JPH0583473U - 油圧式動力伝達継手 - Google Patents
油圧式動力伝達継手Info
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- JPH0583473U JPH0583473U JP2338092U JP2338092U JPH0583473U JP H0583473 U JPH0583473 U JP H0583473U JP 2338092 U JP2338092 U JP 2338092U JP 2338092 U JP2338092 U JP 2338092U JP H0583473 U JPH0583473 U JP H0583473U
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- plunger
- power transmission
- hydraulic power
- chamber
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 車両の駆動力配分に使用される油圧式動力伝
達継手に関し、構造の簡単化および低コスト化を図るこ
とを目的とする。 【構成】 ハウジング18とロータとプランジャー室2
2にプランジャー23を備えるとともに、プランジャー
23の頭部に形成した吸入孔25と;プランジャー23
の内部に収納される吸入弁としてのワンウェイバルブ2
6と;ロータに形成されプランジャー室22に連通する
高圧室33と;高圧室33の出口部に形成された流動抵
抗発生手段を備えるように構成する。
達継手に関し、構造の簡単化および低コスト化を図るこ
とを目的とする。 【構成】 ハウジング18とロータとプランジャー室2
2にプランジャー23を備えるとともに、プランジャー
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の内部に収納される吸入弁としてのワンウェイバルブ2
6と;ロータに形成されプランジャー室22に連通する
高圧室33と;高圧室33の出口部に形成された流動抵
抗発生手段を備えるように構成する。
Description
【0001】
本考案は、車両の駆動力配分に使用される油圧式動力伝達継手に関する。
【0002】
本出願人は、特開平2−89821号で下記のような油圧式動力伝達継手を提 案している。すなわち、この油圧式動力伝達継手は、相対回転可能な入出力軸間 に設けられ、前記両軸の回転速度差に応じた量の流体を流動させる流量発生手段 を備え、前記流体の流動抵抗により前記入出力軸間の伝達トルクが制御される回 転差感応型継手において、 前記流量発生手段は、入出力軸の一方と一体的に形成され内周部にカム面を有 する第1回転部材と、入出力軸の他方と一体的に形成され前記カム面内に挿入さ れる第2回転部材と、該第2回転部材に支持されると共に、前記カム面と摺接し 前記両回転部材の相対回転時に径方向に往復動するカム体と、該カム体の往復動 に伴い体積変化する複数の流体室と、第2回転部材に形成された各流体室間をオ リフィスを介して連結する流体路とによって構成され、前記カム面の形状を、相 対回転により発生する伝達トルクの合計値があらゆる相対回転角位置においてほ ぼ等しくなるように設定すると共に、相対回転の正転側と逆転側とにトルク伝達 特性差を持たせて設定したものである。
【0003】
しかしながら、このような従来の油圧式動力伝達継手にあっては、以下のよう な問題点があった。 (1)ロータ内部にワンウェイバルブを有するため、中心部に軸を通すことがで きない。このため、ユニットを車載しようとすると、第1回転軸と第2回転 軸とはユニットの端面を平面とインローを有し、ボルトで取り付ける構造と なり、複雑で重く、取り付けユニットからのオーバーハングが大きくなり、 車両への加振力も大きくなりやすい。 (2)オリフィスの油の噴出口とワンウェイバルブの吸込口が近いため、オリフ ィスから噴出した高温の油をピストン内に吸入するため、油が高温になり、 油の劣化の原因となりやすい。 (3)ワンウェイバルブのボールの当る座面は、高圧の洩れを防止するため、精 度が必要であり、ロータ単品の完成時に洩れ、チェックのテストをすること が望ましいが、すでにオリフィス回路の加工などもしてあり、この部分だけ の洩れテストは行いにくい。また、ロータには多数の弁座面があるため1つ でも不良があると高価なロータが不良になる。 (4)チェックボールは回転により遠心力を受けるため、バネの力を使用条件を 配慮した設計とする必要がある。
【0004】 本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、構造の簡 単化および低コスト化を図ることを目的としている。
【0005】
前記目的を達成するために、本考案は、相対回転可能な入出力軸間に設けられ 、前記一方の軸に連結されるとともに2つ以上の山を有するカム面を形成したハ ウジングと; 前記他方の軸に連結されるとともに複数のプランジャー室を形成したロータと ; 前記複数のプランジャー室の各々に、リターンスプリングの押圧を受けて往復 移動自在に収納されるとともに、前記両軸の相対回転時に前記カム面によって駆 動される複数のプランジャーと; 該プランジャーの頭部に形成した吸入孔と; 前記プランジャーの内部に収納される吸入弁と1つのワンウェイバルブと; 前記ロータに形成され前記プランジャー室に連通する高圧室と; 該高圧室の出口部に形成された流動抵抗発生手段とを備えたものである。
【0006】 また、本考案は、前記ワンウェイバルブを、チェックボールとチェックスプリ ングとリテーナとにより構成した。 また、本考案は、前記チェックボールの重量を軽量のものとした。
【0007】
本考案においては、ワンウェイバルブをプランジャー内に入れたため、ロータ ーシャフトの内径部を大きく取ることができ、他ユニットへの取付けボルトを通 すことにより、単純で軽量となり、オーバーハングを小さくできたため、車両へ の加振力を小さくおさえることができる。
【0008】 また、オリフィスをローターシャフトの横に設けて、プランジャーの油の吸込 孔を分けたため、オリフィスから噴出する高温となった油はハウジング、アキュ ムレーターピストンに接し放熱して吸入されるので、油の急激な劣化は緩和され る。 また、ワンウェイバルブの機能のチェックはプランジャーにチェックボールの チェックスプリング、リテーナーを組込んだサブアセンブリーの状態で、行われ ることにより、分別することができるため、ユニットとして組込んだ時には完全 な機能を発揮することができる。
【0009】 また、チェックボールは継手が回転すると遠心力を受けるため、チェックスプ リングは、軽い力で押すことで充分である。普通この油圧継手の作動する時は中 速以下の条件で走ることが多く遠心力によりバルブが開かなくなることはそれほ ど配慮しなくても良いが、高速でも使用するような場合は、重量を軽くしたチェ ック弁とすれば作動は可能となる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜図6は本考案の一実施例を示す図である。 まず、構成を説明すると、図1および図2において、1は、例えばトランスフ ァなどのケースであり、ケース1にはベアリング2を介して入力軸3の一端が回 転自在に支持される。入力軸3には雄のスプライン部4が形成され、また、ねじ 部5が形成されている。
【0011】 6は入力軸3に連結される継手7のローターシャフト(第1回転部材)であり 、ローターシャフト6には中空部8が形成されている。この中空部8には段部9 が形成され、段部9の右側の小径部10には前記入力軸3のスプライン部4に嵌 合する雌のスプライン部11が形成されている。 ローターシャフト6と入力軸3をスプライン部11,4により、スプライン嵌 合し、ねじ部5にワッシャー12を段部9に当接するまで挿入し、ナット13で 締結する。
【0012】 ローターシャフト6の外径部14の円筒面は精密加工仕上され、外径部14と ケース1の間にはオイルシール15が介装される。 16は図示しない出力軸に連結されるスラストブロックであり、スラストブロ ック16は軸方向に長く形成されたカム面17を有するハウジング18に溶接で 一体に結合され、スラストブロック16とハウジング18が第2回転部材を構成 している。
【0013】 スラストブロック16には平面部19、インロー部20およびボルト孔21が それぞれ形成されている。 ローターシャフト6には放射方向に複数個のプランジャー室22が形成され、 プランジャー室22内は複数個のプランジャー23がリターンスプリング24を 介して摺動自在に収納されている。
【0014】 プランジャー23の頭部には吸入孔25が形成され、プランジャー23の内部 には、吸入弁としてのワンウェイバルブ26が収納されている。 ワンウェイバルブ26は、吸入孔25に着座するチェックボール27と、チェ ックボール27を支持するチェックスプリング28と、チェックスプリング28 を保持するリテーナー29から構成されている。
【0015】 リテーナー29は、図3に示すように、吸入孔25からオイルが流れやすいよ うに、複数の切り欠き30と開口部31を有している。 また、ワンウェイバルブ26としては、図4に示すような軽量のチェックボー ル32を用いるようにしても良い。この場合には高速でも使用することができる 。
【0016】 33はローターシャフト6に形成された高圧室であり、高圧室33はプランジ ャー室22に連通している。高圧室33の出口部には流動抵抗発生手段としての オリフィス34が形成されている。 35はリテーナプレートであり、リテーナプレート35はローターシャフト6 をハウジング18に対して所定の位置に支持する。リテーナプレート35はスナ ップリング36により位置決めされる。
【0017】 37はハウジング18とともに回転するアキュムレータピストンであり、アキ ュムレータピストン37は内圧に応じて移動し、封入油の熱膨張を吸収する。 アキュムレータピストン37とリテーナ38との間には、リターンスプリング 39が介装され、アキュムレータピストン37をローターシャフト6の間にはオ イルシール40が介装されている。
【0018】 なお、41はオイルシール、42はニードルベアリング、43はOリングであ る。 次に、作用を説明する。 ハウジング18とローターシャフト6との間に回転差が生じると、吐出行程に あるプランジャー23はハウジング18のカム面17により放射方向に押し込ま れる。
【0019】 プランジャー室22のオイルは、高圧室33からオリフィス34を通って低圧 室44に供給される。この時、オリフィス34の抵抗によりプランジャー室22 および高圧室33の油圧が上昇し、プランジャー23に反力が発生する。このプ ランジャー反力に逆ってハウジング18を回転させることによりトルクが発生し 、ハウジング18とローターシャフト6の間でトルクが伝達される。
【0020】 すなわち、図2において、ハウジング18を固定し、ローターシャフト6が矢 印の方向に回転したとするとプランジャー23A,23Dはカム面17におされ てトルクを伝達するが、カム面17は15°,15°,15°に特性が変えられ ており、初めの15°は徐々にトルクが大きくなるような曲線となっており、1 5°〜30°の間は回転にともない、一定の速度でプランジャー23A,23D が押込まれるので一定のトルクが伝達され、30°〜45°の間は押込み速度が 徐々に少くなるようなカム曲線に設定されている。
【0021】 このため、プランジャー23A,23Dは45°の間のみトルクを伝達する (図5、A、参照)。次に、プランジャー23B,23Eが同じような形でトル クを伝達し、さらにプランジャー23C,23Fが同様にトルクを伝達する(図 5、B,C、参照)。したがって、回転のどのフェーズにおいてもその各プラン ジャー23合計トルクが一定となるようトルク伝達がされる(図5、D参照)。
【0022】 一方、回転速度に変化があると油量が変化するため、その特性は図6のEに示 すようにローターシャフト6とハウジング18の相対回転の二乗に比例したトル クが伝達されることになる。 なお、図5に示されるようにプランジャー23には0°付近および45°付近 では頭部中心へは大きな力は生じないため、押付けによる面圧はそれほど大きく ならない。プランジャー23が大きなトルクを伝達する時、例えばプランジャー 23A,23Dの場合15°〜30°のとき面圧が大きくなるが、この際はプラ ンジャー23A,23Dとハウジング18のカム面17の当りは、プランジャー 23A,23Dの頭頂部よりずれているため吸入孔25の影響は受けない。なお 、駆動側で面圧上問題となった場合は若干非駆動側に孔位置をずらすことも考え られる。
【0023】 また、吸込条件も0°,45°付近ではプランジャー23のストローク量が少 ないため、オイルの移動量も少く、開口部は大きくなくてすむが、15°〜30 °付近で吸込み量が多くなるため、開口部が必要となるが、図2よりも解るとう り、オリフィス径に比べ充分に面積が広くとられていることがわかる。 本実施例においては、ワンウェイバルブ26をプランジャー23内に収納する ようにしたため、ローターシャフト6の内径部を大きくとることができ、車両へ の搭載性を向上させることができる。
【0024】 オリフィス34をローターシャフト6の高圧室33の出口部に形成し、吸入孔 25から遠くに設けたため、油の高温化を防止し、劣化を緩和することができる 。 ワンウェイバルブ26をチェックボール27、チェックスプリング28および リテーナ29で構成し、サブアッセンブリの状態で油洩れを容易にチェックする ことができる。
【0025】 チェックボール28は継手7が回転すると、遠心力を受けるため、チェックス プリング28は軽い力で押すだけで良く、高速時にも継手7を使用するときは、 重量を軽くしたチェックボール32を用いればよい。
【0026】
以上説明してきたように、本考案によれば、構造を簡単にすることができ、車 両への加振力を小さくおさえることができ、コストを低減することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す図
【図2】図1のA−A断面矢視図
【図3】リテーナの斜視図
【図4】他のワンウェイバルブを示す図
【図5】回転角と伝達トルクの関係を示すグラフ
【図6】トルク特性を示すグラフ
1:ケース 2:ベアリング 3:入力軸 4:スプライン部 5:ねじ部 6:ローターシャフト 7:継手 8:中空部 9:段部 10:小径部 11:スプライン部 12:ワッシャー 13:ナット 14:外径部 15:オイルシール 16:スラストブロック 17:カム面 18:ハウジング 19:平面部 20:インロー部 21:ボルト孔 22:プランジャー室 23:プランジャー 23A〜23F:プランジャー 24:リターンスプリング 25:吸入孔 26:ワンウェイバルブ 27:チェックボール 28:チェックスプリング 29:リテーナ 30:切欠き 31:開口部 32:チェックボール 33:高圧室 34:オリフィス(流動抵抗発生手段) 35:リテーナプレート 36:スナップリング 37:アキュムレータピストン 38:リテーナ 39:リターンスプリング 40,41:オイルシール 42:ニードルベアリング 43:Oリング 44:低圧室
Claims (3)
- 【請求項1】相対回転可能な入出力軸間に設けられ、前
記一方の軸に連結されるとともに2つ以上の山を有する
カム面を形成したハウジングと;前記他方の軸に連結さ
れるとともに複数のプランジャー室を形成したロータ
と;前記複数のプランジャー室の各々に、リターンスプ
リングの押圧を受けて往復移動自在に収納されるととも
に、前記両軸の相対回転時に前記カム面によって駆動さ
れる複数のプランジャーと;該プランジャーの頭部に形
成した吸入孔と;前記プランジャーの内部に収納される
吸入弁としてのワンウェイバルブと;前記ロータに形成
され前記プランジャー室に連通する高圧室と;該高圧室
の出口部に形成された流動抵抗発生手段とを備えたこと
を特徴とする油圧式動力伝達継手。 - 【請求項2】前記ワンウェイバルブを、チェックボール
とチェックスプリングとリテーナとにより構成したこと
を特徴とする前記請求項1の油圧式動力伝達継手。 - 【請求項3】前記チェックボールの重量を軽量のものと
したことを特徴とする前記請求項2の油圧式動力伝達継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338092U JP2570320Y2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 油圧式動力伝達継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338092U JP2570320Y2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 油圧式動力伝達継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583473U true JPH0583473U (ja) | 1993-11-12 |
| JP2570320Y2 JP2570320Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=12108925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338092U Expired - Lifetime JP2570320Y2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 油圧式動力伝達継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570320Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111267764A (zh) * | 2020-02-21 | 2020-06-12 | 山东商业职业技术学院 | 一种新型汽车 |
| CN116138228A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-05-23 | 烟台市蓬莱区市政园林建设养护中心 | 一种园林绿化工程植物杀虫养护装置及其养护方法 |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP2338092U patent/JP2570320Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111267764A (zh) * | 2020-02-21 | 2020-06-12 | 山东商业职业技术学院 | 一种新型汽车 |
| CN116138228A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-05-23 | 烟台市蓬莱区市政园林建设养护中心 | 一种园林绿化工程植物杀虫养护装置及其养护方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570320Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
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