JPH0585071U - プリント回路板 - Google Patents

プリント回路板

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Publication number
JPH0585071U
JPH0585071U JP2476392U JP2476392U JPH0585071U JP H0585071 U JPH0585071 U JP H0585071U JP 2476392 U JP2476392 U JP 2476392U JP 2476392 U JP2476392 U JP 2476392U JP H0585071 U JPH0585071 U JP H0585071U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
land
chip component
soldering
circuit board
printed circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2476392U
Other languages
English (en)
Inventor
春夫 笹木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ランドと搭載チップ部品の端子とをフローソ
ルダリングによりはんだ付けするものにおいて、搭載チ
ップ部品の蔭になるランドであっても他の部分と同様に
良好なはんだ付けができるようにしたプリント回路板を
得る。 【構成】 フローソルダリングの際のプリント配線板1
の移送方向から見て搭載チップ部品4の蔭になるランド
22〜29に対し、このランド22〜29と一体に形成
され、かつ、上記搭載チップ部品4の蔭にならない部分
まで延長されたはんだ付け補助ランド22a〜29aを
設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ランドと搭載チップ部品の端子とをフローソルダリングによりは んだ付けして構成するプリント回路板の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図2は従来のプリント回路板の要部を略示的に示したものである。図において 、1はプリント配線板で、周知の導体パターン2・はんだレジスト(図示せず) ・スルーホール3などを設けたものである。4,5,6は搭載チップ部品で導体 パターン2のランド21〜29にはんだ付けされる。このプリント配線板1には チップ部品4,5,6以外に各種搭載部品やジャンパー線などを設けてプリント 回路板が構成される。
【0003】 上記のようにプリント回路板を構成する際、これが量産品の場合、そのはんだ 付けは図3に示すように、はんだ槽7の中にプリント配線板1を矢印A方向に移 送するいわゆるフローソルダリングによりなされる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のようにフローソルダリングによりはんだ付けするプリント回路板の場合 、搭載部品とランドの関係位置によってははんだ付け不良を生じることがあった 。即ち、図3に示すようにはんだ槽7に対し、プリント配線板1を矢印方向に移 送してフローソルダリングを行う場合、はんだ8は矢印Sのように噴流している 。このため、ランド21は図に示すように正常なはんだ8の流れに浸されるが、 ランド28,29は一点鎖線のようにはんだ8の流れがあったとしても、プリン ト配線板の移送スピードやチップ部品6の高さあるいははんだ8の表面張力など により矢印Bの部分は正常なはんだ8の流れが得られず、ランド28,29のは んだ付けが不良になり易い。この現象はランド28,29だけでなく、搭載チッ プ部品4,5,6の間隔が狭い場合には、ランド22,23,24,25,26 ,27が総て搭載チップ部品4の蔭、つまり、一点鎖線の内側にあるので、はん だの流れが他の部分に比較して乱れた流れになり、上記ランド28,29と同様 にはんだ付け不良の発生が多かった。
【0005】 この考案は、かかる問題点を解決するためになされたものであり、搭載チップ 部品4の蔭になるランドであっても、他の部分と同様に良好なはんだ付けができ るようにしたプリント回路板を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るプリント回路板は、フローソルダリングの際のプリント配線板 の移送方向から見て搭載チップ部品の蔭になるランドに対し、このランドと一体 に形成され、かつ、上記搭載チップ部品の蔭にならない部分まで延長されたはん だ付け補助ランドを設けたものである。
【0007】
【作用】
上記のように構成されたプリント回路板をフローソルダリングによりはんだ付 けすると、搭載チップ部品の蔭にならない部分まで延長されたはんだ付け補助ラ ンドが正常なはんだの流れに浸されるので、このはんだ付け補助ランドから搭載 チップ部品の電極と対向するランドまではんだが引き寄せられる。
【0008】
【実施例】
実施例1. 図1はこの考案によるプリント回路板の一実施例を示す正面図である。図にお いて、1はプリント配線板、2は導体パターン、3はスルーホール、4,5,6 は搭載チップ部品、21〜29はランドである。また、このプリント配線板1に はチップ部品4,5,6以外に各種搭載部品やジャンパー線などを設けてプリン ト回路板が構成されるところは図2に示す従来のものと同様である。22a,2 3a,24a,25a,26a,27a,28a,29aはこの考案の要部とな るはんだ付け補助ランドで、搭載チップ部品4の蔭、つまり、一点鎖線の内側に あるランド22ないし29からそれぞれ一点鎖線の外側まで延長されたランドで ある。
【0009】 上記のように構成されたプリント回路板においては、プリント配線板1を矢印 A方向に移送してフローソルダリングを行うばあい、はんだ付け補助ランド22 aないし29aは正常なはんだの流れに浸される。従って、それぞれのランド2 2ないし29まではんだが引き寄せられので、他のランドと同様のはんだ付けが なされる。
【0010】
【考案の効果】
以上のように、この考案によればフローソルダリングの際のプリント配線板の 移送方向から見て搭載チップ部品の蔭になるランドに対し、このランドと一体に 形成され、かつ、上記搭載チップ部品の蔭にならない部分まで延長されたはんだ 付け補助ランドを設けたので、このはんだ付け補助ランドが正常なはんだの流れ に浸される。従って、それぞれのランドまではんだが引き寄せられ他のランドと 同様に正常なはんだ付けがなされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例1を示す正面図である。
【図2】従来のプリント回路板を示す正面図である。
【図3】従来のプリント回路板のフローソルダリング説
明図である。
【符号の説明】
1 プリント配線板 2 導体パターン 4 搭載チップ部品 5 搭載チップ部品 6 搭載チップ部品 22 ランド 29 ランド 22a はんだ付け補助ランド 29a はんだ付け補助ランド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント配線板のランド上に搭載チップ
    部品を近接配置して、上記ランドと搭載チップ部品の端
    子とをフローソルダリングによりはんだ付けして構成す
    るものにおいて、フローソルダリングの際の上記プリン
    ト配線板の移送方向から見て上記搭載チップ部品の蔭に
    なるランドに対し、このランドと一体に形成され、か
    つ、上記搭載チップ部品の蔭にならない部分まで延長さ
    れたはんだ付け補助ランドを設けたことを特徴とするプ
    リント回路板。
JP2476392U 1992-04-17 1992-04-17 プリント回路板 Pending JPH0585071U (ja)

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JP2476392U JPH0585071U (ja) 1992-04-17 1992-04-17 プリント回路板

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JP2476392U JPH0585071U (ja) 1992-04-17 1992-04-17 プリント回路板

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JPH0585071U true JPH0585071U (ja) 1993-11-16

Family

ID=12147194

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JP2476392U Pending JPH0585071U (ja) 1992-04-17 1992-04-17 プリント回路板

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JP (1) JPH0585071U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014241352A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 パナソニック株式会社 プリント配線板

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014241352A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 パナソニック株式会社 プリント配線板

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