JPH0574746B2 - - Google Patents
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- JPH0574746B2 JPH0574746B2 JP62319696A JP31969687A JPH0574746B2 JP H0574746 B2 JPH0574746 B2 JP H0574746B2 JP 62319696 A JP62319696 A JP 62319696A JP 31969687 A JP31969687 A JP 31969687A JP H0574746 B2 JPH0574746 B2 JP H0574746B2
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- JP
- Japan
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- accelerator opening
- shift
- change rate
- vehicle speed
- accelerator
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0213—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal characterised by the method for generating shift signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/141—Inputs being a function of torque or torque demand of rate of change of torque or torque demand
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/24—Inputs being a function of torque or torque demand dependent on the throttle opening
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/36—Inputs being a function of speed
- F16H59/44—Inputs being a function of speed dependent on machine speed, e.g. the vehicle speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/10—Controlling shift hysteresis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/16—Inhibiting or initiating shift during unfavourable conditions , e.g. preventing forward-reverse shift at high vehicle speed, preventing engine overspeed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S477/00—Interrelated power delivery controls, including engine control
- Y10S477/904—Control signal is acceleration
- Y10S477/905—Acceleration of throttle signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用の自動変速機における変速
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
自動変速機の変速制御装置は、例えばマイクロ
コンピユータ等から構成されており、メモリ等に
より構成される記憶手段に、各レンジ毎に各段の
シフトを開始するアクセル開度と車速との関係を
シフトマツプとして記憶している。そして従来の
変速制御装置のシフトマツプは、第5図のよう
に、アクセル開度が大きくなるにしたがつてシフ
トポイントが高速側に移行していた。したがつ
て、例えば第5図に矢印A,Bで示すように、ア
クセル開度大で走行中にアクセルペダルを緩める
と自動変速機はシフトアツプ操作を行ない、また
この状態からアクセルペダルを一杯に踏込むと自
動変速機はシフトダウン操作を行なう。なお第5
図において、横軸は車速、縦軸はアクセル開度で
あり、実線Cは1速から2速へのシフトアツプの
タイミング、実線Dは2速から3速へのシフトア
ツプのタイミング、破線Eは2速から1速へのシ
フトダウンのタイミング、破線Fは3速から2速
へのシフトダウンのタイミングを各々示してい
る。
コンピユータ等から構成されており、メモリ等に
より構成される記憶手段に、各レンジ毎に各段の
シフトを開始するアクセル開度と車速との関係を
シフトマツプとして記憶している。そして従来の
変速制御装置のシフトマツプは、第5図のよう
に、アクセル開度が大きくなるにしたがつてシフ
トポイントが高速側に移行していた。したがつ
て、例えば第5図に矢印A,Bで示すように、ア
クセル開度大で走行中にアクセルペダルを緩める
と自動変速機はシフトアツプ操作を行ない、また
この状態からアクセルペダルを一杯に踏込むと自
動変速機はシフトダウン操作を行なう。なお第5
図において、横軸は車速、縦軸はアクセル開度で
あり、実線Cは1速から2速へのシフトアツプの
タイミング、実線Dは2速から3速へのシフトア
ツプのタイミング、破線Eは2速から1速へのシ
フトダウンのタイミング、破線Fは3速から2速
へのシフトダウンのタイミングを各々示してい
る。
ところで、例えば商用車等のように、重量に対
してエンジントルクの小さい車両の場合、山道走
行や大積載荷重での走行では、アクセル開度を大
にして走行することが多いため、従来の変速制御
装置を備えた車両においては、アクセルの開閉の
多いつづら折等の山道では、シフトアツプとシフ
トダウンとが頻繁に生じていわゆるハンチング状
態になり、ドライビングフイーリングが悪いとい
う不都合があつた。また、アツプダウンの多い道
では、シフトアツプによりエンジンブレーキの利
きが悪くなり、頻繁なブレーキング動作をしいら
れるという不都合もあつた。
してエンジントルクの小さい車両の場合、山道走
行や大積載荷重での走行では、アクセル開度を大
にして走行することが多いため、従来の変速制御
装置を備えた車両においては、アクセルの開閉の
多いつづら折等の山道では、シフトアツプとシフ
トダウンとが頻繁に生じていわゆるハンチング状
態になり、ドライビングフイーリングが悪いとい
う不都合があつた。また、アツプダウンの多い道
では、シフトアツプによりエンジンブレーキの利
きが悪くなり、頻繁なブレーキング動作をしいら
れるという不都合もあつた。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明の自動車用
自動変速機の変速制御装置は、各段のシフトアツ
プを開始するアクセル開度と車速との関係を記憶
している記憶手段を備えた自動車用自動変速機の
変速制御装置において、アクセル開度を検出する
アクセル開度検出器からの検出信号に基づいてア
クセル開度の変化率を演算するアクセル開度変化
率演算手段と、アクセル開度変化率演算手段によ
り演算されたアクセル開度変化率が所定値以上で
あればシフトアツプを禁止するシフトアツプ禁止
手段とを設けると共に、記憶手段に記憶されてア
クセル開度と車速との関係を示すシフトマツプと
して、一定アクセル開度以下の場合に一定の高車
速でシフトアツプするようにシフトポイントを高
速側へ大きくずらせたシフトアツプパターンを有
するシフトマツプを備えている。
自動変速機の変速制御装置は、各段のシフトアツ
プを開始するアクセル開度と車速との関係を記憶
している記憶手段を備えた自動車用自動変速機の
変速制御装置において、アクセル開度を検出する
アクセル開度検出器からの検出信号に基づいてア
クセル開度の変化率を演算するアクセル開度変化
率演算手段と、アクセル開度変化率演算手段によ
り演算されたアクセル開度変化率が所定値以上で
あればシフトアツプを禁止するシフトアツプ禁止
手段とを設けると共に、記憶手段に記憶されてア
クセル開度と車速との関係を示すシフトマツプと
して、一定アクセル開度以下の場合に一定の高車
速でシフトアツプするようにシフトポイントを高
速側へ大きくずらせたシフトアツプパターンを有
するシフトマツプを備えている。
(作用)
アクセル開度変化率演算手段は、アクセル開度
を検出するアクセル開度検出器からの検出信号に
基づいてアクセル開度の変化率を演算する。そし
てシフトアツプ禁止手段は、アクセル開度変化率
演算手段により演算されたアクセル開度変化率が
所定値以上であればシフトアツプを禁止する。し
たがつて、アクセルを所定値以上の速さで開閉し
た場合、シフトアツプが行われず、この結果頻繁
なシフトアツプおよびシフトダウンの繰返しがな
くなり、ドライビングフイーリングが向上する。
さらに記憶手段のアクセル開度と車速との関係
を、一定アクセル開度以下の場合に一定の高車速
でシフトアツプするようにシフトポイントをずら
せて設定したので、アクセル開度大の状態から急
にアクセル開度小にしてその状態を維持しても、
シフトダウンが行われず、この結果エンジンブレ
ーキの利きを確保でき、頻繁なブレーキング動作
を行なう必要がなくなる。
を検出するアクセル開度検出器からの検出信号に
基づいてアクセル開度の変化率を演算する。そし
てシフトアツプ禁止手段は、アクセル開度変化率
演算手段により演算されたアクセル開度変化率が
所定値以上であればシフトアツプを禁止する。し
たがつて、アクセルを所定値以上の速さで開閉し
た場合、シフトアツプが行われず、この結果頻繁
なシフトアツプおよびシフトダウンの繰返しがな
くなり、ドライビングフイーリングが向上する。
さらに記憶手段のアクセル開度と車速との関係
を、一定アクセル開度以下の場合に一定の高車速
でシフトアツプするようにシフトポイントをずら
せて設定したので、アクセル開度大の状態から急
にアクセル開度小にしてその状態を維持しても、
シフトダウンが行われず、この結果エンジンブレ
ーキの利きを確保でき、頻繁なブレーキング動作
を行なう必要がなくなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における自動車用自
動変速機の変速制御装置の概略全体構成図で、1
はマイクロコンピユータであり、このマイクロコ
ンピユータ1は、プログラムに基づいて演算処理
を行なうCPU(中央演算処理装置)2と、ROM
やRAM等からなり各種データ等を記憶している
記憶手段3と、各種の入力を前記CPU2に供給
する入力インターフエイス4と、CPU2の各種
出力を各種制御対象に供給する出力インターフエ
イス5とにより構成されている。
動変速機の変速制御装置の概略全体構成図で、1
はマイクロコンピユータであり、このマイクロコ
ンピユータ1は、プログラムに基づいて演算処理
を行なうCPU(中央演算処理装置)2と、ROM
やRAM等からなり各種データ等を記憶している
記憶手段3と、各種の入力を前記CPU2に供給
する入力インターフエイス4と、CPU2の各種
出力を各種制御対象に供給する出力インターフエ
イス5とにより構成されている。
7はセレクトレバー8の操作により制御モード
を選択するためのシフトタワー、9はエグゾース
トブレーキをオン・オフ操作するための操作スイ
ツチ、10はアクセルペダルが全く踏込まれてい
ないことを検出するアイドルスイツチ、11はア
クセルペダルがストローク限界まで踏込まれたこ
とを検出するためのキツクダウンスイツチ、12
はアクセルペダルの踏込量に相当するアクセル開
度を検出するアクセル開度検出器、13は車速を
検出する車速検出器であり、これらの出力は前記
入力インターフエイス4を介して前記CPU2に
入力される。また14は前記アクセル開度検出器
12からの検出信号に基づいてアクセル開度の変
化率を演算するアクセル開度変化率演算手段、1
5は前記アクセル開度変化率演算手段14により
演算されたアクセル開度の変化率が所定値以上で
あればシフトアツプを禁止するシフトアツプ禁止
手段であり、これらアクセル開度変化率演算手段
14およびシフトアツプ禁止手段15は前記
CPU2によりソフトウエアで構成される。
を選択するためのシフトタワー、9はエグゾース
トブレーキをオン・オフ操作するための操作スイ
ツチ、10はアクセルペダルが全く踏込まれてい
ないことを検出するアイドルスイツチ、11はア
クセルペダルがストローク限界まで踏込まれたこ
とを検出するためのキツクダウンスイツチ、12
はアクセルペダルの踏込量に相当するアクセル開
度を検出するアクセル開度検出器、13は車速を
検出する車速検出器であり、これらの出力は前記
入力インターフエイス4を介して前記CPU2に
入力される。また14は前記アクセル開度検出器
12からの検出信号に基づいてアクセル開度の変
化率を演算するアクセル開度変化率演算手段、1
5は前記アクセル開度変化率演算手段14により
演算されたアクセル開度の変化率が所定値以上で
あればシフトアツプを禁止するシフトアツプ禁止
手段であり、これらアクセル開度変化率演算手段
14およびシフトアツプ禁止手段15は前記
CPU2によりソフトウエアで構成される。
16は自動変速機、17はエグゾーストブレー
キであり、この自動変速機16の1速用ソレノイ
ド、2速用ソレノイド、ロツクアツプ用ソレノイ
ド、ライン圧用ソレノイド、およびエグゾースト
ブレーキ17のソレノイドには、前記CPU2か
らの制御出力が前記出力インターフエイス5を介
して供給される。また前記シフトタワー7には押
ボタンスイツチからなるパワー・エコノミ切換ス
イツチ18が配置されており、前記セレクトレバ
ー8によりドライブレンジを選択した状態でパワ
ー・エコノミ切換スイツチ18を操作することに
より、エコノミモードとパワーモードとを切換え
ることができる。このパワー・エコノミ切換スイ
ツチ18の出力信号は、前記入力インターフエイ
ス4を介して前記CPU2に入力される。なお、
エコノミモードは、平地走行や空荷での走行に用
いられるモードで、シフトポイントは早くシフト
されるように設定されており、燃費の経済性を重
視したモードである。一方、パワーモードは、山
道走行や大積載荷重での走行に用いられるモード
で、シフトポイントは最もエンジンパワーを有効
に生かせるように設定されており、パワーを重視
したモードである。
キであり、この自動変速機16の1速用ソレノイ
ド、2速用ソレノイド、ロツクアツプ用ソレノイ
ド、ライン圧用ソレノイド、およびエグゾースト
ブレーキ17のソレノイドには、前記CPU2か
らの制御出力が前記出力インターフエイス5を介
して供給される。また前記シフトタワー7には押
ボタンスイツチからなるパワー・エコノミ切換ス
イツチ18が配置されており、前記セレクトレバ
ー8によりドライブレンジを選択した状態でパワ
ー・エコノミ切換スイツチ18を操作することに
より、エコノミモードとパワーモードとを切換え
ることができる。このパワー・エコノミ切換スイ
ツチ18の出力信号は、前記入力インターフエイ
ス4を介して前記CPU2に入力される。なお、
エコノミモードは、平地走行や空荷での走行に用
いられるモードで、シフトポイントは早くシフト
されるように設定されており、燃費の経済性を重
視したモードである。一方、パワーモードは、山
道走行や大積載荷重での走行に用いられるモード
で、シフトポイントは最もエンジンパワーを有効
に生かせるように設定されており、パワーを重視
したモードである。
第2図は前記記憶手段3に記憶されている複数
のシフトマツプのうちのパーワーモードのシフト
マツプの説明図で、前記セレクトレバー8により
ドライブレンジを選択しかつ前記パワー・エコノ
ミ切換スイツチ18によりパワーモードを選択す
れば、前記CPU2は前記記憶手段3からこのシ
フトマツプを読出してシフト制御を行なう。第2
図において、横軸は車速、縦軸はアクセル開度で
あり、実線Gは1速から2速へのシフトアツプの
タイミング、実線Hは2速から3速へのシフトア
ツプのタイミング、破線Iは2速から1速へのシ
フトダウンのタイミング、破線Jは3速から2速
へのシフトダウンのタイミングを各々示してい
る。このシフトマツプの特徴は、第5図の従来の
シフトマツプと比較して、アクセル開度3以下に
おけるシフトアツプのポイントを高車速側にずら
せていることである。
のシフトマツプのうちのパーワーモードのシフト
マツプの説明図で、前記セレクトレバー8により
ドライブレンジを選択しかつ前記パワー・エコノ
ミ切換スイツチ18によりパワーモードを選択す
れば、前記CPU2は前記記憶手段3からこのシ
フトマツプを読出してシフト制御を行なう。第2
図において、横軸は車速、縦軸はアクセル開度で
あり、実線Gは1速から2速へのシフトアツプの
タイミング、実線Hは2速から3速へのシフトア
ツプのタイミング、破線Iは2速から1速へのシ
フトダウンのタイミング、破線Jは3速から2速
へのシフトダウンのタイミングを各々示してい
る。このシフトマツプの特徴は、第5図の従来の
シフトマツプと比較して、アクセル開度3以下に
おけるシフトアツプのポイントを高車速側にずら
せていることである。
次に作用を説明する。第3図は前記CPU2の
動作の概略を示すフローチヤートで、この全体の
動作自体は従来の自動変速機の変速制御装置の場
合と同様であるので簡単に説明する。まずステツ
プ(1)で初期設定を行ない、ステツプ(2)に進んでプ
ログラムタイマーをセツトし、ステツプ(3)に進ん
でセレクトレバー8により選択されているレンジ
を読込んでこれをレジスタPOS1の内容とする。
次にステツプ(4)に進み、レジスタPOS1の内容
とレジスタPOS2の内容とが一致しているか否
かを判断し、一致していればステツプ(5)に進ん
で、ステツプ(2)においてセツトしたプログラムタ
イマーがタイムアツプしているか否かを判断し、
タイムアツプしていればステツプ(6)に進んで信号
の重複が無いか否かを判断し、なければステツプ
(7a)〜(7f)のうちセレクトレバー8により選
択されているレンジのステツプに進む。ステツプ
(7a)〜(7f)では各レンジ固有の制御を行ない、
ステツプ(8a)〜(8f)に進んでセレクトレバー
8により選択されているレンジをレジスタPOS
1の内容とする。次にステツプ(9a)〜(9f)に
進んでレジスタPOS1の内容とレジスタPOS2
の内容とが一致しているか否かを判断し、一致し
ていればステツプ(7a)〜(7f)に戻り、一致し
ていなければステツプ(2)に戻る。一方、ステツプ
(4)においてレジスタPOS1の内容とレジスタ
POS2の内容とが一致していなければ、ステツ
プ(10)に進んでレジスタPOS2の内容をレジスタ
POS1の内容と一致させた後にステツプ(2)に戻
り、またステツプ(5)においてプログラムタイマー
がタイムアツプしていなければステツプ(3)に戻
り、またステツプ(6)において信号の重複があると
判断すればステツプ(2)に戻る。
動作の概略を示すフローチヤートで、この全体の
動作自体は従来の自動変速機の変速制御装置の場
合と同様であるので簡単に説明する。まずステツ
プ(1)で初期設定を行ない、ステツプ(2)に進んでプ
ログラムタイマーをセツトし、ステツプ(3)に進ん
でセレクトレバー8により選択されているレンジ
を読込んでこれをレジスタPOS1の内容とする。
次にステツプ(4)に進み、レジスタPOS1の内容
とレジスタPOS2の内容とが一致しているか否
かを判断し、一致していればステツプ(5)に進ん
で、ステツプ(2)においてセツトしたプログラムタ
イマーがタイムアツプしているか否かを判断し、
タイムアツプしていればステツプ(6)に進んで信号
の重複が無いか否かを判断し、なければステツプ
(7a)〜(7f)のうちセレクトレバー8により選
択されているレンジのステツプに進む。ステツプ
(7a)〜(7f)では各レンジ固有の制御を行ない、
ステツプ(8a)〜(8f)に進んでセレクトレバー
8により選択されているレンジをレジスタPOS
1の内容とする。次にステツプ(9a)〜(9f)に
進んでレジスタPOS1の内容とレジスタPOS2
の内容とが一致しているか否かを判断し、一致し
ていればステツプ(7a)〜(7f)に戻り、一致し
ていなければステツプ(2)に戻る。一方、ステツプ
(4)においてレジスタPOS1の内容とレジスタ
POS2の内容とが一致していなければ、ステツ
プ(10)に進んでレジスタPOS2の内容をレジスタ
POS1の内容と一致させた後にステツプ(2)に戻
り、またステツプ(5)においてプログラムタイマー
がタイムアツプしていなければステツプ(3)に戻
り、またステツプ(6)において信号の重複があると
判断すればステツプ(2)に戻る。
次に本発明固有の制御を含む第3図のステツプ
(7c)のドライブレンジ制御におけるシフトアツ
プ制御ついて、第4図のフローチヤートを参照し
ながら詳細に説明する。まず第4図のステツプ(1)
では、レジスタFLAG2の内容を0にする。次に
ステツプ(2)に進み、アクセル開度検出器12の出
力信号を読込んでアクセル開度を記憶手段3に記
憶する。次にステツプ(3)に進み、0.1秒間待機す
る。次にステツプ(4)に進み、再度アクセル開度検
出器12の出力信号を読込んでアクセル開度をレ
ジスタに記憶する。次にステツプ(5)に進み、車速
検出器13の出力信号を読込んで車速をレジスタ
に記憶する。次にステツプ(6)に進み、記憶手段3
から第2図に実線G,Hで示すシフトアツプデー
タを読出す。次にステツプ(7)に進み、ステツプ(4)
および(5)においてレジスタに記憶したアクセル開
度および車速とステツプ(6)において読出したシフ
トアツプのデータとを比較し、現在のアクセル開
度に対して車速がデータ値以上であるか否かを判
断する。車速がデータ値以上であると判断すれ
ば、ステツプ(8)に進み、パワー・エコノミ切換ス
イツチ18がパワーモードに切換えられているか
否かを判断する。パワーモードに切換えられてい
ると判断すれば、ステツプ(9)に進み、ステツプ(4)
においてレジスタに記憶したアクセル開度が3未
満であるか否かを判断する。アクセル開度が3未
満でないと判断すれば、ステツプ(10)に進み、レジ
スタFLAG2の内容に1を加えると共に、その結
果が予め定められた所定の値N以上であるか否か
を判断する。所定の値N以上であると判断すれ
ば、ステツプ(11)に進み、ステツプ(2)において記憶
手段3に記憶したアクセル開度とステツプ(4)にお
いてレジスタに記憶したアクセル開度との差の絶
対値を演算する。次にステツプ(12)に進み、ステツ
プ(11)において演算した演算結果が4以上であるか
否かを判断する。4以上でないと判断すれば、ス
テツプ(13)に進み、エグゾーストブレーキ用のソレ
ノイドをオフにする。次にステツプ(14)に進み、シ
フトアツプ制御を行つた後、リターンする。
(7c)のドライブレンジ制御におけるシフトアツ
プ制御ついて、第4図のフローチヤートを参照し
ながら詳細に説明する。まず第4図のステツプ(1)
では、レジスタFLAG2の内容を0にする。次に
ステツプ(2)に進み、アクセル開度検出器12の出
力信号を読込んでアクセル開度を記憶手段3に記
憶する。次にステツプ(3)に進み、0.1秒間待機す
る。次にステツプ(4)に進み、再度アクセル開度検
出器12の出力信号を読込んでアクセル開度をレ
ジスタに記憶する。次にステツプ(5)に進み、車速
検出器13の出力信号を読込んで車速をレジスタ
に記憶する。次にステツプ(6)に進み、記憶手段3
から第2図に実線G,Hで示すシフトアツプデー
タを読出す。次にステツプ(7)に進み、ステツプ(4)
および(5)においてレジスタに記憶したアクセル開
度および車速とステツプ(6)において読出したシフ
トアツプのデータとを比較し、現在のアクセル開
度に対して車速がデータ値以上であるか否かを判
断する。車速がデータ値以上であると判断すれ
ば、ステツプ(8)に進み、パワー・エコノミ切換ス
イツチ18がパワーモードに切換えられているか
否かを判断する。パワーモードに切換えられてい
ると判断すれば、ステツプ(9)に進み、ステツプ(4)
においてレジスタに記憶したアクセル開度が3未
満であるか否かを判断する。アクセル開度が3未
満でないと判断すれば、ステツプ(10)に進み、レジ
スタFLAG2の内容に1を加えると共に、その結
果が予め定められた所定の値N以上であるか否か
を判断する。所定の値N以上であると判断すれ
ば、ステツプ(11)に進み、ステツプ(2)において記憶
手段3に記憶したアクセル開度とステツプ(4)にお
いてレジスタに記憶したアクセル開度との差の絶
対値を演算する。次にステツプ(12)に進み、ステツ
プ(11)において演算した演算結果が4以上であるか
否かを判断する。4以上でないと判断すれば、ス
テツプ(13)に進み、エグゾーストブレーキ用のソレ
ノイドをオフにする。次にステツプ(14)に進み、シ
フトアツプ制御を行つた後、リターンする。
一方、ステツプ(7)において、車速がデータ値以
上でないと判断すれば、リターンする。またステ
ツプ(8)において、パワーモードでないと判断すれ
ば、ステツプ(13)に進む。またステツプ(9)におい
て、アクセル開度が3未未満であると判断すれ
ば、ステツプ(11)に進む。またステツプ(10)におい
て、レジスタFLAG2の内容に1を加えた結果が
予め定められた所定の値N以上でないと判断すれ
ば、ステツプ(3)に戻る。またステツプ(12)におい
て、演算結果が4以上であると判断すれば、リタ
ーンする。
上でないと判断すれば、リターンする。またステ
ツプ(8)において、パワーモードでないと判断すれ
ば、ステツプ(13)に進む。またステツプ(9)におい
て、アクセル開度が3未未満であると判断すれ
ば、ステツプ(11)に進む。またステツプ(10)におい
て、レジスタFLAG2の内容に1を加えた結果が
予め定められた所定の値N以上でないと判断すれ
ば、ステツプ(3)に戻る。またステツプ(12)におい
て、演算結果が4以上であると判断すれば、リタ
ーンする。
このように、セレクトレバー8によりドライブ
レンジを選択し、かつパワー・エコノミ切換スイ
ツチ18によりパワーモードを選択した状態で
は、設定時間におけるアクセル開度の変化が4以
上であればシフトアツプを行なわないので、山道
走行や大積載荷重での走行時に、カーブ等でアク
セルペダルの急激な操作を頻繁に行ない、第2図
の矢印KあるいはLのようにアクセル開度をほぼ
全開の状態から急にほぼ全閉の状態にしたり、ま
た逆にアクセル開度をほぼ全閉の状態から急にほ
ぼ全開の状態にしても、シフトアツプされない。
したがつて、アクセルペダルの急激な操作を頻繁
に繰返しても、ハンチングと呼ばれる不必要なシ
フトアツプおよびシフトダウンの頻繁な繰返しが
起こらず、それによる不快感が解消されて、ドラ
イビングフイーリングが向上する。しかも、アク
セル開度3以下では、シフトアツプのポイントを
高車速に設定しているので、上記の如く矢印Kあ
るいはLのようにアクセル開度をほぼ全開の状態
から急にほぼ全閉の状態にした後、そのアクセル
開度を維持しても、シフトアツプされず、したが
つてエンジンブレーキの利きを良好に維持でき
る。
レンジを選択し、かつパワー・エコノミ切換スイ
ツチ18によりパワーモードを選択した状態で
は、設定時間におけるアクセル開度の変化が4以
上であればシフトアツプを行なわないので、山道
走行や大積載荷重での走行時に、カーブ等でアク
セルペダルの急激な操作を頻繁に行ない、第2図
の矢印KあるいはLのようにアクセル開度をほぼ
全開の状態から急にほぼ全閉の状態にしたり、ま
た逆にアクセル開度をほぼ全閉の状態から急にほ
ぼ全開の状態にしても、シフトアツプされない。
したがつて、アクセルペダルの急激な操作を頻繁
に繰返しても、ハンチングと呼ばれる不必要なシ
フトアツプおよびシフトダウンの頻繁な繰返しが
起こらず、それによる不快感が解消されて、ドラ
イビングフイーリングが向上する。しかも、アク
セル開度3以下では、シフトアツプのポイントを
高車速に設定しているので、上記の如く矢印Kあ
るいはLのようにアクセル開度をほぼ全開の状態
から急にほぼ全閉の状態にした後、そのアクセル
開度を維持しても、シフトアツプされず、したが
つてエンジンブレーキの利きを良好に維持でき
る。
(別の実施例)
上記実施例においては、前進3速の自動変速機
の場合について説明したが、本発明はこのような
構成に限定されるものではなく、前進2速あるい
は4速以上の自動変速機であつても、本発明の変
速制御装置を適用できることは勿論である。
の場合について説明したが、本発明はこのような
構成に限定されるものではなく、前進2速あるい
は4速以上の自動変速機であつても、本発明の変
速制御装置を適用できることは勿論である。
また上記実施例においては、ドライブレンジに
おいてパワーモードとエコノミモードとを切換可
能な自動変速機の場合について説明したが、本発
明はこのような構成に限定されるものではなく、
ドライブレンジにおいてパワーモードとエコノミ
モードとを切換可能に構成されていない自動変速
機であつても、本発明の変速制御装置を適用でき
ることは勿論である。
おいてパワーモードとエコノミモードとを切換可
能な自動変速機の場合について説明したが、本発
明はこのような構成に限定されるものではなく、
ドライブレンジにおいてパワーモードとエコノミ
モードとを切換可能に構成されていない自動変速
機であつても、本発明の変速制御装置を適用でき
ることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の自動車用自動変速
機の変速制御装置によれば、各段のシフトアツプ
を開始するアクセル開度と車速との関係を記憶し
ている記憶手段を備えた自動車用自動変速機の変
速制御装置において、アクセル開度を検出するア
クセル開度検出器からの検出信号に基づいてアク
セル開度の変化率を演算するアクセル開度変化率
演算手段と、このアクセル開度変化率演算手段に
より演算されたアクセル開度変化率が所定値以上
であればシフトアツプを禁止するシフトアツプ禁
止手段とを設けたので、山道走行や大積載荷重で
の走行時に、カーブ等でアクセルペダルの急激な
操作を頻繁に行ない、アクセル開度をほぼ全開の
状態から急にほぼ全閉の状態にしたり、また逆に
アクセル開度をほぼ全閉の状態から急にほぼ全開
の状態にしても、シフトアツプされず、したがつ
てアクセルペダルの急激な操作を頻繁に繰返して
も、ハンチングと呼ばれる不必要なシフトアツプ
およびシフトダウンの頻繁な繰返しが起こらない
ことから、それによる不快感が解消され、ドライ
ビングフイーリングを大幅に向上させることがで
きる。また、記憶手段に記憶されてアクセル開度
と車速との関係を示すシフトマツプとして、一定
アクセル開度以下の場合に一定の高車速でシフト
アツプするようにシフトポイントを高速側へ大き
くずらせたパターンを有するシフトマツプを備え
ているので、上記のシフトアツプ禁止動作と相俟
つて、アクセル開度をほぼ全開の状態から急にほ
ぼ全閉の状態にした後、そのアクセル開度を維持
しても、シフトアツプされず、したがつてエンジ
ンブレーキの利きを良好に維持できる。
機の変速制御装置によれば、各段のシフトアツプ
を開始するアクセル開度と車速との関係を記憶し
ている記憶手段を備えた自動車用自動変速機の変
速制御装置において、アクセル開度を検出するア
クセル開度検出器からの検出信号に基づいてアク
セル開度の変化率を演算するアクセル開度変化率
演算手段と、このアクセル開度変化率演算手段に
より演算されたアクセル開度変化率が所定値以上
であればシフトアツプを禁止するシフトアツプ禁
止手段とを設けたので、山道走行や大積載荷重で
の走行時に、カーブ等でアクセルペダルの急激な
操作を頻繁に行ない、アクセル開度をほぼ全開の
状態から急にほぼ全閉の状態にしたり、また逆に
アクセル開度をほぼ全閉の状態から急にほぼ全開
の状態にしても、シフトアツプされず、したがつ
てアクセルペダルの急激な操作を頻繁に繰返して
も、ハンチングと呼ばれる不必要なシフトアツプ
およびシフトダウンの頻繁な繰返しが起こらない
ことから、それによる不快感が解消され、ドライ
ビングフイーリングを大幅に向上させることがで
きる。また、記憶手段に記憶されてアクセル開度
と車速との関係を示すシフトマツプとして、一定
アクセル開度以下の場合に一定の高車速でシフト
アツプするようにシフトポイントを高速側へ大き
くずらせたパターンを有するシフトマツプを備え
ているので、上記のシフトアツプ禁止動作と相俟
つて、アクセル開度をほぼ全開の状態から急にほ
ぼ全閉の状態にした後、そのアクセル開度を維持
しても、シフトアツプされず、したがつてエンジ
ンブレーキの利きを良好に維持できる。
第1図は本発明の一実施例における自動者用自
動変速機の変速制御装置の概略全体構成図、第2
図は記憶手段に記憶されているパワーモードのシ
フトマツプの説明図、第3図はCPUの動作の概
略を示すフローチヤート、第4図はドライブレン
ジにおけるシフトアツプ動作のフローチヤート、
第5図は従来の変速制御装置におけるシフトマツ
プの説明図である。 3…記憶手段、12…アクセル開度検出器、1
4…アクセル開度変化率演算手段、15…シフト
アツプ禁止手段。
動変速機の変速制御装置の概略全体構成図、第2
図は記憶手段に記憶されているパワーモードのシ
フトマツプの説明図、第3図はCPUの動作の概
略を示すフローチヤート、第4図はドライブレン
ジにおけるシフトアツプ動作のフローチヤート、
第5図は従来の変速制御装置におけるシフトマツ
プの説明図である。 3…記憶手段、12…アクセル開度検出器、1
4…アクセル開度変化率演算手段、15…シフト
アツプ禁止手段。
Claims (1)
- 1 各段のシフトアツプを開始するアクセル開度
と車速との関係を記憶している記憶手段を備えた
自動車用自動変速機の変速制御装置において、ア
クセル開度を検出するアクセル開度検出器からの
検出信号に基づいてアクセル開度の変化率を演算
するアクセル開度変化率演算手段と、アクセル開
度変化率演算手段により演算されたアクセル開度
変化率が所定値以上であればシフトアツプを禁止
するシフトアツプ禁止手段とを設けると共に、記
憶手段に記憶されてアクセル開度と車速との関係
を示すシフトマツプとして、一定アクセル開度以
下の場合に一定の高車速でシフトアツプするよう
にシフトポイントを高速側へ大きくずらせたシフ
トアツプパターンを有するシフトマツプを備えて
いることを特徴とする自動車用自動変速機の変速
制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319696A JPH01164850A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 自動車用自動変速機の変速制御装置 |
| US07/391,602 US4996893A (en) | 1987-12-17 | 1988-12-09 | Speed change control device in automatic transmission for automobile |
| PCT/JP1988/001248 WO1989005934A1 (fr) | 1987-12-17 | 1988-12-09 | Organe de commande de changement de rapport de vitesse pour une transmission automatique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319696A JPH01164850A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 自動車用自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164850A JPH01164850A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0574746B2 true JPH0574746B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=18113163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319696A Granted JPH01164850A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 自動車用自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4996893A (ja) |
| JP (1) | JPH01164850A (ja) |
| WO (1) | WO1989005934A1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03505437A (ja) * | 1988-07-01 | 1991-11-28 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動変速機付き自動車用の制御装置 |
| JP2738844B2 (ja) * | 1988-09-14 | 1998-04-08 | ジャトコ株式会社 | 排気ブレーキ装置の制御装置 |
| JPH0686188B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1994-11-02 | 株式会社ユニシアジェックス | 運転状態認識装置及びこれを用いた自動変速機の変速制御装置 |
| US5247859A (en) * | 1989-09-06 | 1993-09-28 | Mazda Motor Corporation | Shift control system for automatic transmission |
| JPH0730834B2 (ja) * | 1989-09-29 | 1995-04-10 | マツダ株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5129288A (en) * | 1989-09-29 | 1992-07-14 | Mazda Motor Corporation | Transmission control system for automatic transmission |
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| JPS5144763A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-16 | Hitachi Ltd | Jidoshanodenshishikijidohensokukino seigyosochi |
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| JPS5831499A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-24 | 安藤電気株式会社 | ひずみ測定回路 |
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-
1987
- 1987-12-17 JP JP62319696A patent/JPH01164850A/ja active Granted
-
1988
- 1988-12-09 US US07/391,602 patent/US4996893A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-09 WO PCT/JP1988/001248 patent/WO1989005934A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164850A (ja) | 1989-06-28 |
| WO1989005934A1 (fr) | 1989-06-29 |
| US4996893A (en) | 1991-03-05 |
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