JPH0284Y2 - - Google Patents

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JPH0284Y2
JPH0284Y2 JP1984175491U JP17549184U JPH0284Y2 JP H0284 Y2 JPH0284 Y2 JP H0284Y2 JP 1984175491 U JP1984175491 U JP 1984175491U JP 17549184 U JP17549184 U JP 17549184U JP H0284 Y2 JPH0284 Y2 JP H0284Y2
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cooking
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protrusion
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ジユーサに係り、被調理材料をカツ
ターにて切削、粉砕し、回転体の搾り部で圧搾し
てジユース加工するジユーサにおいて、回転体を
回転させる駆動軸を調理ケースの下方で軸支する
軸受に関する。
〔従来の技術〕
垂直回転軸を中心として回転する回転体の上面
に設けたカツターにて被調理材料を切削、粉砕
し、この切削、粉砕された材料を回転体の周面に
形成した螺旋状の搾り部にて圧搾しジユース加工
するこの種のジユーサにおいて、前記回転体を回
転させる駆動軸を調理ケースの下方で軸支するに
は、駆動軸を軸支する軸受を調理ケースの下方に
形成した支持ケースの軸受嵌合凹部に嵌合支持す
る構成が採られているが、この構造では軸受を回
り止めする必要があり、この軸受の回り止め構造
としては第3図に示すように、調理ケースの下方
に形成した嵌合凹部に嵌合され駆動軸を軸支する
軸受1は、駆動軸挿通孔2を有する略円筒形状に
形成され、この軸受1の周面の軸対称な位置に下
面が前記凹部に円環状に形成された段部の上面に
当接される一対の平面略円弧状の突部3,3を突
設し、この突部3,3の周面に前記段部の上方の
凹部の周面に突設された係合突起に係合されて軸
受1の回転を防止する係止部4,4を突設する構
造が考えられる。なお、前記突部3,3および段
部を設けるのは、軸受1の下部にシールパツキン
グ7を嵌着するためである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来の構造では、軸受1の周面に突設され
る一対の突部3,3が分離した構造となつている
ため、突部3,3の間の軸受1の周面5と段部の
上面内周縁との間に間隙が生じ、この関隙より調
理ケースの調理室から粉砕された被調理材料の果
肉かすやジユース分が軸受1の下部と軸受嵌合凹
部の段部との間の空間に漏洩する問題点がある。
このとき、ジユース分の支持ケース外部への漏洩
は軸受1の下部に嵌着されリツプ部6が支持ケー
スの通穴の周縁に圧接されるシールパツキング7
によつて防止されるが、軸受1と嵌着されたシー
ルパツキング7との間に、細かい果肉かすが貯留
に伴う圧力によつて侵入し、外見上それが気付か
れないことが多いので、洗浄時に十分な洗浄がな
されないまま放置されてしまい、不衛生になると
いう問題点があつた。
本考案の目的は、軸受の突部を円環状に形成す
ることによつて軸受の周面と軸受嵌合凹部の段部
との間に間隙が発生しないようにし、軸受の下部
と前記凹部との間の空間に被調理材料の果肉かす
などが漏洩することがなく、したがつて、例えば
軸受とシールパツキングとの間に果肉かすなどが
挟まることがなく、洗浄が容易でかつ衛生的なジ
ユーサを得ることである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、板状のカツターを上面に設けるとと
もに周面に螺旋状の搾り部を形成しかつ垂直軸を
中心として回転する回転体と、この回転体の搾り
部を小間隙をもつて囲繞して調理室を形成すると
ともにこの調理室に開口されたジユース流出口と
かす排出口とを有する調理ケースと、この調理ケ
ースを着脱自在に嵌合保持する器体と、この器体
に回転により着脱自在に取着され前記調理ケース
の上面開口部を覆い前記カツターに対向する被調
理材料投入口を形成した蓋体とを具備し、前記回
転体を回転させる駆動軸を軸支する軸受が嵌合さ
れる軸受嵌合凹部を前記調理ケースの下方に前記
調理室に臨んで設け、また、この嵌合凹部の周壁
下部に円環状の段部を形成するとともにこの段部
の上部の前記嵌合凹部の周壁に係合突起を突設
し、一方、前記軸受の周面に前記段部の上面に下
面が当接される突部を突設するとともにこの突部
の周面に前記係合突起に係合される係止部を突設
し、さらに、前記軸受の突部は軸受の周面を包囲
し前記段部に全周に渡つて当接される円環状とし
たことを特徴とするものである。
〔作用〕
本考案では、回転体を回転させる駆動軸を調理
ケースの下方に調理室に臨んで設けられた軸受嵌
合凹部に嵌合される軸受により軸支し、この軸受
はその周面に突設された円環状の突部に突設され
た係止部が前記凹部における段部の上方の係合突
起に係合されることによつて駆動軸の回転時に回
転が防止される。そして、円環状の突部の下面が
円環状の前記段部の上面に全周に渡つて当接され
ることにより、軸受下部と嵌合凹部の下部との間
の空間はジユース加工が行われる調理室と確実に
液密に遮断されこの空間にジユース分や果肉かす
など漏洩することがない。しかも、ジユース加工
時には調理室内の圧力により軸受の突部の下面が
嵌合凹部の段部の上面に押圧され、液密性の保持
が確実なものとなる。
〔実施例〕
本考案の一実施例の構成を第1図及び第2図に
ついて説明する。
11はジユーサ器体で、この器体11の一側に
はケース嵌合部12が上面に開口して形成され、
このケース嵌合部12の上部は上面開口部に向つ
て拡開された拡径部13を有し、この拡径部13
の上端開口縁に嵌合凹段部14が形成されてい
る。
またこのケース嵌合部12には支持ケース15
が着脱自在に嵌合されるようになつている。この
支持ケース15の底部は前記ケース嵌合部12の
底部に当接支持されている。そしてこの支持ケー
ス15の一側には透明な搾りかす収納部16が一
体に形成され、このかす収納部16には仕切壁1
7にて仕切られたジユース流出室18が形成さ
れ、このジユース流出室18の底部にはジユース
吐出口19が開口されている。またこの支持ケー
ス15のかす収納部16とジユース流出室18の
下方に位置して前記器体11にはジユース容器2
0を載置する基台部21が形成され、この基台部
21と、前記支持ケース15のかす収納部16と
ジユース流出室18との間にジユース容器20を
配置するようになつている。
また、この支持ケース15の底部には、駆動軸
22を軸支する軸受23が嵌合される平面略円形
の軸受嵌合凹部24が下方に向つて膨出形成され
ている。この嵌合凹部24の下面には駆動軸22
が挿通される通穴25が穿設され、また周面下部
に沿つて円環状の段部26が形成され、さらにこ
の段部26の上面に前記凹部24の周面から突出
して軸対称の位置に係合突起27,27が突設さ
れている。
つぎに、28は前記支持ケース15に挿脱自在
に嵌合される調理ケースで、この調理ケース28
の底部は前記支持ケース15の底部に支持される
とともに、前記軸受嵌合凹部24に対向する通穴
29が穿設されている。この調理ケース28の上
部には拡開された調理材料を送り込む送り込み案
内部30が形成され、この調理ケース28の開口
縁部は前記支持ケース15の上面開口縁部31に
嵌合支持されるようになつている。またこの調理
ケース28の開口縁部には上面に開放したシール
パツキング嵌合凹溝32が形成されている。また
このパツキング嵌合凹溝32を形成する外側の環
状突縁上部にてインロー部33が形成されてい
る。またこの調理ケース28には前記支持ケース
15のジユース流出室18に連通するジユース流
出口34が形成され、このジユース流出口34に
はフイルタ35が調理ケース28の内面と略同一
面となるように嵌合固定されている。さらにこの
調理ケース28には、支持ケース15の搾りかす
収納部16に連通する図示しないかす排出口が開
口されている。
次に36は回転体で、前記調理ケース28の内
周調理室37に嵌合できるように下端側がやや径
小の円柱状体にて構成され、この回転体36には
回転軸38が貫通固定され、この回転軸38の上
端は回転体36の上面に突出され、さらにこの回
転軸38の回転体36の下面に開口させた部分に
駆動軸22が挿通固着され、この駆動軸22は調
理ケース28の底部の通穴29と支持ケース15
の底部の通穴25から下方に突出され、この駆動
軸22の下端にはカツプリング39が固着され、
この駆動軸22は前記支持ケース15の嵌合凹部
24に嵌合された軸受23に回動自在に支持され
ている。また前記器体11のケース嵌合部12の
底部に挿通突出され電動機に連通して回動するカ
ツプリング40に前記駆動軸22のカツプリング
39が係脱自在に結合されるようになつている。
前記軸受23は略円筒形状に形成され、駆動軸
22が挿通される挿通孔41を有するとともに、
周面を包囲して前記軸受嵌合凹部24の段部26
の上面に下面が当接される環状突部42が突設さ
れ、この突部42の周面には前記嵌合凹部24の
係合突起27,27に係合されて前記軸受23を
係止する一対の係止部43,43が突設されてい
る。そして、この係止部43,43は、駆動軸2
3の回転時に前記係合突起27に当接される側縁
に相対する側縁が弧状縁43aに形成され、前記
軸受23が嵌合凹部24へ嵌合し易いようになつ
ている。また、軸受23の下部には、下部シール
パツキング44が嵌着され、このシールパツキン
グ44の下部に形成した環状のリツプ部45が支
持ケース15の通穴25の周縁に圧接されること
で、この通穴25は液密に保持されている。
また前記回転体36の外周面上部は、前記調理
ケース28の送りこみ案内部30と少許の間隔を
保持して対向されるように上方に向つて拡径され
た送り込み部46に形成され、この送り込み部4
6の下部には螺旋状の搾り部47が形成され、こ
の搾り部47は調理ケース28の内壁によつて小
間隙を保持して囲繞され、また回転体36の底面
も調理ケース28の底部と小間隙を保持されるよ
うになつている。
また48は円板状のカツターで、中心部には前
記回転軸38の突出部に嵌合される中心穴49が
形成され、上面には図示しない切削刃が放射状に
多数形成されている。
また50は上部シールパツキングで、環状に形
成され、この上部シールパツキング50は前記調
理ケース28のパツキング嵌合凹溝32に嵌合さ
れ、この上部シールパツキング50には内径方向
に傾斜されこの上部シールパツキング50の上縁
より上方に突出する環状のリツプ部51が形成さ
れている。
次に、52は蓋体で、前記器体11の上面開口
部と支持ケース15のかす収納部16の上面を覆
うように器体11に着脱自在に取着される。この
蓋体52の内面には前記調理ケース28のインロ
ー部33に嵌合されるインロー壁53が環状に突
出されている。またこの蓋体52の内面には前記
インロー壁53の中心に位置して前記回転体36
の回転軸38の突出部を軸支する軸受54が設け
られている。
また蓋体52には前記カツター48に対向して
インロー壁53の内側に位置して被調理材料投入
口55が筒状に形成され、この投入口55に被調
理材料をカツター48に押圧する押棒56が挿脱
自在に設けられている。
次に、この実施例の作用について説明する。
器体11のケース嵌合部12に支持ケース15
を嵌合して嵌合凹段部14に支持ケース15の開
口縁を係合する。次いでこの支持ケース15に調
理ケース28を嵌合し、調理ケース28の開口縁
部を支持ケース15の開口縁部31に係合支持
し、調理ケース28のかす排出口を支持ケース1
5のかす収納部16に連通開口させる。さらにこ
の調理ケース28に回転体36の下端に突設した
駆動軸22を調理ケース28の通穴29と支持ケ
ース15の通穴25から突出させてカツプリング
39を電動機に連通するカツプリング40に結合
する。
次いで蓋体52を器体11の上面に配置して回
転体36の回転軸38を軸受54に軸支し、器体
11の上面の図示しない係止穴に蓋体52に設け
た突起を係合し、この状態で蓋体52を回動する
と、係合穴に突起が係止され、蓋体52は器体1
1に取着されるとともに調理ケース28のインロ
ー部33に蓋体52のインロー壁53が嵌合さ
れ、上部シールパツキング50のリツプ部51は
蓋体52の内面に密接され、この状態で調理ケー
ス28と支持ケース15とを蓋体52と器体11
のケース嵌合部12との間に挟着保持する。
そしてスイツチ操作によつて電動機を駆動する
と、カツプリング39,40と駆動軸22とを介
して回転体36は回転される。このとき、駆動軸
22を軸支する軸受23はその係止部43が軸受
嵌合凹部24の係合突起27に係合されることに
よつて、軸受23は回転が防止される。
そして、投入口55から被調理材料を投入して
押棒56にて被調理材料を回転されている回転体
36のカツター48に押付ける。被調理材料はカ
ツター48の切削刃にて、切削、粉砕され、カツ
ター48の外周方向に送り出され、回転体36の
周縁から調理ケース28の送り込み案内部30に
順次送り込まれて回転体36の搾り部47と調理
ケース28の内周面との間に送り込まれた被調理
材料は圧搾されてジユース分が抽出され、ジユー
ス分はフイルタ35にて濾過され、ジユース流出
室18に流入され、このジユース流出室18のジ
ユース吐出口19からジユース容器20内に流入
される。また被調理材料の搾りかす分は調理室3
7の下部まで送り込まれ、調理ケース28のかす
排出口からかす収納部16に収納される。
このとき、調理室37内の増大した圧力によつ
て搾りかす等が軸受23の突部42上面に貯留す
ることで、この軸受23は下部シールパツキング
44の圧接力に抗して押し下げられ、前記突部4
2の下面が軸受嵌合凹部24の段部26の上面に
当接され、この状態で、軸受23下部と係合凹部
24下部との空間57はジユース加工が行われる
調理室37と確実に遮断され、被調理材料の果肉
かすやジユース分などが前記空間57に漏洩する
ようなことがない。したがつて、シールパツキン
グ44と軸受23との間に前記材料の切削片が詰
まることがなく、洗浄性が良好となり衛生的にな
る。
そして上記構成によれば、軸受23の円環状の
突部42と軸受嵌合凹部24の円環状の段部26
との全周に渡る当接により液密性が保持されるの
で、シールパツキング44が不要にさえなる。
またカツター48にて切削された被調理材料か
ら分離されたジユース分が遠心力で飛散しても上
部シールパツキング50のリツプ部51が蓋体5
2の内面に圧接され、上部シールパツキング50
のリツプ部51は内部圧力の増大でシール効果が
高められ、ジユース分が蓋体52から漏洩するこ
とがない。
〔考案の効果〕
本考案によれば、調理室に臨む軸受嵌合凹部に
嵌合される軸受の周面に突設され前記凹部の円環
状の段部の上面に下面が当接される突部は、前記
軸受の周面を包囲する円環形状としたから、前記
突部の下面が段部の上面に全周に渡つて当接され
ることにより、軸受下部と前記凹部の下部との間
の空間はジユース加工が行われる調理室と液密に
遮断され、しかも、ジユース加工時には調理室内
の圧力により突部の下面が段部の上面に押圧され
て液密性の保持がより確実なものとなるため、こ
の空間に被調理材料の果肉かすやジユース分など
が漏洩することがなく、したがつて、軸受の下側
に果肉かすなどが侵入することがないので、洗浄
性が良好となりかつ衛生的になるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すジユーサの縦
側断面図、第2図は同上軸受および軸受嵌合凹部
の斜視図、第3図は従来のジユーサの軸受の一例
を示す斜視図である。 11……ジユーサ器体、22……駆動軸、23
……軸受、24……軸受嵌合凹部、26……段
部、27……係合突起、28……調理ケース、3
4……ジユース流出口、36……回転体、37…
…調理室、42……突部、43……係止部、47
……搾り部、48……カツター、52……蓋体、
55……被調理材料投入口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 板状のカツターを上面に設けるとともに周面に
    螺旋状の搾り部を形成しかつ垂直軸を中心として
    回転する回転体と、この回転体の搾り部を小間隙
    をもつて囲繞して調理室を形成するとともにこの
    調理室に開口されたジユース流出口とかす排出口
    とを有する調理ケースと、この調理ケースを着脱
    自在に嵌合保持する器体と、この器体に回転によ
    り着脱自在に取着され前記調理ケースの上面開口
    部を覆い前記カツターに対向する被調理材料投入
    口を形成した蓋体とを具備し、 前記回転体を回転させる駆動軸を軸支する軸受
    が嵌合される軸受嵌合凹部を前記調理ケースの下
    方に前記調理室に臨んで設け、この嵌合凹部の周
    壁下部に円環状の段部を形成するとともにこの段
    部の上部の前記嵌合凹部の周壁に係合突起を突設
    し、前記軸受の周面に前記段部の上面に下面が当
    接される突部を突設するとともにこの突部の周面
    に前記係合突起に係合される係止部を突設し、 前記軸受の突部は軸受の周面を包囲し前記段部
    に全周に渡つて当接される円環状としたことを特
    徴とするジユーサ。
JP1984175491U 1984-11-19 1984-11-19 Expired JPH0284Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984175491U JPH0284Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

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JP1984175491U JPH0284Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

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JPS6189322U JPS6189322U (ja) 1986-06-11
JPH0284Y2 true JPH0284Y2 (ja) 1990-01-05

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6034370B2 (ja) * 1979-04-12 1985-08-08 松下電器産業株式会社 調理器
JPS5926941Y2 (ja) * 1979-10-11 1984-08-04 東芝テック株式会社 フ−ドプロセツサ
JPS5760756U (ja) * 1980-09-24 1982-04-10
JPS59194710A (ja) * 1983-04-20 1984-11-05 東芝テック株式会社 ジユ−サ

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JPS6189322U (ja) 1986-06-11

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