃が放射状に多数形成されている。
56の突出部に嵌合される中心穴67が形成され、上面
には図示しない切削刃が放射状に多数形成されている。
また68はシールバッキングで、環状に形成され、この
シールバッキングe8は前記調理ケース32のバッキン
グ嵌合凹溝35に嵌合され、このシールバッキング68
には内径方向に傾斜されこのシールバッキング68の上
縁より上方に突出する環状のリップ部69が形成されて
いる。
シールバッキングe8は前記調理ケース32のバッキン
グ嵌合凹溝35に嵌合され、このシールバッキング68
には内径方向に傾斜されこのシールバッキング68の上
縁より上方に突出する環状のリップ部69が形成されて
いる。
次に、70は蓋体で、前記器体21の上面開口部と支持
ケース25のかす収納部26の上面を覆うように器体2
1にIt脱自在に取着される。この蓋体70の内面には
前記調理ケース32のインロ一部36に嵌合されるイン
ロー壁71が環状に突出されている。またこの蓋体70
の内面には前記インロー壁71の中心に位置してIyr
記回転回転体54転軸56の突出部を軸支する軸受12
が設けられている。
ケース25のかす収納部26の上面を覆うように器体2
1にIt脱自在に取着される。この蓋体70の内面には
前記調理ケース32のインロ一部36に嵌合されるイン
ロー壁71が環状に突出されている。またこの蓋体70
の内面には前記インロー壁71の中心に位置してIyr
記回転回転体54転軸56の突出部を軸支する軸受12
が設けられている。
また蓋体70には前記カッター66に対向してインロー
°壁71の内側に位置して被m理材料投入ロア3が筒状
に形成され、この投入ロア3に被調理材料をカッター6
6に押圧する押棒14が挿脱自在に設けられている。
°壁71の内側に位置して被m理材料投入ロア3が筒状
に形成され、この投入ロア3に被調理材料をカッター6
6に押圧する押棒14が挿脱自在に設けられている。
次に、この実施例の作用について説明する。
フィルター38を調理ケース32に取付けるには、調理
ケース32の上面開口部からフィルター38を挿入し、
フィルター枠42の前面両側縁部を調理ケース32のジ
ュース流出口31の内面両側縁部に当接するとともに、
フィルター枠42の両側面を調理ケース32の係合突縁
39.39の相対向する側面に当接して下方に摺動する
と、フィルター38の可撓性によりフィルター枠42の
位置決め突部46が傾斜状の案内面46aにより前記流
出口37の係止突起40を乗り越え、節度感が得られ、
この状態で、前記突部46が突起40に係合されるとと
もに、フィルター枠42の前面周縁部と側面とが、ジュ
ース流出口31の内面周縁部と係合突縁39の側面とで
それぞれ保持され、フィルター38は調理ケース32に
確実に固定して取着される。また、フィルター38を調
理ケース32から取脱すときは、フィルター38を調理
ケース32の上面開口部から上方へ摺動させれば、フィ
ルター枠42の位置決め突部46が傾斜状の案内面46
aにてジュース流出口37の係止突起40を乗り越えて
、これら突部46と突起40の係合が解除されることで
、容易にフィルター38を取脱すことができる。
ケース32の上面開口部からフィルター38を挿入し、
フィルター枠42の前面両側縁部を調理ケース32のジ
ュース流出口31の内面両側縁部に当接するとともに、
フィルター枠42の両側面を調理ケース32の係合突縁
39.39の相対向する側面に当接して下方に摺動する
と、フィルター38の可撓性によりフィルター枠42の
位置決め突部46が傾斜状の案内面46aにより前記流
出口37の係止突起40を乗り越え、節度感が得られ、
この状態で、前記突部46が突起40に係合されるとと
もに、フィルター枠42の前面周縁部と側面とが、ジュ
ース流出口31の内面周縁部と係合突縁39の側面とで
それぞれ保持され、フィルター38は調理ケース32に
確実に固定して取着される。また、フィルター38を調
理ケース32から取脱すときは、フィルター38を調理
ケース32の上面開口部から上方へ摺動させれば、フィ
ルター枠42の位置決め突部46が傾斜状の案内面46
aにてジュース流出口37の係止突起40を乗り越えて
、これら突部46と突起40の係合が解除されることで
、容易にフィルター38を取脱すことができる。
このように、フィルター38の@脱において、このフィ
ルター38が調理ケース32の下底から上縁近傍まで覆
う構造とされたため、フィルター38の上下方向への摺
動によるit脱が可能となり、しかも、フィルター枠4
2の位置決め突部46とジュース流出口31の係止突起
40との係合により着脱時の節度をつけたので、前記フ
ィルター38は容易かつ確実に調理ケース32に取着さ
れ、また調理ケース32から後説される。
ルター38が調理ケース32の下底から上縁近傍まで覆
う構造とされたため、フィルター38の上下方向への摺
動によるit脱が可能となり、しかも、フィルター枠4
2の位置決め突部46とジュース流出口31の係止突起
40との係合により着脱時の節度をつけたので、前記フ
ィルター38は容易かつ確実に調理ケース32に取着さ
れ、また調理ケース32から後説される。
そして、調理時には、まず器体21のケース嵌合部22
に支持ケース25を嵌合して係合凹段部24に支持ケー
ス25の間口縁を係合する。次いでこの支持ケース25
にフィルター38を取着した調理ケース32を嵌合し、
調理ケース32の開口縁部を支持ケース25の開口縁a
IS34に係合支持し、調理ケース32のかず排出口を
支持ケース25のかす収納部26に連通開口させる。さ
らにこの調理ケース32に回転体54の下端に突設した
駆動軸51を調理ケース32の過大58と支持ケース2
5の過大59から突出させてカップリング60を電動機
に連動するカップリング62に結合する。
に支持ケース25を嵌合して係合凹段部24に支持ケー
ス25の間口縁を係合する。次いでこの支持ケース25
にフィルター38を取着した調理ケース32を嵌合し、
調理ケース32の開口縁部を支持ケース25の開口縁a
IS34に係合支持し、調理ケース32のかず排出口を
支持ケース25のかす収納部26に連通開口させる。さ
らにこの調理ケース32に回転体54の下端に突設した
駆動軸51を調理ケース32の過大58と支持ケース2
5の過大59から突出させてカップリング60を電動機
に連動するカップリング62に結合する。
次いで蓋体70を器体21の上面に配置して回転体54
の回転軸56を軸受61に軸支し、3体21の上面の図
示しない係止穴に蓋体10に設けた突起を係合し、この
状態で蓋体10を回動すると、係合穴に突起が係止され
、蓋体70は器体21に取着されるとともに調理ケース
32のインロ一部36に蓋体70のインロー壁11が嵌
合され、シールバッキング68のリップ部69は蓋体1
0の内面に密接され、この状態で調理ケース32と支持
ケース25とを蓋体70と器体21のケース嵌合部22
との間に挟着保持する。
の回転軸56を軸受61に軸支し、3体21の上面の図
示しない係止穴に蓋体10に設けた突起を係合し、この
状態で蓋体10を回動すると、係合穴に突起が係止され
、蓋体70は器体21に取着されるとともに調理ケース
32のインロ一部36に蓋体70のインロー壁11が嵌
合され、シールバッキング68のリップ部69は蓋体1
0の内面に密接され、この状態で調理ケース32と支持
ケース25とを蓋体70と器体21のケース嵌合部22
との間に挟着保持する。
そしてスイッチ操作によって電動機を駆動すると回転体
54は回転される。この状態で投入ロア3から被調理材
料を投入して押棒74にて被調理材料を回転されている
回転体54のカッター66に押付ける。
54は回転される。この状態で投入ロア3から被調理材
料を投入して押棒74にて被調理材料を回転されている
回転体54のカッター66に押付ける。
被調理材料はカッター66の切削刃にて、切削、粉砕さ
れ、カッター66の外周方向に送り出され、回転体54
の周縁から調理ケース32の送り込み案内部33に順次
送り込まれて回転体54の搾り部65と調理ケース32
の内周面との間に送り込まれた被調理材料は圧搾されて
ジュース分が抽出され、ジュース分はフィルタ38のス
クリーン部44にてi!!遇され、ジュース流出室28
に流入され、このジュース流出室28のジュース吐出口
29からジュース容器30内に流入される。また被調理
材料の搾りかす分は調理室55の下部まで送り込まれ、
調理ケース32のかす排出口からかす収納部26に収納
される。
れ、カッター66の外周方向に送り出され、回転体54
の周縁から調理ケース32の送り込み案内部33に順次
送り込まれて回転体54の搾り部65と調理ケース32
の内周面との間に送り込まれた被調理材料は圧搾されて
ジュース分が抽出され、ジュース分はフィルタ38のス
クリーン部44にてi!!遇され、ジュース流出室28
に流入され、このジュース流出室28のジュース吐出口
29からジュース容器30内に流入される。また被調理
材料の搾りかす分は調理室55の下部まで送り込まれ、
調理ケース32のかす排出口からかす収納部26に収納
される。
このとき、フィルター38が嵌着されるジュース流出口
37は調理ケース32の底部から上縁近傍まで開口し、
その面積が大きくなっているので、ジュース分が効率よ
く流出されるとともに、回転体54の上部にジュース分
と切削された被調理材料が混在滞留されることがないか
ら、調理室55への前記材料の切削片の送り込みが円滑
になり、さらに、ジュース分が混在されないから、調理
室55内での圧力が増大して搾り効率が8められる。
37は調理ケース32の底部から上縁近傍まで開口し、
その面積が大きくなっているので、ジュース分が効率よ
く流出されるとともに、回転体54の上部にジュース分
と切削された被調理材料が混在滞留されることがないか
ら、調理室55への前記材料の切削片の送り込みが円滑
になり、さらに、ジュース分が混在されないから、調理
室55内での圧力が増大して搾り効率が8められる。
またカッター66にて切削された被調理材料から分離さ
れたジュース分が遠心力で飛散してもシールパッキング
68のリップ部69が蓋体70の内面に圧接され、シー
ルバッキング68のリップ部69は内部圧力の増大でシ
ール効果が高められ、ジュース分が蓋体70から漏洩す
ることがない。
れたジュース分が遠心力で飛散してもシールパッキング
68のリップ部69が蓋体70の内面に圧接され、シー
ルバッキング68のリップ部69は内部圧力の増大でシ
ール効果が高められ、ジュース分が蓋体70から漏洩す
ることがない。
なお、スクリーン体45は、エツチングによってジュー
ス分が濾過される小孔43などの網目形状を形成するの
で、このスクリーン体45の各スクリーン部44の網目
形状のパターンを各々変えることも可能である。
ス分が濾過される小孔43などの網目形状を形成するの
で、このスクリーン体45の各スクリーン部44の網目
形状のパターンを各々変えることも可能である。
例えば、各スクリーン部44の網目形状を同一にしたと
すると、回転体54の搾り部65で圧搾される被調理材
料は、調理ケース32の内面に沿って下方に送り込まれ
るのだが、下方にい(はど調理室55内の圧力が増大す
るため、スクリーン部44から流出される前記材料の果
肉かすは下方はど多くなる。
すると、回転体54の搾り部65で圧搾される被調理材
料は、調理ケース32の内面に沿って下方に送り込まれ
るのだが、下方にい(はど調理室55内の圧力が増大す
るため、スクリーン部44から流出される前記材料の果
肉かすは下方はど多くなる。
そこで、上方のスクリーン部44を粗く下方のスクリー
ン部44を細かくすればよく、例えば上方のスクリーン
部44の小孔43の大きさを大きくし、下方のスクリー
ン部44の小孔43を小さくして上方のスクリーン部4
4の単位面積当りの開口面積を大きくし、或いは上方の
スクリーン部44の小孔43の数を多くして下方のスク
リーン部44の小孔43の数を少なくして上方のスクリ
ーン部44の単位面積当りの開口面積を大きくすれば、
搾り効率を変えずに、ジュース分生に含まれる被調理材
料の果肉かすを少なくすることができる。このように、
各スクリーン部44の網目形状を各々変えることで、ジ
ュース質を変化させることが可能となり、より飲み易い
ジュースを抽出することができる。
ン部44を細かくすればよく、例えば上方のスクリーン
部44の小孔43の大きさを大きくし、下方のスクリー
ン部44の小孔43を小さくして上方のスクリーン部4
4の単位面積当りの開口面積を大きくし、或いは上方の
スクリーン部44の小孔43の数を多くして下方のスク
リーン部44の小孔43の数を少なくして上方のスクリ
ーン部44の単位面積当りの開口面積を大きくすれば、
搾り効率を変えずに、ジュース分生に含まれる被調理材
料の果肉かすを少なくすることができる。このように、
各スクリーン部44の網目形状を各々変えることで、ジ
ュース質を変化させることが可能となり、より飲み易い
ジュースを抽出することができる。
本発明によれば、下部が略円柱形状で上部が拡径されて
略漏斗形状に形成された調理ケースの下縁近傍から上縁
近傍まで同口してジュース流出口を形成し、このジュー
ス流出口に前記調理ケースの内面より嵌着され被調理材
料のジュース分を濾過するフィルターの面積らそれに対
応して大きくしたから、調理時における前記材料の搾り
効率を向上させることができるとともに、前記フィルタ
ーの調理ケースへの着脱の操作性を向上させることがで
き、また、前記フィルターのスクリーン体は複数のスク
リーン部の間に形成された両側左右の切欠部間で屈曲し
、前記調理ケースの内面と略同一面をなすように折曲形
成する構造としたから、前記フィルターの成形が容易で
あり、安価にこのフィルターを得ることができるもので
ある。
略漏斗形状に形成された調理ケースの下縁近傍から上縁
近傍まで同口してジュース流出口を形成し、このジュー
ス流出口に前記調理ケースの内面より嵌着され被調理材
料のジュース分を濾過するフィルターの面積らそれに対
応して大きくしたから、調理時における前記材料の搾り
効率を向上させることができるとともに、前記フィルタ
ーの調理ケースへの着脱の操作性を向上させることがで
き、また、前記フィルターのスクリーン体は複数のスク
リーン部の間に形成された両側左右の切欠部間で屈曲し
、前記調理ケースの内面と略同一面をなすように折曲形
成する構造としたから、前記フィルターの成形が容易で
あり、安価にこのフィルターを得ることができるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すジューサの縦側断面図
、第2図は同上調理ケースおよびフィルターの内方から
の斜視図、第3図は同上調理ケースおよびフィルターの
外方からの斜視図、第4図は同上スクリーン体の展開図
、第5図は同上スクリーン体の正面図、第6図は同上ス
クリーン体の例語面図、第7図は従来のジューサの一例
を示す縦側断面図、第8図は同上フィルターの斜視図で
ある。 21・・器体、32・・調理ケース、37・・ジュース
流出口、38・・フィルター、40・・係止突起、42
・・フィルター枠、44・・スクリーン部、45・・ス
クリーン体、46・・位置決め突部、47.48゜49
・・切欠部、50.51.52・・連結部、53・・折
曲片、54・・回転体、55・・調理室、65・・搾り
部、66・・カッター、70・・蓋体、73・・被調理
材料投入口。
、第2図は同上調理ケースおよびフィルターの内方から
の斜視図、第3図は同上調理ケースおよびフィルターの
外方からの斜視図、第4図は同上スクリーン体の展開図
、第5図は同上スクリーン体の正面図、第6図は同上ス
クリーン体の例語面図、第7図は従来のジューサの一例
を示す縦側断面図、第8図は同上フィルターの斜視図で
ある。 21・・器体、32・・調理ケース、37・・ジュース
流出口、38・・フィルター、40・・係止突起、42
・・フィルター枠、44・・スクリーン部、45・・ス
クリーン体、46・・位置決め突部、47.48゜49
・・切欠部、50.51.52・・連結部、53・・折
曲片、54・・回転体、55・・調理室、65・・搾り
部、66・・カッター、70・・蓋体、73・・被調理
材料投入口。
Claims (4)
- (1)カッターを上面に設けるとともに周面に螺旋状の
搾り部を形成しかつ垂直軸を中心として回転する下部が
略円柱形状で上部が拡径状に形成された回転体と、この
回転体の搾り部を小間隙をもつて囲繞して調理室を形成
するとともにこの調理室に開口されフィルターを装着し
たジュース流出口とかす排出口とを有する調理ケースと
、この調理ケースを着脱自在に嵌合保持する器体と、こ
の器体に着脱自在に取着され前記調理ケースの上面開口
部を覆い前記カッターに対向する被調理材料投入口を形
成した蓋体とを具備し、前記ジュース流出口は調理ケー
スの下縁近傍から上縁近傍まで開口するとともに、この
ジュース流出口の内面側に嵌着される前記フィルターは
、両側を左右一対の切欠部により分離されるとともに中
央部を連結部で上下に連結された被調理材料のジュース
分を濾過する複数のスクリーン部をそれぞれ屈曲して前
記調理ケースの内面と略同一面をなすように折曲形成さ
れた金属板材からなるスクリーン体と、このスクリーン
体の各スクリーン部周縁を埋設するように樹脂モールド
一体成形されたフィルター枠とからなることを特徴とす
るジューサ。 - (2)スクリーン体の各スクリーン部の周縁にフィルタ
ー枠のモールド一体成形後の前記スクリーン体の抜けを
防止する複数の折曲片を突設したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のジューサ。 - (3)調理ケースのジュース流出口の両側縁に左右一対
の係止突起を突設し、フィルター枠の前面側縁部に前記
係止突起に係合されてフィルターの着脱時にこのフィル
ターの可撓性により節度をもたせる位置決め突部を突設
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載のジューサ。 - (4)スクリーン体のスクリーン部の網目形状を上部の
単位面積当りの開口面積が大きく下部が小さくなるよう
に各スクリーン部毎に変化させたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のジュー
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24940784A JPS61128921A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24940784A JPS61128921A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128921A true JPS61128921A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0355123B2 JPH0355123B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=17192516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24940784A Granted JPS61128921A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128921A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101953647B (zh) * | 2010-07-28 | 2013-05-01 | 广东新宝电器股份有限公司 | 一种具有碾磨功能的豆浆/榨汁机 |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24940784A patent/JPS61128921A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355123B2 (ja) | 1991-08-22 |
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