JPH0571748A - 面状採暖具 - Google Patents
面状採暖具Info
- Publication number
- JPH0571748A JPH0571748A JP3231580A JP23158091A JPH0571748A JP H0571748 A JPH0571748 A JP H0571748A JP 3231580 A JP3231580 A JP 3231580A JP 23158091 A JP23158091 A JP 23158091A JP H0571748 A JPH0571748 A JP H0571748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- heater wire
- length
- pile
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 裏面材、ヒータ線、表面材を積層接着した面
状採暖具において、表面材にヒータ線の配線パターンが
見えにくいものを、コスト的にも時間的にも効率的で表
面材のデザイン性を制限することなく提供する。 【構成】 パイル長の差により形成される線状の凹部を
有する表面材2と、ヒータ線3と、裏面材4を備え、裏
面材4にヒータ線3を配線し、表面材2で覆うと共に、
表面材2の凹部がヒータ線に近接し、凹部の幅がヒータ
線3の配線間隔より狭く、かつヒータ線配線面に重なる
表面材2の凹部の長さの合計がヒータ線3の線長と同等
以上の長さとし表面材2にヒータ線3の配設パターンが
見えにくいようにした。
状採暖具において、表面材にヒータ線の配線パターンが
見えにくいものを、コスト的にも時間的にも効率的で表
面材のデザイン性を制限することなく提供する。 【構成】 パイル長の差により形成される線状の凹部を
有する表面材2と、ヒータ線3と、裏面材4を備え、裏
面材4にヒータ線3を配線し、表面材2で覆うと共に、
表面材2の凹部がヒータ線に近接し、凹部の幅がヒータ
線3の配線間隔より狭く、かつヒータ線配線面に重なる
表面材2の凹部の長さの合計がヒータ線3の線長と同等
以上の長さとし表面材2にヒータ線3の配設パターンが
見えにくいようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気カーペット等の面状
発熱体の表面材に関するものである。
発熱体の表面材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の面状採暖具のひとつである
電気カーペットは、図9に示すように表面材2と断熱性
のある裏面材4にヒータ線3を蛇行状に配線し、その間
に接着層(図示せず)を介在させて加熱等により接着一
体化したものである。
電気カーペットは、図9に示すように表面材2と断熱性
のある裏面材4にヒータ線3を蛇行状に配線し、その間
に接着層(図示せず)を介在させて加熱等により接着一
体化したものである。
【0003】昨今、このような電気カーペットにおいて
は暖房機能の他に、室内のインテリアとしての機能も重
要視され、表面材4には様々な織り方や素材のものが使
われ、使用者の好みによって選択できるようになってい
る。
は暖房機能の他に、室内のインテリアとしての機能も重
要視され、表面材4には様々な織り方や素材のものが使
われ、使用者の好みによって選択できるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の構成では、裏面材4の硬さが表面材2より硬
い場合は、はり合わせたときヒータ線3が裏面材4に完
全には沈み込まないので、ヒータ線3が表面材2を押し
上げ、ヒータ線3を配線したところが凸状部となって、
図10に示すように光線が斜めから差し込むと凸部の影
8が表面材2に投影して、ヒータ線3の配線パターンが
表面材2に写って見えるという場合があり、インテリア
性を要求される電気カーペットにおいて著しく商品価値
を落としていた。
うな従来の構成では、裏面材4の硬さが表面材2より硬
い場合は、はり合わせたときヒータ線3が裏面材4に完
全には沈み込まないので、ヒータ線3が表面材2を押し
上げ、ヒータ線3を配線したところが凸状部となって、
図10に示すように光線が斜めから差し込むと凸部の影
8が表面材2に投影して、ヒータ線3の配線パターンが
表面材2に写って見えるという場合があり、インテリア
性を要求される電気カーペットにおいて著しく商品価値
を落としていた。
【0005】これを解決する手段としては、接着の前工
程で表面材の裏面にヒータ線3が表面材2側にとび出る
のを押える作用をする不織布を貼る、あるいはヒータ線
3と表面材2の間に前記作用をする不織布を挟む等の方
法があるが、これはコスト高になる、工程が増える、ヒ
ータ線の熱が表面材に伝わりにくい、等という問題点が
あった。
程で表面材の裏面にヒータ線3が表面材2側にとび出る
のを押える作用をする不織布を貼る、あるいはヒータ線
3と表面材2の間に前記作用をする不織布を挟む等の方
法があるが、これはコスト高になる、工程が増える、ヒ
ータ線の熱が表面材に伝わりにくい、等という問題点が
あった。
【0006】本発明はこれら従来の問題点を解決するも
ので、表面材にヒータ線の配線パターンが写って見える
ことがないように、コスト的にも工程的にも効率よく、
かつヒータ線の熱が伝わりにくいということもない面状
採暖具を提供することを目的としている。
ので、表面材にヒータ線の配線パターンが写って見える
ことがないように、コスト的にも工程的にも効率よく、
かつヒータ線の熱が伝わりにくいということもない面状
採暖具を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めの本発明の面状採暖具は、パイルの長さの差により形
成され表面に線状の凹部を有する表面材と、ヒータ線
と、裏面材を備え、前記裏面材にヒータ線を配設して前
記表面材を覆うと共に、前記表面材の凹部が前記ヒータ
線に近接させ、かつ凹部の幅は前記ヒータ線の配設間隔
より狭く形成しヒータ線配設と重なる表面材の凹部の長
さの合計がヒータ線の線長と同等以上の長さとする。
めの本発明の面状採暖具は、パイルの長さの差により形
成され表面に線状の凹部を有する表面材と、ヒータ線
と、裏面材を備え、前記裏面材にヒータ線を配設して前
記表面材を覆うと共に、前記表面材の凹部が前記ヒータ
線に近接させ、かつ凹部の幅は前記ヒータ線の配設間隔
より狭く形成しヒータ線配設と重なる表面材の凹部の長
さの合計がヒータ線の線長と同等以上の長さとする。
【0008】
【作用】上記の構成により、表面材にパイルの長さの差
によって出来た線状の凹部が、ヒータ線に近接している
ので、ヒータ線を配設したことによってできる表面材の
凸部が表面材の凹部により目視上目だたなくなる。また
ヒータ線により表面材に形成される凸部が表面材の凹部
で吸収されるので、目立たなくなる。
によって出来た線状の凹部が、ヒータ線に近接している
ので、ヒータ線を配設したことによってできる表面材の
凸部が表面材の凹部により目視上目だたなくなる。また
ヒータ線により表面材に形成される凸部が表面材の凹部
で吸収されるので、目立たなくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図1〜図8を使っ
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の1実施例における電気カー
ペットの斜視図である。裏面材4は断熱性の高い不織布
を用い、ヒータ線3は低目付けの不織布に蛇行状に配設
したヒータ線ユニット3Aである。
ペットの斜視図である。裏面材4は断熱性の高い不織布
を用い、ヒータ線3は低目付けの不織布に蛇行状に配設
したヒータ線ユニット3Aである。
【0011】表面材2は、綿、ポリエステル等の基布
(図示せず)にパイル糸をタフテッドしたタフテッドカ
ーペットである。
(図示せず)にパイル糸をタフテッドしたタフテッドカ
ーペットである。
【0012】電気カーペット1は裏面材4にヒータ線ユ
ニット3A、表面材2を接着層を介在させて加熱接着し
たもので、温度制御手段を内蔵したコントローラ7で電
気カーペットの表面温度を制御している。
ニット3A、表面材2を接着層を介在させて加熱接着し
たもので、温度制御手段を内蔵したコントローラ7で電
気カーペットの表面温度を制御している。
【0013】図2に示すように表面材2は、パイル長の
長いハイパイル部5(カットパイル)とパイル長の短い
ローパイル部6(ループパイル)よりなり、表面材2の
周囲はハイパイル部5、その内側はハイパイル部5とロ
ーパイル部6を交互に構成している。
長いハイパイル部5(カットパイル)とパイル長の短い
ローパイル部6(ループパイル)よりなり、表面材2の
周囲はハイパイル部5、その内側はハイパイル部5とロ
ーパイル部6を交互に構成している。
【0014】ヒータ線の配線間隔は40mmとしてあるの
で、ヒータ線3に平行にローパイル部6が設置されるよ
うになっている。
で、ヒータ線3に平行にローパイル部6が設置されるよ
うになっている。
【0015】上記の構成により、表面材2にパイル長の
差によって出来た線状の凹部が、ヒータ線に近接してい
るので、ヒータ線3を配設したことによってできる凸部
が表面材2のパイル長の差により出来た凹部でごまかさ
れ、かつヒータ線3を配線したことによってできる凸部
の影の一部または全部が表面材2の前記凹部にできるた
め、表面材の凹部で光線が拡散し凹凸が目だたなくな
る。
差によって出来た線状の凹部が、ヒータ線に近接してい
るので、ヒータ線3を配設したことによってできる凸部
が表面材2のパイル長の差により出来た凹部でごまかさ
れ、かつヒータ線3を配線したことによってできる凸部
の影の一部または全部が表面材2の前記凹部にできるた
め、表面材の凹部で光線が拡散し凹凸が目だたなくな
る。
【0016】また図3に示す通り、表面材2の凹部であ
るローパイル部6とヒータ線3による凸部が重なる場合
は、ヒータ線3の凸部が表面材2の凹部であるローパイ
ル部6で吸収されるので、全く凹凸が目立たなくなる。
従って、表面材2にヒータ線3の配線パターンが見える
ことがない。
るローパイル部6とヒータ線3による凸部が重なる場合
は、ヒータ線3の凸部が表面材2の凹部であるローパイ
ル部6で吸収されるので、全く凹凸が目立たなくなる。
従って、表面材2にヒータ線3の配線パターンが見える
ことがない。
【0017】このパイル長の差によってできる凹部は、
ヒータ線3の配線間隔より広いと、表面材2の凹部に2
列以上のヒータ線により表面材に形成される凸部と接触
することになるので、ヒータ線3の前記凸部がごまかさ
れるという効果も、ヒータ線3の前記凸部の影が表面材
2のパイル長の差により出来た凹部で見えにくくなると
いうこともないので、効果は全くなくなる。よって前記
凹部の幅は配線間隔より狭くなければならない。
ヒータ線3の配線間隔より広いと、表面材2の凹部に2
列以上のヒータ線により表面材に形成される凸部と接触
することになるので、ヒータ線3の前記凸部がごまかさ
れるという効果も、ヒータ線3の前記凸部の影が表面材
2のパイル長の差により出来た凹部で見えにくくなると
いうこともないので、効果は全くなくなる。よって前記
凹部の幅は配線間隔より狭くなければならない。
【0018】また凹部のローパイル6の長さは、少くと
も配設してあるヒータ線3の2列の間に1列は必要であ
るので、ヒータ線3の線長と同等以上が必要になる。
も配設してあるヒータ線3の2列の間に1列は必要であ
るので、ヒータ線3の線長と同等以上が必要になる。
【0019】また上記実施例において、表面材2の凹部
であるローパイル部6はヒータ線に平行して構成した
が、これに限るものでなく、直交する場合は、図4にし
めす通り、ヒータ線を配線したことによってできる凸部
が表面材の凹部でごまかされ、かつ表面材2の凹部であ
るローパイル部6がヒータ線3と接触する部分は、ヒー
タ線3により表面材に形成される凸部が表面材2の凹部
であるローパイル部6に吸収されるので、全く目立たな
くなる。よって、図5〜図6に示す通りローパイル部6
により形成される凹部の形状が格子状であっても、ひし
形であってもよい。これらも同様な効果を上げることが
できる。
であるローパイル部6はヒータ線に平行して構成した
が、これに限るものでなく、直交する場合は、図4にし
めす通り、ヒータ線を配線したことによってできる凸部
が表面材の凹部でごまかされ、かつ表面材2の凹部であ
るローパイル部6がヒータ線3と接触する部分は、ヒー
タ線3により表面材に形成される凸部が表面材2の凹部
であるローパイル部6に吸収されるので、全く目立たな
くなる。よって、図5〜図6に示す通りローパイル部6
により形成される凹部の形状が格子状であっても、ひし
形であってもよい。これらも同様な効果を上げることが
できる。
【0020】これらの場合も、表面材2の凹部であるロ
ーパイル部6の幅は配線間隔より狭く、その長さはヒー
タ線3の線長の同等以上必要であることが実験で確かめ
られている。
ーパイル部6の幅は配線間隔より狭く、その長さはヒー
タ線3の線長の同等以上必要であることが実験で確かめ
られている。
【0021】パイルの形状も図8に示す通りハイパイル
部5ローパイル部6共にループパイル、また図7に示す
通りハイパイル部5、ローパイル部6共にカットパイル
でも同様の効果の得ることができる。
部5ローパイル部6共にループパイル、また図7に示す
通りハイパイル部5、ローパイル部6共にカットパイル
でも同様の効果の得ることができる。
【0022】本発明はパイル長の差により表面材2の表
面に線状の凹部をもうけたことで、ヒータ線3の配設パ
ターンが表面材2に写るのを防ぐものであるので、コス
ト的にも時間的にも効率がよく、ヒータ線の熱が伝わり
にくいということもなく、しかも表面材のデザイン性を
制限することがなくインテリア性の高いものを提供する
ことができる。
面に線状の凹部をもうけたことで、ヒータ線3の配設パ
ターンが表面材2に写るのを防ぐものであるので、コス
ト的にも時間的にも効率がよく、ヒータ線の熱が伝わり
にくいということもなく、しかも表面材のデザイン性を
制限することがなくインテリア性の高いものを提供する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によればパイル長の差により線状の凹部を有する表面材
とヒータ線と裏面材を備え、前記裏面材にヒータ線を配
設して表面材で覆うと共に、前記表面材の凹部が前記ヒ
ータ線に近接させ、かつ凹部の幅は前記ヒータ線の配設
間隔より狭く、ヒータ線配設重なる表面材の凹部の長さ
の合計がヒータ線の線長の同等以上の長さであるので、 ヒータ線を配設したことによってできる凸部が表面
材の凹部で目立たなくなる。 ヒータ線を配設したことによってできる凸部の影の
一部または全部が表面材の凹部にできるため、表面材の
凹部で光線が拡散し凹凸が目だたなくなる。 表面材の凹部とヒータ線の凸部が接触する場合は、
ヒータ線の凸部が表面材の凹部で吸収されるので、全く
目立たなくなる。
によればパイル長の差により線状の凹部を有する表面材
とヒータ線と裏面材を備え、前記裏面材にヒータ線を配
設して表面材で覆うと共に、前記表面材の凹部が前記ヒ
ータ線に近接させ、かつ凹部の幅は前記ヒータ線の配設
間隔より狭く、ヒータ線配設重なる表面材の凹部の長さ
の合計がヒータ線の線長の同等以上の長さであるので、 ヒータ線を配設したことによってできる凸部が表面
材の凹部で目立たなくなる。 ヒータ線を配設したことによってできる凸部の影の
一部または全部が表面材の凹部にできるため、表面材の
凹部で光線が拡散し凹凸が目だたなくなる。 表面材の凹部とヒータ線の凸部が接触する場合は、
ヒータ線の凸部が表面材の凹部で吸収されるので、全く
目立たなくなる。
【0024】これらの効果により表面材にヒータ線の配
線パターンが見えることがない。加えて、コスト的にも
工程的にも効率よく、ヒータ線の熱が伝わりにくいとい
うこともなく、しかもデザイン性を制限することもな
い。
線パターンが見えることがない。加えて、コスト的にも
工程的にも効率よく、ヒータ線の熱が伝わりにくいとい
うこともなく、しかもデザイン性を制限することもな
い。
【図1】本発明面状採暖具の1実施例における要部切欠
の外観斜視図
の外観斜視図
【図2】同要部断面図
【図3】同実施例における要部断面図
【図4】同実施例における外観平面図
【図5】同実施例における外観平面図
【図6】同実施例における外観平面図
【図7】同実施例における要部断面図
【図8】同実施例における要部断面図
【図9】従来の電気カーペットの外観斜視図
【図10】同電気カーペットの模式断面図
1 電気カーペット本体 2 表面材 3 ヒータ線 3A ヒータ線ユニット 4 裏面材 5 ハイパイル部 6 ローパイル部 7 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】パイルの長さの差により形成され表面に線
状の凹部を有する表面材と、ヒータ線と、裏面材を備
え、前記裏面材上にヒータ線を配設して前記表面材で覆
うと共に、前記表面材の凹部を前記ヒータ線に近接さ
せ、かつ凹部の幅は前記ヒータ線の配設間隔より狭く形
成しヒータ線配線と重なる表面材の凹部の長さの合計が
ヒータ線の線長と同等以上の長さである面状採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231580A JPH0571748A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 面状採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231580A JPH0571748A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 面状採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571748A true JPH0571748A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16925752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231580A Pending JPH0571748A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 面状採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571748A (ja) |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231580A patent/JPH0571748A/ja active Pending
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