JPH0571977B2 - - Google Patents

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JPH0571977B2
JPH0571977B2 JP60002849A JP284985A JPH0571977B2 JP H0571977 B2 JPH0571977 B2 JP H0571977B2 JP 60002849 A JP60002849 A JP 60002849A JP 284985 A JP284985 A JP 284985A JP H0571977 B2 JPH0571977 B2 JP H0571977B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ecc check
write
partial
check bit
bit generation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60002849A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61161565A (ja
Inventor
Isao Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP60002849A priority Critical patent/JPS61161565A/ja
Publication of JPS61161565A publication Critical patent/JPS61161565A/ja
Publication of JPH0571977B2 publication Critical patent/JPH0571977B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ処理装置に使用される記憶装置
に関し、特にそのエラー訂正に関する。
(従来の技術) 従来、この種の記憶装置では第3図に示すよう
に、演算処理装置からの読出し、ならびに全書込
み/部分書込みの動作要求を受付けてデータの読
出し/書込みを行うように構成していた。第3図
において、50は書込みデータレジスタ、51は
アドレスレジスタ、52は主制御回路、53は選
択回路、54はECCチエツクビツト発生回路、
55,56はそれぞれ第1および第2のバンク、
57は読出しデータレジスタ、58はECCチエ
ツク訂正回路である。
第3図に示す記憶装置ではECCチエツクビツ
ト発生回路とECCチエツクビツト訂正回路58
とを備え、さらに一対のバンク55,56が備え
てあり、それぞれのバンク55,56は独立にイ
ンターリーブして読出し/書込みを行うことがで
きる。例えば、第1のバンク55に部分書込みを
動作を要求した後に第2のバンク16に全書込
み、または部分書込み動作を要求すると、ECC
チエツクビツト発生回路54では第1のバンク5
5の動作に対して或る時間が占有されるため、第
2のバンク56の書込み動作は禁止されている。
(発明が解決しようとする問題点) 従つて、上記従来技術による記憶装置において
は、部分書込み動作の後には或る時間だけ書込み
動作を行うことができないと云う欠点があつた。
本発明の目的は、独立に読出し、ならびに全書
込み/部分書込み動作を行うように複数のバンク
を備え、読出しデータのチエツクと訂正とを行う
と共に、全書込み動作のECCチエツクビツト発
生回路と部分書込み動作のECCチエツクビツト
発生回路とを個々に備えることにより上記欠点を
除去し、部分書込み動作の直後にも全書込み動作
を行うことができるように構成した記憶装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による記憶装置は複数個のバンクと、
ECCチエツク訂正回路と、第1および第2の
ECCチエツクビツト生成回路とを備え、全書込
み動作と部分書込み動作をそれぞれ異なるバンク
に対して行うとき、部分書込みの直後にも全書込
みを可能に構成したものである。
複数個のバンクはそれぞれ独立にデータを読出
すことができると共に全書込み/部分書込みを行
うことができるものである。
ECCチエツク訂正回路は、バンクから読出し
たデータのチエツクと訂正とを行うためのもので
ある。
第1のECCチエツクビツト生成回路は全書込
み用のECCチエツクビツトを生成し、第2の
ECCチエツクビツト生成回路は部分書込み用の
ECCチエツクビツトを生成するためのものであ
る。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は、本発明による記憶装置の一実施例を
示すブロツク図である。第1図において、5は書
込みデータレジスタ、6はアドレスレジスタ、7
は主制御回路、9は選択回路、11,12はそれ
ぞれ第1および第2のECCチエツクビツト発生
回路、16,17はそれぞれ第1および第2のバ
ンク、19は読出しデータレジスタ、21は
ECCチエツク訂正回路である。
図示されていない演算処理装置から書込みデー
タ信号線1と、アドレス信号線2と、制御信号線
3とを介してそれぞれの信号が転送され、それぞ
れ書込みデータレジスタ5と、アドレスレジスタ
6と、主制御回路7とによつて受信される。
第2図は、第1図に示す記憶装置の動作を示す
タイミングチヤートである。第1図に示す記憶装
置は、第2図に示すクロツク100に同期して動
作する。クロツク#0のタイミングで信号線3上
の制御信号101と、信号線1上の書込みデータ
103とが記憶装置に受信される。受信された命
令により第1のバンク16の部分書込みが実行さ
れる。信号線15上のアドレス信号は第1のバン
ク16に供給される。主制御回路7は各回路を制
御するものであり、第1のバンク16のメモリセ
ルアレイからデータを読出す。主制御回路7によ
りクロツク#2のタイミングで読出しデータが信
号線18を介して読出しデータレジスタ19にセ
ツトされ、その出力が信号線20を介してECC
チエツク訂正回路21に加えられ、ECCチエツ
クが行われる。
もしデータに誤りがあれば、ECCチエツク訂
正回路21は誤りビツトの訂正も行う。そこで訂
正後の読出しデータは信号線4を介して演算処理
装置(図示してない)へ送出されると共に、選択
回路9にも与えられる。選択回路9は信号線8上
の書込みデータと信号線4上の読出しデータとの
選択を部分書込み信号に従つて行い、信号線10
上の合成書込みデータを第2のECCチエツクビ
ツト発生回路12に与える。第2のチエツクビツ
ト発生回路12は信号線10上の合成書込みデー
タに対し、ECCチエツクビツトをクロツク#3
のタイミングにより信号線13上に発生し、第1
のバンク16のメモリセルアレイに送つて書込み
を行う。
クロツク#2のタイミングではタイミング11
0の制御信号と、タイミング111の書込みデー
タとが第2のバンク17へ転送される。全書込み
動作が要求される場合には、信号線8上の全書込
みデータは全書込みデータ用の第1のECCチエ
ツクビツト発生回路11に送出され、クロツク
#3のタイミングで信号線14上のECCチエツ
クビツト112が発生する。
さらに、クロツク#4のタイミング113で上
記データは第2のバンク17へ送出される。第2
のバンク17への書込み動作は、第1のバンク1
6への部分書込み動作と同時に行うことができる
ことは明らかである。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、全書込み動作用
と部分書込み動作用とに対してそれぞれECCチ
エツクビツト発生回路を設けることによつて部分
書込み動作の直後にも全書込み動作を行うことが
できるので、容易にインターリーブを行うことが
でき、書込み性能を向上できると云う効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による記憶装置の一実施例を
部分的に示すブロツク図である。第2図は、第1
図に示す記憶装置のタイミング関係を示すタイミ
ングチヤートである。第3図は、従来技術による
記憶装置の一例を部分的に示すブロツク図であ
る。 5,50…書込みデータレジスタ、6,51…
アドレスレジスタ、7,52…主制御回路、9,
53…選択回路、11,12,54…ECCチエ
ツクビツト発生回路、16,17,55,56…
バンク、19,57…読出しデータレジスタ、2
1,58…ECCチエツク訂正回路、1〜4,8,
10,13〜15,18,20…信号線、100
〜113…タイミング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ独立にデータを読出すことができる
    と共に全書込み/部分書込みを行うことができる
    複数個のバンクと、 前記バンクから読出したデータのチエツクと訂
    正とを行うためのECCチエツク訂正回路と、 全書込み用のECCチエツクビツトを生成する
    ための第1のECCチエツクビツト生成回路と、 部分書込み用のECCチエツクビツトを生成す
    るための第2のECCチエツクビツト生成回路と
    を具備し、 全書込み動作と部分書込み動作をそれぞれ異な
    るバンクに対して行うとき、部分書込みの直後に
    も全書込みを可能に構成したことを特徴とする記
    憶装置。
JP60002849A 1985-01-11 1985-01-11 記憶装置 Granted JPS61161565A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60002849A JPS61161565A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60002849A JPS61161565A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61161565A JPS61161565A (ja) 1986-07-22
JPH0571977B2 true JPH0571977B2 (ja) 1993-10-08

Family

ID=11540845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60002849A Granted JPS61161565A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 記憶装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04248198A (ja) * 1991-01-24 1992-09-03 Mitsubishi Electric Corp 携帯形半導体記憶装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57108951A (en) * 1980-12-25 1982-07-07 Fujitsu Ltd Memory busy control system
JPS58143500A (ja) * 1982-02-18 1983-08-26 Nec Corp インタ−リ−ブ可能な記憶装置

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JPS61161565A (ja) 1986-07-22

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