JPH0572025B2 - - Google Patents
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- JPH0572025B2 JPH0572025B2 JP62287127A JP28712787A JPH0572025B2 JP H0572025 B2 JPH0572025 B2 JP H0572025B2 JP 62287127 A JP62287127 A JP 62287127A JP 28712787 A JP28712787 A JP 28712787A JP H0572025 B2 JPH0572025 B2 JP H0572025B2
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- signal
- speed
- level
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/907—Specific control circuit element or device
- Y10S388/908—Frequency to voltage converter
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光デイスク装置、磁気デイスク装置
等のデイスク装置に関し、更に詳細には、複数の
情報を含むモータ状態信号(ステータス信号)を
発生させる回路を備えたデイスク装置に関する。
等のデイスク装置に関し、更に詳細には、複数の
情報を含むモータ状態信号(ステータス信号)を
発生させる回路を備えたデイスク装置に関する。
[従来の技術]
フロツピーデイスク装置、固定磁気デイスク装
置等において、デイスクが所望回転速度にあるこ
とを示すレデイ信号を得ることは既に行われてい
る。このレデイ信号が発生している期間は正常な
記録が可能であるので、この期間に対応して記録
を許可するライトゲート信号が発生する。
置等において、デイスクが所望回転速度にあるこ
とを示すレデイ信号を得ることは既に行われてい
る。このレデイ信号が発生している期間は正常な
記録が可能であるので、この期間に対応して記録
を許可するライトゲート信号が発生する。
一方、記録又は再生の完了後にデイスクをエジ
エクトすること、又はデイスク装置の電源をオフ
に制御することが必要な場合がある。この要求に
応えるために、従来はモータオン信号によるモー
タ駆動の終了時点から一定時間経過した時点をタ
イマで決定するか、又はモータの回転停止検出回
路を設けた。
エクトすること、又はデイスク装置の電源をオフ
に制御することが必要な場合がある。この要求に
応えるために、従来はモータオン信号によるモー
タ駆動の終了時点から一定時間経過した時点をタ
イマで決定するか、又はモータの回転停止検出回
路を設けた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、レデイ信号とモータ停止信号とを独
立に形成し、独立に出力すると、出力端子がそれ
ぞれ必要になり、合計2個になる。モータ制御の
集積回路等を構成する場合には出力端子の数が出
来るだけ少ないことが望ましい。
立に形成し、独立に出力すると、出力端子がそれ
ぞれ必要になり、合計2個になる。モータ制御の
集積回路等を構成する場合には出力端子の数が出
来るだけ少ないことが望ましい。
そこで、本発明の目的は上述の要求に応えるこ
とができるデイスク装置を提供することにある。
とができるデイスク装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、上記目的を達成するため
の本発明は、記録媒体デイスクと信号変換ヘツド
との相対的走査運動によつて信号の変換を行うデ
イスク装置であつて、前記デイスクを回転するた
めのモータと、前記モータを駆動することを指示
する第1のレベルの電圧と前記モータの停止を指
示する第2のレベルの電圧とから成るモータオン
信号を供給するモータオン信号供給手段と、前記
モータの速度を検出する速度検出器と、前記モー
タオン信号に応答して前記モータをオン制御及び
オフ制御すると共に、前記速度検出器の出力に基
づいて前記モータを所望速度になるように定速制
御するモータ制御回路と、前記速度検出器の出力
と前記モータオン信号とに基づいて前記モータの
状態を示すモータ状態信号を発生するものであつ
て、前記モータオン信号が前記第1のレベルの電
圧状態にあり且つ前記モータが前記所望速度又は
この近傍の第1の速度の回転状態にある時に、前
記モータ状態信号が一方の電圧レベルとなり、前
記モータオン信号が前記第2のレベルの電圧状態
にあり且つ前記モータが零近傍の第2の速度より
も高い回転状態にある時にも前記モータ状態信号
が前記一方の電圧レベルとなり、前記モータオン
信号が前記第1のレベルの電圧状態にあり且つ前
記モータが前記第1の速度よりも低い回転状態に
ある時に前記モータ状態信号が前記一方の電圧レ
ベルと異なる他方の電圧レベルになり、前記モー
タオン信号が前記第2のレベルの電圧状態にあり
且つ前記モータが前記第2の速度以下の状態にあ
る時にも前記モータ状態信号が前記他方の電圧レ
ベルになるように構成されているモータ状態信号
形成回路とを有するデイスク装置に係わるもので
ある。
の本発明は、記録媒体デイスクと信号変換ヘツド
との相対的走査運動によつて信号の変換を行うデ
イスク装置であつて、前記デイスクを回転するた
めのモータと、前記モータを駆動することを指示
する第1のレベルの電圧と前記モータの停止を指
示する第2のレベルの電圧とから成るモータオン
信号を供給するモータオン信号供給手段と、前記
モータの速度を検出する速度検出器と、前記モー
タオン信号に応答して前記モータをオン制御及び
オフ制御すると共に、前記速度検出器の出力に基
づいて前記モータを所望速度になるように定速制
御するモータ制御回路と、前記速度検出器の出力
と前記モータオン信号とに基づいて前記モータの
状態を示すモータ状態信号を発生するものであつ
て、前記モータオン信号が前記第1のレベルの電
圧状態にあり且つ前記モータが前記所望速度又は
この近傍の第1の速度の回転状態にある時に、前
記モータ状態信号が一方の電圧レベルとなり、前
記モータオン信号が前記第2のレベルの電圧状態
にあり且つ前記モータが零近傍の第2の速度より
も高い回転状態にある時にも前記モータ状態信号
が前記一方の電圧レベルとなり、前記モータオン
信号が前記第1のレベルの電圧状態にあり且つ前
記モータが前記第1の速度よりも低い回転状態に
ある時に前記モータ状態信号が前記一方の電圧レ
ベルと異なる他方の電圧レベルになり、前記モー
タオン信号が前記第2のレベルの電圧状態にあり
且つ前記モータが前記第2の速度以下の状態にあ
る時にも前記モータ状態信号が前記他方の電圧レ
ベルになるように構成されているモータ状態信号
形成回路とを有するデイスク装置に係わるもので
ある。
[作用]
上記発明に基づいて得られるモータ状態信号は
モータが第1の速度以上であることを示す第1の
情報と第2の速度以下であることを示す第2の情
報を含んでいる。このモータ状態信号とモータオ
ン信号とを再び組み合わせることによつて第1の
情報と第2の情報とを分離することができる。第
1の情報は記録又は再生の許可等に使用すること
が可能であり、第2の情報はデイスクのエジエク
ト又は電源のオフ制御等に使用することが可能で
ある。
モータが第1の速度以上であることを示す第1の
情報と第2の速度以下であることを示す第2の情
報を含んでいる。このモータ状態信号とモータオ
ン信号とを再び組み合わせることによつて第1の
情報と第2の情報とを分離することができる。第
1の情報は記録又は再生の許可等に使用すること
が可能であり、第2の情報はデイスクのエジエク
ト又は電源のオフ制御等に使用することが可能で
ある。
[実施例]
次に、第1図及び第2図によつて本発明の実施
例に係わる光磁気デイスク装置を説明する。
例に係わる光磁気デイスク装置を説明する。
第1図におけるデイスク1は光ビームによつて
信号の記録再生が可能な光磁気記録媒体から成
り、モータ2に結合されているターンテーブル3
上に載置され、クランプ部材4によつてターンテ
ーブル3上に固定されている。
信号の記録再生が可能な光磁気記録媒体から成
り、モータ2に結合されているターンテーブル3
上に載置され、クランプ部材4によつてターンテ
ーブル3上に固定されている。
光学ヘツド5はデイスク1に記録ビーム(光変
調ビーム)と再生ビーム(無変調ビム)とを投射
し、再生時には再生ビームの反射光を検知するよ
うに構成されている。なお、光ヘツド5のデイス
ク1は半径方向の位置は移動装置6によつて変え
られる。
調ビーム)と再生ビーム(無変調ビム)とを投射
し、再生時には再生ビームの反射光を検知するよ
うに構成されている。なお、光ヘツド5のデイス
ク1は半径方向の位置は移動装置6によつて変え
られる。
光ヘツド5に接続されたリード/ライト(再
生/記録)回路7は、ライン8から供給されるラ
イトデータに基づいて光変調ビームを得るための
記録信号をヘツド5に与えるように構成されてい
ると共に、ヘツド5から得られる読み取り出力に
基づいてリードデータを形成する。なお、デイス
ク1に対する信号の書き込みは、CPU9から導
出されたライン10で与えられるライトゲート信
号(書き込み許可信号)に応答して実行する。
生/記録)回路7は、ライン8から供給されるラ
イトデータに基づいて光変調ビームを得るための
記録信号をヘツド5に与えるように構成されてい
ると共に、ヘツド5から得られる読み取り出力に
基づいてリードデータを形成する。なお、デイス
ク1に対する信号の書き込みは、CPU9から導
出されたライン10で与えられるライトゲート信
号(書き込み許可信号)に応答して実行する。
モータ2を定速制御するために、周波数発生器
(FG)構成の速度検出器11と波形整形回路11
aとモータ制御駆動回路12とが設けられてい
る。速度検出器11はモータ2の回転軸に結合さ
れ、モータ2の回転速度に対応した周波数信号即
ち速度検出パルスを発生するものである。モータ
制御駆動回路12は速度検出器11とモータ2と
の間に接続され、速度検出パルスに基づいてモー
タ2を定速回路制御するように構成された周知の
回路である。即ち、モータ制御駆動回路12は、
クロツク発生器21からのクロツク信号と波形整
形回路11aから得られる速度検出パルスとの位
相比較を行い、クロツク信号と速度検出パルスと
の位相関係を一定に保つようにモータ2を制御す
る回路を含む。このため、速度制御がロツク状態
にある時にはクロツク信号と波形整形回路11a
の出力パルスとは同期する。
(FG)構成の速度検出器11と波形整形回路11
aとモータ制御駆動回路12とが設けられてい
る。速度検出器11はモータ2の回転軸に結合さ
れ、モータ2の回転速度に対応した周波数信号即
ち速度検出パルスを発生するものである。モータ
制御駆動回路12は速度検出器11とモータ2と
の間に接続され、速度検出パルスに基づいてモー
タ2を定速回路制御するように構成された周知の
回路である。即ち、モータ制御駆動回路12は、
クロツク発生器21からのクロツク信号と波形整
形回路11aから得られる速度検出パルスとの位
相比較を行い、クロツク信号と速度検出パルスと
の位相関係を一定に保つようにモータ2を制御す
る回路を含む。このため、速度制御がロツク状態
にある時にはクロツク信号と波形整形回路11a
の出力パルスとは同期する。
電源端子13はこのデイスク装置の種々の回路
に電力を供給するものである。第1図には1つの
電源端子が示されているが、モータ2やエジエク
ト装置14を駆動する高い電圧の電源とCPU9
等を駆動する低い電圧の電源との2つを有するよ
うに構成してもよい。電源端子13は電源スイツ
チ15を介してエジエクト装置14やその他の回
路に接続され、更にスイツチ16を介してモータ
制御駆動回路12やモータ制御部分18の中の
種々の回路に接続されている。この電源スイツチ
15は、端子17から供給されるモータオン信号
のモータ駆動を指示する第1のレベルの電圧に基
づいてオン制御され、モータ状態信号の停止情報
に基づいてオフ制御される。
に電力を供給するものである。第1図には1つの
電源端子が示されているが、モータ2やエジエク
ト装置14を駆動する高い電圧の電源とCPU9
等を駆動する低い電圧の電源との2つを有するよ
うに構成してもよい。電源端子13は電源スイツ
チ15を介してエジエクト装置14やその他の回
路に接続され、更にスイツチ16を介してモータ
制御駆動回路12やモータ制御部分18の中の
種々の回路に接続されている。この電源スイツチ
15は、端子17から供給されるモータオン信号
のモータ駆動を指示する第1のレベルの電圧に基
づいてオン制御され、モータ状態信号の停止情報
に基づいてオフ制御される。
点線で囲んで示すLSIのモータ制御部分18
は、モータ制御駆動回路12の他に、モータ状態
信号形成回路19を含んでいる。このモータ状態
信号形成回路19の中のDタイプフリツプフロツ
プ20のデータ入力端子Dは波形整形回路11a
に接続され、クロツク入力端子Cはクロツク発生
器21に接続されている。クロツク発生器21の
クロツク信号と波形整形回路11aから得られる
速度検出パルスとが同期している時即ちロツク状
態の時にはフリツプフロツプ20のQ出力端子が
常に高レベルになり、非ロツク状態の時にはQ出
力端子から断続パルスが発生する。
は、モータ制御駆動回路12の他に、モータ状態
信号形成回路19を含んでいる。このモータ状態
信号形成回路19の中のDタイプフリツプフロツ
プ20のデータ入力端子Dは波形整形回路11a
に接続され、クロツク入力端子Cはクロツク発生
器21に接続されている。クロツク発生器21の
クロツク信号と波形整形回路11aから得られる
速度検出パルスとが同期している時即ちロツク状
態の時にはフリツプフロツプ20のQ出力端子が
常に高レベルになり、非ロツク状態の時にはQ出
力端子から断続パルスが発生する。
フリツプフロツプ20のQ出力端子に接続され
た再トリガ可能な第1のモノマルチバイブレータ
22はフリツプフロツプ20から短い周期でパル
スが発生している期間には再トリガされて低レベ
ル出力を保ち、入力パルスの発生周期が長くなる
と高レベル出力状態になるものである。これによ
り、第1のモノマルチバイブレータ22からはモ
ータ2の回転速度が第1の速度に達したか否かを
示す出力を得ることができる。
た再トリガ可能な第1のモノマルチバイブレータ
22はフリツプフロツプ20から短い周期でパル
スが発生している期間には再トリガされて低レベ
ル出力を保ち、入力パルスの発生周期が長くなる
と高レベル出力状態になるものである。これによ
り、第1のモノマルチバイブレータ22からはモ
ータ2の回転速度が第1の速度に達したか否かを
示す出力を得ることができる。
再トリガ可能な第2のマルチバイブレータ23
は波形整形回路11aに接続されている。この第
2のモノマルチバイブレータ23はモータ2の回
転期間中に断続的又は連続的に高レベル出力を発
生する。第2のモノマルチバイブレータ23の出
力は抵抗24とコンデンサ25とから成るローパ
スフイルタ26を介してコンパレータ27の非反
転入力端子に接続されている。
は波形整形回路11aに接続されている。この第
2のモノマルチバイブレータ23はモータ2の回
転期間中に断続的又は連続的に高レベル出力を発
生する。第2のモノマルチバイブレータ23の出
力は抵抗24とコンデンサ25とから成るローパ
スフイルタ26を介してコンパレータ27の非反
転入力端子に接続されている。
コンパレータ27の反転入力端子は基準電圧源
28に接続されているので、フイルタ26の出力
レベルが基準電圧源28の電圧よりも高い期間に
高レベル比較出力が得られる。このコンパレータ
27によつてモータ2が第2の速度以下になつた
ことを示す情報が得られる。
28に接続されているので、フイルタ26の出力
レベルが基準電圧源28の電圧よりも高い期間に
高レベル比較出力が得られる。このコンパレータ
27によつてモータ2が第2の速度以下になつた
ことを示す情報が得られる。
第1のANDゲート29は第1、第2及び第3
の入力端子を有し、第1の入力端子が第1のモノ
マルチバイブレータ22に接続され、第2の入力
端子がモータオン信号供給端子17に接続され、
第3の入力端子がコンパレータ27に接続されて
いる。第2のANDゲート30は2つの入力端子
を有し、一方の入力端子がNOT回路31を介し
てモータオン信号供給端子17に接続され、他方
の入力端子がコンパレータ27に接続されてい
る。
の入力端子を有し、第1の入力端子が第1のモノ
マルチバイブレータ22に接続され、第2の入力
端子がモータオン信号供給端子17に接続され、
第3の入力端子がコンパレータ27に接続されて
いる。第2のANDゲート30は2つの入力端子
を有し、一方の入力端子がNOT回路31を介し
てモータオン信号供給端子17に接続され、他方
の入力端子がコンパレータ27に接続されてい
る。
第1のORゲート32の一方の入力端子は第1
のANDゲート29に接続され、他方の入力端子
は第2のANDゲート30に接続され、出力端子
はCPU9に接続されている。第2のORゲート3
3の一方の入力端子はコンパレータ27を接続さ
れ、他方の入力端子はモータオン信号供給端子1
7に接続され、出力端子は図示は省略されている
が、スイツチ16に接続されている。
のANDゲート29に接続され、他方の入力端子
は第2のANDゲート30に接続され、出力端子
はCPU9に接続されている。第2のORゲート3
3の一方の入力端子はコンパレータ27を接続さ
れ、他方の入力端子はモータオン信号供給端子1
7に接続され、出力端子は図示は省略されている
が、スイツチ16に接続されている。
[動作]
次に、第1図のデイスク装置の動作を第1図の
A〜K点の状態を示す第2図A〜Kを参照して説
明する。モータオン操作スイツチ又は外部の制御
装置に基づいて第2図Aに示すモータオン信号を
供給する。t1時点においてモータオン信号が第1
のレベル(高レベル)になると、スイツチ15が
オンに転換して各部に電源電圧が印加されると共
に、モータ制御駆動回路12によるモータ2の回
転駆動が開始する。なお、第2図Jに示す如くモ
ータオン信号の高レベルに対応する出力がORゲ
ート33から得られるので、モータ制御部分18
の電源スイツチ16もt1時点でオンになる。
A〜K点の状態を示す第2図A〜Kを参照して説
明する。モータオン操作スイツチ又は外部の制御
装置に基づいて第2図Aに示すモータオン信号を
供給する。t1時点においてモータオン信号が第1
のレベル(高レベル)になると、スイツチ15が
オンに転換して各部に電源電圧が印加されると共
に、モータ制御駆動回路12によるモータ2の回
転駆動が開始する。なお、第2図Jに示す如くモ
ータオン信号の高レベルに対応する出力がORゲ
ート33から得られるので、モータ制御部分18
の電源スイツチ16もt1時点でオンになる。
t1時点でモータ2の駆動が開始すると、速度検
出器11及び波形整形回路11aから速度に対応
した周期で速度検出パルスが発生し、この周期が
所定値になるようにモータ2がモータ制御駆動回
路12によつて定速制御される。即ちモータ2が
所望の第1の速度になるような制御が開始する。
速度制御を開始しても直ちに定速状態(第1の速
度状態)が得られず、モータ2の回転数は第2図
Bに示す如く徐々に立上がる。速度制御がロツク
状態(第1の速度状態)になるまでは、フリツプ
フロツプ20から第2図Cに示す如くパルスが断
続的に発生する。従つて、第1のモノマルチバイ
ブレータ22は再トリガされ、t2時点からt3時点
まで低レベル状態に保たれる。モータの回転速度
が第1の速度(ロツク状態)に保たれている期間
には、モノマルチバイブレータ22の出力が高レ
ベルに保たれる。
出器11及び波形整形回路11aから速度に対応
した周期で速度検出パルスが発生し、この周期が
所定値になるようにモータ2がモータ制御駆動回
路12によつて定速制御される。即ちモータ2が
所望の第1の速度になるような制御が開始する。
速度制御を開始しても直ちに定速状態(第1の速
度状態)が得られず、モータ2の回転数は第2図
Bに示す如く徐々に立上がる。速度制御がロツク
状態(第1の速度状態)になるまでは、フリツプ
フロツプ20から第2図Cに示す如くパルスが断
続的に発生する。従つて、第1のモノマルチバイ
ブレータ22は再トリガされ、t2時点からt3時点
まで低レベル状態に保たれる。モータの回転速度
が第1の速度(ロツク状態)に保たれている期間
には、モノマルチバイブレータ22の出力が高レ
ベルに保たれる。
第2のモノマルチバイブレータ23の出力波形
は第2図Fになる。即ち、第2のモノマルチバイ
ブレータ23も再トリガ可能であるので、モータ
2の速度が低い期間には波形整形回路11aの出
力パルスで再トリガされずにパルスを発生し、そ
の後再トリガされて一定レベルの出力を発生す
る。第2のモノマルチバイブレータ23の出力を
ローパスフイルタ26に通すことによつてモータ
2の速度が対応した直流信号が得られ、これがコ
ンパレータ27に入力する。コンパレータ27に
接続された基準電圧源28のレベルは、モータ2
の停止近傍の第2の速度に対応するフイルタ26
の出力電圧と同一に設定されている。従つて、モ
ータ2の回転開始時点t1の直後のt2でコンパレー
タ27の出力は第2図Gに示す如く高レベルにな
り、回転停止直前のt7時点で低レベルに戻る。
は第2図Fになる。即ち、第2のモノマルチバイ
ブレータ23も再トリガ可能であるので、モータ
2の速度が低い期間には波形整形回路11aの出
力パルスで再トリガされずにパルスを発生し、そ
の後再トリガされて一定レベルの出力を発生す
る。第2のモノマルチバイブレータ23の出力を
ローパスフイルタ26に通すことによつてモータ
2の速度が対応した直流信号が得られ、これがコ
ンパレータ27に入力する。コンパレータ27に
接続された基準電圧源28のレベルは、モータ2
の停止近傍の第2の速度に対応するフイルタ26
の出力電圧と同一に設定されている。従つて、モ
ータ2の回転開始時点t1の直後のt2でコンパレー
タ27の出力は第2図Gに示す如く高レベルにな
り、回転停止直前のt7時点で低レベルに戻る。
t3時点になると第1のANDゲート29の全入
力が高レベルになるので、この出力も第2図Eに
示す如く高レベルに転換する。この結果、第1の
ORゲート32の出力もt3時点で低レベルから高
レベルに転換する。
力が高レベルになるので、この出力も第2図Eに
示す如く高レベルに転換する。この結果、第1の
ORゲート32の出力もt3時点で低レベルから高
レベルに転換する。
第2図Bのt4〜t5区間に示す如くモータ2の速
度が外乱によつて変動すると、速度制御のロツク
が外れた状態となり、フリツプフロツプ20の出
力が断続し、第1のモノマルチバイブレータ22
の出力が低レベルに戻り、ANDゲート29及び
ORゲート32の出力も低レベルになる。このロ
ツクの外れた期間が短い場合には、フイルタ26
の出力の低下は極めて少ないので、コンパレータ
27の出力は第2図Gに示す如く高レベルに維持
される。
度が外乱によつて変動すると、速度制御のロツク
が外れた状態となり、フリツプフロツプ20の出
力が断続し、第1のモノマルチバイブレータ22
の出力が低レベルに戻り、ANDゲート29及び
ORゲート32の出力も低レベルになる。このロ
ツクの外れた期間が短い場合には、フイルタ26
の出力の低下は極めて少ないので、コンパレータ
27の出力は第2図Gに示す如く高レベルに維持
される。
t6時点でモータオン信号が低レベルに転換する
と、モータ制御駆動回路12は停止制御を開始す
る。即ち、モータ2が所定期間だけ逆転制御され
且つブレーキ(図示せず)が作動し、モータ2に
制動が加えられ、モータ2が停止に向かう。しか
し、モータ2は直ちに停止せず、第2図Bに示す
如く速度は徐々に低下する。
と、モータ制御駆動回路12は停止制御を開始す
る。即ち、モータ2が所定期間だけ逆転制御され
且つブレーキ(図示せず)が作動し、モータ2に
制動が加えられ、モータ2が停止に向かう。しか
し、モータ2は直ちに停止せず、第2図Bに示す
如く速度は徐々に低下する。
t6時点で速度制御のロツクが外れると、第2図
Cに示す如くフリツプフロツプ20から断続パル
スが発生し、第1のモノマルチバイブレータ22
の出力が低レベルに転換する。このため、第1の
ANDゲート29の出力もt6時点で低レベルにな
る。 一方、コンパレータ27の出力は第2図G
に示す如く停止時点t8の直前のt7時点まで高レベ
ルに維持される。第2のANDゲート30にはモ
ータオン信号の反転信号とコンパレータ27の出
力とが与えられているので、第2のANDゲート
30は、第2図Hに示す如く、モータオン信号が
低レベルに転換した時点t6からモータの停止直前
時点t7までの期間に高レベル出力を発生する。
第1のORゲート32は第2図Eの第1のANDゲ
ート29の出力と第2図Hの第2のANDゲート
30の出力との両方を通過させ、第2図Iに示す
モータ状態信号(ステータス信号)をCPU9に
送る。第2図Iのモータ状態信号は、t3〜t4,t5
〜t6期間に速度制御ロツク状態を示す情報を含
み、t6〜t7期間に停止制御期間であることを示す
情報を含む。
Cに示す如くフリツプフロツプ20から断続パル
スが発生し、第1のモノマルチバイブレータ22
の出力が低レベルに転換する。このため、第1の
ANDゲート29の出力もt6時点で低レベルにな
る。 一方、コンパレータ27の出力は第2図G
に示す如く停止時点t8の直前のt7時点まで高レベ
ルに維持される。第2のANDゲート30にはモ
ータオン信号の反転信号とコンパレータ27の出
力とが与えられているので、第2のANDゲート
30は、第2図Hに示す如く、モータオン信号が
低レベルに転換した時点t6からモータの停止直前
時点t7までの期間に高レベル出力を発生する。
第1のORゲート32は第2図Eの第1のANDゲ
ート29の出力と第2図Hの第2のANDゲート
30の出力との両方を通過させ、第2図Iに示す
モータ状態信号(ステータス信号)をCPU9に
送る。第2図Iのモータ状態信号は、t3〜t4,t5
〜t6期間に速度制御ロツク状態を示す情報を含
み、t6〜t7期間に停止制御期間であることを示す
情報を含む。
CPU9は、第2図Iのモータ状態信号と第2
図Aのモータオン信号に基づいて速度制御ロツク
期間及び停止制御期間を判断し、リード/ライト
回路7、エジエクト装置14、電源スイツチ15
を制御する。例えば、CPU9は、t3〜t4,t5〜t6
の速度制御ロツク期間に記録を許すライトゲート
信号をリード/ライト回路7に与える。また、
CPU9は、第2図Iのモータ状態信号がt7時点
で高レベルから低レベルに転換したことに応答し
て第2図Kのt7〜t9に示すエジエクト制御パルス
を発生し、エジエクト装置14を作動させ、デイ
スク1をエジエクト状態にする。更に、CPU9
は、第2図Iのモータ状態信号のt7時点のレベル
転換に応答してt9時点で電源スイツチ15をオフ
制御する。
図Aのモータオン信号に基づいて速度制御ロツク
期間及び停止制御期間を判断し、リード/ライト
回路7、エジエクト装置14、電源スイツチ15
を制御する。例えば、CPU9は、t3〜t4,t5〜t6
の速度制御ロツク期間に記録を許すライトゲート
信号をリード/ライト回路7に与える。また、
CPU9は、第2図Iのモータ状態信号がt7時点
で高レベルから低レベルに転換したことに応答し
て第2図Kのt7〜t9に示すエジエクト制御パルス
を発生し、エジエクト装置14を作動させ、デイ
スク1をエジエクト状態にする。更に、CPU9
は、第2図Iのモータ状態信号のt7時点のレベル
転換に応答してt9時点で電源スイツチ15をオフ
制御する。
なお、コンパレータ27の出力がt7時点で低レ
ベルに転換すると、第2のORゲート33の出力
も第2図Jに示す如く低レベルに転換し、パワー
セイブのためにスイツチ16がオフ制御される。
ベルに転換すると、第2のORゲート33の出力
も第2図Jに示す如く低レベルに転換し、パワー
セイブのためにスイツチ16がオフ制御される。
本実施例は次の利点を有する。
(1) 第2図Eのモータ2のロツク状態を示す信号
と第2図Hのモータ2の停止を示す信号とを
ORゲート32で合成して出力するので、集積
回路構成とするモータ制御部分18の端子数を
低減させることができる。
と第2図Hのモータ2の停止を示す信号とを
ORゲート32で合成して出力するので、集積
回路構成とするモータ制御部分18の端子数を
低減させることができる。
(2) 第2図Iの信号のt7時点のレベル転換に基づ
いてエジエクト装置14を制御するので、モー
タ2の回転中にエジエクト操作される恐れがな
くなる。
いてエジエクト装置14を制御するので、モー
タ2の回転中にエジエクト操作される恐れがな
くなる。
(3) 第2図Iの信号のt7時点のレベル転換に基づ
いて電源スイツチ15をオフ制御するので、モ
ータ2を逆転制御して急速に停止させる停止制
御が可能になる。即ち、t6時点で電源スイツチ
15をオフ制御すると、モータ2の逆転制御に
よる制動が不可能になるが、オフ時点をt7以後
に設定することによつて制動が可能になる。な
お、t7時点後に電源スイツチ15,16をオフ
にすることにより、パワーセイブが達成され
る。
いて電源スイツチ15をオフ制御するので、モ
ータ2を逆転制御して急速に停止させる停止制
御が可能になる。即ち、t6時点で電源スイツチ
15をオフ制御すると、モータ2の逆転制御に
よる制動が不可能になるが、オフ時点をt7以後
に設定することによつて制動が可能になる。な
お、t7時点後に電源スイツチ15,16をオフ
にすることにより、パワーセイブが達成され
る。
[別の実施例]
次に、第3図及び第4図によつて本発明の別の
実施例に係わるデイスク装置を説明する。但し、
第3図において第1図と共通する部分には同一の
符号を付してその説明を省略する。
実施例に係わるデイスク装置を説明する。但し、
第3図において第1図と共通する部分には同一の
符号を付してその説明を省略する。
周波数一電圧(F−V)変換器40は波形整形
回路11aに接続され、第4図Bのモータ速度に
対応する周波数信号を第4図Cに示す電圧信号に
変換する。この例ではモータ2の回転速度が高く
なると速度電圧が低下するように設計されている
が、勿論この逆に構成してもよい。第1のコンパ
レータ41の非反転入力端子はF−V変換器40
に接続され、反転入力端子は第1の基準電圧源4
2に接続されている。第1の基準電圧源42の基
準電圧V1は所定回転速度に近い低いレベルに設
定されているので、第1のモータ2が第1の速度
に達した時にコンパレータ41の出力は第4図D
に示す如く転換する。
回路11aに接続され、第4図Bのモータ速度に
対応する周波数信号を第4図Cに示す電圧信号に
変換する。この例ではモータ2の回転速度が高く
なると速度電圧が低下するように設計されている
が、勿論この逆に構成してもよい。第1のコンパ
レータ41の非反転入力端子はF−V変換器40
に接続され、反転入力端子は第1の基準電圧源4
2に接続されている。第1の基準電圧源42の基
準電圧V1は所定回転速度に近い低いレベルに設
定されているので、第1のモータ2が第1の速度
に達した時にコンパレータ41の出力は第4図D
に示す如く転換する。
第2のコンパレータ43の非反転入力端子はF
−V変換器40に接続され、反転入力端子は第2
の基準電圧源44に接続されている。第2の基準
電圧源44の基準電圧V2はモータ2の回転停止
の近傍に対応するように設定されているので、コ
ンパレータ43からは第4図Fに示す出力が得ら
れる。
−V変換器40に接続され、反転入力端子は第2
の基準電圧源44に接続されている。第2の基準
電圧源44の基準電圧V2はモータ2の回転停止
の近傍に対応するように設定されているので、コ
ンパレータ43からは第4図Fに示す出力が得ら
れる。
ANDゲート45の一方の入力端子はモータオ
ン信号供給端子17に接続され、他方の入力端子
は第1のコンパレータ41に接続されている。従
つて、ANDゲート45からは第4図Fの出力が
得られる。ANDゲート46の一方の入力端子は
NOT回路47を介してモータオン信号供給端子
17に接続され、他方の入力端子は第2のコンパ
レータ43に接続されている。従つて、この
ANDゲート46からは第4図Gの出力が得られ
る。
ン信号供給端子17に接続され、他方の入力端子
は第1のコンパレータ41に接続されている。従
つて、ANDゲート45からは第4図Fの出力が
得られる。ANDゲート46の一方の入力端子は
NOT回路47を介してモータオン信号供給端子
17に接続され、他方の入力端子は第2のコンパ
レータ43に接続されている。従つて、この
ANDゲート46からは第4図Gの出力が得られ
る。
ORゲート48の一方の入力端子はANDゲート
45に接続され、他方の入力端子はANDゲート
46に接続されている。従つて、このORゲート
48からは第4図Hに示すモータ状態信号(ステ
ータス信号)が得られる。
45に接続され、他方の入力端子はANDゲート
46に接続されている。従つて、このORゲート
48からは第4図Hに示すモータ状態信号(ステ
ータス信号)が得られる。
ORゲート49の一方の入力端子はモータオン
信号供給端子17に接続され、他方の入力端子は
第2のコンパレータ43に接続されている。従つ
て、このORゲート49からは第4図Iの出力が
得られる。
信号供給端子17に接続され、他方の入力端子は
第2のコンパレータ43に接続されている。従つ
て、このORゲート49からは第4図Iの出力が
得られる。
第4図と第2図との対応関係を説明すると、第
4図Aは第2図Aに対応し、第4図Bは第2図B
に対応し、第4図Dは第2図Dに対応し、第4図
Eが第2図Gに対応し、第4図Fが第2図Eに対
応し、第4図Gが第2図Hに対応し、第4図Hが
第2図Iに対応し、第4図Iが第2図Jに対応す
る。また、第4図のt1〜t7時点は第2図のt1〜t7
時点にほぼ対応する。従つて、第3図の回路によ
つても、第2図Iと同様な情報を含む第4図Hに
示すモータ状態信号を得ることができる。
4図Aは第2図Aに対応し、第4図Bは第2図B
に対応し、第4図Dは第2図Dに対応し、第4図
Eが第2図Gに対応し、第4図Fが第2図Eに対
応し、第4図Gが第2図Hに対応し、第4図Hが
第2図Iに対応し、第4図Iが第2図Jに対応す
る。また、第4図のt1〜t7時点は第2図のt1〜t7
時点にほぼ対応する。従つて、第3図の回路によ
つても、第2図Iと同様な情報を含む第4図Hに
示すモータ状態信号を得ることができる。
[実施例]
本発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、例えば、次に変形が可能なものである。
く、例えば、次に変形が可能なものである。
(1) 第1図のフリツプフロツプ20等をモータ制
御駆動回路12のものを兼用するように構成し
てもよい。
御駆動回路12のものを兼用するように構成し
てもよい。
(2) 第3図のF−V変換器40を第1図のモータ
2の制御駆動回路12のものを兼用するように
構成してもよい。なお、第3図のモータ制御駆
動回路12はF−V変換器を含み、この出力で
モータ2を制御するように構成されている。
2の制御駆動回路12のものを兼用するように
構成してもよい。なお、第3図のモータ制御駆
動回路12はF−V変換器を含み、この出力で
モータ2を制御するように構成されている。
(3) 光デイスク装置に限ることなく、磁気デイス
ク装置にも適用可能である。
ク装置にも適用可能である。
(4) デイスク1に速度検出指標又は信号を設け、
これを検出することによつて速度検出パルスを
得るようにしてもよい。
これを検出することによつて速度検出パルスを
得るようにしてもよい。
[発明の効果]
上述から明らかな如く、本発明によればモータ
の所定回転状態を示す信号のみでなく、停止情報
を含む信号を使用するため、モータオン信号がモ
ータ非駆動を指示する第2のレベルになつた後の
制御を確実に実行することができる。また、単一
のモータ状態信号に2種類の情報を含むので、回
路装置の端子数を減少させることができる。
の所定回転状態を示す信号のみでなく、停止情報
を含む信号を使用するため、モータオン信号がモ
ータ非駆動を指示する第2のレベルになつた後の
制御を確実に実行することができる。また、単一
のモータ状態信号に2種類の情報を含むので、回
路装置の端子数を減少させることができる。
第1図は本発明の実施例に係わるデイスク装置
を示すブロツク図、第2図は第1図の各部の状態
を示す波形図、第3図は本発明の別の実施例のデ
イスク装置を示すブロツク図、第4図は第3図の
各部の状態を示す波形図である。 1……デイスク、2……モータ、11……速度
検出器、12……モータ制御駆動回路、19……
モータ状態信号形成回路。
を示すブロツク図、第2図は第1図の各部の状態
を示す波形図、第3図は本発明の別の実施例のデ
イスク装置を示すブロツク図、第4図は第3図の
各部の状態を示す波形図である。 1……デイスク、2……モータ、11……速度
検出器、12……モータ制御駆動回路、19……
モータ状態信号形成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体デイスクと信号変換ヘツドとの相対
的走査運動によつて信号の変換を行うデイスク装
置であつて、 前記デイスクを回転するためのモータと、 前記モータを駆動することを指示する第1のレ
ベルの電圧と前記モータの停止を指示する第2の
レベルの電圧とから成るモータオン信号を供給す
るモータオン信号供給手段と、 前記モータの速度を検出する速度検出器と、 前記モータオン信号に応答して前記モータをオ
ン制御及びオフ制御すると共に、前記速度検出器
の出力に基づいて前記モータを所望速度になるよ
うに定速制御するモータ制御回路と、 前記速度検出器の出力と前記モータオン信号と
に基づいて前記モータの状態を示すモータ状態信
号を発生するものであつて、前記モータオン信号
が前記第1のレベルの電圧状態にあり且つ前記モ
ータが前記所望速度又はこの近傍の第1の速度の
回転状態にある時に、前記モータ状態信号が一方
の電圧レベルとなり、前記モータオン信号が前記
第2のレベルの電圧状態にあり且つ前記モータが
零近傍の第2の速度よりも高い回転状態にある時
にも前記モータ状態信号が前記一方の電圧レベル
となり、前記モータオン信号が前記第1のレベル
の電圧状態にあり且つ前記モータが前記第1の速
度よりも低い回転状態にある時に前記モータ状態
信号が前記一方の電圧レベルと異なる他方の電圧
レベルになり、前記モータオン信号が前記第2の
レベルの電圧状態にあり且つ前記モータが前記第
2の速度以下の状態にある時にも前記モータ状態
信号が前記他方の電圧レベルになるように構成さ
れているモータ状態信号形成回路と を有することを特徴とするデイスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287127A JPH01128262A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | デイスク装置 |
| US07/262,958 US4918743A (en) | 1987-11-13 | 1988-10-26 | Circuit for generating a dual purpose control signal in a disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287127A JPH01128262A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128262A JPH01128262A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0572025B2 true JPH0572025B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=17713421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287127A Granted JPH01128262A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | デイスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4918743A (ja) |
| JP (1) | JPH01128262A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714941A (en) * | 1996-04-22 | 1998-02-03 | Dell U.S.A., L.P. | Integral information and energy storage system |
| KR100213079B1 (ko) * | 1996-12-13 | 1999-08-02 | 윤종용 | 웨이크 업 초기 안정화 방법 |
| US6104566A (en) * | 1997-12-12 | 2000-08-15 | International Business Machines Corporation | Direct access storage device (DASD) with a variable spindle rotation speed |
| TW440817B (en) * | 1999-05-20 | 2001-06-16 | Asustek Comp Inc | Method for controlling the rotating speed of compact disk player and device thereof |
| JP2005208966A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP4572740B2 (ja) * | 2005-05-24 | 2010-11-04 | 船井電機株式会社 | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4211964A (en) * | 1978-01-31 | 1980-07-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speed control circuit |
| US4484235A (en) * | 1980-06-19 | 1984-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Phase control circuit and magnetic reproducing apparatus using the same |
| US4490755A (en) * | 1981-07-09 | 1984-12-25 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Recording and reproducing video signals at selectable different tape traveling speeds from plural video head pairs |
| JPS597964A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Canon Inc | 記録媒体駆動装置 |
| JPS59185071A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | Hitachi Ltd | 情報記録デイスクの再生速度制御装置 |
| US4710825A (en) * | 1983-05-26 | 1987-12-01 | Nippon Kogaku K.K. | Disc recording system with speed control |
| JPS6182375A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-25 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク駆動方式 |
| JPS6196583A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Sony Corp | ディスク記録再生装置 |
| JPS61211711A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-19 | Pioneer Electronic Corp | 位相比較器 |
| JPS6275814A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Toshiba Corp | デジタル時間差計測装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287127A patent/JPH01128262A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-26 US US07/262,958 patent/US4918743A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4918743A (en) | 1990-04-17 |
| JPH01128262A (ja) | 1989-05-19 |
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