JPH0579153B2 - - Google Patents

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JPH0579153B2
JPH0579153B2 JP61216605A JP21660586A JPH0579153B2 JP H0579153 B2 JPH0579153 B2 JP H0579153B2 JP 61216605 A JP61216605 A JP 61216605A JP 21660586 A JP21660586 A JP 21660586A JP H0579153 B2 JPH0579153 B2 JP H0579153B2
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JP
Japan
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day
week
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JP61216605A
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JPS6371685A (ja
Inventor
Isamu Okuda
Hidenosuke Matsumoto
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空調設備・照明設備などの集中管理
システムや自動運転制御システムなどに適合する
一週間の各曜日毎にそれぞれオン時刻及びオフ時
刻を設定することのできる週間プログラムタイマ
装置に関する。
従来の技術 従来、この種の週間プログラムタイマ装置にあ
つては、(イ)各曜日のオン・オフ時刻を各曜日に共
通のキー操作により設定し、1個ないし2個の表
示装置で兼用して切換表示するもの、(ロ)マークシ
ートなどを用いて一週間のオン・オフ動作を読み
取り装置より入力するもの、(ハ)キーボード、
CRT、ホストコンピユータなどの組合せにより
オン・オフ時刻と設定し表示するもの、などがあ
つた。
発明が解決しようとする問題点 これら従来の週間プログラムタイマ装置におい
て、特に(イ)の場合は、装置そのもののコストはオ
ン・オフ時刻の設定並びに表示する部分の構成が
簡単なため比較的低コストで実現できる利点は有
るが、一週間に渡るオン・オフ時刻の設定を確認
するためには、必ずキー操作を必要とし、また全
体の動作を把握することが困難となつていた。
一方、(ロ)や(ニ)の場合は極めて複雑あるいは煩雑
なオン・オフ動作が可能な反面、装置のコストが
極めて高額にならざるをえず、さらに取り扱いの
上で、かなりの専門知識あるいは熟練を要するも
のとなり、操作の容易性の面で、難点を有するも
のとなつていた。
またこれら従来のものは、現在時刻の調整やタ
イマ時刻の設定を行う際に操作手順を誤つた時、
あるいは停電復帰時において、タイマ出力信号が
不用意にオンとなつたり、オフとなつたりするこ
とがあり、動作面での難点も有していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、操作性並びに動作性能の向上を主眼とし、更
に比較的低コストで実現可能な週間プログラムタ
イマ装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の週間プロ
グラムタイマ装置は、時間を計時する計時部と、
現在時刻を表示する現在時刻表示部と、一週間の
各曜日を表示する曜日表示部と、現在時刻および
曜日調整用の調整部と、曜日表示部の表示する各
曜日に対応して、それぞれ時刻を設定表示しうる
オン時刻設定スイツチとオフ時刻設定スイツチを
7組有してなるタイマ時刻設定部と、現在時刻お
よび曜日に対してタイマ設定時刻を比較判定し、
タイマ出力信号を発し、前記調整部における調整
時であるか否か、または前記タイマ時刻設定部に
おける設定時てあるか否か、または停電復帰時で
あるか否かをいずれも判定し、タイマ有効信号を
発する主制御部と、主制御部の発する信号を入力
し外部に出力する信号出力部とにより構成したも
のである。
特に、タイマ時刻を設定表示する手段として、
各曜日に対応してそれぞれオン時刻設定スイツチ
とオフ時刻設定スイツチを設けたこと、及び現在
時刻・曜日の調整時、タイマ時刻の設定時あるい
は停電復帰時ではなく、通常動作時であることを
識別しうる信号をタイマ出力信号とは別個に出力
することで、従来の問題点を大幅に改善しようと
するものである。
作 用 本発明は上記の構成、特にタイマ時刻設定部に
よつて、一週間に渡るタイマの各曜日毎に異なる
オン時刻およびオフ時刻を、それぞれ独立して設
定でき、かつすべての設定時刻を一度に確認でき
るため、タイマ時刻の設定が容易で、かつ極めて
誤りが少なく行なえるなど、飛躍的に操作性の向
上を図ることができる。またオン時刻設定用とオ
フ時刻設定用のスイツチを7組必要とするが比較
的低コストで実現が可能である。
更に、現在時刻・曜日の調整時やタイマ時刻の
設定時などタイマ出力信号が不確実となる場合に
備えて、タイマ有効信号を出力するように構成し
たため、タイマ動作の確実性を高めることが可能
となる。
実施例 以下本発明の一実施例の週間プログラムタイマ
装置について添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例における週間プログ
ラムタイマ装置の構成図を示すものである。第2
図は第1図の実施例におけるブロツク図である。
まず第1図において、1は現在時刻表示部で、
午前・午後を表示する発光素子2、時分を表示す
る数字表示素子3等よりなり、12時間制で現在時
刻を表示する。4は曜日表示部で、7個の発光素
子5よりなり、発光素子5のいずれか1個が点灯
して曜日を表示する。6は現在時刻および曜日を
調整する調整部であり、調整セツトスイツチ7、
時分調整スイツチ8、曜日調整スイツチ9よりな
る。10は各曜日毎にオン時刻およびオフ時刻を
設定するタイマ時刻設定部であり、各曜日毎にそ
れぞれオン時刻設定スイツチ11、オフ時刻設定
スイツチ14が設けられている。オン時刻設定ス
イツチ11は、4桁の10進数により24時間制のオ
ン時刻を手動で選択設定できるデイジタルスイツ
チ12と、このオン時刻の設定をタイマ動作とし
て有効とするか、もしくは設定なしとみなして無
効とするかを選択する有効/無効切換スイツチ1
3とより構成されている。またオフ時刻設定スイ
ツチ14も同様に、デイジタルスイツチ15と有
効/無効切換スイツチ16とにより構成されてい
る。17はタイマ時刻設定部10において、オン
時刻あるいはオフ時刻の設定変更中であることを
点灯表示する設定中表示素子である。18はこの
タイマ装置が出力するタイマ出力信号のオン・オ
フ状態を表示するタイマ出力表示素子であり、1
9はこのタイマ出力信号の状態を、手動操作によ
つて任意に反転するための出力反転スイツチであ
る。
次に第2図において、20はこのタイマ装置の
直流電源であり、商用電源より形成されるか、外
部より供給されてなる。21は内蔵する基準クロ
ツクをもとに時刻をカウントする計時部である。
22はマイクロコンピユータにより構成され、こ
のタイマ装置の各部と接続され、それらの動作を
統括・制御する主制御部である。主制御部22は
現在時刻表示部1で表示する現在時刻おびび曜日
表示部4で表示する曜日に対し、タイマ時刻設定
部10の設定時刻を比較判定するオン・オフ判定
手段と、調整部6における調整時であるか否か、
またはタイマ時刻設定部10における設定時であ
るか否か、また停電復帰時であるか否かをいずれ
も判定する出力有効判定手段とを具備している。
23は主制御部22の発するタイマ出力信号等を
外部装置へ出力する信号出力部である。24は繰
り返し充電が可能な電池を主体に構成されたバツ
クアツプ電源であり、商用電源が停電などにより
直流電源20がオフの時、所定の時間、低消費電
力の計時部21および主制御部22のメモリー部
に電力を供給して、計時動作を継続させると共に
復電動作に対処させるものである。
次に動作を説明する。
まず現在時刻表示部1、曜日表示部4、調整部
6、計時部21及びバツクアツプ電源24を説明
する。
調整部6の調整セツトスイツチ7を一旦押す
と、主制御部22はこれを検知して時分曜日の調
整モードとなる。そこで時分調整スイツチ8を操
作して、現在時刻表示部1が表示する現在時刻を
合わせ、曜日調整スイツチ9を操作して、曜日表
示部4が表示する曜日を合わせて、再び調整セツ
トスイツチ7を押すと、時分曜日の調整モードが
完了する。その後は計時部21の計時動作によ
り、主制御部22を介して現在時刻表示部1及び
曜日表示部4の表示が更新されて行く。ここで直
流電源20がオフとなつても、バツクアツプ電源
24の働きで、所定の時間(例えば24時間)計時
部21は計時動作を継続し、また主制御部22の
メモリー部も停電前のデータを保存し続けるた
め、直流電源20が回復すれば主制御部22によ
り、計時部21の時刻データが読み取られて正常
な状態に復帰することができる。
次に、タイマ時刻設定部10等の動作を説明す
る。
一週間の各曜日毎に、それぞれオン時刻とオフ
時刻を設定する時は、タイマ時刻設定部10の各
曜日に対応するオン時刻設定スイツチ11および
オフ時刻設定スイツチ14に設けられたデイジタ
ルスイツチ12,15の調節レバーを操作する。
この調節レバーは回転式の構成であり、4桁の数
字のそれぞれを独立してセツトできるもので、こ
の調節レバーの手動操作により希望のオン時刻、
オフ時刻に合わせる。
一方、主制御部22は常にタイマの設定時刻を
読み取つており、この手動操作によつて設定時刻
が変更されたことを検知すると、タイマ設定モー
ドとし、設定中表示素子17を点灯表示する。ま
たオン時刻あるいはオフ時刻が誤つた設定、例え
ば16時5分など24時間制の時刻として取り得ない
値の設定であるときは、そのオン時刻設定スイツ
チ11またはオフ時刻設定スイツチ14の該当す
る曜日表示用の発光素子5を点滅表示し、誤りで
あることを知らせる。設定時刻が正常な値に修正
されれば、発光素子5の点滅表示を解消する。そ
して設定時刻が正常であり、かつ設定時刻の変更
が所定時間(例えば3秒間)以上行われない時
は、自動的にタイマ時刻の設定が終了したと見な
し、設定中表示素子17を消灯し、タイマ設定モ
ードを完了する。
なお、このように曜日毎にデイジタルスイツチ
12,15で設定されたオン時刻、オフ時刻にか
かわらずタイマ自動運転をさせたくない場合、例
えば通常は1週間を通じて毎日タイマ自動運転を
行うが、臨時に1日だけタイマ運転させない時、
それぞれに対応する有効/無効切換スイツチ13
または16を「無効」側に設定すれば、オン時刻
またはオフ時刻が無視され、タイマ運転は行われ
ない。再び有効/無効切換スイツチ13,16の
設定を「有効」側に戻せば、設定されたオン時
刻、オフ時刻にタイマ運転させることができる。
さて、以上のように現在時刻・曜日の調整及び
タイマ時刻の設定が行われると、主制御部22は
計時部21よりの時刻信号を入力し、現在時刻表
示部1で現在時刻を、曜日表示部4で曜日を表示
させると共に、オン・オフ判定手段の働きで、こ
の現在時刻・曜日とタイマ時刻設定部10で設定
された同一の曜日のオン時刻・オフ時刻を比較判
定し、その結果をタイマ出力信号として信号出力
部23に発する。また出力有効判定手段の働き
で、現在時刻・曜日の調整時、タイマ時刻の設定
時あるいは停電復帰時のいずれかの場合と、これ
ら以外の通常動作時とを区別し、その結果をタイ
マ有効信号として信号出力部23に発する。更
に、主制御部22は本タイマ装置が接続される外
部装置に、本タイマ装置が正常に接続され、かつ
動作していることを示すためのタイマ接続信号
を、通電後の正常動作中は常に、信号出力部23
に出力する。
この主制御部22の動作の一例を第3図に示す
タイミングチヤートにより説明する。なおタイマ
時刻設定部10の有効/無効切換スイツチ13等
は、説明上すべて「有効」側とする。
第3図において、同図aは時刻の推移を示して
おり、時刻T1、T3、T8はそれぞれタイマのオン
時刻であり、T2、T6、T9はそれぞれタイマのオ
フ時刻である。また同図bは主制御部22の出力
するタイマ出力信号S1、タイマ有効信号S2および
タイマ接続信号S3のそれぞれの状態の示してい
る。
まず、時刻T1以前は正常なタイマモード中で
あり、この状態ではタイマ接続信号S3およびタイ
マ有効信号S2は共にオンである。一方タイマ出力
信号S1はオフ状態とする。そして時刻T1におい
て、主制御部22は現在時刻とオン時刻とが一致
したことを判定し、その結果タイマ出力信号S1
オフ状態からオン状態に変化させる。と同時に設
定中表示素子17は消灯状態から点灯となる。そ
の後タイマ出力信号S1はオン状態のまま移行し、
時刻T2で今度は現在時刻とオフ時刻とが一致し、
オフ状態に変化する。
そして次の日(火曜日)の時刻T3でタイマ出
力信号S1は再びオン状態となり、このように現在
時刻の経過とともに、タイマ時刻設定時10での
オン時刻設定スイツチ11およびオフ時刻設定ス
イツチ14の設定時刻に応じて、タイマ出力信号
はオン状態またはオフ状態に変化する。
次に時刻T4において、タイマ出力信号S1がオ
ンの時に停電が発生し、時刻T5に復電したとす
る。停電中は当然タイマ出力信号S1、タイマ有効
信号S2、タイマ接続信号S3は共にオフとなる。復
電時、主制御部22はまずバツクアツプ電源24
により停電中も動作していた計時部21より現在
時刻・曜日を、タイマ時刻設定部10よりオン時
刻およびオフ時刻を読み取り、現在時刻・曜日を
正しく表示すると共に、タイマ接続信号S3をオン
とし、その後タイマ出力信号S1を停電前の状態、
即ちオン状態に復帰させる。
つぎにタイマ出力信号S1をオンした時点より時
間ta(例えば2秒)経過後に、タイマ有効信号S2
をオンする。このようにタイマ出力信号S1をタイ
マ有効信号S2よりも時間差taだけ復帰を早めるの
は、タイマ出力信号S1の変化を検出して機器をオ
ン・オフする方式の外部装置に有用なものであ
り、この場合タイマ出力信号S1が復帰した時に
は、まだタイマ有効信号S2がオンであるため、タ
イマのオン時刻設定によるオン状態からオフ状態
でないことが識別できる。なお、もし時刻T4
時刻T5の間にオフ時刻設定がある場合ならば、
この時はタイマ出力信号S1をタイマ有効信号S2
りも時間差taだけ復帰を遅らせる。
次に、時刻T6でタイマ出力信号S1がオフ状態
となつた後、時刻T7で出力反転スイツチ19を
手動操作すると、タイマ出力信号S1はオン状態に
反転される。即ちこの出力反転スイツチ19の操
作により、タイマ時刻設定部10における設定に
かかわらず、任意にタイマ出力信号S1を反転させ
ることが出来るものである。ただ第3図の時刻
T7でタイマ出力信号をオン状態とした時、次の
オン時刻T8においてはタイマ出力信号は変化せ
ず、オン状態が継続され、次のオフ時刻T9で変
化することになる。
更に、時刻T10から時刻T11の間、現在時刻・
曜日の調整またはタイマ時刻の設定を行つたとす
ると、この間はタイマ有効信号S2はオフとなり、
例えタイマ出力信号S1が図中の波線のように出力
が不安定に反転しても識別可能となる。
なお、第3図のタイミングチヤートを用いてタ
イマの動作を説明したが、もしタイマ時刻設定部
10の有効/無効切換スイツチ13等が「無効」
側となつていれば、それらに対応する曜日のオン
時刻またはオフ時刻の設定が、タイマ動作として
は全く無視されることになる。
以上、本発明の週間プログラムタイマ装置の一
実施例を添付図面により説明したが、この構成の
他、下記の構成も可能である。
(1) 第1図において、タイマ時刻設定部10は通
常設定操作を頻繁に行うことは少ないため、こ
の部分に脱着しない解放可能な透明なカバーを
設けることが望ましい。このカバーにより設定
時刻を不注意で変化させたり、スイツチ部へほ
こりが付着するのを防止する効果がある。
(2) タイマ時刻設定部10におけるオン時刻設定
スイツチ11やオフ時刻設定スイツチ14は、
デイジタルスイツチ12と有効/無効切換スイ
ツチ13とを、またデイジタルスイツチ15と
有効/無効切換スイツチ16とを一体にした構
成とすることが可能である。
(3) タイマ時刻設定部10における有効/無効切
換スイツチ13等は、各曜日毎に1個に簡素化
しても良い。またタイマ時刻の設定全てに対
し、一括して有効/無効の切換が可能なスイツ
チを付加すれば、一層操作性の向上を図ること
ができる。
(4) 現在時刻表示部1の表示を、タイマ時刻設定
部10と同一の24時間制に切換えられるように
すれば、使い勝手が向上する。
(5) タイマ接続信号S3は、このタイマ装置と接続
される外部装置の形式によつてはタイマ有効信
号S2で代用しうるため、省略が可能であり、使
用対象に応じて選択しうる。
発明の効果 以上のように本発明に基づく週間プログラムタ
イマ装置は、時間を計時する計時部と、現在時刻
を表示する現在時刻表示部と、一週間の各曜日を
表示する曜日表示部と、時分曜日調整用の調整部
と、各曜日に対応して、それぞれ時刻を設定表示
しうるオン時刻設定スイツチおよびオフ時刻設定
スイツチを7組有してなるタイマ時刻設定部と、
現在時刻および曜日に対してタイマ設定時刻を比
較判定するオン・オフ判定手段並びに調整部にお
ける調整時等であるか否かを判定する出力有効判
定手段とを具備する主制御部と、主制御部よりの
タイマ出力信号やタイマ有効信号を外部に出力す
る信号出力部とより構成されたものであり、特に
タイマ時刻設定部により、一週間に渡るタイマの
各曜日毎に異なるオン時刻およびオフ時刻を、装
置の使用者の一週間の生活リズムにあわせてそれ
ぞれ独立して設定でき、しかもすべての設定時刻
を一度に確認できるため、タイマ時刻の設定が容
易で、かつ極めて誤りが少なく行なえると共に、
現在時刻・曜日の調整時やタイマ時刻の設定時な
どタイマ出力信号が不確実となる場合に備えて、
タイマ有効信号を出力するように構成したため、
タイマ動作の確実性を高めることが可能となるな
ど、飛躍的に操作性の向上並びに動作の安定性が
図れる。さらに、自動運転制御システム用として
の汎用性も高く、更に比較的低コストで実現でき
るなどの優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における週間プログ
ラムタイマ装置の構成図、第2図は同装置におけ
る信号処理構成を示すブロツク図、第3図は同装
置における動作説明用のタイミングチヤートであ
る。 1……現在時刻表示部、4……曜日表示部、6
……調整部、10……タイマ時刻設定部、11…
…オン時刻設定スイツチ、12……デイジタルス
イツチ、13……有効/無効切換スイツチ、14
……オフ時刻設定スイツチ部、15……デイジタ
ルスイツチ、16……有効/無効切換スイツチ、
17……設定中表示素子、18……タイマ出力表
示素子、19……出力反転スイツチ、20……直
流電源、21……計時部、22……主制御部、2
3……信号出力部、24……バツクアツプ電源、
S1……タイマ出力信号、S2……タイマ有効信号、
S3……タイマ接続信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時間を計時する計時部と、現在時刻を表示す
    る現在時刻表時部と、一週間の各曜日を表示する
    曜日表示部と、現在時刻および曜日を調整するあ
    めの調整部と、各曜日に対応してそれぞれ時刻を
    設定表示しうるオン時刻設定スイツチおよびオフ
    時刻設定スイツチを7組有してなるタイマ時刻設
    定部と、前記各部と接続された主制御部と、前記
    主制御部の発する信号を入力し外部に出力する信
    号出力部とより成り、前記主制御部は、前記現在
    時刻表示部で表示する現在時刻および前記曜日表
    示部で表示する曜日に対し、前記タイマ時刻設定
    部の設定時刻を比較判定するオン・オフ判定手段
    と、前記調整部における調整時であるか否か、ま
    たは前記タイマ時刻設定部における設定時である
    か否か、または停電復帰時であるか否かをいずれ
    も判定する出力有効判定手段とを具備し、前記各
    手段の判定に応じてそれぞれタイマ出力信号およ
    びタイマ有効信号を発する週間プログラムタイマ
    装置。 2 主制御部は、タイマ時刻設定部において設定
    されたオン時刻およびオフ時刻をチエツクし、そ
    の設定時刻が不適切な時は、曜日表示部の該当す
    る曜日を点滅表示させる設定時刻チエツク手段を
    具備してなる特許請求の範囲第1項記載の週間プ
    ログラムタイマ装置。
JP61216605A 1986-09-12 1986-09-12 週間プログラムタイマ装置 Granted JPS6371685A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61216605A JPS6371685A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 週間プログラムタイマ装置

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JP61216605A JPS6371685A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 週間プログラムタイマ装置

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JPS6371685A JPS6371685A (ja) 1988-04-01
JPH0579153B2 true JPH0579153B2 (ja) 1993-11-01

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ID=16691042

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5436544A (en) * 1977-08-29 1979-03-17 Endou Denki Kk Apparatus for controlling electric feeding
JPS55107983A (en) * 1979-02-14 1980-08-19 Toshiba Corp Electronic watch device

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JPS6371685A (ja) 1988-04-01

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